公 明 党
新 風 会
休
日
保
育
の
充
実
を
厳 し い 経 済 社 会 を 背 景 に 休 日 も 働 か ざ る を 得 な い 保 護 者 が 増 え て い る 。 筑 摩 の ﹁ こ ど も プ ラ ザ ﹂ の み 実 施 の 休 日 保 育 を 増 や し て は ど う か 。 ︵ 白 川 延 子 議 員 ︶ こ ど も 部 長
利 用 者 の ニ ー ズ を 踏 ま え 、 保 育 サ ー ビ ス の 充 実 を 図 る た め ﹁ 次 世 代 育 成 行 動 計
画 ・ 後 期 計 画 ﹂ で 、 平 成 26
年 度 ま で に 実 施 場 所 を 2 カ 所 に す る と 計 画 し て い る 。 利 用 者 の 地 域 バ ラ ン ス を 考 慮 し 、 実 施 場 所 、 方 法 を 検 討 し 、 で き る だ け 早 期 に 開 設 し た い 。
給
食
費
の
滞
納
対
策
の
充
実
を
公 会 計 に す る こ と で 滞 納 額 が 減 っ た 自 治 体 も あ る と 聞 く 。 ﹁ 学 校 事 業 特 別 会 計 ﹂ に し 、 滞 納 対 策 の 充 実 を 図 っ て は ど う か 。 ︵ 白 川 延 子 議 員 ︶ 教 育 長
公 会 計 化 し て も 、 滞 納 額 の 減 少 に つ な が っ て い な い 実 例 も あ り 、 学 校 ・ P T A ・ 家 庭 と 連 携 し て 対 応 を す る こ と が 肝 要 と 考 え る 。 今 後 と も 私 会 計 を 継 続 す る な か で 、 滞 納 問 題 の 解 消 に 努 め る 。
町
内
公
民
館
へ
の
支
援
を
地 域 の 絆 づ く り 、 防 災 対 応 、 福 祉 の 支 え あ い に 関 わ る 町 内 公 民 館 活 動 に は 、 地 区 公
民 館 に よ る 支 援 が 必 要 と 考 え る が い か が か 。 ︵ 白 川 延 子 議 員 ︶ 教 育 部 長
地 区 公 民 館 は 、 運 営 上 の 相 談 、 活 動 に 必 要 な 資 料 や 情 報 の 提 供 な ど の 支 援 を 求 め ら れ て お り 、 町 内 公 民 館 と と も に 出 前 講 座 や 研 修 会 を 開 催 し て い る 。 さ ら に 松 本 ら し い 地 域 づ く り を 目 指 し て 、 町 内 公 民 館 と の 関 係 性 を 深 め る 取 組 み 、 支 援 に 尽 力 す る 。
松
本
波
田
道
路
の
事
業
再
開
に
つ
い
て
中 部 縦 貫 自 動 車 道 松 本 波 田 道 路 の 事 業 再 開 の 決 定 を 受 け 、 ど の よ う な 見 解 と 今 後 へ の 抱 負 を 持 っ て い る か 伺 う 。 ︵ 太 田 典 男 議 員 ︶ 市 長今 回 の 決 定 は 、 奈 川 渡 改
良 の 新 規 事 業 化 に 続 く 中 部 縦 貫 自 動 車 道 全 線 の 事 業 促 進 の 第 一 歩 と な り 、 大 き な 喜 び を 感 じ る 。 し か し 、 様 々 な 課 題 が 残 さ れ て い る の で 、 解 決 に 向 け た 地 元 の 取 組 み へ の 支 援 と 合 わ せ 、 事 業 促 進 に 向 け た 活 動 を 行 っ て い く 。
滞
納
金
額
に
つ
い
て
市税 や 国 保 税 な ど で は 滞 納 が 解 消 さ れ ず 、 収 入 未 済 額 が 毎 年 積 み 上 げ ら れ て い る が 、 ど の く ら い あ る の か 伺 う 。 ︵ 大 久 保 真 一 議 員 ︶ 財 政 部 長
平 成 22
年 度 の 一 般 会 計 で は 、 市 税 、 保 育 料 、 住 宅 使 用 料 な ど 約 27
億 2 千 万 円 。 特 別 会 計 で は 、 国 保 税 や 介 護 保 険 料 な ど 約 22
億 円 。 年 度 末 で あ わ せ て 約 49
億 2 千 万 円 が 収 入 未 済 額 に な っ て い る 。
松
本
山
雅
の
支
援
策
は
松 本 山 雅 F C が J 2 昇 格 を 果 た し た こ と か ら 、 今 後 松 本
市 は ど の よ う な 支 援 を し て い く の か 伺 う 。 ︵ 大 久 保 真 一 議 員 ︶ 市 長
こ れ ま で も 、 松 本 山 雅 に 対 し て 出 資 を は じ め 、 練 習 場 の 確 保 や 広 報 活 動 等 様 々 な 支 援 を 行 っ て き た 。 今 後 は 、 追 加 出 資 を は じ め 、 J リ ー グ ク ラ ブ ラ イ セ ン ス 制 度 に 向 け た 条 件 整 備 に つ い て も 、 可 能 な 限 り 支 援 を し て い き た い 。
複
合
遺
産
で
の
登
録
の
検
討
を
国 宝 松 本 城 の 世 界 遺 産 登 録 を 早 期 に 実 現 す る た め に 、 北 ア ル プ ス 、 高 山 市 等 の 自 然 遺 産 と の ﹁ 複 合 遺 産 ﹂ で 登 録 と い う 方 向 性 を 検 討 し た ら い か が か 。
︵ 大 久 保 真 一 議 員 ︶ 教 育 部 長
世 界 遺 産 登 録 に 向 け
!松本山雅 FC
す い せ い か い
翠 政 会
て は 、 ﹁ 姫 路 城 を 中 心 と し た 日 本 の 近 世 城 郭 群 ﹂ と い う 新 し い 視 点 か ら 、 再 提 案 を 行 っ た 。 複 合 遺 産 の 方 向 性 に つ い て は 相 当 の 検 討 時 間 を 要 す る た め 、 進 展 し つ つ あ る 、 国 宝 四 城 に よ る 方 向 で 研 究 を 進 め て い き た い 。
高
速
交
通
網
に
つ
い
て
リ ニ ア 新 幹 線 の 南 信 、 長 野 北 陸 新 幹 線 の 東 北 信 と 比 べ 、 松 本 地 方 は 交 通 過 疎 の 状 況 に 陥 り は し な い か と 危 惧 す る が 、 見 解 を 伺 う 。 ︵ 太 田 更 三 議 員 ︶ 政 策 部 長
将 来 を 見 据 え て 高 速 化 の み に こ だ わ る の で は な く 、 在 来 線 の 機 能 を 堅 持 し つ つ 、 信 州 松 本 空 港 な ど と の 高 速 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク の 特 徴 を 高 め な が ら 、 信 州 松 本 ら し さ を 活 か し た ま ち づ く り を 進 め て い く こ と が 重 要 と 考 え 、 取 り 組 ん で い る 。
美
鈴
湖
の
今
後
の
取
組
み
は
美 鈴 湖 か ら 美 ヶ 原 高 原 に か
け て の 東 山 観 光 宣 伝 等 の 取 組 み は 、 西 山 と 比 べ 弱 い よ う に 感 じ る が 、 今 後 の 取 組 み 状 況 に つ い て 伺 う 。 ︵ 太 田 更 三 議 員 ︶ 商 工 観 光 部 長
観 光 宣 伝 事 業 は 、 東 山 か ら 西 山 ま で 一 体 的 に 取 り 組 ん で い る 。 美 鈴 湖 周 辺 の 活 性 化 に 関 し て は 、 8 月 を 目 途 に 浅 間 国 際 ス ケ ー ト セ ン タ ー の 後 利 用 に つ い て 結 論 を 出 し 、 そ の 方 向 性 に 基 づ き 、 美 鈴 湖 周 辺 の あ り 方 に つ い て 検 討 を す る 。
ア
ル
ウ
ィ
ン
の
駐
車
場
対
策
を
松 本 山 雅 F C の J 2 昇 格 で 、 駐 車 場 不 足 が 懸 念 さ れ る が 、 県 へ の 駐 車 場 増 設 の 働 き か け な ど 、 市 で 協 力 す る 考 え
は な い か 。
︵ 上 條 温 議 員 ︶ 政 策 部 長
周 辺 の 駐 車 場 整 備 に は 、 農 地 法 上 の 制 限 な ど の 課 題 も あ る こ と か ら 、 先 ず は 、 開 放 可 能 な 広 場 な ど の 有 効 活 用 を 行 い 、 シ ャ ト ル バ ス の 利 用 促 進 も 効 果 的 と 考 え る の で 、 県 や 松 本 山 雅 と 協 議 し 対 応 す る 。
非
常
時
の
情
報
シ
ス
テ
ム
は
災 害 に よ る 停 電 を 想 定 し て 、 市 内 一 カ 所 で も 住 民 票 や 印 鑑 証 明 が 発 行 で き る 情 報 シ ス テ ム を 整 備 す べ き と 考 え る が い か が か 。 ︵ 上 條 温 議 員 ︶ 総 務 部 長
耐 震 性 に 優 れ 、 電 源 供 給 設 備 、 専 用 の 消 火 設 備 を 備 え た ま つ も と 情 報 創 造 館 に 基 幹 業 務 シ ス テ ム の 情 報 機 器 類 の 整 備 を 進 め て い る 。 7 月 以 降 、 停 電 時 は 、 ま つ も と 情 報 創 造 館 や 、 電 源 、 通 信 回 線 が 確 保 さ れ て い る 支 所 ・ 出 張 所 な ど で 対 応 が 可 能 と な る 。
農
村
広
場
の
冬
季
使
用
を
農 村 広 場 は 、 運 動 広 場 と 同 じ 屋 外 グ ラ ウ ン ド で あ り な が ら 冬 季 利 用 禁 止 と な っ て い る 。 通 年 利 用 に す べ き と 考 え る が い か が か 。 ︵ 上 條 温 議 員 ︶ 農 林 部 長
農 村 広 場 の 開 設 当 初 、 冬 季 は 利 用 が 少 な い と 見 込 ま れ 、 更 に 、 凍 結 に よ る グ ラ ン ド 状 態 の 悪 化 が 懸 念 さ れ る こ と か ら 利 用 禁 止 と し た が 、 多 く の 市 民 に 利 用 さ れ る こ と が 大 切 と 考 え る の で 、 維 持 管 理 を し て い る 地 元 管 理 団 体 と 協 議 し 、 通 年 利 用 に 向 け て 取 り 組 む 。
松
本
城
保
存
に
向
け
て
松 本 城 の 石 垣 に は 、 改 修 が 必 要 な 箇 所 が 見 受 け ら れ る 。 天 守 も 含 め 、 保 存 の た め の 調 査 が 必 要 と 考 え る が い か が か 。
︵ 阿 部 功 祐 議 員 ︶ 教 育 部 長
平 成 16
年 実 施 の 石 垣 現 況 調 査 を 基 に 緊 急 度 の 高 い 石 垣 か ら 改 修 を 行 っ て お り 、 指 摘 の 箇 所 は 、 今 後 専 門 家 を 交 え 検 討 を 進 め る 。
平 成 24
年 度 に は 、 松 本 城 の ﹁ 保 存 管 理 計 画 ﹂ を 策 定 し 、 保 存 ・ 管 理 の あ り 方 と 活 用 に つ い て 、 総 合 的 に 調 査 ・ 検 討 す る 。
山
賊
焼
を
松
本
の
味
に
﹁ 松 本 山 賊 焼 市 民 応 援 団 ﹂ が 結 成 さ れ 、 山 賊 焼 を 松 本 の グ ル メ に し よ う と 活 動 し て い る が 、 支 援 に つ い て の 考 え を 伺 う 。
︵ 阿 部 功 祐 議 員 ︶ 商 工 観 光 部 長
関 係 者 の 積 極 的 な 普 及 活 動 に よ り ﹁ 地 元 グ ル メ ﹂ と し て 市 民 の 認 知 度 は 高 い と 認 識 し て い る 。 今 後 は 、 全 国 へ 向 け ﹁ 松 本 の 味 ﹂ と し て 定 着 す る よ う 様 々 な イ ベ ン ト が 計 画 さ れ て い る と 聞 い て お り 、 市 と し て も 支 援 策 を 検 討 し て い く 。
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改 革
政 友 会
人
口
半
減
時
代
へ
の
備
え
を
50年 後 に は 人 口 が 3 割 減 少 す る と 予 測 さ れ る 超 少 子 高 齢 型 人 口 減 少 社 会 に 対 す る 取 り 組 み に つ い て 伺 う 。 ︵ 村 瀬 元 良 議 員 ︶ 市 長
さ ら に 人 口 減 少 が 進 む こ と を 見 据 え 、 ﹁ い の ち の 質 ﹂ と ﹁ 人 生 の 質 ﹂ の 向 上 を 高 め る た め の 市 政 運 営 に 取 り 組 ん で き た 。 松 本 市 総 合 計 画 に 目 指 す べ き 将 来 の 都 市 像 と し て ﹁ 健 康 寿 命 延 伸 都 市 ・ 松 本 ﹂ を 位 置 付 け 、 実 現 に 向 け て 取 り 組 む 。
義 務 教 育 に お け る 新 し い 動 き へ の 見 解 は
学 習 指 導 要 領 の 改 訂 に 伴 い 義 務 教 育 で は 、 土 曜 授 業 の 復 活 、 2 学 期 制 の 導 入 な ど の 動 き が あ る が 見 解 を 伺 う 。 ︵ 村 瀬 元 良 議 員 ︶ 教 育 長
こ れ ら は 、 学 習 指 導 要 領 の 改 訂 な ど に 対 応 し 、 よ り 質 の 高 い 教 育 を 追 及 す る 中 で 、 地 域 の 実 情 を 踏 ま え 限 定 的 、 試 験
的 に 行 わ れ て き て お り 、 ど の 取 組 み に も 、 メ リ ッ ト 、 デ メ リ ッ ト が み ら れ 、 実 施 の た め に は 施 設 面 、 人 的 配 置 な ど 多 岐 に わ た る 検 討 が 必 要 と 考 え る 。
ア
ル
ピ
コ
グ
ル
ー
プ
の
経
営
姿
勢
は
運 営 す る 自 動 車 教 習 所 の 県 外 企 業 へ の 譲 渡 報 道 な ど 、 ﹁ 豊 か な 地 域 社 会 の 実 現 に 貢 献 す る ﹂ と し た 事 業 再 生 計 画 終 結 時 の 決 意 と は か け 離 れ て 見 え る が 、 所 見 を 伺 う 。 ︵ 宮 下 正 夫 議 員 ︶ 商 工 観 光 部 長基 本 的 に は 私 企 業 の 問 題 だ が 、 地 域 の 雇 用 や 経 済 へ の 影 響 が 大 き い 企 業 で あ る の で 、 今 後 の 動 向 に 注 視 し 、 健 全 経 営 と 地 域 経 済 へ の さ ら な る 貢 献 を 期 待 し た い 。
松 本 平 を 一 つ と し た 行 政 へ の 考 え は
松 本 平 全 体 の 発 展 の た め に 、 松 本 市 が イ ニ シ ア チ ブ を と り 、 松 本 平 を 一 つ と し た 行 政 の あ り 方 と い う も の を 模 索 す る 考 え は な い か 。 ︵ 宮 下 正 夫 議 員 ︶ 市 長
合 併 後 、 新 松 本 市 の 一 体 感 が 醸 成 さ れ て き た と こ ろ で あ り 、 現 在 そ の よ う な 考 え は な い 。 た だ し 、 今 後 の 松 本 地 域 を 取 り 巻 く 情 勢 の 変 化 等 に よ り 、 松 本 広 域 連 合 の 構 成 団 体 か ら 要 請 が あ っ た 時 点 で 、 検 討 し た い 。
地
震
被
災
住
宅
修
繕
助
成
の
延
長
を
助 成 を 受 け る た め に は 、 3 月 30日 ま で に 工 事 を 終 え た 証 明 が い る が 、 工 事 件 数 が 多 く 終 わ ら な い と の 声 を 聞 く 。 助 成 期 間 を 延 長 し て は い か が か 。
︵ 田 口 輝 子 議 員 ︶ 建 設 部 長
こ れ ま で
2,000
件 を 超 え る 申 請 を 受 け た が 、 り 災 証 明 書 の 申 請 件 数 か ら 、 今 後 も 申 請
数 が 相 当 数 あ る と 推 測 さ れ 、 要 望 も あ る こ と か ら 、 本 年 7 月 末 ま で 期 間 延 長 し て い く 。
四
賀
運
動
広
場
の
改
修
整
備
を
歴 史 あ る 野 球 場 と し て 利 用 の 多 い 広 場 は 、 完 成 か ら 35
年 が 経 過 し 経 年 劣 化 が 進 ん で い る が 、 課 題 と 今 後 の 対 策 に つ い て 伺 う 。 ︵ 中 島 昌 子 議 員 ︶ 教 育 部 長
グ ラ ウ ン ド の 改 良 、 防 球 ネ ッ ト な ど の 改 修 や 機 械 設
備 の 更 新 が 必 要 と 考 え て い る 。 高 校 野 球 の 公 式 戦 等 多 く の 大 会 を 誘 致 で き る よ う 、 駐 車 場 や ア ク セ ス 道 路 も 含 め 、 施 設 及 び 周 辺 環 境 整 備 に つ い て 研 究 す る 。
法 改 正 に よ る 障 害 児 支 援 の 変 更 点 は
平 成 24
年 4 月 か ら の 児 童 福 祉 法 等 の 法 改 正 に 伴 い 、 重 症 心 身 障 害 児 へ の 支 援 は 具 体 的 に ど う 変 わ る の か 伺 う 。 ︵ 中 島 昌 子 議 員 ︶ こ ど も 部 長
大 き な 内 容 変 更 や 、 利 用 者 へ の サ ー ビ ス 低 下 、 負 担 の 増 額 は な い と 聞 く 。 そ の 中 で 、 相 談 支 援 を 充 実 し 、 す べ て の 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 利 用 者 に 対 し 、 個 別 利 用 計 画 を 作 成 す る こ と に な っ て い る 。 今 後 、 改 正 内 容 を 詳 細 に 判 断 し 、 ど の よ う な 市 の 独 自 支 援 が で き る か 研 究 し た い 。
重 症 心 身 障 害 者 ・ 障 害 児 の 介 護 支 援 充 実 を
障 害 者 ・ 児 を 在 宅 介 護 す る
無所属
家 族 の 負 担 は 非 常 に 大 き く 、 特 に シ ョ ー ト ス テ イ の 利 用 が で き な い と 聞 く 。 市 と し て で き る 支 援 に つ い て 伺 う 。 ︵ 中 島 昌 子 議 員 ︶ こ ど も 部 長
在 宅 で の 介 護 が 増 え て き て お り 、 家 族 介 護 の 様 々 な 課 題 も 伺 っ て い る 。 市 と し て は 、 相 談 支 援 の 充 実 を 図 り 、 利 用 で き る サ ー ビ ス の 周 知 に 努 め 、 介 護 者 の 負 担 軽 減 に 努 力 す る 。 さ ら に 法 整 備 や 施 設 整 備 等 必 要 な 点 は 国 ・ 県 へ 要 望 し て い く 。
T
P
P
へ
の
見
解
は
TP P の 議 論 で 影 響 が 懸 念 さ れ る 食 料 と 医 療 の 問 題 は 、 生 命 と 健 康 に 直 結 し て い る が 、 健 康 寿 命 延 伸 都 市 を 目 指 す 医 療 者 た る 市 長 の 所 信 を 伺 う 。
︵ 赤 羽 正 弘 議 員 ︶ 市 長
医 食 同 源 と い う 言 葉 の 通 り 、 食 と 医 療 は 本 市 の 目 指 す 理 念 に 通 じ る 。 命 を は ぐ く む 農 業 は 国 の 基 で あ り 、 安 心 し て 医 療 が 受 け ら れ る 環 境 を 守 る こ と
は 、 国 ・ 地 方 自 治 体 の 責 務 と 考 え る 。 こ れ ま で 以 上 に 国 の 動 向 、 協 議 内 容 を 注 視 し 、 状 況 変 化 に よ っ て は 庁 内 に 新 組 織 を た ち あ げ る な ど 対 応 し た い 。
農
業
ル
ネ
ッ
サ
ン
ス
事
業
の
効
果
は
地 域 特 性 を 生 か し た ア イ デ ア に よ る 特 産 品 づ く り で 地 域 の 活 性 化 を め ざ す 同 事 業 は 、 国 が 進 め る 6 次 産 業 化 の 走 り と も い え る が 、 過 去 の 総 括 と 現 況 に つ い て 伺 う 。 ︵ 赤 羽 正 弘 議 員 ︶ 農 林 部 長平 成 6 年 度 以 降 43
事 業 に 補 助 し 、 ぶ ど う 黄 華 の 産 地 化 、 農 村 女 性 加 工 グ ル ー プ 育 成
な ど 23
事 業 が 継 続 し て お り 、 終 了 し た 20
事 業 の う ち 16
事 業 は 農 業 振 興 に つ な が り 、 一 定 の 成 果 が あ っ た 。 今 後 は 農 業 者 自 ら の ア イ デ ア が 生 か せ る よ う な 事 業 と な る よ う 検 討 し た い 。
女
性
職
員
の
役
職
登
用
を
市 に は 多 く の 女 性 職 員 が 在 職 し て い る が 、 男 性 と 比 べ 管 理 監 督 職 の 割 合 が 低 い の で 、 積 極 的 な 女 性 登 用 を 図 る べ き だ と 考 え る が い か が か 。 ︵ 山 崎 た つ え 議 員 ︶ 総 務 部 長
職 員 の 昇 任 に 当 た っ て は 、 成 績 主 義 の 原 則 に 基 づ い て 行 っ て き て い る 。 適 正 な 人 事 評 価 を 進 め る 中 で 、 管 理 職 員 と し て の 優 秀 な 能 力 を 備 え た 職 員 に つ い て は 、 男
女 を 問 わ ず に 積 極 的 に 登 用 を 図 っ て い く 。
介
護
保
険
料
の
値
上
げ
に
つ
い
て
第 5 期 介 護 保 険 事 業 計 画 で 、 保 険 料 が 上 が り 、 市 民 の 負 担 が 重 く な る こ と に つ い て 、 ど の よ う に 考 え て い る か 伺 う 。
︵ 南 山 国 彦 議 員 ︶ 健 康 福 祉 部 長
今 回 保 険 料 が 増 え る 主 な 要 因 は 、 国 の 制 度 改 定 等 に よ る も の と な っ て お り 、 介 護 サ ー ビ ス の 量 と 質 を 維 持 す る た め に は 、 必 要 や む を 得 な い と 考 え て い る 。
※ 経 済 政 策 で あ る 公 契 約 条 例 の 制 定 に つ い て
全 国 で 初 め て 公 契 約 条 例 を 施 行 し た 、 千 葉 県 野 田 市 の 条 例 の 内 容 に つ い て 伺 う 。 ︵ 池 田 国 昭 議 員 ︶ 財 政 部 長
条 例 が 適 用 さ れ る 契 約 等 で 指 定 す る 最 低 賃 金 は 、 国 が 定 め る 地 域 別 及 び 産 業 別 最 低 賃 金 を 上 回 る 単 価 と な っ て い る 。
ま た 、 適 用 さ れ る 労 働 者 の 範 囲 は 、 元 請 け 、 下 請 け 等 を 含 め 、 公 契 約 に 従 事 す る 全 て の 労 働 者 と な っ て い る 。
ア
ニ
メ
に
関
す
る
展
覧
会
の
企
画
を
ス タ ジ オ ジ ブ リ ・ レ イ ア ウ ト 展 は 大 変 盛 況 で あ っ た 。 ア ニ メ を 題 材 と し た 展 覧 会 を 今 後 も 開 催 す べ き と 考 え る が い か が か 。 ︵ 吉 江 け ん た ろ う 議 員 ︶ 教 育 部 長
日 本 の ア ニ メ ー シ ョ ン は 世 界 中 で 高 く 評 価 さ れ て お り 、 市 民 か ら の 要 望 も 多 く 寄 せ ら れ て い る 。 松 本 市 美 術 館 で は 過 去 に も ア ニ メ ー シ ョ ン に 関 す る 展 覧 会 を 開 催 し て き た が 、 今 後 も 機 会 を と ら え て 開 催 し た い 。
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市議会では、市民の皆様からの
意見・提言を随時募集しています。
◆また、議会だよりに対する意見もお待ちしています。◆
あ て 先 ファックス 電子メール
〒390−8620 松本市丸の内 3 番 7 号 0263−34−9811
(住所・氏名・電話番号を明記してください)
★お気軽に郵便・ファックス・電子メールなどで意見を お寄せください。
2
月
定
例
会
意
見
書
次 の 2 件 の 意 見 書 を 可 決 し 、 そ の 実 現 に 向 け て 関 係 行 政 庁 に 送 付 し ま し た 。
▼ 直 轄 事 業 の 継 続 と 適 正 な 維 持 管 理 、 地 元 建 設 業 へ の 支 援 を 求 め る 意 見 書 ▼ 障 害 者 総 合 福 祉 法 ︵ 仮 称 ︶ 制 定 に 関 す る 意 見 書
請
願
採 択 に な っ た も の ○ 当 事 者 総 意 に 基 づ く ﹁ 障 害 者 総 合 福 祉 法 ﹂ 制 定 を め ざ し 、 国 に 対 し 意 見 書 提 出 を 求 め る 請 願 書
松 本 市 手 を つ な ぐ 育 成 会 代 表 飯 沼 寿 太 郎 ほ か 8 団 体 代 表
不 採 択 に な っ た も の ○ 中 部 縦 貫 自 動 車 道 松 本 波 田 道 路 に つ い て
中 部 縦 貫 自 動 車 道 計 画 検 討 会 議 代 表 矢 口 幸 子
○ 国 に 対 し 、 消 費 税 増 税 反 対 の 意 見 書 を 提 出 す る こ と を 求 め る 請 願 書
松 本 民 主 商 工 会 会 長 久 保 田 真
○ 介 護 保 険 料 引 き 上 げ の 中 止 を 求 め る 請 願 書
松 本 生 活 と 健 康 を 守 る 会 伊 藤 嗣 三 ほ か 署 名 者 6 団 体 及 び 193
名
継 続 審 査 に な っ た も の ○ 県 に 対 し 、 住 宅 リ フ ォ ー ム 助 成 制 度 創 設 の 意 見 書 を 提 出 す る こ と を 求 め る 請 願 書
松 本 民 主 商 工 会 会 長 久 保 田 真
陳
情
採 択 に な っ た も の ○ 直 轄 事 業 の 継 続 と 適 正 な 維 持 管 理 、 地 元 建 設 業 へ の 支 援 を 求 め る 陳 情 書
国 土 交 通 労 働 組 合 北 陸 建 設 支 部 千 曲 川 分 会 分 会 長 宮 澤 和 久 ほ か 4 団 体 代 表
不 採 択 に な っ た も の ○ 年 金 2.5
% の 削 減 の 中 止 を 求 め る 陳 情 書
全 日 本 年 金 者 組 合 松 筑 支 部 執 行 委 員 長 藤 沢 満 雄
○ 最 低 賃 金 の 抜 本 改 正 と 安 定 雇 用 の 創 出 、 中 小 企 業 支 援 策 の 拡 充 を 求 め る 意 見 書 提 出 の 陳
情
松 本 地 区 労 働 組 合 連 合 会 議 長 御 子 柴 耕 也
○ ﹁ 所 得 税 法 第 56
条 の 廃 止 を 求 め る 意 見 書 ﹂ 採 択 を 求 め る 陳 情 書
松 本 民 主 商 工 会 婦 人 部 部 長 小 野 幸 子
趣 旨 採 択 に な っ た も の ○ 子 ど も ・ 子 育 て 新 シ ス テ ム に 対 す る 慎 重 な 対 応 を 求 め る 意 見 書 の 提 出 を 求 め る 陳 情 書
松 本 保 育 大 学 実 行 委 員 会 実 行 委 員 長 岩 井 田 紀 子 ほ か 1 団 体
人
事
固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員
ご う ど み か
に
神 戸 美 佳
氏 、
固 定 資 産 評 価
な か の ひ ろ み つ
員
に
中 野 博 充
氏 を 選 任 す る こ と に 同 意 し ま し た 。
は っ と り
人 権 擁 護 委 員 候 補 者
に
服 部
し ょ う い ち
正 一
氏 を 推 薦 す る こ と に 同 意 し ま し た 。
傍
聴
に
お
越
し
く
だ
さ
い
本 会 議 、 委 員 会 及 び 委 員 協 議 会 な ど 議 会 の 会 議 は 公 開 し て い ま す 。 ぜ ひ 傍 聴 に お い で 下 さ い 。
な お 、 団 体 で 傍 聴 さ れ る 場 合 は 席 に 限 り が あ り ま す の で 、 あ ら か じ め ご 連 絡 く だ さ い 。
★ お 子 様 連 れ で 議 会 の 傍 聴 を
議 会 を 傍 聴 さ れ る 方 の お 子 さ ん 、 お 孫 さ ん を 、 議 場 ロ ビ ー に あ る ﹁ 議 会 子 ど も 控 室 ﹂ で 保 育 士 が お 預 か り し ま す 。
利 用 日
本 会 議 ・ 委 員 会 開 催 日
対 象
1 歳 以 上 就 学 前 の お 子 さ ん
料 金
無 料
利 用 方 法
利 用 日 の 前 日 ま で に ご 連 絡 く だ さ い 。
申 し 込 み 先
電 話 3 4 ︱ 3 2 1 0 又 は な が の 電 子 申 請 サ ー ビ ス ︵http : // www. shinsei. elg -front.jp/na ga no/ ︶ へ
平成24年6月定例会の予定
6月4日(月)
本会議(開会)
6月11日(月)∼13日(水)
本会議(市政一般に対する質問)
6月14日(木)∼15日(金)
常任委員会審査等
6月20日(水)
本会議(最終日)
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常任委員会では独自にテーマを決め、調査研 究を行い、市長に対し提言を行っています。本 年も委員会ごとにテーマを決め、先進地視察や 関係団体との意見交換などを行い、調査研究を 進めています。
自然エネルギー活用の先進地を視察
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「防災と危機管理」を年間テーマとして、8 月と10月に研修会を行いました。このほか5月 に初当選議員研修会、1月には「TPP 問題につ いて」の講演会を開催し見識を深める等、議員 の資質向上の機会を持ちました。
専門的見地から土石流災害について学ぶ
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議会活動を市民の皆様にご理解いただくため に、各定例会後に「委員会レポート」を放送し ております。平成21年6月定例会からスタート して3年目になります。
各常任委員長が委員会審査の内容を説明
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議会改革の取組みを推進するため、政策・広 報・交流の3部会を設置しました。各部会の取 組みについて、進行管理部会で進行状況のチェ ックを行っています。
進行管理部会で3部会の取組み状況を確認
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市民の目線で議会運営全般に意見・提言をい ただく、ステップアップ市民会議が、新たに公 募した19名の委員で、スタートしました。委員 には、3つの分科会に分かれて、議論を深め、 全体会議で意見交換を行い、提言をいただきます。
全体会議で提言内容について意見交換
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松本山雅の大月社長、反町監督、加藤 GM の 表敬訪問を受けました。今シーズンの J2での 活躍が期待されます。
J の舞台での活躍を、と激励
議員定数を合併特例の42名から11名を減員し ての初めての統一地方選挙が行われ、新人議員 5名を含む31名の議員が市民の負託を受けス タートを切りました。
選挙後初めての定例会
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本会議、当初予算説明会に続き、決算特別委 員会の録画配信を市議会ホームページではじめ ました。
自宅で決算審査の様子がご覧いただけます
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21日 に 市 内3会 場(市 総 合 体 育 館・寿 出 張 所・安曇支所)で開催し、総勢82人の市民の皆 様に参加をいただき、各会場において貴重な意 見・提言をいただきました。
多くのご意見・ご提言をいただきました
平成23年度
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平成23年度の松本市議会の出来事・動き等 について、お知らせします。
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震度5強の地震が発生し、市南部地域を中心 に広範囲にわたり被害が発生しました。この地 震を教訓に、市議会では「災害時における議員 の行動指針」を策定しました。
被害状況、対応の報告を受ける
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市議会の仕組みや活動内容を議員が出向き説 明する「議会出前講座」をはじめました。
市内にお住まい又は通勤・通学する方10人以 上で構成される団体で申込みください。詳しく は市議会ホームページをご覧いただくか、議会 事務局へお問い合わせください。
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編 集 後 記
早 稲 田 大 学 マ ニ ュ フ ェ ス ト 研 究 所 は 今 年 1 月 、 ﹁ 議 会 改 革 の
2011
年 ラ ン キ ン グ ﹂ を 発 表 し ま し た 。 こ れ に よ り ま す と 松 本 市 議 会 の 改 革 度 は 全 国 第 8 位 ︵ 前 年 は 第 1 位 ︶ と 評 価 さ れ ま し た 。 全 国 か ら 年 間 130
を 超 え る 市 町 村 の 議 員 が 本 市 に 視 察 に 訪 れ ま し た が 、 う ち 半 数 は ﹁ 議 会 改
革 ﹂ の 視 察 で す 。 議 員 の 定 数 削 減 で 、 本 会 議 も 委 員 会 も ﹁ 少 数 精 鋭 ﹂ 。 市 議 会 の 改 革 に 終 着 点 は な く 、 前 へ ! 前 へ ! 進 む の み で す 。 議 会 だ よ り 編 集 委 員 会 委 員 長
宮 下 正 夫 副 委 員 長 上 條 美 智 子 中 島 昌 子 阿 部 功 祐 犬 飼 信 雄
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松 本 市 公 式 ホ ー ム ペ ー ジ が リ ニ ュ ー ア ル さ れ 、 市 議 会 の ペ ー ジ へ の 入 り 口 が 変 わ り ま し た 。 本 会 議 の 録 画 配 信 を は じ め 議 会 の 様 々 な 情 報 を 発 信 し て い ま す 。 ぜ ひ 、 ご 覧 く だ さ い 。
※画面は開発中のものです。
四 年 四 月 一 日
印 刷
藤 原 印 刷 株 式 会 社 発 行 松 本 市 議 会 電 話 ︵ 〇 二 六 三 ︶ 三 四
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