Kansai City
Philharmonic Orchestra
The 59th Subscription co
ncert
関西シティフィルハーモニー交響
楽団
第59回定期演奏会
2015年9月27日[日]
ザ・シンフォニーホール本日は関西シティフィルハーモニー交響楽団第 59回定期演奏会にご来場頂き、誠にありがとうご ざいます。団員一同を代表し御礼申し上げます。 さて今回、前半2曲は古典派音楽の集大成か つロマン派音楽の先駆けとされているベートーヴェ ン、後半は20世紀の芸術音楽の展開に決定的な 影響を与えたと言われるストラヴィンスキーという プログラムを組んでみました。 1曲目の「エグモント」序曲に続き、2曲目は 2006年に当団の常任指揮をお願いして以来ずっ と温めてきたゴギさん(ギオルギ・バブアゼさんの ことを親しみを込めてこの様に呼ばせて頂いていま す)との共演で「ヴァイオリン協奏曲」をお送りし ます。曲の解説は後に譲りますが「ヴァイオリン協 奏曲の王者」、メンデルスゾーン、ブラームスの作 員のゴギさんと共演できる喜びが溢れる演奏とと もにお楽しみください。 後半は「春の祭典」です。この曲は長年選曲 に上がりながらも難解さ、要求される高度な演奏 技術などからなかなか取り上げる決断の出来な かった曲、でもいつかはやってみたい曲の一つでし た。この曲を演奏するのであれば絶対に高さんと、 という思いとともに指揮をお願いしたのですが、高 さんからはこの難曲に対する団員の覚悟を聞かれ ました。単にやってみたいだけではなく、大げさな 表現ですが「覚悟をもって臨む」のでしょうかと。 それに対し「もちろんです!!」とお答えし、パート、 セクション、合奏と練習を積み重ね今日に至るの ですがどのように聴いて頂けるでしょうか。 演奏会全般、忌憚のないご感想をアンケートに 1974年に、各大学オーケストラの卒業生を主たるメンバー として、関西OB交響楽団の名称で結成。1994年、創団20 周年を機に現在の団名に改称。“アマチュア精神に基づく、グ レードの高い社会人オーケストラ”をモットーに、年2回の 定期演奏会をはじめ、ファミリーコンサート等を、意欲的に 開催しています。近年は指導体制の充実に力点を置き、有 能なプロの先生方を指揮者や指導スタッフに招請して研鑽 を積んで参りました。中でも、1998年より4年間、ズラタ ン・スルジッチ氏(現ドブロブニク交響楽団常任指揮者)を 常任指揮者に招聘し、その指導を仰いだことにより「音楽的 に大きな飛躍を遂げた」との評価を内外から得ております。 加えて、2006年の第41回定期演奏会より、ギオルギ・バブ アゼ氏を常任指揮者として迎えたことにより、氏の卓越し たバイオリン奏者(関西フィルハーモニー管弦楽団コン サートマスター)としての薫陶を得て、弦楽器の響きが格段 に美しくなったと自負しております。また、組織としても 「若い力」を積極的に運営面に活かし、“常に成長するオーケ ストラ”を目指して努力を重ねております。毎週土曜日の夜、 指揮者やトレーナーの先生方の指導のもと、真剣な練習を 行っており、現在団員数は、約90名を有します。 2015年2月15日、ザ・シンフォニーホール、第58回定期演奏会 ご あ い さ つ 関西シティフィルハーモニー交響楽団団長 柏 岡 亨
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関西シティフィルハーモニー交響楽団 ホームページK a n s a i C i t y P h i l h a r m o n i c O r c h e s t r a
関西シティフィルハーモニー交響楽団
(社)日本アマチュアオーケストラ連盟加盟団体 大阪文化団体連合会会員団体T h e 5 9 t h S u b s c r i p t i n o n C o n c e r t
ベートーヴェン
L.v.Beethoven:
ストラヴィンスキー
I.Stravinsky:
ヴァイオリン協奏曲
ニ長調 作品61
Violin Concerto in D major, Op.61
1. Allegro ma non troppo
2. Larghetto
3. Rondo: Allegro
第1部 「大地礼拝」
序奏
春のきざし
誘拐
春のロンド
敵対する部族の儀式
賢人の行進
賢人
大地の踊り
第2部 「生贄」
序奏
乙女たちの神秘な集い
生贄の賛美
祖先の呼び出し
先祖の儀式
生贄の踊り
劇音楽
「エグモント」
作品84 序曲
"Egmont" Op.84 Overture
バレエ音楽
「春の祭典」
The Rite of Spring
ヴァイオリン
オ
ランダの英雄エグモント伯を主人公に描いたゲー テの戯曲<エグモント>にベートーベンが付随音楽 を依頼され作曲したこの「劇音楽」は、全曲で10曲あ るのですが現在では殆んど序曲のみが演奏されています。 解説者の責任上、CDを購入して聴いてみましたが序曲 の鑑賞にはあまり影響が無いと感じました。従ってこの 序曲は「標題音楽」としてよりは「純粋音楽」として聴 いた方が良いようです。ベートーベンの数少ない序曲の 中でも最も親しまれているこの名曲ですが、特にその緊 張感と鋭いリズム感にはいつも圧倒されています。とこ ろで、実際に演奏されている「実音」ももちろん重要な のですが、特に強調したいのがこの曲特有の素晴らしい 「残響」(reverberation)です。今回の演奏会場であるザ・ シンフォニーホールの音響効果は抜群で、特に約2秒を 誇る残響は長いだけでなく大ホール特有の広がりを持っ た透明で大変美しいものです。私は約30年間に亘って このホールでチェロを弾かせて頂きましたが、毎回その 素晴らしい音響に感動してきました。この名曲とこの名 ホールそして我が関西シティフィルの名演(予定)、こ の三者によって初めて実現する素晴らしい「残響」によ る感動を是非お楽しみ下さい。 (チェロ 阿保幸雄)「
無
伴奏シャコンヌ」(1994年フランス 演奏:ギド ンクレーメル)という映画をご存じですか? 私 はこの映画を観て初めてこの曲を知りました。「第一線 を退いた演奏家が、自分にはヴァイオリンしかないこと に改めて気付き、人生の喜び・普遍的な愛を熱演する」 シーンに、3楽章後半のクライマックスが使用されてい ます。当時青年であった私は、その曲のパワーに圧倒さ れ涙し、以降最も好きな協奏曲となっています。ヴァイ オリン協奏曲の王者とも言われるこの曲の魅力は、シン プルの中にある曲の美しさと熱さにあると私は思います。 第1楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポ 「トン、トン、トン、トン」と静かなティンパニの響 にこの「トン、トン、トン、トン」のリズムが奏でられ、 大事なモチーフであることを示しています。後半のファ ゴットと独奏ヴァイオリンとの掛合いがとても綺麗です。 第2楽章ラルゲット 冒頭とても優しく安らかな主題が弦楽器により奏でら れます。あのパールマンも、自分が弾く箇所でないのに、 この冒頭にはとてもこだわったと当団トレーナーが教え てくれました。ソリストと共にオーケストラとしても綺 麗な音色をお楽しみください。 第3楽章ロンドアレグロ 2楽章から間なしに続くこの楽章は、独奏ヴァイオリ ンからの軽快な主題で始まります。 カデンツァ後、独奏ヴァイオリンからオーボエへの受渡▶
ベートーヴェン
ヴァイオリン
協奏曲
ニ長調 作品61▶
ベートーヴェン
劇音楽「エグモント」
作品84序曲
1962年グルジア(現ジョージア) トビリシ生まれ。トビリシ国 立音楽院にてシウカシュヴィリ教授にヴァイオリンを、オディ セイ・ディミトリアディー氏に指揮を学ぶ。モスクワにてボロ ディン弦楽四重奏団のベルリンスキー氏に師事。1986年よ り5年間バトゥーミ市交響楽団の指揮を務める。1990年より グルジア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督および首席指揮 者を務め、フランス、ドイツヘ演奏旅行。その他、国内外にお けるオーケストラのヴァイオリン奏者としてイタリア諸都市で 演奏する傍ら、グルジア弦楽四重奏団のメンバーとしても活 躍。1996年より大阪シンフォニカー交響楽団(現 大阪交響 楽団)のコンサートマスター、2001年10月より関西フィル ハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。2002年 4月より京都市立芸術大学ヴァイオリン専攻科非常勤講師も 務める。ゲオルギア弦楽四重奏団メンバー。2005年、関西 シティフィルハーモニー交響楽団常任指揮者に就任。
L.v.Beethoven
Egmont & Violin Concerto
ギオルギ・バブアゼ
ヴァイオリン
George BABUADZE
Violin
本日のソリストは、ギオルギ・バブアゼ先生です。「ゴ ギさん」の愛称で呼ばれ、当団の常任指揮者ですが、今 回はソリストとして共演頂きます。ゴギさんの魅力は何 と言っても「音色」です。人柄を表したとても優しく全 てを包み込んでくれるその音色をぜひご堪能ください。 ゴギさんからもコメントをもらっています。 「この曲はヴァイオリンのレパートリの中で随一の 名曲と思います。ベートーヴェンの全作品の中でも 名曲であり、とても丁寧に表現され、古典的な特徴 とヴァイオリンの表現力がたいへんマッチした曲で す。実は大学一年生の時に勉強し始め、卒業の時に も論文を書いたぐらい大好きな曲です。関西シティ フィルとの共演は10年になります。今回はconcerto での共演でとても大事なイベントです。シティフィ ルの皆様、指揮の高さん、そしてご来場のお客様 への感謝の気持ちを込めて演奏したいと思います。 ギオルギ・バブアゼ」 (ヴァイオリン 小野寺慶太)Soloist
▶
ストラヴィンスキー
バレエ
音楽「春の祭典」
【概要】「
春
の祭典」はロシアの作曲家ストラヴィンスキー (1882~1971)が作曲したバレエ音楽。1913年5 月20日パリのシャンゼリゼ劇場で初演され、それは演奏 会史上に残る大スキャンダルとなった。まず冒頭のファ ゴットが鳴り始めてすぐ客席から嘲笑が起こり、ストラ ヴィンスキー自身は憤慨して席を立ってしまったという。 これまでのバレエ音楽とは全く異なる過激な内容に聴衆 は激怒し、大混乱となった。しかし、翌年の演奏会形式 の演奏会では成功を収め、以後20世紀の近代音楽の傑作 とされるようになった。 ロシア語では「聖なる春」を意味するタイトルであっ たが、特にストーリー性はない。春が再び巡ってくるよ うにと生贄を捧げる「古代の死の儀式」がテーマ。「死 の影」が濃くなるほどに「生命」をさらに強く感じさせる。 余談であるが、ファジル・サイ(トルコ出身のピアニスト・ 作曲家)が欝病から立ち直った直接のきっかけがこの曲 だったというのもわかる気がする。 【曲の詳細と聴きどころ】 第1部は「昼」かつ「生」を扱い、第2部は「夜」かつ 「生贄=死」をテーマとする。この「生と死」という普遍 的な題材を表すために、数々の特殊楽器を含む100名規 模の大オーケストラが必要とされ、そして変拍子や不協 和音が全曲を貫いている。アルトフルート、バストラン ペットなど一般的には珍しい楽器が力強く、印象的なソ ロを奏でるほか、バスクラリネットやコントラファゴッ トといった普段は1本で十分な楽器が2本も使用されてお り、この曲の響きをさらに複雑で色彩的なものにしてい る。 第1部《大地礼拝》 ▶『序奏』春の野原を表す。ファゴットの限界に近い高 音域からはじまり、寒い冬から春の息吹につながる部分 をか細いファゴットの音が担当する。子どもの鼻歌をイ メージして作曲したという説もある。『序奏』はもっぱ ら管楽器(=息をする楽器)のみの音楽でまさに春の「息 吹」を表す。▶『春のきざし』大地にうずくまっていた人々 が300歳の老女の合図で起きあがる。弦楽器の強烈な刻 みが印象的。▶『誘拐』男女のペアーによる踊り。変拍 子によるもので演奏困難箇所の一つ。▶『春のロンド』 太古の春の雰囲気が漂う。フルートとクラリネットがロ シア民謡を奏す。▶『敵対する部族の儀式』春の雰囲気 が一転。2台のティンパニが暴力的に開始。▶『賢人の 行進』村一番の長老(賢人)が男たちに支えられて現れる。 チューバが重々しく旋律を奏でる。▶『賢人』突然訪れ る4小節間の静寂部分。賢人が大地に口づけをする。▶『大 地の踊り』地鳴りの様な大太鼓とともに大地が目覚める。 第2部《生贄》 ▶『序奏』神秘的な夜の情景。アルトフルートのソロが 印象的。▶『乙女たちの神秘な集い』乙女たちが集まっ て生贄を選び出すシーン。ヴィオラの旋律が美しい。▶ 『生贄の賛美』打楽器11発の強音連打の後、めまぐるし く拍子が変わる。華麗な指揮さばきにご注目。▶『祖先 の呼び出し』長老たちが生贄を祀るために祖先の霊を呼 び起こすシーン。▶『先祖の儀式』呼び出された祖先に 対する儀式の場面。コールアングレ、アルトフルート、 バストランペットのソロがこの曲の雰囲気を醸し出す。 ▶『生贄の踊り』バスクラリネットのソロが呼び水とな り、生贄の苦悩と興奮を表現するかの様に奏される。最 後は一瞬の沈黙のあと、踊り倒れた生贄の乙女が神に捧 げられる。 【エピソード】 「春の祭典」は演奏が大変困難な曲のため、いろいろ な逸話が残っている。指揮者の岩城宏之は暗譜での指揮 に失敗して演奏が止まってしまったことがあった。また、 帝王カラヤンが変拍子の振り方を岩城に相談したことが あったとか。完全暗譜で指揮して有名なのがロリン・マ ゼールや小澤征爾。この曲の演奏で最も大変なパートは 指揮者かもしれない。 (ファゴット 一ノ瀬圭子)Conductor
❶ 演奏会の割引ご優待 演奏会ごとに事務局よりご案内を毎回発送いたします。会員の方はお連れ様とともに通常価格2,000円のところを 1,500円で購入していただけます(定期演奏会)。ファミリーコンサートでは別途、割引ご優待をご案内いたします。 ❷ 友の会席のご用意 ローソンチケットにて事前に会員席をお買い求めいただけます。会員席としましては、できるだけ良いお席をご用 意いたします。 本日のパンフレットにはさみ込んである「アンケート」用紙の下段にある「(友の会への)入会希望」の項目にマルを、 そして必要事項をご記入のうえ、本日のアンケート回収箱に投入、または下記の住所までご郵送ください。 ▼ 関西シティフィルハーモニー交響楽団友の会事務局 〒567-0021 大阪府茨木市三島丘2丁目24-23-103 黒田千明 方!
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入会金・会費無料 大阪音楽大学作曲科卒業後、スイス・バーゼル音楽アカ デミー留学。これまでに作曲を田中邦彦、R.ケルターボー ンの各氏に、指揮をJ.マイヤー氏にそれぞれ師事。第5回 吹田音楽コンクール作曲部門一位無しの二位第13回名 古屋文化振興賞作曲部門佳作。第1回コダーイ記念国際 作曲コンクール佳作。第12回朝日作曲賞受賞(2002年 吹奏楽コンクール課題曲『ラメント』)。第1回COMINES-WARNETON国際作曲コンクール「イヴ・ルルー賞」受 賞。平成20年度JBA「下谷奨励賞」受賞。第19回吹 奏楽アカデミー賞作・編曲部門受賞。平成24年度JBA 「下谷奨励賞」受賞。現在、大阪音楽大学准教授。日本 現代音楽協会、関西現代音楽交流協会、21世紀の吹奏 楽“響宴”各会員。プロ・アマ問わず多数の委嘱を受け、管 弦楽・吹奏楽・室内楽など様々な編成の作品を作曲する傍 ら、現代音楽の指揮、アマチュアオーケストラや市民バン ドの指導にも携わる。代表作に、音楽劇「河内湖」(初演: フェスティバルホール)ソプラノ独唱とバリトン朗読、オー ケストラのための「あなたに」(初演:ザ・シンフォニーホー ル)、打楽器ソロと吹奏楽のための協奏曲「雷神」(初演: カーネギーホール)、バリトンとピアノのための、谷川俊太 郎の詩による「コラージュ」(初演:トントレフ・ヒコ)等。高 昌帥
指揮
Chang su KOH
Conductor
◎石 井 聡 子 ■Violin 青 山 拓 生 浅 田 空 斗 伊 藤 貴 子 岩 田 昌 大 太 田 有 紀 岡 雅 樹 ◎小野寺 慶 太 加 藤 孝 司 加 藤 裕紀子 鎌 田 美和子 神 田 靖 子 清 水 太 司 鈴 木 悠 中 島 茂 雄 中 谷 日出夫 難 波 千 里 西 村 俊 輝 西 村 悠 美 平 田 瑛 子 藤 田 恵 子 星 野 博 充 眞 鍋 七 海 南 尾 真 衣 ○宮宇地 秀 和 森 川 裕 山 本 真 弓 清 水 佳菜子(客演) 中 谷 葉 子(賛助) 森 川 貴 之(客演) ■Viola 井 戸 義 訓 亀 井 浩 子 川 端 成 彬 岸 本 紀 子 豊 島 直 子 橋 本 敏 彦 福 田 文 治 藤 﨑 奈 美 松 本 光 世 ○村 井 弘 相 原 芸 術(客演) 佐々木 雅 恵(賛助) 西 田 美音子(賛助) 野 村 初 葉(賛助) ■Violoncello ○安 彦 郁 阿 保 英 造 阿 保 幸 雄 岩 田 倫 和 上 田 真紀子 梶 綾 坂 元 正 三 谷 口 正 美 豊 島 正 富 樫 誠 廣 瀬 恵 子 ■Contrabass 稲 葉 杏 子 岩 尾 健 司 大 田 一 典 大 場 久美子 長 岡 豊 ○安 近 紀 子 渡 邉 昭 一 四 戸 香 那(賛助) ■Flute 阿 部 葉 子 ○小波津 佐知代 芝 野 均 田 中 千 明 川 端 裕 美(賛助) ■Oboe 加 藤 緑 里 髙 谷 利 枝 高 瀬 弘 彬 ○西 山 健 市 稲 田 真 也(客演) ■Clarinet 姜 隆 志 後 藤 真 紀 ○芝 野 範 子 吉 田 さや佳 根 本 聡 司(客演) ■Fagott ○一ノ瀬 圭 子 坂 本 美佐子 中 田 毅 松 島 正 美(賛助) ■Contra Fagott 中 原 正 行(賛助) ■Horn 安 彦 高 志 織 田 克 洋 玉 井 杏 奈 冨 田 千 尋 西 山 順 子 廣 橋 麻理子 ○山 部 義 幸 津 川 誠(客演) ■Trumpet 上 尾 実 由 残 熊 祐 治 三 原 友里子 ○山 田 浩 之 白 水 大 介(賛助) ■Bass Trumpet 黒 田 真 史(団友) ■Trombone 柏 岡 亨 ○金 昌 信 黒 田 千 明 ■Tuba 古 口 賢 一 柴 田 智(賛助) ■Percussion ○田 村 千 春 山 口 耕 平 小 池 美 郷(客演) 辻 翔太郎(客演) 平 瀬 光 代(客演) 松 嶋 春 香(客演) 森 田 貴 史(客演)