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工芸専攻作品集

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Academic year: 2021

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(1)

工芸専攻

陶領域

ガラス領域

金属領域

Ceramic, Glass, Metal Works Course

(2)

工芸専攻 / 陶領域

小松 葉月

KOMATSU, Hazuki

To make work

作ること

一撃リヤカー / Rear trailor blow

(3)

張 ビンナ

JANG, bitna

The energy of art works made from trees

(4)
(5)

浅井 友里

ASAI, Yuri

Possibilities of shaping glass sculpture by drawing with lines of glass

ガラスの線でドローイングすることによるガラス造形の可能性

 私は昔から動物や植物は自由だと感じていた。動物は人 間と違い、時間や理性などに縛られることなく常に生きるこ とに全力だと感じる。ガラスの存在感ある線でモチーフ本来 のカタチを作り、針金の線で目には見えないが確かに動い ているカタチを作っていく。2 種類の異なる線を使い空中で ドローイングするように造形することでモチーフの目に見え る生命感と目には見えない生命感を表現した。ガラスの線 と針金の線でドローイングすることによるガラス造形の可能 性を広げることができた。  制作方法は、バーナーワークでガラスのパーツを作り、ス テンレスの針金でガラスのパーツを少しずつ重ねながら縛り 形作る。ラスター彩でガラスに草や空のイメージの色を焼 き付けし、量感と光の陰影を出しながら動物の頭部を作っ た。動物の周りの自然(風景、木や草、空など)の雰囲気 を動物の顔の形の中に閉じ込めることで、それぞれの動物 のイメージを具現化した。 鹿 / Deer

ガラス、針金、ラスター / Glass, wire and luster 54 × 29 × 32 cm

馬 / Horse

(6)

工芸専攻 / 金属領域

菅田 奈那

SUGATA, Nana

Reseach and study on wrought iron forging techniques, and develoment of original tools

(7)

中山 典大

NAKAYAMA, Norihiro

Research activities on Mokumegane (Woodgrain metal)

木目金制作研究

 私にとっての作品とは過去の自分を見つめ直す記録であ る。  作品を制作していた当時の自分が何を考えていたのか、 自身の作品を見つめ直すと当時の自分が何を考えて日々過 ごしていたのかを思い出す。当時の自分と現在の自分は何 が変わって、何が変わっていないのか。そんな事を気づか せてくれる大切な日記の様なものだ。  我々は日々の生活の中で様々な事を体験し、日々悩み、 葛藤を繰り返しながら生きている。作品とは、作者が直面し ている現実での苦悩や葛藤を糧としながら生み出した、作 者にとっての理想的な世界を書き記した記録媒体のようなも のなのではないかと思う。個人の記録とも言える芸術作品 に魅了される人々が存在するのは、作家の作り出す理想的 なファンタジーの世界に思いを馳せているのかもしれない。 そんな個人の記録とも言える作品が、人々に何かを与えられ るのであれば私は作品を作り続けて行きたい。 現身 / Embodiment

参照

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妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しない こと。動物実験(ウサギ)で催奇形性及び胚・胎児死亡 が報告されている 1) 。また、動物実験(ウサギ

タカチホヘビ  ヤマカガシ  ニホンカナヘビ  シマヘビ  ニホントカゲ  シロマダラ  ニホンマムシ  ニホンヤモリ  ジムグリ  アオダイショウ  ニホンイシガメ 

・蹴り糸の高さを 40cm 以上に設定する ことで、ウリ坊 ※ やタヌキ等の中型動物

(自分で感じられ得る[もの])という用例は注目に値する(脚注 24 ).接頭辞の sam は「正しい」と