会計 款 項 目
01 02 07 02 10 - 01
55 年度 32 年度
成田空港周辺の航空機による騒音対策の円滑な 1. 促進を図り、空港がある限り続く地域共生・共栄の
2.
「新東京国際空港公団民営化に関する覚書」 実現のための地域づくり・空港づくりに貢献する。 の環境対策、地域共生策、騒音対策の恒久
化の早期具現化に向けた提言 3.
4. 騒音対策に関する活動 5. 防音工事に関する活動
6. 落下物対策、環境整備等に関する活動 7. その他、規約第3条の目的に達するための活動
成田市補助金等交付規則
定額補助4,600千円
28
地域間格差是正に関する活動
自主財源比率 繰越金/補助金 33.6% 0.13
6,344 583 収入額の内
自主財源
市補助金額 2,327 4,600 留
意 事 項
補
助
率
・
額 決
算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円) 収入額 支出額 翌年度繰越金
6,927
交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
補
助
対
象
事
業
・
補
助
基
準
等 根
拠 法 令 等
補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 4,600 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 4,600 千円 4,600 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 4,600 千円
空港との共生・共栄を目指し、地域づくりを提言 補 助 金 名 成田空港騒音対策地域連絡協議会補助金
担 当 課 空港部 空港地域振興課 実 施 主 体成田空港騒音対策地域連絡協議会
科目・事業コード
事業
H30 予 算 額
補助期間(終期)を設定しているか はい 3年間。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
成田空港の発展は、空港周辺地域への新たな企業の進出、地域 の活性化や雇用の場の拡大など、地域経済の発展にも大きく寄与し、 本市及び空港周辺地域に更なる発展をもたらす、最大の地方創生で あると考えております。
一方で、騒音地域の拡大や発着回数の増加に伴う騒音の増加、航 空機からの落下物など、騒音地域住民の生活環境への影響も懸念さ れます。
本市の基本構想の実現のために、当該補助金は今後も継続してい く必要があると考えております。
事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか
はい
空港と共生し安心して暮らせるまちづくりの実現 のために、補助は必要不可欠である。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ 規定されていない。
有効性 (費用対
効果)
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 視察研修や会議開催回数。
補助金額に見合う効果があると認めら れるか
はい
騒音地域住民の生活環境の改善など、空港と共 生し安心して暮らせるまちづくりへ繋がるもので あり、補助金額に見合う効果があると認められ る。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 合致している。 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 適正である。 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
はい 超えていない。 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい
騒音地域住民の生活環境の悪化に繋がり、ひい ては空港と共生し安心して暮らせるまちづくりの 実現に影響があると認められる。
類似の事業はないか はい ない。
事業を実施できる団体は他にないか はい
大規模な内陸空港である成田空港の騒音地域 住民によって組織されている団体である。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい
騒音地域住民が、空港と共生し安心して暮らせ るよう活動している。
市が関与する必要性があるか はい
騒音地域住民の生活環境の改善など、空港と共 生し安心して暮らせるまちづくりの実現のために も、市の関与は必要不可欠である。
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい
市の総合計画の方向性と一致している。
『基本目標1-2空港と共生し安心して暮らせるまちづくり』
市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)
はい
エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動
市民協働を推進する目的があるか 非該当
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
必要性
適格性 有効性
公益性
必要性
適格性 有効性