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システムおよびネットワークの要件

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Academic year: 2021

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(1)

環境、仮想環境でサポートされる機能、サポートされるオーディオ コーデックが含まれます。 • ハードウェア要件, 1 ページ • ソフトウェア要件, 2 ページ • サポートされるコーデック, 6 ページ • ネットワークの要件, 7 ページ • 電話機、ヘッドセット、およびカメラ, 9 ページ

ハードウェア要件

搭載されている RAM

1.87 GB の RAM(Microsoft Windows XP(32 ビット)(Service Pack 3)の場合) 2 GB の RAM(Microsoft Windows 7 の場合) 物理メモリの空き容量 128 MB ディスクの空き容量 256 MB CPU の速度およびタイプ モバイル AMD Sempron プロセッサ 3600+(2 GHz) Intel Core2 CPU T7400(2. 16 GHz)

(2)

GPU

Directx 9(Microsoft Windows XP(32 ビット)(Service Pack 3)の場合) Directx 11(Microsoft Windows 7 の場合)

I/O ポート USB 2.0(USB カメラおよび音声デバイス用)

ソフトウェア要件

サポートされているオペレーティング システム • Microsoft Windows 7(32 ビット) • Microsoft Windows 7(64 ビット) • Microsoft Windows Vista(32 ビット) • Microsoft Windows Vista(64 ビット)

• Microsoft Windows XP(32 ビット)(Service Pack 3)

On-Premises による展開でサポートされているサーバ

• Cisco Unified Communications Managerバージョン 7.1.4 ~ 9.0

COP ファイル ciscocm.installcsfdevicetype.cop.sgn をインストールして CSF デバ イスを有効にした場合、Cisco Jabber for Windows では Cisco Unified

Communications Manager 7.1.3 がサポートされています。 Cisco.com の Cisco Jabber for Windows 管理パッケージ から ciscocm.installcsfdevicetype.cop.sgn をダウンロードします。 (注)

• Cisco Unified Presence 8.0.3 以降 • Cisco Unity Connection 8.0 以降

• Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony

Cisco Jabber for Windows は、Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony バージョン 9.0 お よびバージョン 9.1 でテストされています。

Cisco Jabber for Windows では、次の機能が含まれている Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony がサポートされています。

•基本コール機能

(3)

SIP SRST System Administrator Guide』を参照してください。 •次の Cisco WebEx Meeting Center

• Version T26L Service Pack EP 20 • Windows T27L Service Pack 9

クラウドベース による展開でサポートされているサーバ • Cisco WebEx メッセンジャー 7.5

• Cisco WebEx 管理ツール 7.5 •次の Cisco WebEx Meeting Center

• Version T26L Service Pack EP 20 • Windows T27L Service Pack 9

サポートされているディレクトリ • Microsoft Active Directory 2003 • Microsoft Active Directory 2008

• Cisco Unified Communications Manager ユーザ データ サービス

UDS は、Cisco Unified Communications Manager バージョン 8.6.2 以降でサポートされていま す。

(4)

OpenLDAP とのディレクトリ統合では、Cisco Jabber for Windows 設定ファイル で特定のパラメータを定義する必要があります。 少なくとも次の手順を実行 する必要があります。 注目 • DirectoryServerType パラメータの値として EDI を設定します。 • ConnectionType パラメータの値として 1 を指定します。 • UseWindowsCredentials パラメータの値として 0 を指定します。 今回のリ リースから Cisco Jabber for Windows では、匿名バインドを使用した OpenLDAP とのディレクトリ統合がサポートされています。 このため、 設定ファイルで認証情報を指定しないでください。 • SearchBase1 パラメータの値として、ディレクトリ サービスのルートまた は組織単位(OU)を指定します。 •適切な属性のマッピングをすべて指定します。 たとえば、デフォルトで は、UserAccountName パラメータの値は sAMAccountName です。 OpenLDAP と統合するには、この値を、ユーザ名があるディレクトリ サー ビスの属性(例:uid)に変更する必要があります。 • BaseFilter パラメータの値を指定します。 指定する値は、ディレクトリ サービスで使用するオブジェクト クラス(例:inetOrgPerson)に合わせ る必要があります。 • PredictiveSearchFilter パラメータの値を指定します。 次に、OpenLDAP と統合するための設定例を示します。 <Directory> <DirectoryServerType>EDI</DirectoryServerType> <ConnectionType>1</ConnectionType> <PrimaryServerName>10.53.57.181</PrimaryServerName> <UseWindowsCredentials>0</UseWindowsCredentials> <UseSecureConnection>1</UseSecureConnection> <SearchBase1>ou=people,dc=cisco,dc=com</SearchBase1> <UserAccountName>uid</UserAccountName> <BaseFilter>(&amp;(objectClass=inetOrgPerson)</BaseFilter> <PredictiveSearchFilter>uid</PredictiveSearchFilter> </Directory>

ディレクトリ サービスを使用するように Cisco Jabber for Windows を設定する 方法の詳細については、「On-Premises による展開でのディレクトリ統合」を 参照してください。

サポートされている Microsoft アプリケーション • Microsoft Internet Explorer 7 以降

Cisco Jabber for Windows では、HTML コンテンツの表示に Internet Explorer レ ンダリング エンジンが必要です。

(5)

• Microsoft Office 2010 32 ビット版 • Microsoft Office 2010 64 ビット版 • Microsoft Exchange 2007 • Microsoft Exchange 2010 • Microsoft SharePoint 2007 • Microsoft SharePoint 2010

Microsoft SharePoint でアベイラビリティ ステータスを有効にするには、Cisco Jabber for Windows をインストールするコンピュータに Microsoft Outlook 2007 または Microsoft Outlook 2010 をイ ンストールする必要があります。

Cisco Jabber for Windows で Microsoft SharePoint サイトのアベイラビリティ ステータスがサポー トされるのは、ユーザが Microsoft Internet Explorer を使用してそれらのサイトにアクセスする 場合だけです。 Microsoft SharePoint サイトを Microsoft Internet Explorer の信頼できるサイトの 一覧に追加します。

Microsoft SharePoint でサポートされている Microsoft Outlook および Microsoft Internet Explorer のバージョン、または Microsoft SharePoint でアベイラビリティ ステータスを表示するための 要件の詳細については、該当する Microsoft のマニュアルを参照してください。

重要

Cisco Jabber for Windows では、次のソフトウェアが含まれている Microsoft Office 365 がサポート されています。 • Microsoft Office 2007 32 ビット版 • Microsoft Office 2010 32 ビット版 • Microsoft Office 2010 64 ビット版 • Microsoft SharePoint 2010 Microsoft Office 365 では、プラン、サブスクリプション、タイプに基づいてさまざまな構成タ イプをサポートします。 Cisco Jabber for Windows は、オンプレミス Active Directory サーバを 必要とする Microsoft Office 365 の小規模企業プラン P1 でテストされています。

(注)

仮想環境

Cisco Jabber for Windows のサポート対象は次のとおりです。 • Citrix XenDesktop 5.0

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• Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 3 Enterprise Edition for Windows Server 2008 Service Pack 2 64 bit, published desktop

• Citrix XenApp 6.0 Enterprise Edition for Windows 2008 R2 64 bit, published desktop • Citrix XenApp 6.5 Enterprise Edition for Windows 2008 R2 64 bit, published desktop •次のものが含まれている VMWare View Connection Manager 4.6.1.640196

• VMWare エージェント 5.0 • VMWare 4.6.1

•次のものが含まれている VMWare View Connection Manager 5.1.0704644 • VMWare エージェント 5.1.0704644

• VMWare 5.1.0704644

Cisco Jabber for Windows は、仮想環境で次の機能をサポートしています。

•インスタント メッセージおよびプレゼンス

•デスクフォン制御

関連トピック

Cisco Unified SCCP and SIP SRST System Administrator Guide

サポートされるコーデック

サポートされるオーディオ コーデック • g.722.1

◦ g.722.1 32k ◦ g.722.1 24k

g.722.1 は、Cisco Unified Communications Manager 8.6.1 以降でサポートされま す。 (注) • g.711 ◦ g.711 A-law ◦ g.711 u-law • g.729a

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• H.264/AVC

ネットワークの要件

ICMP 要求

Cisco Jabber for Windows は、インターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)要求を TFTP サーバに送信します。 これらの要求により、クライアントは Cisco Unified Communications Manager に接続するかどうかを決定することができます。 このため、クライアントからの ICMP 要求を許 可するようにファイアウォール設定を設定する必要があります。 ファイアウォールで ICMP 要求 を許可しないと、Cisco Jabber for Windows は Cisco Unified Communications Manager への接続を確 立できません。

ポートおよびプロトコル

Cisco Jabber for Windows では、次の表に示すポートおよびプロトコルを使用します。 Cisco Jabber for Windows とサーバ間にファイアウォールを展開する場合、次のポートおよびプロトコルを許可 するようにファイアウォールを設定する必要があります。 説明 プロトコル ポート 着信 オーディオおよびビデオ用の Real-Time Transport Protocol(RTP)メディア ストリームを受信する。 こ れらのポートは、Cisco Unified Communications Manager で設定する。

UDP 16384 ~ 32766

発信

Trivial File Transfer Protocol(TFTP)サーバに接続す る。

UDP 69

TFTP サーバに接続し、Cisco Jabber for Windows 設定 ファイルをダウンロードする。

HTTP 6970

会議用の Cisco WebEx Meeting Center、ボイスメール 用の Cisco Unity Connection などのサービスに接続す る。

TCP (HTTP) 80

Cisco Unity または Cisco Unity Connection に接続し、 ユーザのボイスメッセージのリストとボイスメッセー ジ自体を取得および管理する。 IMAP (TCP) 143 連絡先を検索するために LDAP サーバに接続する。 TCP 389

(8)

説明 プロトコル ポート 連絡先を検索するためにグローバル カタログ サーバ に接続する。 TCP 3268

会議用の Cisco WebEx Meeting Center、ボイスメール 用の Cisco Unity Connection などのサービスに接続す る。 TCP (HTTPS) 443 連絡先を検索するためにセキュア LDAP サーバに接 続する。 LDAPS 636 連絡先を検索するためにセキュア グローバル カタロ グ サーバに接続する。 LDAPS 3269

Cisco Unity Connection に接続し、ユーザのボイス メッ セージのリストとボイス メッセージ自体を取得およ び管理する。

IMAP (SSL) 993

Cisco Unified Communications Manager の CTI Manager コンポーネントである CTI ゲートウェイに接続する。 TCP

2748

Session Initiation Protocol(SIP)コール シグナリング を提供する。 UDP/TCP 5060 セキュアな SIP コール シグナリングを提供する。 TCP 5061 アベイラビリティステータスおよびインスタントメッ セージ機能のために Cisco Unified Presence サーバに接 続する。

TCP (XMPP) 5222

Cisco Unity Connection に接続し、ユーザのセキュア ボイス メッセージのリストとセキュア ボイス メッ セージ自体を取得および管理する。

IMAP (TLS) 7993

Simple Object Access Protocol(SOAP)Web サービス を提供するためにローカル ポートに接続する。 TCP

8191

• Cisco Unified Communications Manager IP Phone (CCMCIP)サーバに接続し、現在割り当てられ ているデバイスのリストを取得する。

• SOAP を通じて Cisco Unified Presence サーバに接 続する。 TCP 8443 オーディオおよびビデオ用の RTP メディア ストリー ムを送信する。 UDP 16384 ~ 32766 ホスト名の解決を提供する。 DNS 53

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ネットワーク アクセスの要件

Cisco Jabber for Windows では、クライアントと次のドメイン間に無制限のオープンなアクセス (ポート 80 および 443)が必要です。 • webex.com とすべてのサブドメイン • webexconnect.com とすべてのサブドメイン サービスの IP アドレスの範囲 クラウドベース サービスは、次の IP アドレスの範囲を介して提供されます。 • 66.163.32.0 ~ 66.163.63.255 • 209.197.192.0 ~ 209.197.223.255 • 173.243.12.0 ~ 173.243.12.255(サブネット) IP アドレス制限に基づいたネットワーク アクセスは、クラウドベースによる展開と正常に連携し ない場合があります。 サービスは、事前の通知なしでいつでも他の IPアドレスの範囲を介して提 供される可能性があります。 スパム フィルタリング クラウドベースによる展開でクライアントに関する通知を受け取るには、mda.webex.com からの 電子メールを許可するようにネットワークのスパムフィルタリングを設定します。通常、通知に は、新しいアカウントに関する重要な情報、パスワードのリセット、および同様の情報が含まれ ます。 High Availability(高可用性) ハイ アベイラビリティを使用して展開する場合、次の URL をネットワーク ファイアウォールの ホワイト リストに追加します。 • http://msdl.microsoft.com/download/symbols/index2.txt • http://msdl.microsoft.com/download/symbols/wininet.pdb/9241CE8FD46D4D28B0C1AAA596FD93222/wininet.pdb

電話機、ヘッドセット、およびカメラ

CTI でサポートされるデバイス

Cisco Jabber for Windows では、Cisco Unified Communications Manager バージョン 8.6(1) と同じ CTI デバイスをサポートしています。 次の URL にある「CTI Supported Devices」のトピックの「CTI supported device matrix」の表を参照してください。

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ヘッドセット Plantronics W740 Plantronics Entera Plantronics WO200/A Plantronics Supraplus Plantronics WO300 Plantronics Tristar Jabra GN2000 Plantronics Audio 450 Jabra BIZ 2400 Plantronics Blackwire C420 Jabra BIZ 620 Plantronics Blackwire C610 Jabra Go 6470 Plantronics Blackwire C620 Jabra PRO 930 Plantronics C220UC Jabra Speak 410 スピーカー Plantronics C420 Jabra-8120 Plantronics Calisto P420 Jabra-GN2000 Plantronics Calisto P800 シリーズ ヘッドセット Jabra PRO 9470 Plantronics DSP400 Polycom Speaker CX100 Plantronics Voyager Pro UC B230/ BT300

Jawbone Icon Plantronics Voyager Pro UC WG200/B

カメラ

Tandberg Precision HD デバイス Microsoft LifeCam 6000

Cisco VTIII(最大解像度 VGA まで) Logitech Pro 9000

参照

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