平成29年8月
秋田県後期高齢者医療広域連合議会
臨時会会議録
平成29年8月10日 開会
平成29年8月10日 閉会
秋田県後期高齢者医療広域連合議会
議 事 日 程 第 1 号 平 成 2 9 年 8 月 1 0 日 ( 木 曜 日 ) 午 後 3 時 3 0 分 開 議 日 程 第 1 議 席 の 指 定 ( 新 議 員 ) 日 程 第 2 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 3 会 期 の 決 定 日 程 第 4 諸 般 の 報 告 日 程 第 5 同 意 第 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 副 広 域 連 合 長 の 選 任 に つ い て 同 意 を 求 め る 件 日 程 第 6 提 案 理 由 の 概 要 説 明 日 程 第 7 議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 日 程 第 8 議 案 第 1 1 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 日 程 第 9 議 案 第 1 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 日 程 第 10 議 案 第 1 3 号 東 日 本 大 震 災 に よ る 被 災 者 に 対 す る 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 の 減 免 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 日 程 第 11 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件 議 事 日 程 に 同 じ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 出 席 議 員 ( 2 1 名 ) 1 番 佐 藤 純 子 2 番 武 田 正 廣
3 番 髙 橋 大 4 番 佐 藤 久 勝 5 番 菅 原 広 二 6 番 鈴 木 俊 夫 9 番 伊 藤 榮 悦 1 0 番 千 葉 健 1 1 番 久 留 嶋 範 子 1 3 番 青 柳 宗 五 郎 1 4 番 鹿 兒 島 巖 1 5 番 小 林 信 1 6 番 佐 々 木 文 明 1 7 番 三 浦 正 隆 1 8 番 芦 崎 達 美 1 9 番 渡 邉 彦 兵 衛 2 0 番 畠 山 菊 夫 2 1 番 齋 藤 多 聞 2 3 番 松 田 知 己 2 4 番 藤 原 義 美 2 5 番 佐 々 木 謙 吉 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 欠 席 議 員 ( 4 名 ) 7 番 児 玉 一 8 番 長 谷 部 誠 1 2 番 菊 地 衛 2 2 番 髙 橋 浩 人 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 地 方 自 治 法 第 1 2 1 条 に よ る 出 席 者 広 域 連 合 長 穂 積 志 副 広 域 連 合 長 津 谷 永 光 事 務 局 長 佐 々 木 吉 丸 事 務 局 次 長 渋 谷 清 美 兼 会 計 管 理 者 総 務 課 長 鈴 木 学 業 務 課 長 伊 藤 嘉 貴 兼 会 計 室 長 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 議 会 担 当 職 員 出 席 者 議 会 書 記 小 野 洋 樹 議 会 書 記 佐 々 木 和 寛 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
午 後 3 時 4 6 分 開 会 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 1 名 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 2 9 年 8 月 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 臨 時 会 を 開 会 い た し ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新 議 員 の 紹 介 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 議 事 に 先 立 ち ま し て 、平 成 2 9 年 2 月 定 例 会 後 の 議 員 の 異 動 に つ い て 、 ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。 6 市 1 町 の 議 会 に お い て 広 域 連 合 議 会 議 員 選 挙 が 行 わ れ ま し た の で 、 当 選 さ れ た 議 員 を ご 紹 介 い た し ま す 。 選 挙 実 施 年 月 日 順 に お 名 前 を 申 し 上 げ ま す の で 、 自 席 に て ご 起 立 く だ さ い ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 五 城 目 町 長 の 渡 邉 彦 兵 衛 議 員 で す 。 男 鹿 市 長 の 菅 原 広 二 議 員 で す 。 湯 沢 市 長 の 鈴 木 俊 夫 議 員 で す 。 由 利 本 荘 市 長 の 長 谷 部 誠 議 員 、 欠 席 で あ り ま す 。 大 館 市 議 会 議 長 の 佐 藤 久 勝 議 員 で す 。 秋 田 市 議 会 議 員 の 佐 藤 純 子 議 員 で す 。 鹿 角 市 長 の 児 玉 一 議 員 、 欠 席 で あ り ま す 。 以 上 、7 名 の 方 が 広 域 連 合 議 会 議 員 と し て 当 選 さ れ ま し た 。よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 また、前男鹿市長の渡部幸男議員の議員任期満了に伴い、1名欠員となっておりました議会運営 委員会の委員について、議長指名により、男鹿市長の菅原広二議 員 を 選 任 し た こ と を ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 1 議 席 の 指 定 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 1 、 議 席 の 指 定 を 行 い ま す 。 新 議 員 の 議 席 は 、 会 議 規 則 第 4 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 佐 藤 純 子 議 員 は 1 番 、 佐 藤 久 勝
議 員 は 4 番 、 菅 原 広 二 議 員 は 5 番 、 鈴 木 俊 夫 議 員 は 6 番 、 児 玉 一 議 員 は 7 番 、 長 谷 部 誠 議 員 は 8 番 、 渡 邉 彦 兵 衛 議 員 は 1 9 番 と 指 定 い た し ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 2 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 2 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 第 8 0 条 の 規 定 に よ り 、 小 林 信 議 員 、 渡 邉 彦 兵 衛 議 員 の 2 名 を 指 名 い た し ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 3 会 期 の 決 定 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 3 、 会 期 の 決 定 を 行 い ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 臨 時 会 の 会 期 は 、 本 日 1 日 間 と し た い と 思 い ま す が 、 こ の こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 本 臨 時 会 の 会 期 は 、本 日 1 日 間 と 決 定 い た し ま し た 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 4 諸 般 の 報 告 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 4 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 報 告 は 、 各 議 員 へ 配 付 の と お り で す の で 、 朗 読 を 省 略 い た し ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 5 同 意 第 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 副 広 域 連 合 長 の 選 任 に つ い て 同 意 を 求 め る 件
○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 5 、同 意 第 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 副 広 域 連 合 長 の 選 任 に つ い て 同 意 を 求 め る 件 を 議 題 と い た し ま す 。 本 案 に 対 す る 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 穂 積 広 域 連 合 長 。 【 穂 積 志 広 域 連 合 長 登 壇 】 ○ 広 域 連 合 長( 穂 積 志 ) 同 意 第 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 副 広 域 連 合 長 の 選 任 に つ い て 同 意 を 求 め る 件 に つ い て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 栗 林 次 美 氏 が 平 成 2 9 年 3 月 6 日 を も っ て 副 広 域 連 合 長 を 辞 職 さ れ た こ と に 伴 い 、 そ の 後 任 と し て 、 北 秋 田 市 長 津 谷 永 光 氏 を 選 任 い た し た く 、 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 規 約 第 1 2 条 第 4 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 同 意 を 求 め よ う と す る も の で あ り ま す 。 よ ろ し く ご 審 議 の 上 、 適 切 な 決 定 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 説 明 が 終 わ り ま し た 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 案 は 人 事 案 件 で す の で 、 直 ち に 採 決 す る こ と に し た い と 思 い ま す が 、 こ の こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、直 ち に 採 決 す る こ と に 決 定 い た し ま し た 。 こ れ よ り 採 決 い た し ま す 。 採 決 の 方 法 は 簡 易 採 決 で 行 い ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 案 は 、 原 案 の と お り 同 意 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 同 意 す る こ と に 決 定 い た し ま し た 。 こ こ で 津 谷 副 広 域 連 合 長 の 出 席 を 求 め ま す 。 こ の ま ま 暫 時 休 憩 し ま す 。 【 午 後 3 時 5 2 分 休 憩 ・ 午 後 3 時 5 3 分 開 議 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 き ま す 。 こ こ で 、 津 谷 副 広 域 連 合 長 か ら あ い さ つ の 申 し 出 が ご ざ い ま す の で 、 発 言 を 許 し ま す 。 津 谷 副 広 域 連 合 長 、 登 壇 で お 願 い し ま す 。 【 津 谷 永 光 副 広 域 連 合 長 登 壇 】 ○ 副 広 域 連 合 長( 津 谷 永 光 ) た だ い ま 副 広 域 連 合 長 に 選 任 を い た だ き ま し た 北 秋 田 市 長 の 津 谷 永 光 と 申 し ま す 。議 長 か ら お 許 し い た だ き ま し て 、一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。
こ の 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 は 、 平 成 2 0 年 度 か ら の 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 実 施 に 備 え て 、 県 内 す べ て の 市 町 村 が 加 入 し て 設 置 さ れ た も の と 承 知 を い た し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 私 ど も の 北 秋 田 市 も 高 齢 化 が 進 ん で お り ま す が 、 高 齢 化 率 全 国 一 の 秋 田 県 に お い て 、 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 果 た す 役 割 は ま す ま す 重 要 な も の に な っ て お り ま す 。 各 市 町 村 の 皆 様 の ご 協 力 を い た だ き な が ら 、 広 域 連 合 の 円 滑 な 運 営 に 努 力 を し て ま い り た い と 考 え て お り ま す の で 、 皆 様 ど う か よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ る 次 第 で ご ざ い ま す 。 甚 だ 簡 単 で あ り ま す が 、 私 か ら の ご あ い さ つ と さ せ て い た だ き ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 6 提 案 理 由 の 概 要 説 明 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 6 、 提 案 理 由 の 概 要 説 明 を 行 い ま す 。 議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 か ら 、 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 ま で の 各 議 案 に 対 す る 提 案 理 由 の 概 要 説 明 を 求 め ま す 。 穂 積 広 域 連 合 長 。 【 穂 積 志 広 域 連 合 長 登 壇 】 ○ 広 域 連 合 長( 穂 積 志 ) 去 る 5 月 に 、私 自 身 3 期 目 と な り ま す が 、広 域 連 合 長 に 就 任 い た し ま し た 秋 田 市 長 の 穂 積 で ご ざ い ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 広 域 連 合 議 会 が 開 会 さ れ る に 当 た り 、 こ の 場 を お 借 り し ま し て 、 一 言 、 就 任 の あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 は 、 平 成 2 0 年 度 の 制 度 発 足 か ら 9 年 が 経 過 し た と こ ろ で あ り ま す が 、 広 域 連 合 の 安 定 的 な 運 営 が 維 持 さ れ る た め に は 、 構 成 市 町 村 の 制 度 へ の 理 解 と 協 力 が 何 よ り 肝 要 で あ り ま す 。 議 員 の 皆 様 方 に お か れ ま し て は 、 今 後 も 格 段 の ご 支 援 、 ご 鞭 撻 を 賜 り ま す よ う お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 平 成 2 9 年 8 月 広 域 連 合 議 会 臨 時 会 の 開 会 に 当 た り 、 提 出 議 案 に つ い て 概 要 を 説 明 申 し 上 げ 、 ご 審 議 を お 願 い い た し ま す 。 説 明 に 入 り ま す 前 に 、 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 を 取 り 巻 く 状 況 に つ い て 申 し 上 げ ま す 。 初 め に 、 平 成 2 9 年 度 の 制 度 改 正 に つ い て で あ り ま す 。 制 度 の 持 続 可 能 性 の 確 保 、 世 代 間 ・ 世 代 内 の 公 平 性 や 負 担 能 力 に 応 じ た 負 担 等 の 観 点 か ら 、 保 険 料 軽 減 特 例 、 高 額 療 養 費 制 度 の 自 己 負 担 限 度 額 な ど に つ い て 、 従 来 の 制 度 の 一 部 を 見 直 す 改 正 が な さ れ ま し た 。 こ の こ と に つ い て 、 先 般 、 制 度 見 直 し 内 容 に 関 す る リ ー フ レ ッ ト を す べ て の 被 保 険 者 の 皆 様
に 送 付 を し て 、 周 知 に 努 め た と こ ろ で あ り ま す 。 次 に 、 昨 年 末 に 厚 生 労 働 省 か ら 公 表 さ れ ま し た 保 険 料 軽 減 判 定 に お け る シ ス テ ム 誤 り に よ る 保 険 料 の 過 大 ・ 過 小 徴 収 に つ い て で あ り ま す 。 厚 生 労 働 省 の 指 示 に 基 づ き 、 3 月 か ら 4 月 に か け て 保 険 料 の 再 賦 課 を 行 い 、 追 徴 1 1 1 件 、 還 付 4 9 7 件 と な っ た と こ ろ で あ り ま す 。し か し 、4 月 末 に 、厚 生 労 働 省 か ら 、さ ら に 候 補 者 が 拡 大 す る 旨 の 事 務 連 絡 が あ り 、 1 0 月 に 、 再 度 、 候 補 者 の 抽 出 及 び 軽 減 判 定 所 得 の 再 計 算 を 実 施 し 、 保 険 料 の 再 賦 課 を 行 う 必 要 が あ る こ と と な り ま し た 。 今 後 と も 、 国 の 動 向 を 注 視 し 、 市 町 村 と 連 携 し な が ら 、 対 象 と な る 被 保 険 者 の 方 々 に つ い て 、 丁 寧 な 対 応 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 一 昨 年 度 発 生 し ま し た マ ッ サ ー ジ 施 術 に 係 る 2 件 の 療 養 費 不 正 受 給 に つ い て で あ り ま す 。 当 広 域 連 合 か ら の 刑 事 告 訴 に よ り 、 詐 欺 被 告 事 件 と し て 起 訴 さ れ て い た 柊 治 療 院 の 代 表 者 小 松 聡 の 刑 事 裁 判 は 、 5 月 に 懲 役 3 年 の 実 刑 が 確 定 い た し ま し た が 、 既 に 確 定 し て い る 約 1 ,7 7 5 万 円 の 債 権 に つ い て 、 で き る 限 り 回 収 に 努 め て ま い り ま す 。 ま た 、ベ ル サ ポ ー ト 株 式 会 社 を 被 告 と し た 療 養 費 の 不 正 受 給 に 係 る 民 事 裁 判 に つ い て は 、 第 一 審 に お い て 、 当 方 の 主 張 が 全 額 認 め ら れ た 判 決 が 2 月 に 言 い 渡 さ れ た も の の 、 被 告 は そ の 一 部 を 不 服 と し て 控 訴 い た し ま し た 。 控 訴 審 は 現 在 も 続 い て お り ま す 。 代 表 者 の 柴 田 幸 夫 は 、 詐 欺 容 疑 で 6 月 に 逮 捕 、 7 月 に 起 訴 さ れ 、 刑 事 裁 判 に つ い て は 、 こ の 後 、 今 月 中 に 1 回 目 の 公 判 が 行 わ れ る 予 定 と な っ て お り ま す 。 療 養 費 等 の 不 正 受 給 に つ い て は 、 今 後 も 、 引 き 続 き 厳 正 に 対 処 し 、 療 養 費 の 適 正 執 行 に 努 め て ま い り ま す 。 さ て 、 今 議 会 に は 、 条 例 案 2 件 、 専 決 処 分 の 承 認 2 件 、 予 算 案 1 件 を 提 案 い た し て お り ま す 。 初 め に 、 議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 に つ い て で あ り ま す 。 こ れ は 、 行 政 手 続 に お け る 特 定 の 個 人 を 識 別 す る た め の 番 号 の 利 用 等 に 関 す る 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 保 有 個 人 情 報 の 訂 正 を 実 施 し た 場 合 の 通 知 に 係 る 規 定 を 改 め る と と も に 、 規 定 の 整 備 を す る た め 、 改 正 し よ う と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 1 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 に つ い て で あ り ま す 。 こ れ は 、 再 度 の 育 児 休 業 等 を す る こ と が で き る 特 別 の 事 情 を 改 め る た め 、 改 正 し よ う と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 に つ い て で あ り ま す 。 こ れ は 、 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 法 律 及 び 行 政 手 続 に お け る 特 定 の 個 人 を 識 別 す る た め
の 番 号 の 利 用 等 に 関 す る 法 律 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 の 施 行 に 伴 い 、 引 用 条 項 の 整 理 を 行 う た め 改 正 を 行 っ た も の で あ り 、 特 に 緊 急 を 要 し 、 議 会 を 招 集 す る 時 間 的 余 裕 が な か っ た の で 専 決 処 分 し た こ と か ら 、 地 方 自 治 法 第 1 7 9 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 承 認 を 求 め よ う と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 3 号 東 日 本 大 震 災 に よ る 被 災 者 に 対 す る 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 の 減 免 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 に つ い て で あ り ま す 。 こ れ は 、 東 日 本 大 震 災 に よ り 被 災 し た 被 保 険 者 に 係 る 平 成 2 9 年 度 の 保 険 料 の 減 免 措 置 に つ い て 、東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 に よ る 避 難 者 等 を 対 象 に 継 続 実 施 す る た め 、 所 要 の 改 正 を 行 っ た も の で あ り 、 特 に 緊 急 を 要 し 、 議 会 を 招 集 す る 時 間 的 余 裕 が な か っ た の で 専 決 処 分 し た こ と か ら 、 地 方 自 治 法 第 1 7 9 条 第 3 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 承 認 を 求 め よ う と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) に つ い て で あ り ま す 。 今 回 の 補 正 は 、 平 成 2 8 年 度 の 保 険 給 付 額 確 定 に よ り 、 社 会 保 険 診 療 報 酬 支 払 基 金 か ら 交 付 を 受 け た 後 期 高 齢 者 交 付 金 の 超 過 収 入 分 を 精 算 す る 必 要 が あ る こ と か ら 補 正 を 行 う も の で あ り ま す 。 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に 、 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 1 2 億 7 ,4 5 6 万 4 ,0 0 0 円 を 追 加 し 、 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を 、歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 1 ,4 7 6 億 9 ,2 8 5 万 3 ,0 0 0 円 と す る も の で あ り ま す 。 以 上 、 概 要 を ご 説 明 申 し 上 げ ま し た が 、 よ ろ し く ご 審 議 の 上 、 適 切 な 決 定 を 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日 程 第 7 議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 か ら 日 程 第 1 1 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 ま で ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 日 程 第 7 、議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 か ら 、 日 程 第 1 1 、 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 ま で 、 以 上 5 件 を 一 括
議 題 と し た い と 思 い ま す が 、 こ の こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、 日 程 第 7 、議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 か ら 、 日 程 第 1 1 、 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 ま で 、 以 上 5 件 を 一 括 し て 議 題 と い た し ま す 。 こ れ よ り 議 案 第 1 0 号 か ら 議 案 第 1 4 号 ま で に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す が 、 通 告 は ご ざ い ま せ ん 。 以 上 で 議 案 第 1 0 号 か ら 議 案 第 1 4 号 に 対 す る 質 疑 を 終 了 い た し ま す 。 こ れ よ り 議 案 第 1 0 号 か ら 議 案 第 1 4 号 ま で に 対 す る 討 論 を 行 い ま す 。 通 告 は ご ざ い ま せ ん 。 以 上 で 議 案 第 1 0 号 か ら 議 案 第 1 4 号 に 対 す る 討 論 を 終 了 い た し ま す 。 こ れ よ り 順 次 採 決 い た し ま す 。 議 案 第 1 0 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 に つ い て 採 決 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 議 案 第 1 0 号 は 、 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。 次 に 、 議 案 第 1 1 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 件 に つ い て 採 決 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 議 案 第 1 1 号 は 、 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。 次 に 、 議 案 第 1 2 号 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 個 人 情 報 保 護 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 に つ い て 採 決 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 議 案 第 1 2 号 は 、 原 案 の と お り 承 認 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 承 認 さ れ ま し た 。
次 に 、 議 案 第 1 3 号 東 日 本 大 震 災 に よ る 被 災 者 に 対 す る 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 の 減 免 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 専 決 処 分 に つ い て 承 認 を 求 め る 件 に つ い て 採 決 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 議 案 第 1 3 号 は 、 原 案 の と お り 承 認 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 承 認 さ れ ま し た 。 次 に 、 議 案 第 1 4 号 平 成 2 9 年 度 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 ) の 件 に つ い て 採 決 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 議 案 第 1 4 号 は 、 原 案 の と お り 可 決 す る こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、本 案 は 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。 以 上 で 本 臨 時 会 に 付 議 さ れ た 事 件 は す べ て 終 了 い た し ま し た 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 広 域 連 合 長 の あ い さ つ ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) 広 域 連 合 長 か ら 発 言 の 申 し 出 が ご ざ い ま す の で 、 発 言 を 許 可 い た し ま す 。 穂 積 広 域 連 合 長 。 【 穂 積 志 広 域 連 合 長 登 壇 】 ○ 広 域 連 合 長 ( 穂 積 志 ) 閉 会 に 当 た り 、 一 言 ご あ い さ つ 申 し 上 げ ま す 。 本 日 は 、 そ れ ぞ れ の 議 案 に つ き ま し て 、 慎 重 な る ご 審 議 の 結 果 、 い ず れ も 適 切 な ご 決 定 を い た だ き 、 厚 く 御 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 冒 頭 の あ い さ つ で も 申 し 上 げ ま し た が 、 平 成 2 9 年 度 は 、 保 険 料 軽 減 特 例 、 高 額 療 養 費 制 度 の 自 己 負 担 限 度 額 な ど に つ い て 、 制 度 の 一 部 を 見 直 す 改 正 が 行 わ れ ま し た 。 特 に 、 今 年 度 は 見 直 し の 対 象 と な ら な か っ た 均 等 割 の 保 険 料 軽 減 特 例 措 置 に つ い て 、 後 期 高 齢 者 率 が 高 く 、 か つ 所 得 水 準 が 低 い 本 県 に お い て は 、 そ の 影 響 が 特 に 大 き い こ と か ら 、 現 行 制 度 の 継 続 的 な 維 持 に つ い て 、 国 へ の 要 望 活 動 を 粘 り 強 く 続 け て ま い り ま す 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 制 度 の 安 定 的 な 運 営 の 観 点 か ら 、 な お 一 層 の ご 協 力 を 賜 り
ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ 、 閉 会 の あ い さ つ と い た し ま す 。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 閉 会 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) こ の 際 、 お 諮 り い た し ま す 。 会 議 規 則 第 4 3 条 の 規 定 に よ り 、本 臨 時 会 で 議 決 さ れ た 議 案 に お い て 、そ の 条 項 、字 句 、 数 字 、 そ の 他 整 理 を 要 す る も の に つ き ま し て は 、 そ の 整 理 を 議 長 に 委 任 さ れ た い と 思 い ま す が 、 こ の こ と に ご 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。 【 「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り 】 ○ 議 長 ( 青 柳 宗 五 郎 ) ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 し た が っ て 、そ の よ う に 決 定 い た し ま し た 。 こ れ で 、 平 成 2 9 年 8 月 秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 臨 時 会 を 閉 会 い た し ま す 。 午 後 4 時 9 分 閉 会 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 1 2 3 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 署 名 す る 。
秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 長
秋 田 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 議 会 議 員