• 検索結果がありません。

理 科理 科

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "理 科理 科"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

令和 2 年度入学試験問題

受験上の注意

1 .  監督の指示により,解答用紙に受験番号(算用数字),氏名,フリガナ,解 答する科目を記入し,受験番号,該当する試験日,解答する科目をマークし てください。記入については解答用紙の注意事項に従ってください。

2 .  問題冊子の解答番号と解答用紙の番号を間違えないように注意してください。

3 .  科目およびページは,次のとおりです。試験開始の合図があったら,まず受 験する科目のページ数を確認してください。

科 目 ペ ー ジ 物 理 4 〜14 化 学 16〜25 生 物 26〜45 地 学 46〜59

4 .  定規,分度器,コンパス,電卓は使用できません。

5 .  受験票を試験時間中は,机上の受験番号の下に呈示しておいてください。

6 .  質問,その他用件があるときは,手を上げて合図してください。

7 .  試験時間中の退場は認めません。

8 .  試験時間は60分です。

9 .  この問題冊子は持ち帰ってください。

(2)

〔Ⅰ〕

〔Ⅳ〕

の各問いに答えなさい。解答はそれぞれの問いの選択肢から選び,解 答用紙にマークしなさい。なお,該当する解答がない場合には,ⓙをマークしなさい。 

解答番号は 1 〜 31 。

次の表(表 1 )中の に,最も適するものを与えられた選択肢から一つ 選びなさい。解答番号は 1 〜 12 。

物質は原子や分子などの粒子が化学結合して構成されており,その結合様式に よってイオン結晶,分子結晶,金属結晶,共有結合の結晶に分けられている。次の 表 1 は,これらの結晶の構成粒子や結合様式などを表したものである。 1 〜 12 について,適切なものをそれぞれの選択肢から選び,この表を完成させなさ い。

表 1

結晶

項目 イオン結晶 分子結晶 金属結晶 共有結合の結晶

構成粒子 陽イオンと

陰イオン 1 2 3

粒子間の結合に

関与する力や状態 4 分子間力によって結合している 5 6 結晶の例 酸化マグネシウム ドライアイス ダイヤモンド

結晶を表す化学式 7 分子式 8 9

性質 10 11 電気・熱をよく伝え, 

展性・延性に富む 12

1 . 1 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 分子  ⓑ 原子  ⓒ 電子  ⓓ 中性子  ⓔ 陽イオンと陰イオン

〔Ⅰ〕

化 学

(3)

ⓐ 分子  ⓑ 原子  ⓒ 電子  ⓓ 中性子  ⓔ 陽イオンと陰イオン

3 . 3 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 分子  ⓑ 原子  ⓒ 電子  ⓓ 中性子  ⓔ 陽イオンと陰イオン

4 . 4 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 原子間で価電子を共有している

ⓑ 万有引力で結合している

ⓒ 自由電子をすべての原子で共有している

ⓓ 分子間力によって結合している

ⓔ 静電気力で結合している

5 . 5 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 原子間で価電子を共有している

ⓑ 万有引力で結合している

ⓒ 自由電子をすべての原子で共有している

ⓓ 分子間力によって結合している

ⓔ 静電気力で結合している

(4)

6 . 6 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 原子間で価電子を共有している

ⓑ 万有引力で結合している

ⓒ 自由電子をすべての原子で共有している

ⓓ 分子間力によって結合している

ⓔ 静電気力で結合している

7 . 7 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 組成式  ⓑ 構造式  ⓒ 分子式  ⓓ 電子式  ⓔ イオン式

8 . 8 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 組成式  ⓑ 構造式  ⓒ 分子式  ⓓ 電子式  ⓔ イオン式

9 . 9 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 組成式  ⓑ 構造式  ⓒ 分子式  ⓓ 電子式  ⓔ イオン式

10. 10 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 電気・熱をよく伝え,展性・延性に富む

ⓑ 一般的に融点が非常に高く,また非常に硬い

ⓒ 融点が低く,常温・常圧下で温度を上げると昇華するものがある

ⓓ  固体のときは電気伝導性がないが,融解したり水に溶解すると電気をよく通す  一般的に融点が高く,比較的硬いがもろい

ⓔ 一般的に融点が低く,電気伝導性がある

(5)

ⓐ 電気・熱をよく伝え,展性・延性に富む

ⓑ 一般的に融点が非常に高く,また非常に硬い

ⓒ 融点が低く,常温・常圧下で温度を上げると昇華するものがある

ⓓ  固体のときは電気伝導性がないが,融解したり水に溶解すると電気をよく通す  一般的に融点が高く,比較的硬いがもろい

ⓔ 一般的に融点が低く,電気伝導性がある

12. 12 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 電気・熱をよく伝え,展性・延性に富む

ⓑ 一般的に融点が非常に高く,また非常に硬い

ⓒ 融点が低く,常温・常圧下で温度を上げると昇華するものがある

ⓓ  固体のときは電気伝導性がないが,融解したり水に溶解すると電気をよく通す  一般的に融点が高く,比較的硬いがもろい

ⓔ 一般的に融点が低く,電気伝導性がある

(6)

次の文章中の に,最も適するものを与えられた選択肢から一つ選びな さい。解答番号は 13 〜 19 。

雨水に大気中の二酸化炭素 CO2が溶けこむと,次の変化が起こり,雨水は 13   を示す。

H2O + CO2 14   ………⑴ 14 H+ + HCO3

-  ………⑵

この雨水が炭酸カルシウム CaCO3を大量に含む土壌中に浸透すると,炭酸カル シウムを溶解し,カルシウムイオンを多く含んだ地下水が形成される。

CaCO3 + H+ Ca2+ +  15   ………⑶

⑴式〜⑶式をまとめると,次の⑷式が得られる。

CaCO3 + H2O + CO2 16   ………⑷

この水溶液(地下水)を加熱すると, 17 の溶解度が減少し,空気中に放出さ れる。その結果,⑷式の平衡は 18 ,炭酸カルシウムの沈殿が生じる。長く使用 した,お湯を沸かすための電気ポットの底にこびりついた 19 結晶は,炭酸カル シウムである。

13. 13 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 弱い塩基性  ⓑ 中性  ⓒ 弱い酸性  ⓓ 強い酸性

〔Ⅱ〕

(7)

ⓐ HCO3-

  ⓑ H2CO3  ⓒ CO32-

  ⓓ CH3OH

15. 15 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ HCO3-

  ⓑ H2CO3  ⓒ CO32-

  ⓓ CH3OH

16. 16 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ Ca(OH)2  ⓑ CaO  ⓒ CaO2  ⓓ Ca(HCO32

17. 17 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 炭素  ⓑ 酸素  ⓒ カルシウム  ⓓ 二酸化炭素

18. 18 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 右向きに移動し  ⓑ 左向きに移動し  ⓒ 移動せず

19. 19 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 黒い  ⓑ 赤い  ⓒ 白い  ⓓ 茶色の

(8)

次の文章中の に,最も適するものを与えられた選択肢から一つ選びな さい。解答番号は 20 〜 24 。

シリンダーの中に窒素と少量の水を入れ,77 ℃に保ったところ,シリンダー内 の圧力は8.0#104Pa となり,底には液体の水が存在していた(図 1 ;状態 A)。

77 ℃における水蒸気圧を4.0#104Pa とすると,状態 A での窒素の分圧は 20 Pa となる。

続いて,温度を77 ℃に保ったままピストンを押し込んで,気体の体積をはじめ の半分の4.0 L にして十分な時間放置した(図 1 ;状態 B)。このとき,シリン ダー内の窒素の分圧は 21 Pa,水蒸気の分圧は 22 Pa となる。したがって,

状態 B におけるシリンダー内の全圧は 23 Pa と求められる。また,シリンダー 内に存在する水蒸気の物質量は 24 mol となる。

なお,状態 A,状態 B とも,液体の水の体積は無視できるものとし,気体定数 R=8.3#103〔Pa・L/(K・mol)〕とする。

シリンダー

4.0 L

状態 B 77 ℃ 状態 A

77 ℃

ピストン

水 シリンダー

図 1

〔Ⅲ〕

(9)

ⓐ 4.0#104  ⓑ 6.0#104  ⓒ 8.0#104  ⓓ 1.0#105

21. 21 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 4.0#104  ⓑ 8.0#104  ⓒ 1.0#105  ⓓ 1.2#105

22. 22 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 3.0#104  ⓑ 4.0#104  ⓒ 5.0#104  ⓓ 6.0#104

23. 23 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 8.0#104  ⓑ 1.0#105  ⓒ 1.2#105  ⓓ 1.4#105

24. 24 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 1.7#10-2  ⓑ 5.5#10-2  ⓒ 1.7#10-1  ⓓ 5.5#10-1

(10)

次の文章中の に,最も適するものを与えられた選択肢から一つ選びな さい。解答番号は 25 〜 31 。

酵素は,生体内のさまざまな化学反応を促進する 25 として作用する。酵素が 作用する物質を 26 といい,酵素は決まった 26 にしか作用しない。この特性 を酵素の 27 という。酵素の主成分は 28 であり,その活性は, 29 や pH などの影響を強く受ける。酵素が最もよくはたらく pH を最適 pH といい,多くの 酵素は中性付近に最適 pH をもつが,例外もある。たとえば,胃液に含まれるペプ シンは pH 30 付近,すい臓に含まれるトリプシンは pH 8 付近が最適 pH であ る。また,酵素は 29 や pH の大きい変化によって変性し,その機能を失うこと が多い。これを酵素の 31 と呼ぶ。

25. 25 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 触媒  ⓑ 疎水基  ⓒ 親水基  ⓓ 酸化剤

26. 26 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 官能基  ⓑ 基質  ⓒ 置換基  ⓓ 生分解性高分子

27. 27 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 還元性  ⓑ 変性  ⓒ 基質特異性  ⓓ 相補性

28. 28 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 脂質  ⓑ 核酸  ⓒ 炭水化物  ⓓ タンパク質

〔Ⅳ〕

(11)

ⓐ 浸透圧  ⓑ 圧力  ⓒ 旋光性  ⓓ 温度

30. 30 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ  2    ⓑ  4    ⓒ  6    ⓓ  8

31. 31 に最も適するものを次の選択肢から一つ選びなさい。

ⓐ 失活  ⓑ 不動態  ⓒ 転化  ⓓ 活物質

参照

関連したドキュメント

DC Josephson 電流は常伝導体や絶縁体を超伝導体で挟んだ Josephson 接合において流れ る超伝導電流である。ここでは、超伝導体 / 常伝導体 / 超伝導体 (S/N/S)

との関係について述べられている。電気伝導度において   その物柱値より一定温度における電導度を推定しようと

導線と電池の間に隙間があるなど電気の通り道が一箇所でも切れている時には、回路が成立せず豆電球が点

第1次では,豆電球・乾電池・導線を使って豆電球に明かりがつくつなぎ方を調べる実験を行

電気伝導度滴定は滴定法の一種であり、反応物を滴下したときの反応溶液の電気伝

このような発想は DNA の二重らせん構造が発見さ れたころよりあり、DNA の電気伝導性に関する検

超伝導体について理解するとき、超伝導体内部

電気伝導性を検出する電位マッピングを 行ったところ、無治療のコントロール群に