JP 2016-65140 A 2016.4.28
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ALICE 実験 (A Large Ion Collider Experiment) は
研究背景と目的 当研究室では低温におけるイオン-極性分子反 応の反応速度測定を行っている。 目的:REMPI法の導入を目指し2R+2-REMPIによる N 2 分子のイオン化を実証 【分子イオン生成法】 電子衝撃イオン化法 ○様々な分子のイオン化が容易 ×フラグメントイオンが生じやすい 多光子共鳴イオン化法 ×分子ごとにレーザ‐波長を変える必要がある
前記課題を解決するため、第1の本発明の粒子線照射装置は、イオン源で発生させる荷
図13−A、図13−Bに示すように、分子イオン種として、H + 、H 2+ 、H 3+ を 用いることで、分子イオン種の質量の大きさに基づき、14.8μm(H
用いられる界面活性剤は、陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、両性イオン
高分子電解質膜は、イオン交換容量と正の相関関係にある電気伝導度が高いものほど、高
次に、アルゴンイオンビームをPETフィルムの主面に垂直な方向から当該フィルムに 照射した。アルゴンイオンの照射密度は、1.0×10