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1 ◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT)設立の背景・・・・・・・・・・2 ◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT)設立の経緯・・・・・・・・・・3 ◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT)の概要・・・・・・・・・・・・5 ◇ 活動実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 取組1 バトルオブ九州スタンプラリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 取組2 バトルオブ九州川柳対決・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 取組3 九州JHTブースの設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 取組4 九州JHT公式ホームページの設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 取組5 イベントを活用したバトルオブ九州(九州JHTを含む)のPR・・・・・・13 取組6 TVを活用した試合告知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 取組7 物産展・伝統芸能等の周辺イベントの実施・・・・・・・・・・・・・・・・15 取組8 市職員によるアウェーゲーム応援バスツアー・・・・・・・・・・・・・・・18 ◇ バトルオブ九州における入場者数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 ◇ 次のシーズンに向けた課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21

目 次

(3)

◇ 2010年、九州の5クラブは、同じJ2リーグで戦うことになりました。 5クラブとは、アビスパ福岡(福岡市)、ギラヴァンツ北九州(北九州市)、大分トリニータ(大 分市)、ロアッソ熊本(熊本市)、サガン鳥栖(鳥栖市)。 ◇ 5クラブは、2010シーズン開幕から、九州勢同士の対決を「バトルオブ九州」と題し、J リーグを九州から盛り上げる取組みを始めました。 ◇ 一方、九州の5つのホームタウンは、個別のクラブ支援は継続して取組みを行ってきたものの、 5つのホームタウンが揃って情報共有を行うことや、連携した取組みを行なうことはありませ んでした。 ◇ これらを踏まえ、5つのホームタウンが連携を図り、より効果的な取組みを展開することで、 九州地域の活性化に寄与したいとの想いから、九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九 州JHT)を設立しました。

九州 J リーグホームタウン連携会議(愛称:九州 JHT)設立の背景

関連記事 平成 22 年 9 月 18 日 日本経済新聞

(4)

3 ◇ 平成 21 年 12 月・・・各都市事前打合せ ◇ 平成 22 年 1 月~4 月・担当者協議(第1回から第5回まで、連携のあり方等について協議) ◇ 平成 22 年 4 月 6 日・・第 1 回九州Jリーグホームタウン連携会議 < 関連写真 > 第1回九州Jリーグホームタウン連携会議の 様子 ◇ 平成 22 年 4 月 6 日・・九州Jリーグホームタウン連携会議について記者発表 < 関連写真 > 九州Jリーグホームタウン連携会議記者発表の 様子

九州 J リーグホームタウン連携会議(愛称:九州 JHT)設立の経緯

◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議の設立 ◇ 九州Jリーグホームタウン連携会議規約及び役員について合意 ◇ 取組事業として、○バトルオブ九州スタンプラリー、○バトルオブ九州川柳対決、○共同P Rブースの設置、○九州JHTホームページ開設を位置づけ ◇ 朝日、毎日、読売、時事通信、日経、産経、共同通信、西日本、佐賀、熊本日日、西スポの 新聞各社が参集 ◇ NHK 福岡、RKB 毎日、KBC 九州朝日、TNC テレビ西日本、FBS 福岡、TVQ 九州のTV各社が 参集

(5)

平成 22 年 4 月 7 日 西日本新聞 < 関連記事一部抜粋 >

平成 22 年 4 月 7 日 日本経済新聞 平成 22 年 4 月 10 日 読売新聞

(6)

5 ◇ 名 称 九州Jリーグホームタウン連携会議(愛称:九州JHT) ◇ 理 念 九州JHTの理念は「おかげさま」 ◇ 目 的 九州地域におけるJリーグのホームタウンである自治体が連携を図り、九州地域の活性化に寄 与すること ◇ 活 動 (1)九州Jリーグホームタウン相互の資料・情報の交換に関すること (2)九州Jリーグホームタウンにおける連携策等の検討及び実施に関すること ◇ 組 織 九州Jリーグホームタウン連携会議委員 【会 長】福岡市 市民局 文化・スポーツ部 スポーツ事業課長 【副会長】大分市 企画部 文化国際課長 【監 事】熊本市 企画財政局 企画情報部 都市戦略課長 鳥栖市 総務部 総合政策課長 北九州市 企画文化局 文化スポーツ部 スポーツ振興課長 九州Jリーグホームタウン連携会議作業部会メンバー (連携会議で行う事項を具体的に検討し、実行するために設置) * 福岡市 市民局 文化・スポーツ部 スポーツ事業課推進係長 * 大分市 企画部 文化国際課 文化企画係長 * 鳥栖市 総務部 総合政策課 政策推進係長 * 熊本市 企画財政局 企画情報部 都市戦略課主査 * 北九州市 企画文化局 文化スポーツ部 スポーツ振興課スポーツ振興係長

九州 J リーグホームタウン連携会議(愛称:九州 JHT)の概要

九州の5つのホームタウンが情報を共有し、クラブ、サポーター、企業などと連携した取組 を行なうことで、地域をもっと元気にしたい。 サポーター同士が触れ合う機会をもっとみんなに楽しんでもらい、笑顔が広がり、地域や世 代を超えたつながりを拡げたい。 そしてもっと、自分のまちを、チームを、九州を好きになってもらいたい。 この取組は、一人、一企業、一ホームタウンではできない取組です。 「おかげさま」を通して、相手を敬い、地域を愛し、みんなの笑顔で地域(九州)を元気にし たという想いを込めています。

(7)

九州Jリーグホームタウン連携会議の設立が 4 月であったため、各都市に九州JHTに関する独 自予算が無いままのスタートとなりましたが、九州JHTの理念及び目的に基づき、『できること にまず取組む』という5都市間の確認事項を踏まえ、次の取組をほぼゼロ予算で行ないました。 なお、取組については、5都市連携で取組むことと、2都市連携(バトルオブ九州対戦時)で取 組むことの2WAYで行いました。

◇ 5都市連携の具体的な取組みとして、

◇ 2都市連携の具体的な取組として、

上記の具体的取組の概要については、次ページのとおりです。

活動実績

取組1 バトルオブ九州スタンプラリー

取組2 バトルオブ九州川柳対決

取組3 九州JHTブースの設置

取組4 九州JHT公式ホームページの開設

取組5 イベントを活用したバトルオブ九州(九州JHTを含む)のPR

取組6 TVを活用した試合告知

取組7 物産展・伝統芸能等の周辺イベントの実施

取組8 市職員によるアウェーゲーム応援バスツアー

(8)

7 ◇ 内容 : 「バトルオブ九州」のホームスタジアムを巡るスタンプラリーを行い、集めたスタン プの数を基に抽選で景品を贈呈。 ◇ 時期 : 2010 シーズンのバトルオブ九州戦 ◇ 実績 : 応募総数2,130通 (5個:812通、4個:515通、3個:413通、2個:375通) 応募数 応募者住所 スタンプ5個 スタンプ4個 スタンプ3個 スタンプ2個 合計 105 通 104 通 103 通 72 通 384 通 福岡県内 5.0% 4.9% 4.9% 3.4% 18.2% 63 通 47 通 38 通 29 通 177 通 佐賀県内 3.0% 2.2% 1.8% 1.4% 8.4% 212 通 130 通 90 通 107 通 539 通 熊本県内 10.0% 6.1% 4.3% 5.1% 25.5% 429 通 231 通 176 通 149 通 985 通 大分県内 20.3% 10.9% 8.3% 7.0% 46.6% 3 通 3 通 6 通 18 通 30 通 その他 0.1% 0.1% 0.3% 0.9% 1% 812 通 515 通 413 通 375 通 2,115 通 合計 38.4% 24.3% 19.5% 17.7% 100% スタンプラリー台紙

取組1 バトルオブ九州スタンプラリー

(9)

関連記事 平成 22 年 4 月 7 日佐賀新聞

(10)

9 ◇ 内容 : 「バトルオブ九州を題材とした川柳作品を募集し、入賞者に各都市の特産品等を贈呈。 ◇ 時期 : 平成 22 年 8 月 1 日~平成 22 年 11 月 29 日 ◇ 実績 : 応募総数 255作品、135名 ◇ 内訳 : A部門 バトルオブ九州応援部門 189作品、86名 B部門 クラブ応援部門 66作品、49名 【応募者の応援クラブ別内訳】 応募数 応募者の応援クラブ 全作品数 A部門 B部門 アビスパ福岡 28(11.0%) 19 9 大分トリニータ 50(19.6%) 34 16 サガン鳥栖 48(18.8%) 21 27 ロアッソ熊本 65(25.5%) 55 10 ギラヴァンツ北九州 12(4.7%) 8 4 不明 52(20.4%) 52 0 合計 255 189 66

取組2 バトルオブ九州川柳対決

川柳対決募集用紙 応募数 応募方法 全作品数 割合(%) スタジアム 95 37.3% メール 114 44.7% 郵送 13 5.1% FAX 33 12.9% 合計 255 100% 【応募方法の内訳】 関連記事 平成 22 年 7 月 31 日 西日本スポーツ

(11)

◇作品:

バトルオブ九州応援部門

大賞

サッカーで 心をつなぐ 九州J

ペンネーム:フミコ さん

入賞 サッカーで 芽生え始めた 郷土愛

ペンネーム:うるるん さん

入賞 「九州」と 書いて「ホーム」と 読んでみる

ペンネーム:おのっち さん

◇作品:

クラブ応援部門

大賞 アビスパが どんなときでも 大好きだ

ペンネーム:ゆきこもも さん

入賞 J1へ よかよかアビスパ 頑張るけん

小田龍聖さん

大賞 口惜しさで 再出発だ ギラヴァンツ

小田慶喜さん

入賞 燃えるピッチ ギランギラギラ ギラヴァンツ

山下文二さん

大賞 サガン鳥栖 孫の孫まで ともにあれ

ペンネーム:上沼三恵子 さん

入賞 金無いが オレもサガンも 夢がある

ペンネーム:サガン中原 さん

大賞 大分の 元気の素だよ トリニータ

ペンネーム:ハシレファイト さん

入賞 トリサポの 青が敵地を 染め上げる

ペンネーム:腹の上のポニョ さん

大賞 「さくら」より 超特急で J1へ

ペンネーム:リッキー さん

入賞 赤い盾 守って攻める 暴れ馬

(12)

11 ◇ 内容 : 「バトルオブ九州」が行われている各スタジアムに、「九州JHTブース」を設け、 5つのホームタウンの観光パンフレット等を配布。また、九州JHTの理念等を紹 介し、「バトルオブ九州スタンプラリー」や「バトルオブ九州川柳対決」を実施。 ◇ 時期 : 時期:2010 年 4 月 25 日のバトルオブ九州開幕戦から、11 月 28 日最終戦まで ◇ 実績 : 各スタジアムのバトルオブ九州戦で実施 5都市での九州JHTブースの様子 レベスタ(福岡市) ベアスタ(鳥栖市) KKWING(熊本市) 本城陸上競技場(北九州市) 大銀ドーム(大分市)

取組3 九州JHTブースの設置

(13)

◇ 内容 : 鳥栖市公式ホームページ内に「九州JHT」のページを作成し、九州JHTの取組 みや、九州対決の成績、各ホームタウンでの観客動員数のランキングなどを掲載。 ◇ 時期 : 平成 22 年 4 月 6 日~ ◇ 実績 : 九州JHTホームページで随時更新中 ◇ 九州JHTホームページ

取組4 九州JHT公式ホームページの開設

(14)

13 ◇ 内容 : 各都市のイベントを活用し、「バトルオブ九州」や「九州JHT」の取組をPR。 ◇ 時期 : 2010 シーズン中のイベント開催時 ◇ 実績 : 熊本市(平成 22 年 3 月)及び大分市(平成 22 年 9 月)の 2 箇所で実施 ◇ “春のくまもとお城まつり”へ参加 平成 22 年 3 月 24 日、九州新幹線全線開業1年前プレ事業として開催された「春のくまもとお 城まつり」に各クラブマスコット5体とともに参加し、バトルオブ九州のPRと九州JHTの取 組を紹介し、九州内で行われるアウェー試合へも観戦に来ていただけるよう広く呼び掛けました。 ◇ “大分スポーツ広場 2010”へ参加 平成 22 年 9 月 18 日、大分市をホームタウンとして活躍するプロスポーツ選手と市民の交流イ ベントとして開催された「大分スポーツ広場 2010」に各クラブマスコット5体とともに参加し、 バトルオブ九州のPRと九州JHTの取組紹介や、「かけっこ大会」などに参加し、九州内で行 われるアウェー試合へも観戦に来ていただけるよう広く呼び掛けました。来場者 3,500 人。

取組5 イベントを活用したバトルオブ九州(九州JHTを含む)のPR

かけっこ大会の様子 ステージイベントの様子

(15)

◇ 内容 : バトルオブ九州戦への集客取組として、TVを活用した試合告知を実施。 ◇ 時期 : 2010 シーズン中、随時 ◇ 実績 : 4 月 24 日、大分民法3局にて実施。11 月 19 日、九州朝日放送等でも実施。 ◇「バトルオブ九州」試合告知の様子(大分 vs 北九州) 大分 vs 北九州戦(4.25(日)@大銀ドーム)前日の 4 月 24 日に、大分民放 3 局に出演。 大分トリニータ及びギラヴァンツ北九州の両マスコットが出演し、試合告知とバトルオブ九州、 九州JHTの取組みをPRした。 ◇「バトルオブ九州」試合告知の様子(北九州 vs 鳥栖) 北九州 vs 鳥栖戦(11.23(火・祝)@本城陸上競技場)を翌週に控えた 11 月 19 日に、九州 朝日放送「アサデス。KBC」に出演。 ギラヴァンツ北九州とサガン鳥栖の両マスコットが出演し、試合告知とバトルオブ九州、九州 JHTの取組みをPRした。

取組6 TVを活用した試合告知

(16)

15 ◇ 内容 : バトルオブ九州戦での集客を図る取組みとして、物産展・伝統芸能等の周辺イベント を実施。 ◇ 時期 : 2010 シーズン中、随時 ◇ 実績 : 北九州 vs 熊本(平成 22 年 7 月 18 日(日)@本城陸上競技場) 北九州 vs 鳥栖(平成 22 年 11 月 23 日(火・祝)@本城陸上競技場) 熊本 vs 北九州(平成 22 年 11 月 28 日(日)@KKWING) 鳥 栖 v s 大 分(平成 22 年 11 月 28 日(日)@ベストアメニティスタジアム) ◇北九州 vs 熊本での取組み 平成 22 年 7 月 18 日(日)本城陸上競技場にて熊本物産展が出店し、牛深ハイヤ、山鹿灯篭な どの伝統芸能披露を実施した。

取組7 物産展・伝統芸能等の周辺イベントの実施

ステージイベントの様子 伝統芸能:山鹿灯篭の様子 関連記事 平成 22 年 7 月 19 日熊本日日新聞 伝統芸能:牛深ハイヤの様子

(17)

◇北九州 vs 鳥栖での取組み 平成 22 年 11 月 23 日(火・祝)本城陸上競技場にて、北九州市長と鳥栖市長の両首長によるサ ポーターへの挨拶を実施。バトルオブ九州ならではの光景として互いにエールを交換した。 また、両クラブに共通するガールズユニット「スプラッシュ」(北九州)と「サガンティーナ」(鳥 栖)による合同ダンスイベントを実施。その模様は魚町ビジョンに中継され、USTREAM でも動画 配信された。他にも、ベアスタ名物のスタジアムグルメが本城陸上競技場に出店した。 サガンティーナ(鳥栖) ダンスイベントの様子 スプラッシュ(北九州) 両市長挨拶の様子 鳥栖物産展の様子

(18)

17 ◇熊本 vs 北九州での取組み 平成 22 年 11 月 28 日(日)KKWINGに、北九州のスタジアムグルメが 出店。また、北九州の伝統芸能である「小倉祇園太鼓」と熊本の伝統芸能であ る「天草ハイヤ」をスタジアムやその周辺で披露した。 ◇鳥栖 vs 大分での取組み 平成 22 年 11 月 28 日(日)ベストアメニティスタジ アムの大型ビジョンにて、大分市長から両チームを激励 するビデオメッセージを放映。 鳥栖市長からは、メッセージを寄せられた大分市長に 対し、当日のホーム最終戦セレモニーの中で謝辞を述べ た。 大分市長メッセージ放映の様子 関連記事 平成 22 年 11 月 30 日大分合同新聞 伝統芸能:小倉祇園太鼓の様子 伝統芸能:天草ハイヤの様子

(19)

◇ 内容 : 各都市の市役所内での応援機運を高めるとともに、5クラブ全体の入場者数の増加に つなげることを目的として、各ホームタウンの職員や家族等を対象として、九州内で 開催されるアウェーゲームへの応援ツアーを実施。 ◇ 時期 : 2010 シーズン中 ◇ 実施 : 2010 シーズン中、各都市において随時実施 鳥栖市では全てのバトルオブ九州で実施。延べ 314 人が参加。 < 関連写真 >

取組8 市職員によるアウェーゲーム応援バスツアー

(20)

19 2009 シーズンと 2010 シーズンの入場者数を比較しました。2009 シーズンはカテゴリー(J1: 大分、J2:福岡・鳥栖・熊本、JFL:北九州)と試合数が異なりますが、平均入場者数を見る と、J2加入初年度の北九州では 1.2 倍超の増加。昨年もJ2だった福岡、鳥栖、熊本では 1.1~ 1.15 倍の増加となり、J2降格初年度の大分のみが減少した結果となりました。 次項では、2010 シーズンのバトルオブ九州とそれ以外のゲームにおける入場者数を比較すると ともに、バトルオブ九州全試合の入場者数と対戦成績を記載しています。 2 2000099シシーーズズンン 22001100シシーーズズンン 順 順位位 ククララブブ バ バトトルルオオブブ九九州州勝勝敗敗 合合 計計 11試試合合平平均均 ( (AA)) 合合 計計 1 1試試合合平平均均 ( (BB)) 上 上昇昇率率 ( (BB//AA)) 1 1 5 5勝勝11分分22敗敗 1 19944,,007711 J J22::2255試試合合 77,,776633 1 15588,,777777 ( (1188試試合合)) 88,,882211 11..1133 2 2 4 4勝勝22分分22敗敗 1 15544,,440088 ( (2266試試合合)) J J22::2266試試合合 5 5,,993399 111199,,339922 ( (1188試試合合)) 66,,663333 11..1111 3 3 3 3勝勝44分分11敗敗 1 15500,,115500 J J22::2255試試合合 66,,000066 1 12244,,331177 ( (1188試試合合)) 66,,990077 11..1155 4 4 0 0勝勝66分分22敗敗 3 31133,,228811 J J11::1177試試合合 1188,,442288 1 18888,,334400 ( (1188試試合合)) 1100,,446633 00..5566 5 5 0 0勝勝33分分55敗敗 5 577,,994477 J JFFLL::1177試試合合 33,,440099 7 755,,339933 ( (1188試試合合)) 44,,118899 11..2222 合 合計計・・平平均均 886699,,885577 77,,990077 666666,,221199 77440022 00..9933

バトルオブ九州における入場者数

関連記事 平成 22 年 11 月 30 日佐賀新聞

(21)
(22)

<今シーズンの取組みの評価>

2010シーズンは、取組みの初年度であり、ほぼゼロ予算という条件にありながら、

5都市連携の取組みとして5事業、2都市連携の取組みとして3事業、計8事業の取組み

を行ないました。

総括すると、

「バトルオブ九州」や「九州のJリーグ」に興味を持っていただくような取

組みは、新聞やTV、イベント等によるPRを通して一定の露出を行うことができ、一定

の効果があったと考えるものの、

『九州地域の活性化』という目的達成に向けて、今後も効

果的な手段を考察し、継続的に取組みを行なうことが必要であると考えます。

また、試合に来ていただくための取組みは、北九州対熊本戦で行なわれた周辺イベント

の評価が高かったことから、積極的な他都市での展開を考える必要があり、市職員を中心

としたアウェー応援ツアーについても、集客数に直接影響することから、参加人数の拡大

や、市職員以外への展開を考える必要があると考えます。さらには、九州対決を楽しんで

いただけるような取組み、今シーズンは、スタンプラリー及び川柳対決を実施しましたが、

この視点からの取組みも、より効果的な手段を考察し、継続させる必要があると考えます。

<来シーズンの取組みのスキーム>

⇒ 2010 シーズンの取組みを継続するとともに、

話題性

の視点からも

新規取組

を展開!!

九州地域におけるJリーグのホームタウンである自治体が連携を図り、

九州地域の活性化に寄与すること

次のシーズンに向けた課題

目 的

◇ ホームページ

◇ メディア活用

◇ イベント活用

◇ 新規取組

◇ 周辺イベント

◇ 市職アウェー観戦

◇ 新規取組

◇ スタンプラリー

◇ 川柳対決

◇ 新規取組

九州のJに

興味を持つ

九州のJの

試合に行く

九州のJの

試合を楽しむ

量の拡大

質の向上

九州JHT

九州JHT賛同者(クラブ・サポーター・企業・市民等)

PLAYER

各ホームタウン間での情報共有強化・優れた取組の水平展開

参照

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