履 修 案 内
平成25(2013)年度
千 葉 大 学 医 学 部
【目 次】
Ⅰ 医学部のカリキュラム構成と学習成果基盤型教育
Ⅰ− A 概 要 ……… 1
Ⅱ 学年・セメスター・授業時間
Ⅱ− A 学 年 ……… 7
Ⅱ− B セメスター ……… 7
Ⅱ− C 授業時間 ……… 7
Ⅲ 履修と履修基準
Ⅲ− A 履修と単位 ……… 7
Ⅲ− B 基準単位と卒業要件 ……… 7
Ⅲ− C 英語科目履修上の注意 ……… 8
Ⅳ 成績評価と単位認定
Ⅳ− A 成績評価の区分 ……… 8
Ⅳ− B 成績の通知 ……… 8
Ⅳ− C GPA(Grade Point Average):科目成績平均値 ……… 8
Ⅳ−D 試験心得 ……… 9
Ⅴ そ の 他
Ⅴ−A 健康診断及び各種抗体検査とワクチン接種について ……… 9
Ⅴ−B 保険への加入について ……… 10
○参考規程等
※千葉大学医学部規程(別紙1)
※科目履修に関する移行期の取り扱いについて(別紙2)
※千葉大学医学部試験内規(別紙3)
※千葉大学医学部 GPA ( Grade Point Average )実施要項(別紙4)
※千葉大学医学部の卒業時到達目標(別紙5)
○学 年 暦
2013医学部履修案内
Ⅰ 医学部のカリキュラム構成と学習成果基盤型教育
Ⅰ-A 概 要
千葉大学医学部 ( 本学 ) では、医学生が卒業時に達成する学習成果を三つ掲げ、それらを達成するのに 必要な能力をコンピテンス * として設定しています。このコンピテンスは36 の具体的なコンピテンシー
(能力) ** に分類されます(別紙5)。本学では、これらのコンピテンシーを修得するために学生の能力を 段階的に向上させる順次性のあるカリキュラムが構成されており、このような教育は学習成果基盤型教 育( Outcome-based education, OBE )と呼ばれています。カリキュラムは普遍教育、臨床実習前専門教育、
臨床実習に分類され、普遍教育科目と専門教育科目からなっています。
6年間で 36 のコンピテンシーを全て達成できるように、1年次から6年次までに実施される科目(ユ ニット)では、コンピテンシーの一部、あるいはその前段階のコンピテンシーが学習アウトカム *** とし て設定され、その達成度の評価により科目の単位を認定します。全てのコンピテンシーの修得が証明さ れて卒業が認定されます。コンピテンシーは MD コース(6年間のプ ログラム)、 MD-PhD コース(3 年次編入、4年間のプログラム)共通です。
* コンピテンス:医師の業務に関係する概略的な能力(例:診療の実践)
** コンピテンシー:医師の観察可能な具体的な能力(例:患者の主要な病歴を正確に聴取できる)
*** 学習アウトカム:科目終了時に達成される能力
卒業時学習成果 (別紙5参照)
千葉大学医学部の学生は、卒業時に
1) 医学的知識・技能 を理論と根拠に基づいて応用し、適切な判断と 医療が実践 でき、 生涯にわた り自らの能力を向上 させることができる。
2) 医療制度を適切に活用し、社会および医療チームの中で医師としての役割を果たし、 患者中心 の医療 を実践できる。
3) 科学的情報を批判的に吟味し、新しい発見と創造のための 論理的思考と研究 を行える。
医学部の専門教育科目は、コンピテンシーを達成するために、以下に示すコース群からなり、それ ぞれのコースは単一又は複数の科目で構成されています(別表、図1)。1〜3年次の医療プロフェッ ショナリズム(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)は、医師となるための基盤となる態度、価値観、習慣やコミュニケーショ ン能力などの修得が学習アウトカムです。1〜6年次の6年一貫医学英語プログラムは英語による医 療コミュニケーションを実践できることが学習アウトカムです。2〜3年次の正常構造と機能(Ⅰ、Ⅱ)
では、遺伝子から臓器に至る人体の構造や機能について学習します。3〜4年次の病態と診療(Ⅰ、Ⅱ)
は疾患・病態などについて学習し、4〜6年次の臨床実習は患者の診療に携わる医師として必要な臨 床能力の修得が目標です。
4、6年次の医療と社会は疾病、健康を社会的な側面から理解し、考察する能力を身に付けること が学習アウトカムです。基礎医学生命科学特論・研究はスカラーシップ・ベーシック、アプライド、
アドバンストからなり、科学的思考法を身に付け、学問的体系を理解することが学習アウトカムです。
これらのコースを全て修了することでコンピテンシーを達成し、研修医として研修業務をスタートす るのに必要なミニマム・エッセンシャルな能力を担保することができます。
Ⅰ-B 学習成果基盤型教育(OBE,Outcome-based education)
図1のコース群で達成されるコンピテンスの領域ごとのコンピテンシーの科目達成レベル(図2)
がユニット毎に配置されています(図3)(科目達成レベルマトリックス)。レベルはベーシック( C 、 D )、アプライド( B )、アドバンスト( A )の3段階からなっています(図2)。カリキュラムは36の全 コンピテンシーが6年間で達成されるようにレベルが段階的に向上するようにデザインされています。
OBE では、基盤となる知識( D )、技能、態度・価値観( C )から始まり、模擬診療( B )を経て患者
に対して診療ができるレベル( A )までコンピテンシーごとに学生の能力が向上することが図3のマト
リックスに示されています。 OBE は全ての卒業生が全コンピテンシーについて A 又は B レベルとなる
ことを保証します。これは研修医が研修業務を支障なくスタートできるミニマム・エッセンシャルな
レベルですが、これに留まることなく、6年間の在学中によりアドバンストなレベルにチャレンジす
ることを推奨します。
平成 24 年度コ ー ス 一覧 キャ ン パ ス
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
1月
2月
3月 西千葉( 水曜以外) 亥鼻( 月~金) 西千葉( 月、火) 亥鼻( 月~金) 病態と診療Ⅱ 臨床病態治療学(※2) 病態と診療Ⅱ
CCベーシック、白衣式(※3)医療と社会 公衆衛生学実習
12
月 病態と診療Ⅰ
正常構造と機能Ⅰ 免疫学
正常構造と機能Ⅱ
普遍教育科目( 情報処理) 普遍教育科目、専門基礎科目
11
月 臨床医学実習 アド バン ス ト ・ ク リ ニ カ ル・ ク ラ ー ク シッ プ ( ※
6)
臨床医学実習
CBT・OSCE
臨床医学実習
衛生学、医療経済情報学、公衆衛生学、法医学
医療と社会 生命科学特論・ 研究Ⅱ( スカラ ー シッ プ ・ アド バン スト )
病態と診療Ⅱ 病態と診療Ⅱ ※1
ICM: Introduction to Clinical Medicine※2 臨床病態治療学( ユ ニ ッ ト 講義 ): 症候学診断学、 画像放射線、運動器、感染、臨床検査臨床遺伝、消化器栄養、血液、呼吸器、頭頸 部、循環器、内分泌代謝、アレ ルギ ー 膠原病、腎泌尿器、 生殖周産期乳房、麻酔救急、視覚、成長発達、精神神経、皮膚形成、総合医学の各臨床系ユ ニ ッ ト で 構成される 。
※3 臨床医学総論(臨床入門)の終了後、白衣式を執り行い、それらを医療プロフェッショナリズムⅣ(ICM)として位置づける。.臨床医学総論(臨床入門)は、医療面接、身体診察、診療手技等およびチーム医療Ⅳ(IPE Ⅳ)、CCベーシック、6年一貫医学英語の各授業で構成される。※4 臨床病態学演習( チ ュ ー ト リアル ): 消化器・ 栄養、血液、呼吸器、循環器、内分泌・ アレ ルギ ー 、 腎・ 泌尿器、女性・ 生殖、精神・ 神経、成長・ 発達のユ ニ ッ ト で 構成される 。 ※5 コア・ ク リ ニ カ ル・ ク ラ ー ク シッ プ : 消化器内科、腎臓内科、糖尿病・ 代謝・ 内分泌内科、アレ ルギ ー ・ 膠原病内科、血液内科、循環 器内科、呼吸器内科、神経内科、精神神経科、小児科、産婦人科、 救急部・ 集中治療部、肝胆膵外科、食道胃腸外科、心臓血管外科、呼吸器 外科、脳神経外科の附属病院あ る い は協力病院の 各診療科等で実習を 行う 。期間中に 半日の医療プ ロ フ ェッ ショ ナ リ ズ ム ・ ワ ー ク シ ョ ッ プ を 2 回、医学英語ワークシップ(6年一貫医学英語)を行 う。 ※6 アド バン ス ト ・ ク リ ニ カ ル・ ク ラ ー ク シッ プ 総合内科/総合診療部、整形外科、耳鼻咽喉科・ 頭頸部外科、泌尿器科、放射線科、小児 外科、麻酔科・ 疼痛緩和科、皮膚科、形成外科、眼科、歯科口腔外科、リハビ リ テ ー ショ ン 部等の附属病院あ る い は協力病院の各診療科等で 実習を 行 う 。UI Cに おける ク リ ニ カ ル ・ ク ラ ー ク シッ プ が含ま れる 。
6
年次
総合統一試験
臨床病態治療学( ※2 ) 、 病理学各論、臨床医学総論( ※ 3) 、 臨床病態学演習( ※
4)
導入PBLチ ュ ー ト リアル、チ ー ム医 療Ⅰ(
IPEⅠ) 病理学総論、ウ イ ルス学、細菌学、寄生虫学、薬理学 医療プ ロ フ ェッ ショ ナ リ ズ ム Ⅲ(
ICM)( ※1 ) チ ー ム医 療Ⅲ(
IPEⅢ)、医師見習い体験学習
医療プ ロ フ ェッ ショ ナ リ ズ ム Ⅱ(
ICM)( ※1 ) 正常構造と機能Ⅱ
普遍教育科目、専門基礎科目 臨床医学実習 生命科学特論・ 研究Ⅱ( スカラ ー シッ プ ・ アド バン スト )
2
年次
1
年次
亥鼻( 水) 生命科学特論・ 研究Ⅰ( スカラ ー シッ プ ・ ベー シッ ク )(6年一貫医学英語を含む)
医療プ ロ フ ェッ ショ ナ リ ズ ム Ⅰ(
ICM)( ※1 ) 専門連携英語(6年一貫医学英語)、生命倫理演習、医用工学、チ ー ム医療Ⅱ(
IPEⅡ) 正常構造と機能Ⅰ 亥鼻( 水、木、金) 臨床医学実習
生命科学特論・ 研究Ⅱ( スカラ ー シッ プ ・ アド バン スト )
コア・ ク リ ニ カ ル・ ク ラ ー ク シッ プ ( ※
5) )
6※ ( プ ッ シ ク ー ラ ク・ ル カ ニ リ ク・ ト ス ン バ ド ア )
5※ ( プ ッ シ ク ー ラ ク・ ル カ ニ リ ク・ ア コ 亥鼻、 他(月~金)
3
年次
4年次 亥鼻( 月~金)
亥鼻( 月~金)
5年次 亥鼻、 他(月~金)
普遍教育科目、専門基礎科目 普遍教育科目、専門基礎科目 臨床病態治療学( ※2 ) 、 病理学各論、臨床医学総論( ※ 3) 、 臨床病態学演習( ※
4)
生命科学特論・ 研究Ⅰ( スカラ ー シッ プ ・ ベー シッ ク )(6年一貫医学英語を含む)
形態学総論( 解剖学、組織学、発生学) 、神経科学・ 生理学総論、生化学 病態と診療Ⅱ 臨床病態治療学( ※2 ) 、 病理学各論、臨床医学総論( ※
3)
肉眼解剖学、組織学、神経科学、生理学
遺伝分子医学、生化学 生命科学特論・ 研究Ⅰ( スカラ ー シッ プ ・ アプ ラ イ ド 、 基礎医学ゼ ミ)(6年 一貫医学英語を 含む) :コース その他の色:科目
※1 ICM: Introduction to Clinical Medicine ※2 臨床病態治療学(ユニット講義)
:症候学診断学、画像放射線、運動器、感染、臨床検査臨床遺伝、消化器栄養、血液、呼吸器、頭頸部、循環器、内分泌代謝、アレルギー膠原病、腎泌尿器、生殖周産期乳房、麻酔救急、視覚、成長発達、精神神経、皮膚形成、総合医学の各臨床系ユニットで構成される。 ※3 臨床医学総論(臨床入門)の終了後、白衣式を執り行い、それらを医療プロフェッショナリズムⅣ(ICM)として位置づける。臨床医学総論(臨床入門)は、医療面接、身体診察、診療手技等およびチーム医療Ⅳ(I PE Ⅳ) 、CC ベーシック、6年一貫医学英語の各授業で構成される。 ※4 臨床病態学演習(チュートリアル) :消化器・栄養、血液、呼吸器、循環器、内分泌・アレルギー、腎・泌尿器、女性・生殖、精神・神経、成長・発達のユニットで構成される。 ※ 5 コア ・クリニカル ・クラークシップ :消化器内科 、腎臓内科 、糖尿病 ・代謝 ・内分泌内科 、アレルギー ・膠原病内科 、循環器内科 、呼吸器内科 、神経内科 、総合内科/総合診療部 、精神神経科 、小児科 、産婦人科 、救急部 ・集中治療部 、肝胆膵外科 、食道胃腸外科の附属病院あるいは協力病院の各診療科等で 実習を行う。期間中に半日の医療プロフェッショナリズム・ワークショップを2回、医学英語ワークショップ(6年一貫医学英語)を行う。 ※ 6 アドバンスト ・クリニカル ・クラークシップ :心臓血管外科 、呼吸器外科 、脳神経外科 、血液内科 、整形外科 、耳鼻咽喉科 ・頭頸部外科 、泌尿器科 、放射線科 、小児外科 、麻酔科 ・疼痛緩和科 、皮膚科 、形成外科 、眼科 、歯科口腔外科 、リハビリテーション部 、病理部等の附属病院あるいは協力病院の各診療 科等で実習を行う。学外病院及びUIC等外国におけるクリニカル・クラークシップが含まれる。
平成25年度コース一覧
図1
図2コンピテンスの領域ごとの科目達成レベル レベル(達成度) Advanced Applied
Ⅰ.倫理観とプロフェッショナリズ
ム 千葉大学医学部学生は、卒業時 A B C D E F
患者とその関係者、医療チー ムのメンバーを尊重し、責任を もって医療を実践するための態 度、倫理感を有して行動できる。
そのために、医師としての自己を 評価し、生涯にわたり向上を図 ることができる。
診療の場で 医師としての 態度・価値感 を示せること が単位認定 の要件である
医師として の態度・価 値感を模擬 的に示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤となる 態度・価値 観を示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
経験す る機会 はある が、単 位認定 に関係 ない
経験 する 機会 がな い
Ⅱ. コミュニケーション
千葉大学医学部学生は、卒業時 A B C D E F
他者を理解し、お互いの立場を 尊重した人間関係を構築して、
医療の場で適切なコミュニケー ションを実践することができる。
診療の一部と して実践する ことが単位認 定の要件で ある
模擬診療を 実施できる ことが単位 認定の要件 である
基盤となる 態度、スキ ルを示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
経験す る機会 がある が、単 位認定 に関係 ない
経験 する 機会 がな い
Ⅲ. 医学および関連領域の知識
千葉大学医学部学生は、卒業時 A B D E F
医療の基盤となっている以下 の基礎、臨床、社会医学等の知 識を有し応用できる。
実践の場で 問題解決に 応用できるこ とが単位認定 の要件である
問題解決に 応用できる 知識を示せ ることが単 位認定の要 件である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
修得す る機会 がある が、単 位認定 に関係 ない
修得 する 機会 がな い
Ⅳ. 診療の実践
千葉大学医学部学生は、卒業時 A B C D E F
患者に対して思いやりと敬意を 示し、患者個人を尊重した適切 で効果的な診療を実施できる。
診療の一部と して実践でき ることが単位 認定の要件 である
模擬診療を 実施できる ことが単位 認定の要件 である
基盤となる 態度、スキ ルを示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
経験す る機会 がある が、単 位認定 に関係
経験 する 機会 がな い
Ⅴ. 疾病予防と健康増進
千葉大学医学部学生は、卒業時 A B C D E F
保健・医療・福祉の資源を把 握・活用し、必要に応じてその改 善に努めることができる。
実践できるこ とが単位認定 の要件である
検証と改善 計画立案の できることが 単位認定の 要件である
基盤となる 態度、スキ ルを示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
経験す る機会 がある が、単 位認定 に関係
経験 する 機会 がな い
Ⅵ. 科学的探究
千葉大学医学部学生は、卒業時 A B C D E F
基礎、臨床、社会医学領域で の研究の意義を理解し、科学的 情報を評価し、新しい情報を生 み出すために論理的・批判的な 思考ができる。
実践できるこ とが単位認定 の要件である
研究計画の 立案、研究 の見学、参 加が単位認 定の要件で ある
基盤となる 態度、スキ ルを示せる ことが単位 認定の要件 である
基盤とな る知識を 示せるこ とが単位 認定の要 件である
経験す る機会 がある が、単 位認定 に関係 ない
経験 する 機会 がな い Basic
コンピテンスの領域ごとの科目達成レベル
図2
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තᬺ↢䈲䋺 ක≮䈱ၮ⋚䈫䈭䈦䈩䈇䉎એਅ䈱ၮ␆䇮⥃ᐥ䇮␠ળකቇ╬䈱⍮⼂䉕䈚ජ⪲ᄢቇකቇㇱቇ↢䈲䇮තᬺᤨ䈮 㪈ᱜᏱ䈭᭴ㅧ䈫ᯏ⢻㪜㪜㪛㪜㪛㪝㪜㪜㪜㪛㪛㪙㪛㪛㪜㪜㪛㪛㪛㪛㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪜㪜㪝㪛㪝㪜㪙㪙㪛㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪉⊒㆐䇮ᚑ㐳䇮ട㦂䇮ᱫ㪜㪜㪛㪜㪛㪜㪜㪜㪜㪜㪛㪙㪛㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪝㪝㪜㪙㪙㪜㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪊ᔃℂ䇮ⴕേ㪜㪜㪝㪜㪛㪜㪜㪝㪜㪜㪜㪙㪜㪜㪜㪝㪝㪛㪛㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪜㪜㪝㪝㪝㪜㪝㪙㪜㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪋∛࿃䇮᭴ㅧ䈫ᯏ⢻䈱⇣Ᏹ㪜㪜㪝㪜㪛㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪚㪛㪛㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪛㪙㪆㪛㪛㪙㪆㪛㪛㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪛㪙㪙㪛㪛㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㪌⸻ᢿ䇮ᴦ≮㪜㪜㪛㪜㪛㪝㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪝㪜㪜㪛㪜㪛㪜㪛㪛㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪜㪜㪙㪜㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪍ක≮ో㪜㪜㪛㪜㪛㪝㪜㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪛㪛㪛㪝㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪜㪜㪙㪝㪛㪜㪘㪜㪘㪙㪜
ᔕ↪䈪䈐䉎䇯 තᬺ↢䈲䋺 㪍ක≮ో㪜㪜㪛㪜㪛㪝㪜㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪛㪛㪛㪝㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪜㪜㪙㪝㪛㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㪎∉ቇ䇮੍㒐㪜㪛㪝㪜㪛㪜㪜㪜㪛㪝㪜㪜㪝㪜㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪛㪜㪙㪜㪛㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㪏ஜ䊶ක≮䊶ᐲ㪜㪛㪝㪜㪛㪛㪜㪜㪛㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪜㪝㪙㪜㪜㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㪐ක≮⚻ᷣ㪜㪜㪝㪜㪛㪜㪝㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪜㪙㪜㪜㪝㪝㪙㪜㪜㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㸊㪅⸻≮䈱ታ〣 තᬺ↢䈲䋺 䇭ᖚ⠪䈮ኻ䈚䈩ᕁ䈇䉇䉍䈫ᢘᗧ䉕␜䈚䇮ᖚ⠪ੱ䉕ዅ㊀䈚䈢ㆡಾ䈪ലᨐ⊛䈭⸻ ≮䉕ታᣉ䈪䈐䉎䇯
ජ⪲ᄢቇකቇㇱቇ↢䈲䇮තᬺᤨ䈮 㪈ᖚ⠪䈱ਥⷐ䈭∛ᱧ䉕ᱜ⏕䈮⡬ข䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪜㪜㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪚㪜㪛㪜㪝㪝㪝㪙㪙㪙㪆㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪉ᚑੱ䈶ዊఽ䈱り⸻ኤ䈫ၮᧄ⊛⥃ᐥᚻᛛ䉕ㆡಾ䈮ታᣉ䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪜㪚㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪝㪜㪜㪜㪛㪛㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪜㪝㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪚㪆㪛㪙㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪊⥃ᐥផ⺰䈮䉋䉍∔ᖚ䉕⸻ᢿ䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪝㪜㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪝㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪙㪙㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪋㗫ᐲ䈱㜞䈇∔ᖚ䈱⸻ᢿ䈫ᴦ≮䈮ᔅⷐ䈭ᬌᩏ䉕ㆬᛯ䈚䇮⚿ᨐ䉕⸃㉼䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪛㪝㪚㪆㪛㪝㪜㪛㪜㪜㪜㪛㪛㪛㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪜㪚㪆㪛㪛㪚㪆㪛㪜㪜㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪚㪆㪛㪙㪜㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪌㗫ᐲ䈱㜞䈇∔ᖚ䈱ㆡಾ䈭ᴦ≮⸘↹䉕┙䈩䉌䉏䉎䇯㪜㪜㪛㪝㪚㪆㪛㪝㪜㪝㪜㪜㪜㪜㪝㪜㪜㪝㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪜㪛㪜㪚㪆㪛㪙㪙㪛㪜㪘㪜㪘㪙㪜 㪍ක≮ᢥᦠ䉕ㆡಾ䈮ᚑ䈚䇮䊒䊧䉷䊮䊁䊷䉲䊢䊮䈪䈐䉎䇯㪚㪚 㪚
㪜㪛㪚㪆㪛㪝㪜㪛㪚㪜㪜㪜㪜㪜㪛㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪚㪚㪚㪛㪛㪛㪝㪝㪙㪚㪜㪜㪘㪙㪘㪚㪙 㪎㪜㫍㫀㪻㪼㫅㪺㪼㪄㪹㪸㫊㪼㪻㩷㫄㪼㪻㫀㪺㫀㫅㪼㩷㩿㪜㪙㪤㪀㩷䉕ᵴ↪䈚䇮ో䈭ක≮䉕ታᣉ䈪䈐䉎䇯㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪜㪜㪛㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪚㪆㪛㪜㪝㪛㪚㪆㪛㪝㪚㪆㪛㪚㪙㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪏∛⁁⺑䊶ᖚ⠪ᢎ⢒䈮ෳട䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪜㪜㪝㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪚㪆㪛㪜㪝㪛㪝㪜㪝㪚㪙㪜㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㪐⸻ᢿ䊶ᴦ≮䊶ోり▤ℂ䈮ෳട䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪜㪝㪛㪜㪝㪝㪝㪝㪛㪜㪜㪝㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪚㪆㪛㪜㪝㪜㪝㪝㪚㪆㪛㪚㪛㪛㪜㪘㪜㪘㪜㪜 㸋㪅䇭∔∛੍㒐䈫ஜᐽჇㅴ 㪈ஜ䊶ක≮䊶䈮ᔅⷐ䈭ੱ᧚䊶ᣉ⸳䉕ℂ⸃䈚䇮䈠䉏䉌䈫䈱ㅪ៤䈏䈪䈐䉎䇯㪜㪛㪝㪝㪛㪜㪝㪝㪛㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪛㪜㪝㪜㪛㪛㪝㪝㪜㪝㪜㪝㪙㪝㪙㪘㪜 㪉ஜᐽ䍃䈮㑐䈜䉎㗴䉕⹏ଔ䈪䈐䇮∔∛੍㒐䊶ஜᐽჇㅴ䈱ᵴേ䈮ෳട䈪 䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪛㪜㪝㪝㪜㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪜㪜㪝㪜㪛㪛㪝㪝㪜㪜㪛㪝㪙㪝㪙㪘㪜
ජ⪲ᄢቇකቇㇱቇ↢䈲䇮තᬺᤨ䈮 䇭ஜ䊶ක≮䊶䈱⾗Ḯ䉕ᛠី䊶ᵴ↪䈚䇮ᔅⷐ䈮ᔕ䈛䈩䈠䈱ᡷༀ䈮ദ䉄䉎䈖䈫 䈏䈪䈐䉎䇯 තᬺ↢䈲䋺 㪊ၞක≮䈮ෳട䈚䊒䊤䉟䊙䊥䉬䉝䉕ታ〣䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪝㪛㪜㪝㪜㪛㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪝㪚㪚㪆㪛㪝㪛㪛㪛㪝㪝㪜㪙㪛㪝㪘㪝㪘㪘㪜 㪋ක≮䈱⹏ଔ䊶ᬌ⸽䈫䈠䉏䈮ၮ䈨䈒ᡷༀ䈮ദ䉄䉎䈖䈫䈏䈪䈐䉎䇯㪜㪜㪝㪜㪛㪜㪝㪜㪜㪜㪜㪛㪜㪛㪜㪜㪜㪛㪜㪝㪝㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪜㪛㪛㪜㪙㪜㪜㪝㪜㪜㪙㪜㪙㪘㪜㪈 12卒業目標マトリックス ᐕ ฬක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸇
ක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸇 ၮ␆ኾ 㐷⑼⋡䋨ᢙቇ䇮 ‛ℂቇ䇮ൻቇታ 㛎䈭䈬䋩 ၮ␆ක ቇ↢⑼ቇ․ ⺰䊶⎇ⓥ
᥉ㆉᢎ ⢒⑼⋡䋨⧷⺆䇮 ᖱႎ䊥䊁䊤䉲䊷䇮 ᢎ㙃⑼⋡䈭䈬䋩 ක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸈 ක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸈 ක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸈 ක≮䊒 䊨䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸈 ᱜᏱ᭴ ㅧ䈫ᯏ⢻㸇 ᱜᏱ᭴ ㅧ䈫ᯏ⢻㸇 ᱜᏱ᭴ ㅧ䈫ᯏ⢻㸇 ᱜᏱ᭴ ㅧ䈫ᯏ⢻㸇 ᱜᏱ᭴ ㅧ䈫ᯏ⢻㸇 ၮ␆කቇ↢ ⑼ቇ․⺰䊶⎇ⓥ
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∛ᘒ䈫 ᴦ≮㸇∛ᘒ䈫 ᴦ≮㸇∛ᘒ䈫 ᴦ≮㸇∛ᘒ䈫 ᴦ≮㸇∛ᘒ䈫 ᴦ≮㸇≮䊒䊨 䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸉
≮䊒䊨 䊐䉢䉾䉲䊢䊅䊥 䉵䊛㸉 ၮ␆කቇ↢ ⑼ቇ․⺰䊶⎇ⓥ
ක≮䈫 ␠ળ㸇ක≮䈫 ␠ળ㸇ක≮䈫 ␠ળ㸇ක≮䈫 ␠ળ∛ᘒ䈫 ⸻≮㸈∛ᘒ䈫⸻≮ 㸈∛ᘒ䈫 ⸻≮㸈∛ᘒ䈫 ⸻≮㸈ၮ␆කቇ ↢⑼ቇ․⺰䊶⎇ⓥ
⥃ᐥක ቇታ⠌ၮ␆කቇ ↢⑼ቇ․⺰䊶⎇ⓥ
⥃ᐥක ቇታ⠌ක≮䈫 ␠ળၮ␆කቇ↢ ⑼ቇ․⺰䊶⎇ⓥ
㪌㪍㪈㪉㪊㪋 ዉ 䉼 䊠
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䉮 䉝 䌃 䌃
䉝 䊄 䊋 䊮 䉴 䊃
䌃 䌃䉴 䉦 䊤
䉲 䉾 䊒 䊶
䉝 䊒 䊤 䉟 䊄
䉴 䉦 䊤
䉲 䉾 䊒 䊶
䊔 䉲 䉾 䉪
ⴐ ⴡ ↢ ታ ⠌
∉ ቇ
⮎ ℂ ቇ
䉡 䉟 䊦 䉴 ቇ
⚦ ⩶ ቇ
ነ ↢ ቇ
ᴺ ක ቇ
ⴐ ⴡ ↢ ቇ⠌
︵遺伝子・蛋白質︶
↢ ൻ ቇ
︵代謝・栄養︶
チーム医療Ⅰ チーム医療Ⅱ
ቇ
㩿ฦ⺰㪀 チーム医療Ⅲ 医 療 経 済 情 報 学 臨床病態学演習
︵臨床チュー トリアル︶
臨床病態治療学
︵ユニット講義︶
臨床医学総論
︵臨床入門︶
スカラーシップ・
アプライド スカラーシップ・
アドバンスト スカラーシップ・
アドバンスト
㪚 㪚 ᖱႎ㓸䊶 વ㆐ޔ
科目達成レベルマトリックス 図3
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12卒業目標マトリックス ᐕ ฬක≮䊒䊨䊐䉢䉾 䉲䊢䊅䊥䉵䊛㸇
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︵遺伝子・蛋白質︶
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︵代謝・栄養︶
チーム医療Ⅰ チーム医療Ⅱ
ቇ
㩿ฦ⺰㪀 チーム医療Ⅲ 医 療 経 済 情 報 学 臨床病態学演習
︵臨床チュー トリアル︶
臨床病態治療学
︵ユニット講義︶
臨床医学総論
︵臨床入門︶
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