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岡野昌弘

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Academic year: 2021

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(1)

Paracolobactrum coliformeに於ける Neisser‑Massini現象への知見補遺

岡野昌弘

長崎医学会雑誌罪27巻第4号

411

長崎大学風土病研究所(主任:萱倉教授〕

(本論文の要旨は、昭和26年明2日、日本観歯学食草2咽総会・東京に於いて発表した。)

緒       論

,,Mut&tion−1ikev且riation の埠初に知られ た細菌は、Nois守占r(1906)の蔑見にかゝはる Ba亡illu$COli,mutabilis であるq〔Batterium

colimutabileMassini(1907),Esch亡ricIIiacoli

mutabilis Castcllani& Chalmers(I919),・

Esch亡richiacoli−mutabileDeere・etal.(1936)

等の異名がある。〕成書の記載によれば、本 菌は、乳糖非分解性の大勝菌族の−であって、

遠藤平板では、無色の集落を形成するのであ るが.培養数日にして是等集落(呼集港)上 に、乳糖分解性の赤色の乳塀(娘集落)を形 成するに到るも而して娘集落からの三次培養 は.乳畔を持たない赤色集落を生ぜしめ、以 後永久に乱酔分解能を造侍し、母集落からの 二攻培養は、無色の集落を生ぜしめるが、而 しこ由集落からは数日の後には再び乳糖分解 性の上記娘集落を形成する。第2代以ヰに於 いても同様の過程が繰_り返へされるとoEolle

(1908)はこの現象を混合培養の結果でぁる としたが.Burk(1908),B帥亡Cke(1909),

印rri(1ウ10),Eo抑止止0(1ウ10),Bae−tblein

(1919〕等の複槙者忙よって、畢個培養によ る茸験の結果、該硯負は1偶の菌より起こる ものであって、混合培養によるためではない こと郎明かにされ∴純iss叫M舶Siniの報告 は確認されるに到った。L亡Wis(193年)鱒、

該菌が乳曙を含有しない培地に於いて培養さ れた時は.細菌数10筒中lだけが乳糖分解 性の集落を形成することを観察し.欒異株と

原菌株との比例(m叫at如一拍)が比較的恒

定であると報じた。

細菌に於いて欒異を起こす要約は、adaptive

variationにせよ、nlLutative variation にせよ、

一般に菌株が陳蕾になっただけで生ずること もあり、化畢的又は物理的の刺戟によること もあるが、■Bacteriumcplimutabil亡に閲Lて は、絶て菌株を乳糖を含有Lた曙地(遠藤又 はDrigalski培地等)に培養した時にのみ、

ある時間の経過後發生するといふのが諸先学 によって茸謹された所である。而るに、

Neisser一叩assini現象(登倉教授の命名によ る)に就いては.Bacteriumcolimutabil亡以 外の同群の細菌(大路菌一千フス菌一赤痢菌)

間にも同系の茸験が行はれi乳糖以外の骨太 宋素も同様の作周を有することが認められ、

細菌聾的に決して珍奇夜襲具現象ではないこ とが既に知られた。即、Penfo叫1910,1911)

はトdulcitolを含有した培地を用ひて、

Salm。nellatyphiにdulcitol一分解能を有す る娘集落を生ぜしめ、M削1er〔1911)は、同 菌にrhamnoseを作用させて、同株の現象の 起こるのを認め、叉Salm鋸南Iaparatypb用 もr嘩inos亡に封して同じ態度を示すが− そ の壁異件の何れも原菌株への復蹄性は無いと

_した。この場合の追悼型式は.Bacterium 恥1imutabiliと同様であるのでト是等の茸験

Ⅰ∈よって、Neis肝MaさSini現条の觀られる 周囲郎横取したと考へることができるo

Penfold(1910〕は、Salmohe11a typhiの dul⊂itoト分解性がdulcitolに長期間楼閣す

(2)

412      岡      野 ることによって獲得された場合は原型への復

路の傾向は益々少くなるが、變異株の相性の 絶封的に永暁するか香かは旗はしいとした。

村瀬(昭・7〕は大腸菌のムタビール撃變具 現象を發見し.牛場(昭.26)は之をムタビ ール型變異(村瀬)と名づけ、本現象は、グ ラム陰性陽内細菌一般に認められるもので、

乳軌ラフィノース等ガテク1‑‑ス分子を含 んだ醇類の培地上で特有の井藤集落に娘集落 の形庸を件ふ變異であって.原型菌の乳糖分 解性の有無には関係なく、Nei写ser,Massini 等によって観察された事茸とは本質的に興る としてゐるo〔本研究に閲Lては、大野(昭.

1 iT,

茶1酪供訳者棟の性状

下齢墳よの150株、健崔r捷よの5O株、合計200株 のParacolobactrumcoliforme在籍たが、その・一錠 性状は下記の如くであるo即.グラム陰性の梓菌で、

固有運動な有し、芽胞、英膜共に形成せず、ゲラチ ン液化性無く、菅適寒天平板上では滑々透明又は掴 濁、湿潤.光沢性の丘状の集落在作り、遠藤培地な 赤変せず.Bouillonには一様の潤濁在呈し.菌膜の 形成なく、インFI‑ル陰性.硫化氷菓在籍生し.bi.

R・瓢翰陽性、V.P.反応陰性、杓船駿ソ‑ダ試翰 陰性、中性紅葡萄糖寒天仁於いては蛍光並びにガス 在確し、テクムス牛乳では2日以内では酸崖生並び に觀{固在見ず、Barsiekow培地に於いては.葡萄糖 は一夜で分解するが、乳糖は何れも相以内では分 解しないo庶糖に対してはこ分解するものと、磨ら ぎるものとがあの.Paracolobactmmcolitormeにも Communior発とCommunis罪とがあることが窺は れた。

其2節乳糖分解性の娘集落の發生

鮮に前記200抹在直接に遠藤平板に培蕃L、血 粗に24時間保ち、鎮重視に改定して在日集落の射出 在観察Lたが.36例に於いて、室紐放置後遺常2〟

4日乃至は1週間のうちに.乳糖分解性の娠集落の 発生在認めたo批oへ

J臥供試菌株の田所の下痢蛭た

ると健康痩たるとに拘らず.赤色属集落の発生率に 墓はなかった。

第2に遠藤培地への直接播種セは屈集落の出現私 認められなかったPar且colobactrumcoliformeの10 株在採の,乳糖加ペプトン水に適確堵巷したが.挽

ー7、 8)、西原(昭.7. 8)I安港(昭.8〕、田山 (昭・8〕、斉藤(昭・26〕等の柴転がある.〕叉、

島津(昭・9)は.パラ大勝菌の1%ザサチン 塞天培養に於いて、 3、 4、 5日の後に娘薬草j

形凍の現象の起こったのを認め存o

以上の如く Bacterium coli mutabile及び その變異様式に閲しては.多数の)単著の研究 があり、吾固に於いでも既達の)外に、近藤

・(昭・25〕、清水(昭・H).放下(昭.10)等の 報告が見られるが.窟蛭細菌畢的興味は穣さ れてゐるので、著者は、 Neiss打‑Massini現 象の研究の延長とLて若干の観察を企てた.

ヽヽ

のやうな結果が得られたo(1)2株は2ケ月に亘つ て変はらない。(2)1株に於いては原型集落在1部一 に韓L、赤色集落の発生中見、(3〕1殊に放ては赤 色集落のみの発生な認め、〔4)6株に於いては白色 集落、赤色集落の他に.Bacteriumcoiimutabileの

■■集落毎認めたo〔詳細は、別菅、JS Y所謂.ノ<ラ大悦菌

の郎生に関する研究ク第2報在参.關されたいo〕

BacteriumcolimutabileがParacolobactrumcoliforme から斯く高率に発生する寧莫は、乳糖非分解性又は 遅延分解性大股菌が乳糖分解能在韓る過程は、主と して.この変異型式によるであらうこと7k,示唆する ものであって、∫Communis(Gommunior〕とint亡r‑

medius(paracoli〕とはmulabilis在中椎に可逆的に 連続して相互に移行するので柱ないかといふ宜倉教 授の腸管細菌の属種発生に関する私見に一致する○

第5節乳糖分解性埴集落發現の過程

Paracolobactrumcolifofme在遠藤堵地に培養して 珪、日々韻拡大ノいぺで平板上の全集落在精細に観 察Lた肝.ある菌株では集落面にケs,粒大以下の極 めて小さい無色透明IJ:結節状の突起ある在認めた。

その大部分〔3/4)に於いては,.E)な逐うて大きさ 在増し.桃色又は紅色な里Lて遂に乳糖分解性の乳 畔〔Papillae)在形成Lたoこの:,突起が未だケシ粒 大であって.Lかも若色しない時に細心の注意在以 って釣菌して遠藤培地上に培養すると、其処に生ず る集落は.〔l)1普通大腸菌型の赤色集落が大部分 (9/10〕私占めたが、〔2)Paracoli型の白色集落 と、(3〕更に数日在撃た後にmutabile型の編集詰 転生ずるもCL

)が温帯L、以13畦の解酢が見られた。

(3)

paracolobactrum coliformeに放けるNe郎帥Massini現象への知見補遺      413

惟ふにこ(I)な正統とし. (2)及び(3)早;生じたこ とは.恐らく、突起が余り小さいので、釣菌の際、

白金針が母集落の部分に触れることが避けられなか ったためと考へられる。兎に角、この無色透明の小 乗起は、時間の経過と共に増大Lて紅色又は赤色の 乳嘩〔Papillae;となること.また無色透明の時期か ら既に乳糖分解性私達伝せLめる形質な有すること は明白であるが、このことは従来の文献には記述さ れてゐない。小突起ほ1ケなることあわ、 2ケ、 3ナ

ノ■

なることあり.掩に10ケにも達することがあるが.

必ずしも一再に生ずるとは限らない。多くほ時間の 縫過と共にその数7c・増すのであるo しかし、展集落 が成熟した鐘、移植操作な慎重に行へば、 Bacterium coli mutabiie の威容記載のとほりの遺伝様式在示 す他,頒集落な伴はない白色の集落の出ることが琵 目に値する。帯1園は、無色の小突起が徐々に数と、

大きさと.赤色の度在増して赤色の乳堵(Papillae) 粒形成する綻過在示す。

第l囲

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‑◆ー ●一

I I‑‑‑ L I . ‑‑ f . ‑ I

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⑳ 千明克

⑬ 勧邑唾蒔 田 閲 a*l盟

第4節  Paracolobactrum conformeから 生Ufc Bacteriu叩coli mutabileの特性 第1項  集   落

Neisser一班assini現象発生聾時の集聾の大きさは.

原形博と略々同大のものが大部分(2/3)な占め.1

少数(1/3x2/3)に於いては滑々大であり、更に少 敬(1ノ3xり3)のものが滑々小であった。その構造 ほ、第2園に示すやうに、 (イ)全体扇平で周辺が 多少堤択に隆起し、蓑簡滑沢、色調徴桃色叉ほ無色 であるもの. (ロ)全体稗々隆起して、色調の相違 な除けば、普通大悦菌S型集落と異ら.ないもの、

l

‑ (ハ)東武粗雑.辺縁粗雑.全体が非蒋で. R型集 落と目されるもの、以上3型に大別されるo

(1ォU *)

と」

第皇項  形態串的、生物畢的性状及び尭カ Bacterium coli mutabiie の母集落菌.東嶺.發菌と もに、グラム陰性の両端鈍円な中等大の梓菌であつ て.孤立して散在するな通常とするが.連鏑状又は 松葉伏在呈することがあるo壊集落菌け.母集落菌 に比して滑々肥厚、且伸長1の傾向あの、固有運動は 幾分清澄であるといふこと以外には格別の相違は見 られない○

生物学的性状については.母集落菌が乳嘩む分解 せず.痕集落菌が乳糖な分解する以外には両者の蓮 は認められない。母集落菌の毒力は、頗集落菌のそ れに燈るが」詳細は本誌に別報する。

第5葡  萄 集 瓦 廟

母集落菌及び填集落菌は.乳糖分解能の有.郎によ ってのみ相異るが.乳糖分解酵素qJ有無が抗元性に 如何なる影響な与へるかfp知らうとLて同源両菌株 の交叉凝集反応な試みたo

抗元としては、自発凝集反応在起こさないM‑1' M‑II, M‑III, M‑IV, M‑V骨菌の5抹の母集落

〔ml‑5〕と痕集落〔m′l'‑5')私用ひ、免疫施行前 の血清が各菌殊に対Lて25倍以下の正常觀集価Lか 示さない家兎在免疫し. 10の免疫血清な得て莫験に

(4)

414 岡        野

供した Bacte血m coli mtitabileの糜環藩菌と招集  すのが従来の知見であって.著者の:'実験も第l讃の 落菌との觀糜瓦応に対する抗元性は査はらないとな  如く同様の結果在韓たo

班‑I

寺号

担回‑ ii m†一王/

iiFェ臼

m/‑lr

12800

第1轟

M‑II

郎誌績I

∵Ⅶ m'‑2' m‑2

J28QQ m‑2 12800 ≡ 12800       l̲2†

」 1 .1

M‑‡Ⅴ

三デニニ m̲4

m/̲4′

m̲4

6400 1 2800

ml‑4/

6400 12800

M‑V

m‑5

6400 12800

M‑m

三幸享三

6400       m‑3 12800       m'‑ 3†

・ 、菌抹

血清、\\\\

6400        叫5

12800         叫5F

m‑3

6400 6400

∫ m'‑3'

6400 6400

xn‑1, 2,3,4,5, 母集落菌

m†̲5/

m'‑l', 2', 3', 4′, 5', ‑ ・展集落菌 6400    数字ハ終宋凝集価

12800

上記の成績に於いて、現集反応に関する限り.

Paracolobactrumcoliformeの乳糖分解の獲得され た変異によって.抗元性の変化在伴はないことが知 盟HKサ

第6箇原型箇及び偶變薗の達僻形式

ParacolobactrumcoHforme及びBacter王umcoli

mut乱bileの遺伝的関係について述べる(第3囲重箱〕.

(1〕P且racolob且drumcoliformeは、遠藤堵地に 於いてP乳racel主型の白色環落とmutabile型oL

」娠集

落私有するものと.大腸菌觀uの赤色集落に解錐 (^dissociate)し得る。

(2)Bacteriumcolimutabileの娠集落から釣濁 して遠藤培地に移植すれば、大阪圏型の赤色集落の み転生じ、Eschejrichi乱coliの純預の形質在遺伝す る¢

(3)Bacteriumcolimutabileの増築活からは、

Paracolobactrumcoliforme仁、純潔の形質在遺伝す るParacoli型と、雑種的形質〔申ybridcharacter)の mutabile型との集塔在生ずるo但、l殊に於いては, 母集藩の白色部在遠藤培地に直接に播種して生じた 16O環塔申に2僻の赤色qj環濯が混濁するの私記め たが、これは無色透關fi:娘集落の芽〔Keim〕砧見落 とLたためかも知れないo

労 5  箇

⑳⑳⑳0 の⑳⑳

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十十

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⑳⑳⑳⑬

書盛茸

(4 〕 Bacterium coli mutabile (7」母集落と蝦集落 と在混合して培養すれば、大脇菌型と、 Paracoli型 と、 mutabile型の3筒の集落毎生ずる凸

結        論

以上のr'糜験J)結児を約言して結論すれば、  離LたBac亡erium coli mutabileの娘集落は、

(1 ) Paracolobactrum coliforme から解  放初無色透明な極めて小さい突起とLて認め

(5)

paracoldbactrum coliformeに放けるNeisser‑M包ssini現象への知見補遺 415

られ、逐日る:の数發:増すと井に,増大して赤 色を帯び乳糖を分解する乳塀になるが.無色 透明の劫岩期に於いても乱酔分解能を造侍す る形質を既に備へてゐるo各爆薬捌こ1‑10 偶の娘集落が見られるo

(2〕 Paracolobactrum coliform色の1部

の株乱造樽型式から觀察すると.雑種的形 質を有すると考へられるo

( 3 〕 P乱柑colobactrum coliformeからEs‑

:herichia coliへ化境する場合(或は反封の 場合 Ba亡terium coli mutabileを申棺とす ることが多いかと思はれるo

潤筆するに際し、終始御問篤の御幸硝.料‑關糜.御杖‑賜はった恩師萱倉教授に深謝するo 畳 軍 宜 敵

10)村 瀬 渉:

ll)圏蹟 陶冶:

449 : 738、昭・8 12^  田 島ニ:

8

1郡 岡野 昌弘:

昭t 27

哨)大野牌之助:

昭・B

15〕蘭糜 和泉:

26

16)島津 忠預:

昭・9

W)清水朝大野:

細菌学雑誌、 440 :975、昭・7 細菌学雑誌. 440 : 1040.昭7.

細菌学雑誌、 454 : 1185^昭・

長崎医学会雑誌、 27(4) :一

触蘭学雑誌、 443 : 23、 54、

日本細菌学雑誌:6 : 15、昭・

觀翰医学雑誌、 18 : 15ア9.

Japan. Journ. Exper‑ Med‑

17:95,昭・14

鳩) Wilson &抽Ies : Topley and Wilson's

principles of Bacte‑iology and Immunity, third edit‑

ion, London, 1946

u密 覚 滑:細菌学雑乱453:1122^昭・8

2) Bのrg甲, Breed,汎urray & Hi地ens

Bergey's Manu包1 of Determinative Bacteriology, sixth

edition, Newyork, 1948

3) Burrows,屯ordon, For七er鹿伽uld甜:

Jordan‑Burrows Textbook of Bacteriology, fifteenth

edition, Philadelphi孔 London, i960

4) Dobeli : J. Genetics, 2 : 325, 1913(after Topleyj

5)旺olle H由eh : Die Expのrimentelle Bakt即iologie und die lnfektionskrankhdten, Siebentc

Aufl畔Berlin und Wien, 1929

6)近藤輿:岩手医凱 102,掛25

7)らL曲mann &円弧inann : Bakteriologic, II,ア. Aufl昭e, Miinchen, 1927

8) L昏Wis : J. Bact., 28 : 619, 1934(after Topley 〕

9)瞭習 作蔽:千葉医学会雑誌、 13:′2026, 昭・10

(昭26. 10. 22受付)

参照

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