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高齢者福祉課の評価表 27年度 評価事業一覧表 保健福祉部|豊島区公式ホームページ

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正規 非常勤

0702 - 01 0.00 0.03 A B

0702 - 02 0.10 B B

0702 - 03 2.00 A A

0702 - 04 0.60 A A

0702 - 05 0.50 A A

0702 - 06 0.20 A A

0702 - 07 0.60 S S

0702 - 08 1.00 A A

0702 - 09 0.20 A A

0702 - 10 1.00 A A

0702 - 11 0.00 B B

0702 - 12 0.10 S S

0702 - 13 0.10 A A

0702 - 14 2.80 5.30 A A'

0702 - 15 0.20 A A

0702 - 16 2.00 A A

0702 - 17 0.30 A B

0702 - 18 0.10 A A

0702 - 19 1.50 A A

0702 - 20 2.00 0.70 A B

0702 - 21 0.20 A B

0702 - 22 0.25 A B

0702 - 23 0.30 0.1 A A

平成27年度 事務事業評価総括表

保健福祉部

高齢者福祉課

課の使命(施策)

24時間365日 高齢者が安全・安心に暮らせる地域づくりを実現する。

目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れ

た地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体

制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。

認知症予防プログラム事業

認知機能を高める「脳イキイキ教室」グループ活動による 「認知症予防教室」を実施する。

介護予防低栄養改善・口腔ケア プログラム事業

特定高齢者への食事内容や調理法の指導をする。口腔 ケアの助言等を行う。

地域介護予防活動支援事業

介護予防サポーターの育成、自主グループの立ち上げ 活動支援を行う。

二次 評価

機能回復訓練な ど の高齢者本人へ のア プロー チだけ で はな く、 地域づ く りなどの高齢者本 人を取り巻く環境 へのア プローチも 含めたバラ ンス の とれたア プロー チ ができるように介 護予防事業を見直

す。

浴場ミニデイサービス

営業時間前の区内公衆銭湯で健康体操を実施、その後 100円で入浴できる。

おたっしゃ給食

小学校を会場に小学生との交流給食と健康体操、健康 講座を実施する。

介護予防機能強化支援事業

高齢者の尊厳の保持と自立支援ために、住み慣れた地 域で、自分らしい暮らしを続けられるよう、地域包括ケア システムの構築を推進する。

介護予防運動プログラム事業

運動機能向上を目的とした、高齢者用マシンや簡単な用 具を使って運動を行う。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次 評価

介護予防生活機能チェック事業

対象者に元気度チェック表を郵送し、二次予防対象者を 選定する。

高齢者元気あとおし事業

ボランティア活動によりスタンプを貯めて、貯まったスタン プを一定額換金する。

食彩いきいきサロン事業

女子栄養大レストランでミニ栄養講座を受け会食を楽し む。

介護予防普及啓発事業

介護予防の重要性・必要性を認知してもらうため、パンフ レットの配布、講座等を開催する。

介護予防評価事業

事業参加者の評価を行い、介護予防評価検討会で事業 効果を確認、検討する。

閉じこもりうつ対策事業

要介護状態やうつ状態になる可能性が高い者を訪問し、 必要な助言等を行う。

権利擁護推進を図るため関係機関と権利擁護ネットワー ク連絡会を開催する。

成年後見制度関係経費

認知症等で判断能力がない方の権利擁護を図るために 成年後見区長申し立てを行う。

認知症・虐待専門対応事業

高齢者虐待のために精神科医や弁護士等を交えた専門 相談を設け、対応を検討する。

高齢者虐待対応決定会議

高齢者虐待の通報が寄せらた際に。高齢者虐待決定会 議を開催し、方針等を検討する。

認知症の人の意 思が尊重され、で きる限り住み慣れ た地域のよい環境 で 自分らしく暮らし 続けることがで き る社会の実現を目

指す。

訪問支援事業 支援困難ケース等へのサポート。

認知症カフェ運営事業

「認知症カフェ」を提供し、認知症に関する相談や情報提 供の場とする。

認知症早期診断・早期対応事業

認知症の介護や医療の専門家が訪問し、必要な医療や 介護サービスにつなぐ支援を行う。

認知症サポーター養成講座

認知症の正しい知識と普及啓発のためキャラバン名とを 育成する。

権利擁護ネットワーク会議運営

(2)

0702 - 26 0.30 A A'

0702 - 27 0.20 B B

0702 - 28 0.40 B B

0702 - 29 0.40 A A

0702 - 30 0.50 0.10 C C

0702 - 31 0.20 A B

0702 - 32 0.10 0.10 A A

0702 - 33 0.20 A A

0702 - 34 0.10 B C

0702 - 35 0.10 A A

0702 - 36 0.20 A A

0702 - 37 1.40 A A

0702 - 38 0.10 A A

0702 - 39 0.30 0.40 A A

0702 - 40 0.70 A A

0702 - 41 0.80 A A

0702 - 42 0.10 A A

0702 - 43 0.60 A A

0702 - 44 0.10 A A'

0702 - 45 1.00 B B

0702 - 46 0.10 A A

0702 - 47 2.00 A A'

0702 - 48 0.50 A A

0702 - 49 0.60 A A

0702 - 50 0.40 A A

0702 - 51 0.30 0.10 A A

0702 - 52 0.10 0.10 A B

区内公衆浴場を年間26回100円で入浴できるICカードを 発行し、健康を保持する。

福祉電話貸与助成事業

ひとり暮らし高齢者に電話貸与し、緊急事態における高 齢者の安全の確保を図る。

緊急通報システム事業

緊急通報システム機器を貸与し、緊急事態における高齢 者の安全の確保を図る。

配食サービス事業

ひとり暮らし高齢者等に、週5回を限度として昼食を配達 し、合わせて安否確認を行う。

付を行う。 敬老入浴

火災安全システム事業

在宅高齢者を火災から守るため、住宅用防災機器を給 付する。

車椅子区有車短期支援事業 歩行困難な高齢者に対して無料で車椅子を貸し出す。 緊急ショートステイ支援事業

特別養護老人ホームのベッドを確保し。在宅により介護 が一時的に困難になった場合に提供する。

生活支援型ホームヘルプサービ ス事業

一人暮らし高齢者等が自立した生活を営めるよう、家事 援助サービスを提供する。

自立支援住宅改修費助成事業

在宅高齢者の住宅改修に要する費用を助成し、転倒防 止、介護負担の軽減を図る。

寝具類洗濯乾燥事業

寝具類を定期的に洗濯・乾燥し、快適な日常生活の提供 と経済的負担を軽減する。

旧区立特養運営法人に対して土地賃料・建物の改修等 で一時的に多額に生じた場合の経営支援を図る。 高齢者福祉サービス相談事業

区内の高齢者やその家族・関係機関等からの問い合わ せや相談に対応する。

一人暮らし高齢者等アウトリーチ 事業経費

高齢者の在宅生活の安心を確保するため、関係機関と 連携して高齢者の見守りを行う。

見守り訪問事業

介護保険サービス等の利用がない高齢者を月2回訪問 し、広報紙を配布し安否確認を行う。

理美容助成経費

寝たきり高齢者に理美容サービスを行い、保健衛生の向 上、経済負担の軽減を図る。

老人ホーム措置関係経費

養護老人ホーム入所者の措置を決定するための入所判 定会の委託料

特別永住者給付金支給経費

老齢基礎年金等を受け取ることのできない特別永住者に 対して給付金を支給する。

紙おむつ購入費等助成事業

おむつ購入費等の一部を助成することにより経済的負担 の軽減を図る。

徘徊高齢者位置サービス利用助 成事業

位置情報サービスの利用料に要する経費を助成する。 ケアプラン指導チーム事業

介護支援専門員に対してケアプラン作成実務の講義や 演習を行う。

介護予防マネジメント強化事業

地域包括支援センター等の関係機関職員のスキルアップ のための研修等を行う。

紙おむつ支給事業

失禁状態にある者に対し、業者に委託して紙おむつを月 1回居宅に配送する。

その他

見守りと支えあいネットワーク事 業

65歳以上の高齢者で見守りを希望する者に対し、協力 員が見守り活動を実施する。

ケアハウス「菊かおる園」運営費 助成

事業者に対して、運営費用の一部を助成して利用者の負 担軽減を図る。

地域包括支援センター業務の指 導・調整に関すること

区・関係機関との連携促進及び職員のスキルアップを図 る。

地域福祉サポーター養成事業

課題を抱えたご家族をCSWや民生委員につなぐ緩やか な見守りを担うボランティアを養成することを目的として社 協が実施する事業を補助する。

地域ケア会議事業

地域の実情に応じた地域ケア会議を実施できるよう研修 会、交流会等を実施する。

(3)

事 業 整 理 番 号 0702 - 01 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 06 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 240 232 240 235 97.9% 240 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 3,700 3,259 3,489 3,787 102.4% 3,700 100.0%

成果指標② 16 14 15 16 100.0% 16 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

14 13 13 13

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 11,902 12,028 12,784 0 0 12,784 12,194 95.4% 13,984 1,790

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

720 720 ― ― ― ― 720 ― 1,080 360

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.30 0.10

720 720 ― ― ― ― 720 ― 1,080 360

12,622 12,748 ― ― ― ― 12,914 ― 15,064 2,150

国、都支出金 6,811 6,493 6,392 6,392 6,392 100% 6,992 600

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 5,811 6,255 ― ― ― ― 6,522 ― 8,072 1,550

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

活動会場(浴場脱衣場)のスペースから、一定以上の定員の拡 大は困難であり、また、参加者の片寄りがあるため、事業の実 施内容や活動場所の見直しが必要である。活動場所や内容を 見直すが活動後に浴場を利用することは継続する。

事業参加浴場数 高 齢 者 の 健康 増進 と 閉 じ こ もり予 防 と 、 銭 湯 の 活 性 化 の 有 効 利 用 の 観 点から 本事業の 拡充要望 もあるが 、同 じ参 加者 がい くつもの会場に参加しているという片寄りもある。

前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容 営業時間前の区内公衆銭湯で健康体操を実施し、その後100円で入浴できる。

運営形態 全部業務委託 事業運営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

浴場ミニデイ延べ参加人数 一回あたりの参加者数 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

延べ実施回数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①浴場ミニデイサービス事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(4)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.047 0.048 0.048 0.056 0.008

3,259 3,489 3,787 ― ―

3.65 3.45 3.22 ― ―

0.22 0.21 0.19 ― ―

3.87 3.65 3.41 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

本事業と敬老入浴事業について は、 対象者や事業目的等を整理し、 介護保険制度改正に伴う事業再構築方針 も踏 まえ て、 より効果 的・ 効率 的な執行方法について検討す る必要がある。

終了の理由

介護保険制度改正に伴い事業のあり方の見直しが必要で ある。

生活支援サー ビスを検討する中で合わせて検討して いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

普通

事 業 の 認 知 が 進 み 、 参 加 者 は 増 加 し て い る 。 副 次 効 果 と し て 参 加 者 同 士 の コ ミュニティの形成に役立って いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

地域活性化支援事業を取り込んで 、活 性化 に積 極的 な浴 場と そう で な い浴 場が あ り 、 浴 場 ( 脱 衣 場 ) の 使 用 料 の 単 価 が 高 い割 に、 本事 業に 参加 す る 浴場 数が 低迷して いる。 同じ人がいくつもの会場を回って 、 一部の人のみに利益がある。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

普通

高 齢 者 の 健 康 維 持 ・ 増 進 の 政 策 と し て 、 ま た 、 公 衆 浴場 の活 用に より地域 活性 化支援の観点からも有効な 事業で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:年間延べ参加者数

(5)

事 業 整 理 番 号 0702 - 02 計画事業

番号

2 − 2  − 3  − 19

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 07 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 35 60 67 61 174.3% 35 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 700 955 1,020 940 134.3% 700 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 15.9 15.2 15.4 20

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,352 2,777 3,115 0 0 3,115 2,450 78.7% 1,558 -892

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

3,202 3,627 ― ― ― ― 3,300 ― 2,408 -892

国、都支出金 1,634 1,526 1,557 1,557 1,557 100% 779 -778

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,568 2,101 ― ― ― ― 1,743 ― 1,629 -114

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

介護保険の制度改正に伴い事業の組み換えを行い、栄養講座 や仲間作りなどコミュニティの拠点となるような事業に再編して いく。

一回あたりの参加人数(人) 学 校 給 食 を活 用 して 小 学 生 とふ れ あ い な が ら の 会 食 は 、 参 加 者 か ら も好 評 価 を 得 て い る 。 反 面 、 実 施 小 学 校 の 受 け 入 れ 体 制 に 差 が あ り 調 整 が 困 難 で あ る 。 参 加 者 か らは 実 施 場 所 が 小 学 校 以 外 で も構 わ な い との 声 が あ る 。

前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容 小学校を会場に小学生との交流給食と健康体操、健康講座を実施する。

運営形態 全部業務委託 事業運営、調理委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

おたっしゃ給食延べ参加人数(人) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

おたっしゃ給食実施回数(回)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 社会参加の促進

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①おたっしゃ 給食事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(6)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.012 0.014 0.012 0.009 -0.003

955 1,020 940 ― ―

2.46 2.72 2.61 ― ―

0.89 0.83 0.90 ― ―

3.35 3.56 3.51 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

高齢者にとって 、 行く場所、 行く目的があること、他者と交流す る機会を持つことは重要なことで ある。

上記目的から会食事業は有効と考え るが、教育委員会が実施して いる 敬老 給食 との 関係 から 、 小 学校 にお いて 会食 事業 を実 施す る必 要性 に関しての検討が必要と考え る。

食彩イキイキ事業といった会食事業との再編も含めて 検討して いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

普通 設定規模が限られており、 成果目標に近づ いている。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

普通 既に食材費を自己負担として導入して いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

小 学 校 の 給 食 を活 用 し た 高 齢 者 の 会 食 事 業 は 、 学 校 資 源の 地域 還元 とい う観 点から、また、 高齢者と小学生との世代を超 えた ふれ あい と言 う点 で も評価 が高 い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:利用人数(人)

(7)

事 業 整 理 番 号 0702 - 03 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

26年度

終了 年度

 28年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 6 ─ 12 ─

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

1 3

8 2

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 0 5,500 0 5,500 2,681 48.7% 5,500 2,819

0 0 ― ― ― ― 0.20 ― 2.00 2

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 2 2

0 0 ― ― ― ― 2,681 ― 5,502 2,821

国、都支出金 0 5,500 0 5,500 2,681 49% 5,500 2,819

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 0 0 ― ― ― ― 0 ― 2 2

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 26年度新規事業

リハビリ専門職との情報交換会 リハビリ専門職の検討会

前年度最終評価 事業内容

介護保険制度改正に伴う新たな介護予防サービスの構築に向け、国、都とのパイプを持ち、本区の高齢者像、介護予防 事業 を把 握し てい る地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの技術支援を受ける。

運営形態 全部業務委託

①要支援者及び二次予防事業対象者向けの介護予防事業の企画②一次予防事業対象者と二次予防事業対 象者を分け隔てることなく、より多くの高齢者の参加を促進する介護予防事業の企画及びスーパーバイズ 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

課内検討会議参画回数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最 後まで続けることができるよう、地域の包括r的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。

事業の目標

機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバラン スのとれたアプローチができるように見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 岩瀬 優子 2435

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(8)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.000 0.000 0.010 0.021 0.011

6 ― ―

― ― 446.83 ― ―

― ― 0.03 ― ―

― ― 446.87 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

高齢者総合相談センターにおいても、 行政の取り組みの中 にお いて も、 介護 予防 専門 家か らア ドバ イス をい ただ き 介 護予 防の 視点 から の取 り組みを進めて いく必要がある。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

介 護 サ ー ビ ス の 利 用 状 況 等 か ら 分 析 し 、 新 し い 事 業 に 移 行 可 能 な 利 用者 の状 態像や数量を推計し、 方向性が見出せた。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

東 京 都 の 補 助 を活 用 し 、 区 の 財 源 負 担 無 く 実施 で き る事 業で ある ため 、有 効で ある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

今 般 の 介 護 保 険 制 度 改 正 に よ り、 これ まで 国の 規準 によ り実 施さ れて きた 事業 が、自治体の特性を踏まえ 、 裁量により新たな総合事業を 構築 す る に当 たり、 幅 広い知見を持つ専門家のア ドバイスは必要不可欠で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:課内会議参画回

(9)

事 業 整 理 番 号 0702 - 04 計画事業

番号

2 − 2  − 2  − 1

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 31 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 610 625 655 670 109.8% 610 100.0%

活動指標② 8 20 12 10 125.0% 8 100.0%

成果指標① 280 228 315 279 99.6% 280 100.0%

成果指標② 100 85 90 87 87.0% 100 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 116 134 126 135 333 340 331 340

84 113 125 135

533 587 582 610 有

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 34,847 33,554 37,588 0 0 37,588 33,070 88.0% 34,865 1,795

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 5,100 -3,400

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.60 -0.40

0 0 ― ― ― ― 0 ― 1,080 1,080

― ― ― ― ― 0.30 0.30

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 6,180 -2,320

43,347 42,054 ― ― ― ― 41,570 ― 41,045 -525

国、都支出金 29,328 37,868 35,464 35,464 3,058 9% 32,828 29,770

使用料・手数料 2,108 2,371 2,124 2,124 2,493 117% 2,037 -456

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 11,911 1,815 ― ― ― ― 36,019 ― 6,180 -29,839

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

運動プログラム全参加者数  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

区主体から住民主体の活動への移行期である。身近な地域で運動を 取り入れたサロンを増やすことを検討していく。

高齢者マシントレーニング全参加者 介 護 保 険 法 改 正 に 伴 い 「 一 般 介 護 予 防 事 業 普 及 啓 発 事 業 」 と し て 運 動 プ ロ グ ラ ムを組 み 換 え 、 提 供 す る 必 要 が あ る 。 介 護 予 防 の 必 要 性 が 認 知 さ れ て き て お り 、 運 動 プ ロ グ ラ ム事 業 へ の 需 要 が 高 い 。

筋力アップ教室全参加者

高齢者水中トレーニング全参加者 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

運動機能向上を目的とした包括的プログラムに基づき、高齢者用マシンや簡単な用具を使っての運動、またプールでの水中歩行等の個別 訓練を行う。

運営形態 全部業務委託 運営委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

運動プログラム二次予防事業対象 者

運動プログラム全参加者数の定員 数に対する参加割合 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

運動プログラム定員設定数(人) 二次予防事業対象者向け体験会

設定数(回)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 介護予防の推進

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①介護予防運動プログラ ム事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(10)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.162 0.157 0.155 0.153 -0.002

533 587 582 ― ―

65.38 57.16 56.82 ― ― 15.95 14.48 14.60 ― ― 81.33 71.64 71.43 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

介護保険制度改正に伴い事業のあり方の見直しが必要で ある。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

高い 高齢者増により、 会場によって は定員オ ーバーで 抽選になることもある。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

高い

事業運営を 事業 者に 委託 し、 効率 的な 運営 がな され て い る。 自己 負担 金も 導入 している。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

介 護 予 防 の 啓 発 ・ 推 進 は 区 が 主 体 的 に 行う 必要 があ る。 また 、 転 倒予 防を はじ めとした運動機能の維持向上について は区民の関心が高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:運動プログラム全

(11)

事 業 整 理 番 号 0702 - 05 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 32 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 175 80 95 175 100.0% 175 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 175 61 82 158 90.3% 175 100.0%

成果指標② 100 75 86 90 90.0% 100 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

92.5 95 90 100

53 107 100

ー 140 88 100

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 3,699 2,896 3,189 3,189 3,165 99.2% 3,834 669

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 4,250 850

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.50 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― 0.00 ― 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 4,250 850

7,099 6,296 ― ― ― ― 6,565 ― 8,084 1,519

国、都支出金 3,191 2,972 3,038 3,038 2,993 99% 3,683 690

使用料・手数料 161 151 151 172 114% 151 -21

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 3,908 3,163 ― ― ― ― 3,400 ― 4,250 850

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 絵本読み聞かせ講座の参加率(%) 認 知 症 者 数 が 増 加 す る 中 で 、 認 知 症 や 認 知 症 予 防 へ の 関 心 が 高 ま って い る 。

介 護 保 険 法 改 正 に 伴 い 「 一 般 介 護 予 防 事 業 普 及 啓 発 事 業 」 とし て 認 知 症 予 防 プ ロ グ ラ ムを組 み 換 え 、 提 供 す る 必 要 が あ る 。

ウォーキング教室の参加率(%)

脳の元気度チェック検査の参加率(%) 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

簡単な読み書き計算を行い認知機能を高める「脳イキイキ教室」、グループでウォーキング活動を行う「認知症予防教室」を実施し、教室修了後は自主グ ループ化して活動継続を促している。東京都健康医療センター研究事業に協力して絵本読み聞かせ方法を習得することで認知症を予防する「絵本読み聞 かせ講座」を実施した。

運営形態 全部業務委託 事業運営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

認知症予防プログラム参加者数 (人)

参加率(%) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

認知症予防プログラム設定人数 (人)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①認知症予防プログラム事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(12)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.026 0.023 0.025 0.030 0.006

75 86 89 ― ―

49.32 33.67 35.56 ― ― 45.33 39.53 38.20 ― ― 94.65 73.21 73.76 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

介護保険制度改正に伴い事業のあり方の見直しが必要で ある。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

普通

認知症予防に効果があり、な おかつ高齢者が興味を持つ内容のプ ログ ラ ム が施 行されて いるが、有効な プログラ ムは少ない。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

「 絵 本 読 み 聞 か せ 講 座 」 や 「 ウ ォ ー キ ン グ教 室」 は好 評で あった。 認知 症予 防に 有効で あり、講座の修了者が自主グループ化し、 地域で活躍して いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

認 知 症 予 防 に 関 す る 関 心 は 高 く 、 認 知 症 予 防 に 効 果 の あ る 事 業 設 定 が求 めら れている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

(13)

事 業 整 理 番 号 0702 - 06 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 33

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 8 20 20 20 250.0% 8 100.0%

活動指標② 1 20 20 20 2000.0% 1 100.0%

成果指標① 200 202 269 215 107.5% 200 100.0%

成果指標② 200 230 218 203 101.5% 200 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

3 4 2 2

199 265 213 200

11 11 6 6

219 207 197 200 有

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,567 1,434 2,226 0 0 2,226 1,194 53.6% 1,148 -46

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

3,267 3,134 ― ― ― ― 2,894 ― 2,848 -46

国、都支出金 1,790 2,418 2,226 2,226 2,225 100% 1,148 -1,077

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,477 716 ― ― ― ― 669 ― 1,700 1,031

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

口腔ケアプログラム(通所型)参加者数  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

介護予防運動プログラムの中で栄誉、口腔ケアについて盛り込み、運 動と一体的な事業内容を設定している。

低栄養改善プログラム(訪問型)参加者数 介護予防の必要性が徐々に認 知さ れ、 栄養 や口腔ケ アについ て も 関 心 が 高ま って いる 。 介 護保 険法 改正 に伴 い総 合事業の 位置付けとして再編する。

低栄養改善プログラム(通所型)参加者数

口腔ケアプログラム(訪問型)参加者数 前年度最終評価 A':経過観察

事業内容

二 次 予 防 対象 者に 対し て、 食事 内容 や調 理法 の指 導を して 低栄 養の予防 ・改 善を 目指す。 また 、口 腔ケ アの 助言 や口 腔マ ッサ ージ を行 い、摂食・嚥下機能や口腔衛生状態の改善を図る。

運営形態 全部業務委託 運営委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

低栄養改善プログラム参加者数 口腔ケアプログラム参加者数 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

低栄養改善プログラム講座数 口腔ケアプログラム講座数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①介護予防低栄養改善プログラ ム事業経費 ②介護予防口腔ケア プログラム事業経費

      平成27年度 事務 事業評価表

(14)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.012 0.012 0.011 0.011 -0.000

432 487 410 ― ―

3.63 2.94 2.91 ― ― 3.94 3.49 4.15 ― ― 7.56 6.44 7.06 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

当区で は口腔ケ アの必要性が高いとい う結 果が でて おり 、口 腔ケ ア に 対す る取 り組 みを 強化 して いく こと が、 介護 予防 に大 き く 寄与 する と考 え る。

しかしながら、今回の介護保険制度改正に伴い事業のあり方を見直す 必要はある。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

普通

参 加 者 の 伸 び は少 ない が介 護予 防に 重要 な事 業の ため 啓発 を行 い、 参加 者を 増やす 必要がある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通 より有効な実施方法を検討して いく必要がある。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

介 護 予 防 を 進 める た め に は 、 欠 く こ と の で き な い プ ロ グラ ムと して 位置 付け られ て おり、自治体で介護予防事業として 設定していくことが求められている。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:低栄養改善+口腔

(15)

事 業 整 理 番 号 0702 - 07 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 34

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 1 3 1 1 100.0% 2 200.0%

活動指標② 1 3 1 100.0% 1 100.0%

成果指標① 120 87 120 100 83.3% 120 100.0%

成果指標② 30 29 33 27 90.0% 27 90.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

16 24 32 32

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,756 1,539 2,207 0 0 2,207 1,658 75.1% 2,117 459

5,100 5,100 ― ― ― ― 4,930 ― 5,100 170

0.60 0.60 ― ― ― ― 0.58 ― 0.60 0.02

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

5,100 5,100 ― ― ― ― 4,930 ― 5,100 170

6,856 6,639 ― ― ― ― 6,588 ― 7,217 629

国、都支出金 1,613 2,475 2,207 2,207 2,140 97% 2,117 -23

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 5,243 4,164 ― ― ― ― 4,448 ― 5,100 652

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 シニアパソコン入門講座運営のグループ活動(延べ活動) 介 護 保 険 の必 要性 が 徐 々 に 認知 さ れ 、 高 齢 者 の 介 護 予 防 の

取 り組 み が 拡 大 し て いる と 同 時 に 、 元 気 な 高 齢 者 の 地域貢献 活動が注目されている。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

介 護予防サ ポー ター の育 成及び活 動支援、 自主グループの立ち上げ及 び活 動支 援を 行う 事業 。各 種介 護予 防の 運営 手伝 いや 、自 主グ ループと協働でシニアパソコン入門講座を運営している。介護予防サロンの運営に向けサポーターを養成した。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

介護予防サポーター登録者数 自主グループ数 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

介護予防サポーター養成講座(回) 自主グループ連絡会

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①地域介護予防活動支援事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(16)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.026 0.025 0.025 0.027 0.002

87 120 102 ― ―

20.18 12.83 16.25 ― ― 58.62 42.50 48.33 ― ― 78.80 55.33 64.59 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

高齢者の介護予防は、自分で運動を行うといったことだけではなく、 地域の活動に主体的に参加することも含めて考えることが重要である。 地域の活動が継続で きるように支援していくことは、 今後重要になるため、積極的に取り組みを進めていく必要がある。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

参 加 者の 満足 度が 高く 、 高 齢者 が介 護状 態に な る こと を防 いで いる 。 ま た、 周り の高齢者に対しても介護予防の普及啓発効果をあげて いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

介 護 予 防 リ ー ダ ー の 育 成 や 介 護 予 防 サ ポ ータ ー 養 成、 自主 グル ー プ 活動 の支 援は、 人材育成観点から必要で あり、 効率化はな じまな い。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

高齢者の社会参加・ 地域 貢献 活動 に有 効な 事業 であ り、 区の 施策 とし て 一 定関 与して いく必要がある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:介護予防サポー

(17)

事 業 整 理 番 号 0702 - 08 計画事業

番号

2 − 2  − 2  − 2

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 35

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 30,000 11,000 20,500 29,500 98.3% 35,000 116.7%

活動指標② 0 15,000 9,000 0 #DIV /0! 0 #DIV/0!

成果指標① 2,500 840 2,179 2,439 97.6% 2,500 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

10 0 0 0

1 1 1 1

7 8 5 5

22 112 147 160 無

2 3 4 4

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,996 5,358 6,837 0 0 6,837 6,431 94.1% 21,672 15,241

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

10,496 13,858 ― ― ― ― 14,931 ― 30,172 15,241 国、都支出金 2,026 6,609 6,837 6,837 6,837 100% 21,672 14,835

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 8,470 7,249 ― ― ― ― 8,094 ― 8,500 406

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

介護予防サロン開催数  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

シニアパソコン入門講座 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

介護予防講座開催数

徐 々 に 介 護 予 防 の 必 要 性 が 認 知 さ れ て きて お り 、 具 体 的 な 介 護 予 防 事 業 へ の 関 心 が 高 ま っ て い る 。 介 護 保 険 法 改 正 に 伴 い 2 次 予 防 対 象 者 とい う 区 別 が な く な る た め 、 認 定 を 受 け て い な い 全 高 齢 者 へ の 普 及 啓 発 の 方 法 ・ 発 信 の 仕 方 等 検 討 し介 護 予 防 へ の 意 識 を高 め る 。

介護予防イベント「介護予防大作戦inとしま」

としま・おたっしゃ応援団開催数 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 介護予防の重要性・必要性を認識してもらうため、介護予防パンフレットの配付、介護予防講座やイベント等を開催する。 運営形態 一部業務委託 介護予防講座やイベントの一部を委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

各種介護予防普及啓発事業の参加 者数(人)

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

介護予防パンフレット「いつまでもイ キイキ生活」配付数(冊) 介護予防パンフレットダイジェスト版

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 介護予防の推進

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①介護予防普及啓発事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(18)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.039 0.052 0.056 0.113 0.057

840 2,089 2,327 ― ―

2.38 2.56 2.76 ― ― 10.12 4.07 3.65 ― ― 12.50 6.63 6.42 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

今後は高齢者自身がセルフケ ア に取り組むことがで き るような 環境を整え ていくことが 求め られ てい る。 介護 予防 の重 要性 を普 及啓 発し てい くことは重要性を増している。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

対 象 者 全 員 に 介 護 予 防 パ ン フレ ッ ト を 郵 送 で 送 付 す る こ と で 、 介 護予 防の 必要 性、重要性をア ピー ルす るき め細かい情報を発信することが可能にな った。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

普通

普 及 啓 発 の 方 法 ( 郵 送 ・ 対 象 者 の 範 囲 ) ・ 実 施 等を 経費 削減 を視 野に 入れ 検討 する。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

介 護 予 防 が 重 要 と な っ て お り 普 及 啓 発 の た め パ ン フ レ ッ ト 等 に よ る 情 報 発 信は 必須で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:普及啓発事業の参

(19)

事 業 整 理 番 号 0702 - 09 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 36

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 1 1 1 1 100.0% 1 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 1 2 0 1 100.0% 1 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 )

31 47 348 0 0 348 319 91.7% 341 22

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

1,731 1,747 ― ― ― ― 2,019 ― 2,041 22

国、都支出金 66 80 348 348 347 100% 341 -6

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,665 1,667 ― ― ― ― 1,672 ― 1,700 28

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 介護保険制 度改 正に伴い、事 業の あり方や 方向 性を 検討 する ために必要な事業である。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

介護予防事業QOL効果調査(SF−8)や体力測定、アンケート及び基本チェックリストを実施して、事業参加者の評 価を 行い、介 護予 防評 価検討会で事業効果を確認、検討する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

事業者、地域包括を含めた事業説 明会グループワーク実施(回) 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

介護予防評価検討会開催数(回)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。 事業の目標

機能回復訓練など高齢者本人へのアプローチだけではなく、地域づくりなどの高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めたバランス のとれたアプローチができるように介護予防事業を見直す。

根拠法令等 介護保険法 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者福祉課 塚田 聖子 2434

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①介護予防評価事業経費 ②

      平成27年度 事務 事業評価表

(20)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.006 0.007 0.008 0.008 0.000

1 1 1 ― ―

31.00 47.00 319.00 ― ― 1,700.00 1,700.00 1,700.00 ― ― 1,731.00 1,747.00 2,019.00 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

今般の介護保険制度改正により、 予防事業のあり方が大きく変化す ることになるため、それに伴い評価事業のあり方も見直す 必要がある。

介護保険制度改正に伴う事業の見直しに合わせて 検討す る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B:改善・見直し

有 効 性

普通 評価検討会を実施し、 事業運営方法や効果について 関係機関で 検証す る。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

普通

評 価シ ステ ムに 基づ き 実 施し てい る。 東京 都健 康長 寿医 療セ ンタ ー の 協力 を得 て いるので 経費はかかって いない。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

事業の効果について検証す ることは重要で あり、 介護予 防事 業の 効果 的な 実施 に貢献して いる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:評価検討会開催数

(21)

事業整理番号 0702 - 10 計画事業

番号

2  − 1 − 2 − 1

基本計画に 対応する施策

作成者 内線

0702 - 23 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以前 終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活 動指 標 ① 250 222 252 181 72.4% 250 100.0%

活 動指 標 ② ─ ─

成 果指 標 ① 300 271 316 203 67.7% 300 100.0%

成 果指 標 ② ─ ─

3. 事業概要及び 主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 457 314 401 300

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (対26決算) 3,783 3,793 3,808 0 0 3,808 3,808 100.0% 3,862 54

0 0 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

3,783 3,793 ― ― ― ― 12,308 ― 12,362 54 国、都支出金 1,257 1,180 1,266 1,266 1,266 100% 1,285 19

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 2,600 2,537 2,537 2,542 100% 2,577 35

一般財源 2,526 13 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕

電話訪問 自殺者が3 万人近い状態が継続している状況を考えると自殺

防止・介護予防 の視点か ら、 予防 施策 とし て重 要な 役割 を担 う。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容

生活機能が低下し、要介護状態やうつ状態になる可能性が高い者について、訪問して問題点を総合的にアセスメントして、必要な助言・指 導を行うことにより、要介護状態にならず自立した生活を送れるよう支援するとともにうつ防止に取り組み自殺防止を図る

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にど のような効 果・ 成果があったか

訪問延人数 目標達成のため

何をしたか (手段・ プロセ ス)

訪問実人数

指標名(単位) 目標 値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

26年度 進捗率 (対目標)

27年度

進捗率 (対目標) 平成26年度

事業整理番号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、 高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、 可能な 限り住み慣れた地域で、 自 分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができ るよう、 地域の包括的な 支援・サー ビス 提供体制(地域包括ケ アシ ステ ム)の構築を推進す る。

事業の目標

機能回復訓練な どの高齢者本人へのアプロー チだけではなく、 地域づ くりな どの高齢者本人を取り巻く環境へのア プロー チ も含めたバランス のとれたア プローチがで きるように介護予防事業を見直す

根拠法令等 老人福祉法、 高齢者虐待防止法、介護保険法 基本計画に

対応する政策

地域福祉の推進 地域ケア シ ステムの構築

担当課名 高齢者福祉課 松尾 隆義 2430

評価事業を構成する 予算事業名

①閉じこもりうつ対策事業経費 ②

      平成27年度 事務事業評価表

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