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CP-SS-1865J

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Academic year: 2022

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(1)

計装ネットワークモジュール NX コミュニケーションボックス NX-CB1

コミュニケーションアダプタ NX-CL1/ NX-CR1 ターミナルアダプタ NX-TL1/ NX-TR1

No. CP-SS-1865

(第 3 版)

概 要

計装ネットワークモジュール「NX」は、究極の分散配置が可能 となる「NX 計装」を実現するモジュールです。各モジュールに イーサネット通信を標準装備しており、分散配置された各モジ ュールが連携し協調制御を実現することで、生産性の向上、省 エネルギー化を可能にしています。

「NX 計装」のキーとなるイーサネットへの対応機器として以下 をラインナップしています。

・コミュニケーションボックス (NX-CB1)

・コミュニケーションアダプタ (NX-CL1/NX-CR1)

・ターミナルアダプタ (NX-TL1/NX-TR1)

特 長

コミュニケーションボックス

前面に 4 つ、右側面 ( サイドコネクタ ) に一つのイーサネ

ットポートを装備

モジュールとのサイドコネクタ接続にてイーサネット通信

省配線を実現

イーサネットデイジーチェーン接続による省配線、分散配

置が可能

イーサネット接続をリング化し冗長化の実現

豊富な LED による情報表示

コミュニケーションアダプタ

前面に一つのイーサネットポートを装備

電源供給を必要としない構造

ターミナルアダプタ

チェーン(サイドコネクタ)のイーサネットリング接続対

応に使用

電源供給を必要としない構造

NX-CB1

NX-CL1 / NX-CR1

NX-TL1 / NX-TR1

(2)

NX-CB1 ブロック図

イーサネットポート 1

スイッチングHUB

内部回路

DC24V電  源 内部回路へ

サイドコネクタ  ・イーサネット  ・RS-485(3線式)

 ・電源(DC24V)

リング通信

他モジュール 上位通信

上位通信

上位通信 リング通信または

上位通信

(形番による)

イーサネットポート 2

RS-485通信(3線式)

イーサネットポート 3 イーサネットポート 4

トランスパルス

トランスパルス

トランスパルス

トランスパルス

トランスパルス

NX-CL1/NX-CR1 ブロック図

RJ45コネクタ イーサネット

リング通信 サイドコネクタ

トランスパルス 上位通信/隣のCAへ 他モジュール

NX-TL1/NX-TR1 ブロック図

RJ45コネクタ イーサネット

折り返しコネクタ サイドコネクタ

トランスパルス 他モジュール

(3)

仕 様

項 目 内 容

通 信 仕 様 NX-CB1 ポート数 4 ポート

伝送路形式 イーサネットポート 1, 2

IEEE802.3/IEEE802.3u 10BASE-T/100BASE-TX ( オートネゴシエーション、Auto MDI/MDI-X 機能あり ) イーサネットポート 3, 4

IEEE802.3u 100BASE-TX

(Full Duplex、Auto MDI/MDI-X機能あり。コミュニケーションボックス 間を接続する場合以外は、接続する機器はオートネゴシエーション機能 が有効であること )

コネクタ RJ-45

ケーブル UTPケーブル (4P) Cat 5e以上 (ストレート) (両端ANSI/TIA/EIA-568-B) NX-CL1/NX-CR1 ポート数 1 ポート

伝送路形式 IEEE802.3u 100BASE-TX

(Full Duplex、Auto MDI/MDI-X 機能あり。接続する機器は オートネゴシエーション機能が有効であること )

コネクタ RJ-45

ケーブル UTPケーブル (4P) Cat 5e以上 (ストレート) (両端ANSI/TIA/EIA-568-B)

一 般 仕 様 基準条件 周囲温度 23 ± 2℃

周囲湿度 60 ± 5%RH ( 結露なきこと ) 定格電源電圧 NX-CB1:DC24V

振動 0m/s2

衝撃 0m/s2

取り付け角度 基準面± 3°

動作条件 周囲温度 0~50℃ ( 設置した状態での本器下面側にて )

周囲湿度 10~90%RH ( 結露なきこと ) 動作許容電源電圧 NX-CB1:DC21.6~26.4V

振動 0~3.2m/s2 (10~150Hz X、Y、Z 各方向 2h)

衝撃 0~9.8m/s2

取り付け角度 基準面± 3°

塵埃 0.3mg/m3以下

腐食性ガス なきこと

高度 2000m 以下

汚染度 (Pollution degree) 2 (通常のオフィス環境と同等)

輸送保管条件 周囲温度 −20~ +70℃

周囲湿度 5~95%RH ( 結露なきこと )

振動 0~9.8m/s2 (10~150Hz X、Y、Z 各方向 2h) 衝撃 0~300m/s2 (DIN レール取り付け状態、上下方向 3 回 ) 包装落下試験 落下高さ60cm (1角3陵6面の自由落下法による) メモリバックアップ NX-CB1:不揮発性メモリ (EEPROM)

消費電力 NX-CB1:4W 以下 ( 動作条件にて ) 電源投入時突入電流 NX-CB1:10A 以下 ( 動作条件にて )

電源投入時の動作 NX-CB1:リセット時間約 3s ( 通常動作を行うまでの時間、基準条件にて )

絶縁抵抗 NX-CB1:DC500V、20M Ω以上 (電源端子①②と電源端子から絶縁されたI/O端子間) 耐電圧 NX-CB1:AC500V、1min ( 電源端子①②と電源端子から絶縁された I/O端子間 ) ケース材質、色 変性 PRO 樹脂、黒

適合規格 NX-CB1:CE (EN61326-1)、cUL (UL61010-1) 取り付け方法 DIN レール取り付け

端子ねじ適正締め付けトルク 0.6 ± 0.1N・m

質量 NX-CB1:300g 以下 NX-CL1/CR1:35g 以下 NX-TL1/TR1:37g 以下 付属品 NX-CB1:取扱説明書 (CP-UM-5558JE)

(4)

形番構成

コミュニケーションボックス

基本形番 タイプ リング接続1 リング接続2 ポート数 オプション 追加処理 内 容

NX- 計装ネットワークモジュール NX

CB1 4 ポートスイッチングハブ

N チェーン接続 (サイドコネクタ) ノンリング通信

R チェーン接続 (サイドコネクタ) リング通信

N チェーン間接続 ( 前面ポート) ノンリング通信

R チェーン間接続 ( 前面ポート) リング通信

04 4 ポート

0 RJ-45 コネクタ

0 なし

D 検査成績書付き

T 熱帯処理品 * K 硫化対策処理品 *

B 熱帯処理品 + 検査成績書付き * L 硫化対策処理品 + 検査成績書付き *

* 近日発売

コミュニケーションアダプタ/ターミナルアダプタ

基本形番 タイプ オプション 1 オプション 2 オプション 3 オプション 4 追加処理 内 容

NX- 計装ネットワークモジュール NX

CL1 コミュニケーションアダプタ 左接続用 *1

CR1 コミュニケーションアダプタ 右接続用 *1

TL1 ターミナルアダプタ左接続用

チェーン接続 ( サイドコネクタ ) リング通信 *1

TR1 ターミナルアダプタ右接続用

チェーン接続 ( サイドコネクタ ) リング通信 *1

0 なし

0 なし

00 なし

0 なし

0 なし

D 検査成績書付き

T 熱帯処理品 *2 K 硫化対策処理品 *2

B 熱帯処理品 + 検査成績書付き *2 L 硫化対策処理品 + 検査成績書付き *2

*1 左右は取り付け後、正面から見た方向

*2 近日発売

(5)

外形寸法図

コミュニケーションボックス (NX-CB1)

コミュニケーションアダプタ (NX-CL1/ NX-CR1)

左接続用 (NX-CL1)

ターミナルアダプタ (NX-TL1/ NX-TR1)

左接続用 (NX-TL1)

( 単位 :mm)

右接続用 (NX-CR1)

右接続用 (NX-TR1)

100 5

(10)

45 8

(20)

85

32.3

4 3 2 NST 4 3 2 1

1 PWR RUN MOD COM NST FAIL

/ ACTLINK NX-CB1N

100.0 5.0(10.0)

20.0 8.0 26.4

32.3

100 5(10)

20 26.4

32.3

36.5

RING

8

100.0 5.0

20.0

(10.0)

27.0

32.3

100 5(10)

20 26.4

32.3

36.5

RING

(6)

名称と機能(NX-CB1)

本 体

ベース

取り付け

取り付け場所

図の数値は最低限必要な間隔です。

次のような所には取り付けないでください。

・ 仕様の範囲を超えた高温、低温、高湿度、低湿度になるところ

・硫化ガスなど腐食性ガスのあるところ

・粉塵、油煙などのあるところ

・直射日光、風雨が当たるところ

・仕様の範囲を超えた機械的振動、衝撃のあるところ

・高圧線の下、溶接機および電気的ノイズの発生源の近く

・ボイラなどの高圧点火装置から 15m 以内

・電磁界の影響のあるところ

・可燃性の液体や蒸気のあるところ

・屋外

・入出力のコモンモード電圧 : 対大地間の電圧が 30Vrms 以 上、42.4V ピーク以上、DC60V 以上のところ

モジュールの連結

本器はベース右のコネクタで別のモジュールと連結できます。

モジュールの連結は DIN レールへ取り付ける前に作業して ください。連結することで、各モジュールの電源および通信 が接続され、配線を省くことができます。

取り付け方法

本器は DIN レールに取り付けて使用します。

DIN レールを固定したあと、DIN レールストッパを十分引 き出してからベースをレールに引っかけてください。

次に DIN レールストッパを上方にカチッと音がするまで押 し込んでください。

取り扱い上の注意

・ 本器は垂直な面にDIN レールストッパを下側にして取 り付けてください。

・ 本器はDINレールに取り付ける前に連結を行ってくだ さい。

本体をベースに取り付ける (NX-CB1)

取り扱い上の注意

・ 同梱されているベースと本体の組み合わせは対にして使 用してください。

・ 最初に本体下部のフックをベースに引っかけてくださ い。フックが破損することがあります。

① 本体下部のフックをベースに引っかけてください。

② 本体上部のレバーがカチッと音がするまではめ込んでく ださい。

外すときは、上部のレバーを押しながら手前に引いてくだ さい。

結線 (NX-CB1)

結線上の注意

・配線については、内線規定、電気設備技術基準に従って施 工してください。

・屋外配線はしないでください。落雷時破損することがあり ます。

・電源の端末は絶縁被覆付きの圧着端子を使用してください。

・結線は計器形番と端子番号を本体側面の配線図で確認して から行ってください。

・電源端子、RS-485 通信端子の接続には M3 のねじに適 合する圧着端子を使ってください。

・圧着端子などが隣の端子と接触しないように注意してくだ さい。

・本器の信号線や電源線は、他の動力線や他の電源線から 60cm 以上離してください。また、同一の配線管やダク ト内を通さないでください。

イーサネットポート3, 4 NST動作ランプ メンテナンスジャック (メーカーメンテナンス用)  当社社内用です  スマートローダパッケージ  SLP-NXには接続できません

イーサネットポート1〜4 LINK/ACT動作ランプ

イーサネットポート1〜4 :  イーサネットケーブルを接続する  ポートです

 リング接続ありの場合、

 イーサネットポート3、4を使用  し、リング接続を行います

4 3 2 NST

4 3 2 1

1 PWR RUN MOD COM NST FAIL

LINK/ ACT NX-CB1N

LED動作ランプ  PWR RUN  MOD COM  NST FAIL

1     2 4     5     6

サイドコネクタ :  モジュールを連結するときに  使用します

電源端子 :  1: DC24V (+)  2: DC24V (−)

RS-485通信端子 :

 3線式RS-485通信の接続端子です   4: DA

  5: DB   6: SG

* 右側連結のモジュールへ   接続します DINレールストッパ :

 DINレールに固定  するときに使用  します

配線ダクトなど

NX

NX 50mm

50mm

配線

50mm

配線

80mm 正面

配線ダクトなど 50mm

50mm 50mm 配線ダクトなど

配線ダクトなど

① フック

② レバー

(7)

・他の計器と並列接続する場合は、他の計器の条件をよく調 べてから計装してください。

・本器は電源投入後、安定のため約 3 秒間は機能しないよう になっています。

・結線が終わったら、通電前に配線間違いのないことを確認 してください。

リング通信の接続 (イーサネットポート3、4)

リング通信をする場合はイーサネットポート 3、4 に接続し てください。

電源の接続

電源端子は次のように接続してください。

取り扱い上の注意

・ 本器の取り付け、取り外し、および結線のときは、必ず 本器および接続機器の電源をすべて切ってください。

感電することがあります。

・ 本器への通電前に配線が正しく行われていることを必ず 確認してください。本器への配線間違いは故障の原因に なり、また危険な災害を招く原因にもなります。

・ 連結されたモジュール全体の消費電力の総和が70Wを 超えないようにしてください。

火災、故障の恐れがあります。

・ 連結しているモジュール間は、電源が相互に接続されています。

・ 連結しているモジュールのどれか一つに電源を供給してください。

・ 電源は、連結しているモジュールの消費電力の総和を十 分にまかなえるものを選定してください。

・ UL規格に適合させるためには、ULクラス2電源に接 続してください。

RS-485通信の接続

CPL、MODBUS の RS-485 通信は次のように接続してく ださい。

取り扱い上の注意

・ 通信路の両端には、150Ω±5% 1/2W以上の終端 抵抗を取り付けてください。ただし、同一ライン上で終 端抵抗の取り付けを禁止している機器がある場合には、

その機器に従ってください。

・ SGは必ず接続してください。接続しないと安定した通 信ができないことがあります。

・ 通信線には、ツイストペアケーブルを使用してください。

・ 本器自体にRS−485通信の機能はありません。ベースの 右コネクタで別のモジュールに通信線を連結してください。

入出力間アイソレーション

実線は他のものとアイソレーションされていることを示し ています。

4 3 2 NST 4 3 2 1

1 PWR RUN MOD COM NST FAIL

/ ACTLINK NX-CB1N

イーサネットポート3、4

1 2

計器電源 DC24V 4 5 6

1 2

4 5 6 DA DB SG

イーサネットポート1 イーサネットポート2 イーサネットポート3 イーサネットポート4 電 源(サイドコネクタを含む)※1

ロジック回路 メンテナンスジャック RS−485 (SGのみ) ※1 ※2 表示部 (LED)

サイドコネクタイーサネット通信 ※1

NX-CB1

NX-CL1/NX-CR1

イーサネットポート 1.2.3.6ピン イーサネットポート 4.5.7.8ピン サイドコネクタリング通信 サイドコネクタイーサネット通信

※1 電源、サイドコネクタリング通信、RS-485通信、サイドコ ネクタイーサネット通信は絶縁関係を保持したままサイドコ ネクタに接続されています。

※2 RS-485通信のDA、DB信号は本体内部の回路には接続さ れず、サイドコネクタに直接接続されています。

サイドコネクタリング通信 ※1

(8)

イーサネット接続

※詳細は別冊「CP-SP-1313 ネットワーク設計編取扱説明 書」を参照ください。

※接続方法や形番選定などを十分ご理解いただきご使用くだ さい。

基本ネットワーク構成

本器を連結することによりネットワークが構成されます。

イーサネットケーブルにより分散配置することができます。

イーサネットケーブルで接続されている場合でも、SLP-NX で は一つのチェーンとして認識されます。

この分散配置方法は本器が比較的近傍に配置されている場合、

例えば同一盤内や近隣の盤 ( 接続するケーブル長が 50m 以内 ) に配置されている場合に適します。

コミュニケーションボックスを使用した場合のネッ

トワーク構成

コミュニケーションボックスの形番により次の 4 とおりのネッ トワーク構成ができます。

チェーン接続 ( 本図の横方向の接続 ) はコミュニケーションア ダプタを使用して分散配置することもできます。

チェーン間接続 ( 本図の縦方向の接続 ) は、離れた場所に設置 した機器を接続する場合に行います。

RR チェーン接続  : リング通信機器  チェーン間接続 : リング通信機器  RN チェーン接続  : リング通信機器 

チェーン間接続 : ノンリング通信機器  NR チェーン接続  : ノンリング通信機器 

チェーン間接続 : リング通信機器  NN チェーン接続  : ノンリング通信機器 

チェーン間接続 : ノンリング通信機器 

表記 解 説 

リング通信機器  ノンリング通信機器 

表記 解 説 

R N

● CB上での表記

● ノード上での表記

コミュニケーションアダプタ コミュニケーションボックス

表記 解 説 

CA CB

● 製品の略称について

ターミナルアダプタ TA

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

RING RING

TA T

A リング  ノンリング 

R R R R

N N N N

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

RING NX-D35N

LOCK

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK RING NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

リング  ノンリング 

N N N N

R R R R R R R R

N N N N

TA CA

CA

CA CA

TA

RING

RING RING

RING

RING

RING

リング 

チェーン接続 

ノンリング 

N N N N

NR

TA

 

RR R R R R NR N N N N

NR N N N N

NR N N N N

NN N N N N

NN N N N N

NN N N N N

RN R R R R

RN R R R R

RN R R R R

RR R R R R

RR R R R R

TA TA

TA

TA TA CB

CB CB

CB CB CB

CB CB CB

CB CB CB

(9)

構成方法

チェーン接続: ノンリング通信

デイジーチェーン型トポロジにて構築します。

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK

CA CA CA

CA

N N N N

N

N N N N

チェーン接続: リング通信

デイジーチェーン型トポロジを、リング型に接続すること   により通信冗長経路を構築できます。

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

RING R R R R RING

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

RN RING

RR R R R R

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

RING NX-D35N

LOCK

NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK NX-D35N

LOCK

RING NX-D35N

LOCK

R R R R R R R R

AT

TA

TA T

C A

A C

A CB

TA

チェーン間接続: ノンリング通信

コミュニケーションボックスを使用してチェーン間をデイジー チェーン型トポロジで接続することができます。

NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N

PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-D25N PWR RUN MOD COM NST FAIL

1 ー P V ー 4 F0

F1 F5 F9

1 ー O P ー 4

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

CA C A

CA CB

CB RN NN

RN NN

チェーン間接続: リング通信

コミュニケーションボックスを使用して、デイジーチェーン型 トポロジをリング化することにより、冗長化通信を構築できます。

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-D25N

LOCK NX-CB1N

3

4 2 1

CA

CB C

A

CB

CB NR RR

NR RR

NR RR

(10)
(11)
(12)

ご注文・ご使用に際しては、下記URLより「ご注文・ご使用に際しての ご承諾事項」を必ず読んでいただきたくお願い申し上げます。

コールセンター: 0466-20-2143 製品のお問い合わせは…

北 海 道 支 店 東 北 支 店 北 関 東 支 店 東 京 支 社

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(022)290-1400

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(06)6881-3383〜4

(082)554-0750

(093)285-3530

(26)

本 社 〒100-6419 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル

ご用命は下記または弊社事業所までお願いします。

〈アズビル株式会社〉 http://www.azbil.com/jp/

〈COMPO CLUB 〉 http://www.compoclub.com/

http://www.azbil.com/jp/product/cp/order.html 〔ご注意〕  この資料の記載内容は、お断りなく変更する場合もありますのでご了承ください。

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参照

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