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2015年度吹奏楽コンクール課題曲 I. 天空の旅 吹奏楽のための譚詩 約4分半 石原勇太郎 作曲 II. マーチ 春の道を歩こう 約3分 佐 藤 邦 宏 作曲 III. 秘儀III 旋回舞踊のためのヘテロフォニー 約4分半 西村 IV. マーチ プロヴァンスの風 約3分半 田 坂 直 樹 作曲 P

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(1)

一般社団法人 全日本吹奏楽連盟会報 2014.12 No.197

名古屋国際会議場

すいそうがく

197号

 

二〇一四年

12月

発行

発行所 全日本吹奏楽連盟事務局    TEL 03- 3 2 3 4 - 6 0 2 8   FAX 03- 3 2 3 4 - 1 0 0 5 〒 102 -0075 東京都千代田区三番町二四   林三番町ビル 5 F (振替) 00160 - 8 - 4457   印刷所   ㈱NHK ビ ジ ネ ス ク リ エ イ ト

(2)

─ 1 ─

 来年度の課題曲が 2015 年1月下旬に出版

されます。来年度も、高校・大学・職場・一

般を対象とした「課題曲Ⅴ」を設定し、課題

曲は 5 曲となります。中学は課題曲Ⅰ~Ⅳか

ら、高校・大学・職場・一般はⅠ~Ⅴから選

択することになります。

 それぞれの作品に対する作曲者からのエッ

セイを紹介します。

【天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-】

石原 勇太郎

 ふと気がつくと空を見上げていることがあ

る。その時、具体的に何を考えていたのかは

不思議と全く覚えていない。けれどもその瞬

間―これは直感的なことだが―空に向かって

祈りを捧げていたような感覚があった気がし

てならないのだ。

 私たち人間は、宗教的なこととは関係なく、

祈りによって生きているのではないだろうか、

と日々感じている。祈りと一言で言っても、

眠る前の祈りのような安らかなものもあれば、

悲痛な叫びにも似た、苦しみに満ちているも

のまで様々な形があるだろう。しかし、それ

らの祈りはその形がどうであれ、一度私たち

に祈りとしての形を与えられると、私たちの

分身として空へと向かい、まるで巡礼のごと

く天空を巡るのだ。その途中で他の生命の祈

りと出会うこともあるだろう。そう、祈りは

旅をするのである。それは終わりのない波乱

に満ちたものであるが、決して艱

かん

の旅では

ないだろう。

 そう考えてみると、私が空を見上げてなに

を考えていたのかわからないような時、私は

天空を旅するなにかの祈りと対話をしている

のかもしれない。もしかしたら、大切な人の

2015年度吹奏楽コンクール課題曲

I . 天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-

(約4分半)

石原勇太郎

作曲

Pilgrimage - Ballade for wind orchestra

(第25回朝日作曲賞受賞作品)

ISHIHARA, Yutarou

II . マーチ「春の道を歩こう」

(約3分)

佐 藤 邦 宏

作曲

Walk down the Spring Path March

SATO, Kunihiro

III . 秘儀III

-旋回舞踊のためのヘテロフォニー

(約4分半)

西 村   朗

作曲

Higi III - Heterophony for Whirl Dance

NISHIMURA, Akira

IV . マーチ「プロヴァンスの風」

(約3分半)

田 坂 直 樹

作曲

March “Wind of Provence”

TASAKA, Naoki

〈高校・大学・職場・一般のみ〉

V . 暁闇の宴

(約4分半)

朴   守 賢

作曲

The Scintillating Dawn

(第7回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位作品)

PARK, Soo-Hyun

2015年度課題曲参考演奏の一部を、当連盟ホームページ上

http://www.ajba.or.jp/にて1月上旬ごろ公開します。

(3)

─ 2 ─

祈りとの対話かもしれない。はたまた何千年

も前を生きた人の祈りかもしれない。そして

逆に言えば、私の中から生まれた祈りも、永

遠に旅を続け、何百年、何千年も後の、誰か

別の人の祈りと対話するかもしれないのだ。

なんて素敵なことなのだろうか。

 今生きている世界では、目を覆いたくなる

ようなことが常に起こっている。しかし、私

たちの祈りは永遠と天空を旅し続け、ある時

には他の誰かの希望となり、生きる力になる

かもしれない。私はこれからも無意識のうち

に空を見上げ、そこに存在する祈りと対話

するだろう。そして、私自身の祈りを、無限

の祈りが往来するこの天空へと放つことだろ

う。この作品はそのような、全ての生命の祈

りが繰り広げる、天空の旅の譚詩なのである。

〔略歴〕

石原 勇太郎 いしはら・ゆうたろう 1991年生まれ。

千葉県八千代市出身。2014 年東京音楽大学器楽専攻

(コントラバス)卒業。同大音楽学課程修了。これま

でにコントラバスを幕内弘司、永島義男の各氏、作

曲を村田昌己、新垣隆の各氏、指揮を三原明人氏に

師事。作編曲の他、アマチュア・オーケストラや中学

・高校の吹奏楽部、オーケストラ部の指導を行うなど

活動は多岐にわたる。現在、東京音楽大学大学院音

楽学研究領域修士課程1年。

【マーチ「春の道を歩こう」】

佐藤 邦宏

 2014 年の一月、生後三ヶ月の娘を抱えな

がら近所の公園を散歩していた時、ふと私の

頭に一つの旋律が降りてきました。その旋律

を忘れないように慌てて家に帰って作曲した

のが、応募曲であるマーチ「春の道を歩こ

う」です。従って、この曲は実のところ「冬

の道」から生まれたものです。しかし、明る

い曲想にしたかったのと、暦の上では春でも

あったため、このようなタイトルを名付けま

した。こうして生まれた曲がまさか入選を頂

くことになり、私としては嬉しさと驚きの気

持ちでいっぱいです。

 さて、作曲する当初は、もう少し優しい曲

になるかなと思っていました。しかしなが

ら、「春」という季節に思いを巡らせてみま

すと、新しい仲間との出会いもあれば大切な

方々との別れもあり、人によっては自分が置

かれている環境がそれまでとはまったく変わ

ってしまう時期でもあります。そのような、

期待と不安の交じり合う「春」の季節の中を

進んでいく人たちを応援したい――そう考え

た時、曲想は「優しさ」よりも「力強さ」の

方がしっくりきました。結果的には、まっす

ぐ前に進んでいくようなシンプルなマーチに

なったのではないかと思います。

 今回の入選を通して、私の曲を演奏して下

さった大阪市音楽団の方々をはじめ、様々な

音楽関係者の方々との出会いがありました。

それはアマチュアの私にとって、信じられな

いような貴重な体験の連続でした。また、曲

について多くの方々からアドバイスを頂けた

ことは、私にとって大きな励みとなりまし

た。この経験をこれからの活動に活かしてい

けるように、今後も精進して参ります。

 最後に、この曲を生み出すきっかけを作っ

てくれた娘と、いつも私を支えてくれる妻

と、これまで私が人生の中で音楽を通して出

会った沢山の方々に、感謝いたします。そし

て、全国の皆様に拙作を楽しんで演奏して頂

けたら、私にとってこれ以上の喜びはありま

せん。

〔略歴〕

佐藤 邦宏 さとう・くにひろ 1985 年山形県寒河江

市生まれ。県立寒河江高等学校、新潟大学人文学部

卒業。同大学院修了。中学から現在まで、渡辺三枝

子、大場睦子、堀米和志、浅井政尾、佐藤誠基の各

氏の指導の下、吹奏楽を続ける。また、中学から高

校まで、地域の社会人ビッグバンド「ビッグカント

リーオーケストラ」に参加。担当はトロンボーン。

作・編曲は独学。現在、県立上山明新館高等学校国

語科教諭。寒河江吹奏楽団所属。

【秘儀Ⅲ

-旋回舞踊のためのヘテロフォニー

西村 朗

 これまでに私が作曲した吹奏楽作品は、

《巫楽・ふがく(1990:大編成版/ 1994:小

編成版)》、《秘儀Ⅰ(2008)》、《秘儀Ⅱ〜 7 声

部の管楽オーケストラと 4 人の打楽器奏者の

ための〜(2013)》と今回の《秘儀Ⅲ-旋回

舞踊のためのヘテロフォニー》の 4 作です。

 これらには共通する特色があります。

 一般に吹奏楽、すなわち管楽合奏+打楽器

合奏のオーケストラによる音楽は、祭典や式

(4)

─ 3 ─

典と結びつくことが多くありますが、私の一

連の吹奏楽曲の場合は、この《秘儀Ⅲ》も含

めて、一種の宗教的儀式音楽といった性格を

持っています。

 《秘儀》のシリーズは、宗教や内容を特定

しない秘教的な祈祷の儀式をイメージして作

曲された作品群です。

 《秘儀Ⅲ》は、宗教的(秘教的)な舞曲で

す。3 拍子での旋回舞踊のための舞曲で、イ

メージされる舞人(シャーマンやあるいは多

数の僧人たち)は音楽に乗って体をぐるぐる

と回転させます。回転させつつ、大きな輪を

描いて舞踊り続けます。頭身回転の連続の内

に舞人は忘我・恍惚の状態となり、宗教的な

法悦のクライマックスに達するのです。

 この旋回舞曲のリズム的特長は 3 拍子の第

2 拍目につねにアクセントがあるということ

です。それを意識して下さい。また旋律は、

各フレーズの最後を特に大切に、しっかりと

強く語りきるように奏して下さい。歌うとい

うよりは儀式的な力強い演説(説法)のよう

に。

 欧米スタイルの吹奏楽曲は一般に、和声的

な構造に依っていますが、この《秘儀Ⅲ》は

日本を含む東アジア的な伝統的合奏様態であ

るヘテロフォニーを基調としています。

 「ヘテロフォニー」とは、“元来ひとつの旋

律を多声部で演奏する時、各声部が独自に装

飾やニュアンスを加えると、ユニゾン(同一

斉唱・斉奏)からの様々な音程的なはみ出し

や律動的なずれを含む合奏(唱)となる。そ

のような結果に美的な価値を見いだして、意

図的に行われる〝ずれ〟の合奏(唱)音楽を

ヘテロフォニー音楽(調性和声的には共存し

得ない、ヘテロ(異質)な複数音を同時に鳴

らす音楽)と称する。”

 東アジア古来の伝統的管打楽合奏の現代版

として、ヘテロフォニー音楽の特性を積極的

に表現していただければ幸いです。

〔略歴〕

西村 朗 にしむら・あきら 東京芸術大学卒業。同

大学院修了。日本音楽コンクール作曲部門第1位をは

じめ、数々の賞を受賞。エリザベート国際音楽コン

クール作曲部門大賞、ルイジ・ダルッラピッコラ作

曲賞、尾高賞を 5 回、中島健蔵音楽賞、京都音楽賞

[実践部門賞]、エクソンモービル音楽賞、第3回別宮

賞、第 36 回サントリー音楽賞、第 47 回毎日芸術賞。

2013 年紫綬褒章を受章。2000 年よりいずみシンフォ

ニエッタ大阪の音楽監督、2003 年より6 年間NHK

-FM 「現代の音楽」 の進行役、2009 年より同Eテレ

「N響アワー」 の司会を3 年間務める。また 2010 年よ

り草津夏期国際音楽祭の音楽監督を務める。東京音

楽大学教授。

【マーチ「プロヴァンスの風」】

田坂 直樹

 「タイトルと曲、合っているの?」と言わん

ばかりに、風はスペインから始まります。イ

メージとしては、Trio でプロヴァンス(とは

言っても、プロヴァンスの伝統音楽を参考に

した訳ではなく、私の一方的な想像ですが)

に行って、またスペインに帰ってくる、です。

…風というより、ちょっとした旅行ですね。

タイトルは「スペインの風」や「プロヴァン

スへの旅」とかでも良かったのですが、プロ

ヴァンスの方がお洒落だと思ったことと、旅

をするのに歩き(行進曲なので)は無理があ

るだろうと思い、このタイトルとなりました。

 今回の課題曲公募に応募するにあたって、

タイトルや曲調云々よりも、まず明確な「課

題」を設けたいと思いました。指導者が明確

な練習点や課題点を奏者に伝えられる、また

奏者もそれに対して練習を通して確実に答え

ていけるような内容を目指したつもりです。

また、オーケストレーションも厚く書いてあ

りますので、フレーズの処理や歌い方の統一

にはかなり時間がかかるのではないかと思い

ます。そうやって練習を通していく中で、互

いのコミュニケーションがより深まれば…と

も思います。

 この曲を気に入って下されば幸いですが、

それよりも取り組む上で、上記も含めて何か

ひとつでも得られた事があったならば、私に

とって、それ以上の喜びはありません。あわ

せて最後になりましたが、演奏して頂きまし

た大阪市音楽団の皆様、及び関係者の皆様に

厚くお礼申し上げます。

〔略歴〕

田坂 直樹 たさか・なおき 1987 年広島県広島市生

まれ。現在会社員。宮本磨利子氏指導のもと、広島

県立五日市高等学校の吹奏楽部でトランペットを担

当。広島修道大学の祝典オーケストラにてトランペ

ット及び指揮を担当。作曲は独学。

(5)

─ 4 ─

【暁闇の宴】

朴 守賢

 或る暗い空間を独り彷徨い歩く。目を凝ら

すと、遠くの方で微かに消え入りそうに灯る

一筋の光。依然彷徨いながらも、それを決し

て見失わないように道標にしながら、やが

て、次第にその光の綱を手繰り寄せるように

旅路を進める。終には、トンネルのような暗

がりを抜け、一面白の世界に包まれる。その

ような、夢に似た情景が幼少の頃から頭の中

に住んでおりました。

 そして、この世界観は私の創作に於けるテ

ーマに繋がっています。つまり、それは生命

の誕生のお話であり、生と死をとめどなく流

れ巡る時間であり、それらの美しさのことで

す。

 ところで、私が好んで演奏している楽器に

「巴烏(Bawu)」という中国・雲南の横笛が

あります。数年前のとある公演でこの巴烏の

即興演奏をした際に、聴衆のお一人からいた

だいた感想の中で「暁闇(あかつきやみ)」

という言葉と出会いました。以来、自らの世

界観にピタリとはまったこの言葉をいつしか

作品名に付す機会を探っておりました。

 暁闇。全てを飲み込むような深い暗闇の世

界にやがて訪れる、薄明を帯びた夜明け前。

光と闇が溶け出し、流れ始めるグラデーショ

ン。痛みや狂気さえ携えて、生命の喜びが舞

い踊る宴。書き終えた音楽からこのようなイ

メージを想起し、『暁闇の宴』と命名するに

至りました。

 一方で、作曲に当たっては課題曲 V として

成立する音楽とはどういうものか、その性質

や存在意義を考え探りながら、課題曲 V に対

する意識を自身の創作に落とし込みました。

その結果が音楽的・技術的な難易度や内容に

或る程度影響していますが、今回は自身の創

作性と課題曲 V に対する意識のバランスがう

まくとれたように思います。更には、今作が

実際に世に出る前に、指揮者の吉田行地氏、

大阪市音楽団の皆様とのレコーディング作業

を通じてディティールをより洗練させること

ができたのは、この作品にとってとても幸せ

なことでした。

 かくして「課題曲」として誕生した今作

が、その使命と共に、生命の流れ、そのダイ

ナミズムと美しさを実感する「音楽」とし

て、沢山の方々に愛聴・愛演していただける

ことを期待しております。

〔略歴と主な作品〕

朴 守賢 ぱく ・ すひょん 大阪音楽大学音楽学部

作曲学科作曲専攻出身。アジア作曲家連盟「アジア

音楽祭 2003」、ISCM(国際現代音楽協会)「World

New Music Days」(2009/ スウェーデン、2014/ ポ

ーランド)等に入選。第 3 回 ACL-Korea 青年作曲賞

優秀賞、第 15 回大邱国際現代音楽祭最優秀賞、日本

クラリネット協会作品コンクール第 3 位、関西現代

音楽交流協会作曲賞、等を受賞。

主な吹奏楽作品:「Symphonic GAME」「済州島民謡

によるラプソディ」「白の月に舞う」「夢中夢の行進

曲」等。

(6)

─ 5 ─

◆課題曲楽譜・参考演奏CD・DVDの購入方法◆

〔Ⅰ〕天空の旅 -吹奏楽のための譚詩- 〔Ⅱ〕マーチ「春の道を歩こう」

〔Ⅲ〕秘儀Ⅲ

-旋回舞踊のためのヘテロフォニー

 〔Ⅳ〕マーチ「プロヴァンスの風」

〔Ⅴ〕暁闇の宴(高大職一のみ)

◆品名・価格(送料・消費税込)

 ①課題曲一式 ・・・・・・・・・ 15,429円

(Ⅰ〜Ⅳのフルスコア、コンデンススコア、パート譜とCD、DVD)

 ②課題曲一式+Ⅴ ・・・・・ 17,485円

(Ⅰ〜Ⅴのフルスコア、コンデンススコア(Ⅴを除く)、パート譜とCD、DVD)

 ③ⅠⅡ楽譜・・・・・・・・・・・・ 6,171円

(ⅠⅡのフルスコア、コンデンススコア、パート譜)

 ④ⅢⅣ楽譜 ・· ・・・・・・・・・ 6,171円

(ⅢⅣのフルスコア、コンデンススコア、パート譜)

 ⑤Ⅴ楽譜 ・・・・・・・・・・・・・ 3,086円

(Ⅴのフルスコア、パート譜)

       ※Ⅴ楽譜のコンデンススコアは、ありません。

 ⑥CD ・・・・・・・・・・・・・・・ 1,028円

(全5曲)

 ⑦DVD ・・・・・・・・・・・・・ 2,571円

(全5曲の演奏と指揮)

 ⑧フルスコア集 ・・・・・・・・ 1,028円

(全5曲のフルスコアのみ1冊)

       ⑥⑦の参考演奏は、大阪市音楽団(指揮:吉田行地)

◆購入方法

(1)巻末の郵便振替用紙に記入の上、合計金額を振り込んでください。なお、必ず郵便番号と住所を県名から

記入してください。記入漏れのある場合、読み取りづらい場合などは発送が遅れます。

(2)郵便局に備付けの郵便振替用紙を利用する場合は、口座番号「00160-8-4457」、加入者名「全日本吹奏楽

連盟」、「発送先の住所・氏名・電話番号」、通信欄に「希望品名と数量」を明記の上、合計金額を振り込んで

ください。

(3)発送は、2015年1月30日(予定)からとなります。

(4)発送先が学校の場合は学校名を明記してください。

(5)領収証が必要な場合は、払込票片のコピーと返信用封筒(切手貼付、住所・氏名を記入)を同封して請求

してください。◆お問い合わせ 電話 03-3234-6028 info@ajba.or.jp(全日吹連)

◆編成表◆

Piccolo

● Timpani

Flutes1.2

● Snare Drum

Oboe

● option option ● ● 2 Bass Drum

Bassoon

● option option ● ● 2 Crash Cymbals

E ♭ Clarinet

● option option ●

● Suspended Cymbal

● 2 ●

Clarinets1.2.3

● Hi-Hat

Alto Clarinet

● option option ●

● Triangle

Bass Clarinet

● Tambourine

Alto Saxophones1.2

● Headless Tambourine

Tenor Saxophone

● Sizzle Cymbal

Baritone Saxophone

● 2 Chinese Gongs

Trumpets1.2.3

● 4 Tom-toms

Horns1.2.3

● Bongos

Horn4

● Tam-tam

Trombones1.2.3

● Wind Chime

Euphonium

● Xylophone

Tuba

● Glockenspiel

String Bass

● option option ●

● Marimba

Vibraphone

(7)

─ 6 ─

会議報告

理事会

7月4日(金) アルカディア市ヶ谷

決議事項

第 1 号議案

2015年度全日本吹奏楽コンクール課題曲決定の件

 大木副理事長より提案・説明があり、曲順も

含めて挙手により承認可決された。

Ⅰ 天空の旅 -吹奏楽のための譚詩-/石原勇

太郎(第 25 回朝日作曲賞受賞作品)

Ⅱ マーチ「春の道を歩こう」/佐藤邦宏

Ⅲ 秘儀Ⅲ

-旋回舞踊のためのヘテロフォニー

/西村

 朗(委嘱)

Ⅳ マーチ「プロヴァンスの風」/田坂直樹

Ⅴ 暁闇の宴/朴 守賢(第7回全日本吹奏楽連

盟作曲コンクール第1位作品)

第 2 号議案

2014 年度秋季事業全国大会出演順決定の件

 中澤副理事長より提案・説明があり、挙手に

より承認可決された。

第 3 号議案

2014 年度全国大会審査に関するA・B・Cの個

数の件

 中澤副理事長より下記のとおり提案・説明が

あり、挙手により承認可決された。 

 審査方法を変更してまだ間もないので、少な

くとも3年間くらいは現行の方法で(A・B・

Cの個数も含む)継続していきたい。なお、審

査結果のチェックについては、引き続き行なっ

ていく。

ABCの個数(2014 年度大会)

 審査内規第3条の「審査員が付ける A・B・

Cの数」については、下記のとおり。

吹奏楽コンクール

 15団体・・A(5)B(5)C(5)

 14団体・・A(5)B(5)C(4)

 13団体・・A(5)B(4)C(4)

 12団体・・A(4)B(4)C(4)

小学校バンドフェスティバル

 17団体・・A(6)B(6)C(5)

 18団体・・A(6)B(6)C(6)

マーチングコンテスト

 23団体・・A(8)B(8)C(7)

【中学の部】

 25団体・・A(9)B(8)C(8)

【高校以上の

部】

アンサンブルコンテスト

 22団体・・A(8)B(7)C(7)

【高校、中学、

職場・一般の部】

 11団体・・A(4)B(4)C(3)

【大学の部】

第 4 号議案

会費値上げの件(2015 年度から)

 米田財務担当常任理事より下記のとおり提案・

説明があり、挙手により承認可決された。

  現 在、 加 盟 1 団 体 に つ き 年 会 費 100 円 を、

2015年度から500円とする。

 近年の決算をみると、諸経費の値上がり及び

消費税率アップは連盟財政に大きな影響を与え

ている。それらの影響を少しでも軽減するべく、

年会費を 2015 年度から値上げしたい。そして、

会報制作費・送料の赤字分を補填するためにも、

年会費500円とすることが適当である。

協議事項

1 .

(1)2015 年度全日本吹奏楽コンクール中学、高

校の部の出演団体数増(後半の部を14団体→15

団体へ)に伴う支部代表数設定基準の件

 この件に関しては、既に提案されている下記

2つの案が検討された。

 ①基礎数2に加え、全国大会予選部門の参加

数が多い支部から、中高は8支部を+1と

する(従来の方法を踏襲)。

 ②基礎数2に加え、全国大会予選部門の参加

数により「8(=30 - 22)を按分した数」

を加える(この場合は、大学、職場・一般

の部の基準も同一とする)。

 検討の過程で次のとおり、様々な意見が出さ

れた。

 ・従来の設定基準を変えるためには、それな

りの根拠が必要である。

 ・今回、前半の部と同数とするために後半の

部を1団体増やすということだけで、設定

基準を根本から見直す必要はないのではな

いか。

 ・従来の設定基準は、格差の少ない公平なも

のである。

 ・公平性の高い方法で代表数を決めるように

してもらいたい。

 ・2013 年度から全国大会へ通じる部門の参加

団体数を基準とすることとしたが、このこ

とに伴って設定基準を見直してもよいので

はないか。

 ・全国大会へ通じる部門の参加団体数が多い

支部に対して、ある程度の配慮があっても

よいのでは。

 結果、方向としては、上記①の設定基準を 11

月の理事会へ提案することとなった。

(2)2015 年度全日本小学校バンドフェスティバ

ル出演団体数増(前半を17団体→18団体へ)に

(8)

─ 7 ─

伴う支部代表数設定基準の件

 従来の「基礎数3に加え、加盟数の最も多い

支部を+1、全国大会主管支部を+1とする」

から、「基礎数3に加え、加盟数の多い順に2支

部を+1、全国大会主管支部を+1とする」案

を11月の理事会へ提案することとした。

2 .総会の反省

(1)本総会

(2)全体協議会

(3)仮決算

(4)懇親会

3 .全国大会(秋季事業)審査員候補一覧

4 .全体協議会報告について

 7月号に掲載。

5 .その他

(1)維持会員入会の件

(2)朝日新聞社からの要望

 昨年同様「全日本吹奏楽コンクール中学、高

校の部」のダイジェスト映像を朝日新聞デジタ

ルで配信したいとの要望が出された。この件に

ついては、録音・録画業者との交渉を慎重にし

てもらうことや進捗状況を全日吹連へ報告して

もらうことを前提に認めることとした。

お知らせ

● 2014 年度記念バッジデザイン決定

 吹奏楽コンクールなど、各全国大会の記念バ

ッジデザイン公募の結果、下記の作品が選ばれ

ました。

[入選] 福安麻紀(愛知県)

─ 7 ─

(9)

─ 8 ─

2014

年度コンクール支部大会プログラム

(Ⅰ)

第59回北海道吹奏楽コンクール

9月4日㈭ ・ 5日㈮ ・ 6日㈯ ・ 7日㈰ … 札幌コンサートホール Kitara (大ホール)

●高等学校

編成

北 海道 札 幌 厚別 高 / 益 野 大 成( 札 幌 )  「 ア ラ ジ ン 」組 曲 よ り( C. ニ ー ル セ ン ) 北 海 道 旭 川東 栄 高 / 須 藤 裕 昭( 旭 川 )  吹 奏 楽の た め の 神 話 〜 天 の 岩 屋 戸 の 物 語 に よ る( 大 栗 裕 ) 札幌 創 成 高 / 板 倉 雄 司( 札 幌 )  梁 塵 秘 抄 - 熊 野 古 道 の 幻 想 -( 福 島 弘 和 ) 札幌 北 斗 高 / 前 田 進( 札 幌 )  「 天 地 創 造」 よ り( 黛 敏 郎 ) 北 海道 釧路東 高 /諸 橋 征 爾(釧 路 )  ガ ル ー ダ の 翼(広 瀬 勇 人) 北 海 道 浦河高 / 港 哲 平( 日 胆 )  ノ ア の 方 舟( 罇 屋 雅 徳) 北海 道池 田 高 /本 田 健一 ( 帯 広 )  交 響 的 前 奏 曲「 ポ ロ ー ニ ア 」( E. エ ル ガ ー ) 函 館 ラ・ サ ー ル 中 ・ 高 / 菱 沼 一哉 ( 函 館)   ピ エ ト ロ ・ モ ン タ ー ジ ュ( 鈴 木 英 史 ) 北 海 道 別 海高 / 伊 藤 範 秋(釧 路 )  北 天 の 陽 〜 由 利 十 二 頭譚 〜( 阿 部 勇 一 ) 北 海道 札 幌真 栄 高 / 辻 正 博( 札 幌 )  ミ ュー ジ カ ル「レ ・ ミ ゼ ラ ブ ル 」よ り( C. M .シェ ーン ベ ル グ ) 稚 内 大谷高 / 髙 木 美 代 子( 稚 内 )  梁 塵 秘 抄 - 熊 野 古 道 の 幻 想 -(福 島 弘 和 ) 北海 道 芦別 高 / 紫 原高 次( 空 知 )  吹 奏 楽 の た め の音 詩「 輝 き の 海 へ 」( 八 木 澤 教 司 ) 北海 道 旭川 農 業 高 / 元 木 平 和( 旭 川 )  歌 劇「 フ ァウ ス ト 」よ り( C. グ ノ ー ) 北海 道静 内 高 / 熊 谷 百 合 子( 日 胆 )  ワ イ ルド ・ ナ イ ツ !( F. テ ィケ リ ) 北 海 道 湧 別高 /真 部真裕 美( 北 見 )  「 小 組 曲 」よ り( C. ド ビ ュ ッ シ ー ) 北 海 道 知内 高 / 澤 邊 諒( 函 館 )  北 天 の 陽 〜 由 利 十二 頭 譚〜 ( 阿 部 勇 一 ) 北 海道 美 幌高 / 相 内 亮 一( 北 見)   春、 風 が 草 原 を 渡 る(後 藤 洋) 北 海 道士別 翔 雲 高 / 林 昭 文( 名 寄 )  斐 伊 川 に 流 るるク シ ナ ダ 姫 の 涙( 罇 屋 雅 徳) 北 海道 羽 幌高 / 渋 谷 亜 矢 子( 留 萌 )  シ ー ゲ ー ト 序 曲( J. スウ ェ ア リ ン ジ ェ ン ) 白樺 学 園 高 / 山 本 睦 人( 帯 広 )  マ ゼ ラ ン の 未 知 な る 大 陸 へ の 挑 戦( 罇 屋 雅 徳)

●高等学校

A

編成

北 海 道 札 幌新川 高 / 米 田 浩哉 (札 幌)  〔 Ⅱ 〕ミ ュ ー ジ カ ル「 レ ・ ミ ゼ ラ ブ ル 」 よ り ( C.M. シ ェ ー ン ベ ル グ ) 北 海 道 滝 川高 / 横 地 修( 空 知 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 カ ヴ ァ レ リ ア・ ル ス テ ィ カ ー ナ 」よ り( P. マ ス カー ニ ) 北 海 道 北 見北 斗高 / 福 田 哲 久( 北 見 )  〔 Ⅲ 〕歌 劇「 ト ゥ ー ラ ン ド ッ ト 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 北 海 道 札幌 南高 / 今 井 成 実( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕交 響 詩「 ベ ト ナ ム の 回 顧 」( D .ギ リ ン グ ハ ム ) 北 海道 釧路北 陽 高 / 中 野 国 韻( 釧 路 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 タ イ ス 」よ り( J. マ ス ネ ) 北 海 道 帯 広三 条 高 / 島 田 聖 二( 帯 広 )  〔 Ⅰ 〕吹 奏 楽 の た め の 交 響 詩「 ぐ る り よ ざ 」よ り ( 伊 藤 康 英) 北海 道札 幌 白 石 高 / 杉 村 光 雄( 札 幌 )  〔Ⅲ〕 い に し え の 時 か ら( J. ヴ ァ ン = デ ル = ロ ー スト ) 札 幌日本 大 学 高 / 木 田 恵 介( 札 幌 )  〔 Ⅴ 〕「レ ク イ エ ム 」よ り( G. ヴ ェル デ ィ ) 北 星 学 園大 学 附 属 高 / 三 浦 望( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕管 弦 楽 の た め の 舞 踏 詩「 ラ ・ ヴ ァ ル ス 」 ( M .ラ ヴ ェ ル ) 北 海 道 室 蘭栄高 / 続 木 辰 也( 日 胆 )  〔 Ⅰ 〕狂 詩 曲 「ス ペ イ ン 」( E. シ ャ ブ リ エ ) 函 館 白百 合 学 園 中 学 高 / 前 田 浩 史( 函 館 )  〔 Ⅱ 〕交 響 曲 よ り( 矢 代 秋 雄 ) 東 海 大 学 付 属 第四 高 / 井 田 重 芳( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕吹 奏 楽 の た め の 風 景 詩「 陽 が 昇 る と き 」 よ り( 高 昌 帥 ) 北 海 道 大 谷 室蘭高 / 鈴 木 勝 也( 日 胆 )  〔 Ⅱ 〕ア ル メ ニ ア ン ダ ン ス パ ー ト Ⅰ( A .リ ー ド ) 北海 道 旭川 凌 雲 高 / 吉 川 和 孝( 旭 川 )  〔 Ⅱ 〕メ タ モ ル フ ォ ー ゼ 〜 吹 奏 楽 に よる 交 響 的 変 容( 内 藤 友 樹 ) 北 海道 遠 軽高 / 高 橋 利 明( 北 見 )  〔Ⅱ〕 い に し え の 時 か ら( J. ヴァ ン = デ ル = ロ ー ス ト) 北 海道留 萌 高 / 黒 田 佳 宏( 留 萌 )  〔 Ⅱ 〕パ ガ ニ ー ニ の 主 題 に よ る 狂 詩 曲( S. ラ フ マ ニ ノフ ) 北 海 道 名寄 高 / 村 松 勇 太( 名 寄 )  〔 Ⅳ 〕斐 伊 川 に 流 るるク シ ナ ダ 姫 の 涙( 罇 屋 雅 徳) 北海 道 旭川 商 業 高 / 佐 藤 淳( 旭 川 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 タ イ ス 」よ り( J. マ ス ネ )

●中学校

C

編成

江 別 市 立 大 麻 東中 / 有 坂 隆 之( 札 幌 )  歌 劇「 レ イモ ン 」序 曲( A .トマ ) 函 館 市 立 潮 見中 / 遠 藤 周 一( 函 館 )  フ ェ ス テ ィ バ ル・ ヴ ァ リ エ ー シ ョ ン( C. T .スミス ) 江 別 市 立 野 幌中 /浅 見 真 也( 札 幌 )  天 空 の 騎 士 〜 吹 奏 楽 の た め の フ ァ ン タ ジ ー( 片 岡寛 晶 ) 厚岸 町 立真 龍 中 /片 桐 一 成( 釧 路 )  喜歌 劇「伯 爵夫 人 マ リ ツ ァ 」セ レ ク シ ョ ン( E. カ ー ル マン ) 七 飯 町 立 大 中山 中 / 伊 早 坂 忠( 函 館 ) か け ら 幻想 (石 毛里 佳 ) 砂 川 市立石 山 中 / 若 松 正 昭( 空 知 )  「 ア ル ジ ェ リ ア 組曲」 よ り( C. サ ン = サ ー ン ス ) 幕 別 町 立 札 内東中 / 野 津 智 子( 帯 広 )  喜 歌 劇「 小 鳥 売り 」セ レ ク シ ョ ン( C. ツ ェ ラ ー ) 大樹 町 立 大樹 中 / 千 葉 央 子( 帯 広 )  ペ ル シス ( J.L .ホ ゼ イ ) 新冠 町 立 新冠 中 / 川 原 千 穂( 日 胆 )  プ レ リ ュ ー ド と パ ー ス ィ ー ト( M .ス ウ ィ ー ニ ー ) 赤平市 立 赤平 中 / 福 田 美 奈 子( 空 知 )  喜 歌 劇「 メ リ ー・ ウ ィ ド ウ 」セ レ ク シ ョ ン( F. レ ハ ー ル ) 札 幌 市 立 屯 田中 央 中 /下 坂 哲 也( 札 幌 )  バ レ エ 音 楽「 中 国 の 不 思 議 な 役人 」よ り (B .バ ル ト ー ク ) 旭 川市 立 常 盤 中 / 西 澤貴 子( 旭川 )  ふ た つ の 伝 承 歌( 高 橋 宏 樹 ) 釧路 市立 春 採 中 / 佐 藤 宏( 釧 路 )  献 呈序 曲( C. ウ ィ リ ア ム ズ ) 豊富 町 立 豊富 中 / 田 村 匡( 稚 内 )  レ ー ル ウ ェ イ( 髙 橋 伸 哉 ) 美幌 町 立 美幌中 / 河 西 恭 子( 北 見 )  プ ロ メ テ ウ ス の 雅 歌(鈴 木 英 史 ) 三笠市 立三笠 中 / 八 木 橋 毅( 空 知 )  喜 歌 劇「 ロ シ ア の 皇 太子 」セ レ ク シ ョ ン( F. レ ハ ー ル ) 木 古 内 町 立木 古 内 中 / 欠 直 哉( 函 館 )  ウ イ ン ド ア ンサ ン ブ ル のた め の「 デ ィ ヴェ ル テ ィ メ ン ト 」よ り( 八木澤 教 司 ) 旭 川 市立 啓北 中 / 西 森 加 奈( 旭 川 )  喜 歌 劇「 美 し き エ レ ー ヌ 」序 曲( J. オ ッ フ ェ ン バ ック ) 幕 別 町 立 札 内中 / 千 葉 順 子( 帯 広 )  「 祝 典 の ための 音 楽 」よ り( P. ス パ ー ク ) 札幌 市 立 北陽 中 / 仲 村 貴 宏( 札 幌 )  「 弦 楽四 重 奏 曲 第 2番 」よ り( B. バ ル ト ー ク ) 函 館市 立宇 賀 の 浦 中 / 髙 神 典 子( 函 館 )  い つ も風 巡 り 会う 空( 福 島 弘 和 ) 遠 軽 町 立 南中 / 真部 卓( 北 見 )  喜 歌 劇「 こ う も り 」セ レ ク シ ョ ン( J. シ ュ ト ラ ウ ス ) 増毛 町 立 増毛 中 / 北 野 志 穂子 ( 留 萌 )  喜 歌 劇「 ロ シ ア の 皇太 子 」セ レ ク シ ョ ン( F. レ ハ ー ル ) 札 幌 市 立 八 軒 東中 / 相 澤 聖 子( 札 幌 )  交 響的 詩 曲「 走 れメ ロ ス 」( 福 島 弘 和 ) 釧路 市立 美 原 中 / 久 保田 浩 文( 釧 路 )  ミ ュ ー ジ カ ル「 ミ ス ・サ イ ゴ ン 」よ り( C. M .シ ェ ーン ベ ル グ ) 伊達 市 立 伊達 中 / 松 村 健 史( 日 胆 )  ヘ ブ ライ 民 謡 に よ る 幻 想 曲( G. オ ズ ワ ル ド ) 剣淵 町 立 剣淵 中 / 平 出 健( 名寄 ) ひ ま わ り( 福 島弘 和) 白老 町 立 白老 中 / 小 林 聡 子( 日 胆 )  サ ス カ ッチ アン の 山( A .リ ー ド )

●中学校

B

編成

旭 川 市 立 東 光中 /大 熊勝 映( 旭 川 )  吹 奏楽 の た め の 神 話 〜 天 の 岩 屋 戸 の 物 語 に よ る( 大 栗 裕 ) 函 館 市 立 湯 川中 / 坂 本 理 恵( 函 館 )  交 響的 詩 曲「 走 れメ ロ ス 」( 福 島 弘 和 ) 北 海 道 教 育 大 学附 属 釧 路中 / 齊藤 貴 文( 釧 路 )  交響 的 詩 曲「 走 れ メ ロ ス 」( 福 島 弘和 ) 札 幌市 立藤 野 中 / 脇 澤 肇( 札 幌 )  ウ イ ン ド オ ー ケス ト ラ の ための マ イ ン ド ス ケ ー プ ( 高 昌帥 ) 士別 市 立 士別 南 中 / 小 川 奈 都( 名 寄 )  パ ッ セー ジ( M .ス ウ ィ ー ニ ー ) 浦河 町 立 浦河 第 一 中 / 山 田 綾(日 胆 )  マ ー ド ッ ク か らの 最 後 の 手 紙( 罇 屋 雅 徳) 帯広 市 立緑 園 中 / 阪 本 幸 子 郎( 帯 広 )  舞 踏 組 曲( B. バ ル ト ー ク ) 稚内市 立 稚内 南 中 / 小 川 弘 晴( 稚 内 )  エ ベ レス ト : 禁 断 の 旅( R. ロ メ イ ン ) 室蘭 市 立 室蘭西 中 / 菊地 俊 克( 日 胆 )  「マ テ オ の 息 子 」よ り( 福 島弘 和) 札 幌 市立 手稲 中 / 中 島 史 紀( 札 幌 ) 瞑 と 舞( 池 上敏 ) 網 走 市 立 第 二中 / 細 木 雅 彦( 北 見 )  ロ ーザ の ための 楽 章( M .キ ャ ン プ ハ ウ ス ) 札 幌 市 立 南が 丘 中 / 佐藤 美 和( 札 幌 )  仮 面 幻 想( 大 栗 裕 ) 千 歳 市 立 富 丘中 /石 黒 潔( 札 幌 )  祈 り と ト ッ カ ー タ( J. バ ー ン ズ ) 網 走 市 立 第 一中 / 橋 本 一 歩( 北 見 )  ピ エ ト ロ ・ モ ン タ ー ジ ュ(鈴 木 英 史 ) 札 幌 市立 篠路 中 / 小林 英 彦( 札 幌 )  火 焔 - 国 宝「 火 焔 土器 」に よ せ て -( 髙 橋 伸 哉 ) 北 広 島 市 立 大 曲中 / 鈴 木 健夫 ( 札 幌 )  マ ー ド ッ ク か ら の 最 後 の 手 紙( 罇 屋 雅 徳) 深 川 市立深 川 中 / 湯 浅 正 寛( 空 知 )  喜 歌 劇「ス ペ ー ド の女 王 」序 曲( F. ス ッ ペ ) 東川 町 立 東川 中 / 中 家 俊 幸( 旭 川 )  マ ゼラ ン の 未 知 な る大 陸 へ の 挑 戦( 罇 屋 雅 徳) 留 萌 市立 港南 中 / 浪 打 宜子 ( 留 萌 )  飛 鳥( 櫛 田 胅 之 扶 ) 旭 川 市立旭 川 中 / 関 口 詩 織( 旭 川 )  喜 歌 劇「ス ペ ー ド の女 王 」序 曲( F. ス ッ ペ )

●中学校

A

編成

新十 津 川 町 立新十 津 川 中 / 桑 島 誠( 空 知 )  〔 Ⅱ 〕マ ー ド ッ ク か ら の 最 後 の 手 紙( 罇 屋 雅 徳) 北斗市 立 上 磯 中 / 中 條 淳 也( 函 館 )  〔 Ⅰ 〕エ ル フ ゲ ン の 叫 び( G. ロ ー レ ン ス ) 釧路 市立 鳥 取 西 中 / 春 日 優 貴( 釧 路 )  〔 Ⅲ 〕バ レ エ 音 楽「 ド ン ・キ ホ ー テ 」よ り( L. ミ ン クス ) 東 神楽 町 立 東 神楽 中 / 菅 野 哲 也( 旭 川 )  〔 Ⅳ 〕管 弦 楽の た め の「 舞 踊 組 曲 」( 小 倉 朗 ) 旭 川 市 立 緑 が 丘中 / 山 口 清 司( 旭 川 )  〔Ⅳ〕 バ レ エ 音 楽「 ア パ ラ チ ア の 春 」( A .コ ー プ ラ ンド ) 札 幌 市立 厚別 中 /猫 塚 樹( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 マ ノ ン ・ レ ス コ ー 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 稚内市 立 潮 見 が 丘 中 / 松 嶋 和 雄( 稚 内 )  〔Ⅳ〕 バ レ エ 音 楽「 青 銅 の 騎 士 」よ り( R. グ リエ ー ル ) 札 幌 市 立 啓 明中 / 田 中 義 啓( 札 幌 )  〔 Ⅰ 〕シ ダ ス( T .ド ス ) 札 幌 市立 厚別 北 中 / 出 口 三 春( 札 幌 )  〔 Ⅲ 〕バ レ エ 音 楽「ガ イ ー ヌ 」よ り( A .I. ハ チ ャ トゥ リ ア ン ) 函 館 市立 戸倉 中 / 杉 山 裕 規( 函 館 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 蝶 々 夫 人 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 札 幌 市 立信濃 中 / 山 元 昭 喜 子( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕喜 歌 劇「 微 笑 み の 国 」セ レ ク シ ョ ン( F. レ ハ ー ル ) 苫 小 牧市 立 明倫 中 / 石 岡 健( 日 胆 )  〔 Ⅱ 〕バ レ エ 音 楽「 ス パ ル タ ク ス 」よ り( A .I. ハ チ ャト ゥ リ ア ン ) 函 館 市 立 桔 梗中 / 横 井真 ( 函館 )  〔 Ⅱ 〕バ レ エ 音 楽「 シ ン デ レ ラ 」よ り( S. プ ロ コフィ エ フ ) 札 幌 市 立白 石 中 / 多 米 恵 理 子( 札 幌 )  〔Ⅱ 〕吹 奏 楽 の た め の 風 景 詩「 陽 が 昇 る と き 」 よ り( 高 昌 帥 )

─ 8 ─

(10)

─ 9 ─

釧 路 町 立 富 原中 / 久 保 田 稚 子( 釧 路 )  〔Ⅳ〕 歌 劇「 カ ヴ ァ レ リ ア ・ ル ス テ ィ カ ー ナ 」よ り( P. マ ス カ ー ニ ) 網 走 市 立 第 三中 / 三 木 田 秀 明( 北 見 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 フ ェ ド ー ラ 」よ り( U .ジ ョ ル ダ ー ノ ) 帯広 市 立 帯広 第 一 中 / 齊 藤 真 寛( 帯 広 )  〔 Ⅳ 〕歌 劇「 運 命 の 力」 序 曲( G. ヴ ェ ル デ ィ ) 芽室 町 立 芽室 中 / 江 田 菜 摘( 帯 広 )  〔 Ⅱ 〕無 伴 奏 ヴ ァイ オリ ン ・ パ ル テ ィ ー タ 第 2番   ニ 短 調( J.S .バ ッ ハ ) 岩 見沢 市立光 陵 中 / 齋 藤 武 史( 空 知 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 ト ス カ 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 留萌 市 立 留萌 中 / 山 本 真 貴 子( 留 萌 )  〔 Ⅱ 〕吹 奏 楽 の た め の 愁 映( 保 科 洋 ) 札 幌市 立 新川 西 中 / 藤 岡 旬( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕歌 劇「 マ ノ ン・ レ ス コ ー 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ )

●高等学校

B

編成

北海 道札 幌 平 岸 高 / 小 泉 淳( 札 幌 )  歌 劇「 トス カ 」第 1幕 よ り( G. プ ッチ ー ニ ) 北 海 道 岩 見沢 緑 陵 高 / 大 硲 正 典( 空 知 )  歌 劇「 カ ヴ ァ レリ ア ・ ル ス テ ィ カ ー ナ 」よ り ( P. マ ス カー ニ ) 北 海 道 稚 内高 / 髙 木 理( 稚 内 )  吹 奏 楽 の た め の 詩 曲「 は て し な き 大 空 へ の 讃 歌 」( 八 木 澤 教 司 ) 旭 川大 学 高 / 川 島 明 人( 旭 川 )  復 活 の シンフ ォ ニ ア( V .ネ リ ベ ル ) 北 海 道 芽室高 / 佐 藤 祐 一( 帯広 )  エ ク ス ピ エ イ シ ョ ン( 天野 正 道 ) 北 海道 釧路 江 南 高 / 柴 田 寿 人( 釧 路 )  歌 劇「 ト ゥ ー ラ ン ド ッ ト 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 北海 道 苫小 牧 総合 経 済 高 / 佐 藤 健( 日 胆 )  吹 奏 楽 のた め の 神 話 〜 天 の 岩 屋 戸 の 物 語 に よ る( 大 栗 裕 ) 遺愛 女 子高 / 高 久 健 一( 函 館 )  「 西 風 に揺 ら れ て 」〜 熱 き 心の鼓 動 が 鳴 り 響 く( 八 木 澤 教 司 ) 北 海 道 江 別高 / 森 田 槇 子( 札 幌 )  大 い な る 約 束 の 大 地 〜 チ ン ギ ス・ ハ ー ン( 鈴 木 英 史) 北 海道 網 走南 ヶ 丘 高 / 竹 内 亘( 北 見 )  交 響的 断 章( V .ネ リ ベ ル )

●大学

C

編成

東 京農 業 大学 / 松 田 彰 光( 北見 )  メ ガ ・ ス モ ー ル バ ン ド(石 毛里 佳 ) 名 寄市 立大 学 / 多 田 佳 緒 里( 名寄 )  夢 へ の 冒 険( 福 島弘 和) 北海 道 武蔵 女 子短 期 大 学 / 鹿 島靖 夫( 札 幌 )  イ ル・ デ ・パ ン 〜 瑠 璃 の 海〜 ( 阿部 勇 一 ) 釧 路 公立 大学 / 渡 邊 大 樹( 釧 路 )  交 響 詩 曲「 西 遊 記 」( 福 島弘 和) 苫 小 牧 工業高 等 専 門 学 校 / 三 河 卓 也(日 胆 )  ア ポ ン ・ ジ ー ズ ・ ウ ィ ング ( D .シ ェ イ フ ァー )

●大学

B

編成

旭 川 工業高 等 専 門 学 校 / 冨 永 徳 雄( 旭 川 )  斐 伊 川 に 流 るるク シ ナ ダ 姫 の 涙( 罇 屋 雅 徳) 釧 路 工業高 等 専 門 学 校 / 池 田 盛 一( 釧 路 )  歌 劇「 トス カ 」 第 3幕 よ り( G. プ ッチ ー ニ ) 酪 農 学 園大 学 / 納 谷 望 未( 札 幌 )  ジ ュ ビ リ ー 序 曲( P. ス パ ー ク ) 帯 広畜 産 大 学 / 芳 野 光 一( 帯広 )  ノ ア の 方舟 ( 罇 屋 雅 徳) 函 館工業高 等 専 門 学 校 /葛 西輝 一( 函館 )  喜 歌劇 「 こ う も り 」セ レ ク シ ョ ン( J. シ ュ ト ラウ ス )

●小学校

釧路 市立 鳥 取 小 / 白 井 正 憲( 釧 路 ) フ ェ ス テ ィ ー ヴ ォ( V .ネ リ ベル ) 江 別市 立 大 麻 小 / 山 本 雄 平( 札 幌 )  「 ダ コ タ 」よ り( J. デ = ハ ー ン ) 札幌 市 立 南 郷 小 / 渡 邉 尊 久( 札 幌 )  あ そ び う た に よ る 3つ の カ プ リ ッ チ ョ( 後 藤洋 ) 砂川 市 立砂川 小 / 橘 雅 利( 空 知 )  イ ン ヴ ィ ク タ 序 曲( J. スウ ェ ア リ ン ジ ェ ン ) 苫 小 牧 市立 豊川 小 / 菊 田 俊 弥( 日 胆 )  「 第 5組曲」 よ り( A .リ ー ド ) 札 幌市 立 屯 田 西小 / 天 日彰 子( 札 幌 )  ゲ ー ル フ ォ ー ス( P. グ ラ ハ ム ) 札幌 市 立 札 苗 北 小 / 吉 田 充( 札 幌 )  デ ィズ ニ ー ・ フ ァ ン タ ジ ー( / G. リチ ャ ー ズ ) 北見市 立留 辺 蘂 小 / 小 関 直幸 ( 北 見 )  喜歌 劇「伯 爵夫 人 マ リ ツ ァ 」セ レ ク シ ョ ン( E. カ ー ル マン ) 北斗市 立 上 磯 小 / 髙 橋 聡( 函 館 )  喜 歌 劇「 メ リ ー・ ウ ィ ド ウ 」セ レ ク シ ョ ン( F. レ ハ ー ル ) 旭 川市 立 永山 西 小 / 永 井 悦 子( 旭 川 )  す べ て 恵 を 与 え 給う 人( E. ハ ッ ク ビ ー ) 旭 川市 立 千 代 田 小 / 吉 岡 音 井( 旭 川 )  ファ ン ファ ー レ と 祝 典 の 讃 歌( P. ラ ヴ ェ ン ダ ー) 帯広 市 立稲 田 小 / 鈴 木 め ぐ み( 帯 広 )  フ ィ ー ル ズ ・ オ ー バ ー チュ ア( 高 橋 宏 樹 ) 網走 市 立 網走 小 /上 杉一 弘( 北見 )  ラ イ オ ン ・ キ ン グ( E. ジ ョ ン & H .ジ マ ー ) 留 萌 市 立東 光 小 / 冨 野 千 賀 子( 留 萌 )  セ レ ブ レ ーシ ョ ン ・ ア ン ド ・ ソ ン グ( R. シェル ドン ) 札 幌市 立 福住 小 /齊 藤琢 ( 札 幌 )  夢 へ の 冒 険( 福 島 弘 和 ) 釧路 市立湖 畔 小 / 佐 藤 博 哉( 釧 路 )  斑 鳩 の 空( 櫛 田 胅 之 扶 ) 訓子 府 町 立 訓子 府 小 / 水 見 晴 海( 北 見 )  ゲ ー ル フ ォ ー ス( P. グラハ ム ) 旭 川市 立 永山 小 / 結 城直 ( 旭川 )  無 辜 の 祈 り( 罇 屋 雅 徳) 岩 見沢 市立 第 一 小 / 板 摺 英 充( 空 知 )  コ ヴ ィ ン ト ン 広 場( J. スウ ェ ア リ ン ジ ェ ン ) 遠 軽 町 立南 小 / 村 田 朋 彦( 北 見 )  ダ ブ リ ン ・ ピ ク チャー ズ( M .ジ ー ン バ ー ク イ ン ) 鷹栖 町立 鷹栖 小 / 井 内 謙 二( 旭 川 ) フ ェ ス テ ィ ー ヴ ォ( V .ネ リ ベル ) 函 館 市 立日吉 が 丘 小 / 古 川 典 之( 函 館 )  シ ャ イ ン ・ ア ズ・ ザ ・ ラ イ ト( P. グ ラ ハ ム ) 旭 川 市 立緑 が 丘小 / 与 板 和 成( 旭 川 )  パ シ フ ィ ッ ク ・ ド リ ー ム( J. デ = ハ ー ン ) 中標 津 町 立 中標 津 東 小 / 芳 賀 智 美( 釧 路 )  コ ロ ニア ル コ ラ ージ ュ( J.L .ホ ゼ イ ) 足寄 町 立 足寄小 / 大 野 周 一( 帯 広 )  序曲 「ア エ タ ー テ ィ ス ・ ノ ワ エ 」( 久 保 太 郎 ) 北斗市 立 久 根 別 小 / 日 登 晶子 ( 函 館 ) ガ ル ー ダ の 翼( 広 瀬 勇 人 )

●一般

C

編成

留萌 市民吹 奏 楽 団 / 鳥越 浩 一( 留 萌 )  バ レ エ 音 楽「 青 銅 の 騎 士 」よ り( R. グ リ エ ー ル ) ウ イ ン ズ ・ バ ン ド レ ルシ ア / 野 寺 亨( 空 知 )  マ ー ド ッ ク か ら の 最 後の 手 紙( 罇 屋 雅 徳) 旭 川 凌雲 高校 O B 吹 奏 楽 団 / 吉 川 和 孝( 旭 川 ) ひ ま わ り( 福 島弘 和) 稚 内吹 奏 楽 団 / 杉 谷 賢 俊( 稚 内 )  コ ン サ ー ト バ ン ド と ジ ャ ズ ア ン サ ン ブ ル の た め の ラ プ ソ デ ィ 〜( P. ウ ィ リ ア ム ズ ) Th e☆ P le as ure B ras s/ 長 谷 川 美 樹( 函 館 )  パ ガ ニ ー ニ の 主 題に よ る 狂 詩 曲( S. ラ フ マ ニ ノフ ) う ら か わ 町 民 吹奏楽 団 / 中 村 紳 一( 日 胆 )  祝 典 への前 奏 曲( P. ス パ ー ク ) 美 幌 吹奏楽 団 / 牛 島 義 蔵( 北 見 )  「南 極 交 響 曲 」よ り( R. V .ウ ィ リ ア ム ズ ) 名 寄 吹奏楽 団 /菅 浩 二(名 寄)   吹 奏 楽 の た め の「 虹 色 の 海 」( 鈴 木 英史 ) 髙 橋 水 産 吹奏楽 団 kl in ge n / 大 島 清 之( 札 幌 )  交 響的 詩 曲「 走 れメ ロ ス 」( 福 島 弘 和 ) 吹 奏 楽 団 ポコ ア ポコ / 島 田 聖 二( 帯 広 )  「 ア ー サ ー 王 と 三 人の湖 の 乙 女 」よ り( 罇 屋 雅 徳) 根 室 市民吹 奏 楽 団 / 須 貝 雄 太 郎( 釧 路 )  梁 塵 秘 抄 - 熊 野 古 道 の 幻 想 -( 福島 弘 和 )

●一般

B

編成

O rche st re D 'H arm on ie 函 館 ド ル フ ィ ン ズ / 平出 哲 也( 函 館 )  プ ラ ト ン の 洞 窟か ら の 脱 出( S. メ リ ロ ) ラ イ フ タ イム ウ ィ ン ド オ ー ケ ス トラ / 水 野 厚(札 幌)   リ シ ル ド 序 曲( G. パ レ ) 釧 路 町 吹奏楽 団 / 田中 健 三( 釧 路 )  セル ゲ イ ・ モ ン タ ー ジ ュ( 鈴 木 英 史 ) 芦 別 市民吹 奏 楽 団 /石 黒 政 司( 空知 ) エ ル ・ カ ミ ー ノ ・ レ ア ル( A .リ ー ド )  遠 軽 青 少 年 吹奏楽 団 / 海 野 雅( 北 見 )  エ レ ジ ー Ⅰ   ジェ ラ シ ー( J.デ= ハ ー ン )

●大学

A

編成

札幌 大 学 / 今 井 敏 勝( 札 幌 )  〔 Ⅳ 〕コ ラ ー ル 前 奏 曲「 お お 、人 よ 、汝 の罪 の 大 い な る を 嘆 け 」に よ る 幻 想 曲( 伊 藤 康 英 ) 北 海道 教 育 大 学旭 川 校 / 小 出 拓 哉( 旭 川 )  〔 Ⅳ 〕海 の 男 達 の 歌( R. W .ス ミ ス ) 北 海道 教 育 大 学 釧路 校 / 笹 本 裕 一( 釧 路 )  〔 Ⅲ 〕ア ブ サ ロ ン( B. ア ッ ペ ル モ ン ト ) 北 海 道 教 育 大学函 館 校 / 三 笠 裕 也( 函 館 )  〔 Ⅴ 〕哀 歌 〜 バ ッハ の カ ン タ ー タ「 慓 き」 と ミサ 曲「 十 字 架 」に よる 変 奏 曲 〜( F. リ ス ト )

●職場

一般

A

編成

旭 川シ ビッ ク ウ イ ン ド オ ー ケ ス ト ラ / 泉 修( 旭 川 )  〔Ⅴ〕 ウ ィ ー ク エ ン ド ・ イ ン ・ ニ ュ ー ヨ ーク ( P. ス パ ーク ) ウ ィ ン ド ア ン サ ン ブ ル ド ゥ・ ノ ー ル / 仲 田 守( 札 幌 )  〔 Ⅴ 〕フ ァ ン フ ァ ー レ・ア ン ド ・ セ レ ブ レ ー シ ョ ン( N .クラ ー ク ) 釧 路 シ ン フ ォ ニ ッ ク バ ンド / 堀内 俊 一 郎( 釧 路 )  〔 Ⅲ 〕復 興( 保 科 洋 ) 滝川 吹奏楽 団 / 鷲 尾 昌 法( 空 知 )  〔 Ⅱ 〕バ レ エ 音 楽「 三 角 帽 子 」より ( M .フ ァ リャ ) 上磯 吹奏楽 団 / 髙 橋 徹( 函 館 )  〔 Ⅱ 〕「 交 響 曲 第 4番 」よ り( P. I.チャ イ コ フ スキ ー ) 六 花 亭管楽 器 ア ン サ ン ブ ル / 太 田 究( 帯 広 )  〔 Ⅱ 〕海の男 達 の 歌( R. W .ス ミ ス ) 札 幌ブ ラ ス バン ド / 米 田 浩 哉( 札 幌 )  〔 Ⅱ 〕ミ ュー ジ カ ル「レ ・ミ ゼ ラ ブ ル 」よ り( C. M .シ ェ ーン ベ ル グ ) 北 見 吹奏楽 団 / 松 田 彰 光( 北見 )  〔 Ⅳ 〕復 興(保 科洋 ) 苫 小 牧 市民吹 奏 楽 団 / 村 田 崇( 日 胆 )  〔 Ⅲ 〕オ セ ロ( A .リ ー ド )

第57回東北吹奏楽コンクール

8月30日㈯ ・ 31日㈰ … 東京エレクトロンホール宮城 9月13日㈯ ・ 14日㈰ … 秋田県民会館

●高等学校

秋田 県 立 秋田 南 高 / 細 谷 直( 秋 田 )  〔Ⅴ〕 ト ッ カ ー タ と フ ー ガ ニ 短 調( J.S .バ ッ ハ ) 岩 手 県 立 盛 岡 第 一高 / 櫻 和 幸( 岩 手 )  〔 Ⅰ 〕英 雄 的 伝 説( R. ジ ェ イ ガ ー ) 福 島 県 立 磐城 桜 が丘 高 / 小 山 田 浩( 福 島 )  〔 Ⅲ 〕交 響 詩「 ロ ー マ の 祭 」よ り( O .レ ス ピ ーギ ) 青 森 県立弘 前 中 央 高 / 毛 内 裕 三( 青 森 )  〔 Ⅱ 〕二 つ の 交 響 的 断 章( V .ネ リ ベ ル ) 宮 城 県 泉 館山 高 / 松 本 尚樹 ( 宮城 )  〔 Ⅱ 〕紺 碧 の 波 濤( 長 生 淳) 山形 県 立 山形 北 高 / 豊 島 真 紀( 山 形 )  〔 Ⅱ 〕ト リ ト ン ・ エ ム フ ァ シ ス( 長 生 淳 ) 福 島 県立平商 業 高 / 藤 林 二 三 夫( 福 島 )  〔 Ⅱ〕 交 響 曲「 画 家 マ テ ィ ス 」よ り( P. ヒ ン デ ミ ット ) 東 海 大 学山 形 高 / 大 沼 智 幸( 山 形 )  〔 Ⅳ 〕歌 劇「 ば ら の 騎 士 」組 曲( R. シ ュ ト ラ ウ ス ) 青 森 県 立八 戸高 / 髙 谷 浩 子( 青 森 )  〔 Ⅰ 〕ラ ッ キ ー ド ラ ゴ ン 〜 第 五 福 竜 丸 の 記 憶 〜( 福 島弘 和) 岩 手 県立 花 巻北 高 / 細 野 進( 岩 手 )  〔Ⅴ〕 交 響 詩「 ロ ー マ の 祭 」よ り( O .レ ス ピ ー ギ ) 宮 城 県白石 高 / 古 関 正( 宮 城 )  〔 Ⅳ 〕歌 劇「 トス カ 」よ り( G. プ ッチ ー ニ ) 秋 田県 立 横 手 高 / 高 橋 直 樹( 秋 田 )  〔 Ⅳ 〕宇 宙 の 音 楽( P. ス パ ー ク ) 秋田 県 立 秋田 中 央 高 / 佐 々 木 雅 子( 秋 田 )  〔Ⅳ〕 歌 劇「 マ ノ ン ・ レ ス コ ー 」よ り( G. プ ッチ ー ニ ) 青 森 山 田中 学 高 / 髙 橋太 郎( 青 森 )  〔 Ⅲ 〕秘 儀 Ⅱ( 西村朗 ) 山形 県 立 鶴岡 南 高 / 蛸 井 朗( 山 形 )  〔Ⅴ〕 バ ッ ハ の 名 に よ る幻 想 曲 と フ ー ガ( F. リ ス ト ) 宮城 県古 川 高 / 鈴 木 尚 純( 宮 城 )  〔Ⅴ〕 い に し え の 時 か ら( J. ヴ ァ ン = デ ル = ロ ー ス ト ) 岩 手 県 立 黒 沢 尻北高 / 伊 藤 順( 岩 手 )  〔Ⅱ〕 歌 劇「 ト ゥ ー ラ ン ド ッ ト 」よ り( G. プ ッ チ ー ニ ) 福島 県 立 磐 城 高 / 根 本 直 人( 福島 )  〔 Ⅳ 〕デ ィ オ ニ ソ ス の 祭( F. シ ュ ミ ッ ト ) 福 島 県立 湯 本高 / 橋 本 葉 司( 福島 )  〔 Ⅳ 〕「 交 響 曲 第 1番 」よ り( D .シ ョ ス タ コ ー ヴ ィ チ ) 青 森 県立 三本 木 高 / 田 中 拓 也( 青 森 )  〔Ⅱ〕 歌 劇「 カ ヴ ァ レ リ ア ・ ル ス テ ィ カ ー ナ 」よ り( P. マ ス カ ー ニ ) 明 桜高 / 石 崎 聖 也( 秋 田 )  〔 Ⅳ 〕交 響 詩「 ロ ー マ の 祭 」よ り( O .レ ス ピ ー ギ ) 山形 県 立 山形 中 央 高 / 佐 藤 誠 基(山 形 )  〔 Ⅳ 〕「 幻 想 交 響曲 」よ り( H .ベ ル リ オ ー ズ ) 聖 ウ ル スラ 学 院 英 智 高 / 及 川 博 暁( 宮城 )  〔 Ⅴ 〕管弦 楽 の た め の 交 響 詩「 連 禱 富 士 」 ( 三善 晃 ) 専 修 大 学北 上高 / 安 藤 拓也 ( 岩 手 )  〔 Ⅱ 〕希 望 の 彼方へ ( P. ス パ ー ク )

●中学校

五 所川 原 市 立 五 所川 原第 一 中 / 岩 渕 智 哉( 青 森 )  〔 Ⅲ 〕三 つ の ジ ャポ ニ スム ( 真 島 俊 夫 ) い わ き 市立平 第 三 中 / 宮 﨑 祥 崇( 福 島 )  〔 Ⅱ 〕宇 宙 の 音 楽( P. ス パ ー ク )

参照

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