[教員用]
2017/04/12
12-1 概要
12-2 出席カードの発行 12-3 提出状況の確認 12-4 受付番号の提出 12-5 出席情報の編集・管理
12-6 統一認証を利用しないユーザの操作方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
・・・・・・・・・・・・・・ 57
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・・・・・・・・・・ 60 ・・・・・・・・・・・・ 62
学習管理システム( manaba ) 教員用マニュアル
1 はじめに
2 コースとコースメンバー
2-1 コースの確認と登録 2-2 コースメンバーの確認 2-3 コースリンク機能
2-4 コースの表示・非表示の切替 2-5 ロールの設定
2-6 コースメンバーの登録
2-7 授業でのコースメンバーの管理 1-1 ログイン
1-2 各種設定
1-3 リマインダまとめ機能
3 小テスト
3-1 小テストの作成
3-2 問題の作成
3-3 小テストの公開と編集
3-4 前提条件の設定/提出状況の確認
3-5 課題のお試し提出
3-6 小テストの採点と成績登録
3-7 Excel / CSV による問題一括作成 3-8 小テストのインポート/エクスポート
4 アンケート
4-1 アンケートの作成 4-2 アンケートの公開と編集
4-3 アンケートの集計とインポート/エクスポート
5 レポート
5-1 レポートの作成 5-2 レポートの公開と編集 5-3 レポートの確認と回収 5-4 レポートの代理提出 5-5 レポートの採点と成績登録
5-6 レポートのインポート/エクスポート
6 成績
6-1 成績の登録
6-2 成績の上書き登録/総合成績表
7 掲示板とコースニュース
7-1 スレッドの作成/コメントの投稿 7-2 アクセス状況の確認/コメントの表示形式 /印刷
7-3 コースニュースの作成
8 コースコンテンツ
8-1 コンテンツの作成
8-2 コンテンツの公開と編集
8-3 閲覧履歴の確認
8-4 コンテンツのインポート/エクスポート
9 プロジェクト
9-1 プロジェクトの作成 9-2 チームの管理
9-3 チーム掲示板と課題提出
9-4 課題の相互閲覧/採点と成績登録
11 ポートフォリオ
13 スマートフォン・従来型携帯電話で 利用できる機能
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
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Contents
(バージョン2.88-1)15 お問い合わせ先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
12 出席・リアルタイムアンケート 10 ライブラリ
10-1 コースを横断した教材の確認
10-2 コース間での教材のコピー
・・・・・・ 53
・・・・・・・・ 54
14 個別指導コレクション ・・・・・・・・・・・・ 64
[教員用]
2017/04/12
1 はじめに ( 1-1 ログイン)
ログインする
統一認証のID とパスワードを入力して、ログインします。
ログイン方法は、以下の通りです。
ログイン画面
1. 教育クラウド室のmanabaサポートサイトのトップページ右 側にある「サービスへのショートカット」の「manabaにログ イン」(右図)をクリックするか、下記のURLを直接ブラウザ に入力してmanabaのログインページにアクセスします。
2. 筑波大学の統一認証システムのログイン画面が表示され るので、統一認証ID(UDIT-13:学生証または職員証裏面 のバーコードに記載の数字13桁)とパスワードを入力しま す。
3. ログインに成功すると、manabaのマイページが表示され ます。
https://manaba.tsukuba.ac.jp
!
ログインページをブックマークする際には、必ず上記の URLにアクセスするようにしてください。統一認証システ ムのログイン画面をブックマークをすると、エラーが出る ことがあります。利用資格
筑波大学の学生および教職員で、以下の方はすぐにmanabaを利用することができます。
また、以下のいずれかに該当する方は、利用申請を行うことでmanabaを使うことができます。
• 統一認証システムにアカウントを持っている方
• 学術情報メディアセンターでシステム利用申請を行った方のうち、学習管理システム(manaba)の利用を希望した方
• 筑波大学に在籍する学生もしくは教職員の方で、統一認証システムにアカウントを持たない方
• 筑波大学の教育・研究に関わる活動でmanabaの利用を希望する学外者で、筑波大学の教職員が利用に関する世話人となれる方 詳しくは、教育クラウド室のmanabaサポートサイト(https://www.ecloud.tsukuba.ac.jp/manaba/)をご覧ください。
https://manaba.tsukuba.ac.jp/local/
サポートサイト画面(http://www.ecloud.tsukuba.ac.jp/manaba/)
!
教育クラウド室で独自に発行したアカウントでログインす る場合は、下記のURLでアクセスしてください。マイページ画面
!
ログインの際に、教育クラウド室のサポートサイトにアク セ ス で き な い 場 合 は、上 記 の U R L を 入 力 し て 直 接 manabaのサイトからログインしてください。[教員用]
2017/04/12
1 はじめに ( 1-1 ログイン)
従来型携帯電話でログインする場合
従来型携帯電話の端末から利用する場合、「携帯パスコード認証」機能を用いてログインする必要があります。
(ユーザ専用の「ログイン用URL」と「パスコード」を用いてログインします。)
「ログイン用URL」と「パスコード」を取得するためには、以下の手順で操作を行ってください。
1. PCからログインし、[設定]をクリックします。
2. 設定画面から[携帯電話用パスコード設定]をクリックしま す。
3. 利用する携帯端末のメールアドレスを入力し、[パスコー ド発行]をクリックします。
4. パスコード(5桁の数字)が表示されます。また、パスコー ドの発行と同時に入力したメールアドレス宛にログイン用 URLが送信されます。
5. 携帯端末からログイン用URLにアクセスしてください。携 帯用のログイン画面が表示されます。
6. パスコードを入力します。ログイン用URLとパスコードの 組み合わせが正しければ、ログインすることができます。
設定画面
携帯電話用パスコード設定画面
設定
携帯電話⽤用パスコード設定
ログアウト時の注意事項
ログアウトをして利用を終えたい場合は、全ブラウザ(全タブ)を閉じてください。
スマートフォン・タブレットをご利用の方は、各機器に応じた手順でブラウザアプリを終了してください。
ログイン後の画面
!
ログイン用URLとパスコードの組み合わせによって、認 証を行います。それぞれユーザごとに異なりますので、他の人に情報が漏れないよう注意してください。
!
ブラウザを閉じないと、ログインしているユーザIDを無認証で利用継続されてしまう可能性があります。manaba は以下のPCブラウザに対応しています。
Windows Mac
Internet Explorer 7.0 以降/Firefox 3.0 以降/Safari 3.0 以降 Firefox 3.0 以降/ Safari 3.0 以降
• Internet Explorer 7、8 では一部利用できない機能があります。
• Flash player の機能を意図的に削除している場合には、FLV形 式の動画が再生できません。
• 動作には Cookie が必要です。
• Javascript を使わないように設定している場合、掲示板等での メッセージの入力はできません。
manaba は携帯電話でもご利用いただけます。
携帯電話の推奨端末
iOS4 以降/Android2.1 以降 スマートフォンの推奨ブラウザ
• iOS では一部利用できない機能があります。
docomo/au/softbank 3社の2007年以降に発売された端末
[教員用]
2017/04/12
1 はじめに ( 1-2 各種設定)
各種設定をする
リマインダ設定
manabaを使い始める前に、必ず以下の設定を行いましょう。
リマインダとは、manabaに新しいお知らせや書き込みがあっ た場合に、それらの更新情報をユーザが登録しているメール アドレス宛に送信する機能です。
• 基本設定
1. [リマインダ設定]を選択します。
2. manabaからのリマインダを受信するか、しないかを選択し
ます。
3. メールアドレス欄には、リマインダを受信したいPCのメー ルアドレスを入力します。
4. 携帯メールアドレス欄には、リマインダを受信したい携帯電 話のメールアドレスを入力します。
5. 「メール受信タイミング」で「まとめて受信する」を選択する と、リマインダメールをまとめて受信することができます。
(詳しくは次ページ「リマインダまとめ機能」で説明します。)
• 個別設定
1. 新しいコースニュースが掲示された時に、リマインダを受信 する・しないを選択します。
2. 新しい課題が公開された時に、リマインダを受信する・しな いを選択します。
3. 掲示板に新しいコメントが投稿されたときのリマインダ設定 を3つパターンから選択します。
4. プロジェクトの掲示板に新しい書き込みがあった場合に、リ マインダを受信する・しないを選択します。
5. 教員が担当しているコースで、学生の提出物に対して新し い書き込みがあった場合に、リマインダを受信する・しない を選択します。
6. [保存して、テストメールを送信]をクリックすると、登録した
メールアドレスにリマインダメールが送信されるか確認する ことができます。
プロフィール設定
画面右上の[設定]をクリックし、[プロフィール設定]を選択する と、自分の写真が登録できます。
設定画面
リマインダ設定画面
プロフィール設定画面
設定
リマインダ設定
プロフィール設定
!
自分の書き込みは、リマインダとして送信されません。!
[個別設定]でリマインダを「受信する」と設定していても、「基本設定」でリマインダを「受信しない」としている場合 は、リマインダは送信されません。
!
コースごとにリマインダを受信する・しないを設定するこ とはできません。特定のコースだけリマインダを送信しな いようにしたいときは、教育クラウド室に依頼してください。!
教育クラウド室で独自に作られたアカウントについては、リマインダに記載されているURLから当該のページにあ くせすができません。詳しくは、アカウント発行時の案内 状をご覧ください。
画面右上の[設定]をクリックすると、各種設定の画面が現れます。
[教員用]
2017/04/12
リマインダをまとめて受信するには、以下の操作で設定します。
1. 画面右上の[設定]をクリックし、[リマインダ設定]を選択します。
2. [メール受信のタイミング]で、[まとめて受信する]を選択します。
また、希望の受信の頻度を選択します。
リマインダ一覧は、1年間分のメールが表示されます。
受信メールアドレスを複数設定している場合、リマインダ一 覧画面には、それぞれのメールアドレスに送信されたリマイ ンダが表示されます。
過去のリマインダを閲覧する
リマインダ一覧ページ マイページ
1 はじめに ( 1-3 リマインダまとめ機能)
[リマインダ]のタブをクリックすると、自分宛に送信されたリマイン ダメールを一覧できるページにアクセスできます。
リマインダは送信日時で絞り込み表示ができます。
!
!
リマインダをまとめて受信する
リマインダ設定
リマインダメールが多数届く場合に、定期的にまとめてリマインダを受信することで、受信するメールの数を減らすことができます。
一括受信に含まれるリマインダは、個別受信設定に含まれ るリマインダすべてです。リマインダのテストメールやコンテ ンツ未読者へのリマインダメールなど、個別受信設定項目 がないものは、まとめ受信には含まれません。
掲示板の「設定した時刻にまとめて受信」を選択した場合は、
全体のまとめメールとは別に掲示板のまとめメールを受信し ます。
リマインダ一覧ページには、まとめ受信メールと個別受信 メールの両方が表示されます。
!
!
!
[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-1 コースの確認と登録)
コースページの一覧
自分がどのコースページに登録されているかを確認する場合 は、画面上部の[コース]をクリックしてください。コースページ の一覧が表示されます。
manabaでは、授業科目ごとに「コースページ」と呼ばれるスペースが用意され、レポートなどの課題を実施・管理したり、教材 を配布することができます。また、履修生と掲示板でディスカッションをすることができます。
自分が担当するコース(授業科目)をマイページから確認でき ます。各コースのステータスは以下の通りです。
• [現在のコース]・・・現在利用できる(当年度の)コースです。履修 生は掲示板への書き込みやレポート・小テストの提出ができます。
• [過去のコース]・・・過去に利用した(前年度以前の)コースです。
履修生は掲示板や提出課題の閲覧のみ可能です。
• [これからのコース]・・・これから利用が開始される(翌年度度以 降の)コースです。履修生はコース内に入ることはできません。
• [すべてのコース]・・・「現在」「過去」「これから」すべてのコースが 表示されます。
年度によるコースの表示切替
よく使うコースをマイページの上部にまとめて表示することがで きます。コースカード右上にある (星マーク)をクリックすると、
上部に移動します。
もう一度クリックするとコースはもとの場所にもどります。
よく使うコースの設定
コースページの開設
•
同じ授業科目のコースページが年度ごとに開設されます。(通常、3月下旬頃に翌年度のコースページが開設されます。)•
コースページ開設のための申請手続きは不要です。ただし、開設に先立ってコースコンテンツを作成したい場合は、教育クラ ウド室のWebサイトから申請してください。•
コースページの有効期限は1年間です。期限(3月末日)を過ぎると、コースページは「過去のコース」に移動し、履修生は掲示 板への書き込みやレポート・小テストの提出などができなくなります。(期限の延長はできません。)•
マイページに自分の担当する授業科目が表示されない場合は、教育クラウド室のWebサイトのフォームから申請してください。正規の授業科目の場合
正規の授業科目以外の場合
ゼミや研究プロジェクトなど、正規の授業科目(TWINSに登録されている科目)以外の研究・教育活動のためにコースページを 開設することができます。開設の申請方法については、教育クラウド室のホームページをご覧ください。
!
年度が変わっても、旧年度のコースページが削除されることはありません。[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-2 コースメンバーの確認)
担当教員は、自分が登録されているコースに誰が履修登録さ れているかを確認することができます。コーストップ画面の [コースメンバーリスト]をクリックすると、担当教員と履修者が 一覧で表示されます。
リマインダ受信設定・成績の確認
アクセス状況の確認
コースメンバーリスト画面では、担当教員と履修者が設定して いるリマインダのうち、以下の項目を確認することができます。
履修者の[成績]をクリックすると、その履修者の各課題(小テ ストやレポート等)の成績を確認することができます。
[アクセス状況]をクリックすると、担当教員と履修者のアクセス 状況について確認することができます。
コーストップ画面
コースメンバーリスト画面 リマインダ受信設定・成績の確認
• リマインダを「受信しない」に設定している場合は、すべて「×」と なります。
• リマインダを「受信する」に設定していても、メールアドレスが未 入力の場合は、「×」となります。
コースメンバーリスト
•
コースニュース•
新規課題告知•
掲示板のコメントアクセス状況の確認
最初の講義時にリマインダメールを受信するよう、
学生に周知することをお勧めします。
コースメンバーを確認する
コースページには、メンバーとして登録されたユーザのみがアクセスできます。このユーザのことを「コースメンバー」と呼びます。
[教員用]
2017/04/12
コースリンク機能とは
コースリンク機能を利用すると、複数のコースを一つのコース としてまとめて、課題を出題したり、お知らせを掲示したりする ことができます。
複数のコースページでコンテンツを共有したい場合などに便利 な機能です。
コースリンクの設定方法
コースリンクを設定する際には、まず親としたいコース(親コー ス)にアクセスし、「コース設定」から「コースリンク管理」(a)を 開き、以下の手順を実行してください。
1. 現在リンクされているコースが表示されますので、[リンク 設定を変更する](b)をクリックして下さい。
2. 「担当コース」のリストの中から、親コースにまとめたい コース(子コース)を選択し、チェックを入れてください(c)。
(公開中の課題や成績がある場合、チェックを入れること はできません。)
3. コースのチェックが完了したら、[チェックをつけたコースを、
リンクする](d)をクリックしてください。
4. 「子コース」にチェックを入れたコースが追加されています。
コースが正しいかを確認し、[保存](e)をクリックしてくださ い。(コースリンク設定を解除したい場合は、[チェックをつ けたコースを、リンクからはずす](f)をクリックしてから[保 存]をクリックしてください。)
5. 上記で設定が完了です。再度設定を変更したい場合は、
上記操作を繰返してください。
2 コースとコースメンバー ( 2-3 コースリンク機能)
コース設定画面
コースリンク管理画面
コースリンク管理画面 コースリンク管理画面
(a)
(b)
(c)
(d)
(e)
(f)
!
コースをリンクすると、課題や成績はまとめられた各コー スの履修生に一斉に出題されます。コース単位で課題 を公開したり、お知らせを掲示したりすることはできませ ん。!
コースをリンクすると、子コースで作成した課題やコンテ ンツは閲覧できなくなります。親コースで利用したい場合 は、エクスポート/インポートを行ってください。!
コードシェア科目については、manabaでは主科目(シェ アされている科目のうちの代表となる一つの科目)の コースページのみが開設されているため、コースリンク 機能を使う必要はありません。[教員用]
2017/04/12
使わないコース機能とは
使わないコース機能を利用すると、利用しないコースをコース 一覧の表示から消すことができます。
学生が履修していた場合、学生にはコース一覧でコースが表 示されますが、コース内にアクセスできない状態になります。
使わないコースの設定方法
使わないコースを設定する際には、該当のコースにアクセスし、
「コース設定」から「コースを使う/使わない」(a)画面を開いて ください。
[このコースを使わない](b)ボタンをクリックすると、「使わない コース」に設定ができます。使わないコースに設定すると、右 記のようなコース表示になります。
「使わないコース」に設定されたコースを確認する場合、コース 一覧画面で、「使わないコースへ」(c)をクリックすると、「使わ ないコース」が一覧で表示されます。
2 コースとコースメンバー ( 2-4 コースの表示・非表示の切替)
コース設定画面
コースを使う/使わない画面
「使わないコース」のトップ画面
マイページ画面
(a)
(b)
(c)
!
公開中の課題や成績がある場合、「使わないコース」に 設定することはできません。課題や成績を非公開にして 再度操作を実行してください。!
あるコースに担当教員が複数いる場合、そのうちの一人 が「使わないコース」に設定をすると、他のすべての担当 教員もそのコースを使えなくなります。[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-5 ロールの設定)
ロールは、それぞれのユーザに対して、コースごとに利用可能な機能を設定するためのものです。manabaには、「担当教員」や
「履修生」といったロール(コースでの「役割」もしくは「身分」)が用意されています。
登録できるユーザの役割(ロール)
manabaでは、以下の6種類のロールがあります。
コース上でのロールの設定方法
管理者に依頼しないとできないこと
コース上でユーザーを登録したい場合は、「2-6.コースメンバーの登録」に記載の手順で、適切なロールを選択して履修登 録を行ってください。
以下のことは、「担当教員」のロールが割り当てられたユーザーでも、実行することができません。これらが必要な場合は、
教育クラウド室のWebサイトにある各種申請のフォームから依頼してください。
•
担当教員:コースページの編集や成績の管理、履修生やTAの登録・削除など、コースページを運用する上で必要な一通りの作業 を行うことができます。
•
履修生:コースページの閲覧やレポートの提出など、一般的な履修生としての操作を行うことができます。
•
追加履修生:「履修生」と全く同じ機能が利用できます。学籍番号を用いて個別に「履修生」を登録したい場合には、このロールを選 んでください。
•
TA(採点無):担当教員を補助するためのロールで、小テスト・アンケート・レポート課題の作成や、コンテンツ・コースニュースの作成 ができます。ただし、採点管理や成績登録はできません。
•
TA(採点有):担当教員を補助するためのロールで、「TA(採点無)」の権限に加え、採点管理や成績登録ができます。ただし、課題の 破棄や成績の公開/非公開の設定はできません。
•
教員代行者:コースメンバーの登録ができないことを除いて、「担当教員」と同等の権限を持っています。
•
あるユーザを、コースの「担当教員」として登録すること。•
コースページにあらかじめ記載されている担当者名やコース名などを修正・変更すること。•
教職員を、あるコースの「履修生」として登録すること。[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-6 コースメンバーの登録)
担当教員の登録
TWINSに登録されている正規の授業科目については、コースページが開設されると同時に、授業担当者が「担当教員」として登 録されます。(申請等の手続きは不要です。)
!
コースページが開設されてからも、マイページに自分の担当のコースが表示されない場合には、教育クラウド室のWebサイト から申請の手続きを行ってください。履修生の登録
正規の授業科目については、TWINS上で履修登録している学生が「履修生」として1日1回(深夜に)自動で登録されます。
注意事項
現時点で、学生がTWINS上で履修登録しているか否か は、「コースメンバー登録」画面の「ロール」欄から確認で きます。(右図の赤枠)
•
「履修生(TWINS)」:現時点で履修登録している学生•
「履修生」: 現時点で履修登録していない学生•
一旦manabaに登録された履修生は、TWINS上で 履修登録されていなくても、翌日以降にコースメン バーリストから削除されることはありません。(具体 的なコースメンバーリストの更新のルールについて は、右下図の例を参照のこと。)•
コードシェア科目については、TWINS上で主科目と して登録されている授業科目のみをmanabaに登録 しています。コースメンバーの更新の際には、コード シェアされているすべての科目の受講者名簿を合わ せたものが、manabaの主科目のコースメンバーとし て登録されます。•
新しくTWINSに履修登録された人(BとC)は、アップデート 後にロールの表示が「履修生(TWINS)」に変わります。•
過去のTWINSに履修登録があったものの、後に登録を削 除した人(D)は、コースメンバーリストから削除されません。(ロールの表示が「履修生」となります。)
•
・自己登録などでmanabaに登録されているものの、TWINS に履修登録のない人(E)は、コースメンバーリストから削除 されません。(ロールの表示が「履修生」となります。)・ A 履修生(TWINS)
・ B 履修生
・ C 履修生(TWINS)
・ E 履修生
・ A
・ B
・ C
・ A 履修生(TWINS)
・ B 履修生(TWINS)
・ C 履修生(TWINS)
・ D 履修生
・ E 履修生
manabaのコースメンバーリスト
TWINSの受講者名簿
(前日)
(翌日)
メンバー更新
!
右図の例の通り、TWINSで一旦履修登録をした後 で履修を取りやめた場合でも、manabaのコースメン バーからは削除されません。TWINSの履修登録期限後に、履修を取りやめた学 生をコースメンバーから一括で削除する方法につい ては、「2-7.授業でのコースメンバーの管理」をご 覧ください。
履修生をコースメンバーから削除して後で、再び履 修生として登録をすると、以前に提出されたレポー トや出席などのデータが復活します。
[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-6 コースメンバーの登録)
1.学籍番号による個別登録
履修登録するユーザーの学籍番号を使って、以下の手順で コースメンバーの追加を行うことができます。
1. [コース設定]をクリックします。
2. [コースメンバー登録]をクリックします。
3. コースに登録したいユーザの学籍番号を入力し(a)、どの 役割で登録するかを指定してください(b)。
4. [追加] (c)をクリックしてください。
5. 追加するユーザを確認し(d)、[更新] (e)をクリックすると、
コースメンバー以外の追加が完了します。
登録されているコースメンバーを履修から外したい場合には、
「削除」欄(f)のチェックボックスにチェックを入れ、[更新]をクリッ クしてください。
コーストップ画面
コース設定画面
(a) (b) (C)
(d)
(f)
(e)
コースメンバー登録画面
コースメンバーの削除
「コースメンバー(担当教員・履修生)も表示」をクリッ クすると、担当教員や履修生の登録メンバーも確認 することができます。
学生がTWINSで履修登録をすると、自動的にmanabaのコースでも履修生として登録されます。これ以外にも、コースメンバーを 登録する方法として、以下の3つの方法があります。
1.学籍番号による個別登録:
学籍番号を使って履修登録をします。TAなど、通常の履修生とは異なるロールを割り当てたい時に使います。
2.学生による自己登録:
TWINSの履修登録期限前に学生自身が履修登録します。
3.TWINSの履修者名簿(CSVファイル)を使った登録:
TWINSからダウンロードした受講者名簿を使って、「履修生」を一括登録します。(通常、正規の授業科目でこの機能を 使うことはありません。)
ユーザの役割を変更したい場合には、一度ユーザを 削除し、再度登録し直してください。
[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-6 コースメンバーの登録)
2.学生による自己登録
自己登録許可期間中は、学生が登録キーの入力やコース情報の検索により参加したいコースを利用することができます。
TWINS での履修申請締切前に、学生自身により履修登録をさせる場合は、自己登録機能を利用してください。
自己登録の許可設定を行う(担当教員)
学生に自己登録を行わせたい場合には、以下の手順で許可の 設定をします。
1. マイページから許可設定をしたいコースを選択します。
2. [コース設定]から、[自己登録の許可設定]をクリックします。
3. 自己登録の許可/不許可、登録キーの利用の有無を設定し てください。登録キーは7桁の数列がコースごとにランダムで 割り振られ、自己登録時にそのキーの入力が求められるよ うになります。
4. [保存]をクリックします。
自己登録を行う(履修生)
(A) コースを検索して登録する
(B) 登録キーを用いて登録する
!
初回設定時には、登録キーはまだ発行されていません。[登録キーを利用する]にチェックを入れ、[保存]をクリッ クすると、登録キーが発行されます。
1. マイページから[登録キーを用いて登録する]をクリックします。
2. 登録キーを入力します。
3. コースを確認して、[登録]をクリックします。
1. マイページから[コースを検索して登録する]をクリックします。
2. コースを検索して、登録したいコースを選択します。(ここで、
登録キーが必要な場合、登録キー入力画面に移ります。)
3. コースを確認して、[登録]をクリックします。
!
自己登録を許可していないコースについては、自己登 録のコース検索画面で検索結果に表示されません。!
自己登録は年間を通じて利用可能です。自己登録を行う方法は、以下の2つがあります。
!
検索結果には、担当教員が自己登録を許可している「現在のコース」(学生の利用開始日から書き込み終了 日まで)のみが表示されます。
誤って履修登録をしてしまった場合は、コーストップ から履修登録を解除することができます。[履修解除]
をクリックすると、履修登録を解除できます。
[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-6 コースメンバーの登録)
3.TWINSの履修者名簿による一括登録
以下の手順で、履修生の登録ができます。
1. [CSVによる登録]をクリックします。
2. TWINSからダウンロードしたCSVファイルを選択します(a) 。
3. [登録] (b)をクリックすると、履修生の登録が完了します。
(a) (b)
コースメンバー登録画面
CSVによる登録画面
TWINSからのCSVのダウンロード方法
TWINSからの履修者データのダウンロードは以下の手順で行 います。
1. TWINSにログインし、左側のメニューの[受講者名簿出力]を
クリックします。
2. manabaに履修登録したい[コース名]をクリックします。
3. 表の下の[ダウンロード]をクリックします。
4. ファイル形式を「CSV」、文字コードを「Unicode (UTF-8) 」と 選択します。
5. [出力]をクリックすると、履修者リストがダウンロードできます。
この機能は、正規の授業科目の履修者を別のコー スページに一括で登録したいときに便利です。
!
既に「履修生」として登録されているユーザーがCSVファ イルのリストに含まれていない場合、そのユーザーは コースメンバーから削除されません。!
既に別のロール(「追加履修生」など)で登録されている ユーザがCSVファイルに含まれている場合、そのユーザ は「履修生」として更新されます。!
TWINSの詳細な利用法については、別途TWINSの「教 員用手引書」(TWINS内からダウンロード可能)をご覧く ださい。TWINSの履修者名簿ダウンロード画面
[教員用]
2017/04/12
2 コースとコースメンバー ( 2-7 授業でのコースメンバーの管理)
授業期間中のコースメンバーの管理
(1) TWINS履修者の自動登録 授業開始
授業終了
TWINS履修登録期限 (2) TAの登録
(3) コースメンバーリストの修正 授業期間中のコースメンバーの管理は、以下の手順で行
います(右図を参照)。
(1) 授業期間の開始後、学生がTWINSで履修登録をする と、自動でmanabaの履修生として登録されます。(適 宜、自己登録機能を併用してmanabaで履修生を登録 します。)
(2) TAは別途、学籍番号を使って個別に登録します。
(3) TWINSの履修登録期限がきたら、最終的に授業を履
修しなかった学生をコースメンバーリストから削除しま す。(コースメンバーリストのロール欄を見て、「履修 生」と表示されている学生を削除します。なお、この作 業は自動化されていません)。
履修生の一括削除は、コースメンバーリストの「削除」欄 のメニューから行うことができます(右図の赤枠)。
履修生の一括削除
授業期間中のコースメンバー管理の流れ
履修生をコースメンバーから削除して後で、再び履 修生として登録をすると、以前に提出されたレポー トや出席などのデータが復活します。
コースメンバー登録画面での一括削除
[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-1 小テストの作成)
小テストの種類
manaba では、3種類の小テストを作成することができます。
1.自動採点小テストを作成する
1. 小テスト管理画面で[小テスト/ドリル出題]をクリックします。
2. 小テストの形式「自動採点小テスト」を選択します。
3. タイトルと課題に関する説明を入力します。
4. 受付開始日時と受付終了日時を指定します。入力欄をク リックするとカレンダーが表示されますので、日付と時間を 設定し[決定]をクリックしてください。(任意)
受付終了日時を過ぎると、学生は小テストを提出すること ができなくなります。
5. 問題を作成します。(→「3-2 問題の作成」参照)
6. 正解を学生に公開するタイミング(受付終了時または提出 時)を選択します。
7. [正解と配点を登録する]をクリックします。
8. 問題の正解と配点を登録します。
[自由記入]は、自動採点できません。
10. [保存]をクリックして作成完了です。
• [単語記入]で、正解が複数ある場合は、正解を「;」(半角セミコ ロン)で区切って入力してください。
• [単一選択][複数選択][はい・いいえ][プルダウン][マッチ ング]は、正解の選択肢にチェック、あるいはプルダウンで正 解を選択します。
• [並べ替え]は、正しい順序に選択肢をクリックしてください。
ボタンをクリックすると、選択した回答を解除できます。
• 配点は、各問題ごとの赤枠内に入力します。(半角整数値)
• [複数選択][マッチング]の場合、配点に選択肢の数をかけ た値がその問題の点数になります。
(例:選択肢5個なら配点×5)
9. この小テストの合格ラインとなる点数が設定できます。
合格ラインとして設定した点数以上の得点を学生が取ると、学 生の画面に「合格」と表示されます。
合格条件は、学生が他の小テストに回答するため の前提条件として設定することができます。
小テスト管理画面
正解と配点
小テスト機能を使うことで、WEB 上で簡単に問題を作成したり、採点や成績登録を行うことができます。
正解・配点登録画面 合格条件
自動採点小テスト出題画面 カレンダーで日付を指定
1.自動採点小テスト:
問題作成時にあらかじめ正解と配点を登録しておくことで、学生が回答するとシステムが自動で採点する小テストです。
複数回の受験はできません。
2.手動採点小テスト:
学生が回答した後に、教員が採点する小テストです。複数回の受験はできません。
3.ドリル:
学生が繰り返し回答できる小テストです。自動採点小テストとは異なり、自動で成績には登録されません。
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[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-1 小テストの作成)
2.手動採点小テストを作成する
1. 小テスト管理画面の[小テスト/ドリル出題]をクリックします。
2. 小テストの形式「手動採点小テスト」を選択します。
3. 小テストのタイトルと課題に関する説明を入力します。
4. 受付開始日時と受付終了日時を指定します。
5. 問題を作成します。(→ 「3-2 問題の作成」参照)
6. [保存]をクリックして作成完了です。
手動採点小テストで合格条件を設定する方法は、「3-6 小 テストの採点と成績登録」を参照してください。
3.ドリルを作成する
ドリルは、あらかじめ作成しておいた複数の問題の中から、ラ ンダムに出題するテストです。学生が繰り返しドリルを回答で きるように設定することもできます。
1. 小テスト管理画面の[ドリル用問題管理]をクリックします。
2. 問題管理画面の[問題作成]をクリックします。
3. タイトルと課題に関する説明を入力します。
4. 問題を作成します。 ( →「3-2 問題の作成」参照)
5. [正解と配点を登録する]をクリックします。
6. 問題の正解と配点を登録したら、[保存]をクリックします。
小テスト管理画面
手動採点小テスト出題画面
問題管理画面
問題作成画面
ドリル出題画面 出題したい問題を選択
STEP1. 問題作成
STEP2. ドリル作成
7. 6で選択した問題の中から、ランダムに出題する問題数を 選択します。
8. 学生がこのドリルを回答できる回数を選択します。
9. 学生が回答する際に、問題の選択肢の順番をランダムに したい場合は、「選択肢のシャッフル」で「する」を選択して ください。
10. 正解の公開を「提出時に公開する」を選択すると、学生が 提出した後に、採点結果の確認画面から正解を確認でき ます。
11. 合格条件を設定する場合は「設定する」を選択し、合格点 を入力してください。
12. [プレビュー]をクリックすると、作成したドリルが学生にど う見えるかを確認することができます。
13. [保存]をクリックして作成完了です。
1. 小テスト管理画面で[小テスト/ドリル出題]をクリックします。
2. 小テストの形式「ドリル」を選択します。
3. ドリルのタイトルを入力します。
4. 受付開始日時と受付終了日時を指定します。
5. 問題文を入力します。
6. [問題を追加する]をクリックして、あらかじめドリル用に作 成しておいた問題の中から、出題したい問題を選択して[決 定]をクリックします。(選択した問題をドリルから外したい 場合は、該当の問題を選択し、[チェックした問題を除外]を クリックしてください。)
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[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-2 問題の作成)
問題の種類
1. (b)エリアの問題ボタンをクリックすると、問題の雛型が自
動で挿入されます。
2. 問題には例文が挿入されていますので、任意の文章に書 き換えてください。
3. 問題文に見出しを付けたり、文字を太字にするなどの装飾 をしたい場合は、(a)エリアのボタンで行います。
4. 学生が回答する際に、問題の選択肢の順番をランダムに したい場合は、「選択肢のシャッフル」で「する」を選択してく ださい。
5. 小 テ ス ト を 学 生 の ポ ー ト フ ォ リ オ に 保 存 し た い 場 合 は、
「ポートフォリオ」で「追加する」を選択してください。
6. [プレビュー]をクリックすると、作成した問題が学生にどう 見えるかを確認することができます。
選択肢の文字数が少ない場合、「横並び」で表示 すると、回答画面の縦幅が縮まり、問題が見やす くなります。
小テストでは、以下の9種類の問題を作成することができます。それぞれの形式の問題に対して、回答の入力が必須のものと、そう でない通常問題との2種類が設定できます。
問題を作成する
・ 複数選択
複数の選択肢の中から、回答 を複数選択する問題です。
・ はい・いいえ
問 い に 対 し て 「 は い 」 も し く は
「いいえ」で回答する問題です。
・ 並べ替え
複数の選択肢を正しい並び順 に並び替える問題です。
・ 単語記入
単語を回答する問題です。
・ 単一選択
複数の選択肢の中から、回答 をひとつ選択する問題です。
・ マッチング
複数の項目を用意し、各項目 に対応するものを複数の選択 肢の中から選択する問題です。
・ 自由記入
文章で回答する問題です。
• 「入力必須問題」は、学生がその問題に回答しない限り、小テ ストを提出することができません。
• 選択問題は、選択肢の枠内にある表示切替ボタンで、縦並び か横並びかを選択できます。
・ プルダウン
複数の選択肢の中から、回答 をひとつ選択する問題です。単 一選択式に比べて、表示エリ アがコンパクトになります。
・ 解説(1行(文中))
プルダウンや複数選択など選 択肢ごとに解説が入ります。
・ 解説(複数行)
設問ごとに解説を入ります。
小テスト出題画面
(a)
( b )
縦並び 横並び 入力必須問題
通常問題
小テスト出題画面
・ アップロード
ファイルを提出する問題です。
問題に対して、以下のようなスタイルで解説を加えることもできます。
[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-2 問題の作成)
[自由記入]をクリックすると、「自由記入欄の高さ」や「文字数 カウンターの表示・非表示」を設定する画面が表示されます。
指定した行数以上、回答を入力できないわけではあり ません。
自由記入問題の設定
• 入力欄の高さ
「行数」で指定します。行数は半角数字で入力してください。
• 文字数カウンター
全角半角に関わらず、1文字としてカウントします。「改行」は1 文字としてカウントされません。
• 単語数カウンター
英文等の場合に使用します。「半角スペース」で区切られてい る文字を1単語としてカウントし、「全角スペース」で区切られた 場合はカウントしません。「改行」して単語を記入した場合、半 角スペースが入っていなくても1単語としてカウントします。
自由記入欄の高さや文字数カウンターは、学生が 回答する際に入力する文章量の目安となります。
ファイルの添付方法
問題文の中にワードなどの文書や画像、動画ファイルを挿入 することができます。
• PCに保存されているファイルをアップロードするとき
1. [添付]をクリックします。
2. ファイルのタイトルを入力します。(任意)
3. [参照]をクリックして、添付したいファイルを選択します。
4. [決定]でファイルのアップロードが完了します。
•
画像ファイル(GIF、JPG、PNG など)•
動画ファイル(WMV、FLV、MOV、MPEG など)•
音声ファイル(WAV、AIFF、mp3、WMA など)プレビューできるファイルの種類
動画の再生には、各動画に対応するプレイヤーが必要に なります。
mp3の音声ファイルは、スマートフォンやタブレッ トでも再生できます。
• YouTubeに公開されている動画をアップロードするとき 1. [添付]をクリックします。
2. 「外部動画埋め込み」を選択します。
3. アップロードしたい動画の埋め込みコードを入力します。
4. [OK]でアップロードが完了します。
自由記入問題の設定
ファイルのアップロード
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[教員用]
2017/04/12
改ページを挿入する
小テスト・アンケートの問題回答時に、複数ページに分割して 問題を表示させることができます。
回答は、以下の手順で行います。
1. [次へ]をクリックすると、ページが遷移し、次の課題が表示
されます。また、問題上部のナビゲーション(a)をクリックし ても、該当ページを表示することができます。
2. 最終ページを開くと、[提出確認](b)がクリックできるように なります。
3. [提出確認]をクリックすると、提出確認画面が表示されます。
一度この画面を表示すると、他のページに戻っても[提出確 認]がクリックできるようになります。
4. [提出] (c)をクリックすると、回答完了です。
ページの切り替え箇所を指定する場合は、問題の作成時や編 集時に、「改ページ」ボタン(e)をクリックしてください。
青色の破線で区切られた箇所でページが切り替わります。
(a)
(b)
(c)
(e)
入力必須問題が未回答の場合、該当の設問のページに 戻ります。
スマートフォンで回答する場合は、プルダウン(d)でページ を切り替えます。
(d)
3 小テスト ( 3-2 問題の作成)
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スマートフォンの場合
改ページの設定方法
[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-3 小テストの公開と編集)
小テストを公開する
作成した小テストを学生に公開する場合は、小テスト管理画面 の をクリックしてください。
公開しても、受付開始日時を過ぎなければ学生は小テス トを提出することができません。(受付開始待ちの状態で す。)
• 公開時に、学生に小テストの出題をお知らせするリマインダを 送信することもできます。
• 表示モードの[学生]をクリックすると、学生の小テスト一覧画 面に切り替わり、学生画面ではどのように見えているのか、を 確認することができます。
教員モード(小テスト管理)
学生モード(小テスト一覧)
「編集」を選択
小テスト編集画面
小テストを編集する
作成した小テストの受付期間や問題を修正する場合は、以下 の手順で行ってください。
1. 小テスト管理画面の ボタンを押し、[編集]を選択します。
2. 小 テ ス ト の 内 容 を 修 正 し た ら 、[保 存]を ク リ ッ ク し ま す。
(自動採点小テストは「正解・配点登録画面」を経て保存し ます。)
公開している小テストを編集すると、自動で非公開になり ます。編集が完了したら、再度小テストを公開してください。
ドリルで使用している「問題」は編集できません。ドリルの 編集画面で、編集したい問題を外した後、ドリルの問題管 理画面から問題の編集を行ってください。
小テスト管理画面
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[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-4 前提条件の設定/提出状況の確認)
前提条件とは、「合格条件を設定している小テストに合格する と、次の小テストを受けることができるようになる」という設定で す。
前提条件を設定する
学生の提出状況を確認する
前提条件の設定画面 [前提条件の設定]を選択
学生の小テストの得点や提出日時などの情報を、一覧で確認 することができます。
[提出状況の確認]を選択
1. 小テスト管理画面の ボタンを押し、 [前提条件の設定]
を選択します。
2. 「設定する」を選択すると、このコース内で合格条件を設定 している全ての小テストが一覧表示されます。
3. 小テストを複数選択したら、「選択した全ての小テストで合 格すること」(AND)を前提条件とするか、「選択した小テス トのうち、いずれかひとつの小テストで合格すること」(OR)
を前提条件とするか、を選択します。
※前提条件をひとつしか選択していない場合は、ANDとORどち
らを選択しても構いません。
4. [保存する]をクリックして、前提条件の設定完了です。
•
自動採点小テスト/手動採点小テスト•
ドリル小テスト管理画面の ボタンを押し、 [提出状況の確認]を 選択すると、提出状況一覧画面が開きます。
小テスト管理画面の ボタンを押し、 [採点結果の確認]を 選択すると、採点結果の確認画面が開きます。
提出状況一覧画面
[教員用]
2017/04/12
「お試し提出」を利用すると、テストやアンケートの開始から提 出完了に至るまでの手順を課題の状態(受付状況や提出状 況)に関係なく何度でも確認することができます。
1. 小テスト管理画面の「管理」列にある ボタンをクリックしま す。
2. 表示されたパネルの中で、[お試し提出]をクリックします。
3. [スタート]をクリックして、回答を開始します。以降の手順は
通常の課題の回答手順と同じです。
4. 最後に、[ウィンドウを閉じる]をクリックすると、「お試し提出」
が完了します。
「お試し提出」で提出した課題は、Excelで回収はでき ません。また、「お試し提出」の提出結果は、最高点や 合格条件に反映されません。
3 小テスト ( 3-5 課題のお試し提出)
課題のお試し提出をする
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[教員用]
2017/04/12
成績削除ボタンをクリックすると、成績を「未採 点」の状態に戻すことができます。
3 小テスト ( 3-6 小テストの採点と成績登録)
小テストの採点と成績登録を行う
自動採点小テストと手動採点小テストの採点と成績登録を行う方法として、以下の2種類があります。
※ドリルの成績登録を行う場合は、成績画面から行ってください。(詳しくは、「6-1 成績の登録」を参照のこと。)
1.オンラインでの採点方法
1. 小テスト管理画面の ボタンを押し、[提出状況の確認と 採点]を選択します。
2. 提出状況一覧画面の右上にある[配点設定]をクリックし、
配点設定画面を開きます。
3. 問題の配点を入力します。
4. 合格条件を設定する場合は「設定する」を選択し、合格点 を入力します。
5. [配点を設定する]をクリックして、配点登録が完了します。
配点設定画面
STEP1. 配点を設定する
1. 提出状況一覧画面で小テストを提出済みの学生氏名をク リックすると、学生の回答と採点欄が表示されます。
2. 学生の回答が正しい場合は[正解]をクリックすると、得点 が自動で入力されます。部分点を与える場合は、得点を入 力する枠に半角整数値を入力してください。
3. 学生の回答に対する講評を入力します。(任意)
4. 必要事項を入力したら[登録]をクリックして、採点が完了し ます。
STEP2. 1人1人の採点を行う
提出状況一覧画面
採点画面 採点欄
配点設定
合格条件 複数選択問題は、以下の二つから配点形式を選択できます。
• 部分一致:配点×選択肢の数が問題の得点になります。
(例)配点1で、選択肢が5つのとき、3つの選択肢が正しければ、
1×3=3点となります。
• 完全一致:配点がそのまま問題の得点になります。
(例)配点5で、選択肢が5つのとき、選択肢がすべて合致してい れば、5点、一つでも合致していなければ、0点となります。
1.オンラインでの採点:
Web上で学生一人一人の採点と成績登録を行う。(手動採点小テストのみ)
2.エクセルによるオフラインでの採点:
エクセルの採点シートをダウンロードし、コースの履修生全員の採点と成績登録をまとめて行う。
[教員用]
2017/04/12
3 小テスト ( 3-6 小テストの採点と成績登録)
2.オフラインでの採点方法
1. 小テスト管理画面の ボタンを押し、[成績管理(エクセル で採点)]を選択します。
2. 小テスト成績管理画面から、小テスト採点シートをダウン ロードします。
3. 採点シートの「#合計点」の列に学生の小テストの合計点を、
「#講評」の列に講評を入力します。
※自動採点小テストの採点シートには、既に合計点が入力されて います。
受付中の自動採点小テストは、小テスト管理画面の管理 メニューで[受付を終了する]をクリックしてからでないと、
成績登録ができません。
自由記入問題を採点する場合は、採点シートの「#得点」の列に 得点を入力します。得点を入力すると、合計点が自動で更新され ます。
4. [成績データを登録]で、学生の成績データを入力した採点 シートをアップロードして、成績登録の完了です。
成績の公開
• 自動採点小テスト
小テストの作成時に、[採点結果と正解の公開]のオプショ ンで、以下の2つの方法が選択できます。
• 受付終了時に採点結果と正解を公開する。
• 学生の提出時に採点結果と正解を公開する。
• 手動採点小テスト
成績をWEB・エクセルどちらの方法で登録しても、登録した 段階では非公開に設定されています。成績の公開は、以下 の手順で行ってください。
1. コースメニューの[成績]をクリックして、成績管理画面を 開きます。
2. 公開したい成績の をクリックします。
「成績管理(エクセルで採点)」を選択
小テスト成績管理画面
成績管理画面 小テスト管理画面
公開時に、学生にリマインダを送信することもで きます。
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自動採点小テストの成績公開の設定画面