1 令和元(2019)年度 長岡学シラバス
授業科目名 科目コード
世界近現代史(World Modern History)
131024-14000 担当教員 小川 幸代 (オガワ サチヨ) 科目区分 教養科目 必修・ 選択区分 選択 単位 数 2 配当年次 1 年次 開講期 前期 科目特性 知識定着。確認型AL ① 授業のねらい・概要 イギリスの産業革命から現代社会に至る世界の近代化過程を再認識する。概論ではなく、現代社会で 問題とされているテーマを設定しながら、その答えを歴史的に解明するような方法を取る。授業内容 は項目として挙げておく。 ② ディプロマ・ポリシーとの関連 地域社会に貢献する姿勢 / 職業人として通用する能力 / 専門的知識・技能を活用する能力 / 情報収 集・分析力 ③ 授業の進め方・指示事項 授業で次回のテーマを提起するので、教科書の関連ページを読んで考えてくること。授業時読んでも らうので音読もしてみること(1時間以上)。授業後はその日のうちに、自分でわかるようにノートを 整理しておくこと(1 時間以上)。 ④ 関連科目・履修しておくべき科目 「日本近世・近現代史」も履修することが望まれる。 ⑤ 標準的な達成レベルの目安 (i) 世界の近代化過程を学ぶことによって、現在世界に起こっていることを歴史的に説明すること ができ、その上で冷静な判断をすることができる能力を身につける。 (ii) 事実を知る手立てを知る。 (iii) 考える習慣を身につける。 ⑥ テキスト(教科書) 木村靖二 他『詳説世界史研究』山川出版社 ⑦ 参考図書・指定図書 随時授業で知らせる。
2 ⑧ 学習の到達目標とその評価の方法、フィードバックの方法 具体的な学習到達目標 試験 小テスト 課題 レポート 発表・ 実技 授業への 参加・意欲 その他 合計 総合評価割合 75% 10% 15% 100% (i) 問題の理解力 25% 3% 5% 33% (ii) 分析力 25% 4% 5% 34% (iii) 表現力 25% 3% 5% 33% フィードバックの方法 毎回出席カードを兼ねて用紙を渡し、それに質問や感想を書いてもらう。次回、 感想を紹介したり、質問に答えたりする。 ⑨ 担当教員からのメッセージ(昨年度授業アンケートを踏まえての気づき等) 知識定着・確認型AL を採用し、さらに双方向でのコミュニケーションを意識した授業を目指してい く。 ⑩ 授業計画と学習課題 回 数 授業の内容 持参物 授業外の学習課題と時間(分) 1 今何が問題か 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 2 イギリスの産業革命 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 3 アメリカの独立革命 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 4 フランス革命 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 5 ヨーロッパのインド進出 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 6 アヘン戦争 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 7 ロシアの南下政策、東方進出 教科書、筆記用 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 8 日本の開国 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分 9 朝鮮をめぐる問題 教科書、筆記用 具 教科書の関連ページの予習と復習 120 分
3 10 第一次世界大戦後の世界 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 11 第二次世界大戦への道 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 12 第二次世界大戦後の世界 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 13 イスラム世界 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 14 アフリカ 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 15 まとめ 教科書、筆記用 具 教科書の予習と復習 120 分 ⑪ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL を採用する。学生から各回終了後に質問や問題提起を求め、次回の授業にその 答えや問題を取り入れていく。 ※以下は該当者のみ記載する。 ⑫ 実務経験のある教員による授業科目 実務経験の概要 実務経験と授業科目との関連性