平成21年第8回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録
平成21年12月 9日 開 会
平成21年12月22日 閉 会
平 成 2 1 年 第 8 回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )
平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 9 日 水 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 1 3 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 1 4 番 島 岡 信 彦 3 番 山 﨑 龍 太 郎 1 5 番 依 光 美 代 子 4 番 大 岸 眞 弓 1 6 番 黒 岩 徹 5 番 織 田 秀 幸 1 7 番 竹 内 俊 夫 6 番 比 与 森 光 俊 1 8 番 山 本 芳 男 7 番 千 頭 洋 一 2 0 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 2 1 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 2 2 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 2 3 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 2 5 番 中 澤 愛 水 1 2 番 久 保 信 欠 席 の 議 員 1 9 番 前 田 泰 祐 2 4 番 石 川 彰 宏 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 門 槇 夫 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 副 市 長 石 川 晴 雄 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 収 入 役 明 石 猛 下 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 庁舎建設担当参事 前 田 哲 雄 環 境 課 長 横 谷 勝 正 総 務 課 長 法 光 院 晶 一 ふれあい交流センター所長 田 中 育 夫 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健康づくり推進課長 片 岡 芳 恵 財 政 課 長 後 藤 博 明 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 林 政 課 長 岡 本 博 臣 収 納 管 理 課 長 阿 部 政 敏 《 香 北 支 所 》 防 災 対 策 課 長 吉 村 泰 典 支 所 長 二 宮 明 男 住 民 課 長 山 崎 綾 子 地 域 振 興 課 長 竹 内 敬 保 険 課 長 岡 本 明 弘 《 物 部 支 所 》 税 務 課 長 高 橋 功 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 福 祉 事 務 所 長 小 松 美 公 地 域 振 興 課 長 西 村 博 之 農政課長兼農業委員会事務局長 宮 地 和 彦
【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 明 石 俊 彦 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 鍵 山 仁 志 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学校教育課長兼学校給食センター所長 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 水 道 課 長 久 保 和 昭 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 小 松 清 貴 議 会 事 務 局 書 記 府 川 愛 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 1 1 1 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 議 案 第 1 1 2 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 1 1 4 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 1 1 5 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 議 案 第 1 1 6 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 議 案 第 1 1 7 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 1 8 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 1 9 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 0 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 1 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 2 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 3 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 4 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 1 2 5 号 財 産 の 交 換 に つ い て 議 案 第 1 2 6 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 2 7 号 財 産 の 取 得 に つ い て 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て
認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 0 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 議 事 日 程 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 2 1 年 1 2 月 9 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3 . ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 4 . 市 長 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 3 2 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 学 校 給 食 費 滞 納 整 理 に お け る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 1 1 1 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 6 号 ) 日 程 第 5 議 案 第 1 1 2 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3
号 ) 日 程 第 6 議 案 第 1 1 4 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 7 議 案 第 1 1 5 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 補 正 予 算 ( 第 2 号 ) 日 程 第 8 議 案 第 1 1 6 号 平 成 2 1 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 9 議 案 第 1 1 7 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 10 議 案 第 1 1 8 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 11 議 案 第 1 1 9 号 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 12 議 案 第 1 2 0 号 香 美 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 13 議 案 第 1 2 1 号 香 美 市 定 住 自 立 圏 形 成 協 定 に 係 る 議 決 事 件 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 14 議 案 第 1 2 2 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 の 短 縮 試 行 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 15 議 案 第 1 2 3 号 香 美 市 立 や な せ た か し 記 念 館 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 16 議 案 第 1 2 4 号 土 地 の 取 得 に つ い て の 議 決 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 17 議 案 第 1 2 5 号 財 産 の 交 換 に つ い て 日 程 第 18 議 案 第 1 2 6 号 香 美 市 立 高 齢 者 生 活 福 祉 セ ン タ ー こ づ み の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 19 議 案 第 1 2 7 号 財 産 の 取 得 に つ い て 日 程 第 20 認 定 第 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 21 認 定 第 2 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 22 認 定 第 3 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 23 認 定 第 4 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 24 認 定 第 5 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 25 認 定 第 6 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 農 業 集 落 排 水 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て
日 程 第 26 認 定 第 7 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 27 認 定 第 8 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 ( 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 28 認 定 第 9 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 29 認 定 第 1 0 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 30 認 定 第 1 1 号 平 成 2 0 年 度 香 美 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 8 番 、 山 本 芳 男 君 、 2 0 番 、 大 石 綏 子 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 )
議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 ( 後 に 「 2 4 番 、 石 川 彰 宏 君 は 、 病 気 の た め 欠 席 、 2 3 人 」 と 訂 正 あ り ) で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を い た し ま す 。 議 事 日 程 に 入 る 前 に 、 報 告 を し ま す 。 1 9 番 、 前 田 泰 祐 君 は 、 入 院 の た め 欠 席 ( 後 に 「 2 4 番 、 石 川 彰 宏 君 は 、 病 気 の た め 欠 席 」 と 追 加 あ り ) と い う 連 絡 が あ り ま し た 。 こ れ か ら 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 す る に 当 た り 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 い よ い よ 年 の 瀬 、 師 走 の 月 を 迎 え 、 今 年 も 残 り 少 な く な り ま し た 。 議 員 各 位 に は 、 日 常 活 動 に 何 か と 多 忙 の 中 ご 参 集 を い た だ き 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 本 議 会 に は 、 専 決 処 分 事 項 の 報 告 第 3 2 号 1 件 と 、 議 案 第 1 1 1 号 、 議 案 第 1 1 2 号 、 議 案 第 1 1 4 号 か ら 議 案 第 1 2 6 号 ま で の 1 5 議 案 が 上 程 さ れ 、 そ し て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 決 算 の 認 定 案 件 1 1 件 の 報 告 と 採 決 が 予 定 を さ れ て お り ま す 。 ま た 、 最 終 日 に は 議 員 提 出 の 意 見 書 案 が 予 定 を さ れ て お り ま す 。 そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 、 適 切 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 、 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す 。 議 事 日 程 は 、 お 手 元 に お 配 り を し た と お り で あ り ま す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 1 8 番 、 山 本 芳 男 君 、 2 0 番 、 大 石 綏 子 君 の 両 君 を 指 名 し ま す 。 本 来 な ら 1 9 番 、 前 田 泰 祐 君 を 指 名 す る と こ ろ で す が 、 前 田 泰 祐 君 は 現 在 入 院 療 養 中 で あ り ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 本 件 に つ い て は 、 1 2 月 4 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て い ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 山 本 芳 男 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 1 8 番 、 山 本 で ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 2 1 年 第 8 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 去 る 1 2 月 4 日 に 開 催 を し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は 、 お 手 元 に お 配 り し ま し た 会 期 及 び 会 議 ( 審 査 ) の 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。 続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で す が 、 本 日 は 今 期 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 の 説 明 に 引 き 続 い て 、 議 案 第 1 1 1 号 と 議 案 第 1 2 7 号 を 審 議 か ら 採 決 ま で 進 め る こ
と が 必 要 に な り ま す 。 議 案 第 1 1 1 号 は 、 1 0 月 1 日 付 人 事 異 動 に 伴 う 職 員 給 与 等 の 支 給 に 予 算 不 足 が 生 じ た た め 補 正 が あ り 、 2 1 日 に 支 給 の た め に は 本 日 議 決 を 必 要 と す る も の で す 。 議 案 第 1 2 8 号 ( 後 に 「 議 案 第 1 2 7 号 」 と 訂 正 あ り ) は 、 交 付 金 事 業 に よ る 消 防 署 の 緊 急 車 両 の 発 注 が 急 が れ る た め 本 日 議 決 を 必 要 と す る も の で 、 こ の 2 件 に つ い て は 委 員 会 付 託 を 省 略 し 本 会 議 で 審 議 、 採 決 を す る こ と に 決 定 を し ま し た 。 ま た 、 過 日 の 第 5 回 定 例 会 に お い て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 2 0 年 度 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 の 決 算 の 認 定 に つ い て は 、 本 日 各 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 か ら 採 決 ま で 行 い ま す 。 会 期 2 日 目 、 1 0 日 か ら 会 期 6 日 目 、 1 4 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 。 会 期 7 日 目 、 1 5 日 か ら 会 期 9 日 目 、 1 7 日 ま で の 3 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 。 会 期 1 0 日 目 、 1 8 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 議 案 等 の 各 案 件 は 各 常 任 委 員 会 へ 付 託 と な り ま す 。 付 託 と な り ま す 案 件 は 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 、 所 属 の 委 員 会 外 の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い を い た し ま す 。 会 期 1 1 日 目 か ら 1 3 日 ま で の 3 日 間 は 、 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 1 4 日 目 の 最 終 日 2 2 日 は 、 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 本 会 議 方 式 で 審 議 、 採 決 を 行 い ま す 。 追 加 案 件 と し て 意 見 書 案 8 件 が 提 出 さ れ る 予 定 で あ り ま す 。 次 に 、 請 願 、 陳 情 、 発 議 、 意 見 書 案 等 に つ い て は 、 協 議 を 行 い ま し た が 、 請 願 、 発 議 案 は な く 、 今 期 定 例 会 に 提 起 さ れ た 陳 情 5 件 に 対 し て 審 査 を 行 い ま し た が 、 陳 情 5 件 は い ず れ も 意 見 書 の 提 出 を 求 め る も の で あ り 、 意 見 書 の 提 出 に つ い て は 議 員 が 市 議 会 の 書 式 で 意 見 書 案 を 整 え 提 出 す る こ と に な っ て い る こ と を 確 認 し 審 査 を 終 え ま し た 。 な お 、 陳 情 に 基 づ く 意 見 書 案 は 1 件 提 出 さ れ て お り ま す 。 続 い て 、 今 期 定 例 会 に 執 行 部 か ら 上 程 の 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 が 1 件 、 議 員 か ら の 提 出 の 意 見 書 案 が 8 件 、 計 9 件 の 意 見 書 案 が 提 案 さ れ て お り ま す の で 、 こ の 意 見 書 案 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 こ の 意 見 書 案 の う ち 執 行 部 か ら 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 第 1 1 0 号 及 び 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 第 1 2 号 、 意 見 書 案 第 1 4 号 は 、 全 会 一 致 を 目 指 し て 、 意 見 書 案 第 1 3 号 と … 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 。 ○ 議 会 事 務 局 長 ( 小 松 清 貴 君 ) 「 意 見 書 案 1 1 0 号 」 じ ゃ な い 、 「 意 見 書 案 第 1 0 号 」 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 1 0 0 を の け て 、 「 意 見 書 案 第 1 0 号 」 。 ○ 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 済 み ま せ ん 、 執 行 部 か ら の 要 請 の あ っ た 「 意 見 書 案 第 1 0 号 」 で あ り ま す が 、 「 意 見 書 案 第 1 1 0 号 」 と 申 し 上 げ ま し た 。 訂 正 さ せ て い た だ き ま す 。
意 見 書 案 第 1 0 号 及 び 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 第 1 2 号 、 意 見 書 案 第 1 4 号 は 全 会 一 致 を 目 指 し て 、 意 見 書 案 第 1 3 号 と 意 見 書 案 第 1 5 号 に つ い て は 趣 旨 を 同 じ く し て お り 、 提 出 者 が す り 合 わ せ を 行 い 全 会 一 致 を 目 指 し て 提 案 す る こ と に な り ま し た 。 そ の 他 の 意 見 書 案 に つ い て も 最 終 日 に 追 加 案 件 と し て 上 程 さ れ る 予 定 で す 。 次 に 、 一 般 質 問 の 通 告 は 、 会 期 2 日 目 、 1 0 日 木 曜 日 午 前 1 0 時 ま で に お 願 い を い た し ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 、 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 、 提 出 を お 願 い を い た し ま す 。 次 に 、 社 団 法 人 高 知 県 建 築 士 事 務 所 協 会 か ら の 要 望 書 の 取 り 扱 い に つ い て は 、 議 長 の 判 断 に 任 せ る と い う こ と に な り ま し た 。 次 に 、 閉 会 中 の 所 管 事 務 調 査 に つ い て 、 議 会 改 革 ・ 活 性 化 の 取 り 組 み に つ い て の 先 進 地 視 察 に つ い て の 協 議 を い た し ま し た 。 視 察 目 的 や 視 察 候 補 地 、 視 察 内 容 に つ い て 明 確 に し 、 次 回 の 委 員 会 で 協 議 す る と い う こ と に な り ま し た 。 次 に 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 。 議 員 協 議 会 の 開 催 に つ い て は 、 執 行 部 を 含 め 議 題 と す る も の が な く 、 会 期 中 に 協 議 事 項 等 が 発 生 し た 場 合 は 最 終 日 の 定 例 会 閉 会 後 に 開 催 す る こ と に な り ま し た 。 そ の 他 の 議 会 運 営 に つ き ま し て は 従 来 の と お り で す の で 、 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い を い た し ま す 。 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 か ら の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 、 ま ず は こ の 初 め の ほ う や っ た け ん ど 、 日 程 第 1 9 の 「 議 案 第 1 2 7 号 」 を 「 議 案 第 1 2 8 号 」 言 う た 、 「 議 案 第 1 2 7 号 」 に 訂 正 し ち ょ い て 、 「 議 案 第 1 2 8 号 」 言 う た が を 。 そ れ だ け 言 う ち ょ い て も ろ う た ら 議 事 録 で い け る ろ う 。 「 議 案 第 1 2 8 号 」 言 う た の は 「 議 案 第 1 2 7 号 」 、 初 め の ほ う じ ゃ 。 ○ 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 ( 山 本 芳 男 君 ) 済 み ま せ ん 。 た び た び 訂 正 さ せ て い た だ き ま す 。 議 案 第 1 1 1 号 と 「 議 案 第 1 2 7 号 」 を 「 議 案 第 1 2 8 号 」 と 申 し 上 げ た よ う で ご ざ い ま す の で 、 「 議 案 第 1 2 7 号 」 に 訂 正 を さ せ て い た だ き ま す 。 以 上 で 報 告 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 の 報 告 が 終 わ り ま し た が 、 こ こ で ち ょ っ と 出 席 議 員 の 定 数 に つ き ま し て 訂 正 を い た し て お き ま す 。 本 日 の 出 席 議 員 は 「 2 3 人 」 で す 。 2 4 番 、 石 川 彰 宏 君 が 病 気 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が 入 り ま し た の で 「 2 3 人 」 に 訂 正 を い た し ま す 。 そ れ で は 、 お 諮 り を い た し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 会 期 は 、 本 日 か ら 1 2 月 2 2 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 を し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告
が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り を し て あ り ま す 予 定 表 の と お り で す 。 【 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 】 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 。 市 長 か ら 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 専 決 処 分 事 項 に つ い て 報 告 第 3 2 号 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 ま た 、 去 る 1 1 月 2 7 日 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 と と も に 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に 関 す る 提 言 書 を 市 長 に 提 出 を い た し ま し た の で お 手 元 に 配 付 を し て お き ま し た 。 次 に 、 今 期 定 例 会 の 議 会 運 営 委 員 会 ま で に 議 長 あ て に 5 件 の 陳 情 書 が 提 出 さ れ て い ま し た が 、 こ の 件 に つ い て は 先 ほ ど の 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 の と お り で あ り ま す 。 ま た 、 社 団 法 人 高 知 県 建 築 士 事 務 所 協 会 の 要 望 書 に つ い て は 、 4 日 市 長 に お つ な ぎ を し ま し た の で 報 告 を い た し ま す 。 そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は 、 お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で す 。 次 に 、 行 財 政 改 革 推 進 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 山 﨑 龍 太 郎 君 。 ○ 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 山 﨑 龍 太 郎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 3 番 、 山 﨑 龍 太 郎 で す 。 9 月 議 会 以 降 、 1 0 月 6 日 、 1 1 月 1 6 日 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 い た し ま し た 。 順 次 報 告 い た し ま す 。 1 0 月 6 日 の 議 題 は 、 1 点 目 、 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 、 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 、 3 点 目 、 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 の 本 委 員 会 と し て の 取 り ま と め に つ い て で あ り ま す 。 1 点 目 、 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 現 状 説 明 と し て 2 名 、 4 債 権 に つ き 訴 訟 等 弁 護 士 と 協 議 中 。 8 月 の 委 員 会 で 質 疑 さ れ た 元 金 、 利 息 、 遅 延 損 害 金 の 支 払 い 順 の 民 法 上 の 解 釈 に つ い て 説 明 が ご ざ い ま し た 。 質 疑 で は 、 実 際 の 事 務 の 妥 当 性 、 元 利 金 終 了 時 に お け る 遅 延 損 害 金 を 免 除 と し て い る 点 、 競 売 の 状 況 等 報 告 を さ れ ま し た 。 ま た 、 税 等 滞 納 差 し 押 さ え 物 品 処 分 の 取 り 組 み と し て イ ン タ ー ネ ッ ト 公 売 を 開 始 し た と の こ と で あ り ま す 。 2 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 個 々 の 案 件 の 訴 訟 準 備 、 明 け 渡 し 請 求 等 の 段 階 に つ い て 説 明 あ り 。 滞 納 は 昨 年 と 比 べ 若 干 増 加 傾 向 に あ る 。 滞 納 者 の タ イ プ 別 に 個 々 の 対 応 を 要 す る わ け で す が 、 困 難 な 状 況 も あ る 。 給 水 停 止 後 、 反 応 の な い 方 は メ ー タ ー の 確 認 で は そ の 後 も 変 化 な し 、 電 気 も と ま っ て い る 。 ほ か 滞 納 者 の 保 証 人 か ら の 接 触 状 況 に つ い て 質 疑 が ご ざ い ま し た 。 3 点 目 、 香 美 市 内 の 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 の 取 り ま と め の 審 査 で は 、 計 4 回 の 審 査 か ら 本 日 の 委 員 各 位 の 意 見 を 踏 ま え 提 言 書 を 提 出 す る こ と と い た し ま し た 。
続 き ま し て 、 1 1 月 1 6 日 開 催 の 委 員 会 に つ い て 報 告 い た し ま す 。 協 議 事 項 は 、 1 点 目 、 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 現 状 に つ い て 、 2 点 目 、 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 、 3 点 目 、 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て 、 4 点 目 、 各 種 施 設 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に つ い て の 提 言 書 ( 案 ) に つ い て で あ り ま す 。 1 点 目 、 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 現 状 に つ い て で は 、 前 段 、 「 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 は 資 産 の 処 分 が 終 了 し 解 散 の 手 続 を 開 始 し た 。 」 と の 報 告 が ご ざ い ま し た 。 土 地 開 発 公 社 の 質 疑 で は 、 塩 漬 け 土 地 の 処 理 で 補 助 事 業 に 係 ら な い も の は 早 急 に 市 に 所 有 し て も ら う 方 向 で 検 討 し て い る 。 利 息 が 複 利 で ふ え て い る 状 況 の 改 善 に つ い て は 認 識 を し て い る と の こ と 。 道 路 の 関 係 の 代 替 地 は 、 国 、 県 の 事 業 メ ニ ュ ー の あ る も の を 探 し て 何 と か し た い 。 旧 楠 目 小 学 校 拡 張 用 地 に つ い て は 、 当 初 の 目 的 か ら 軌 道 修 正 し て い る 実 態 の 説 明 と 現 状 の 活 用 の あ り 方 に つ い て 疑 問 の 声 が あ り 。 今 後 、 本 件 及 び 市 所 有 の 土 地 の 運 用 、 処 分 に つ い て も 継 続 し て 審 査 を 行 う こ と と い た し ま し た 。 2 点 目 、 住 新 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 調 停 に か わ る 決 定 が な さ れ た 案 件 の そ の 後 の 競 売 の 状 況 に つ い て 、 不 売 で あ っ た が 、 そ の 後 、 特 別 売 却 に よ り 最 低 価 格 で 落 札 さ れ た と の 説 明 。 質 疑 で は 、 配 当 に つ い て 、 今 後 の 物 件 処 分 後 の 回 収 の 困 難 性 に つ い て 確 認 が な さ れ ま し た 。 3 点 目 、 市 営 住 宅 等 の 滞 納 整 理 等 の 状 況 に つ い て で は 、 黒 土 A 棟 の 訴 訟 準 備 案 件 に つ い て 、 下 野 尻 、 成 矢 に お け る 督 促 後 入 金 の 状 況 に つ い て 、 水 道 使 用 料 で は 大 き な 変 化 は な い が 、 生 活 保 護 停 止 中 の 方 の 入 金 に つ い て 推 移 を 見 守 る し か な い と の こ と 。 新 潟 へ 転 居 の 方 は 、 水 道 使 用 料 ほ か 修 繕 費 、 共 益 費 、 駐 車 場 費 で 十 数 万 円 の 滞 納 。 訴 訟 費 用 は 、 申 し 立 て は 職 員 で 可 能 。 た だ し 、 強 制 執 行 と な れ ば 費 用 が か か る と の 説 明 が あ り ま し た 。 4 点 目 、 各 種 施 設 の 管 理 委 託 及 び そ の 他 の 委 託 業 務 に つ い て の 提 言 書 ( 案 ) に つ い て で は 、 文 言 修 正 後 、 確 認 の 上 提 言 書 と し 、 1 1 月 2 7 日 市 長 に 提 言 い た し ま し た 。 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら 、 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 続 い て 、 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 報 告 を 行 い ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 坂 本 節 君 。 ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 2 3 番 、 坂 本 節 で ご ざ い ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 し ま す 。 9 月 2 9 日 午 前 9 時 開 会 、 出 席 委 員 9 名 で 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 会 議 を 進 行 し ま し た 。
協 議 事 項 は 、 高 知 大 学 と の 連 携 に つ い て で あ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 高 知 工 科 大 学 。 ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) ま ず 、 企 画 課 長 補 佐 、 山 中 俊 明 君 か ら こ れ ま で の 高 知 工 科 大 学 と 香 美 市 の 連 携 の 経 過 と 現 状 に つ い て 説 明 を 受 け 、 そ の 後 各 委 員 か ら 質 問 、 意 見 に 対 し て 山 中 企 画 課 長 補 佐 か ら 答 弁 、 説 明 を 受 け る 形 で 進 め ま し た 。 山 中 企 画 課 長 補 佐 の 説 明 の 概 要 に つ い て 、 高 知 工 科 大 学 と の 連 携 に つ い て は 、 旧 土 佐 山 田 町 時 代 か ら 町 の 計 画 づ く り 等 に つ い て 多 く の 事 業 で 連 携 は あ っ た が 、 今 回 は 平 成 1 9 年 度 か ら 平 成 2 1 年 度 の 3 年 間 の 間 の 連 携 事 業 に つ い て 説 明 を 受 け ま し た 。 区 分 と し て ① が 、 ① 、 ② と い う の は 資 料 ナ ン バ ー で あ り ま す 。 ( ① が ) 高 知 工 科 大 学 と 香 美 市 と の 連 携 、 ② が 高 知 工 科 大 学 と 市 内 産 業 と の 連 携 、 ③ が 高 知 工 科 大 学 と 地 域 と の 連 携 で あ り ま す が 、 今 回 は 市 内 産 業 と の 連 携 と い う の は な い と い う こ と で あ り ま し た 。 ① と ③ に つ い て 、 こ ど も ふ れ あ い 教 室 、 外 国 人 留 学 生 と 香 美 市 内 の 小 学 生 と の 交 流 、 パ ソ コ ン 教 室 の 実 施 で 初 心 者 を 対 象 と し た ワ ー ド 、 エ ク セ ル 。 4 番 目 に 、 市 営 バ ス 実 証 試 験 運 行 ア ン ケ ー ト 調 査 委 託 業 務 な ど で あ り ま す 。 5 番 目 に 、 香 美 市 ・ 高 知 工 科 大 学 連 携 協 議 会 を 設 置 、 情 報 交 換 を 進 め 、 地 域 の 活 性 化 を 図 る こ と を 目 的 に 、 委 員 は 工 科 大 が 6 名 、 香 美 市 が 5 名 で 、 情 報 交 換 に よ っ て 連 携 強 化 は 高 ま っ て い る と い う こ と で あ り ま す が 、 施 策 を 見 出 す ま で に は 至 っ て い な い と い う こ と で あ り ま す 。 6 番 目 と し て 、 香 美 市 水 道 事 業 計 画 、 水 道 料 金 そ の 他 に つ い て の 協 議 に 工 科 大 の 渡 邊 先 生 に 入 っ て も ら っ て 意 見 を 聞 く こ と に な っ て い る と い う こ と で す 。 7 番 目 に 、 香 美 市 水 道 施 設 集 中 監 視 盤 の 設 置 に 関 し て プ ロ ポ ー ザ ル 審 査 会 で 高 木 先 生 の 意 見 を 参 考 に す る こ と に な っ て い る と い う こ と で あ り ま す 。 次 に 、 8 番 目 と し て 、 香 美 市 障 害 者 自 立 支 援 協 議 会 居 住 支 援 部 会 共 同 研 究 連 携 と い う こ と で 、 障 害 者 自 立 支 援 法 の 施 行 に 伴 い 障 害 者 の 地 域 移 行 を 促 進 す る た め 居 住 サ ポ ー ト 事 業 の 立 ち 上 げ 等 に 必 要 な 調 査 、 研 究 、 医 療 機 関 、 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 、 宅 地 建 物 取 引 業 協 会 と 地 域 に お け る 居 住 支 援 体 制 の 整 備 等 に つ い て 共 同 で 調 査 研 究 を す る と い う こ と で 、 工 科 大 の 大 谷 先 生 と 先 生 の 研 究 室 の 学 生 3 名 で こ れ を 進 め る こ と に な っ て お り 、 平 成 2 1 年 度 中 に は 中 間 報 告 を 作 成 す る と い う こ と に な っ て い る よ う で す 。 9 番 目 に 、 保 険 課 で 特 定 健 康 診 査 実 施 率 向 上 の ア ン ケ ー ト 調 査 、 こ れ は メ タ ボ に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し て 、 結 果 を 分 析 し 健 診 の 実 施 率 向 上 に 向 け て 工 科 大 が 香 美 市 に 提 案 し て く れ る と い う 、 工 科 大 の 那 須 先 生 、 中 川 先 生 、 刈 谷 さ ん が こ れ に 携 わ っ て く れ る と い う こ と で す が 、 提 案 は 1 0 月 か ら 1 1 月 ご ろ か と い う こ と で し た の で も う 提 案 が あ っ た か と も 思 い ま す 。 1 0 番 目 に 、 林 政 課 で 協 働 の 森 と い う こ と で 、 工 科 大 学 と 協 定 を 結 ん で 香 美 市 市 有 林 2 5 ヘ ク タ ー ル の 整 備 を 進 め て 、 植 え つ け 、 間 伐 、 下 刈 り 等 工 科 大 学 の 後 援 会 か ら 協 賛
金 を 受 け て 実 施 し て 市 有 林 の 整 備 が で き て い る と い う こ と で す 。 1 1 番 目 か ら は 、 教 育 委 員 会 、 学 校 教 育 課 の 事 業 で 、 山 田 小 学 校 で は 平 成 1 4 年 か ら パ ソ コ ン 教 室 の 支 援 と い う こ と で 週 1 回 程 度 の 割 合 で 6 年 生 2 ク ラ ス に 教 え て い る と い う こ と で 、 先 生 が 3 名 か ら 4 名 が 来 て い る と い う こ と で す 。 1 2 番 目 が 、 舟 入 小 学 校 で エ コ エ ネ ル ギ ー 講 座 、 自 転 車 で 発 電 実 験 講 座 等 、 こ れ は 八 田 先 生 が 担 当 し て い た よ う で す 。 1 3 番 目 が 、 片 地 小 学 校 で 、 地 元 と い う こ と で 多 く の 事 業 が 行 わ れ て い る と い う こ と で 、 平 成 1 0 年 か ら よ さ こ い 踊 り を 一 緒 に 、 小 学 6 年 生 を 対 象 に 運 動 会 と か 大 学 祭 、 刃 物 ま つ り 等 地 域 の 行 事 を 中 心 に 連 携 が あ る と い う こ と で す 。 1 4 番 目 が 、 平 成 1 6 年 5 月 か ら 小 学 4 年 生 を 対 象 に し た コ ン ピ ュ ー タ ー の 基 礎 的 な 学 習 指 導 を 工 科 大 の 先 生 4 名 か ら 6 名 の 方 か ら 受 け て い る と い う こ と で あ り ま す 。 1 7 番 目 は 、 本 年 度 か ら の 事 業 で 読 み 聞 か せ の 会 、 毎 週 木 曜 日 午 前 8 時 2 0 分 か ら 1 0 分 間 、 小 学 1 年 生 か ら 4 年 生 を 工 科 大 の 学 生 の 方 8 名 が 担 当 し て る と い う こ と で す 。 1 8 番 目 か ら 2 0 番 目 ま で 、 大 栃 中 学 校 の 生 徒 に 学 校 サ ポ ー タ ー 制 度 と い う こ と で 、 高 知 工 科 大 学 教 職 課 程 学 生 に イ ン タ ー ン シ ッ プ の 目 的 を 兼 ね て 、 中 学 生 の 学 力 向 上 支 援 を 目 的 に 放 課 後 の 加 力 学 習 へ 個 別 指 導 補 助 に 来 て も ら っ て る と い う こ と で 、 学 生 9 名 と 田 島 先 生 が 担 当 し て い た だ い て い る と い う こ と で す 。 2 1 番 目 、 商 工 観 光 課 、 2 2 番 目 も 商 工 観 光 課 、 2 3 番 目 に つ い て は 、 刃 物 ま つ り 、 工 科 大 の 方 は 大 学 祭 を 実 施 し て い ま す 。 2 4 番 目 か ら 3 0 番 目 ま で は 、 ま ん ぷ く 交 流 会 、 白 ゆ り ま つ り 、 ゑ び す 昭 和 横 丁 、 繁 藤 大 川 祭 り 、 地 元 の 川 ま つ り ( 神 母 ノ 木 ) な ど 工 科 大 と の 連 携 は 多 く あ る と い う 説 明 で あ り ま し た 。 香 美 市 の 取 り 組 み 、 工 科 大 の 取 り 組 み で 、 そ の 中 で 出 て き た の が 工 科 大 か ら 見 た 香 美 市 の あ り 方 と い う こ と で 、 こ の 香 美 市 が 学 生 に と っ て 住 み よ い ま ち な の か と い う こ と 、 香 美 市 が 学 生 に と っ て 誇 れ る よ う な ま ち づ く り を し て ほ し い と い う よ う な 話 も あ る と い う こ と で す 。 工 科 大 学 の 学 生 の ほ と ん ど は 県 外 へ 就 職 し て い る 状 況 で あ り 、 卒 業 す る と き 第 1 期 生 か ら ふ る さ と 登 録 と い う こ と を さ れ て い る よ う で す が 、 最 近 は そ れ も 減 っ て い る と い う こ と で す 。 工 科 大 学 の 学 生 を 対 象 に し た 奨 学 金 制 度 を つ く っ て ほ し い と い う 話 も あ り 、 地 元 に 根 差 し た 大 学 で あ る の で 、 工 科 大 の 経 済 効 果 、 香 美 市 へ の 貢 献 度 は か な り 高 い も の が あ る の で 、 対 応 に つ い て の 回 答 を 欲 し い と い う こ と で あ り ま す 。 学 生 が 香 美 市 を 離 れ て も イ ベ ン ト 等 あ る と き は ま た 戻 っ て き て く れ る の で は な い か と 期 待 し な が ら 、 工 科 大 と し て は 地 域 と の 連 携 を 強 化 し て い く 方 向 で 進 ん で い る と い う こ と で す 。 そ う い っ た 地 域 に 貢 献 す る 学 生 を 支 援 す る 制 度 と し て 奨 学 金 を つ く り た い と い う こ と で 現 在 協 議 を 進 め て い る と い う こ と で あ り ま す 。 在 学 生 の 状 況 を 見 る と 、 学 士 課 程 で 2 0 0 9 年 、 本 年 4 月 で 1 ,7 8 2 人 の 学 生 の う ち 高 知 県 は 男 性 6 7 7 人 、 女 性 は 1 4 4 人 で 約 8 0 0 人 程 度 で 、 約 半 数 、 4 5 % ぐ ら い
が 高 知 県 の 学 生 で あ り ま す 。 県 内 の 学 生 の 割 合 は 、 今 年 度 に 限 る と 3 5 % と い う こ と で 、 本 年 公 立 と な っ た こ と で 県 外 の 学 生 が 多 く な っ た の か な と い う 状 況 で あ る と い う こ と で す 。 卒 業 生 は ど う い う こ と に な っ て い る か と い う と 、 2 8 4 人 の う ち 県 内 へ は 4 3 人 の 1 5 % で 、 ほ か は 県 外 へ 就 職 と い う こ と で あ り ま す 。 高 知 県 内 卒 業 生 の 県 内 就 職 も 2 0 % は い っ て な い 状 況 、 8 0 % は 県 外 へ と い う こ と で す が 、 産 業 振 興 計 画 の ほ う で も 学 生 の サ ポ ー ト 支 援 と い う こ と で 、 そ う い う こ と を 考 え て も 県 外 に 出 た 学 生 に つ い て も サ ポ ー ト 体 制 を つ く っ て い く こ と が 重 要 で は な い か と い う こ と で あ り ま す 。 こ れ か ら 質 問 、 応 答 の 形 で ち ょ っ と 申 し 上 げ ま す 。 工 科 大 の 学 生 の や っ て く れ て い る こ と は 全 部 ボ ラ ン テ ィ ア か ど う か と い う こ と に つ い て 、 応 答 、 「 全 部 は ボ ラ ン テ ィ ア で は な く 有 償 も あ る の で は な い か 。 」 、 質 問 で 、 「 有 償 の 場 合 金 は ど こ か ら 出 て い る か 。 」 、 応 答 、 「 中 央 公 民 館 関 係 は 中 央 公 民 館 の ほ う で 、 水 道 関 係 は 水 道 課 の ほ う で 、 中 学 校 な ん か は 恐 ら く 教 育 委 員 会 の ほ う で は な い か 。 」 と い う こ と で す 。 ( 意 見 と し て ) 「 恐 ら く で は な く 、 い ず こ か 後 で 調 べ て ど こ か ら か に つ い て ( 調 べ て も ら い た い ) 。 」 。 行 政 か ら 援 助 が あ っ て 学 生 が 来 て く れ る と い う こ と で あ れ ば 、 各 学 校 に 通 知 、 連 絡 は ど う な っ て い る か 、 予 算 は ど こ か ら 出 て い る か に つ い て 、 応 答 、 「 調 べ て み ま す 。 サ ー ク ル 活 動 の 部 分 も あ る の で 、 ボ ラ ン テ ィ ア の 部 分 も あ る と 思 い ま す 。 」 質 問 で 、 「 学 生 の ア ン ケ ー ト か ら 香 美 市 は 工 科 大 生 に と っ て 住 み や す い の か 。 ふ る さ と 登 録 を す る 学 生 が 減 っ て い る こ と か ら 見 る と 工 科 大 生 に と っ て 香 美 市 は 住 み に く い ま ち と い う よ う に も と れ る が 、 そ う 考 え て よ い の か 。 」 、 応 答 、 「 工 科 大 学 の 学 生 は 、 当 初 は ア ル バ イ ト 等 は す る 間 が な い と 言 わ れ て い た よ う で あ る が 、 実 際 的 に は ア ル バ イ ト も さ れ て お っ て 、 し か し 、 香 美 市 内 だ け で は ア ル バ イ ト す る 場 所 が な い の で 、 香 南 、 南 国 、 高 知 へ 行 っ て い る と い う こ と を 聞 い て い る 。 」 、 あ と 、 学 生 が 集 う 場 所 が な い と い う 話 も あ り ま す 。 質 問 で 、 「 住 み に く い と い う の は 語 弊 が あ っ た が 、 学 生 の う ち に ア ル バ イ ト を し な が ら と い う こ と は ど こ の 学 生 も や っ て い る 。 ア ル バ イ ト は な く て も 住 み や す い 、 居 心 地 の い い ま ち で あ る と す る な ら ば 、 卒 業 す る と き に ふ る さ と 登 録 を し て 帰 る ( 学 生 が 減 っ て き て い る ) と い う こ と は ど う な の か 。 奨 学 金 制 度 も 協 議 し て い る と い う が 、 現 在 の 状 況 に つ い て 。 」 、 応 答 、 「 ふ る さ と 登 録 制 度 に つ い て 、 学 生 に と っ て 住 み や す い と い う こ と で の ハ ー ド の 整 備 は 難 し い 。 ソ フ ト 面 で 地 域 の 人 々 と 触 れ 合 い に よ っ て 、 工 科 大 生 が 卒 業 す る と き 香 美 市 は よ か っ た と 思 っ て く れ る よ う な ま ち づ く り が で き て い く の で は な い か と 思 っ て い る 。 奨 学 金 制 度 に つ い て 、 金 額 等 具 体 的 に 話 は 進 ん で い な い 。 」 。 ( 質 問 で ) 「 学 校 と の 連 携 に つ い て 、 学 校 か ら 直 接 工 科 大 へ 、 ま た 工 科 大 か ら 学 校 へ 直 接 の 働 き か け あ っ た の か 。 ど ん な 形 で そ の 連 携 が 始 ま っ て い る の か 。 」 、 応 答 、 「 学 校 と の 連 携 に つ い て は 、 サ ー ク ル 活 動 と し て 学 生 が 直 接 学 校 と 連 携 が で き て い る と 聞 い て い る が 、 教 育 委 員 会 に 話 が あ っ た か も し れ な い が 、 学 校 の ほ う と 直 接 や っ て い る 部 分 も あ る と 思 う 。 」 。 質 問 で 、 工 科 大 か ら 見 た 香 美 市 が ど の よ う に 映 っ て い る か と い う こ と
に つ い て は 、 ( 応 答 で ) 「 平 成 2 1 年 1 月 に や っ た 平 成 1 8 年 度 高 知 工 科 大 学 学 生 生 活 実 態 調 査 結 果 の ア ン ケ ー ト に 出 て い る 。 」 。 ( 質 問 で ) 「 1 番 目 に 、 学 生 の 生 活 基 盤 を 魅 力 あ る 地 域 づ く り を し て も ら い た い 、 2 番 目 に 、 経 済 的 支 援 や 就 学 意 欲 の 向 上 等 、 奨 学 金 、 学 生 表 彰 な ど 、 3 番 目 に 、 行 政 や 地 元 の 産 業 と 工 科 大 と の 連 携 を 構 築 し て ほ し い と い う 提 言 を 受 け て 、 実 態 調 査 を 踏 ま え て 行 政 と し て は 3 年 間 学 校 か ら 言 わ れ て き た 。 今 度 奨 学 金 に つ い て 協 議 を さ れ て い る と い う こ と で し ょ う 。 」 、 応 答 、 「 そ う い っ た 流 れ の 中 で 学 生 が 卒 業 し た と き に 、 卒 業 後 も 香 美 市 が サ ポ ー ト で き る 制 度 を つ く っ て ほ し い 、 学 生 を 支 援 し て ほ し い と い う こ と で 奨 学 金 の 話 が 出 て お り ま す 。 」 。 こ れ か ら 後 に も 環 境 と 物 部 川 、 協 働 の 森 、 水 道 施 設 集 中 監 視 装 置 の こ と と か ま だ 多 く 議 論 も あ り ま し た が 、 以 上 で 終 わ り 、 次 の 1 0 月 1 4 日 の 委 員 会 の 報 告 に 移 り た い と 思 い ま す 。 1 0 月 1 4 日 の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 に つ い て 、 午 前 9 時 、 定 足 数 に 達 し て い ま し た の で 、 開 会 、 会 議 を 進 行 し ま し た 。 議 題 は 、 高 知 工 科 大 学 と 産 学 官 の 連 携 に つ い て で あ り ま す 。 今 回 の 委 員 会 は 、 昨 年 4 月 1 0 日 か ら ( 今 年 ) 9 月 2 9 日 ま で 、 市 企 画 課 に よ る 高 知 工 科 大 学 と 市 の 連 携 、 産 業 と の 連 携 、 地 域 と の 連 携 の 3 つ の 連 携 等 に つ い て 調 査 の 結 果 の 説 明 を 受 け 協 議 を し て き た の で あ り ま す が 、 今 回 は 高 知 工 科 大 学 か ら 坂 本 教 育 本 部 長 、 入 野 学 生 統 括 部 長 、 浜 田 事 務 局 次 長 の 出 席 を 願 っ て 、 高 知 工 科 大 学 に つ い て 、 大 学 と は ど う い う も の か 、 大 学 側 か ら 見 た 大 学 所 在 地 と し て の 議 会 や 市 の 行 政 の あ り 方 、 あ る い は 要 望 も 含 め た 提 言 策 も 期 待 し て 開 催 し た と こ ろ で あ り ま す 。 ま ず 、 大 学 側 3 人 の 先 生 方 の 自 己 紹 介 の 後 、 浜 田 事 務 局 次 長 か ら 説 明 を 受 け ま し た 。 概 要 に つ い て は 前 も っ て 資 料 を も ら っ て い た の で 、 説 明 は 、 大 学 は ど う い う 環 境 に あ る か と い う こ と に つ い て 高 知 工 科 大 学 以 外 の 状 況 に つ い て も 知 っ て お い て ほ し い と い う こ と が 1 点 あ る と い う こ と で 、 そ れ と 国 の 動 向 は ど う い う 方 向 に あ る か 、 高 知 工 科 大 学 の 中 で 特 に こ の 一 、 二 年 の 教 育 の 施 策 に つ い て 、 そ れ か ら 香 美 市 と の 連 携 、 高 知 工 科 大 学 と い う こ と で 、 大 学 数 の 増 加 に よ っ て 平 成 4 年 に は 5 2 3 の 大 学 が あ っ た が 、 平 成 2 1 年 に は 7 7 3 ま で 2 5 0 程 度 ふ え た 。 大 学 進 学 率 も 、 昭 和 3 8 年 ご ろ は 1 5 % 、 ほ と ん ど は エ リ ー ト と し て 大 学 へ 行 っ た が 今 は 5 5 % 、 短 大 も 入 れ て 。 入 学 者 は 、 昭 和 3 8 年 2 7 万 人 、 現 在 は 6 8 万 人 で 2 .5 倍 ふ え て い る 。 大 学 を 取 り 巻 く 環 境 は 、 子 ど も の 減 少 、 少 子 化 、 1 8 歳 人 口 が 昭 和 4 1 年 に は 2 4 9 万 人 、 平 成 2 0 年 度 は 大 体 半 分 ぐ ら い の 1 2 4 万 人 、 高 卒 者 も 1 5 6 万 人 あ っ た の が 1 0 9 万 人 、 昔 は 6 割 余 り が 進 学 、 今 は 8 割 5 分 か ら 9 割 が 進 学 、 平 成 2 0 年 度 の 大 学 志 願 者 は 6 7 万 人 い た の が 6 1 万 人 、 短 大 は 8 万 人 お れ ば 8 万 人 全 入 状 態 。 収 容 率 か ら い う と 9 2 % が 収 容 で き る 状 態 と な っ て い る と い う こ と で す 。 そ れ で 大 学 の 4 7 % が 定 員 割 れ と な っ て い る 。 経 営 的 に は 非 常 に 苦 し い 状 態 に な っ て い る 。 こ の 4 7 % は す べ て 私 立 で あ り ま す 。 地 方 の 大 学 、 小 さ い 大 学 ほ ど 厳 し く な っ て い る 状 態 で あ る と い う こ と で す 。
そ れ で は 、 そ の 大 学 数 が ど う し て ふ え て き た か と い う と 私 学 が ふ え て き た 。 私 学 が ふ え て き た と い う の は 、 短 大 か ら 、 2 年 制 の 大 学 か ら 4 年 制 の 大 学 へ の 移 行 と い う の が 顕 著 で あ っ て 、 工 科 大 が で き た 平 成 9 年 ご ろ は 文 科 省 そ の も の が 規 制 を 厳 し く 、 大 学 を つ く る に 当 た っ て 厳 し か っ た け れ ど も 、 十 数 年 前 か ら 規 制 を 緩 和 し て 面 積 要 件 を 撤 廃 し 、 そ の 結 果 簡 単 に 大 学 が で き や す い 状 態 に な っ た 。 短 大 か ら 4 年 制 大 学 へ 移 行 も 簡 単 に な っ た と い う こ と で 非 常 に ブ ー ム に な っ た 。 そ れ が 顕 著 な の で 公 立 大 学 が ふ え て い る 。 反 対 に 国 立 の ほ う は 、 合 併 等 強 化 す る と い う こ と で 減 っ て い る 。 今 、 ( 地 域 別 の ) 大 学 志 願 者 数 の 状 況 は 、 首 都 圏 、 東 京 周 辺 に 半 分 、 中 部 、 愛 知 周 辺 が 8 % 、 高 知 は こ の 辺 の 意 識 が 余 り 少 な い と い う こ と で す 。 中 四 国 は 4 % 、 4 % も 基 本 的 に は 中 国 だ と 思 っ て よ い の で は な い か と い う こ と で す 。 こ の よ う に 子 ど も た ち が 出 て い く と 地 域 を 弱 体 化 さ せ る と い う こ と で は 、 大 学 の 経 営 も 地 域 の 行 政 そ の 他 も 同 じ 問 題 を 抱 え て い る の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 。 最 も 大 学 が 少 な い の も 高 知 県 で あ っ た と 思 う が 、 工 科 大 が 公 立 大 学 法 人 化 し た の で 私 学 が な い の も 高 知 県 ぐ ら い に な っ た の で は な い か と い う こ と で あ り ま す 。 国 立 大 学 は 、 1 大 学 平 均 7 ,2 3 0 人 、 総 合 大 学 化 さ れ て い る の で 受 験 生 に は 大 変 人 気 が あ る と い う こ と で す 、 授 業 料 も 安 い 。 工 科 大 は 、 本 来 は 私 学 で あ っ た が 、 3 ,5 0 8 人 が 私 学 の ( 在 学 者 の ) 平 均 値 で あ り 、 そ れ よ り も 少 な い 規 模 で や っ て い た 工 科 大 は 経 営 的 に も 大 変 な 状 況 で あ っ た 。 私 立 大 学 か ら 公 立 大 へ 移 行 し た の は 日 本 で は 初 め て で あ る と い う こ と で す 。 日 本 の 大 学 、 国 と し て も 将 来 の 展 望 に つ い て 、 大 学 は あ る が 、 子 ど も は 少 な く な っ て い く 。 当 然 経 営 の 成 り 立 ち 、 学 生 数 の 確 保 と い う こ と に な る の で は な い か 。 1 0 年 ほ ど 前 ま で は 留 学 生 の 受 け 入 れ も 1 0 万 人 計 画 と い う こ と で う た っ て い た が 、 今 は 3 0 万 人 計 画 と い う こ と で 、 グ ロ ー バ ル な 世 界 で も っ と 世 界 各 国 と も 門 戸 を 開 い た 形 の 形 態 に し て 文 科 省 が 方 針 を 打 ち 出 し て い る 。 も う 一 つ は 、 社 会 人 教 育 と い う か 社 会 人 の 大 学 も 進 め ら れ て い る 。 現 代 の 社 会 そ の も の 、 企 業 そ の も の が 専 門 性 を 特 に 問 う 時 代 に な っ て き て お り 、 文 科 省 と し て は 社 会 人 の 入 学 を 求 め て い る と い う こ と で あ り ま す 。 子 育 て の つ ら さ の 1 位 は 、 子 ど も の 将 来 に 金 が か か り 過 ぎ る と い う こ と に な っ て い る と い う こ と で す 。 子 育 て の 経 済 支 援 を す る と い う こ と で 国 の 方 針 で は 、 日 本 は 、 韓 国 も で す が ア メ リ カ 型 で あ っ て 教 育 に は 自 分 で 金 を 出 せ と い う 形 態 で あ り ま す 。 ヨ ー ロ ッ パ 、 中 国 は 国 立 的 に や っ て い て 、 教 育 は 国 が 責 任 を 持 つ と い う 形 を と っ て お り ま す 。 今 の 日 本 は 、 ど う い う 意 味 で 大 学 に 行 く の に 金 が か か る 状 態 に な っ て い る の か と い う こ と で す が 、 今 、 民 主 党 は 2 万 6 ,0 0 0 円 で 1 8 歳 ま で 子 ど も 手 当 を や ろ う と し て い る が 、 本 来 は 大 学 へ 行 く の に 金 は 非 常 に か か る の が 現 実 で あ る と い う こ と で す 。 高 知 工 科 大 学 と い う こ と の 説 明 で 、 皆 さ ん が ご 存 じ の よ う に 1 9 9 9 年 現 在 地 に 開 学 し て 、 公 設 民 営 と い う こ と で 施 設 は 高 知 県 が 県 単 で や り 運 営 は 自 由 が き く 私 立 と い う 民 営 で 始 め た が 、 結 果 的 に 2 0 0 6 年 か ら 2 0 0 8 年 ま で 3 年 間 は 定 員 割 れ 、 地 方 の 単 科
の 私 学 で 工 学 系 、 昔 は 三 重 苦 で あ っ た 、 昔 は 工 学 系 と い う の が な か っ た が 、 工 学 系 が 入 っ て き て 四 重 苦 の 状 態 。 中 央 そ の 他 か ら は 注 目 さ れ る 大 学 で あ っ た け れ ど も 、 1 8 歳 の 子 ど も た ち に は な か な か そ れ が わ か っ て い た だ け な い 。 工 科 大 は 、 自 分 た ち の 考 え た 考 え の も と に 公 設 民 営 で あ っ た が 、 地 方 独 立 行 政 法 人 法 と い う の が 平 成 1 6 年 か ら 施 行 さ れ て 、 そ の 整 備 に の っ と っ て 日 本 で 初 め て 私 学 か ら 公 立 大 学 へ と 、 公 設 民 営 大 学 と な っ た 。 中 教 審 が い ろ ん な 議 論 を さ れ る 前 か ら い ろ ん な こ と を 取 り 入 れ た り 、 そ こ ( の 議 論 ) に の っ た こ と 、 他 の 大 学 で は す ぐ に で き な い と い う こ と を 取 り 入 れ た り 、 ク オ ー タ ー 制 、 4 学 期 制 、 こ れ は 日 本 に は な い と い う こ と で す が 、 企 業 出 身 の 教 員 を 入 れ た り 教 員 評 価 シ ス テ ム を 入 れ た り 、 全 科 目 選 択 制 で 多 く の 大 学 は 必 須 が あ っ て ( こ の 単 位 を 取 ら な け れ ば 卒 業 で き な い が ) 、 こ の 単 位 を 1 2 4 と れ ば 卒 業 で き ま す よ と い う よ う な 形 で や っ て い る と い う こ と で す 。 今 、 工 科 大 が 目 指 し て い る 工 学 系 の 思 想 と し て は 、 広 い 視 野 を 持 つ エ ン ジ ニ ア の 育 成 、 す ぐ れ た エ ン ジ ニ ア 、 幅 広 く 教 養 深 い と い う か い ろ ん な こ と を 知 っ た 上 の 専 門 と い う 形 で と い う こ と で す 。 マ ネ ジ メ ン ト と い う の は 、 企 業 経 営 だ け で な く 市 役 所 に お い て 行 政 … 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 、 そ こ の 部 分 ま だ 長 い で す か ? ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) も う 3 分 の 1 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 の 内 容 の と こ ろ を 重 点 に や っ て い た だ い た ら と 思 い ま す け ん ど 。 ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) は い 。 マ ネ ジ メ ン ト と い う の は 、 企 業 経 営 だ け で な く 市 役 所 に お い て も 行 政 経 営 、 N P O 、 個 人 経 営 に お い て も 必 要 な ん だ と 、 経 営 的 な 概 念 と い う か そ う い う も の を 学 ん だ 上 で や っ て い け れ ば と い う こ と で マ ネ ジ メ ン ト 学 部 を つ く っ て い る と い う こ と で す 。 就 職 に つ い て 、 工 科 大 学 の 売 り の 1 つ で も あ る が 、 平 成 2 1 年 春 卒 業 者 4 0 3 人 で 、 就 職 希 望 者 7 2 % 、 大 学 院 生 は 8 6 .6 % 、 学 部 生 は 平 均 9 年 間 で 9 8 .1 % 、 大 学 院 は 1 0 0 % の 就 職 率 で あ る と い う こ と で す 。 今 年 は 大 変 厳 し く て 、 多 分 9 0 % は い か な い で あ ろ う と い う こ と で あ り ま す 。 今 は 8 0 % そ こ そ こ に な っ て い る 状 態 と い う の は 、 そ れ は 世 の 中 が 厳 し く な っ て 、 か つ 先 が 見 え な い 状 態 で 企 業 が 非 常 に 手 控 え て い る と い う こ と で す 。 あ と 一 、 二 年 た っ て も う 少 し 世 の 中 の 状 態 が 見 え て き た 時 点 で も と へ 戻 る と い う こ と で す 。 そ れ く ら い の バ ッ ク ア ッ プ は 大 学 全 体 で し て お る と い う こ と で す 。 も う 一 つ 弱 い の は 、 県 内 に 企 業 、 就 職 先 が 余 り に も 少 な い 、 外 に も な い と い う 状 態 で あ り ま す 。 最 後 に 、 地 域 と の か か わ り に つ い て 、 高 知 工 科 大 学 地 域 連 携 機 構 と い う の を 平 成 2 1 年 4 月 か ら 開 設 し て 、 そ こ に 連 携 研 究 セ ン タ ー 、 地 域 I T S 社 会 研 究 室 か ら も の づ く り 先 端 技 術 研 究 所 と い う 、 こ れ は 今 ま で や っ て い た 5 部 門 、 特 に 地 域 に 関 係 す る も の を 5 つ 重 点 的 に 取 り 上 げ て 、 地 域 連 携 セ ン タ ー と い う 、 ど っ ち か と い う と ソ フ ト 的 な 面 を 上
げ て 地 域 活 性 化 シ ン ク タ ン ク 的 な 役 割 を 担 う の が こ の 地 域 連 携 セ ン タ ー で 、 企 画 立 案 、 政 策 提 言 な ど を こ こ で や る と い う こ と で す 。 ( 地 域 連 携 セ ン タ ー と し て の 講 演 会 は ) こ れ ま で 3 つ 終 わ っ て 、 第 4 回 目 は 熊 谷 先 生 で 「 地 域 活 性 化 に お け る I T S の 役 割 」 と い う こ と で 、 1 0 月 1 6 日 サ ン ピ ア 高 知 で 行 う と い う こ と で あ り ま し た の で 実 施 さ れ た と 思 い ま す 。 地 域 の I T S と い う の は 、 高 知 は 独 自 の 1 .5 の 地 方 道 も つ く っ て い る が 、 I T を 使 っ て 道 路 整 備 と か 車 が 来 よ る 来 よ ら ん と と か カ ー ブ と か を 事 前 に 知 ら せ る と か 、 I T を 使 っ て 道 路 整 備 を 。 高 知 県 は 8 4 % が 森 林 で あ り 、 森 林 資 源 の 再 評 価 等 ( の 講 演 も 行 い ま す ) 。 産 学 連 携 と 地 域 貢 献 と い う こ と で 、 ソ ナ ッ ク が 高 知 テ ク ノ パ ー ク に 工 科 大 と の 連 携 で 大 阪 か ら 2 0 0 7 年 1 月 1 6 日 に 来 て い る と い う こ と で す 。 香 美 市 と 高 知 工 科 大 の 連 携 協 議 会 は 、 年 に 数 回 ( 開 い て い る ) 。 香 美 市 内 の 小 ・ 中 ・ 高 と の 連 携 で 、 大 栃 中 学 校 な ど 学 校 の サ ポ ー ト 制 と い う の は 、 工 科 大 の 教 職 免 許 を 取 り た い と 希 望 し た 者 が 学 校 現 場 に 入 っ て 先 生 の 指 導 の も と に 学 校 と 連 携 し な が ら 授 業 を 助 け て い る と い う よ う な こ と 。 山 田 高 校 と の 連 携 事 業 、 出 前 と か い ろ ん な 授 業 を や っ て る と い う こ と で す 。 そ れ か ら 、 物 部 川 流 域 の 取 り 組 み に つ い て 、 工 科 大 側 の 思 想 と し て 、 物 部 川 の そ ば に 建 つ 大 学 と し て 物 部 川 の 濁 水 問 題 に つ い て 何 ら か の 手 が 打 て な い か と い う こ と で 、 ま た そ う い う こ と を 多 く の 人 に 知 っ て も ら い た い 。 物 部 川 流 域 に 何 ら か の 施 策 が 、 成 功 す れ ば 日 本 の 中 山 間 地 域 、 地 方 に つ い て 先 進 的 な 取 り 組 み に な る の で は な い と か い う 思 い の 中 で 限 ら れ た 教 職 員 で 地 域 共 生 概 論 と い う よ う な 授 業 も 開 設 し て 、 物 部 川 流 域 に か か わ る 森 林 事 業 、 市 有 林 で 植 樹 し た り 間 伐 等 も や っ て る と い う こ と で す 。 大 学 が 香 美 市 に あ る と い う こ と の 経 済 効 果 に つ い て 、 年 額 6 0 億 円 の 経 済 効 果 が あ る だ ろ う と い う 、 四 国 キ ャ ピ タ ル リ サ ー チ の 調 査 で わ か っ て お り ま す 。 建 設 か ら 平 成 1 8 年 ま で 大 体 9 0 0 億 円 の 経 済 効 果 を 出 し て い ま す 。 学 生 の 香 美 市 に お け る 経 済 効 果 は 、 平 成 1 8 年 の 学 生 生 活 実 態 調 査 に よ る と 1 1 億 8 ,0 0 0 万 円 ぐ ら い 。 先 ほ ど の 6 0 億 円 の 経 済 効 果 の 中 に は 大 学 が 経 費 を 支 出 し て 大 学 に か か わ る 経 費 の 結 果 、 直 接 経 費 と か 間 接 波 及 効 果 と か が あ る の で あ っ て 、 ア パ ー ト 、 マ ン シ ョ ン と か い う こ と と は 別 で 、 あ く ま で も 大 学 が 経 費 を 支 出 し て 、 大 学 に か か わ る 直 接 的 な 金 の 支 出 に よ る も の で あ り ま す 。 そ れ か ら 、 地 方 交 付 税 の 配 分 算 出 に つ い て も 、 大 学 関 係 者 が 香 美 市 に 住 ん で い る だ け で 交 付 額 1 人 1 5 万 4 ,0 0 0 円 ぐ ら い あ る と い う こ と で 、 平 成 2 1 年 度 2 ,1 4 3 人 、 ( 香 美 市 へ の 在 住 ) 6 5 % 掛 け て 2 億 1 ,4 5 0 万 円 ぐ ら い に な る と い う こ と で す 。 こ う い う 見 え な い 効 果 が あ り 、 大 学 は 大 き な 産 業 で も あ る と い う こ と で す 。 香 美 市 に 望 む こ と と し て 、 1 番 目 に 、 学 生 が 住 む ま ち と し て の 環 境 整 備 、 魅 力 の あ る 地 域 づ く り と い う の は 一 致 し て い ま す 。 や っ ぱ り 大 学 を 経 営 す る な ら 学 生 に 来 て い た だ く 、 大 学 だ け 見 て も 高 校 生 は だ め で 、 周 り が ど う い う 状 態 で 、 ( 自 分 は ) そ こ で 生 活 す