第三次宮崎市環境基本計画(原案)へのご意見の趣旨及び本市の考え方について
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意見№
ご意見の趣旨 本市の考え方
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参照資料の 該当ページ
本編(原案) 7ページ
本編(原案) 13ページ
本編(原案) 14ページ
植物の生育状況に関する記載がある が、全国的に確認情報の少ないミズキン バイ(維管束植物)の生育及び生育地につ いて追記してはどうか。
27ページでは市民アンケート調査結果 (「宮崎市が重点的に進めて行くべき取組」 6分野)における記載において、32ページ では主な環境課題における記載におい て、それぞれ「生活環境」という語句が用 いられているが、意味する内容が異なっ ているため整理する必要がある。
平成17年に宮崎市が実施した「美しいま ちづくりに関する市民アンケート」におい て、今後必要な取組として最も多かった 回答が「電線地中化」であり、次いで「緑 化」であった。さらに、一昨年、無電柱化 の推進に関する法律が成立し、今後電線 地中化が進んでいくものと推測される。 このため、電線地中化の取組について、「 花と緑が豊かな、快適に生活できるまち」 と併せ、重点目標に盛り込む必要がある のではないか。
第三次環境基本計画の取組体系では、「 目指す環境像」を実現するために「長期的 目標」を、「長期的目標」を達成するために 「取組の方向性」などを定めており、「花と 緑が豊かな、快適に生活できるまち」は、 長期的目標を達成するための「取組の方向 性」の一つとして位置付けております。電 線類地中化については、低炭素社会の構 築のための個別施策の一つとして、推進 していきたいと考えております。 ご意見のとおり、市民アンケート調査 結果における「生活環境分野」の記載につ いて、主な環境課題における「生活環境」 との整理を行うため、「資源循環分野」に 修正したいと考えております。
本編(原案) 14ページ
本編(原案) 27,32ページ
本編(原案) 35-36ページ
外来種の生息・生育状況に関する記載 があるが、多くの河川で繁殖しているオ オフサモを追記してはどうか。
鉄道利用者は「平成23年度以降微増傾 向」との記載があるが、JR九州が平成30 年3月のダイヤ改定にて大幅減便を盛り 込んでいることから、その動向が注目さ れる旨を追記してはどうか。
策定作業中の宮崎市都市計画マスター プラン(改訂案)では、市内の鉄道利用に 関する現状として、微減傾向で推移して いたが近年は持ち直しの傾向が見られる ことや、平成28(2016)年10月にJR九州 が株式を上場し、民間企業として経営の 効率化が進められていることを示してお り、これらの表現に沿う形で修正したい と考えております。
ご意見のとおり追記したいと考えており ます。
ご意見をもとに、当該種の追記をした いと考えております。また、生育地につ いては、保護の観点から掲載を控えたい と考えております。
水生動物の生息状況に関する記載があ るが、県内で確認情報の少ないカタハガ イ(貝類)の生育及び生息地について追記 してはどうか。
当該種については、宮崎県2015年度改 訂版レッドリストから「ニセマツカサガ イ」(絶滅危惧Ⅱ類)に種名が変更されてお ります。なお、ご意見をもとに同類の追 記を検討した結果、より絶滅のおそれの 高い「イシガイ」(絶滅危惧Ⅰ類)にしたい と考えております。
第三次宮崎市環境基本計画(原案)へのご意見の趣旨及び本市の考え方について
意見 №
ご意見の趣旨 本市の考え方
参照資料の 該当ページ
「エコアクション21」の用語解説に「環境 パフォーマンス」という語句があるが、「 環境活動評価」という表記にしてはどう か。
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「エコアクション21」の用語解説がある が、解説中「環境マネジメントシステム」 に解説用語であることの印(※印)を付け てはどうか。
資料編の用語解説は、それ以外の本文 中に使用している語句の解説を目的とす ることで、全体的な統一を図りたいと考 えております。
環境配慮事項(市民)の№42の中で、「植 栽にあたっては地域の特性に合った樹種 を選ぶようにします」との記載があるが、 ブーゲンビリアやイペーなどの亜熱帯植 物のことなのか。そうなのであれば、そ のように分かりやすく書いてもらいた い。
また、№43の「市民の環境配慮事項」の 中で、「庭やベランダでの植栽」と記載が あるが、「花の植栽」に表現を変えた方が よい。
「地域の特性に合った樹種を選ぶ」よう に記載している理由の一つは、気候など の特性が地域により異なるためです。例 えば、標高が高く、冬には厳しい寒さと なる田野町などでは、熱帯植物の生育は 向かない傾向にあります。地域の特性に 合った樹種を選び、愛着をもって育んで いただきたいと考えております。
また、ご意見をもとに、「自宅でできる 花の植栽と緑化(庭やベランダでの植栽、 生垣の設置、…[以下、省略]」に修正し たいと考えております。
47ページの電線類地中化の推進に関す る個別施策については、長期的目標Ⅰ「低 炭素社会の構築」の主な取組「②歩いて暮 らせるまちづくりの促進」へ位置付けら れているが、61ページの長期的目標Ⅳ「生 活環境の保全」の主な取組「②美しく魅力 ある景観づくり」へ位置付けるべきであ る。
策定作業中の宮崎市都市計画マスター プラン(改訂案)では、低炭素社会の構築 に向けた「自動車に過度に依存しないまち づくり」や「歩いて暮らせるまちづくり」の 推進を示しており、防災や景観面以外に も、安全に利用できる道路整備の一つと して、電線類地中化の取組を盛り込んで おります。第三次環境基本計画では、低 炭素社会の構築のための個別施策の一つ として、推進していきたいと考えており ます。
ご意見のとおり修正したいと考えてお ります。
本編(原案) 96ページ
本編(原案) 96ページ 本編(原案) 47,61ページ
本編(原案) 91ページ