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Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

本事業と浴場ミニデ イサー ビス 事業については、 対象者や事業目的等を整理し、 介護保険制度改正に伴う事業再 構築 方針 も踏 まえ て、 効果 的・効率的な 執行方法について 検討する必要がある。

終了の理由

古くから公衆浴場はコミュ ニ ティ の場 と言 われ て い る。 単身 高齢 者の 多い 本区 において は、 高齢 者の 地域 との つな がり とい った 側面 も有 して いる。 また、 単身高齢者は自宅で一人で 入浴す ることに不安を感じている方も多く、本事業の意義は小さくない。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A :現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

カード形式は区民に好評でカード発行数、 入浴数は予 想以 上と な って お り、 浴場 支援にも貢献している。 個々のカー ドの利用実態も把握でき るため 、 高 齢者 の見 守りのツー ルとして の活用も可能である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

区 民 に は 既 に 1 回 100 円 の 自 己 負 担を 設定 して いる 。 浴 場支 援の ため の定 額保 障助成、支援方法について 見直し、 検討が必要で ある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

高 齢 者 の 健 康 保 持 ・ 増 進 の 政 策 と し て 高 齢 者の 需要 が高 く、 また 、 公 衆浴 場の 支援の観点からも必要な事業である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C 指標名:カード実発行数

(枚)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費

事 業 整 理 番 号 0702 - 27 計画事業

番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 08

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標①

─ ─

活動指標②

─ ─

成果指標①

─ ─

成果指標②

─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

19 8 7 15

35 41 39 34

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

166 196 300 0 0 300 107 35.7% 199 92

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

1,866 1,896 ― ― ― ― 1,807 ― 1,899 92

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,866 1,896 ― ― ― ― 1,807 ― 1,899 92

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

低所得(生活保護受給者等)の通信手段として需要があるため。

新規設置数 携帯 電話 が普 及し 設置 申請 が減 少傾 向に ある 反面 、単 価が

高 い撤 去 件 数 が 増 加 し て いる 。申 請者 の多くは 生活 保護受給 者である。

利用廃止(撤去)数

前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容

65歳以上の 一人 暮らしま たは 高齢 者世 帯で 介護保険 料所得段 階が 1〜 6に 該当 する 者に 、電 話貸 与に係る 設置 工事 及び 撤去 工事 料を 助成する。

運営形態 全部業務委託 電話の設置及び撤去工事

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、

区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

指標名(単位)

目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率

( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。

事業の目標 その他 根拠法令等

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名

高齢者福祉課 安達 絵美子 2432

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①福祉電話貸与助成事業経費

      平成27年度 事務 事業評価表

評価事業名

福祉電話貸与助成事業

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.007 0.007 0.007 0.007 0.000

54 49 46 ― ―

3.07 4.00 2.33 ― ―

31.48 34.69 36.96 ― ― 34.56 38.69 39.28 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

生活保護受給中のサービス利用者が亡くなった際の連絡体制について は、 で き るだけタイムラ グが少なくなるよう事務改善が必要で ある。

今後、 事業再編や所管課の移管も含めた検討を行う際には、 こうした観点も勘案する必要がある。

終了の理由

介護保険制度改正に伴う事業再構築に合わせて、 今後のあり方について検討する。

介護保険制度改正に伴う事業再構築に合わせて、 今後のあり方について検討する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A :現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B:改善・見直し

有 効 性

普通   低所得者の通信手段として有効な 事業である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

利用者の86% が生 活保 護の 受給 者で あり、 低 所得 者対 象の 事業 であ るた め受 給 者 負 担 の 余 地 は な い 。 既に 介護 保険 料所 得段 階に よる 制限 をも うけ て い る。

低所得者向け事業として 生活福祉課への移管を検討す ることも考えられる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

普通

低 所 得 者 救 済 の 事 業 のた め、 廃止 する と低 所得 者の 通信 手段 の確 保が 困難 となる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C

(指標名:開廃止数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費

事 業 整 理 番 号 0702 - 28 計画事業

番号

2 − 2  − 1  − 29 

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0702 - 09

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標①

0 284 231 #DIV /0! 200 #DIV/0!

活動指標②

300 214 234 78.0% 260 86.7%

成果指標①

─ ─

成果指標②

─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

97 79 67 82

92 89 100 70

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

12,670 15,274 24,079 0 -1,401 22,678 18,777 82.8% 22,384 3,607

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

16,070 18,674 ― ― ― ― 22,177 ― 25,784 3,607

国、都支出金 7,731 7,208 8,581 8,581 8,581 100% 8,784 203

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 8,339 11,466 ― ― ― ― 13,596 ― 17,000 3,404

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

 平成23年度より民間緊急通報システムを導入したため、取り付け時 のみに費用がかかる消防庁方式の機器とは違い、毎月使用料が発 生する。要件によって既に使用料の一部負担を導入している。また、

平成27年度より、安否確認センサーの設置を選択可能とし、本人負担 とした。

新規設置数 一 人 暮 らし 高 齢 者 が増 加 す る 中 、 緊 急時 の対 応に 有効 な機

器 の 設 置 を 勧 奨し て いる が 、ま だ周知さ れて いな い。 見守 りに も有効な施策である。

廃止数

前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容

65歳以上の 一人暮ら し高 齢者また は高 齢者 のみ 世帯(日 中独 居含む) に緊 急通 報機 器と 安否確認 セン サー を貸 与し 、緊 急事態等 にお ける高齢者の不安を解消し、併せて生活の不安を軽減する。

運営形態 全部業務委託 消防署に登録・機器の取り付け・点検・相談対応・関係機関への通報及び連絡 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、

区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

緊急通報システム利用世帯数(消防 庁)

緊急通報システム利用世帯数(民 間)

指標名(単位)

目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率

( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らし を人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進する。

事業の目標 その他 根拠法令等

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 高齢者・障害者への自立支援の強化

担当課名

高齢者福祉課 安達 絵美子 2432

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

      平成27年度 事務 事業評価表

評価事業名

緊急通報シ ステム事業

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.060 0.070 0.083 0.096 0.013

189 168 167 ― ―

67.04 90.92 112.44 ― ― 17.99 20.24 20.36 ― ― 85.03 111.15 132.80 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

一人暮らし等高齢者が急増す る中で 、高齢者の見守りを図るもので あり、 今後ますます重要性が増してくる事業で ある。 現状維持とする。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A :現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

普通

在宅で の体調 の急 変に 適切 な 対 応が 可能 で あ り、 疾患 の有 無に 関わ らず 利用 で きることで不安解消につな がって いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通  見守り機能において 効率性が高い。 既に一部受益者負担を導入している。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

普通

東京都シルバー交番設置事業の 補助 金対 象事 業。 一人 暮ら し高 齢者 の見 守り に有効で あり、 見守り活動を構築す るうえで も必要な施策で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C

(指標名:新規・廃止数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費

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