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31消費者保護を推進する

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

消費者への情報提供・啓発 63101

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 消費生活講座事業、啓発・情報収集・提供事業、消 費者組織育成事業、及び「法」に基づく立入検査につ いては、消費者保護の推進のため、市の責任において 促進する必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 消費者保護の視点だけでなく、自立した消費者の育 成並びに地域の消費者力の向上を図っていく視点も加 味することが重要である。

消費生活センター 寺西 親弘

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 これまで、事業実施に当たりアンケート等で市民ニーズの把握に努めたり、街頭啓発等で一部市民 参加事業を織り交ぜながら、事業を継続実施してきた。それにより一定、消費者被害の防止・消費者 保護の推進が図られたと考えている。今後は、自立した消費者の育成に重点をおく必要があると考え る。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  市広報紙、市HPへの相談事例などの掲載や講座開

催で適正な消費生活情報を提供して消費者被害の防止 に努める必要がある。またモニター事業を通して自立 した消費者の育成と豊かな消費生活の確保を図ること ができると考える。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 市主催の講座開催、的確な情報収集・提供を主体 的・継続的・多様に市が実施することで、自立した消 費者の育成と豊かな消費生活の確保を図ることができ る。よって、市が優先的に実施すべき事業であると考 える。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・消費生活講座、出前講座等の開催により、地域の消費者力の向上及び消費者啓発の充実を図った。 ・小中学校の児童・生徒に啓発冊子を配布し、小中学生の消費者力の向上及び消費者教育の充実を図った。 ・常設展示の充実により、適切な消費生活情報の収集、提供を行った。

・エコ・フェスタ事業、消費生活モニター事業により、適切な消費者啓発と団体育成を図った。 ・家庭用品等品質表示立入検査及び電気・ガス事業法に係る立入検査を行った。

A

A

8, 938 2, 564

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 52 599 26年度

13, 099 9, 221 3, 444 2, 897 706 3, 496 0. 99 0. 52 9, 655

◇ 取組に要した費用

0. 99

決算( 見込み)

2, 738 12, 717

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 52 0. 99 25年度

629 3, 193 12, 131 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 3

2 3

1 消費生活講座事業 2

現状維持 2

2 3

2 啓発資料常設展示事業 2

現状維持 2

2 3

3 消費生活情報収集・提供事業 2

現状維持 2

2 3

4 消費者組織育成事業 2

現状維持 1

2 2

5 消費生活モニター事業 2

現状維持 2

2 3

6 家庭用品等品質表示立入検査及び電気・ガス用品立入検査 2

現状維持 1

1 2

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 エコ・フェスタ事業での消費者啓発事業については、内容を精査し、継続実施する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

消費生活相談の推進 63102

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 全国ネットのPI O・NETシステムへの参画は、市町村 の責務でもあるといえる。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 相談員(4名)は非常勤職員であり、人件費コスト は、今後も当分の間、一定である。

 PI O・NET事業は国民生活センター事業であるため、 市負担は無い。

 よって、消費生活相談事業の適切な維持・継続の為 には、相談員の恒常的なスキルアップが必要である。

消費生活センター 寺西 親弘

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 PI O・NETを活用した消費生活相談事業を推進していくため、消費生活相談の更なる解決率の向上を 図っていく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  PI O・NETシステムを活用した消費生活相談事業の推

進で、迅速・的確な相談対応が実施できており、消費 生活相談の解決率の向上が図られている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 消費者保護の推進の観点から、当事業は市が優先的 に実施すべき事業であるといえる。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・月曜日から土曜日まで、市民からの消費生活に関する問合せ、相談、苦情に対して、消費生活相談員が適切な助言、 あっせんを行い、解決を図った。

・パイオネット(全国消費生活情報ネットワークシステム)の活用で、迅速かつ的確な消費生活相談を実施した。

A

A

13, 098 211

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

4. 23 1, 115 26年度

14, 757 13, 211 1, 074 192 807 1, 307 0. 21 4. 23 13, 683

◇ 取組に要した費用

0. 21

決算( 見込み)

267 14, 518

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

4. 23 0. 21 25年度

755 966 14, 064 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 消費生活相談事業 3

現状維持 2

3 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 複雑化・多様化する消費生活相談に迅速・的確に対応していくため、恒常的に相談員のス キルアップを図っていく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

計量器の定期検査及び啓発 63103

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 「計量法」により、計量器定期検査事業は、「計量 特定市(本市は昭和49年10月31日に指定)」が実施す ることとされている。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 平成20年度から、計量器定期検査業務を「大阪府計量 協会」に委託し、業務の効率化を図っている。今後と も業務の持続性、安定性、効率性の一層の向上に努め ながら、更なる見直しも含め改善方法を検討する必要 がある。

消費生活センター 寺西 親弘

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 市民からの情報により「商品量目立入検査」店舗の選定をしたり、消費者団体の協力を得て「試買検 査」を実施する等、これまでどおり市民との連携で業務を推進することが重要である。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  「計量器定期検査」対象事業の完全実施及び検査合

格率100パーセントの目標達成、市内スーパーへの 「商品量目立入検査」の実施及び適正率100パーセン トの目標達成をめざして継続的に実施することによ り、恒常的に目標達成に向かっている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

C

D) 市民参加の制度を設けていない

 「計量法」に定められた「計量特定市」としての業 務である為、的確な計量器の使用と適正な計量の実施 により消費生活の安定と向上を図っていく必要があ り、優先的に実施するべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・所在場所定期検査を実施した。

・商品量目立入検査(中元期、歳末期)を実施した。 ・消費者団体の協力を得て試買検査を実施した。

A

A

1, 722 205

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 13 2, 123 26年度

3, 898 1, 774 2, 042 271 1, 837 2, 394 0. 18 0. 13 1, 856

◇ 取組に要した費用

0. 18

決算( 見込み)

205 4, 168

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 13 0. 18 25年度

844 1, 049 2, 771 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 計量器定期検査事業 3

現状維持 2

2 3

2 計量器立入検査事務 2

現状維持 2

2 3

3 全国特定市計量行政協議会参画事務 2

現状維持 2

2 2

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

・計量器定期検査事業については、未受検事業所を出さないことが重要であり、市の定期 検査を受検できない事業所に対しては、「代検査」の受検を勧める。

・事業者に適正管理事業所指定申請・登録等について啓発を行うことで、市の計量業務の 適正化を図る。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美

消費生活センター管理業務 63104

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 消費者保護の観点及び自立した消費者の育成を図る 為、市の責務として、恒常的に消費生活センターの施 設機能の充実を図っていく必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 「消費者行政活性化基金」を有効活用してセンター 施設機能の拡充を図ったが、その成果を維持し、恒常 的に維持管理と整備に努めていく必要がある。

消費生活センター 寺西 親弘

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 消費者行政活性化基金事業での成果を持続させ、整備並びに維持管理に努めていく必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  「消費者行政活性化基金」を有効に活用してセン

ター施設機能の拡充を図ったが、その成果を持続さ せ、恒常的に維持管理と整備に努めていく必要があ る。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 消費者保護の推進を図るため、市が優先的・恒常的 に、施設機能の整備拡充に努めていかなければならな い。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・消費生活センター施設の維持管理及び相談窓口機能の周知を図った。 ・施設案内パンフレット等の配布により、相談窓口の周知の強化を図った。

A

A

1, 103 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 07 1, 558 26年度

3, 118 1, 137 1, 928 0 1, 928 1, 558 0. 12 0. 07 1, 190

◇ 取組に要した費用

0. 12

決算( 見込み)

0 2, 695

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 07 0. 12 25年度

1, 574 1, 574 2, 677 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 消費生活センター施設管理事業 3

現状維持 2

2 3

2 消費生活センター運営事業 3

現状維持 2

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 今後も、消費者行政活性化基金事業での成果を持続させ、整備及び維持管理に努めてい く。

今後の方向性

・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

参照

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