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【報道関係各位】

2014 年

1 月 8 日

株式会社マクロミル

(証券コード:東証一部 3730)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、今年、成人式を迎える全国の新成人を対

象に、

「2014 年 新成人に関する調査」を実施しました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は

2013 年 12 月 5 日(木)

。有効回答数は 500 名から得られました。本調査は 2008 年から始め、今回で 7 回目

の調査となります。

【調査結果概要】

【1】 期待・応援している新成人:1 位「志田未来」、2 位「神木隆之介」3 位「武井咲」

2014 年に成人式を迎える新成人に、今後の活躍を期待・応援している新成人について尋ねたところ、

「志

田未来」が 32%で最も高く、次いで「神木隆之介」31%、「武井咲」「能年玲奈」が各々27%となり、上位

を俳優、女優が占める結果となりました。

【2】 “日本の未来”は「明るい」と思う 44%、昨年に比べ 22 ポイントの大幅アップ

「日本の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、

「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえ

ば、明るいと思う)

」と回答した人は 44%となりました。2013 年の調査と比較すると 22 ポイントの大幅な

上昇となっています。

【3】 “自分の未来”は「明るい」と思う 63%、昨年に比べ 12 ポイントアップ

「自分の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、

「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえ

ば、明るいと思う)

」と回答した人は 63%でした。2013 年の調査と比較すると 12 ポイント上昇しています。

【4】 SNS 利用は、「LINE」(82%)、「Twitter」(67%)、「Facebook」(49%)が上位 3。

SNS 利用率は、昨年に比べ 9 ポイントアップ

現在利用している SNS は、

「LINE」が 82%で最も高く、次いで「Twitter」67%、

「Facebook」49%となっ

ており、SNS 全体の利用率は 91%となっています。2013 年の調査と比較すると、

「LINE」は 27 ポイント、

「Twitter」は 10 ポイントの上昇、SNS 全体の利用率も 9 ポイントの上昇となっています。

2014 年 新成人に関する調査

期待

応援している新成人:1 位「志田未来」、2 位「神木隆之介」、3 位「武井咲」

“日本の未来”は「明るい」と思う 44%、昨年に比べ 22 ポイントの大幅アップ

SNS 利用は、「LINE」が 82%で最多。「Twitter」67%、「Facebook」49%

(2)

「2014 年

新成人に関する調査」

【調査結果詳細】

■調査概要

調査方法: インターネットリサーチ 調査地域: 全国 調査対象: 平成 5 年~平成 6 年生まれの男女のうち、2014 年成人式の参加対象となる人(マクロミルモニタ会員) 有効回答数: 合計 500 サンプル(男性 250 サンプル、女性 250 サンプル) 調査日時: 2013 年 12 月 5 日(木) 調査機関: 株式会社マクロミル

Ⅰ.今後の活躍を期待・応援している新成人

■新成人が期待・応援している新成人 :1位「志田未来」

、2 位「神木隆之介」

、3 位「武井咲」

「能年玲奈」は僅差で 4 位に。俳優、女優が上位を独占

2014 年に成人式を迎える新成人に、今後の活躍を期待・応援している新成人について尋ねたところ、

「志田

未来」が 32%で最も高く、次いで「神木隆之介」31%、

「武井咲」

「能年玲奈」が各々27%となり、俳優、女

優が上位を占める結果となりました。

それ以下では、

「渡辺麻友《AKB48》

」16%、山田涼介《Hey!Say!JUMP》

」12%、

「高城れに《ももいろクローバ

ーZ》

」10%など、人気アイドルグループのメンバーが多数ランクインしています。

【図 1】

【図1】今後の活躍を期待・応援している新成人<上位15>(n=500) Q.以下の新成人のうち、今後の活躍を期待・応援している人をお選びください。(複数回答可) 順位 今後の活躍を期待・応援している新成人 % 1

志田未来

31.8 2

神木隆之介

31.2 3

武井咲

27.0 4

能年玲奈

26.6 5

福士蒼汰

21.4 6

川島海荷

19.2 7

小島瑠璃子

16.2

山本彩《NMB》

渡辺麻友《AKB》

10

西内まりや

13.6 11

山田涼介《Hey!Say!JUMP》

12.4 12

高城れに《ももいろクローバーZ》

10.4 13

ジャスティン・ビーバー

10.0

知念侑李《Hey!Say!JUMP》

中島健人《SexyZone》

15.8 8 14 8.8

(3)

Ⅱ.未来について

■ “日本の未来”は「明るい」と思う 44%。昨年よりも 22 ポイントの大幅アップ

「日本の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、

「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえば、

明るいと思う)

」と回答した人は 44%となりました。

【図 2】

2013 年の調査と比較すると、22 ポイントの大幅な上昇となっています。

「明るいと思う」理由を具体的に尋ねると、

‘東京オリンピックがあるから’‘アベノミクスで経済が良く

なっているから’といったコメントが多々見受けられました。

日本の未来が「明るい」と思う理由(抜粋)

日本の未来が「暗い」と思う理由(抜粋)

明 る い と 思 う 計 暗 い と 思 う 計 44.4 55.6 22.6 77.4 【図2】日本の未来について Q.あなたは、「日本の未来」について、どのようにお考えですか。 当てはまるものをお知らせください。 42.8 20.6 45.0 64.0 10.6 13.4 1.6 2.0 全体(n=500) 2013年新成人調査(n=500) 明るいと思う どちらかといえば、明るいと思う どちらかといえば、暗いと思う 暗いと思う 東京オリンピックが決まり、富士山や和食が世界遺産・文化遺産に登録されるなど世界の中 で日本が活躍しているように感じるから。一方で震災復興や国債、高齢化の問題などが心配 だが努力次第で明るくなると思ったから。(女性) 少子高齢化がすすむと言われ、そのうち日本から日本人が消えてしまうという話をきいたこ とがあるから。これから消費税がどんどん上がっていくから。いつ大きな地震が起こっても おかしくないから。(男性) 日本人は基本的にいい人ばかり。震災の時にも外国人が驚いたように秩序をしっかりと守 る。そのため、多少政治がだめでも日本は大丈夫だと思う。しかし、そのためには、しっか りとした教育が必要。(女性) 経済や教育など、社会的な格差が広がっていると思うからである。また、秘密保護法案の成 立がほぼ確定しており、憲法(9 条)の改憲が現実味を増していることから、戦争への道の りへと向かっているような気がして、「日本の未来」は、どちらかといえば暗いと思う。さ らに、年金が受給できるという保証もなく、国の借金も増えているので不安である。(女性)

(4)

“自分の未来”は「明るい」と思う 63%。昨年よりも 12 ポイントアップ

「自分の未来」についてどう考えているか尋ねたところ、

「明るいと思う(明るいと思う+どちらかといえば、

明るいと思う)

」と回答した人は 63%となりました。

【図 3】

2013 年の調査と比較すると、12 ポイント上昇しています。

「明るいと思う」理由を具体的に尋ねると、

‘頑張っているから’

‘景気が良くなっているから’などのコメ

ントが散見されました。一方、

「暗いと思う」理由では、

‘就職できるか不安だから’

‘結婚できるか不安だか

ら’といったコメントが見受けられました。

自分の未来が「明るい」と思う理由(抜粋)

自分の未来が「暗い」と思う理由(抜粋)

明 る い と 思 う 計 暗 い と 思 う 計 63.4 36.6 51.2 48.8 【図3】自分の未来について Q.あなたは「自分の未来」について、どのようにお考えですか。 8.4 10.8 55.0 40.4 27.6 37.0 9.0 11.8 全体(n=500) 2013年新成人調査(n=500) 明るいと思う どちらかといえば、明るいと思う どちらかといえば、暗いと思う 暗いと思う 自分次第でどうにでもなるだろうし、自分が携わりたいと考えている建築業界は、東京オリ ンピックの開催などもあって盛り上がってきそうだと考えたから。(男性) 暗いと思っていると、本当に暗くなってしまうから。未来は自分で切り開くものだから、 今は気持ちだけでも明るいと思い、実際に明るくなるように頑張りたいから。(女性) 就職出来るか、結婚できるか、車を持てるか、家を持てるかなど、具体的に大人になったら ほぼ当たり前に出来ていた事が出来る保障が無いから。(男性) 将来の進路や夢について、現時点で決まっておらず、それに対して漠然とした不安だけが残 っていることが理由である。2 年後に社会に出てうまくやっているビジョンが思い描けず、 特に秀でたものもないことに不安と焦りが募る。(男性)

(5)

Ⅲ.自分の将来について

■ 2014 年の新成人、6 割は「将来の夢がある」

今年成人式を迎える新成人に「将来の夢」があるかを尋ねたところ、

「ある」と回答した人は 60%、

「今の

ところない」と回答した人は 30%、

「わからない」と回答した人は 10%でした。

【図 4】

また、

「将来の夢」について具体的に尋ねたところ、

‘将来の職業’に関する夢の内容が多く挙がっていまし

た。それ以外では‘幸せな家庭を築くこと’

‘平凡に生きていきたい’といったコメントがありました。

具体的な「夢」

(抜粋)

【図4】将来の夢(n=500) Q.あなたには、将来の夢がありますか。 ある 60.2% 今のところ ない 30.2% わからない 9.6% 環境省自然保護官となって、失われつつある自然を取り戻し、生物多様性を保全すること。 (男性) 億万長者になって働かずして飯を食っていくこと。そして、自分と仲良くしてきてくれた人 達に幸せになってもらえるよう協力すること。(男性) 助産師の資格を取り、多くの女性とこどもの力になりたい。私は新生児のケアや妊産婦のケ アに興味があり、現在勉強中です。分娩で苦しむ人や、妊娠、出産、育児に不安な人のため にできることをしたいと思います。(女性) 国際的な仕事をしたい。また、自分が好きな事に関係する仕事につければいいと思う。韓国 人と日韓関係についてお酒を飲みながら話すこと。世界遺産を数多く見て回ること。幸せな 家庭をもつこと。(女性)

(6)

■ 将来希望する職業、1 位「公務員」

(24%)

、2 位「技術系の会社員」

(13%)

学生、パート・アルバイト、無職の人に、将来どのような職業に就きたいか尋ねたところ、

「公務員」

が 24%、次いで「会社員(技術系)

」13%、

「会社員(サービス系)

」8%、

「会社員(事務系)

」7%となり

ました。

【図 5】

公務員は 2013 年の調査に引き続きトップとなり、安定志向の強さが窺えます。具体的には‘地方公務

員’

‘教員’を希望する人が多いようです。一方、24%の人がまだ決めかねているようです。

公 務 員 会 社 員 ( 技 術 系 ) 会 社 員 ( サ ビ ス 系 ) 会 社 員 ( 事 務 系 ) 会 社 員 ( そ の 他 ) 自 営 業 自 由 業 専 業 主 婦 会 社 員 ( 労 務 系 ) 農 業 ・ 漁 業 そ の 他 わ か ら な い 就 職 す る 予 定 は な い 全体(n=475) 24.4 13.1 8.2 6.9 3.2 2.9 1.9 1.9 1.1 0.6 9.5 23.8 2.5 2013年新成人調査(n=473) 22.2 11.4 8.0 5.1 2.5 1.9 1.9 1.9 0.6 0.0 9.9 31.9 2.5 【図5】将来、ど のような仕事に就きたいか <ベース:現在、学生、パート・アルバイト、その他、無職の人/n=475> Q.あなたは、将来どのような職業に就きたいと思っていますか。 最も近いものをひとつだけお選びの上、具体的にご記入ください。 24.4 13.1 8.2 6.9 3.2 2.9 1.9 1.9 1.1 0.6 9.5 23.8 2.5 0 10 20 30 40 (%) 全体(n=475) 2013年新成人調査(n=473)

(7)

■ 就職に対して不安を感じている人は 76%

就きたい仕事が決まっている人に、就職に対して不安を感じているか尋ねたところ、

「不安を感じてい

る(不安を感じている+やや不安を感じている)

」と回答した人は 76%に達しました。

【図 6】

不安を抱いている理由では、‘就活開始時期が遅くなったから’

‘ブラック企業があるから’といった

コメントが見受けられました。

就職に不安を感じている理由(抜粋)

就職に不安を感じていない理由(抜粋)

【図6】就職の不安について <ベース:将来、就きたい仕事が決まっている人/n=350> Q.あなたは、就職に対し不安を感じていますか。 また、そのように回答した理由をご記入ください。 不安を感じて いる 42.3% やや不安を感 じている 34.0% 不安を感じて いない 7.4% あまり不安を 感じていない 16.3% 不安を感じている計:76.3% 不安を感じていない計:23.7% ブラック企業とかあり社会にでてやっていけるかわからないから。(男性) 就職の解禁が遅くなり、就活期間が短くなることで企業側も人数を少なくすると新聞で読ん だから。(女性) 今の他の大学生は遊んでばかりで資格や勉強に対する意識があまりにも低すぎるから。(男性) なりたい自分が思い描けていて、それを達成するという目的があれば、手段、つまり就職先 がどこであろうとかまわないから。(女性)

(8)

Ⅳ.政治について

■ これからの日本の政治に「期待できる」24%、

「期待できない」76%

これからの日本の政治にどの程度期待できるか尋ねたところ、「期待できる(期待できる+どちらかと

いえば、期待できる)

」と回答した人は 24%となりました。一方、

「期待できない(期待できない+どちら

かといえば、期待できない)

」と回答した人は 76%にのぼっています。

【図 7】

期待できる理由では、

‘景気が良くなっているから’といった意見が多々見受けられました。

逆に期待できない理由では、‘政治家が信用できないから’

‘特定秘密保護法案を採決しようと一方的

に政治を行っているから’といった意見が見受けられました。

日本の政治に期待できる理由(抜粋)

日本の政治に期待できない理由(抜粋)

【図7】こ れから の「日本の政治」について Q.あなたは、これからの「日本の政治」に、 どの程度期待できますか。 期待できる 1.4% どちらかとい えば、期待で きる 22.8% 期待できない 23.2% どちらかとい えば、期待で きない 52.6% 期待できる計:24.2% 期待できない計:75.8% アベノミクスはいまいちよくわからないがなんかやってくれそう。(男性) 最近になって世間の政治への関心が高まってきているように感じられ、新たなリーダーが生 まれる機運が形成されているから。(男性) 国会は民主主義にあるにもかかわらず野党の意見に耳を傾けず(民主主義は少数意見の意見 をいかに尊重するかにある)また、国会議員は簡単に国会をボイコットしたり、また年寄り が多く若者の意見・視点が全然反映されていないと思えるから。(男性) 優先すべきことが間違っていると思います。消費税をどうするかと考える前に、大震災によ り今も安定した収入を得られない人たちがいる中、よく堂々と税金をあげ生活を苦しめよう としているのかが分からない。怒りを感じます。それなら、議員の方々の給料を減らして、 国の財源にすべきではないのでしょうか。(女性)

(9)

■ 自分たちの世代が“日本を変えてゆきたい”と思う人は 67%

自分たちの世代が日本を変えてゆきたいと思うか尋ねたところ、「そう思う(そう思う+ややそう思

う)

」と回答した人は 67%となりました。

【図 8】

日本をどのように変えてゆきたいか、日本はどうあるべきかを具体的に尋ねると、

‘少子高齢化社会を

変えたい’‘休暇を増やしたい’

‘選挙に行って意思表示をしたい’など様々なコメントが寄せられまし

た。

日本をどのように変えてゆきたいか、日本はどうあるべきか(抜粋)

【図8】自分たちの世代が日本を変えていきたいと 思うか Q.あなたは、自分たちの世代が日本の将来を 変えてゆきたいと思いますか。 そう思う 14.0% ややそう思う 52.8% そう思わない 5.4% あまりそう思 わない 27.8% そう思う計:66.8% そう思わない計:33.2% 成人した今、ちゃんと選挙に行って意思表示をする。若者が選挙に行かないから若者の声が 届かず高齢者に対する政策ばかり政治家が立ててしまっている。これでは就職難や少子化問 題、いじめ問題など若者が対策を必要としているものがいつまで経っても改善されないので 選挙に行くべきである。また、マスメディアは信用できないので自ら街頭演説に行ったりネ ット解禁になったのでネットで調べたり何事も自分の目で確かめたものしか信用しないと 思っている。(女性) ゆとり教育の最盛期に教育を受けた人間として、今度は社会にもゆとりを持たせていきた い。それはあくまで国からの命令ではなく自発的に行うべきことである。また「ゆとり」の 目的は物事を単純化して分かりやすくするというのではなくて、生活にゆとりを持たせるこ とで逆に国民一人一人が思考する時間を増やし、多様的かつ複眼的見方を習得することで、 政治、社会に参画していくことにある。(男性) 日本はいい国だと思います。治安が他の国よりはいいからですね。しかし、それは崩れ始め ています。リストラ、少子化、震災…。近年でいろんなことが起こりました。まずは、震災 の傷をどう受け止めるかですね。当事者と傍観者では、やはり意識の差が生まれますよね。 私は大丈夫だった。私は関係ない。こういった意識が悪いのだと思います。いじめ問題と類 似することです。だから、思いやりのある、弱い立場の人を助けられる国になっていきたい です。(女性) 第一に働きすぎだと思う。欧米の勤務形態を見習って、休暇時間をもっと増やし、勤務によ るストレスを軽減する制度作りをしていきたい。家族を積極的に作り、少子高齢化を打破し

(10)

Ⅴ.国民年金について

■ 9 割以上が、

「国民年金は、将来、自分がもらえるか不安」と感じている

国民年金制度についてどのように思っているか尋ねました。

「あてはまる計(あてはまる+ややあては

まる)

」のスコアでみると、

「将来、自分がもらえるか不安」が 94%、

「国民年金は、必要な制度だと思う」

が 81%となっています。一方、

「国民年金は、持続可能な制度だと思う」は 35%に留まっています。

今年の新成人は国民年金制度を必要な制度だと思いつつ、持続可能な制度と思っている人は少なく、

将来自分がもらえるか不安を抱えているようです。

【図 9】

■ 国民年金制度は「信頼できない」が 73%、

国民年金をどの程度信頼しているか尋ねたところ、

「信頼できない(信頼できない+どちらかといえば、

信頼できない)

」と回答した人が 73%にのぼりました。

【図 10】

あ て は ま る 計 あ て は ま ら な い 計 将来、自分がもらえるか不安 93.6 6.4 国民年金は、必要な制度だと思う 80.8 19.2 国民年金に関心がある 64.2 35.8 国民年金は、老後が安心できる制度だと思う 51.6 48.4 国民年金は、持続可能な制度だと思う 34.8 65.2 68.6 37.8 17.6 17.0 8.6 25.0 43.0 46.6 34.6 26.2 4.8 13.4 25.6 30.8 42.0 5.8 10.2 17.6 23.2 1.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% あてはまる ややあてはまる あまりあてはまらない あてはまらない 【 図9 】 国民年金に対する意識(n=500) Qあなたは、「国民年金制度」についてどのように思いますか。 【図10】国民年金に対す る信頼(n=500) Q.あなたは、国民年金をどの程度信頼していますか。 信頼できる 1.0% どちらかとい えば、信頼で きる 25.8% 信頼できない 21.6% どちらかとい えば、信頼で きない 51.6% 信頼できる計:26.8% 信頼できない計:73.2%

(11)

Ⅵ.交友関係について

■ 友達の人数「10〜20 人未満」が 24%で最多、一方で「友達がいない」人は 7%

今年の新成人に、人間関係について聞いてみました。友達の人数について尋ねたところ、

「10〜20 人

未満」が 24%で最も多くなっています。一方で、

「友達はいない」と回答した人も 7%いました。

【図 11】

友達がいると回答した人に親友の人数を聞くと、

「2 人」が 19%で最も多くなっています。しかし一方

で「親友はいない」と回答した人も 12%を占めました。

【図 12】

■ 3割が「友達の Twitter のつぶやきや Facebook の書き込みを見ることが多い」に

‘とてもあてはまる’と回答

友達がいると回答した人に、友達とのコミュニケーションに関する意見について「とてもあてはまる」

〜「まったくあてはまらない」の 4 段階で尋ね、

「とてもあてはまる」と回答した結果を【図 13】に示

しました。

「直接会うことが多い」と回答した人が 38%を占める一方で、

「友達の Twitter のつぶやきや

Facebook の書き込みを見ることが多い」が 29%、

「友達からアクションがない限り能動的にコミュニケ

ーションをとらない」という人も 13%いました。

1人 2人 3人 4人 5人 6〜10 人未満 10〜20 人未満 20人以 上 親友は いない 【図12】親友の人数 <ベース:友達がいる人:n=463> Q.あなたには、友達のうち「親友」と呼べる人は何人いますか。 13.4 19.2 16.6 6.0 13.6 7.1 8.4 3.5 12.1 0 10 20 30 40 (%) 直接会うことが 多い 友達のTwitter のつぶやきや Facebookの書 き込みを見るこ とが多い メールで文章を 送ることが多い Twitterでつぶ やく、Facebook に書き込むなど 不特定多数に 向けての発信 が多い 写真やスタンプ などを使った文 章の少ない ショートメッセー ジを送ることが 多い 友達からアク ションがない限 り能動的にコ ミュニケーショ ンをとらない 電話をすること が多い 【図13】友達とのコ ミュ ニケー シ ョ ンについて <ベース:友達がいる人 n=463> Q.友達とのコミニュケーションについて、下記の項目にどの程度あてはまりますか。 38.4 28.5 19.2 18.8 18.6 12.7 6.0 0 10 20 30 40 50 (%) 1〜5人 未満 5人〜 10人未 満 10〜20 人未満 20〜30 人未満 30〜50 人未満 50〜 100人 未満 100〜 200人 未満 200人 以上 友達は いない ※異常値を除いて集計しています。 【図11】友達の人数 (n=499) Q.あなたには、「友達」が何人いますか。 8.6 20.6 23.6 9.0 11.0 8.6 8.8 2.2 7.4 0 10 20 30 40 (%)

(12)

■ 8 割強が「狭く深く付き合える友達が欲しい」一方で

7 割前後が「友達を作ることが苦手」

「友達付き合いが面倒くさいと感じたことがある」

友達に関する考えでは、

「狭く深く付き合える友達が欲しい」と思っている人は 85%となっています。

SNS などコミュニケーションツールの普及によって、浅く付き合える友達は作りやすくなったものの、そ

れだけでは深く付き合える友達は得られないことが窺えます。

また、

「友達付き合いが面倒くさいと感じることがある」

「友達を作ることが苦手だ」と感じている人

も 7 割前後を占めており、対面によるコミュニケーションを苦手とする人も多い様子です。

【図 14】

あ て は ま る 計 あ て は ま ら な い 計 狭く深く付き合える友達が欲しい 85.2 14.8 同性の友達が欲しい 73.4 26.6 異性の友達が欲しい 73.4 26.6 友達付き合いが面倒くさいと感じることがある 70.6 29.4 友達を作るのが苦手だ 66.6 33.4 もっと友達が欲しい 60.2 39.8 友達と繋がらなくて、寂しいと感じることがある 54.4 45.6 浅く広く付き合える友達が欲しい 42.8 57.2 友達に相談したい悩みがある 42.6 57.4 友達と繋がっていないと不安を感じる 35.6 64.4 44.6 26.0 32.2 26.2 33.4 23.8 13.8 12.8 16.6 10.6 40.6 47.4 41.2 44.4 33.2 36.4 40.6 30.0 26.0 25.0 10.2 18.8 18.4 20.2 22.2 30.4 28.4 37.4 35.6 41.4 7.8 8.2 9.2 11.2 9.4 17.2 19.8 21.8 23.0 4.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% あてはまる ややあてはまる あまりあてはまらない あてはまらない 【 図1 4 】 友達に対する考え 方について(n=500) Q.下記の項目について、あなたはどの程度あてはまりますか。

(13)

Ⅶ.デジタル機器の所有について

■ 所有利用率:

「ノートパソコン」77%、

「スマートフォン(Android)

」46%、

「スマートフォン(iPhone)

」34%

所有し利用しているデジタル機器は、

「ノートパソコン」が 77%、次いで「スマートフォン(Android)

」が

46%、

「スマートフォン(iPhone)

」が 34%となりました。

2013 年の調査と比較すると、スマートフォンは Android が 8 ポイント、iPhone が 9 ポイント上昇する一方

で、

「携帯電話・PHS」は 19 ポイント下降しています。

【図 15】

■ SNS 利用率は 91%と昨年に比べ 9 ポイントアップ。「LINE」(82%)、「Twitter」(67%)、

「Facebook」

(49%)が上位 3

現在利用している SNS は、

「LINE」が 82%で最も高く、次いで「Twitter」67%、

「Facebook」49%となって

おり、SNS 全体の利用率は 91%となっています。

2013 年の調査と比較すると、

「LINE」は 27 ポイント、

「Twitter」は 10 ポイントの上昇、SNS 全体の利用率

も 9 ポイントの上昇となっています。

【図 16】

ノートパ ソコン スマート フォン (Android ) スマート フォン (iPhone) デスク トップパ ソコン 携帯電 話・PHS (スマート フォン除 く) タブレット 端末 (iPad、 GALAXY Tabなど) 全体(n=500) 77.0 45.6 33.8 24.4 23.0 10.8 2013年新成人調査(n=500) 80.8 37.6 25.0 30.4 42.0 8.0 ※2013年の調査では、「ノートパソコン・ネットブック」という選択肢で調査を実施した。 【図15】デ ジ タル機器の所有について<上位抜粋> Q.あなたが所有し、利用しているデジタル機器を 下記の中からお選びください。(複数回答) 45.6 33.8 24.4 23.0 10.8 77.0 0 20 40 60 80 100(%) 全体(n=500) 2013年新成人調査(n=500)

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mixi Google+ Mobage ※SNS 機能 GREE※ SNS機 能 Aameba Pigg その他 SNS SNSは 利用し ていな い SNS 利用率 (%) 全体(n=500) 81.6 67.0 48.8 18.0 11.2 7.0 6.6 6.0 2.6 8.8 91.2 2013年新成人調査(n=500) 54.6 57.4 48.8 35.4 10.2 11.8 9.8 8.6 3.8 17.4 82.6 【図16】SN Sの利用について Q.以下のSNSについて、あなたが現在利用しているものを教えてください。(複数回答) 67.0 48.8 18.0 11.2 7.0 6.6 6.0 2.6 8.8 81.6 0 20 40 60 80 100 (%) 全体(n=500) 2013年新成人調査(n=500)

(14)

Ⅷ.価値観について

■ 「貯蓄は重要だ」

「マナーや一般常識は大切にしたい」と考えている人が 96%

消費意識、人生観、結婚観について尋ねました。

「貯蓄は重要だ」

「マナーや一般常識は大切にしたい」と考

えている人が 96%、

「何事も、堅実な方法が一番」と考えている人も 83%となっていることから、堅実に着実

に人生を歩んでいきたいと考えているようです。また、

「仕事で出世するよりもプライベートを充実させるこ

とを優先したい」と考えている人も 76%を占めており、ワークライフバランスを重視する傾向も窺えます。

【図 17】

そ う 思 う 計 そ う 思 わ な い 計 貯蓄は重要だ 96.4 3.6 マナーや一般常識は大切にしたい 95.6 4.4 何事も、堅実な方法が一番 82.6 17.4 仕事で出世するよりもプライベートを充実させる ことを優先したい 76.2 23.8 人と競争することは苦手だ 62.2 37.8 地球環境に配慮した消費をしている(エコバック の活用やリサイクルなど) 60.4 39.6 結婚したら、共働きが理想だ 57.6 42.4 就職するなら大手の企業のほうがいい 54.0 46.0 「おごられる」のは気を遣うので好きではない 53.0 47.0 61.8 59.0 27.6 27.4 23.0 15.0 16.6 19.2 14.6 34.6 36.6 55.0 48.8 39.2 45.4 41.0 34.8 38.4 14.2 21.0 30.8 29.0 32.6 34.8 30.8 7.0 10.6 9.8 11.2 16.2 3.2 2.8 2.8 3.2 1.2 0.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% そう思う どちらかといえば、そう思う どちらかといえば、そう思わない そう思わない 【 図1 7 】 消費意識、人生観、結婚観について (n=500) Q.下記に示した意見に対して、あなたご自身の考えを 「1.そう思う」~「4.そう思わない」でお答えください。

- 調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先 -

株式会社マクロミル 広報室:大石

TEL:03-6716-0707 MAIL: [email protected] URL:http://www.macromill.com/

参照

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