A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
消費者への情報提供・啓発 63101
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
消費生活講座事業、啓発・情報収集・提供事業、消 費者組織育成事業、及び「法」に基づく立入検査につ いては、消費者保護の推進のため、市の責任において 促進する必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
消費者保護の視点だけでなく、自立した消費者の育 成並びに地域の消費者力の向上を図っていく視点も加 味することが重要である。
消費生活センター 寺西 親弘
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
これまで、事業実施に当たりアンケート等で市民ニーズの把握に努めたり、街頭啓発等で一部市民 参加事業を織り交ぜながら、事業を継続実施してきた。それにより一定、消費者被害の防止・消費者 保護の推進が図られたと考えている。今後は、自立した消費者の育成に重点をおく必要があると考え る。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市広報紙、市HPへの相談事例などの掲載や講座開
催で適正な消費生活情報を提供して消費者被害の防止 に努める必要がある。またモニター事業を通して自立 した消費者の育成と豊かな消費生活の確保を図ること ができると考える。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市主催の講座開催、的確な情報収集・提供を主体 的・継続的・多様に市が実施することで、自立した消 費者の育成と豊かな消費生活の確保を図ることができ る。よって、市が優先的に実施すべき事業であると考 える。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・消費生活講座、出前講座等の開催により、地域の消費者力の向上及び消費者啓発の充実を図った。 ・小中学校の児童・生徒に啓発冊子を配布し、小中学生の消費者力の向上及び消費者教育の充実を図った。 ・常設展示の充実により、適切な消費生活情報の収集、提供を行った。
・エコ・フェスタ事業、消費生活モニター事業により、適切な消費者啓発と団体育成を図った。 ・家庭用品等品質表示立入検査及び電気・ガス事業法に係る立入検査を行った。
A
A
8, 938 2, 564
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 52 599 26年度
13, 099 9, 221 3, 444 2, 897 706 3, 496 0. 99 0. 52 9, 655
◇ 取組に要した費用
0. 99
決算( 見込み)
2, 738 12, 717
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 52 0. 99 25年度
629 3, 193 12, 131 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 3
2 3
1 消費生活講座事業 2
現状維持 2
2 3
2 啓発資料常設展示事業 2
現状維持 2
2 3
3 消費生活情報収集・提供事業 2
現状維持 2
2 3
4 消費者組織育成事業 2
現状維持 1
2 2
5 消費生活モニター事業 2
現状維持 2
2 3
6 家庭用品等品質表示立入検査及び電気・ガス用品立入検査 2
現状維持 1
1 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
エコ・フェスタ事業での消費者啓発事業については、内容を精査し、継続実施する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
消費生活相談の推進 63102
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
全国ネットのPI O・NETシステムへの参画は、市町村 の責務でもあるといえる。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
相談員(4名)は非常勤職員であり、人件費コスト は、今後も当分の間、一定である。
PI O・NET事業は国民生活センター事業であるため、 市負担は無い。
よって、消費生活相談事業の適切な維持・継続の為 には、相談員の恒常的なスキルアップが必要である。
消費生活センター 寺西 親弘
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
PI O・NETを活用した消費生活相談事業を推進していくため、消費生活相談の更なる解決率の向上を 図っていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である PI O・NETシステムを活用した消費生活相談事業の推
進で、迅速・的確な相談対応が実施できており、消費 生活相談の解決率の向上が図られている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
消費者保護の推進の観点から、当事業は市が優先的 に実施すべき事業であるといえる。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・月曜日から土曜日まで、市民からの消費生活に関する問合せ、相談、苦情に対して、消費生活相談員が適切な助言、 あっせんを行い、解決を図った。
・パイオネット(全国消費生活情報ネットワークシステム)の活用で、迅速かつ的確な消費生活相談を実施した。
A
A
13, 098 211
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
4. 23 1, 115 26年度
14, 757 13, 211 1, 074 192 807 1, 307 0. 21 4. 23 13, 683
◇ 取組に要した費用
0. 21
決算( 見込み)
267 14, 518
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
4. 23 0. 21 25年度
755 966 14, 064 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 消費生活相談事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
複雑化・多様化する消費生活相談に迅速・的確に対応していくため、恒常的に相談員のス キルアップを図っていく。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
計量器の定期検査及び啓発 63103
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
「計量法」により、計量器定期検査事業は、「計量 特定市(本市は昭和49年10月31日に指定)」が実施す ることとされている。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
平成20年度から、計量器定期検査業務を「大阪府計量 協会」に委託し、業務の効率化を図っている。今後と も業務の持続性、安定性、効率性の一層の向上に努め ながら、更なる見直しも含め改善方法を検討する必要 がある。
消費生活センター 寺西 親弘
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市民からの情報により「商品量目立入検査」店舗の選定をしたり、消費者団体の協力を得て「試買検 査」を実施する等、これまでどおり市民との連携で業務を推進することが重要である。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 「計量器定期検査」対象事業の完全実施及び検査合
格率100パーセントの目標達成、市内スーパーへの 「商品量目立入検査」の実施及び適正率100パーセン トの目標達成をめざして継続的に実施することによ り、恒常的に目標達成に向かっている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
C
D) 市民参加の制度を設けていない
「計量法」に定められた「計量特定市」としての業 務である為、的確な計量器の使用と適正な計量の実施 により消費生活の安定と向上を図っていく必要があ り、優先的に実施するべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・所在場所定期検査を実施した。
・商品量目立入検査(中元期、歳末期)を実施した。 ・消費者団体の協力を得て試買検査を実施した。
A
A
1, 722 205
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 13 2, 123 26年度
3, 898 1, 774 2, 042 271 1, 837 2, 394 0. 18 0. 13 1, 856
◇ 取組に要した費用
0. 18
決算( 見込み)
205 4, 168
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 13 0. 18 25年度
844 1, 049 2, 771 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 計量器定期検査事業 3
現状維持 2
2 3
2 計量器立入検査事務 2
現状維持 2
2 3
3 全国特定市計量行政協議会参画事務 2
現状維持 2
2 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
・計量器定期検査事業については、未受検事業所を出さないことが重要であり、市の定期 検査を受検できない事業所に対しては、「代検査」の受検を勧める。
・事業者に適正管理事業所指定申請・登録等について啓発を行うことで、市の計量業務の 適正化を図る。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
消費生活センター管理業務 63104
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
消費者保護の観点及び自立した消費者の育成を図る 為、市の責務として、恒常的に消費生活センターの施 設機能の充実を図っていく必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
「消費者行政活性化基金」を有効活用してセンター 施設機能の拡充を図ったが、その成果を維持し、恒常 的に維持管理と整備に努めていく必要がある。
消費生活センター 寺西 親弘
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
消費者行政活性化基金事業での成果を持続させ、整備並びに維持管理に努めていく必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 「消費者行政活性化基金」を有効に活用してセン
ター施設機能の拡充を図ったが、その成果を持続さ せ、恒常的に維持管理と整備に努めていく必要があ る。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
消費者保護の推進を図るため、市が優先的・恒常的 に、施設機能の整備拡充に努めていかなければならな い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・消費生活センター施設の維持管理及び相談窓口機能の周知を図った。 ・施設案内パンフレット等の配布により、相談窓口の周知の強化を図った。
A
A
1, 103 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 07 1, 558 26年度
3, 118 1, 137 1, 928 0 1, 928 1, 558 0. 12 0. 07 1, 190
◇ 取組に要した費用
0. 12
決算( 見込み)
0 2, 695
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 07 0. 12 25年度
1, 574 1, 574 2, 677 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 消費生活センター施設管理事業 3
現状維持 2
2 3
2 消費生活センター運営事業 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、消費者行政活性化基金事業での成果を持続させ、整備及び維持管理に努めてい く。
今後の方向性
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続