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2 液型ウレタン塗膜防水材 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形認証品 新環境対応型 ゼロ ゼロ立上り用 一般型 立上り 目 次 ゼロ ( 新環境対応工法 ) 国土交通省仕様 6 VSN 工法 8 TVJ 工法 9 DW 工法 10 厚み別密着工法 12 塗布量別密着工法 13

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(1)

2

液型ウレタン塗膜防水材

DP

ツーガード

JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形 認証品

新 環 境 対 応 型

DP

ツーガード

・ゼロ

DP

ツーガード

・ゼロ

立上り

一 般 型

DPツーガード

DP

ツーガード立上り

(2)

  (注) 冬期の施工の場合、プライマー、ボンド、トップコートの仕様については、事前にメーカーにご相談ください。

2

液型ウレタン塗膜防水材

DP

ツーガード

新 環 境 対 応 型

DP

ツーガード

・ゼロ

DP

ツーガード・ゼロ立上り

一 般 型

DP

ツーガード

DP

ツーガード立上り

  ゼロ(新環境対応工法)

国土交通省仕様・・・・・・・・・・・・・

6

VSN工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

8

TVJ工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9

DW工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

10

厚み別密着工法・・・・・・・・・・・・

12

塗布量別密着工法 ・・・・・・・・・・

13

塗床・バルコニー床工法 ・・・・

14

押え工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

14

保護仕上げ塗料 ・・・・・・・・・・・・

15

プライマーおよびボンド ・・・・・

15

 

一般工法

国土交通省仕様・・・・・・・・・・・・

16

VSN工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・

18

TVJ工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

19

DW工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

20

厚み別密着工法・・・・・・・・・・・・

22

塗布量別密着工法 ・・・・・・・・・・

23

塗床・バルコニー床工法 ・・・・

24

押え工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

24

保護仕上げ塗料 ・・・・・・・・・・・・

25

プライマーおよびボンド ・・・・・

25

SS工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26

■ 共 通

各種関係法規等との適合性 ・・・

28

性状・物性 ・・・・・・・・・・・・・・・・

29

脱気筒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30

改修ドレン ・・・・・・・・・・・・・・・・

30

防水材の明細 ・・・・・・・・・・・・・

31

注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

32

使用材料一覧 ・・・・・・・・・・・・・

34

目 次

JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形 認証品

(3)

3

2

デ ィック プ ル ー フィン グ 株 式 会 社 が 考 え る

建物を漏水から守る防水材

建物の屋上、ベランダ、バルコニー、廊下、階段などには防水材が使用され、

快適な空間を作っています。また、マンションやオフィスビル、学校、病院などの

住環境を守るためには、防水材の存在は非常に重要です。

快適空間と住環境を守るために、長期間にわたり建物の漏水を防ぎ、保護する

防水材の役割は大変大きなものです。

ディックプルーフィング株式会社の 2 液型ウレタン塗膜防水材

「DP ツーガード」

は、耐候性、耐久性に優れたウレタンゴムの特性を活かした高性能な建築用防水材

として、快適空間の維持、住環境の改善、建物の長寿命化に貢献しています。

ディックプルーフィング株式会社は環境負荷の低減やデザイン性の向上にも積

極的に取り組み、建築防水のパイオニアとして揺るぎない信頼を得ています。

ウレタン塗膜防水材は、液状の高分子材料を塗

布するだけで防水層を形成させるため、作業手間

はそれほど要さず、また複雑な箇所にも簡単に施

工でき、継目のない連続一体層を形成できます。

ウレタン塗膜防水材は、現場で塗布硬化させる

ため、下地になじみやすく、かつ、密着性に優れ

ています。

ウレタン塗膜防水材は、伸びが大きく、かつ、

複合工法の積極的導入によって、耐下地ひび割れ

追従性が非常に優れています。

立上り、役物廻りでも立上り用を使用することで、

均質な防水層を確保することができます。

ウレタン塗膜防水材は、防水層を保護する仕上

げ塗料によって自由な着色、美装仕上げが可能で

す。弾性と硬度に富んだスポーツフロアとしての

重歩行舗装仕上げや、硅砂やチップ材配合の軽歩

行仕上げも可能です。

ウレタン塗膜防水材は、その性能と作業性から

改修用途に多く用いられていますが、中でも通気

緩衝シートを用いることによってフクレを追放する

ことができ、押え工法の上からの改修防水として

最適です。

ウレタン塗膜防水材で施工した防水層は、改修

時期を迎えても塗り重ねが可能であり撤去廃材が

少なくなります。

1

シームレスな防水層

2

優れた密着性

3

優れたひび割れ追従性

4

立上り、役物廻りへ適応

5

多様な用途、色彩に対応

6

フクレ防止

7

塗り重ね(オーバーレイ)改修が可能

ウレタン塗膜防水材の特長

DP

ツーガード

DP

ツーガード立上り

2

液型ウレタン塗膜防水材

(4)

新 環 境 対 応 型 ウ レ タ ン 塗 膜 防 水 材

防水工事中に発生する臭気には「防水材自身の臭い」と「防水材に含まれている溶剤の臭気」とがあり ます。「防水材自身の臭い」自体を取り除くことは困難です。 一方、「防水材に含まれている溶剤の臭気」は 一般的に溶剤臭と呼ばれ、トルエンやキシレン等の刺激臭の強い溶剤が原因であり、この溶剤を取り除く事が 出来れば、建設工事の周辺にまで強い臭気が広がる様な作業環境が改善される事になります。 ディックプルーフィングは長年の研究と努力により、これらのトルエンやキシレン等の溶剤を防水材から取り 除く事が出来ました。   環境対応工法では、すべての材料が脱TXタイプです。  シックハウス症候群とは、新築工事や改築工事(リフォーム)に使用された建材や内装材が含有する化学物 質によって室内空気が汚染されて引き起こされ、頭痛や吐き気などの症状を引き起こします。 平成 19 年より、14 の有害物質(ホルムアルデヒド、クロルピリホス、トルエン、キシレン他)の濃度指 針値を定めています。 文部科学省では、学校の環境を衛生的に維持するためのガイドラインとして「学校環 境衛生の基準」(シックスクール対策)を示しており、この中では学校の飲料水、プール、学校給食の食品衛 生等の検査方法や基準が示されています。 平成 14 年 2 月「学校環境衛生の基準」の改訂で、教室等の空気中のホルムアルデヒド等、化学物質検 査について定められました。 国土交通省では平成 15 年 7 月からホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制対 象物質となっています。   環境対応工法では、すべての材料がこれらの物質を含んでいません。

各省庁の規制状況

単位:μg/㎥ 所轄省庁法令の 名称 対象物質 厚生労働省 国土交通省 文部科学省 室内空気汚染に 関するガイドライン 改正建築基準法 品確法 学校環境衛生の基準 ― 建築物 住 宅 学 校 TVOC 400 ― ― ― ホルムアルデヒド 100 100 100 100 トルエン 260 ― (260) 260 キシレン 870 ― (870) (870) パラジクロロベンゼン 240 ― ― (240) エチルベンゼン 3800 ― (3800) (3800) スチレン 220 ― (220) (220) クロルピリホス 1 1 ― ― テトラデカン 330 ― ― ― ダイアジノン 29 ― ― ― フェノブカルブ 33 ― ― ― アセトアルデヒド 48 ― (48) ― フタル酸ジ-n-ブチル 220 ― ― ― フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 120 ― ― ― 注)( )は、必要に応じて測定

1

トルエン、キシレンを配合していない脱TXタイプです。

2

シックハウス症候群を引き起こす原因とされる物質を含みません。

DP

ツーガード

・ゼロ

(平場用)

DP

ツーガード

・ゼロ

立上り

(立上り用)

シックハウス症候群への対応として平成 15 年 4 月 1 日に建築基準法が改定され、第 28 条の規定に基づ き「居室の内装仕上げ」に対して建築材料の使用制限が定められました。 規制対象物質として第 20 条の 4 にクロルピリホス(主な用途:白蟻駆除剤)の使用が禁止およびホルム アルデヒドは放散速度により 4 段階の基準が定められています。 ホルムアルデヒド発散建材の分類 ホルムアルデヒド発散建築材料は、室温28℃、相対湿度50%時のホルムアルデヒドの発散速度により、4 種類に分類され、 内装仕上げの使用が制限されています。 建築材料の区分 表示記号 ホルムアルデヒドの発散速度 使用の制限 建築基準法の規制対象外 F☆☆☆☆ 0.005㎎ /(㎡・h)以下 使用の制限なし 第三種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆☆ 0.005~0.020㎎ /(㎡・h) 使用面積が制限される 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆ 0.020~0.120㎎ /(㎡・h) 第一種ホルムアルデヒド発散建材 表示なし 0.120㎎ /(㎡・h)超 使用禁止

F☆☆☆☆取得製品一覧表

環境対応型ウレタン塗膜防水材 一般工法用ウレタン塗膜防水材 一般名称 品 名 一般名称 品 名 新環境対応型防水材(平場用) DPツーガード・ゼロ 一般型防水材(平場用) DPツーガード 新環境対応型防水材(立上り用) DPツーガード・ゼロ立上り用 一般型防水材(立上り用) DPツーガード立上り 環境対応工法プライマー・ボンド・トップコート 一般工法用プライマー・トップコート 一般名称 品 名 一般名称 品 名 環境対応型プライマー AQプライマー 溶剤型プライマー プライマーU プライマーR タックコートK 層間プライマーR タックコートKW 環境対応型接着剤 ERボンド 層間プライマーJ 環境対応型仕上げ塗料 AQトップ 溶剤型仕上げ塗料 Dトップ700 AQトップ(遮熱) Dトップフッ素 DトップAS DトップF DトップECO DトップECO遮熱 特定化学物質障害予防規則とは 労働安全衛生法の一つで、特定化学物質に指定された化学物質を製造し又は取り扱う場合に適用されます。 ウレタン塗膜防水材の場合、一般的なウレタン塗膜防水材に配合されている   ① TDI(トリレンジイソシアネート)   ② MOCA 又は MBOCA(3,3- ジクロロ -4,4- ジアミノフェニルメタン) これらをその重量の 1パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含むものを工事に使用する場合、工事 中の規制として労働安全衛生法 特定化学物質障害予防規則 に則った取扱いが必要になります。

特定化学物質障害予防規則  

主な内容(下記は、特定化学物質障害予防規則より抜粋、要約、補足したものです。) 立ち入り禁止措置 事業者は関係者以外が立ち入ることを禁止し、且つその旨を見易い場所に表示しなければならない。 保護具 とによる労働者の健康障害を予防するため必要な呼吸用保護具を備えなければならない。事業者は、特定化学物質を製造し、又は取り扱う作業場には、当該物質のガス、蒸気又は粉じんを吸入するこ 作業主任者の選任 事業者は特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者のうちから、特定化学物質作業 主任者を選任しなければならない。(作業方法の決定、労働者を指揮することとあり、作業主任の現場常駐を 求めらる場合があります) 掲 示 取り扱う作業場には、特別管理物質の名称、人体に及ぼす作用、取扱い上の注意事項などを労働者が見やすい箇所に掲示しなければならない。(ウレタン塗膜防水材では上記②MOCAが該当) 作業の記録 事業者は、特別管理物質を製造し、又は取り扱う作業場において常時作業に従事する労働者について、一月を超えない期間ごとに次の事項を記録し、これを三十年間保存するものとする。(ウレタン塗膜防水材では上記 ②MOCAが該当) 健康診断 取り扱う作業に従事する労働者に雇い入れ時、配置換え時の健康診断実施、以後定期的に実施し、健診結果はMOCAは30年間、TDIは5年間保存する。   特定化学物質を配合していません。

3

環境対応工法で用いられているすべての材料はF☆☆☆☆を取得しています。

4

特定化学物質を配合していません。

(5)

6

7

ホルムアルデヒド発散建材の分類 ホルムアルデヒド発散建築材料は、室温28℃、相対湿度50%時のホルムアルデヒドの発散速度により、4 種類に分類され、 内装仕上げの使用が制限されています。 建築材料の区分 表示記号 ホルムアルデヒドの発散速度 使用の制限 建築基準法の規制対象外 F☆☆☆☆ 0.005㎎ /(㎡・h)以下 使用の制限なし 第三種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆☆ 0.005~0.020㎎ /(㎡・h) 使用面積が制限される 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F☆☆ 0.020~0.120㎎ /(㎡・h) 第一種ホルムアルデヒド発散建材 表示なし 0.120㎎ /(㎡・h)超 使用禁止

F☆☆☆☆取得製品一覧表

【VSN工法】

X-1工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

VSN-TZ3R

複合防水工法脱気絶縁 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 VSNシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード・ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を塗布し、工程1は、DWボンド(防水溶剤又は酢酸エチルで70%程度希釈したもの)を選択してくだ さい。

ポリエステル不織布シートのVSNシートを使用した

脱気絶縁複合防水工法

VSNシートの空隙により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒から 排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です。また、VSNシートが、下 地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます。

【TVJ工法】

X-1工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

TVJ-TZ3R

複合防水工法脱気絶縁 プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 TVJシートの裏面には、接着剤が0.1㎏ /㎡コーティングしてあります。 TVJシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード・ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

自着層付き非加硫ブチルゴム系下張り緩衝シートの

TVJシートを使用した脱気絶縁複合防水工法

TVJシート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により、下地か らの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工 法です。また、TVJシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン 塗膜防水層の破断を防ぎます。

国土交通省(通気絶縁複合防水工法仕様)

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4

Xー1

複合防水工法脱気絶縁 接着剤塗り 通気緩衝シート張り 0.3㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 1.5㎏ /㎡※ ウレタン防水材(1類)塗り 1.5㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡ ※1. 表中のウレタン防水材塗りの使用量は、硬化物密度が1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所要塗膜厚を確保す るように使用量を換算します。 従って、硬化物密度が1.3Mg/㎥の場合には、工程2と工程3のウレタン防水材の合計塗布量は、(1.5㎏ /㎡ +1.5㎏ /㎡)×1.3Mg/㎥ =3.9㎏ /㎡となります。 ※2. ウレタン防水材塗りについては、工程数を増やすことができます。

特 徴

VSN工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

特 徴

TVJ工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

【厚み別密着工法】

X-2工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZ-3CR

密着防水工法クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

X-2工法 立上り仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZW-2CR

密着防水工法クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

国土交通省(クロス入り密着防水工法仕様)

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

X-2

(平場)

クロス入り 密着防水工法 プライマー塗り 0.2㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 補強布張り 0.3㎏ /㎡※ ウレタン防水材 塗り 1.5㎏ /㎡※ ウレタン防水材 (1 類)塗り 1.2㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡

X-2

(立上り)

密着防水工法クロス入り プライマー塗り 0.2㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 補強布張り 0.3㎏ /㎡※ ウレタン防水材 塗り 0.9㎏ /㎡※ ウレタン防水材 (1 類)塗り 0.8㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡ ※1. 表中のウレタン防水材塗りの使用量は、硬化物密度が1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所要塗膜厚を確保す るように使用量を換算します。 従って、平場の硬化物密度が1.3Mg/㎥の場合には、工程2~4のウレタン防水材の合計塗布量は、(0.3㎏ /㎡ +1.5㎏ /㎡ +1.2㎏ /㎡)×1.3Mg/㎥ =3.9㎏ /㎡ となります。 また、立上りの硬化物密度が1.5Mg/㎥の場合には、工程2~4のウレタン防水材の合計塗布量は、(0.3㎏ /㎡ +0.9㎏ /㎡ +0.8㎏ /㎡)×1.5Mg/㎥ =3.0㎏ /㎡ となります。 ※2. ウレタン防水材塗りについては、工程数を増やすことができます。

X-2工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

国土交通省

(平成

25

年版)

仕様

※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、R が付かない仕様となります。

(6)

VSN

工法

(脱気絶縁複合防水工法)

TVJ

工法

(脱気絶縁複合防水工法)

ポリエステル不織布シートを使用した脱気絶縁複合防水工法

VSNシートの空隙により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です。 また、VSNシートが、下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます。

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

VSN-TZ2R

シート厚 1.7m/m軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

VSN-TZ3R

(X-1工法)

歩行用 シート厚 1.7m/m ウレタン厚 3.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

VSN-TZ4R

シート厚 1.7m/m重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 VSNシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード・ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を塗布し、工程1は、DWボンド(防水溶剤又は酢酸エチルで70%程度希釈したもの)を選択してください。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZW-2R

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2CR

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

VSN工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

自着層付き非加硫ブチルゴム系下張り緩衝シートを使用した脱気絶縁複合防水工法

TVJシート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ 工法です。また、TVJシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます。

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TVJ-TZ2R

シート厚 1.5m/m軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TVJ-TZ3R

(X-1工法)

歩行用 シート厚 1.5m/m ウレタン厚 3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TVJ-TZ4R

シート厚 1.5m/m重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 TVJシートの裏面には、接着剤が0.1㎏ /㎡コーティングしてあります。 TVJシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード・ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZW-2R

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2CR

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

TVJ工法納まり図例

(立上り図:X-2工法) ※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。 ※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。

(7)

10

11

DW

工法

 機械的固定(メカニカルファスニング)工法

【DW工法】

平場仕様

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

DW-TZ2R

ウレタン厚2.0m/m 専用アンカーDWシート 2.6 個/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-TZ3R

ウレタン厚3.0m/m 専用アンカーDWシート 2.6 個/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-TZ3R

(X-1工法)

ウレタン厚3.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 アンカー部は、DPツーガード・ゼロ立上り用の0.4㎏ /㎡の増し塗りが必要となります。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZW-2R

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2CR

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

DW工法納まり図例

(立上り図:X-2工法) ※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。

既存防水層を最大限に活かしたオーバーキャッピング(かぶせ方式)が

改修工事で様々なメリットをもたらします。(通気下張り緩衝シート)

1 工期短縮

DWシートを専用アンカーで物理固定する機械的固定工法であるため、 既存防水層の撤去を必要最小限に抑えることが可能。撤去作業が最小限 で済むため、工期短縮が図れます。 また、新規防水層のための樹脂モルタル等による下地作りが不要のため、 樹脂モルタルの施工期間や乾燥養生期間がなくなります。

2 即施工

機械的固定工法であるため、下地が湿潤状態でも施工可能。降雨直後 でも下地の乾燥を待たず、計画通りの工程進行を支援します。

3 撤去廃材の低減

既存下地をほとんど撤去せずに防水改修が可能なため、産業廃棄物の低 減が図れ、環境対応にも配慮しています。また、撤去廃材処分費、改修 下地処理費の大幅な低減が図れます。

特 徴

【DW断熱工法】

平場仕様

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

DW-TZ2RS 

DW-TZ2RU

ウレタン厚2.0m/m 断熱材敷き込み DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-TZ3RS 

DW-TZ3RU

ウレタン厚3.0m/m 断熱材敷き込み DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 アンカー部は、DPツーガード・ゼロ立上り用の0.4㎏ /㎡の増し塗りが必要となります。断熱材は、発泡ポリスチレン(S)と発泡ポリウレタン(U)とがあります。 また、断熱材のジョイント部分には、ジョイントテープTMを張ってください。 シート端部をDWキャント又はDWプレートA型に て押さえた後、DPツーガード・ゼロを塗布します。 立上りのみ撤去し、下地処理を行います。平場は 必要に応じて補修を行います。 DWシートを敷き、専用固定アンカーを打ち込 みます。

DW断熱工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

(8)

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

TZ-2R

ウレタン厚軽歩行用 2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-3R

ウレタン厚歩行用 3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-4R

ウレタン厚重歩行用 4.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-5R

ウレタン厚重歩行用 5.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-6R

ウレタン厚重歩行用 6.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-2CR

軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.1㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.1㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-3CR

(X-2工法)

歩行用 ウレタン厚 3.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-4CR

重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

立上り仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

TZW-2R

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2.5R

ウレタン厚2.5m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-3R

ウレタン厚3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2CR

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-2.5CR

ウレタン厚2.5m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-3CR

ウレタン厚3.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

厚み別密着工法

※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。

塗布量別密着工法

※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。 ※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。

平場仕様

仕様名 用途・塗布量 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TZ-25R

軽歩行用ウレタン 2.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-30R

軽歩行用ウレタン 3.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.5㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.5㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-35R

ウレタン歩行用 3.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.8㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-25CR

軽歩行用 ウレタン 2.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.0㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.1㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-30CR

軽歩行用 ウレタン 3.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZ-35CR

歩行用 ウレタン 3.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.5㎏/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.6㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

立上り仕様

仕様名 用途・塗布量 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

TZW-20R

基礎、パラペット等ウレタン 2.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-25R

基礎、パラペット等ウレタン 2.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-30R

基礎、パラペット等ウレタン 3.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-35R

基礎、パラペット等ウレタン 3.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-20CR

基礎、パラペット等 ウレタン 2.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.8㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-25CR

基礎、パラペット等 ウレタン 2.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.1㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TZW-30CR

基礎、パラペット等 ウレタン 3.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.8㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.9㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 0.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 クロス重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

(9)

14

15

塗床・バルコニー床工法

保護仕上げ塗料

DPツーガード・ゼロおよびDPツーガード・ゼロ立上り用の保護仕上げ塗料は、下記の仕上げ材又は仕上げ方法が可能です。

環境仕様

仕上げの種類 仕上げ用製品名 荷姿 塗布量 仕上げ方法 アクリルシリコーン 仕上げ DトップAS 15㎏ /セット(受注生産) 0.2㎏ /㎡ 2 成分型ですので、所定の配合で混合し、 塗布します。 アクリルウレタン 仕上げ DトップECO 15㎏ /セット(受注生産) 0.2㎏ /㎡ DトップECO遮熱 15㎏ /セット(受注生産) 0.2㎏ /㎡ 注)水性系の仕上げ材を塗布する場合はメーカーへご相談ください。

汎用仕様

仕上げの種類 仕上げ用製品名 荷姿 塗布量 仕上げ方法 光沢仕上げ Dトップ700 7㎏ /セット(受注生産)14㎏ /セット 0.2㎏ /㎡ 2 成分型ですので、所定の配合で混合し、塗布します。 粗面仕上げ フィライトDトップ700+ 7㎏ /セット(受注生産)14㎏ /セット 0.5㎏ /箱 0.2㎏ /㎡ 2 成分型ですので、所定の配合で混合し、塗布 します。 Dトップ700、1セットに対し、フィライト1箱を 配合します。 スポーツ用仕上げ Dトップ700+ エアロジル+ エストップ#40 防水溶剤 7㎏ /セット(受注生産) 14㎏ /セット 5㎏ /袋 12㎏ /袋 14㎏ /缶 0.2㎏ /㎡ Dトップ700、1セット(14㎏)に、エアロジルを0.5㎏、エストップ#40を1.6㎏ 配合し、防 水溶剤4.0~6.0㎏で希釈し、吹き付けます。 遮熱塗料仕上げ DトップF 16㎏ /セット(受注生産) 0.2㎏ /㎡ 2 成分型ですので、所定の配合で混合し、塗布します。 無機質仕上げ タックコートK 20㎏ /セット 0.15㎏ /㎡ タックコートKを0.15㎏/㎡塗布し、 直後に硅砂0.8㎏/㎡を散布する。 タックコートK硬化後、DトップKを1.5㎏/㎡ (2 回塗り)塗布します。 硅砂(3~7 号) 30g/袋 0.8㎏ /㎡ DトップK 20㎏ /缶 (2回塗り)1.5㎏ /㎡

プライマーおよびボンド

DPツーガード・ゼロおよびDPツーガード・ゼロ立上り用のプライマーおよびボンドは、下地の種類により処理方法が異なります。 下地の種類 プライマー製品名 荷姿 塗布量 工法 処理方法 コンクリート プライマーR 16㎏ /缶 0.2㎏ /㎡ 密 着 1成分型ですので、開封後すぐに塗布します。 ERボンド 17㎏ /セット 0.3㎏ /㎡ 絶 縁 VSNシート、DWシート(X-1工法)貼付用。2 成分型ですので、所定の配合で混合し、 塗布します。 DWボンド 20㎏ /缶 0.3㎏ /㎡ 絶 縁 VSNシート、DWシート(X-1工法)貼付用。1成分型ですので、開封後すぐに塗布します。 ウレタン塗膜 層間プライマーR 14㎏ /缶 0.15~0.2㎏ /㎡ 密 着 1成分型ですので、開封後すぐに塗布します。 塩ビシート 金属面 FSエポプライマー 16㎏ /セット 0.15~0.2㎏ /㎡ 密 着 2 成分型ですので、所定の配合で混合し、 塗布します。 FRP プライマーFU 8㎏ /セット 0.15~0.2㎏ /㎡ 密 着

平場仕様

仕様名 用途 工程1 工程2 工程3

TZ-20R

バルコニー・廊下塗床(平場) プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 2.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

立上り仕様

仕様名 用途 工程1 工程2 工程3

TZW-10R

バルコニー・廊下塗床(立上り) プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 立上り用 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

押え工法

平場仕様

仕様名 用途・塗布量 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

MTZ-35R

3.5㎏ /㎡ウレタン プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.7㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.8㎏ /㎡

MTZ-25CR

2.5㎏ /㎡ウレタン クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.0㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.1㎏ /㎡

MTZ-30CR

3.0㎏ /㎡ウレタン クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ DPツーガード・ゼロ 1.3㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.15の一覧表より選択できます。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーRを選択してください。

バルコニー納まり図例

※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。 ※ 仕様に R が付いた場合は、環境対応仕様となります。 ※ 一般工法の場合(プライマー及びトップコートが汎用タイプ)には、   R が付かない仕様となります。

(10)

国土交通省

(平成

25

年版)

仕様

【厚み別密着工法】

X-2工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

T-3C

密着防水工法クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添付)を選択してください。

X-2工法 立上り仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TW-2C

密着防水工法クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添付)を選択してください。

国土交通省(クロス入り密着防水工法仕様)

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

X-2

(平場)

密着防水工法クロス入り プライマー塗り 0.2㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 補強布張り 0.3㎏ /㎡※ ウレタン防水材 塗り 1.5㎏ /㎡※ ウレタン防水材 (1 類)塗り 1.2㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡

X-2

(立上り)

密着防水工法クロス入り プライマー塗り 0.2㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 補強布張り 0.3㎏ /㎡※ ウレタン防水材 塗り 0.9㎏ /㎡※ ウレタン防水材 (1 類)塗り 0.8㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡ ※1. 表中のウレタン防水塗りの使用量は、硬化物密度が1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所要塗膜厚を確保するよ うに使用量を換算します。 従って、平場の硬化物密度が1.3Mg/㎥の場合には、工程2~4のウレタン防水材の合計塗布量は、(0.3㎏ /㎡ +1.5㎏ /㎡ +1.2㎏ /㎡)×1.3Mg/㎥ =3.9㎏ /㎡ となります。 また、立上りの硬化物密度が1.5Mg/㎥の場合には、工程2~4のウレタン防水材の合計塗布量は、(0.3㎏ /㎡ +0.9㎏ /㎡ +0.8㎏ /㎡)×1.5Mg/㎥ =3.0㎏ /㎡ となります。 ※2. ウレタン防水材塗りについては、工程数を増やすことができます。

X-2工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

【VSN工法】

X-1工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

VSN-T3

複合防水工法脱気絶縁 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 VSNシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード立上りでトーバステープを張ってください。 下地がウレタンの場合、層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を塗布し、工程1はDWボンド(防水溶剤又は酢酸エチルで7%程度希釈したもの)を選択してください。

ポリエステル不織布シートのVSNシートを使用した

脱気絶縁複合防水工法

VSNシートの空隙により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒か ら排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です。 また、VSNシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜 防水層の破断を防ぎます。

【TVJ工法】

X-1工法 平場仕様

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

TVJ-T3

複合防水工法脱気絶縁 プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 TVJシートの裏面には、接着剤が0.1㎏ /㎡コーティングしてあります。 TVJシートのジョイント部分にはジョイントテープTMを、端末部分には、DPツーガード立上りでトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添付)を選択してください。

自着層付き非加硫ブチルゴム系下張り緩衝シートの

TVJシートを使用した脱気絶縁複合防水工法

TVJシート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により、下地か らの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工 法です。 また、TVJシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜 防水層の破断を防ぎます。

国土交通省(通気絶縁複合防水工法仕様)

仕様名 工法種別 工程1 工程2 工程3 工程4

X-1

複合防水工法脱気絶縁 通気緩衝シート張り接着剤塗り 0.3㎏ /㎡ ウレタン防水材塗り 1.5㎏ /㎡※ ウレタン防水材(1類)塗り 1.5㎏ /㎡※ 仕上塗料塗り 0.2㎏ /㎡ ※1. 表中のウレタン防水材塗りの使用量は、硬化物密度が1.0Mg/㎥である材料の場合を示しており、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、 所要塗膜厚を確保す るように使用量を換算します。 従って、硬化物密度が1.3Mg/㎥の場合には、工程2と工程3のウレタン防水材の合計塗布量は(1.5㎏ /㎡ +1.5㎏ /㎡)×1.3Mg/㎥ =3.9㎏ /㎡となります。 ※2. ウレタン防水材塗りについては、工程数を増やすことができます。

特 徴

VSN工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

特 徴

TVJ工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

(11)

18

19

VSN

工法

(脱気絶縁複合防水工法)

TVJ

工法

(脱気絶縁複合防水工法)

自着層付き非加硫ブチルゴム系下貼り緩衝シートを使用した脱気絶縁複合防水工法

TVJシート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ 工法です。また、TVJシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます。

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TVJ-T2

シート厚 1.5m/m軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TVJ-T3

(X-1工法)

歩行用 シート厚 1.5m/m ウレタン厚 3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TVJ-T4

シート厚 1.5m/m重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ TVJシート 1.0m/㎡ DPツーガード 1.7㎏ /㎡ DPツーガード 1.7㎏ /㎡ DPツーガード 1.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 TVJシートの裏面には、接着剤が0.1㎏ /㎡コーティングしてあります。 TVJシートのジョイン卜部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード立上りでトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TW-2

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2C

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

TVJ工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

ポリエステル不織布シートを使用した脱気絶縁複合防水工法

VSNシートの空隙により、下地からの水蒸気を拡散し、脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です。 また、VSNシートが下地挙動を吸収・緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます。

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

VSN-T2

シート厚 1.7m/m軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

VSN-T3

(X-1工法)

歩行用 シート厚 1.7m/m ウレタン厚 3.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

VSN-T4

シート厚 1.7m/m重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m 接着剤 0.3㎏ /㎡ VSNシート 1.0m/㎡ DPツーガード 1.7㎏ /㎡ DPツーガード 1.7㎏ /㎡ DPツーガード 1.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 VSNシートのジョイン卜部分にはジョイントテープTMを、端末部分にはDPツーガード立上りでトーバステープを張ってください。 下地がウレタン系の場合、層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を塗布し、工程1はDWボンド(防水溶剤又は酢酸エチルで7%程度希釈したもの)を選択してください。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TW-2

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2C

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

VSN工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

(12)

DW

工法

 機械的固定(メカニカルファスニング)工法

【DW工法】

平場仕様

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

DW-T2

ウレタン厚2.0m/m 専用アンカーDWシート 2.6 個/㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-T3

ウレタン厚3.0m/m 専用アンカーDWシート 2.6 個/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-T3

(X-1工法)

ウレタン厚3.0m/m DWボンド 0.3㎏ /㎡ DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 アンカー部は、DPツーガード立上りの0.4㎏ /㎡の増し塗りが必要となります。

立上り仕様例

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

TW-2

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2C

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

DW工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

既存防水層を最大限に活かしたオーバーキャッピング(かぶせ方式)が

改修工事で様々なメリットをもたらします。(通気下張り緩衝シート)

【DW断熱工法】

平場仕様

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5

DW-T2S

DW-T2U

ウレタン厚2.0m/m 断熱材敷き込み DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

DW-T3S

DW-T3U

ウレタン厚3.0m/m 断熱材敷き込み DWシート 専用アンカー 2.6 個/㎡ DPツーガード 2.0㎏ /㎡ DPツーガード 1.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)トップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 アンカー部は、DPツーガード立上りの0.4㎏ /㎡の増し塗りが必要となります。 断熱材は、発泡ポリスチレン(S)と発泡ポリウレタン(U)とがあります。また、断熱材のジョイント部分には、ジョイントテープTMを張ってください。

1 工期短縮

DWシートを専用アンカーで物理固定する機械的固定工法であるため、 既存防水層の撤去を必要最小限に抑えることが可能。撤去作業が最小限 で済むため、工期短縮が図れます。 また、新規防水層のための樹脂モルタル等による下地作りが不要のため、 樹脂モルタルの施工期間や乾燥養生期間がなくなります。

2 即施工

機械的固定工法であるため、下地が湿潤状態でも施工可能。降雨直後 でも下地の乾燥を待たず、計画通りの工程進行を支援します。

3 撤去廃材の低減

既存下地をほとんど撤去せずに防水改修が可能なため、産業廃棄物の低 減が図れ、環境対応にも配慮しています。また、撤去廃材処分費、改修 下地処理費の大幅な低減が図れます。

特 徴

DWシートを敷き、専用固定アンカーを打ち込 みます。 立上りのみ撤去し、下地処理を行います。平場は 必要に応じて補修を行います。 シート端部をDWキャント又はDWプレートA型に て押さえた後、DPツーガードを塗布します。

DW断熱工法納まり図例

(立上り図:X-2工法)

(13)

22

23

厚み別密着工法

平場仕様

仕様名 用途・塗布量 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6

T-25

軽歩行用ウレタン 2.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.2㎏/㎡ DPツーガード 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

T-30

軽歩行用ウレタン 3.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.5㎏/㎡ DPツーガード 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

T-35

ウレタン歩行用 3.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.7㎏/㎡ DPツーガード 1.8㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

T-25C

軽歩行用 ウレタン 2.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 1.0㎏/㎡ DPツーガード 1.1㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

T-30C

軽歩行用 ウレタン 3.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 1.3㎏/㎡ DPツーガード 1.3㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

T-35C

歩行用 ウレタン 3.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 1.5㎏/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

立上り仕様

仕様名 用途・塗布量 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

TW-20

基礎、パラペット等ウレタン 2.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-25

基礎、パラペット等ウレタン 2.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-30

基礎、パラペット等ウレタン 3.0㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-35

基礎、パラペット等ウレタン 3.5㎏ /㎡ プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.1㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-20C

基礎、パラペット等 ウレタン 2.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 0.8㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.8㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-25C

基礎、パラペット等 ウレタン 2.5㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.0㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.1㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-30C

基礎、パラペット等 ウレタン 3.0㎏ /㎡ クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 0.8㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.9㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.9㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

塗布量別密着工法

平場仕様

仕様名 用途・厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

T-2

ウレタン厚軽歩行用 2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.3㎏/㎡ DPツーガード 1.3㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-3

ウレタン厚歩行用 3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 2.0㎏/㎡ DPツーガード 1.9㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-4

ウレタン厚重歩行用 4.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.7㎏/㎡ DPツーガード 1.7㎏/㎡ DPツーガード 1.8㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-5

ウレタン厚重歩行用 5.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ DPツーガード 1.7㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-6

ウレタン厚重歩行用 6.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 2.0㎏/㎡ DPツーガード 2.0㎏/㎡ DPツーガード 1.9㎏/㎡ DPツーガード 1.9㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-2C

軽歩行用 ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 1.1㎏/㎡ DPツーガード 1.1㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-3C

(X-2工法)

歩行用 ウレタン厚 3.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 2.0㎏/㎡ DPツーガード 1.5㎏/㎡ トップコート 0.2㎏/㎡

T-4C

重歩行用 ウレタン厚 4.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 0.4㎏/㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ DPツーガード 1.6㎏/㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

立上り仕様

仕様名 厚み 工程1 工程2 工程3 工程4 工程5 工程6 工程7

TW-2

ウレタン厚2.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2.5

ウレタン厚2.5m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.3㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-3

ウレタン厚3.0m/m プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.5㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2C

(X-2工法)

ウレタン厚 2.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-2.5C

ウレタン厚2.5m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.1㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.1㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.2㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡

TW-3C

ウレタン厚3.0m/m クロス入り プライマー 0.2㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 0.4㎏ /㎡ クロス 1.1m/㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.4㎏ /㎡ DPツーガード 立上り 1.3㎏ /㎡ トップコート 0.2㎏ /㎡ 注)プライマーおよびトップコートは、P.25の一覧表より選択できます。 クロスの重ね幅は、50㎜以上とします。 下地がウレタン系の場合、工程1は層間プライマーJ(専用添加剤を添加)を選択してください。

参照

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