( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】 (
目 標 値 ) 成 果 指
標 指標の推移
(実績)
40
回
(実績)○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 調査研究回数
平成25年度
38
回 (見込)38
回様式:H27
268,920
主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容
単位
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
268,188
(実績)268,322
(見込)単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
5
件
(実績)5
件 (見込)5
件( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 補助団体数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度 ●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
補助金 技術交流改善補助事業費費補助金
1,200,000
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
669
平成26年度 総事業費③の対前年度比率0.0
%増 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
1,340,940
1,341,609
1,344,600
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費②
140,940
141,609
144,600
総事業費③(①+②)
1,340,940
1,341,609
1,344,600
事業費①
1,200,000
1,200,000
1,200,000
事業にかかる人工
0.02
0.02
0.02
事業の対象
(誰(何)のために) 水産団体
事業の概要
(具体的に何を) 水産関係団体がそれぞれに行う、魚介類の稚魚等の放流、生態調査、漁場管理、研究活動又は、研究講演会、販売促進に対し補助金を交付する。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 水産団体における海産物の育成及び栽培技術の向上及び組織の育成等を図り、水産物の栽培生産の向上及び安定を図る。 野口俊隆 総合計画施策コード
142
予算科目6
3
1
事業開始年度 平成23
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
46
事務事業名技術交流改善補助事業
担当課名 農林水産課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ― 受益者負担の割合は適切か
市民サービス向上に 向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
漁獲量の増加は短期的に改善されることは困難なことから、中長期的な目標や計画を掲げることが 必要ではないか。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 稚魚等の放流に関しては、沿岸漁場整備開発法に基づき、国が基本方針を定め、県が方針に沿った基本計画を策定し、県の基本計画に内容に基づき事業を実施している。資源増加に向けた調査研究 も含め中長期的な視点を持ち、事業推進していきたい。
様式:H27
民間委託または市民協働 拡大の方向性
事業全体の課題 主な活動として稚魚等の放流があるが、養殖を行ない資源を増加させる訳ではなく、海又は川に直接放流を行なうため、自然環境の影響が大きく資源増加にムラがある。このため、事業効果が数値 的な評価に至らない。
同類事業の 近隣市の実施状況
三河湾に面した市町村 A市:同類事業なし。
B市:水産団体の活動に対する補助ではなく、放流事業を委託している。 評価の総合的な
コメント
生産量が減少していく中、各団体が資源増加に取り組むことで、生産量を維持できていることか ら、西尾市の水産業振興のために各種団体が行なう活動に対する補助は不可欠。また研修会等の組 織活動により、組織が活性化することで、新規就業者も期待でき、水産業全体の発展が促されてい る。団体の活動は資源増加等により各漁業者にも効果が発揮されるため、公平性に関しても概ね良 好である。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 水産業振興のため、水産資源の増加は不可欠である。このため、各種取り組みに対する補助は現行のまま進める。 ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性