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DELTA AIR LINES, INC

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News Release

*

本リリースは

10

14

日に米国アトランタで発表されたリリースの翻訳です。

2015 年 10月15日

デルタ航空、2015 年第 3 四半期の業績を発表

調整後税引き前利益

1

は22億ドルで、前年同期比5億4,700万ドル増加(同基準で比較の場合)しま

した。

調整後純利益は、希釈後1株当たり1.74ドルでした。

GAAP会計基準では、税引き前利益は21億ドル、純利益は1株当たり1.65ドルでした。

配当と株式再購入を通じて、株主の皆様に5億3,200万ドルを還元しました。

【米国アトランタ、2015 年 10 月 14 日】―デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2015 年 9 月を期末とする第 3

四半期(7-9 月期)の業績を発表しました。調整後純利益

1

は 14 億ドル(希釈後 1 株当たり 1.74 ドル)で、

前年同期比で 45%増加しました。

デルタ航空の最高経営責任者、リチャード・アンダーソン(Richard Anderson)は次のように述べています。

「為替の変動と不安定な世界経済の影響で、第 3 四半期(7-9 月期)の収益は微減となりましたが、引き続

き堅調な需要と大幅な燃料価格の低下により、営業利益率は 5 ポイント以上増の 21%、1 株当たり純利益

は 45%増、フリー・キャッシュフローを 14 億ドルを生み出すことができました。この堅調な業績は、第 4 四半

期(9-12 月期)も続くと見込まれ、営業利益率は 16~18%、1 株当たり純利益は 40%以上増加すると予想

しています。今年度の業績に対して、8 万人のデルタ航空従業員の貢献を報奨するための分配金(プロフィッ

トシェアリング)は、すでに 10 億ドル以上確保しています。デルタ航空のチームは常に、お客様に業界トップク

ラスの運航とサービスを提供し、グローバル・パートナーとともに革新的なソリューションを開発し、株主の皆

様には高い利益を還元しています。」

収益環境

2015 年第 3 四半期(7-9 月期)の営業収益は、2 億 3,500 万ドルの外国為替損を含め、7,100 万ドル

(0.6%)減少しました。旅客単位収益(ユニットレベニュー)は、外国為替相場の影響による約 2.5 ポイント減

を含め 4.9%減少しました。

デルタ航空の座席ブランド別料金戦略の実施は引き続き奏功し、ファーストクラス(米国内線の上位クラス)の

有償座席利用率は 8 ポイント増の 56%となり、ベーシックエコノミー席は 450 以上の米国内線マーケットに

導入されました。座席ブランド別料金により、第 3 四半期(7-9 月期)には、合計 7,500 万ドル以上の収益向

上を達成しました。

デルタ航空社長のエドワード・バスティアン(Edward Bastian)は、次のように述べています。「業界平均を上

回る収益を獲得し、ニューヨーク、シアトル、ロサンゼルスのハブ空港を強化し、世界中で提携関係を深める

など、弊社の営業戦略は確実に実を結んでいます。しかしながら、燃料価格の低下と外国為替相場が収益を

圧迫しました。第 4 四半期も、為替相場の影響による 2 ポイント減を含め単位収益が 2.5~4.5%低下すると

見込まれますが、輸送容量を横ばいに留めることにより、単位収益の改善に取り組みます。燃料価格低下と

(2)

2

いう環境で、成長を抑制することは、弊社の長期的利益率目標達成への重要な要素である RASM を上昇軌

道に戻すことへの、弊社の決意を示すものです。」

バスティアンは更にこのように述べています。「燃料価格は当面変動すると見られ、今の低い燃料価格に基

づいて事業運営を見直すことはしません。2016 年には輸送容量を 0~2%増やす計画で、これが需給の均

衡を保ち、好業績を維持するための適切な水準と考えます。」

2015 年 10‐12 月期の予測値

2015 年第 4 四半期(10-12 月期)の業績予測は以下の通りです。

2015年第4四半期の予測 旅客単位収益(2014年第4四半期との比較) (2.5%) - (4.5%) 営業利益率 16% - 18% 燃料価格(諸税、決済済みヘッジ、精油所の影響を含む) $1.75-$1.80 CASM - Ex (2014年第4四半期との比較) ~2% システム旅客輸送容量(2014年第4四半期との比較) 変動なし

コストパフォーマンス

燃料市価が 50%低下し、精油所の利益が 8,700 万ドル増加したことにより、2 億 5,000 万ドルのヘッジ決済

損が相殺され、調整後燃料費用

2

は、前年同期比で 11 億ドル以上減少しました。

2015 年第 3 四半期(7-9 月期)のユニットコスト(CASM-Ex

3

)は、外国為替、国内線機材の再編と、その他

のコスト削減施策の効果が、デルタ航空の従業員、プロダクト、運航への投資を相殺した結果、前年同期比

で 0.9%上昇しました。第 3 四半期の数値には、最近発表された従業員の賃金上昇に関連した見越項目に

よるユニットコストの約 1 ポイント上昇も含まれます。

デルタの負債削減策により、利息費用が引き続き改善し、第 3 四半期は、前年同期比で利息費用を 3,300

万ドル削減しました。

デルタ航空最高財務責任者のポール・ジェイコブソン(Paul Jacobson)は、次のように述べています。「引き

続き燃料価格の低下による恩恵を受け、第 3 四半期は 10 億ドルを上回るコスト削減につながりました。現

増(減) 2015年第3四半期 対 2014年第3四半期 2015年第3四半期 旅客収益 (百万ドル) 前年比 単位収益 イールド 輸送容量 主要路線 4,774 3.8 % (2.3) % (2.5) % 6.3 % 地方路線 1,536 (5.9) % (2.3) % (4.3) % (3.7) % 米国内線合計 6,310 1.3 % (3.0) % (3.6) % 4.4 % 大西洋路線 1,816 (5.6) % (9.5) % (7.8) % 4.3 % 太平洋路線 887 (12.7) % (9.3) % (13.1) % (3.7) % 中南米路線 582 (3.8) % (5.3) % (6.3) % 1.6 % 旅客合計 9,595 (1.9) % (4.9) % (5.4) % 3.2 % 貨物収益 196 (19.7) % その他収益 1,316 13.6 % 収益合計 11,107 (0.6) %

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3

在の価格レベルが続けば、第 4 四半期には 7 億 5,000 万ドルの削減が見込めます。燃料価格の変動と不

安定な収益環境のもと、改めて管理部門を含む事業のあらゆる部分のコストを分析、削減し、長い目でみて

持続可能な航空会社の運営に必要な部分への投資を行っていきたいと思います。」

キャッシュフロー、株主への還元、調整済み正味負債

4

2015 年第 3 四半期(7-9 月期)の調整後営業キャッシュフローは 24 億ドル、フリーキャッシュフローは 14

億ドルでした。デルタ航空は堅調なキャッシュフローを元に、4 億 5 千万ドルを投じて中国東方航空株 3.5%

を取得するなど、事業に 10 億ドル近くを再投資しました。 株主には 5 億 3,200 万ドルを還元し、このうち 1

億 700 万ドルは配当金、4 億 2,500 万ドルは株式買戻しによるものでした。また、調整済み正味負債を 64

億ドルに減額してバランスシートを強化しました。

デルタ航空は 2015 年第 3 四半期(7-9 月期)中に、償還日より前にシニア有担保債権の借り換えを行いま

した。新たな借入には 15 億ドルの未実行リボルバー枠、5 億ドルのタームローン、ブレンドレートが 3.77%の

5 億ドルの EETC が含まれています。 バランスシートが強化されたため、借入に対する全体的な金利が下

がり、リボルビング枠が 2 億 7,500 万ドル拡大しました。 さらにデルタ航空は 2017 年までに負債を 40 億ド

ル削減するという目標に向けて、元金を 3 億 2,000 万ドル削減しました。

ヤコブソンは次のように述べています。「堅調なキャッシュフローのおかげで、事業と従業員への再投資を行

いつつ、投資家にとって魅力的なバランスシート作りや、株主への還元増も行うことができます。 株主還元制

度の開始以降、発行済み株式の実に 8%もの還元を実現し、その間に調整済み正味負債額を 40 億ドル近く

減額することができました。」

燃料、コストパフォーマンスとキャッシュフローに関する GAAP 指標

以下は上記の非 GAAP 数値に対応する GAAP 指標です。

(株式データを除き単位は百万) 変動 3Q15 3Q14 $ % 純利益 1,315 357 958 NM 一株当たり希釈収益 1.65 0.42 1.23 NM 燃料費用(地方路線キャリアを含む) 2,076 3,444 (1,368) (40%) 連結ユニットコスト(¢) 13.07 15.69 (2.62) (17%) 営業キャッシュフロー 2,067 1,358 709 52%

特別項目

2015 年第 3 四半期(7-9 月期)の特別項目は 6,900 万ドルで、これには以下の項目が含まれます。

主として将来約定する燃料ヘッジの評価替え費用6,900万ドル

2014 年第 3 四半期(7-9 月期)に計上した特別項目 6 億 5,700 万ドルには以下の項目が含まれます。

機材とその他項目に関する費用 3 億 9,700 万ドル

将来約定する燃料ヘッジの評価替え費用 2 億 1,500 万ドル

負債償還費用 8,700 万ドル

訴訟和解に関連する利益 4,200 万ドル

デルタ航空について

デルタ航空は年間約 1 億 7,000 万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の 「2015 年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry

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4 List)において、5 年間で 4 度目の 1 位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ 50 社にも選ばれたほか、米ビジネ ストラベルニュース誌調査で初の 4 年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界 58 カ国、 318 都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で 8 万人近い従業員を擁し、 800 機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線 においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開して います。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよび JFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、東京(成田)をハブ空港および主要マー ケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に 1 万 5,000 便以上のフライトを運航しています。機内および空港での 顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ド ルを投資しています。詳しくはホームページ delta.com をご覧ください。 注記 (1) 付録の「連結損益計算書」の注 A に、GAAP の指標に対して本リリースで使用している GAAP に基づかない財務措置上の調整内 容と、経営陣がそのような措置を講じる理由を記載しています。 (2) 調整済み燃料価格には、評価替え(MTM)調整と支払額による影響が含まれています。MTM 調整額とは、決算期以外の期間に 記録された評価額の変化を指します。評価額のこのような変化は、必ずしも約定取引期間内の基礎となるヘッジの実際の支払額 を示すものではありません。支払額とは、決算期間中にヘッジ契約に対して受領または支払った現金を指します。これらの項目に よって燃料価格を調整し、決算期間中にヘッジ契約に対して受領または支払った現金など、ヘッジによる経済的な影響を反映させ ることができます。比較対象となる GAAP 基準に応じた 1 ガロン当たりの調整済み平均燃料価格については、注 A を参照してくだ さい。 (3) CASM – Ex:デルタ航空は、燃料費、プロフィット・シェアリング、および特別項目以外にも、座席マイルの発生に関与しないその他 の特定コストの調整を行うことが投資家の皆様にとって役立つと考えています。このようなコストには、デルタ航空が第三者に提供 する航空機の保守および人員派遣サービスや、デルタ航空のホリデー卸売事業、精油販売コストなどが含まれています。除外され た金額は、2015 年 7-9 月期が 3 億 600 万ドル、2014 年 7-9 月期が 1 億 7,500 万ドル、2015 年 1 月 1 日~9 月 30 日が 9 億 4,500 万ドル、2014 年 1 月 1 日~9 月 30 日が 6 億 1,600 万ドルでした。この方法により、デルタ航空の航空事業の反映にお いて一貫性と比較可能性が向上するものと、経営陣は考えます。 (4) 調整済み純負債には取引先にヘッジ利益として計上された、未収の燃料ヘッジ利益 3 億 8,100 万ドルが含まれています。調整済 み純負債の計算に関する詳細は注 A を参照してください。 将来予想に関する記述 弊社の将来的な推定値、期待値、信条、意図、予測、戦略など、歴史的な事実ではないこのプレスリリースにおける記述は、1995 年私 募証券訴訟改革法で定義されている「将来予想に関する記述」の場合があります。すべての将来予想に関する記述には、将来予想に 関する記述の中で反映または示唆される推定値、期待値、信条、意図、予測、戦略から実績を著しく異ならせる可能性のある、多数の 危険性と不確実性が存在します。このような危険性と不確実性には、航空機燃料費、航空機燃料の可用性、ヘッジポートフォリオのリバ ランス、MTM 調整額の計上、弊社の燃料ヘッジ契約に関連した担保供与の影響、弊社の航空機が関与する事故によって発生する可 能性のある影響、弊社の融資契約の財務制限条項が弊社の財務活動および事業経営に与えることになる制限、労働問題、弊社のい ずれかのハブ空港におけるサービスの中断または混乱、弊社の情報技術インフラストラクチャの停止やセキュリティ侵害、弊社の運営 上の技術依存度、弊社事業における天候、自然災害、季節性による影響、第三者的な地方路線キャリアに起因する長期的なサービス の混乱がもたらす影響、モンロー・トレイナー精油所での大規模な損害賠償に対する保険適用能力の欠如、再生可能燃料標準規制に 関連するコストを含むトレイナー精油所に対する環境規制の影響、弊社の経営陣および主要な従業員を維持する能力、航空産業にお ける競争状態、弊社事業に対する大幅な行政規制、経済状況の停滞または悪化によって航空業界が被る長期的な悪影響、テロ攻撃の 影響または地政学的な紛争、伝染病の急速なまん延による影響などがあります。純営業損失による将来的な課税対象収入の相殺の可 能性、 実績と将来予想に関する記述の間に相違を発生させる、危険性および不確実性に関する追加情報については、2014 年 1 月 1 日~12 月 31 日会計年度用の Form 10-K に記載された弊社の「年次報告」など、弊社の米国証券取引委員会関連ファイルに記載されていま す。なお、弊社の将来予想に関する記述は、2015 年 10 月 14 日現在の弊社の観点を表すもので、現時点では更新する意図がないため、過 度に依存しないように注意してください。

(5)

5 (株式データを除き単位は百万ドル) 2015年 2014年 $ 増減 %増減 2015年 2014年 $ 増減 % 増減 営業収益: 旅客: 主要路線 $ 8,059 $ 8,144 $ (85) (1)% $ 22,195 $ 21,950 $ 245 1% 地方路線キャリア 1,536 1,632 (96) (6)% 4,462 4,769 (307) (6)% 旅客収益合計 9,595 9,776 (181) (2)% 26,657 26,719 (62) -% 貨物 196 244 (48) (20)% 620 691 (71) (10)% その他 1,316 1,158 158 14% 3,925 3,305 620 19% 営業収益合計 11,107 11,178 (71) (1)% 31,202 30,715 487 2% 営業経費: 給与および関連コスト 2,276 2,069 207 10% 6,563 6,084 479 8% 航空機用燃料と関連税 1,819 2,952 (1,133) (38)% 5,111 7,612 (2,501) (33)% 地方路線キャリア費用 燃料 257 492 (235) (48)% 816 1,465 (649) (44)% その他 816 861 (45) (5)% 2,407 2,568 (161) (6)% 航空機メンテナンス材料および外部修理 479 440 39 9% 1,430 1,354 76 6% 減価償却 466 440 26 6% 1,384 1,333 51 4% 委託サービス 477 459 18 4% 1,375 1,326 49 4% 旅客コミッションおよびその他販売経費 463 476 (13) (3)% 1,270 1,289 (19) (1)% 着陸料およびその他賃料 403 393 10 3% 1,164 1,089 75 7% プロフィット・シェアリング 563 384 179 47% 1,110 823 287 35% 旅客サービス 247 227 20 9% 664 615 49 8% 航空機賃料 63 65 (2) (3)% 183 172 11 6% 再編成とその他の項目 - 570 (570) NM 35 649 (614) NM その他 565 515 50 10% 1,605 1,302 303 23% 営業経費合計 8,894 10,343 (1,449) (14)% 25,117 27,681 (2,564) (9)% 営業利益 2,213 835 1,378 NM 6,085 3,034 3,051 NM その他(経費)利益: 支払い利子、正味 (121) (154) 33 (21)% (379) (513) 134 (26)% 雑勘定、正味 (20) (102) 82 (80)% (82) (309) 227 (73)% その他経費合計、正味 (141) (256) 115 (45)% (461) (822) 361 (44)% 所得税引前利益 2,072 579 1,493 NM 5,624 2,212 3,412 NM 所得税引当 (757) (222) (535) NM (2,078) (841) (1,237) NM 純利益 $ 1,315 $ 357 $ 958 NM $ 3,546 $ 1,371 $ 2,175 NM 1株当たり基本利益 $ 1.67 $ 0.43 $ 4.42 $ 1.63 1株当たり希釈利益 $ 1.65 $ 0.42 $ 4.37 $ 1.61 株式発行高基本加重平均 788 834 803 840 Diluted Weighted Average Shares Outstanding株式発行高希釈加重平均 795 843 811 849

デルタ航空 連結損益計算書

(未監査)

(6)

6 2015年 2014年 増減 2015年 2014 増減 連結: 旅客マイル売上(百万) 59,076 56,955 4% 160,052 154,897 3% 有効座席マイル(百万) 68,031 65,926 3% 188,565 181,647 4% 旅客マイル利回り(セント) 16.24 17.16 (5)% 16.66 17.25 (3)% 有効座席マイル当たりの旅客売上(セント) 14.10 14.83 (5)% 14.14 14.71 (4)% 有効座席マイル当たりの営業コスト(セント) 13.07 15.69 (17)% 13.32 15.24 (13)% CASM-Ex - 注A参照(セント) 8.74 8.66 1% 9.07 9.10 -% 搭乗率 86.8% 86.4% 0.4 pt 84.9% 85.3% (0.4) pt 消費燃料(百万ガロン) 1,096 1,067 3% 3,043 2,949 3% 燃料1ガロン当たり平均価格、調整済み – 注A参照 $ 1.80 $ 2.90 (38)% $ 2.35 $ 2.95 (20)% 航空機台数、期末 925 916 9 正規職員数、期末 83,033 79,714 4% 主要路線: 旅客マイル売上(百万) 53,526 51,309 4% 144,134 138,472 4% 有効座席マイル(百万) 61,270 58,908 4% 168,783 161,042 5% 有効座席マイル当たりの営業コスト(セント) 12.68 14.90 (15)% 12.80 14.34 (11)% CASM-Ex - 注A参照(セント) 8.35 8.04 4% 8.61 8.46 2% 消費燃料(百万ガロン) 939 905 4% 2,589 2,473 5% 燃料1ガロン当たり平均価格、調整済み – 注A参照 $ 1.82 $ 2.87 (37)% $ 2.44 $ 2.92 (16)% 航空機台数、期末 809 764 45 9月30日までの3ヶ月間 9月30日までの9ヶ月間 デルタ航空 統計サマリー (未監査) 注:正規職員数と航空機台数を除き、連結データは、デルタ航空の特定運送業者手配による運用も含む。

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7 (単位:百万ドル) 2015年 2014年 営業活動によるキャッシュフロー: 純利益 $ 1,315 $ 357 減価償却 466 440 ヘッジ派生契約 (32) 328 繰延所得税 720 217 年金、退職後、採用前費用の超過金 61 37 再編成とその他の項目 - 574 以下の変更分: ヘッジ利益 (247) 3 エアートラフィックライアビリティ (808) (811) プロフィット・シェアリング 563 384 その他(正味) 29 (171) 営業活動によるキャッシュフロー、正味 2,067 1,358 投資活動によるキャッシュフロー: 不動産と機材の追加: 前払い金を含む航空機材 (406) (322) 不動産および技術を含む装置 (156) (135) 資本投資の購入 (500) -短期投資の償還(購入)(正味) 49 (1,147) その他(正味) 4 21 投資活動に使用したキャッシュフロー(正味) (1,009) (1,583) 財務活動によるキャッシュフロー: 長期負債と資本リースの債務返済 (1,517) (1,008) 普通株の買戻し (425) (250) 配当金 (107) (75) 給油カード債務 (23) -長期債務による収益 997 707 その他(正味) 93 (1) 財務活動に使用したキャッシュフロー(正味) (982) (627) 現金と現金同等物の増(減)(正味) 76 (852) 期首時の現金および現金同等物 2,293 3,362 期末時の現金および現金同等物 $2,369 $ 2,510 デルタ航空 連結キャッシュフロー計算書 (未監査) 9月30日までの3ヶ月間

(8)

8 2015年 2014年 (単位:百万ドル) 9月30日 12月31日 流動資産: 現金等価額 $ 2,369 $ 2,088 短期投資 1,442 1,217 売掛金(正味) 1,974 2,297 未収のヘッジ利益 381 925 燃料インベントリ 381 534 消耗品とサプライインベントリ(正味) 314 318 ヘッジ派生資産 1,586 1,078 繰延所得税(正味) 2,710 3,275 前払い費用とその他の項目 816 733 流動資産合計 11,973 12,465 不動産と機材(正味): 不動産と機材(正味) 22,608 21,929 その他の資産: 営業権 9,794 9,794 識別可能な無形資産(正味) 4,589 4,603 繰延所得税(正味) 2,834 4,320 その他の固定資産 1,848 1,010 その他の資産合計 19,065 19,727 資産合計 $ 53,646 $ 54,121 流動負債: 長期負債と資本リース返済 $ 1,705 $ 1,216 エアートラフィックライアビリティ 5,231 4,296 買掛金 2,688 2,622 未払い給与と関連する福利厚生 2,790 2,266 ヘッジ派生負債 2,194 2,772 マイレージプログラムの繰延収益 1,621 1,580 その他の未払い負債 1,379 2,127 流動負債合計 17,608 16,879 非流動負債: 長期負債と資本リース 7,096 8,561 年金、退職後、および関連する福利厚生 13,867 15,138 マイレージプログラムの繰延収益 2,265 2,602 その他の非流動負債 2,465 2,128 非流動負債合計 25,693 28,429 コミットメントと有事への対応 自己資本: 普通株 — — 追加支払い済み資本 11,285 12,981 留保利益 6,748 3,456 その他の包括的累積損失 (7,316) (7,311) 自社株 (372) (313) 自己資本合計 10,345 8,813 負債および資本合計 $ 53,646 $ 54,121 デルタ航空 連結バランスシート (未監査) 資産 負債および資本の部

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9 注 A:GAAP に基づかない財務措置の調整内容を下表に示します。また、デルタ航空がそのような措置を講じる理由について、以下に 説明します。 デルタ航空では、弊社の「連結財務諸表」から派生する情報(GAAP に基づかない財務措置)を利用する場合がありますが、それは米国 で一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)に従って提示されていません。米国証券取引委員会の規定に基づき、GAAP に基づ かない財務措置は、GAAP に従って準備された結果とともに考慮すべきですが、GAAP の結果を置き換えたり、それよりも優れたものと して考えるべきではありません。本書で使用している GAAP に基づかない財務措置を、最も類似する GAAP 財務措置と比較した調整内 容を下表に示します。 将来予想:特別項目の特性や数量が現時点では予測不可能なため、デルタ航空では GAAP に対して一定の将来予想を調整すること ができません。 特別項目調整済みの 1 株当たりの税引前純利益:デルタ航空では以下の項目について、記載した理由のため調整を行い、特別項目調 整済みの税引前純利益を示しています。 MTM 調整および支払額:MTM 調整額とは、決算期以外の期間に記録された評価額の変化を指します。評価額のこのような 変化は、必ずしも約定取引期間内の基礎となるヘッジの実際の支払額を示すものではありません。支払額とは、決算期間中 にヘッジ契約に対して受領または支払った現金を指します。これらの項目によって燃料価格を調整し、決算期間中にヘッジ契 約に対して受領または支払った現金など、ヘッジによる経済的な影響を反映させることができます。この種の項目の調整は、 投資家の皆様が弊社の主要な業務実績を理解・分析するのに役立ちます。 再編成とその他の項目:再編成とその他の項目は変動しやすいため、この種の項目を調整することは、投資家が当該期間中 の弊社の主要な実績を分析するのに役立ちます。 ヴァージン アトランティックの MTM 調整:ヴァージン アトランティックへの資本投資による比例株式利益を、その他の費用とし て計上しています。ヴァージン アトランティックの MTM 調整は、投資家の皆様が弊社の主要な当期業務実績を理解・分析す るのに役立つと考えます。 負債の償却による損失:2014 年の負債償却による損失分を調整することで、投資家の皆様が弊社の主要な財務実績を分析 する上で役立つと考えました。 所得税:税引前利益に特別項目を反映し、所得税課税用に調整しています。したがってこのような調整を除外することは、投 資家の皆様が弊社の主要な財務実績を理解・分析するのに役立つと考えます。 希薄後1株当たりの 純利益 2015年9月30日までの (株式データを除き単位は百万ドル) 税引前利益 所得税 純利益 3ヶ月間 GAAP $ 2,072 $ (757) $ 1,315 $ 1.65 以下調整済み: MTM調整および支払額 99 (38) 61 ヴァージン アトランティックのMTM調整 13 (5) 8 調整合計 112 (43) 69 0.09 GAAPに基づかない $ 2,184 $ (800) $ 1,384 $ 1.74 希薄後1株当たりの 純利益 税引前利益 所得税 純利益 2014年9月30日までの (株式データを除き単位は百万ドル) 3ヶ月間 GAAP $ 579 $ (222) $ 357 $ 0.42 以下調整済み: MTM調整および支払額 347 (132) 215 再編成とその他の項目 570 (215) 355 負債の償却による損失 134 (51) 83 ヴァージン アトランティックのMTM調整 7 (3) 4 調整合計 1,058 (401) 657 0.78 GAAPに基づかない $ 1,637 $ (623) $ 1,014 $ 1.20 2014年9月30日までの 3ヶ月間 2015年9月30日までの 3ヶ月間 営業利益率、調整済み:以下の項目については記載の理由で調整しています。

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10 MTM 調整および支払額:MTM 調整額とは、決算期以外の期間に記録された評価額の変化を指します。評価額のこのような 変化は、必ずしも約定取引期間内の基礎となるヘッジの実際の支払額を示すものではありません。支払額とは、決算期間中 にヘッジ契約に対して受領または支払った現金を指します。これらの項目によって燃料価格を調整し、決算期間中にヘッジ契 約に対して受領または支払った現金など、ヘッジによる経済的な影響を反映させることができます。この種の項目の調整は、 投資家の皆様が弊社の主要な業務実績を理解・分析するのに役立ちます。 再編成とその他の項目:再編成とその他の項目は変動しやすいため、この種の項目を調整することは、投資家が当該期間中 の弊社の主要な実績を分析するのに役立ちます。 精油所の売上:デルタ航空の精油所セグメントは自社で製造したジェット燃料と、サードパーティとの契約で入手したジェット燃 料を航空セグメントに提供しています。精油所セグメントは主としてデルタ航空向けに作業しています。ただし精油所セグメン トは燃料副産物をサードパーティに販売することがあります。この種の売上については、他の売上総額や営業経費と合算さ れます。したがって精油所の売上を調整することは、燃料費が弊社の業務実績に及ぼす影響を、投資家の皆様が理解・分析 するのに役立つと考えます。 2015年 2014年 営業利益率 19.9% 7.5% 以下調整済み: MTM調整および支払額 0.9% 3.1% 再編成とその他の項目 - 5.1% 精油所の売上 0.2% 0.1% 営業利益率、調整済み 21.0% 15.8% 3ヶ月間 9月30日までの フリーキャッシュフロー:デルタ航空ではフリーキャッシュフローを提示していますが、これは経営陣が、同指標によって、投資家の皆様 が債務返済や全般的な企業活動に利用できる弊社の現金創出能力を評価しやすくなると考えているためです。調整には以下が含まれ ています。 繰延ヘッジ:2015 年第 1 四半期(1-3 月期)中に、デルタ航空は燃料派生取引によってヘッジポートフォリオの一部の決済を 2016 年まで繰り延べました(取引日以降の市場変動を除く)。これにより 2015 年第 3 四半期(7-9 月期)と 2015 年第 4 四半 期(10-12 月期)中にそれぞれ約 1 億 5 千万ドルの現金収入が得られます。さらに、この取引により 2016 年中に約 3 億ドル の現金支払いが必要になります(取引日以降の市場変動分を除く)。当初の派生取引の一部決済を効果的に繰り延べること で、新たに構成したヘッジポートフォリオは燃料市場の安定化のための時間的余裕が確保でき、2016 年のヘッジ保護が強化 されました。このような繰延取引を反映してフリーキャッシュフローを調整することで、投資家の皆様が当四半期中のヘッジ処 理による影響を理解しやすくなります。 ヘッジ利益:この種の調整によって未収ヘッジに対する現在の市場の不確実性を除外することができるため、ヘッジ営業利益 を反映してフリーキャッシュフローの調整を行っており、経営陣は投資家の皆様が弊社の主要な当期業務実績を理解・分析 する上でこの方法が役立つと考えています。 2015年9月30日までの (単位:十億ドル) 営業活動によるキャッシュフロー、正味 $ 2.1 投資活動に使用したキャッシュフロー(正味) (1.0) 調整: 繰延ヘッジ 0.1 ヘッジ利益 0.2 フリーキャッシュフロー合計 $ 1.4 3ヶ月間 1 ガロン当たりの調整済み平均燃料価格:以下の表は精油所、燃料費ヘッジ、1 ガロン当たりの平均価格による影響を含む、燃料費の 構成要素を示します。次に、以下に記載した理由により、MTM 調整額と支払額を反映して調整します。 MTM 調整および支払額:MTM 調整額とは、決算期以外の期間に記録された評価額の変化を指します。評価額のこのような 変化は、必ずしも約定取引期間内の基礎となるヘッジの実際の支払額を示すものではありません。支払額とは、決算期間中 にヘッジ契約に対して受領または支払った現金を指します。これらの項目によって燃料価格を調整し、決算期間中にヘッジ契 約に対して受領または支払った現金など、ヘッジによる経済的な影響を反映させることができます。この種の項目の調整は、 投資家の皆様が弊社の主要な業務実績を理解・分析するのに役立ちます。

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11 (ガロン当たりのデータを除き単位は百万ドル) 2015年 2014年 2015年 2014年 燃料購入費 $ 1,833 $ 3,179 $ 1.67 $ 2.98 航空セグメント燃料ヘッジ損失 349 284 0.32 0.27 精油所セグメントの影響 (106) (19) (0.10) (0.02) 燃料費合計 $ 2,076 $ 3,444 $ 1.89 $ 3.23 MTM調整および支払額 (99) (347) (0.09) (0.33) 調整済みの燃料費合計 $ 1,977 $ 3,097 $ 1.80 $ 2.90 (ガロン当たりのデータを除き単位は百万ドル) 2015年 2014年 2015年 2014年 燃料購入費 $ 5,519 $ 8,956 $ 1.81 $ 3.04 航空セグメント燃料ヘッジ損失 690 112 0.23 0.04 精油所セグメントの影響 (282) 9 (0.09) -燃料費合計 $ 5,927 $ 9,077 $ 1.95 $ 3.08 MTM調整および支払額 1,210 (380) 0.40 (0.13) 調整済みの燃料費合計 $ 7,137 $ 8,697 $ 2.35 $ 2.95 主要路線: 2015 2014 2015 2014 主要路線の1ガロン当たりの平均価格 $ 1.93 $ 3.25 $ 1.97 $ 3.07 MTM調整および支払額 (0.11) (0.38) 0.47 (0.15) 主要路線の1ガロン当たりの平均価格、調整済み $ 1.82 $ 2.87 $ 2.44 $ 2.92 9月30日までの 1ガロン当たりの平均燃料価格 9月30日までの 9ヶ月間 3ヶ月間 9月30日までの 連結: 9月30日までの 9月30日までの 1ガロン当たりの平均燃料価格 3ヶ月間 3ヶ月間 9ヶ月間 9ヶ月間 9月30日までの 燃料費以外の単位コストまたは有効座席マイル当たりのコスト("CASM-Ex"):以下の項目については記載の理由で CASM を調整し、 CASM-Ex を特定しています。 航空機用燃料と関連税:燃料価格の変動は、前年比の燃料費以外の財務実績の比較可能性に影響を及ぼします。燃料費 や関連税(地域運送業者を含む)の調整によって、投資家が燃料以外のコストと前年比の財務実績をよりよく理解し、分析す ることができます。 プロフィット・シェアリング:利益分配(プロフィット・シェアリング)費用の調整によって、投資家が弊社の経常費用のコストパフ ォーマンスについて理解・分析がしやすくなり、主要な経費を航空業界基準と有効に比較できるようになります。 再編成とその他の項目:再編成とその他の項目は変動しやすいため、この種の項目を調整することは、投資家が当該期間中 の弊社の主要な実績を分析するのに役立ちます。 その他の経費:その他のコストには、デルタ航空が第三者に提供する航空機の保守および人員派遣サービスや、デルタ航空 のホリデー卸売事業、精油販売コストなどが含まれています。付属事業は座席マイルの発生に関与しないため、これらの販 売に関連するコストを調整し、弊社航空事業のコストと航空業界基準との有効な比較が行えるようにしています。

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12 連結CASM-Ex: 2015年 2014年 2015年 2014年 CASM(単位:セント) 13.07 15.69 13.32 15.24 以下調整済み: 航空機用燃料と関連税 (3.05) (5.22) (3.14) (4.99) (0.83) (0.58) (0.59) (0.45) (0.86) (0.02) (0.36) (0.45) (0.37) (0.50) (0.34) CASM-Ex 8.74 8.66 9.07 9.10 前年比 0.9% 主要路線CASM-Ex: 2015年 2014年 2015年 2014年 主要路線CASM(単位:セント) 12.68 14.90 12.80 14.34 以下調整済み: 航空機用燃料と関連税 (2.97) (5.00) (3.03) (4.72) (0.92) (0.65) (0.66) (0.51) (0.85) - (0.32) (0.44) (0.36) (0.50) (0.33) 主要路線のCASM-Ex 8.35 8.04 8.61 8.46 9月30日までの9ヶ月間 9月30日までの9ヶ月間 プロフィット・シェアリング その他の経費 9月30日までの3ヶ月間 9月30日までの3ヶ月間 プロフィット・シェアリング 再編成とその他の項目 その他の経費 再編成とその他の項目 営業キャッシュフロー、調整済み:経営陣はこの種の調整を行うことが投資家の皆様にとって有効な判断材料になると考えているため、デルタ航 空は調整済み営業キャッシュフローを明らかにしています。調整には以下が含まれています。 繰延ヘッジ:2015 年第 1 四半期(1-3 月期)中に、デルタ航空は燃料派生取引によってヘッジポートフォリオの一部の決済を 2016 年まで繰り延べました(取引日以降の市場変動を除く)。これにより 2015 年第 3 四半期(7-9 月期)と 2015 年第 4 四 半期(10-12 月期)中にそれぞれ約 1 億 5 千万ドルの現金収入が得られます。さらに、この取引により 2016 年中に約 3 億ドル の現金支払いが必要になります(取引日以降の市場変動分を除く)。当初の派生取引の一部決済を効果的に繰り延べることで、 新たに構成したヘッジポートフォリオは燃料市場の安定化のための時間的余裕が確保でき、2016 年のヘッジ保護が強化されました。こ のような繰延取引を反映して営業キャッシュフローを調整することで、投資家の皆様が当四半期中のヘッジ処理による影響を理解しや すくなります。 ヘッジ利益:この種の調整によって未収ヘッジに対する現在の市場の不確実性を除外することができるため、ヘッジ営業利益を反映し て営業キャッシュフローの調整を行っており、経営陣は投資家の皆様が弊社の主要な当期業務実績を理解・分析する上でこの方法が 役立つと考えています。 2015年9月30日までの (単位:十億ドル) 3ヶ月間 営業活動によるキャッシュフロー(GAAP)、正味 $ 2.1 調整: 繰延ヘッジ 0.1 ヘッジ利益 0.2 営業活動による正味キャッシュフロー、調整済み $ 2.4 資本支出、正味:経営陣はこの種の調整を行うことが投資家の皆様にとって有効な判断材料になると考えているため、デルタ航空は正 味資本支出を明らかにしています。経営陣はカスタマイズ・リース施設に関する返済が、営業活動による正味キャッシュフローや関連す る資本支出を効果的に減少させることを投資家の皆様にお伝えすべきだと考えているため、カスタマイズ・リース施設などの返済分を調 整しています。 2015年9月30日までの (単位:百万ドル) 3ヶ月間 不動産と機材の追加 $ 562 中国東方航空への投資 450 ゴル航空への投資 50 カスタマイズ・リース施設、その他に関する返済 -23 総資本支出 $ 1,039 調整済みの負債総額:デルタ航空では金融債務の予測値を提示するために、長期的な調整済みの負債や資本リースに加え、航空機の レンタル料を含む、調整済みの負債総額を採用しています。デルタ航空は、調整済みの負債総額から現金、現金相当物および短期投 資、未収のヘッジ利益を減額しています。その結果、調整済みの負債総額は、負債を満たすのに必要な資本額を示すことになります。 経営陣は同指標が、投資家の皆様が弊社の全体的な負債状況を評価するのに役立つと考えています。経営陣は未収のヘッジが不透

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13 明な市場の現状に及ぼす影響を除外するため、さらにデルタ航空による負債軽減の継続的な取り組みをよりよくご理解いただけると考 えたため、未収のヘッジ利益額を調整済み負債額から減額しました。 (単位:十億ドル) 負債と資本リースの債務 $ 8.8 $ 12.2 未償却割引を加算。購買会計とフレッシュスタート報告からの総額 - 0.4 Pinnacle買収による負債想定額を除外 - (0.2) 調整済みの負債と資本リースの債務 $ 8.8 $ 12.4 7x型の過去12ヶ月間の航空機レンタル料を追加 1.8 1.7 調整済み負債総額 10.6 14.1 現金、現金相当物、短期投資を除外 (3.8) (3.9) 未収のヘッジ利益を除外 (0.4) -純負債、調整済み $ 6.4 $ 10.2 2013年6月30日 2015年9月30日

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