国土交通省 四国地方整備局
徳島河川国道事務所
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事 業 概 要
事 業 概 要
平成 30 年度
平成 30 年度
平成 30 年度
平成 30 年度
安全・安心に
暮らせるための
より安全に、
そしてより快適な
道路づくり
川づくり
徳島の「吉野川と国道」が私たちの仕事場です。
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徳島河川国道事務所ウェブページ
ウェブページや携帯電話から雨量や水位などの情報を知ることができます。
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川の防災情報
河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域及び
その区域が浸水した場合に想定される水深を知ることができます。
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●道の相談室(対象:四国全域)
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●道路緊急ダイヤル
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緊急通報 緊急通報国土交通省 四国地方整備局
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●道路交通情報(規制・渋滞情報等)
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(有料) (有料)〒770−8554
徳島県徳島市上吉野町3丁目35
(088)654−2211(代)
192 至池田 吉野川 吉野川橋 吉野川大橋 11 国土交通省 徳島河川国道事務所 徳島 ●拡大図 吉野川橋 至鳴門をパソコン、携帯電話で確認できます。
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きたじまちょう
吉野川
旧吉野川
吉野川
◎ 河川改修事業
◎ 環境整備事業
◎ 地震津波対策
今後発生すると予測されている南海トラフ地震等に備えるため、河川管理施設の耐震化等を行います。 大麻箇所(新喜来上流地区)築堤事業: 北島町高房地先 勝命箇所(伊沢市地区)築堤事業: 阿波市阿波町伊沢市地先 沼田箇所築堤事業: 美馬市美馬町沼田島地先 中鳥地区河川防災ステーション: 美馬市美馬町中鳥地先 旧吉野川・今切川地震・津波対策事業: 松茂町広島地先 旧吉野川・今切川地震・津波対策事業: 松茂町中喜来地先(中瀬地区) 榎瀬川樋門改築事業: 徳島市川内町鈴江南地先 加茂第二箇所【東みよし町加茂地先】 大麻箇所(新喜来上流地区)【北島町高房地先】 加茂第一箇所(三庄地区)【中庄地先】 榎瀬川樋門改築 吉野川上流・下流大規模氾濫に関する減災対策協議会 加茂第二箇所築堤事業: 東みよし町加茂地先 加茂第一箇所(三庄地区)環境整備事業: 東みよし町中庄地先 堤防液状化対策 洪水のたびに浸水被害が発生して いる無堤地区において、早期に洪水 防御を図るべく、築堤事業を計画的 に推進します。 平成30年度は、加茂第二箇所(東 みよし町)、勝命箇所(阿波市)、沼田 み ま し 箇所(美馬市)の築堤事業を行います。 また、中鳥地区河川防災ステーシ ョンでは、ヘリポート整備を実施し ます。 加茂第一箇所(東みよし町)にお いて地元東みよし町の「かわまちづく り」と連携し、安全で良好な水辺空間 を創出するため環境整備事業を実施 します。 平成30年度は「かわまちづくり」を 支援するため、高水敷整備、管理道 整備を行います。 平成27年9月の関東・東北豪雨を踏まえ、「水防災意 識社会再構築ビジョン」として、全ての直轄河川とその 沿川市町村において、社会全体で洪水氾濫に備える水防 災意識社会の再構築に向けた取組を行います。 なお、平成29年に「水防法」が改正され、「減災対策 協議会」制度等が法的に位置づけられると共に、要配慮 者利用施設の避難体制構築への支援、防災教育の支援を 行います。 旧吉野川・今切川 においては、地震時 に発生する堤防沈下 を防ぐため、地盤の 液状化対策を行いま す。これにより、計 画津波に対する被害 も防ぎます。 吉野川においては、 地震発生による樋門 の損傷を防ぐ事業と して、榎瀬川樋門の 改築を行います。 氾濫域に資産が集中している旧吉 野川流域において、早期に洪水防御 を図るべく、築堤事業を計画的に推 進します。 平成30年度は、大津箇所(松茂町)、 松茂箇所(松茂町)、大麻箇所(北 島町)の築堤事業を行います。
◎ 吉野川上流・下流大規模氾濫に関する減災対策協議会
~水防災意識社会 再構築ビジョン~
か も ひがし ちょう か も おお あさ しん き らい きた じま ちょう たか ぼう か も さんしょう なか しょう み よし し み よし し み ま し み ま し よし の がわ し あ わ し いしいちょう いたのちょう なる と し まつしげちょう とくしま し さ な ご うちそん かつうらちょう かみかつちょう こ まつしま し あいずみちょう かみいたちょう かみやまちょう ひがし ちょう ひがし ちょう ちょう か も ひがし ちょう かつみょう あ わ し ぬま だ おお あさ きたじまちょう たか ぼう しん き らい かつみょう あ わ し あ わ い さわ いち なか とり み ま し み ま ちょう なか とり み ま し み ま ちょう ぬま だ しま ぬま だ い さわ いち えのき せ がわ まつ しげちょう ひろ しま まつ しげちょう なか ぎ らい とく しま し かわ うちちょう すず え みなみ とく しま けん きゅうよし の がわ いま ぎれ がわ えのき せ がわ よし の がわ えのき せ がわ ひがし ちょう か も か も ひがし ちょう ひがし ちょう の がわ きゅうよし おお つ まつ しげ ちょう じま ちょう まつ しげ まつ しげちょう おお あさ きた か も か も ひがし ちょう なかしょう さんしょう 大麻箇所(新喜来上流地区)築堤事業: 北島町高房地先 おお あさ きたじまちょう たか ぼう しん き らい2018
か も か も みょうれん えのきせ がわ よし の がわ きゅうよし の がわ いま ぎれ がわ平成30年度 河川関係 予算内訳
分 類 河川改修事業 環境整備事業 河川維持 修繕費 事業費 分類毎の説明 主な内容 2,321 108 122 4,686※ 洪水や高潮による災害の発生を防止する ため、築堤などを推進する費用です。 良好な河川環境を保全・復元並びに創出 し、河川利用を促進するため、水辺の交 流拠点等を整備する費用です。 技術基準や周辺の治水機能等に合わせた 施設の改良、老朽化した施設の改良を実 施する費用です。 加茂第二箇所 築堤 榎瀬川樋門改築 等 明連川樋門 開閉装置更新等 加茂第一箇所 高水敷整備・ 管理道整備 堤防の除草、塵芥処理や樋門等河川管理 施設の定期整備及び修繕を実施する費用 です。また、河川の適正な利用並びに出 水時の事故を未然に防ぐための河川巡視 等も実施します。 吉野川・旧吉野川・今切川の維持修繕 ※ 上記事業費は工事諸費を除いたものである。 ※ 河川維持修繕費は、四国全体の総額である。 河川工作物関連 応急対策事業費1
2
▲ロープワーク講習会 ▲水生生物調査 ▲アドプト ・ プログラム吉野川 ▲吉野川流域講座 ▲吉野川現地 ( フィールド ) 講座 ▲吉野川一斉清掃 ▲吉野川防災パネル展 ▲河川水難事故防止講習会 ▲堤防点検のための除草 ▲不法投棄の処理 ▲管理用通路の補修 ▲河川巡視 ▲防災に関する流域講座 (小学校) ▲マイ ・ タイムラインの勉強 (中学校) ▲危機管理演習 ▲危険箇所の合同巡視 ▲排水ポンプ車による排水状況 ▲避難訓練 ▲水防工法の設置訓練 吉野川流域では、風水害や地震等に備え、次のような取組を 実施し、緊急時の対応に備えています。 主要な取組例 ・大規模洪水を想定し、実践的な図上演習 ・洪水リスクに対する住民意識把握 ・防災に関する流域講座 ・水防技術の指導 ・排水ポンプ車の操作訓練など これらの取組は、吉野川上流・下流大規模氾濫に関する減災 対策協議会を通じて、徳島県や吉野川沿川の市町等と連携して 減災対策に向けた取組を推進し、被害の最小化・逃げ遅れゼロ を目指しています。 吉野川を美しく、そして安全な状態に保つためには、河川整 備だけでなく日常の管理が重要です。 堤防や河川管理施設が良好な状態であるか、また河川環境が 良好に保たれているか等をパトロールしています。 河川区域内の土地の占用、工作物の新築・改築、土地の形状 変更、砂利の採取等の許認可事務を河川法に基づき適正に実施 しています。 徳島河川国道事務所では、地域づくりに活かせる情報を提供するとともに、地域づくり活動を行っている方々との 連携を深め、より良い地域づくりを行っていきます。 吉野川一斉清掃:昭和 49 年から 7 月の第 1 日曜日に吉野川沿川の住民の方々と一緒に河川の一斉清掃を行っています。 水 生 生 物 調 査:川に棲む水生生物を子供達と捕まえ、生息状況を調べることで川の水質状況を調べています。 近年、局地的豪雨の多発による急な増水により、各地で水害や水難事故が発生していることから、河川愛護月間に 合わせた 7 月 1 日から 7 月 7 日までの 1 週間を河川水難事故防止週間と位置づけ、河川巡視の際に河川水難事故防止 を呼びかけたり、徳島県内の小学校に水難事故防止パンフレットを配布するなどの啓発活動を行っています。 総合防災訓練:防災週間に合わせて南海トラフ地震を想定した総合防災訓練を行っています。
防災・危機管理対応
防災・危機管理対応
河川環境の取り組み
河川環境の取り組み
地域の皆さんとともに
地域の皆さんとともに
維持管理について
維持管理について
許認可について
許認可について
「 よ り よ い 吉 野 川 づ く り 」 に 向 け て
「 よ り よ
吉 野 川 づ く り
向 け
O U T L I N E O F T H E P R O J E C T S ∼ R I V E R ∼き れ い で 安 全 な 吉 野 川 を 目 指 し て
き れ
安 全 な 吉 野 川 を
指 し
O U T L I N E O F T H E P R O J E C T S ∼ R I V E R ∼月間・週間における取り組みについて
月間・週間における取り組みについて
吉野川水系のさらなる安全・安心の向上に向けて
吉野川水系のさらなる安全・安心の向上に向けて
水防月間(5 月 1 日~ 5 月 31 日) 堤防の侵食への対応 大規模地震・津波等への対応 気候変動への対応 河川愛護月間(7 月 1 日~ 7 月 31 日) 河川水難事故防止週間(7 月 1 日~ 7 月 7 日) 防災週間(9 月 1 日を含む 1 週間) 河川水辺の国勢調査 吉野川流域コウノトリ・ツルの舞う生態系ネットワーク推進協議会の取組推進 鳥類調査 鳥類調査 鳥類調査 徳島河川国道事務所では、各種月間・週間において様々な活動をおこなっています。 従来から実施している無堤部対策等の河川整備に加え、新たな課題への対応を進めるため河川整備計画を平成 29 年 12 月に変更しました。 変更した新たな計画に基づき、地域と一体となって、着実な事業推進を図っていきます。 近年、砂州の発達や樹林化によって、洪水時には、 堤防のり面・のり尻付近が削られる侵食被害が発生し ているため、樹木伐採や河道掘削等の河道管理と一体 となった対策の実施により、堤防の決壊など重大な災 害の発生を未然に防ぎます。 施設の能力を上回る洪水など が発生した場合でも、人命・資産・ 社会経済の被害をできる限り軽 減するため、施設の運用や構造、 整備手順などに、工夫をすると ともに、災害リスクの情報や危 機感を地域社会と共有します。 河口域では、南海トラフを震源 とした地震により、堤防などの損 傷と津波による浸水の危険性があ るため、順次築堤や堤防嵩上げを 実施していくとともに、必要に応 じ堤防の沈下を抑制するための対 策工事を実施します。 災害パネル展:防災活動の一環として過去に発生した災害に関するパネルの展示を行っています。 洪水対応演習:梅雨、台風等の出水期前に堤防決壊等を想定した演習を行っています。 ▲水防演習 ▲侵食対策のイメージ ▲堤防液状化対策【旧吉野川】 上流の樹木を伐採 護岸整備 砂州に水路設置 川田川 吉野川 伊沢谷川 河川を環境という観点からとらえ、継続的に河川 に関する基礎情報の収集整備を図ることを目的とし て、「河川水辺の国勢調査」のうち今年度は鳥類の 調査を行います。 「吉野川流域コウノトリ・ツルの舞う生態系ネッ トワーク推進協議会」は、吉野川流域において、多 様な主体が連携・協働し、コウノトリ・ツル類を指 標とした生態系ネットワークの形成による地域活性 化及び経済振興の実現を図るための効果的方策の検 討と取組の推進を目的として設立されました。 環境に詳しい学識者や地域で活動している方々と 共に、今年度よりコウノトリ等を指標とした水辺環 境の保全・再生等について取り組んでいきます。寒 葉 峠 視 距 改 良 吉 野 川 大 橋 橋 梁 補 修 か ち ど き 橋 耐 震 補 強 側道部 開通区間 L=1.4km 暫定2車 開通区間 L=1.9km 国道55号 阿南道路 小松島自転車 通行環境整備 津田IC(仮称)~ 徳島東IC(仮称) L=18.4km 平成31年度開通予定 平成32年度開通予定 (4車) 既供用 L=17.2km 4車線化 西井川視距改良 側道部 開通区間 L=2.6km 山川堤外歩道 三島歩道 猫坊視距改良 東みよし町役場前交差点改良 川島交差点改良 神後交差点改良 上下島歩道 国道192号 徳島南環状道路 L=9.5km(4車) 庄町地区電線共同溝 国道55号 牟岐バイパス L=2.4km(2車) 国道32号 猪ノ鼻道路(徳島県側) L=8.4km(5.3km 平成32年度開通予定 (2車)) 国道55号 桑野道路 L=6.5km(2車) 国道55号 福井道路 L=9.6km(2車) 国道32号 32号改築防災 L=16.8km (2車) 大歩危工区 L=2.5km 鳴門IC 松茂 スマートIC 鳴門JCT 板野IC 藍住IC 観音寺IC(仮称) 国府IC(仮称) 僧津山IC(仮称) 上八万IC IC IC IC 徳島IC 徳島JCT(仮称) 徳島東IC(仮称) 津田IC(仮称) 小松島IC(仮称) 阿南IC(仮称) 新野IC(仮称) 桑野IC(仮称) 由岐IC 長生IC(仮称) 小野IC(仮称) 上板 土成IC 脇町IC 美馬IC 吉野川SA (吉野川スマートIC) 井川池田IC 凡 例 一般国道(直轄管理区間) 一般国道(事業中) 国土開発幹線自動車道 国土開発幹線自動車道(事業中) 国土開発幹線自動車道(新直轄:事業中) 四国横断自動車道 (阿南~徳島東) L=17.7km (4車) 11 32号 6.1㎞(4.9㎞) 8.5㎞ (17.8㎞) 連続雨量 250㎜ 連続雨量 250㎜ 連続雨量 250㎜ 連続雨量 300㎜ 39.2㎞ (22.7㎞) ※( )外書きは 香川・土佐管内 線路名 規制区間番号 規制区間 (通行止)規制条件 区 間 延長 14.5㎞ 10.1㎞ 香川県三豊市財田町財田上字奥の内∼ 徳島県三好市池田町箸蔵 徳島県三好市山城町西宇字島の上∼ 高知県長岡郡大豊町大字高須 徳島県阿南市福井町日の地∼ 徳島県海部郡美波町北河内 徳島県三好市池田町白地∼ 徳島県三好市山城町西宇字島の上 32号 32号 55号 計 4区間 新直轄方式で整備を進めている四国横断自動車道(阿南~徳島 東)の南側と福井道路の北側に連結し、地域高規格道路「阿南安芸 自動車道」の一環として整備を進める桑野道路について、早期の 工事着手に向け、調査設計及び用地買収を推進します。 香川・徳島県境における猪ノ鼻峠の線形不良 箇所や冬期における凍結・積雪による通行障害、 異常気象時における事前通行規制の解消を目的 とした国道32号猪ノ鼻道路について、早期の開 通に向け、調査設計及び改良・橋梁工事・トン ネル工事を推進します。 四 国 中 央 部 を 横 断 す る 主 要 幹 線 道 路 で あ る 国 道 3 2 号 の う ち 、 三 好 市 山 城 町 内 に お け る 事 前 通 行 規 制 の 解 消 と 、 現 道 の 線 形 不 良 区 間 の 解 消 を 目 的 と し て 整 備 を 進 め て い る 国 道 3 2 号 改築防災の大歩危工区について、早期のトンネ ル 工 事 着 手 に 向 け 、 調 査 設 計 を 推 進 し ま す 。 桑野道路の南側と日和佐道路の北側に連結し、地域高規格道路 「 阿 南 安 芸 自 動 車 道 」 の 一 環 と し て 整 備 を 進 め る 福 井 道 路 に つ い て、早期の工事着手に向け、調査設計及び用地買収を推進します。 異常気象時通行規制区間 小松島市から阿南市における国道55号の交通混雑の緩和及び交 通の安全確保を目的として整備を進めている国道55号阿南道路に つ い て 、 阿 南 市 那 賀 川 町 中 島 ~ 西 路 見 町 江 川 間 ( 暫 定 2 車 線 供 用 中区間)の調査設計、改良・橋梁工事を推進します。 徳島県南部地域における国道55号の幹線交通機能向上及び津波 対策を目的として整備を進めている国道55号牟岐バイパスについ て、早期の開通に向け、調査設計・用地買収及び橋梁工事を推進し ます。 し こく おう だん い の はな くわ の あ なん ふく い あ なん とく しま ひがし い の はな し やま しろちょう か がわ い の はな み よし おお ぼ け とく しま あ なん こ まつ しま こ まつ しま つ だ つ だ とく しま ひがし ひがし し こく おう だん あ なん とく しま し こく おう だん あ なん あ なん あ き とく しま ひがし くわ の こ まつ しま し あ なん し あ なん あ なん し な か がわ ちょう なか しま さい ろ み ちょう え がわ み よし し やま しろちょう しも かわ ねこんぼう こ まつ しま し なか ごうちょう つゆ が もと かい ふ ぐん む ぎ ちょうたちばな かん ば み よし し い かわ ちょう にし い かわ にし い かわ み よし ぐん ひがし ちょう か も ひがし ちょう やく ば まえ み ま し あな ぶき ちょう み しま み しま よし の がわ し かわ しま ちょう しろ やま かわ しま よし の がわ し かも じま ちょう じょう げ じま じょう げ じま よし の がわ し やま かわ ちょう てい がい やま かわ よし の がわ し かわ しま ちょう おう じ じん ご くわ の ひ わ さ あ なん あ き ふく い な か ちょう み ま し ちょう かみやまちょう み よし し み よし し み ま し よしの がわ し いしいちょう な る とし あいずみちょう きたじまちょう まつしげちょう かみいたちょう あ わ し とくしまし こ まつしまし かつうらちょう かみかつちょう さ な ご うちそん あ なん し む ぎ ちょう かいようちょう み なみちょう ひがし ちょう ひがし ちょう とく しま む ぎ 称)~ 仮称) 吉 野 川 大 橋 橋 梁 補 修 か ち ど き 橋 耐 震 補 強 川島交差点改交 良 神後交差点改良 神 国道32号 猪ノ鼻道路(徳島県側) L=8.4km(5.3km 平成32年度開通予定 (2車)) 鳴門IC 松茂 スマ スマ ス ートIート CトIC 鳴門JCT 板野I 板 C 藍住I 藍 C 上板 土成IC な る とし あいずみちょうみちょう きたじまちょう きた う ちょう まつしげちょうげちょうょうょう まつ かみいたちょう あ わ し
2018
◎ 四国横断自動車道(阿南~徳島東)の整備
(国道192号)庄町地区電線共同溝 無電柱化推進計画に基づき、以下の箇所におい て電線共同溝の整備を推進します。この整備によ り、快適な歩行空間の確保や都市景観の向上とと もに、災害時の道路の安全性を向上します。 しょう まち◎ 安全で快適な通行空間の
確保を図る電線共同溝の整備
◎ 福井道路の整備
む ぎ◎ 牟岐バイパスの整備
◎ 桑野道路の整備
徳 島 市 内 に お け る 交 通 混 雑 の 緩 和 及 び 交 通 の 安 全 確 保 を目的として整備を進めている国道192号徳島南環状道路 について、早期の開通に向け、鮎喰川~国道438号間の調 査 設 計 及 び 改 良 工 事 を 推 進 し ま す 。 とく しま みなみ かん じょう とく しま とく しま みなみ かんじょう あ くい がわ◎ 徳島南環状道路の整備
緊急輸送道路の橋梁について、落橋・倒壊の防止対策に加え、路面に大きな段差が 生じないよう、支承の補強や交換等を行う対策を加速化します。 また橋梁の定期点検に基づき、橋梁補修事業を推進します。 (橋梁耐震補強)かちどき橋 (L= 71m) 等 ( 橋 梁 補 修 ) 吉 野 川大橋 (L=1,137m ) 等 ばし よし の がわ おお はし◎ 「橋梁耐震補強」の加速化及び「橋梁補修」の推進
◎ 猪ノ鼻道路の整備
◎ 32号改築防災の整備
◎ 阿南道路の整備
(国道32号) 三好市山城町下川 (猫坊視距改良) (国道55号) 小松島市中郷町露ヶ本~ 大林町森ノ本 (小松島自転車通行環境整備) 海部郡牟岐町橘 (寒葉峠視距改良) (国道192号) 三好市井川町西井川 (西井川視距改良) 三好郡東みよし町加茂 (東みよし町役場前交差点改良) 美馬市穴吹町三島 (三島歩道) 吉野川市山川町堤外 (山川堤外歩道) 吉野川市川島町城山 (川島交差点改良) 吉野川市川島町王子 (神後交差点改良) 吉野川市鴨島町上下島 (上下島歩道)◎ 安全・安心な歩行空間等の整備
し こく おうだん くわ の ふく い とくしま あ なん む ぎ ねこんぼう やま かわ かわ しょうまち みなみかんじょう い の はな平成30年度 道路事業費 予算内訳
分 類 改築事業 (新直轄) 交通安全事業 無電柱化 推進事業 事業費 分類毎の説明 主な内容 18,150 519 235 (13,390) 安全・安心の確保や渋滞対策のため に、高速ネットワークを整備したり、 道路を広げたりする費用です。 四国横断自動車道、桑野道路、福井道路、徳島 南環状道路、猪ノ鼻道路、阿南道路、牟岐バイ パス、32号改築防災 交通事故対策等のために歩道の設置 や交差点改良等を行う費用です。 安全で快適な通行空間の確保や景観 の向上を図るために、無電柱化を行 う費用です。 猫坊視距改良、小松島自転車通行環境整備、寒 葉峠視距改良、西井川視距改良、東みよし町役 場前交差点改良、三島歩道、山川堤外歩道、川 島交差点改良、神後交差点改良、上下島歩道 庄町地区電線共同溝 ※ 事業費の()書きは、新直轄予算で改築事業費の内数 ※ 上記事業費は道路調査費、業務取扱費、附帯工事費等を除いたものである。 交通事故が特に多い事故危険区間等において、 区画線、視線誘導標、標識等を用いた早効的な事 故対策を行います。 また、通学路の安全対策を推進します。◎ 交通事故対策の推進
落 石 や 津 波 が 想 定 さ れ る 区 間 に お い て 、 災 害 時 に は 発 生 位 置 を い ち 早 く 伝 達 す る た め に 対 空 標示(道路路面に起点からの距離(km)を表示)の 整 備 と 海 抜 高 を 確 認 し な が ら 避 難 で き る よ う に 海 抜 表 示 シ ー ト ( 標 識 柱 等 に 海 抜 高 ( m ) を 表 示 ) の 整備を実施しています。 ま た 、 自 治 体 等 か ら の 要 望 に よ り 、 安 全 な 場 所 へ の 避 難 を サ ポ ー ト す る た め に 、 緊 急 避 難 路 の整備を実施しています。◎ 道路災害対策の推進
5
6
徳島市北沖洲付近 とく しま し きた お き の す 阿南市那賀川町中島付近 那賀川大橋 架設完了後の様子 あ なん し な か がわ ちょう なか しま な か がわ 小松島市前原町付近 こ まつ しま し まえ ばら ちょう 三好市池田町西山込野付近 み よし し いけ だ ちょう にし やま こみ の 通学児童など利用者の安全な歩行空間確保や交通事故対策を 目的として、以下の箇所などにおいて歩道等の整備や交差点の 改良を推進します。 大野 法花 文化の森 ( 仮 称 ) かん ば ば まえ おお ばやしちょうもり の もと こ まつ しま み しま にし い かわ ひがし ちょうやく じん ご しま じょう げ じま こ まつしま 新 直 轄 方 式 で 整 備 を 進 め て い る 四 国 横 断 自 動 車 道 ( 阿 南 ~ 徳 島 東 ) の 早 期 の 開 通 に 向 け 、 阿 南 I C ( 仮 称 ) ~ 小 松 島 I C ( 仮 称 ) 間 に つ い て は 調 査 設 計 、 用 地 買 収 等 及 び 改 良 工 事 、 小 松 島 I C ( 仮 称 ) ~ 津 田 I C ( 仮 称 ) 間 に つ い て は 調 査 設 計 ・ 用 地 買 収 、 津 田 I C ( 仮 称 ) ~ 徳 島 東 I C ( 仮 称 ) 間 に つ い て は 調 査 設 計 及び橋梁工事を推進 します。 E 3 2 E 1 1 E 1 1 E 5 5 E 5 5 E 2 8徳島県 高知県 愛媛県 香川県 高速道路 未整備区間 高速道路 未整備区間 津波による分断予想箇所 供用中(暫定供用含む) 事業中 計画・予定 一般国道 ●国道11号 板野郡松茂町 「新加賀須野橋」 耐震対策後 対策前 いたのぐんまつしげちょう しん か が す の ばし 橋脚のひび割れ注入 鋼橋の塗装