内科定点
小児科定点
■お知らせ・注意情報
【定点把握対象疾患】 ■インフルエンザ
東京都では第13週定点あたり6.32人、第14週5.10人と減少しています。区内でも第13週定点あたり5.36人、第14週4.18人と減少 しています。
■感染性胃腸炎
東京都では第13週定点あたり6.92人、第14週7.25人と増加しています。区内でも第13週定点あたり6.57人、第14週7.71人と増加 しており、注意が必要です。
【全数把握対象疾患】 ■麻疹
東京都で第13週に4件の報告がありましたが、第14週では報告はありませんでした。
●主な感染症
■インフルエンザ
■感染性胃腸炎
■RSウイルス感染症 ■咽頭結膜熱
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週 20 16北区 20 17北区
20 17東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
警報基準値
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関
■流行性耳下腺炎 ■百日咳
■不明発しん症 ■川崎病
■A群溶血性レンサ球菌
■水痘 ■手足口病
■伝染性紅班 ■突発性発しん
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 0.00
0.50 1.00 1.50 2.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
眼科定点
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開 等を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症情報センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html 発行 北区保健所結核感染症係
■トピックス
■感染性胃腸炎に気を付けましょう。
保育所や幼稚園、高齢者施設などを中心に腹痛、下痢、嘔吐を主な症状とする「感染性胃腸炎」の集団感染が報告
されています。嘔吐物の処理方法を確認し、二次感染の予防をお願いします。
①感染性胃腸炎とは
感染性胃腸炎は、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。原因となるウイルスには「ノロウイル
ス」「サポウイルス」「ロタウイルス」「アデノウイルス」などがあり、主な症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱です。感染性胃
腸炎の原因として最も多いものがノロウイルスです。カキなどの二枚貝がノロウイルスを取り込んで蓄積し、これを生
あるいは加熱不十分なまま食べて感染するほか、ノロウイルスに感染した調理従事者が汚染源と考えられる事例が
多数確認されています。また、食品以外の感染経路による大規模な集団感染も発生することがあります。
②予防のポイント
ロタウイルスによる感染症については予防接種があります(任意接種)。乳幼児を中心に接種を受けることができま
す。ノロウイルスについては予防接種はありません。
• こまめな手洗いを習慣づけましょう。特に排便後、調理や食事の前には、その都度、石けんと流水で十分に手を洗
いましょう。
• おう吐物やふん便を処理する時は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の
漂白剤)で処理しましょう。処理をした後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう(施設では処理用具のセットを予
め準備しておきましょう)。
• カキなどの二枚貝を調理する際は、中心部まで十分に加熱しましょう(中心温度85∼90℃で少なくとも90秒間の
加熱が必要です)。
③治療について
特別な治療はなく、対症療法が行われます。
乳幼児や高齢者は下痢等による脱水症状を生じることがありますので早めの受診が大切です。
特に高齢者は、誤嚥(おう吐物が気管に入る)により肺炎を起こすことがあるため、体調の変化に注意しましょう。
おう吐の症状がおさまったら少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化の良い食事をとるよう心がけま
しょう。 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
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報告数/医療機関
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2017東京都