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■ 事例企業の「設問の構造化」シート

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Academic year: 2021

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2017年・企業診断(9月号)直前対策・事例Ⅰ・構造化シート

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■ 事例企業の「設問の構造化」シート

内部環境 外部環境

○の数字は設問番号

【組織戦略】

今後の組織構造として マトリックス組織を提案する

モラール向上 能力向上

マンパワー の投入

【マーケティング戦略】

各事業部の機能別戦略

戦略の実現 過去の主力事業【経営戦略】

特殊ケーブル事業

<現在:撤退する方向>

【組織構造】

事業部制組織の 市場対応を活かす

機能別組織の 専門性を活かす

【組織文化】

設立当初の取組 期待した効果

①共通目的

②貢献意欲

③コミュニケーション

【人事戦略】

【経営理念】

私たちの技術で未来を拓く

【方針】

他とは違うことをする 何をすべきかだけではなく

何をしないかも決める

現在の主力事業【経営戦略】

機能性フィルム事業

<現在:西日本に拠点新設計画>

特殊ケーブル事業は徹底 機能性フィルムは新拠点計画

今後の主力事業【経営(成長)戦略】

4事業のシナジーを発揮する

<強み>

・コア技術(開発)力

→親企業から培ったもの

・独自の営業(展開)力

→人を育てる仕組み

<機会>

医療機器メーカーと一緒に 医療現場に足を運び、利用者 の声をきめ細かく拾い上げる

<脅威>

その後、大手競合企業の追随 によりコスト低下要求

取引先の倒産で先行き不透明

<企業概要>

親会社の事業の整理統合で設立 業態 電子材料メーカー 資本金 1億円 売上高 約30億円 従業員 約200名

親会社から切り離されたA社は、4 事業の相乗効果に着目し、今後の主 力事業の転換(事業構造)を行い、

それに伴う組織構造や管理構造の 変革を行い成長を目指す事例

内部への 働き掛け

独自の営業展開で 最終製品メーカーの 現場に密着した情報収集

【新たな事業展開②】

<接着剤事業>

電気自動車のトレンド 電子機器が主流となる

機能性フィルム事業の技術 と融合を図ったコア技術に

よる新市場の開拓

【運営上の留意点】

ツーボス・システムによる弊害に対応

①役員との情報共有化を常に図る

②部門長の責任の所在の明確化を図る

【新たな事業展開①】

<センサー事業>

医療関連製品特有の 開発ノウハウが必要

特殊ケーブル事業の顧客 である医療機器メーカーと

の連携による新商品開発

4-1

4-2

市場への

働き掛け

モバイル端末の追い風

市場:技術革新による代替 競合:複数社購買の高まり

参照

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