2
∼
4
●
Innovations Forum
CodeLink Bioarray
を利用した低発現領域遺伝子解析データの信頼性の検証
5
∼
7
●
Innovations Forum
Ettan MALDI-ToF Pro
質量分析計による
CAF
を用いた
PSD
解析 −リン酸化部位の検出例−
8
∼
9
●
Innovations Forum
DeStreak
の使用による二次元電気泳動パターンの明瞭化と再現性の向上
10
∼
11
Ultrospec
シリーズの新プレートリーダー
&
ウォッシャー
12
∼
13
時代を変えたシークエンシング用鋳型調製試薬
TempliPhi
14
∼
15
プロテオーム解析のベストソリューション
16
∼
17
Product Information
18
Catalogue & Handbooks
19
がんばれ日本!タンパク精製サポートキャンペーン
20
おしらせ
Life Science News
www.jp.amershambiosciences.com
2003
年 春号
Contents
High-quality Microarray Data for Low Expression Genes
Using CodeLink Bioarray Platform
CodeLink Bioarrayを利用した低発現領域遺伝子解析データの信頼性の検証
実験プロトコール
CodeLink Bioarrayプラットフォームでは、1∼5 µgのTotal RNAからcDNA Synthesis Kitにより二本鎖cDNAを合成後、
IVT T7 Megascript Kitを用いたin vitro transcription反応によ り増幅したビオチン標識・断片化cRNAターゲット10 µgとスラ イド上のオリゴヌクレオチドプローブとをハイブリダイゼーショ ンし、Cy5標識ストレプトアビジンを結合させてシグナルを検出 します(図1)。スライドガラスにはシールタイプのチャンバーが 装着されており、アレイの損傷や埃等の付着を防ぐとともに、マ イクロピペットによるサンプル注入と旋回式専用シェーカー
CodeLink INNOVA Shakerでの簡便なハイブリダイゼーション が可能になりました。ハイブリダイゼーション終了後は、チャン バーシールをはがして洗浄・染色を行います。専用のExpression Parallel Processing Kitを利用した場合、12枚までのスライドの 同時処理が可能です。CodeLink Bioarrayのスキャンには、三次 元構造スライドの特長を十分に発揮するために、非共焦点タイ プのAxon社製GenePixTMスキャナーの利用を推奨しています (図2)。CodeLink専用データ解析ソフトウェアは、CodeLink Bioarray各製品にCD-ROMとして添付されている製造時のス ポット情報を利用した自動スポット検出およびグリッディング 機能を搭載しています。さらに、独自のアルゴリズムにより、低 発現レベルでのばらつきが小さくなるように、300スポットのネ ガティブコントロールを利用した閾値計算(平均値+3SD)と Background+SD以上の値のみをMedian計算に利用してデータ の標準化を行うという工夫がなされています。また、最大500イ メージ画像までのバッチ処理解析が可能で、自動アライメント後 の解析データをもとに、遺伝子発現レベルの数値化のほか、公 共データベースへのリンクやデータのクオリティ表示をすること ができます。さらに、市販のデータマイニング用ソフトウェアを 活用したターゲット遺伝子の絞込みのためにExcelまたはXML ファイルとしてエクスポートできます。 CodeLink Bioarray プラットフォームでは、従来のマイクロアレイ技術では検出不可能だった低発現領域 の遺伝子変動を定量PCRと同程度の感度で測定できるようになりました。DNAマイクロアレイは、網羅 的に遺伝子発現レベルを解析する効率的な研究手法のひとつとして多くの研究者に利用されていますが、 これまで技術的限界により低発現領域の遺伝子変動を正確に測定することができませんでした。そこで、 転写因子や受容体などのパスウェイ上流にある低発現領域の遺伝子変動の測定には定量PCRが利用され ており、マイクロアレイデータの補完および検証実験にも定量PCRが実施されています。CodeLink Bioarrayは、分子生物学的実験により検証された30 merオリゴヌクレオチドプローブをDNA合成機で合 成・精製した後純度検定し、ポリアクリルアミドコーティングした三次元構造スライドに専用のPiezo electronic方式スポッターにてアレイした製品です。原料入手から製品完成までのすべてのステップにお いて品質検査が実施され、マニュアルに記載されたプロトコールに基づいた実験結果が一定基準に達し ているもののみを製品として提供することにより、すべての研究者が低発現から高発現まで広い範囲で の遺伝子変動を正確に測定することを可能にしました。CodeLink Bioarrayと定量PCRとの実験結果から、 細胞当り1コピー前後の発現レベルの遺伝子に対しても高い相関性を示し、2倍の発現量変化を細胞当り 1コピーから1,000コピーの範囲にわたって正確に測定できることが実証されました。
Innovations Forum: CodeLink Bioarray
●
Total RNA (1-5
µg)
Control
Transcripts
TTTTT-T7 Primer Reverse Transcription 1.5 hrs 2.5 hrs 2.0 hrs + 1.5 hrs 14 hrs + 1.0 hrs 1.0 hrs +18 hrs Second-strand sysnthesis T7 RNA polymerase and biotinylated rNTPsFragment & Hybridize Detection
Target
cRNA
Probes
Gel Matrix
Biotin
Fluorescently Labeled
Control Transcripts
Biotinylated
Control Transcripts
Biotinylated
Probes
AAAAA TTTTT-T7 mRNA-cDNA HybridStreptavidin-Cy5
Biotin
Conjugate TTTTT-T7 TTTTTInnovations Forum: CodeLink Bioarray
●
CodeLink Bioarrayと定量PCRとの比較実験 CodeLink Bioarrayプラットフォームにおいて得られたデータ の精度と正確性を検証するために、同一サンプルを利用したデー タの再現性実験を行った結果、103のダイナミックレンジにおい て高い相関性(R=0.994)が見られ、95 %のシグナルが±1.3 倍の範囲内にありました(図3 A)。この結果は、95 %以上の信 頼度が得られる回数の繰り返し実験を行うことにより、1.3倍以 上の遺伝子発現変動を正確に測定できるということを示してい ます。また、心臓と肝臓サンプル間での遺伝子発現比に関する 実験では、±210の範囲にわたって高い相関性(R=0.956)のあ るデータが得られました(図3 B)。このことから、複数のアレイ 間にまたがる実験においても精度の高い結果が得られることが実 証されました。次に、2倍の遺伝子発現変動をどれくらいのダイ ナミックレンジにおいて正確に測定できるか検証するために、4種類のE. coli 遺伝子(araB、entF、fixA、gnd)の3'末端に
polyAを付加して約1,000塩基に調製した人工mRNAを利用し て、CodeLink Bioarrayおよび定量PCR実験を行った結果、 Total RNAに対する混合比20万分の1∼5千万分の1の範囲にお いて、CodeLink(1.97±0.20)および定量PCR(2.09±0.24) ともに高い精度で測定可能でした(図4)。真核生物においては、 約70 %の遺伝子は細胞当り1∼2コピーしか発現していないと推 測されており、転写因子、GTP結合タンパク質、受容体などの 遺伝子も発現レベルが低いことが知られています。そこで、正常 組織または癌組織において発現レベルが低かった50種類の遺伝 子について、CodeLinkおよび定量PCRにて発現レベルの変化を 測定したところ、R=0.814という高い相関性が見られました (図5)。以上の結果は、CodeLink Bioarrayプラットフォームに より、これまでのマイクロアレイ技術では測定不可能であった低 発現領域の遺伝子変動を定量PCRと同程度の精度で測定可能で あるということを実証しています。 図2. ハイブリダイゼーションからスキャンまでのワークフロー ハイブリダイゼーション溶液(約250 µl)を ピペットにてチャンバー内に注入 旋回式インキュベーター(300 rpm)にて、 37℃・18時間ハイブリダイゼーション ハイブリダイゼーション チャンバーの取り外し 洗浄および染色 スキャンおよびデータ解析
Scatter plot (All data points)
図3. 同一サンプルでのアレイ間のデータ再現性およびダイナミックレンジ A) 同一のプローブがアレイされた2枚のCodeLink Bioarrayに1種類の標識 cRNAターゲットをハイブリダイズし、検出されたすべてのデータポイントを プロットしました。 B)同一のプローブがアレイされた4枚のCodeLink Bioarrayに、同一の心臓か ら調製した2サンプルの標識cRNAターゲット(heart#1、heart#2)および同 一の肝臓から調製した2サンプルの標識cRNAターゲット(liver#1、liver#2) をハイブリダイズし、#1どうし、#2どうしで同一プローブのシグナル比をと り、プロットしました。
Average Normalized Intensity Array 2
Human heart#2 vs. human liver#2 Log2Ratio
Human heart#1 vs.
human liver#1
Average Normalized Intensity Array 1
A
B
R=0.956 R=0.994
Innovations Forum: CodeLink Bioarray
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製品名 包装 コード番号 価格(円)
CodeLink Bioarray Perfect System 1式 問合せ 13,131,000
(内訳)
GenePix Personal 4100A Microarray Scanner 1 6,960,000
CodeLink INNOVA Shaker 1 1,530,000
Shaker Kit, 12 slides 1 170,000
Expression Parallel Processing Kit, 12 slides 1 550,000
CodeLink System Software 1 1,000,000
PC Set for CodeLink System Software 1 500,000 CodeLink Bioarray (Human I or Human II or Mouse or Rat) 24 arrays 1,920,000 cDNA Synthesis Kit 24 reactions 420,000 IVT T7 Megascript Kit 24 reactions 60,000
Streptavidin-Cy5 1 mg 21,000
ご注文情報
まとめ CodeLink Bioarrayは、製造工程における精密な品質管理 によりアレイ間のデータのばらつきを抑え、かつ、3次元構造 スライドとハイブリダイゼーション後のCy5単色染色により低 発現から高発現まで広いダイナミックレンジにわたる遺伝子 変動を正確に測定することを可能にした製品です。現在販売 中 のCodeLink Bioarray製 品 に は 、UniSet Human I、UniSet Human II、UniSet Mouse I、UniSet Rat I
(各約1万遺伝子/スライド)と毒性研究用として薬物動態 に関連した約1,000遺伝子をTriplicateでスポットした ADME Ratがあります。これら製品の遺伝子情報について は 、Gene Ontology情 報 も 含 め て 弊 社 ホ ー ム ペ ー ジ (www.amershambiosciences.com/aptrix/upp01077.nsf/Conte nt/codelink_literature)にて公開中です。なお、Human 20K Bioarray(20,000遺伝子/スライド)はまもなく完成予定で、
Mouse 20K Bioarray、Rat 20K BioarrayおよびHuman 40K Bioarrayの開発も現在進行中です。
参考文献
1. Life Science News Japanese Edition 4, 2-3 (2002) 2. Dorris, D.R., et al. Genome Research 12, 976-984 (2002) 3. Ramakrishnan, R., et al. Nucleic Acids Research 30, e30 (2002) 4. Dorris, D.R., et al. in DNA arrays: Technologies and
Experimental Strategies. CRC Press, Boca Raton, 25-38 (2002) 5. Yuen, T. et al. Nucleic Acids Research 30, e48 (2002)
6. Kothapalli R. et al., BMC Bioinformatics 3, 22 (2002)
図5. CodeLinkおよび定量PCRにおける低発現遺伝子データの相関性 腫瘍組織と正常組織からそれぞれ調製したmRNAをCodeLink Bioarrayおよび TaqManアッセイにより定量し、特に発現量の少ない遺伝子50種類について 発現量比をプロットしました。
図4. CodeLinkおよび定量PCRでの発現比測定の正確性
E. coli 遺伝子由来の人工mRNA 4種類を混合後、total RNAで1/200,000から1/51,200,000まで2段階希釈し、希釈率が2倍になるサンプル間で得られたシグナル比 をプロットしました。
Lower Dilution for Ratio Calculation
araB entF fixA gnd araB entF fixA gnd CodeLink Results
Fold Change (Expect 2-Fold)
Log2CodeLink Ratio Non-tumor vs. Tumor Ratio
Log
2
TaqMan Ratio
GenePixTMMicroarray Scanner
開発製造元:Axon Instrument社
国内総販売代理店:(株)インターメディカル TaqMan®はRoche Molecular Systemsの登録商標です。
Lower Dilution for Ratio Calculation TaqMan Results
Identifying phosphorylation sites using chemically
assisted fragmentation with post-source decay in
an Ettan MALDI-ToF Pro Mass Spectrometer
Ettan MALDI-ToF Pro質量分析計によるCAFを用いたPSD解析 −リン酸化部位の検出例−
R. Bhikhabhai
1, U. Hellman
2, and M. Liminga
11Amersham Biosciences AB, Uppsala, Sweden, 2Ludwig Institute for Cancer Research, Uppsala, Sweden
はじめに タンパク質のリン酸化反応は、細胞調節機構や物質代謝におい て、重要な翻訳後修飾過程の1つです。しかし、質量分析法を使 用したリン酸化部位の同定は、困難な課題であると考えられてい ます。リン酸化ペプチドの同定やアミノ酸シークエンシングには、 主にタンデム質量分析計(MS / MS)が使用されており、
MALDI(Matrix-Assisted Laser Desorption Ionization)質量分 析法によるPSD解析を採用しているグループはわずかです(1-4)。
一般にタンデム質量分析法では、前駆イオンを不活性ガスと 衝突させることでイオンを解離させます。この衝突誘起解離 (CID:Collision-Induced Dissociation)による解析には、衝突 室などを装備した装置が必要です。さらにこれにより測定される 複雑なスペクトルの解釈は、専門知識を有していても容易な作 業ではありません。
Ettan MALDI-ToF Pro質量分析計では、クワドラティック フィールドリフレクトロンを採用することでPSD解析を迅速に行 うことが可能となり、全てのフラグメントを一回の稼働で測定す ることができます。専用解析ソフトウェアにより、選択したピー クから自動的にPSDデータを取得し、PSDスペクトルをプロセッシ ングして検出までを行います。これらの機能により、迅速なペプ チドシークエンシングおよびタンパク質同定が可能になります。 さらにCAF-MALDI法により化学反応を介して、PSD解析にお けるトリプシン消化で生じるペプチドのフラグメント化を大幅に 改善することができます。本技術では、ペプチドのN末端に負電 荷を導入します。フラグメント化が起こった後、中性化された b-ion(N末端を含む)は検出されず、y-ion(C末端を含む)のみ がスペクトルとして捕らえられます。y-ionのみで示されるスペ クトルは解釈しやすく、フラグメントイオンのピーク間の質量差 を算出することでアミノ酸シークエンスを推定することができま す(5)。 CAF-MALDI法のストラテジー CAF-MALDI法は、トリプシンによる分解で生じたペプチド のN末端へ陰イオン基を導入することを核としています。この方 法ではスルホン酸基の誘導化反応後、正電荷イオンが形成され ることにより、2つのプロトンがペプチドへ導入されます(図1)。 タンパク質のリン酸化部位の同定には、主にタンデム型質量分析計(MS / MS)が用いられています。 この方法では多数のフラグメントが検出されるため、そのスペクトルを解釈するのは簡単なことでは ありません。Ettan MALDI-ToF Pro質量分析計では、CAF*1を用いてPSD*2解析を行うことで、ペプチ
ドのフラグメント化を改善することができます。さらに、この方法でフラグメント化されたイオンは、
y-ionのみを検出することができるためスペクトルの解釈が容易です。Ettan MALDI-ToF Proを用いて従 来のPSD解析により合成リン酸化ペプチドを解析したところ、その脱リン酸化反応パターンからリン 酸化ペプチドを検出することができました。さらにCAF-MALDI法でペプチドシークエンシングを行っ たところ、シンプルなスペクトルが得られリン酸化部位を容易に確認することができました。
Innovations Forum: Ettan MALDI-ToF Pro
●
Neutral, not detected Positively charged
O O O S3 ñ O S3 ñ CO2H CO2H b-ion y-ion N H N H 図1. CAF-MALDIで形成されるイオン構造の概略図 2タイプのイオンのうち、中性化されたb-ion(N末端を含む)は検出されず、 1価の正荷電を有するy-ion(C末端を含む)のみがPSD解析(リフレクトロン) により検出されます。
*1 Chemically Assisted Fragmentation *2 Post-Source Decay NH CH CO CH2 CH2 CH2 CH2 NH2 NH CH CO CH2 CH2 CH2 CH2 NH C H2N NH C H2N NH OCH3 lysine homoarginine (+42 amu) Omethylisourea -hydrogen sulfate N O O O O S O H O O R1 H2N H Pep R2 + H R1 R2 Pep sulfonated N-terminus (+136 amu)
O NH S O O HO ステップ2. N末端の誘導化(スルホン化) ステップ1. リジン側鎖のε-アミノ基を保護(グアニジン化) 図2. 2ステップの誘導化反応
Innovations Forum: Ettan MALDI-ToF Pro
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m/z 1,380 1,360 1,340 1,320 1,300 1,280 1,260 1,240 In te ns it y 1,550 1,500 1,450 1,400 1,350 1,300 1,250 1,200 1,150 1,100 1,050 1,000 950 900 850 800 750 700 650 600 550 500 450 400 350 300 250 200 150 100 50 1348.825 132 9.998 126 8.686 125 0.896Sequence: ALGADSpYpYTAR
-HPO3 -H3PO4 m/z 1,950 1,900 1,850 1,800 1,750 In ten s ity 950 900 850 800 750 700 650 600 550 500 450 400 350 300 250 200 150 100 50 1857. 485 1839. 285 1759. 023 1938. 388 1891. 082 1821. 578 1741. 516 1919. 838
Sequence: CEHQYFMpT pYE VATR
-HPO3 -HPO3
-H3PO4 -H3PO4
Sequence: ALGADSpYpYTAR, 1347 Da
m/z 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 Intens it y 160 155 150 145 140 135 130 125 120 115 110 105 100 95 90 85 80 75 70 65 60 55 50 45 40 35 30 25 20 15 10 5 1484.182 1347.342 1276.342 1 163.912 1 107.102 1035.951 920.982 833.145 591.372 348.073 175.392 1404.385 CAF-label Phosphotyrosine 243 (Y+HPO3)
Sequence: CEHQYF MpT pYE VATR, 1937 Da
m/z 2,200 2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 In tens it y 170 165 160 155 150 145 140 135 130 125 120 115 110 105 100 95 90 85 80 75 70 65 60 55 50 45 40 35 30 25 20 15 10 5 174.436 277.26 347.373 447.303 690.497 818.673 901.964 1032.365 2074.896 1975.89 18 40. 973 1608.256 17 36. 873 1471.187 1342.453 1178.441 Dehydroamino-2-butyric acid 83 (pT-H3PO4) Phosphotyrosine 243 (Y+HPO3) 4 Removal of H3PO (98) CAF-label 図3. Tyr / Tyrリン酸化合成ペプチド;従来の解析により得られたPSDスペクトル 図4. Tyr / Thrリン酸化合成ペプチド;従来の解析により得られたPSDスペクトル 図5. Tyr / Tyrリン酸化合成ペプチド;CAF修飾して得られたPSDスペクトル 結果から配列中7番目、8番目のリン酸化チロシンは、それぞれy5-y4間、y6-y5間で243 Da(チロシン 163 Da + HPO380 Da)の質量差として検出され、
リン酸化チロシンが脱離していることがわかります。 図6. Tyr / Thrリン酸化合成ペプチド;CAF修飾して得られたPSDスペクトル 1番目と2番目のピーク間の質量差98 Daは、ペプチドから脱離したリン酸 (H3PO4)を示しています。y7-y6間の質量差83 Daは、リン酸化スレオニンに おいてβ-脱離が生じた時に形成されるdehydroamino-2-butyric acidの質量に 相当しています。y5-y4間にみられる質量差243 Daは、リン酸化チロシン(チ ロシン 163 Da + HPO380 Da)を示しています。 このうちの1つは塩基性のC末端側に滞留し、残る1つはペプチド 骨格内で共鳴するため、より高い自由度をもつプロトンとしてペ プチドのフラグメント化を促進します。適切な解析モードを使用 することで、1価の陽イオンとして検出されるy-ionのみがリフレ クトロンにより分離され、スルホン化されて中性になったN末端 フラグメントイオンであるb-ionは検出されません。 CAFの誘導化反応は2段階に分けて行われます(図2)。最初 のステップでは、各リジン側鎖のε-アミノ基をグアニジン化し、 ホモアルギニンに変換します(42 amuの質量が加わります)。こ の反応は次のステップで、リジン側鎖がスルホン化されるのを防 ぐために行います。続いて、スルホン酸基をN末端に導入します (136 amuの質量が加わります)。これによりPSD解析時のフラ グメント化が促進されます。Ettan CAF-MALDI Sequencing
Kitには、Ettan MALDI-ToF ProによるPSD解析に適した誘導 化反応を行うために必要な試薬やバッファー、至適化されたわ かりやすいプロトコールなどが全て含まれています。 リン酸化部位の検出 本報では、合成リン酸化ペプチドをモデルとして、従来の PSD解析およびCAF-MALDI法を用いたPSD解析によりリン酸 化部位の検出を試みました。
CAFの誘導反応はEttan CAF-MALDI Sequencing Kit(5, 6) を用い、キットに添付されているプロトコールの記載にしたがっ て行いました。リフレクトロンおよびPSDによるスペクトルの測 定にはEttan MALDI-ToF Proを使用し、各解析のためリフレク トロンによるスペクトルからペプチドのピークを選択して、PSD
Innovations Forum: Ettan MALDI-ToF Pro
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製品名 包装 コード番号 価格(円)
Ettan MALDI-ToF Pro 1式 問合せ 35,500,000
サンプルスライド
Ettan Sample Slide Kit 2×12枚 18-1147-18 19,500
CAF-MALDI PSD試薬
Ettan CAF-MALDI Sequencing Kit 約50回分 問合せ 問合せ
Matrix chemicals
ACH-Cinnamic Acid (Ettan Chemical) 2.5 g 17-6002-80 3,600 Gentisic Acid (Ettan Chemical) 2.5 g 17-6002-81 1,600 Sinapic Acid (Ettan Chemical) 2.5 g 17-6000-82 11,000
Calibration peptides
(ile7)-Angiotensin Ⅲ(Ettan Chemical) 1 mg 17-6002-839,500
Adrenocortitropic Hormone, fragment 18-39 (Ettan Chemical) 0.5 mg 17-6000-84 44,000 Adrenocortitropic Hormone, fragment 7-38 (Ettan Chemical) 0.5 mg 17-6000-85 44,000
ご注文情報
Ettan CAF MALDI Sequencing Kits are protected by patents owned by Procter & Gamble Company and exclusively licensed to Amersham Biosciences AB and by joint patents issued to both companies.The purchase of Ettan CAF MALDI Sequencing Kits includes a limited license to use the technology for internal research and development, but not for any commercial purposes. No right to perform or offer commercial services or products of any kind using the Sequencing Kits is hereby granted. A license to use the technology for commercial purposes is subject to a separate license agreement with Amersham Biosciences AB. Please contact the Product Director, Mass Spec. & Sample Handling,Amersham Biosciences AB, Björkgatan 30, SE-75184, Uppsala, Sweden for details about how to obtain such a license.
解析に使用しました。フラグメントイオン間の質量差は、ペプチ ドシークエンスを決定できる専用ソフトウェアシステムを使用す るか、あるいはマニュアルで算出しました。 2種類の合成リン酸化ペプチドについて従来のPSD解析で得ら れたスペクトルを図3、4に、CAF修飾を用いたPSD解析で得ら れたスペクトルを図5、6に示します。従来のPSD解析における スペクトルでは前駆イオン、またはその生成イオンの平均質量が 示されており、そのスペクトルパターンはこれまでに報告されて いる結果と一致しています(2-4)。 Tyr / Tyrリン酸化ペプチドにおいて従来のPSD解析によるス ペクトル(図3)では、H3PO4フラグメントイオンのピークは低 く、主な脱リン酸化反応のパターンが1つだけ検出されていま す。これよりリン酸化チロシンのリン酸基では、β-脱離(アミ ノ酸のβ位で起こる特徴的な脱離)が起こらなかったと推測さ れます。さらにこのペプチドをCAF修飾して得られたPSDスペク トル(図5)から、配列中7番目、8番目のリン酸化チロシンは、 それぞれy5-y4間、y6-y5間で243 Da(チロシン163 Da + HPO380 Da)の質量差としてリン酸化チロシンのまま検出され ていることが示されています。 Tyr / Thrリン酸化ペプチドにおいてCAF修飾して得られた PSDスペクトル(図6)では、1番目と2番目のピーク間の質量差 98 Daとして、ペプチドから脱離したリン酸(H3PO4)が検出 されています。またy7-y6間の質量差83 Daは、リン酸化スレオ ニンにおいてβ-脱離が生じた時に形成される dehydroamino-2-butyric acidの質量に相当しています。y5-y4間にみられる質量 差243 Daは、リン酸化チロシン(チロシン163 Da + HPO380 Da)を示しています。このペプチドの従来のPSD解析によるス ペクトル(図4)では、2つの特徴的な脱リン酸化反応のパター ンがみられ、ジホスホペプチドであることが示されています。ま た前述のようにTyr / TyrジホスホペプチドによるPSDスペクトル の結果(図3)から、リン酸化チロシンでβ-脱離が起こらないこ とが推測されており、これらの結果は図6のCAFによるシークエ ンシング結果(チロシン+ HPO3;243 Da)と一致しています。 CAF-MALDI 法を使用したペプチドの検出結果は、参考文献7 で報告されています。 このように従来のPSDスペクトルから得られる脱リン酸化反応の 特徴的なパターンによって、リン酸化ペプチドの有無を確認するこ とができます。さらにペプチドをCAF修飾することでPSD解析時 のペプチドのフラグメント化が改善され、ペプチドのアミノ酸シー クエンシングからリン酸化部位を検出することが可能でした。 まとめ
CAF-MALDI法は、Ettan MALDI-ToF Pro によるPSD解析 においてペプチドのフラグメント化を大幅に改善できるうえ、 y-ionのみを選択的に検出することができます。合成リン酸化ペプ チドを用いたEttan MALDI-ToF Pro による測定では、従来 のPSD解析で得られた脱リン酸化反応の特徴的なスペクトルパ ターンから、リン酸化ペプチドを検出することができました。さ らにCAF-MALDI法によるリン酸化ペプチドのシークエンシン グにより、リン酸化部位を容易に推定することができました。 CAF-MALDI法では、検出されるスペクトルの解釈が容易で、 専門的な知識の必要性は最小限になるため、ペプチドシークエ ンシングを簡便に行うことができる有用なツールとなり得ます。 さらに今後のプロテオミクス研究において、細胞内情報伝達や 細胞周期の調節、代謝の調節などの生命現象を解明する上で注 目されているリン酸化タンパク質を解析する手法としても、有効 な手段になると考えられます。 参考文献
1. Aebersold, R. and Goodlett, D. R. Chem.Rev. 101, 269-295 (2001).
2. Hoffmann, R. et al. J. Mass Spectrom. 34, 1195-1204 (1999). 3. Metzger, S. and Hoffmann, R. J. Mass Spectrom. 35,
1165-1177 (2000).
4. Qin, J. and Chait, B. T. Anal. Chem. 69, 4002-4009 (1997). 5. Liminga, M. et al. Proc. 49th ASMS conference (2001). 6. Application note: Peptide sequencing using chemically
assisted fragmentation and Ettan MALDI-ToF Pro mass spectrometry, Amersham Biosciences, 18-1162-55, Edition AA (2002).
Simplified Spot Patterns and Improved Reproducibility
in 2-D Electrophoresis with the Aid of DeStreak
DeStreak Reagentの使用による二次元電気泳動パターンの明瞭化と再現性の向上
Ingmar Olsson, Kjell Larsson, Jesper J Hedberg, Johan Öhman, Siham Cetinkaya & Bengt Bjellqvist
Amersham Biosciences AB, Uppsala, Sweden
はじめに 二次元電気泳動を行う際、タンパク質の溶解性を上げるため に一次元目のゲルの膨潤時に通常DTTなどの還元剤を加えます。 タンパク質は分子内でジスルフィド(S-S)結合を形成し、固有 の立体構造をとっていますが、DTTはS-S結合を切断して立体構 造を壊すことで溶解性を向上させます(図2A)。ところが、pH8 以上の塩基性領域においては、DTTは負に荷電しており(pKa (酸性度指数)9.2前後)、電気泳動によってIPGストリップの塩 基性側(陰極)から酸性側領域(陽極)へ移動してしまいます。 このように塩基性領域には還元剤が存在しない状態になるため に、システイン残基の非特異的な酸化が起こりタンパク質の等 電点が変化して、結果的にスポットの位置をシフトさせます。こ れが、二次元泳動像の塩基性領域(pI値が7を超える領域)で、 ストリーキングのない、再現性のあるスポットパターンを得るこ とが困難とされてきた理由の一つです。タンパク質添加量が多い 場合や長いストリップを用いる場合、pH勾配がなだらかな場合、 一次元目の泳動時間が長い場合には、この問題が深刻化します。 こ の 問 題 を 解 決 す る た め に 、 選 択 的 な ア ル キ ル 化 (iodoacetamide、acrylamideなどによる)、非荷電性の還元剤 (tributyl phosphine、trishydroxypropyl phosphineなど)の使 用、陰極側からのDTT添加などいくつかの方法が試みられまし たが、一般的なアプリケーションに適用可能な至適化プロトコー ルを確立するには至っていません。新たな解決策として弊社で開 発したDeStreak Reagentは、システイン残基を特異的かつ完全 に酸化することで、従来法でみられたストリーキングや目的外の スポット(偽スポット)を排除した再現性のある泳動像を実現し ます(図1)。 システイン残基の酸化による混合ジスルフィドの生成 DeStreak Reagentでは、R-S-S-R(ジスルフィド結合してい る物質)がシステイン残基に特異的に結合し、非特異的な酸化 を防ぐことで従来法で起きていた問題を解決しました。 DeStreak Reagentが誘導するシステイン残基の酸化反応によ り、システイン残基が混合ジスルフィドになります(図2B)。こ れは非常に特異性の高い平衡反応で、しかも副反応が起きにく く、pH 7以上では平衡が反応式の右側に偏るため、R-S-S-Rが 反応系に高濃度存在していれば、システイン残基は完全に酸化 されます。しかも、混合ジスルフィドは一次元目と二次元目の 間の平衡化ステップで還元されるため、二次元目の泳動には影 響を与えることはありません。したがって、切り出したスポット は従来通りタンパク質の同定を行うことができます。 泳動時間やpHレンジによる影響 DTTなどの還元剤を用いた従来法では、一次元目の泳動時間 によりタンパク質スポットがシフトします。図3Aと3Bは泳動時 間を変えて同一サンプルを同一条件で泳動した結果です。塩基 性pH領域でスポットパターンに明らかな変化がみられます。長 時間泳動を行ったゲル(図3B)では、ストリーキングが目立ち、 かつスポット数も増えています。これは、DTTが徐々にIPGス トリップの塩基性側から酸性側へ移動してしまうためです。タン パク質はシステイン残基の酸化の度合いによりIPGストリップの 異なる位置に分布するようになります。 DeStreak Reagentを使用した場合には、泳動中のタンパク質 は完全な酸化型(混合ジスルフィド)となるため、一次元目に長 時間泳動した場合にも短時間で泳動を終えたときと同一の泳動 結果が得られました(図3C、3D)。 また、IPGストリップはおのおののpHレンジで最適な泳動時 間が異なるため、DTTを還元剤として用いた場合には再現性の ある結果を得ることが難しい場合があります。しかし、泳動時間 による影響の少ないDeStreak Reagentであれば、pHレンジの 異なるIPGストリップを用いた場合でも、再現性のあるスポット
DeStreak Reagent は等電点電気泳動用の固定化pH勾配(IPG)ゲルImmobiline DryStrip専用の膨潤用試 薬で、二次元電気泳動の結果を解析するうえで問題となる横すじ(Streaking;ストリーキング)を減少 させます。本報では、二次元電気泳動を行う際に最も一般的に使用されている還元剤DTTとDeStreak ReagentをImmobiline DryStrip の膨潤に用いて泳動結果の比較を行いました。DeStreak Reagentを使 用した場合には、DTTを用いた場合と比較して、ストリーキングや偽スポット数が明らかに減少して おり、しかも泳動時間による影響を受けない再現性のある泳動パターンが得られました。
Innovations Forum: DeStreak Reagent
●
図1. DeStreak使用/従来法による二次元電気泳動パターンの比較 80 µgマウス肝臓タンパク質をImmobiline DryStrip pH 7.5-9.5, 18 cm*に添加 し、等電点電気泳動(80 kVh、16時間)を行いました。膨潤バッファーに、そ れぞれDTT(A)またはDeStreak Reagent(B)を加えました。 *カスタムメイド製品です。一般販売は行っておりません。 R-S-S-R -Protein-S タンパク質 (B) (A) ジスルフィド結合したタンパク質 Protein-S-S-Protein HS-R-SH DTTなどの還元剤 + + 2 Protein-SH 還元化タンパク質 RS-S-(環状構造) Protein-S-S-R R-S -混合ジスルフィド + + -図2. DeStreak/従来法の反応原理(A)従来法(B)DeStreak使用時1 gi|12846244| Peptidylprolyl isomerase A 18.1 8.7 2 gi|6746357| Peroxisomal membrane protein 20 17.2 7.8 3 gi|2624496| Glutathione S-transferase (π) 23.5 8.3 4 gi|6996911| Argininosuccinate synthetase 1 46.9 8.5
Innovations Forum: DeStreak Reagent
パターンを得ることができます。図4に、pHレンジの異なる4種 のImmobiline DryStripを用いた場合の泳動像を示しました。図 4Aと4Dでは比較的pHレンジの狭いもの、図4Bと4CではpHレ ンジの広いものを使用しているため、同じpH領域(塩基性領 域)を図中に点線ではさんで示しました。このようにpHレンジ が異なるIPGストリップを使用していても、ゲル間でスポットパ ターンの比較を行うことが可能です。 偽スポットの減少 DeStreak Reagentを使用した場合、DTTを含む従来の組成の 膨潤液を使用した場合のゲルと比較して、ストリーキングが消え ているだけでなく、スポット数・位置ともに明らかに異なるのが わかります(図5)。多くのスポットが陰極側(塩基性側)にあ るのも特徴的です。図5の2つのゲルからそれぞれ任意のスポット を選択してEttan MALDI-ToF Proで質量分析を行いました(表1)。 同定結果から、スポット1や4のように、DTTを含む膨潤液を使用 した場合には同一タンパク質でありながら複数個のスポットとし て検出されていたタンパク質が、DeStreak Regentを使用した場合 には単一スポットとして分離されることが確認されました。 まとめ DeStreak Reagentの使用により、DTTなどの還元剤を使用す る従来法を用いた場合と比較して、非特異的な酸化による偽ス ポットの発生を防止し、ストリーキングのない二次元電気泳動 パターンが得られます。特に、従来問題とされてきた塩基性領 域での再現性が大幅に向上しました。また、pHレンジの異なる ストリップを用いた場合でも再現性のあるスポットパターンが得 られ、ゲル間の比較解析が容易になりました。さらに、この試薬 を使用しても、質量分析結果に影響を与える危険性はありませ ん。したがってDeStreak Reagent は、要求度のますます高まっ ている二次元電気泳動から構造解析に至る一連のプロトコール を至適化するうえで、非常に有効なツールであるといえます。
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図3. DeStreak使用/従来法による一次元目泳動時間の影響の比較 20 µgの還元済みマウス肝臓タンパク質を、Immobiline DryStrip pH 6-11, 11 cm に陽極側より添加しました。膨潤液にはDTT(A、B)またはDeStreak Reagent (C、D)を添加しました。泳動条件:10.6 kVh(A、C)、25.3 kVh(B、D) 製品名 包装 コード番号 価格(円)DeStreak Rehydration Solution*1 5×3 ml 17-6003-19 14,000
DeStreak Reagent*2 1 ml 17-6003-18 7,000 Immobiline DryStrip pH 6-9, 18 cm 12本 17-6001-88 16,700 Immobiline DryStrip pH 6-11, 18 cm 12本 17-6001-97 16,700 Immobiline DryStrip pH 3-10, 18 cm 12本 17-1234-01 13,300 Immobiline DryStrip pH 3-10 NL, 18 cm 12本 17-1235-01 13,300 Immobiline DryStrip pH 6-11, 11 cm 12本 17-6001-95 11,700 各種IPG Buffer 1 ml 問合せ 4,500
ご注文情報
*1 DeStreak Reagentを含んだプレミックスタイプのため、IPG Bufferを加えるのみで、Immobiline DryStripのスタンダードな膨潤液としてそのまま使用可能です。 *2 独自の組成の膨潤液を作製したい場合に用います。膨潤液 1 ml につき12 µl を添加します。
各種pHレンジおよびストリップ長(7、11、13、18、24 cm)のImmobiline DryStrip、IPG Bufferを取りそろえております。 詳細はお問合せください。
図5. DeStreak使用/従来法による二次元電気泳動像の比較と検証
マウス肝臓タンパク質1 mg をImmobiline DryStrip pH 6-9, 18 cm に陽極側よ り添加し、60 kVh で等電点電気泳動を行いました。膨潤液にはDTT(A)ま たはDeStreak Rehydration Solution(B)を添加しました。ゲルのスキャニン グ後、画像解析を行ってスポットを選択し、Ettan MALDI-ToF Proで質量分析 を行いました。ゲルA、Bからそれぞれ抽出したスポット1∼4は2枚のゲル間 に共通のタンパク質であることが確認されました(表1)。 スポットID タンパク質名 MW pI 番号 (kDa) (理論値) DTT DeStreak 表1. タンパク質の同定結果 DTTを使用した場合には一次元目の泳動時間の違いにより、 塩基性領域のスポットがシフトした DeStreakの使用により、泳動時間によらず塩基性領域でもスポット パターンの再現性が得られた 図4. DeStreakを使用しpHレンジの異なるIPGストリップを用いた場合の比較 pHレンジの異なる Immobiline DryStripについて、1 % IPG Bufferを添加した DeStreak Rehydration Solutionを膨潤時に使用し、マウス肝臓タンパク質を 泳動しました。泳動条件: 82 kVh(A)、23 kVh(B)、42 kVh(C)、40 kVh(D) ※図4Cで使用したImmobiline DryStrip は、pHレンジは図3Bと同一ですが、pH 5∼7のレ ンジの分離能を上げるためにこの部分のみpH勾配をゆるやかにした(non-linear pH Gradient;NL)タイプのものです。 A B C D pH 6-9 pH 3-10 pH 3-10 NL pH 6-11
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)液晶ディプレイ上で確認しながら各種パラメーターの設定、測定結果の確認
などを行えます。メニュー構造はシンプルで、表示メニューにしたがって各種設定を行うことができます。
q前回使用した測定プログラムで再度 アッセイ w測定プログラムを呼び出す プログラムは120種類まで保存可能です。 e測定データを呼び出す 測定データは100回分まで保存可能です。 rプログラムの新規作成や修正 t機器の基本セットアップ メインメニュー プログラム作成画面の例Ultrospec Visible Plate Reader
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*3 別途プリンターが必要です。推奨プリンターとして、Plate Readerプリンターセット(72-0919-02)をご用意しております。 *4 洗浄液ボトル×1、リンス液ボトル×1、廃液ボトル×1を接続することができます。
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製品名 包装 コード番号 価格(円)キャンペーン価格(円)
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Ultrospec Visible Plate Reader II 96*3 1 80-2115-80 80-2115-81 80-2115-82 80-2115-83900,000 720,000
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にいたる
製品ラインナップとアクセサリー類を掲載したカタログの最新版です。
弊社代理店またはバイオダイレクトラインまでご請求ください。
カタログ番号:71-1861-05(無料)近日完成
2003
年
6
月
30
日まで
90
万円
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72
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TempliPhi DNA Amplification Kit &
DYEnamic ET Terminator Cycle Sequencing Kit
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シークエンシング用
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TempliPhi
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TempliPhi
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マニュアル操作の回数が少なく、実験者の熟練度が実験結果に影響しない
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特有のスリッページ
*1を回避でき、反復配列を含むサンプルの解析に最適
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特殊な装置が不要なので、どこの研究室にもすすめられる
*1 ポリメラーゼ反応時に起きる、反復ユニットを読み飛ばしたり重複して合成する現象。この現象により反復配列後領域の解読が難しくなります。 PCRによる鋳型調製ではスリッペー ジを起こして解読しにくかったサン プルからも、TempliPhiを使用した場 合は信頼性の高いデータを得ること ができました。 TempliPhiで増幅した鋳型を用いた結果 PCR産物を鋳型に用いた結果PCR
産物を鋳型として使用する場合には・・・
PCR
産物の簡単精製
ExoSAP-IT
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PCR産物に添加してインキュベートするだけの簡単操作
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ExoSAP-IT 処理 不活性化されたヌクレオチド PCR産物 PCR産物 過剰の + + 37 ℃, 15 min 80 ℃, 15 min 4 dNTPs プライマー dNTP革新的な鋳型調製試薬
TempliPhi DNA Amplification Kit
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シークエンシング反応
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DYEnamic ET Terminator Cycle Sequencing Kit
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*3 より大容量の包装単位がございます。詳しくはバイオダイレクトラインまでお問合せください。 ABI PRISM®およびBigDye®はApplera Corporationの登録商標です。
ABI PRISM® 310/3100 Genetic Analyzer、ABI PRISM® 377 DNA Sequencer、ABI PRISM® 3700 DNA Analyzerは、Applied Biosystems社の製品です。 その他の会社名、商品名は商標または登録商標です。
製品名 包装 コード番号 価格(円)
TempliPhi 100 DNA Amplification Kit 100反応分*3 25-6400-10 44,000
ExoSAP-IT 100反応分*3 US78200 20,000
DYEnamic ET Terminator Cycle Sequencing Kit 100 templates*3 US81050 50,000
AutoSeq G-50 50本*3 27-5340-01 19,000
ご注文情報
*2 TempliPhiで調製したサンプルには、このほかさまざまなシークエンシング試薬をご使用いただけます (Thermo Sequenase各種キット、BigDye®Terminator Kit、CEQTM DTCS Kitほか)。
DYEnamic ET Terminator Cycle Sequencing Kit
GCリッチ配列やホモポリマーでも優れた解析能を発揮
伸長反応時間を短縮、アプライ前の熱処理が不要で高速シークエンシングを実現
シークエンシング反応後の精製(未反応ダイターミネーターの除去)
AutoSeq G-50
AutoSeq G-50
すぐに使用できる充填済みマイクロスピンカラム
わずか5分で精製完了
高い精製度で、プライマー付近の解析精度が向上
各社シークエンサーにて解析
MegaBACE、ABI PRISM®(310, 3100, 3700, 377)など
ホームページに
TempliPhi
簡易プロトコール(
形式)や
Q & A
を掲載しています
関連資料も充実しています!弊社代理店までご請求ください
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TempliPhi
をはじめ、弊社試薬をご使用いただいている研究者の方々の実験例をまとめた
ニュースレター
Sequence Circles
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(カタログ番号:71-2027-01)Sequence Circles
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(カタログ番号:71-2043-01)●シークエンシングに使用する試薬をまとめてご紹介した製品ガイド
PCR
・シークエンシング製品ガイド
(カタログ番号:71-2028-01)トップページ
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Products
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製品情報
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TempliPhi DNA Amplification Kit
豊富なサポートマテリアル
Web & Printing
http://www.jp.amershambiosciences.com/products/product_info/templiphi_kit.asp
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Ettan DIGE & Ettan Spot Picker
プロテオーム解析の
ベストソリューション
二次元電気泳動(
2D electrophoresis
)によりタン
パク質の発現プロファイル比較を行い、興味ある
挙動を示す個々のタンパク質を質量分析計(
Mass
Spectrometer
)で同定する
2D-MS
解析が、プロテ
オーム解析の中核的手法として高い関心を集めて
います。
Ettan DIGE
システムと
Ettan Spot Picker
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組み合せることで、発現差異解析から目的スポッ
トの回収までの精度が革新的に向上し、より正確
で詳細なプロテオーム解析を実現できます。
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タンパク質発現ディファレンス解析システム
Ettan DIGE
10 %の発現差異から検出できる抜群の精度(95 %以上の統計学的信頼度)
内部標準サンプルを利用した実験系により、高い定量性を実現
多サンプルを1枚のゲルで同時に泳動できる特殊デザインの蛍光標識試薬
DeCyderソフトウェアによる正確な自動スポット検出・定量
Cy5で標識した タンパク質サンプル3 Cy3で標識した タンパク質サンプル2 Cy2で標識した タンパク質サンプル1 Cy5 画像解析:画像の重ね合わせ 画像解析:データの数値化 Cy3 Cy2 差 異 解 析 標 識 サ ン プ ル を 混 合 検 出 低pH 高pH ●DeCyderソフトウェア(PCセット含む) ●Typhoon 9400 ●DIGEスターターキット(3種類の専用蛍光色素CyDye DIGE fluors、DIGE対応用Typhoonキット、トレーニングCD等)
蛍光標識二次元ディファレンスゲル電気泳動(2D DIGE)では、複数のタンパク質サンプルをそれぞれ異なる蛍光色素で標識し、同一ゲル上で一括して電気泳動 を行い、泳動後に専用二次元解析ソフトウェアでタンパク質スポットの量的な差異を検出します。
2D DIGE
技術の概要
従来価格:
36,000,000
円
新価格:
30,000,000
円
※ すでにTyphoon 9400 / 9410 / 9200 / 9210をお 持 ち の 場 合 はDIGE対応型への アップグレードが可能です。Ettan DIGE対応型にした場合、Tyhoon 9400 / 9410ではCy2、 Cy3、Cy5の3色、Tyhoon 9200 / 9210ではCy3、Cy5の2色解析を行うことができます。詳細につきましてはバイオダイレクトラインにお問合せください。
Ettan DIGE
システム基本パッケージ価格改定
2003
年
4
月
1
日から
システム
構 成
高速・正確・確実なピッキングシステム
Ettan Spot Picker
*2 Ettan Spot Picker本体(制御用PC含む)/ Ettan Protective Hood / ImageMaster 2D Elite & 2D Databaseソフトウェアのパッケージで、二次元電気泳動ゲルの画像解析およびスポットの回収 を行うシステムです。なお、画像解析ソフトウェアはEttan Spot Picker制御用PCにはインストールできません。別途、画像解析ソフトウェア用PCセットが必要になります。詳細はお問 合せください。
*3 Ettan Spot Picker本体(制御用PC含む)/ Ettan Protective Hood / ImageMaster 2D Evolution & ImageMaster 2D Databaseソフトウェア / ImageMaster 2D Evolution用PCセットのパッケージ で、よりハイスループットな二次元電気泳動ゲルの画像解析およびスポットの回収を行うシステムです。詳細はお問合せください。
製品名 包 装 コード番号 価格(円) キャンペーン価格(円)
Ettan DIGE, Ettan Spot Picker パッケージ 1式 問合せ − 36,000,000
Ettan DIGEシステム 基本パッケージ 1式 72-DM01-11 30,000,000 −
Ettan Spot Pickerシステム*2 1式 問合せ 15,000,000 −
Ettan Spot Pickerシステム(Evolution)*3 1式 問合せ 問合せ −
ご注文情報
Ettan Spot Picker
二次元電気泳動のゲルから高精度、ハイスピードでスポットを回収
大型ゲル(最大280×250mm)にも対応
96サンプルを約30分でピッキング
CBB、銀染色、そして蛍光染色にも対応
二次元電気泳動ゲルからのスポットピッキング
二次元電気泳動ゲル 画像解析ソフトウェアにてMS解析を 行うスポットのピックリストを作成 リストに掲載されているスポットが回収され ます。Ettan Spot Pickerによる ピッキング サポートフィルムまたはガラス プレートで支持されたポリアク リルアミドゲルから回収します。 ス ポ ッ ト を 切 り 出 し た 後のゲル
Ettan DIGE, Ettan Spot Picker
パッケージ特別キャンペーン
キャンペーン期間
2003
年
4
月
1
日 ∼
2004
年
3
月
31
日
キャンペーン価格:
36,000,000
円
●
Ettan DIGE
システム 基本パッケージ
1
式
●
Ettan Spot Picker
本体(制御用
PC
含む)
1
●
Ettan Protective Hood
*11
*1 Picker装置を覆う保護フードです。作業者の安全性を保ち、外部からの異物混入を防ぎます。
パッケージ
構成
キャンペーン期間
2003
年
4
月
1
日 ∼
2004
年
3
月
31
日
Ettan Spot Picker
マイクロアレイ専用ハイブリダイズシステム
Lucidea SlidePro
ベースシステム
4,500,000
円 ●スライドの前処理からハイブリダイゼーション・洗浄・ 乾燥の工程までを自動化 ●コンピュータ制御による再現性の向上と省力化 ●さまざまなプレアレイスライド用メソッドにも対応GenePix
TMPersonal 4000B
Microarray Scanner
9,960,000
円 ●2本のPMT搭載でCy3・Cy5を同時にスキャニング ●5 µmおよび10 µmの高解像度解析を実現 ●レーザーパワーの切替えにより感度の調節が可能●
Product Information
GenePix
TMPersonal 4100A
Microarray Scanner
Standard (Red & Green)
6,960,000
円Red only
6,060,000
円Green only
6,560,000
円 ●マイクロアレイ解析を身近にするサイズ・価格を実現 ●自動キャリブレーション機能により常にベストの状態で スキャニング ●オプションにより最大8種類のフィルターを搭載可能※ Redは635 nmレーザー、Greenは532 nmレーザー、Standardは635・532 nm両方の レーザーを搭載しています。
高感度ウェスタンブロッティング検出試薬
ECL Advance Western
Blotting Detection Kit
コード番号 :
RPN2135
1kit for 1,000 cm
2membrane
45,000
円●ECL Plusと比較して最高10倍の高感度を実現
●専用ブロッキング試薬でバックグラウンドを低減
●サンプル・抗体使用量の節約が可能(ブロット面積あたり)
GenePixTMPersonal Microarray Scanner
開発製造元 : Axon Instrument社 国内総販売代理店 :(株)インターメディカル さまざまなプレアレイスライド用プロトコールが Webから無料ダウンロードできます
http://www.jp.amershambiosciences.com
ECLシリーズ 感度比較ECL Advance, ECL Plus, ECLについてそれぞれの推奨プロトコールにしたがい検 出を行いました。ECL AdvanceはECL Plusと比較して一次抗体は半量、二次抗体 は1/5量であるにもかかわらず、4∼8倍の高感度でした。 一次抗体1:2,000/二次抗体1:10,000/メンブレンHybond-ECL サンプル: β-galactosidase 10 ngからの2倍希釈系列 検 出: Hyperfilm ECLに5分間露光 一次抗体: 抗β-galactosidase抗体 二次抗体: 抗ウサギIgG ECL Advance 一次抗体1:10,000/二次抗体1:500,000/メンブレンHybond-P 一次抗体1:5,000/二次抗体1:100,000/メンブレンHybond-P ECL Plus ECL
高性能・パーソナルなマイクロアレイスキャナー
NEW
二次元電気泳動の塩基性領域の分離を改善
DeStreak Rehydration
Solution
DeStreak Rehydration Solution
コード番号 :
17-6003-19
5
×3 ml
14,000
円DeStreak Reagent
コード番号 :
17-6003-18
1 ml
7,000
円※ DeStreakは一次元目等電点電気泳動用の固定化pH勾配ゲルImmobiline DryStrip専用の膨 潤液です。DeStreak Rehydration Solutionはプレミックスタイプの膨潤液です。独自の組 成の膨潤液を調製したい場合にはDeStreak Reagentをご使用ください。 またDeStreakについては、8∼9ページの記事もあわせてご覧ください。 ● サンプルの非特異的酸化を防止し、ストリーキング (横すじ)、偽スポットを軽減 ● 質量分析計での解析にも影響を与えることなく使用可能
電気泳動製品で
プレゼントキャンペーン
二次元電気泳動用サンプル調製試薬
2-D Clean-Up Kit
コード番号 :80-6484-51
50
回分42,000
円 ● サンプル中の泳動阻害物質を効果的に除去し、クリアな 泳動像を得ることが可能 ●沈殿・回収の簡単操作、約60分で処理が終了 サンプル :4 % SDS、40 mM Trisで抽出したラット肝臓抽出物、約20 µg 一次元目 :Immobiline DryStrip pH 4-7, 7 cm / Ettan IPGphorにて泳動 二次元目 :SDS-PAGE 8×9 cm gel(12.5 %)/ SE 260にて泳動 染 色 :PlusOne Silver Staining Kit, Protein詳しくは
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http://www.jp.amershambiosciences.com
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キャンペーン情報
電気泳動製品で必ずもらえるプレゼントキャンペーン
miniVE Vertical Electrophoresis Unit, Complete
コード番号 :80-6418-77
100,000
円SE 600 Ruby Standard Dual Cooled Vertical Unit, Complete
コード番号 :80-6479-57
198,000
円EPS 301 Power Supply
コード番号 :18-1130-01
85,000
円EPS 601 Power Supply
コード番号 :18-1130-02
158,000
円EPS 1001 Power Supply
コード番号 :18-1130-03
178,000
円TE 70 Semi-Dry Transfer Unit, 14
×16 cm
コード番号 :80-6210-34
110,000
円TE 77 Semi-Dry Transfer Unit, 21
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円MultiProcessor
コード番号 :72-AS00-39
598,000
円 未処理 2-D Clean-Up Kitで処理 pH 4-7 pH 4-7 2-D Clean-Up Kitでの処理結果2003
年6
月30
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対 象 製 品
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SE 600 Ruby
やオリジナルバッグ
や 下記対象製品をご購入のうえ同封のはがきをご返送いただくと、もれなくオリジナルグッズをプレゼント!MultiProcessor
などオリジナルLab Coat
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同封の はがきを 返送a
Products
a● 製品情報aECL Advance Western Blotting Detection Kit(● DNAおよびタンパク質の標識、 検出) aProducts
a●製品情報aプレパックカラム カタログon Web(●総合カタログ関連)はじめてのタンパク質精製
ハンドブック
タンパク質の精製ストラテジーや原理が分かりやすく解 説してあります。ワンポイントアドバイスやタンパク質 精製に有用なデータ集も充実しており、はじめて精製す る方はもちろん習熟されている方にもお手元に置いてい ただきたいハンドブックです。●
はじめての組換えタンパク質精製ハンドブック
コード番号:72-HB05-01 2,500円●
はじめての抗体精製ハンドブック
コード番号:72-HB06-02 2,500円●
はじめてのリガンドカップリングハンドブック
コード番号:72-0842-01 2,000円●
Catalogue
GST Gene Fusion System
ハンドブック
(日本語版) コード番号:72-HB07-01 2,800円GST
タグをつけたタンパク質の発現から 精製方法までを解説。基本的な操作や 実験のコツなどが豊富に掲載されてお り、この一冊を読めばはじめての方で もすぐにGST
融合タンパク質を使いこな すことができます。 2002年発行 B5変形判 112ページプレパックカラムカタログ
2003
For Biomolecules
無料 カタログ番号:71-1987-03
弊社の豊富なプレパックカラムライ ンナップを網羅したカタログです。 クロマトグラフィー手法別のカラム リストや具体的な実験例を掲載して おり、実験系にあったカラムを簡単 にお選びいただけます。●
Handbooks
Amersham Biosciences 72-HB05-01Principles and Methods
はじめての組換えタンパク質精製 ハンドブック はじめての抗体精製 ハンドブック Amersham Biosciences 72-HB06-01
Principles and Methods
弊社代理店、またはバイオダイレクトラインまでご請求ください。
ご購入の際は、弊社代理店にご注文ください。
プレパックカラムカタログ
on Web
Web
http://www.jp.amershambiosciences.com
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ECL Western Blotting Detection
System
カタログ
無料カタログ番号:
71-2067-01
ウェスタンブロッティングの高感度 検出試薬
ECL
シリーズ。新たに加わった
ECL Advance
ほかECL Western
シリーズ全製品を掲載しました。 用途に応じた
ECL
製品の選択にお役 立てください。E
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estern Blotting
Detection System
ECL
Western Blotting Detection SystemECL
Western Blotting Detection System 71-2067-01ホームページも充実
Web
ECL Advanceのプロトコールを追加掲載しました。ECL、
ECL Plusなどの製品情報も充実。Q&Aやプロトコールを あわせてご活用ください。
Affinity Chromatography
Principles and Methods
(日本語版)コード番号:72-HB08-01 2,980円 生物学的な機能や個々の化学構造に基 づく生体分子精製を、原理から具体的 な方法まで詳しく解説したハンドブッ クです。使用可能な担体とその選択基 準や精製プロトコール、使用例など、 アフィニティークロマトグラフィーの 実践書としてご利用いただけます。 2003年改訂 B5変形判 152ページ