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担い手育成対策事業補助金(成田) 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

01 06 01 02 50 - 15

年度 32 年度

市内の農業後継者で組織されている「成田市農業青 畑作(サツマイモ、落花生等)、果樹(ナシ)、施設園芸 年会議所」の中の担当委員会が事業主体となり、農 (イチゴ)の体験教室

業のPR並びに消費者との交流事業の推進を図る。 ふるさとまつり・産業まつりでの農産物PR活動 事業としては、「親子体験農業教室」において、農業

業のPR及び農家と都市住民との交流等を計画して いる。

成田市補助金等交付規則

成田市農業振興等補助金交付要領 (担い手育成対策事業補助金交付基準)

定額補助 1,000千円

28

補 助 金 名担い手育成対策事業補助金

担 当 課 経済部 農政課 実 施 主 体成田の農業イメージアップ担当委員会

科目・事業コード

事業

H30 予 算 額 1,000 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 1,000 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 950 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 1,000 千円

交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成

対 象

補 助

等 根

拠 法 令 等 留 意 事 項

額 決

算 内 訳

団 体 補 助 の み 記 入

平成 年度決算額 (単位:千円)

収入額 支出額 翌年度繰越金 1,256 1,135 121

収入額の内 自主財源

市補助金額 180 950 自主財源比率 繰越金/補助金

14.3% 0.13

(2)

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい

基本施策(安定した農業経営を支援する)の方向性と 合致し、次世代農業経営者の育成に寄与している。 市民の利益に寄与することができるか

(「はい」の場合、選択式)

はい

ウ.地域の経済・産業の振興・雇用の促進に寄 与することができる活動

市民協働を推進する目的があるか 非該当

事業を実施できる団体は他にないか いいえ

各地区の特色を生かした農業体験等を行う団体 がある。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

農業について知る機会や体験する機会を設ける ことは、現代の市民ニーズに適合している。 市が関与する必要性があるか はい

本市農業のPRにつながるという面で必要であ る。

事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか

はい 担い手育成が困難となる。

類似の事業はないか はい なし。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい 合致している。 団体等の会計処理や補助金の使途は

適正であるか

はい 帳簿、通帳等により確認。 団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか

はい 超えていない。 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか

はい

成田市農業振興等補助金交付要領及び交付基 準が規定されている。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい

親子体験農業教室や成田ふるさとまつりの参加 人数など。

補助金額に見合う効果があると認めら れるか

はい

農業への関心を高めることは地域産業の活性化に繋 がるものであり、補助金額に見合う効果はあると認め られる。

事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか

はい 必要不可欠である。 事業の目的や実施時期に緊急性が認

められるか

非該当 緊急性は認められない。

補助期間(終期)を設定しているか はい

団体運営補助であるため、平成32年度までとし ている。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

成田の農業イメージアップ担当委員会では、農業体験イベントをはじ め、地域のお祭り等にも参加し、成田市の農業PRに大きく貢献してい る。

今後は事業費補助への切り替えを検討しつつ、事業を継続していきた いと考えている。

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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