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中央学術研究所紀要 第12号 L49窪田耕三・澤田晃成「『会員世帯の世帯構成と信仰継承に関する実証的研究』の概要」

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調 査 研 究 報 告

「会員世帯の世帯構成と信仰継承に

関する実証的研究」の概要

−立正佼成会岡崎教会における配票調査と

結 果 の 分 析 一

1 調 査 の 目 的 2 調 査 票 の 構 成 3 調 査 実 施 の 概 要 4 調 査 票 と 単 純 集 計 結 果

窪 田 耕 三

津 田 晃 成

1 調 査 の 目 的

この調査は愛知県西三河地方に布教拠点をもつ立正佼成会岡崎教会を対象に実施

されたものであり,その主要な狙いは同教会に所属する会員ならびにその成員の社

会的・宗教的属性の把握に力点を置くとともに,世帯員個々人の信仰活動の態様や信

仰継承の実態を明らかにしようとしたものである。

中央学術研究所ではこれまでに全国の立正佼成会青年部員の生活や意識の実態に

関する調査研究を行ってきたがこれらの調査紡果から青年部員はもとより,かれら

の背景となっている会員家族の社会的・宗教的特性の把握と青年部活動推進のための

若干の提言を試みてきた。とりわけ,青年部員の構成をみると二代目三代目会員の

増加は目だったものとなってきておりこの状況は広く一般の会員においても認識さ

れるところとなっている。このような状況がそのまま教会における会員構成の変化を

示すものとはいえないが初代会員が大多数を占めてきたこれまでの教団構成員と臆

質的に次第に変化しはじめてきているといっても過言ではないであろう。

今後も新規入会者が会員の努力によって増加することは教勢統計からも明らかであ

るが一方親の代に入会したいわゆる二代目以上の会員の比率が相対的に増加してい

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くことは否定できない。これらの実態を出来うる限り客観的に捉えていくことは今後

の教団活動を考える上に欠くことのできない要件の一つである。すなわち,二代目,

三代目の会員の信仰継承と信仰者としての自覚如何が教団の発展と永続に大きな役割

を果すからである。その意味では本調査のねらいもこれらの課盟をふくめ会員世

帯の信仰継承の実態を明らかにしていくための基本的な資料を得ようとしたものであ る。

ちなみに昭和53年に実施された「立正佼成会青年部員の基本的性格と意識に関す

る調査研究」(昭和54年11月刊)によると,15歳から2-1歳までの青少年会員について

は自分自身が入会したとする初代会員が80%,父母の代に入会した二代目会員は

650%,さらに祖父母の代からの三代目会員は267%曾祖父母の代からの四代目会

員が03%という構成であった。つまり青年部に所属する青少年の270%が三代目,

四代目の会員であり,当然この青少年の親は二代目ないし三代目の会員ということに

なる。したがって信仰の継承世代についての本会会員の実態ないし全体像を現在の

時点では明確に提示できる資料はないが,上記の資料や創立44年の本会の歴史を考え

るならば信仰継承の累代化がかなりすすんでいるということは十分に想定できる。

ところで,教団がその基礎を固めるとともにさらなる発展を期すためには,一方

で新規入会者のお導きとその教化につとめると同時に,他方信仰の次代への継承をは

かり,強固な信仰心をもつ会員を育成していくことが二大要件であるといえよう。そ

してこの新たな入会者に関しては,布教活動の成果として「教勢動態」に示されて

おり教団の布教施策にもとづいてきめ州かな手取りのもとに自行他行の修行とし

て会員のJ々の努力目標となっている。

だが前述の信仰の次代への継承に関しては,その実態と課題が十分に把握されて

いるとはいえないように思われる。もちろん「家族皆信仰」のご指導は本会創立以

来のものであって本会の各祁教勢動態の基本的指標が主として「世帯」単位に表示

されているところからもわかるとおり,本会の修行活動の原点が家族を単位とした

「平和な家庭」から「明るい社会」を指向しているといえる。一人ひとりを活かし,

家族集団を大切にするという基本姿勢の確立は会員全体に浸透しているものであっ

てつまり,ファミリー・レリジョンとして次代の育成に力点がおかれていないなど

ということではない。本研究の視点としては,世帯単位の原則は当然のこととしてこ

の世帯員の構成のなかで信仰の活動と継承がどのような実情になっているかとりわ

け初代の入会者と家族員の信仰の継受,とくに二代目,三代目の信仰の継受とその実

態を具体的に明確にしていくことが重要な現在的課題であると考えたのである。その

意味において教勢動態から平均的な世帯規模にもとづいて会員数を推定することは

それなりの有意注をもつが,現実の活動的な会員眉をいかに把握するかの問題は別の

課題であり幹部会員や人材の育成のために活動会員の全休像を把握することは必

要な要件である。本研究がこの課題に直ちに応えられるものではないがそれにつな

げていくための一つの試行でありたいと考えている次第である。 (50)

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『会員世帯の世帯構成と信仰継承に関する実証的研究』の概要

ともあれ本会は昨旧和56年度より教団の方針としてあらためて「家族みん

なが信仰者」の指導が提示され,これを契機に信仰の次代への継承をふくめ,信仰を

基盤とした家族生活の充実が会員の重点修行目標とされるにいたった。このことは,

家族生活即信仰の実態や次代への信仰継承の実態を明らかにしていく努力と,これに

もとづくきめ細かな布教施策の樹立とその実践が要請されていることを意味する。そ

のためには教団における会員世帯とその成員に関する社会的・宗教的性格に関する

資料情報を可能なかぎり把握しておくことが大切であると考える。

この調査研究は,全国222教会の中から岡崎教会を選定しての事例研究である。し

かし,これによって得られる研究成果が岡崎教会特有の問題であるというだけでな

く本教団の会員世帯に共通するいくつかの課題を提示し,かかる事例研究を累積す

ることにより本教団の会員世帯の全体像の解明につながるものと考える。

2 調 査 票 の 構 成

前節で述べたとおり,この調査は会員世帯と,その世帯を構成する成員個々の社会

的・宗教的属性を把握することに主l睦おき,併せて信仰活動の態様や信仰継承の実

態を明らかにしその全体像を浮彫りにしようとするものである。

したがって,調査票の枠組みは対象となった会員世帯とその成員すべてにおける,

それぞれの社会的属性と宗教的属性を中心に構成されている。その結果調査票にお

ける調査項目は次の四つに大きく枠組みされている。 (1)対象世帯の社会的属性 (2)対象世帯の成員個々の社会的属性 (3)対象世帯の宗教的属性 (4)対象世惜の成員Y々の宗教的属性

この4項目をもとに質問項目の分類を行い29の質問項目をまとめた。具体的な個

々の質問については単純集計結果とあわせて巻末に付してあるが以下簡単にそ

の質問項目とそのねらいについて述べておくことにする。(質問項目のうち質問形

式をとっているのは26項目) 1)対象世帯の社会的属性

これは,対象となった会員世帯が社会的にどのような性格をもっているのかを明

らかにしようとするものである。

調査票にもり込まれた具体的な質問項目としては,現住地同居人員住居の種

類,そして定住時期とそれ以前の住所の5項目である。このほかに世帯の類型や経

済分類については世帯員の世帯における地位(続柄,性別)や配偶関係そして職

業の有無といった事柄によって分類し得るものであり次項と関連のあるところであ

る。

なおこの調査では昭和55年度に実施された国勢調査紬果との比較検討がなされ

るように配葱し選択肢や自由回答の分類にあたっては,国洲の分類に準ずるように

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つ と め た 。 2)対象世帯の成員の社会的属性

同様に世帯員個々がどのような社会的性格をもっているかを知ろうとするもので

ある。質問項目を列挙すると,続柄と性別満年齢,配偶関係,学歴職業の有無

勤め人の業種自営業主及び家族従業者の仕事内容,出身地,そして地域の役という

12項目に上る。このうち,続柄は世帯主を中心に考えて世帯員を位置付けまた満年

齢については調査期間の7月1日現在における満年齢とした。職業の有無は,世帯

員の社会的地位ともいうべきもので,就学就業上の地位をふくんでいる。最後の地

域の役は,社会活動の状況を知るための一つの指標として設けたものである。

これらの項目も原則として国調の結果と比較し得るよう選択肢もしくは分類の

際に配慮した。 3)対象世帯の宗教的属性

とこでは世帯を単位にそのもてる宗教的性格を明らかにしようとしたもので,具

体的には立正佼成会へはじめて入会した人の続柄入会時期その入会の動機,そ

して導きの親との関係と交誼の有無,さらに勧請の有無と拝受者の続柄,拝受時期,

陰祁りの有無という9項目を設けた。これらの項目は世帯を単位として考えている

が一方では成員個々の社会的宗教的属性とも大きく関わっているものでありクロ

ス集計の際に関連を考慮しておいた。 4)対象世榊の成員の宗教的属性

成員についても同様で,宗教属性としては入神の有無,お役の経験の有無,そして

その経験者のお役の種類の3項目を考え,ほかに月平均の活動日数,団参経験の有

無ご法活動への理解度といった個人の宗教活動に関わるものも一括して尋ねた。ほ

かに,はじめて入会した人の続柄との関連で,信仰の継承世代なるものを設定し宗

教属性を考える上での一つの重要な指標とした。

以上,調査票の構成について概説したが属性部分に力点をおきながら,一部信仰

活動の態様といった事柄についても知り得るような指標をふくめて考えた。

3 調 査 実 施 の 概 要

ここでは本調査の対象となった岡崎教会とその包括市町村の概況を述べ,後に調

査の実施概要並びに集計方法等についてふれたい。 (1)岡崎教会と包括市町村の概況

調査の対象教会を決定するにあたり,主に①この調査の意図するところに,教会側

から十分な理解が得られること,さらに②教会の実勢がほぼ全国222教会の中でも平

均的であると思われるところの2点に考慮した。検討の結果愛知県の岡崎市豊

田市幸田町,額田町,三好川,足助町,下山村の2市4町1村を包括する岡崎教会

を調査対象とした。

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「会員世榊の世帯トル成と信仰継承に関する実証的研究」の概要 はじめに,同教会が包括する市町村の地域概況を国勢調査の結果などを折り込み ながら少しく検討してみたい。 愛知県は,その歴史的経緯から,西の半分が尾張の国東部が三河の国と呼ばれ それぞれ異なる風土をもって今日に至っており,両国を一つにして県民性を語ること は困難であるといわれてすでに久しい。しかし,近年になって,急速な経済の発展の なかでその事情もかわりつつあることも指摘されている。今や,尾張や三河間の往来 はもとより,居住の移転も活発となっている。三河西部は尾張の中心ともいえる名 古屋の経済圏のうちに組み込まれつつあり名古屋のベッドタウン化の傾向にもあ る。さらに,工業化・都市化のめざましい進行はひろく全国からの移住者を県内に ひきよせ,これまでの相異なる両国人の気質も次第に薄れてきているともいえよう。 西三河にある豊田市においては,自動車関連産業の好況もあって周辺の市町村はも とより,全国から労働者を募り新しい都市として成長し一大求心力となっている ことも周知のとおりである。 調査の対象となった地域は,1−1図に示してあるように,愛知県下のほぼ中央部 に位置し,三河の西半(西三河という)を占めている。この地域の北側は,中部山岳 地帯に連なって岐阜県との南境に近くそこに源を発する矢作川がほぼ縦断するよう に南へ下っている。山地が北部北東部を圧しているが,この川の流域にそって平野 部 が ひ ら け そ の 南 端 は 太 平 洋 に ひ ろ が る 三 河 湾 を 目 前 に し て い る が , そ の 沿 岸 部 は岡崎教会に包括されていない。西側は尾張地方との国境に接しまた束は豊橋を中 1 − 1 図 愛 知 県 と 岡 崎 教 会 包 括 市 町 村 の 位 置 、○ノ oO FO /’、

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心とした東三河がひかえている。 またこの地は三河の一向一撲でも知られるとおり浄土真宗が盛んで念仏寺が随 所に点在し多くの人の信仰をあつめるとともに,徳川家のゆかりの地として歴史の浅 からぬところであることはよく知られている。しかし,豊田市の前身である挙母市に トヨタ自動車工業株式会社の工場誘致(昭和13年10月)があって以来自動車産業の 飛躍的な発展のなかで周辺市町村を含めた地域の再編がすすみ従来の伝統的な地域 から新しい地域へと変貌しつつあることも事実のようである。 ここで,岡崎教会の包括する市町村について沿革をかんたんに記しておこう。 岡 崎 市 岡崎市は,三河高原と西三河平野との接触地にあり,隣りの豊田市と並んで西三河 の経済,文化の中心を担っている。市政が施行されたのが大正5年7月1日で,以来 幾度か周辺の町村を編入し今日の市域に及んでいる。 岡崎の歴史は古く,市内を流れる矢作川に沿って縄文・弥生の頃の遺跡や古墳など が数多く発見され,数千年を遡ると言われている。また,大化改新後はこの地一帯の 中心地として栄え,中世になっては鎌倉街道矢作束宿,あるいは総持尼寺門前町とし て集落も徐々に大きくなったという。室町中期には岡崎城が築かれ松平氏の入城を 経て大いに発展した。この城で生まれた後の徳川家康はあまりに有名であろう。江戸 期は徳川ゆかりの地として,岡崎城は徳川譜代の家臣が城主となり城下町として発 達を遂げるとともに東海道五十三次の宿場として,あるいは多くの寺院の門前町と して地方有数の都市となった。 明治以後,城は取りこわされ,さらに町の南に東海道線が通るようになって発展は 一時止まったが,隣接町村を合併しながら今日に至っている。その間せんいや化学 を中心とした近代工業も導入され花火,石製品,味噌等の伝統産業とともに産業都 市としての装いをととのえてきている。 現在人口26万人を超す岡崎市は,東名高速道路国鉄岡多線そして名鉄本線など の交通網が充実してきており新しい都市への飛躍を期している。 豊 田 市 豊田市の前身は挙母市,明治,大正期を通じてマユ取引を中心とする地方商業都市 として発達した。しかし,昭和初期の大不況により生糸の輸出不振,マユの暴落で町 全体の活気を失った。そのころ,刈谷市の豊田自動織機内の自動車部門が工場用地を 求めており,挙母町からlの再生を期して大々的な誘致運動が起り昭和13年10月に 誘致を得た。 自動車産業の発達とともに町も活気をとりもどし,昭和26年に市制を施行して挙母 市となり,同34年には挙母市を豊田市と改名した。その後の発展は周知のとおりであ り,周辺の市町村はもちろん,全国から就業者をあつめるに至っている。

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『会員世緋の世帯柵成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 岡崎市と同様に歴史の古い地ではあるが,自動車関連産業の発達によって地方の 新しい一大中心都市へと脱皮を遂げている。現在人口は28万人で県下第三位でもあ る。なお,昭和56年12月の資料によると豊田市の世帯数は9万’千を数えこのう ちトヨタに関係しているのは8万世帯に及ぶともいう。 額 田 郡 幸 田 町 額 田 町 幸田町は県の中央南部にあって西三河平野の南東部に位置している。町の中央部 を東海道本線が南北に縦走し周辺の岡崎市蒲郡市,安城市をはじめ,名古屋市, 豊橋市などと結びつきの強い人口2万6千人の農業と通勤者の町である。町の総面積 の57%を山林原野で占められ,額田町とともに林業の盛んなところでもある。 幸田町の町制施行は昭和27年である。従来からの農業はこれ以降兼業化がすす み,不振となったが繊維関係の工場誘致と交通路の立地もあって,転出者を転入者 が上まわって人口の増加傾向がつづいている。 一方,額田町は東に南設楽郡作手村南は豊川市および宝飯郡一宮町.音羽町西 は岡崎市北は東加茂郡下山村に接しており東部一帯は木曾山系最南端に連なる標 高600m内外の脈が南北に走り,地形は比較i9急唆である。 町の大部分が岳で平地は10%程度○南部が男J流域北部が乙川と2流域に分か れ両河川とも西へ流れて矢作川へ合流している。 町発足当時1万強あった人口は年々減少したが,近年やや増加傾向にあって現在9 千弱である。この町は山林資源に恵まれ第一次産業の地位が相対的に低下してきた 今日でも,この町の有力な一つの財源となっている。 東 加 茂 郡 足 助 町 下 山 村 足助町は全町の87%が林地州で占められ,東部に木曾山系につらなる山間地帯 があり西北部がややひらけて農耕地がある。mの中央部を走る足助川邑川に沿っ て町の中心街地がひらけている。 足助」はI間和30年に町怖Iが施行された。古来この地は尾張三河と信州方面を結ぶ 飯田街道(善光寺街道)の要地で殊に信州方面への塩と雑貨の中継市場として栄 え,なかでも塩は“足助塩”として有名であった。近年,交通機関の発達と時代の変 遷にともなって商況も様変わりをし,林産物集散を主とする農林業と,豊田市などへ 通う勤労者の町となっている。人口は1万1千人。 下山村は足助町と同じく東加茂郡に属しその位置は足助町の南にある。人口4千 人の小さな村で山林を主体とした自然に恵まれている。 西加茂郡三好町 昭和33年に町制が施行された。西加茂郡の西南に位置し北から南にかけての東側 が豊田市に接し,西側は北の方から日進町東郷町(愛知郡),刈谷市に面した南北 (55〉

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に長い町域をもっている。 戦前までは農林業を主体としていたが,戦後に幾多の工場誘致を得て,殊に自動車 関連産業の好況にともなって発展し,人口も毎年増加傾向にあり現在2万8千人を 数えるに至っている。

1−1表岡崎教会包括市町村の性・年齢層別人口構成

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『会員世帯の世帯椛成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 次に昭和55年度国勢調査結果から,これら2市4町1村全体について概観するこ ととするが以下に掲載する表はわれわれの調査との比較を容易にするため若干の加 工を施したことを予め斬っておきたい。 1−1表は,岡崎教会が包括する各市町村の人口に関する性別・年齢層(5歳区分> 別構成で上段はその合計を示している。 (単位名) 6 53具 28: 6 2 6 2 リ 員 寺 今 u リ 員 寺 今 u r 頁 7 、 リ イ 3()−34フ 】0ぞ ラ7,0 11i 3510号 1() 196 l〔) 26.72胃 1 3 6 ] ? 1310" 1 1 6 9 0 6 1 2 7 9 1 2 5 4 7 5 1 8 2 0 ワー刈孟 1且ワー A岨qJ ワー貝リ ー﹄1人 9 9 ワ R q l 1397 1 9 4 8 0 7 0 3 8 3 2 0 2 1 7 2 6 7 4 8 7 4 2 5 2 9 7 4 1 2 3 3 C ll−4 3 2 6 7 】 7 3 5 5 3 苫 6】 24号 ]4ミ 1) 35−39才 8 5 4 0 0 タ) 2 8 8 4 3 戸﹃︶ 勺IL P﹁︾ 、色 f4 2 2 0 5 1 1 5 0 1 0 5 5 13.80 11?67 2()5を 107匙 98暑 庁﹃u ソ﹄ ノ 7 黄 11 3 1 5 9 ] 8 3 2 1 3 2 7 〉ご 1‘二 1局 19ニミ 4〔)−44,Z 4 1 6 8 6 2264量 6量 19〔)4‘ 1786 932 851 8,0 [﹃︺ 1 7 1 且 ロ 』 90三 81: 91 −。ワ] 24 ワ“一 14 1ワ 』 宮 ハリ 句色 0 K 9 0 麺云引 45−49才 . ヘ ー F F 』 。 □ D D q ‐ 1838E ロ 勺 弓 守 戸 F ム イ . 」 り こ て ・ 1647 822己 822( ( f、﹂ 声﹃︾ ︵5 句冬︾ 屯I凸 739そ 6 4 6 4 ︲ 1 員 ‘ イ ビ 且 哩 哩 曲 、 6 ”JO 78 h】 旬 1 凹 』 1 黙 11 4 4 [ ノ﹄ R︺ 70 勺IⅡ 111q7 4 L ’ 曹 ロ 7i 3 8 8 勺I■ 20曇 5()− 30 戸﹃u 一︻ゾ OIL 14ざ 14 7 0 5 7 1 1 1119こ R Q 到 り ソ ゙ ー 5 2 6 IL1] 71兵 5 9 14 71 3 5 0 2 4 36冒 一﹃︺ ︿山沙 1 ワ 18 1 ワ チ ロ 営 囚 ︿h 弓﹄ 16 ︻﹁﹄ 40 2()賀 1 q 貢 55−59才 35 21,72〔 3 1 987 3 9 3 3 1 1 8 5 1 9 8 5 f 40 10451 1559 5899 28 7901 j745 1.156 m Q J 望 1 0 5 l7 42 −﹃﹄ 52墓 8 ?︼ ワ︼ 7, 1.j 勧哩 ざ11ミ 81 41( 68 60−64才 摸﹄ 1 7 6 0 4 774モ 8.39E 3,61A 4 7 8 635罫 2 8 3 1 3 5 2 3 4 3 8 8 5 8 2 5 3 8 2 50-ワ“] 4咽 18号 2 4 3 6 0 8 ワQ警亙 ■IⅡ Q︼ 6 9 7 回 り 雪 リ ー ニ 37量 23胃 1 ワ ー 』 仁 一 1 1 65−69二 フ︼ 1 5 8 0 2 7‘0() 2 8 7 9 30 7 7 6 3 4 1 4.35 19 頁,1㎡. J L 金 、 一 ワ 1 ケ 当 乱 0 29f 3 6 4 6 4 6 屯15 1宝 1 6 2 4

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(10)

包括地域の人口は622,654名を数えそのうち男子が319,853名,女子は302,729名

という構成で女子100名に対する男子の比率(性比)は1056となっている。また,こ

れに対する各市町村の構成をみるともっとも多くを占めたのが豊田市で281,608名

452%に達し,これと並んで岡崎市が262372名,42.1%で,両市を合わせるとこの

地域の人口の874%に及んでいることがわかる。このほかの町村では,三好町がもっ

とも大きく28,552名(46%)ついで幸田町の26163名(42%),足助町が11,031名

(18%)額田町が8,871名(14%),そして一番小さかったのが下l村で4,057名

(07%)にすぎなかった。併せて各市町村の性比を記すと岡崎市が981豊田市

1140幸田町980額田町953足助町944,三好町1149そして下山村が1005

というもので,豊田市と三好町だけが110を上まわる値を示し,女子に対する男子の

数が1割強多いといえる。

年齢構成については0∼14歳までの年少人口,15∼64歳の就業人口そして65歳

以上の老年人口の3区分に分けて考えると,全国平均はそれぞれ235%,674%,

90%であり愛知県全体では250%675%74%というものであった。就業人口

の比率はほぼ同率であるが愛知県の老年人口が2ポイントほど低く,相対的に年少

人口比が高くなっている。これに対し,当地域ではそれぞれ269%,665%,66%

という構成で,県全体にくらべて年少人口が1.9ポイント高かったが,就業人口は15

ポイント,老年人口が08ポイント下まわった。

一方各市町村の状況をみると,岡崎市が260%664%76%豊田市284%、

“7%49%,幸田町257%,662%,81%,額田町209%649%,142%,足

助町19.0%,65.7%,153%,三好町280%,66.6%,5.4%,そして下山村は185

%,665%,150%という椛成になっている。これらから特徴的なことを述べると,

一つは豊田市と三好町がいずれも老年人口が4∼5%台で極めて低率となっており,

反対に幼年人口の比率が28%台と高率となっている点。これと逆に65歳以上の老年人

口が14∼15%台と高率であり,幼年人口が18∼20%台と小さかったのは額田町と足助

町さらに下山村であったという点。この2点はきわめて対照的であったといえよ

う。前者が自動車をはじめとした工業中心の地域であるのに対し,後三者はいまだ第

一次産業の占める割合の強い山間地帯であるということも関連があるように思われ

る。

次に就業人口の産業別(3区分)構成を1−2表によってみると包括地域のそ

れは第一次産業の就業者が56%,第二次産業が528%,そして第三次産業の就業者

は416%であった。これは全国の109%,335%55.4%という構成にくらべて第

二次産業が193ポイントも高く,逆に第一次産業は約半分の比率で53ポイント,ま

た第三次は138ポイント低くなっていることが知られる。

この傾向は,愛知県全体についても指摘されるもので,それぞれ第一次54%,第

二次422%第三次523%となっており,第一次産業がやはり全国比の半分程度であ

った。ただ,対象地域では第二次産業の就業者が過半数に及んでいるのに対し,県

(11)

『会員世帯の世帯構成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 1−2表就業人口の産業別構造(包括市町村別) 就 業 人 口 * 第 一 次 産 業 第 二 次 産 業 第 三 次 産 業

1

7

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0

2

3

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1

2

6

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6

1

5

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10()0% 304,682 1000% 128379 括

市総一崎一田一田

包の一岡一豊一幸

町 二一F0 戸o QU々j イ生 11 ︵り 4 7 2 60.606 no ●4︽Q︾ PO 36真 49,323 cc八d ︿h﹀ 、可︶戸﹃U 原J, 1 8 1()()0% 136460 一11人 41戸0 戸0 35() 4,683 4−川吐 ︿侭U 1l︷︵×U 戸へ︺ ︵h︺ 100.0% 13366 135 1,809 2 1 8 1,128 3 5 1 18()8 1Lワ] Q勺含 qJワ︺ 44︽う 、〃今 100.0% 5154 額 田 町

足 r , 戸 r , d b d 2,146 145 858 1()00% 5920 助 町一一町

侭 縄

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︿要44︵ 可j lL庁j qU 3 8 s 936 1000% 2,429

L

山 村 *就業人口の中には,産業区分が未分類のものもふくむ。

全体ではその反対に第三次が過半数となった。したがって,全国にくらべて,愛知県

は第二次産業の就業比が高い傾向にあるがこの包括地域はさらにこの傾向が強いと

いえよう。

しかし,包括地域となっている各市町村の就業構成は,それぞれに特徴があって一

様でないことは表から分かるとおりである。最初の岡崎市はその就業構成が46%,

47.2%,481%で,この地域一帯の平均にくらべると,第一次が1ポイント第二次

が56ポイントそれぞれ低率となって第三次が65ポイント高くなっており第一次

を除けば第二次と第三次が折半しているといえる。また豊田市は,第二次がこの地

域の中でも最高率で6割近い598%を占め,相対的に第一次が40%第三次は361

%と比率を下げている。第一次の40%は,この地域のなかで最低であった。

幸田町については第一次が135%と平均より8ポイントも高くなっているが,第

二次の就業比も高く514%で5割を超えていることがわかる。次の額田町では,第一

次が218%と2割強を占め,第二次第三次ともに後退している。

また,足助町の就業構成をみると,第一次と第三次が高率となっており,とりわ吟

第三次の491%はこの地域の中で最高率となっていることが知られる。したがって,

第二次産業の就業比は相対的に減少しており,他の市町村中最低の363%であった。

次の三好町の場合はそれぞれ82%505%,413%という比で,第一次の構成

(59:}

(12)

比が幾分高い傾向にあるほかは,ほとんど平均の構成に近似していることが指摘され

る。下山村にいたっては第一次の就業比が3割近い296%に及び,この地域のなか

で最高率であった。第二次と第三次はいずれも3割台で,385%319%という比率

で,この第三次の構成比は他の市町のいずれよりも低いものであった。

以上が昭和55年の国勢調査結果にもとづく地域の現況であるが本文との関連に

1−3表包括市iffj村における世帯の家族類型別普通世帯数

(45) 2 1 7 夕 ︵bハろ ワ﹂14 戸、 I

1−4表包括地域人口の配偶関係(15才以上、性・年齢層別)

* ( ) 内 は 性 別 構 成 比 包括市町: 岡 崎 『 豊 田 「 幸 田 額 田 1 1 足 助 田 三 好 I 下 1 1 キ lOOO傷 16113 1 0 0 69.7身 10( 72.85: 10〔 6 0 0 10[ 6 8 8 1 0 C 9 4 7 F﹁ 、I 親峡世帯総数 886 1428( 89.‘ 62.30 〔 63,23( ’11 唖鉦一 33 95と 9()‐ 52 親 肴一 世ら成る世帯 族夫婦と子供か

家一の世帯

核一夫婦のみ 帯の総数一 核家族世一 ︲1︲︲41国F1 千凸蹄ル﹂子供か

謹聴癖

<664> l()69 <661兵 46.0: <、694ノ 4.78且 <367> 34& 完了刃 〕,082 、ン6 (15 16‘163 (16 7 4 1 (13( 6 9 f (142 面了詞 2 0 7 (334) 3 8 3 r l l F ・ ▲ 上 ■ L 5 5 3

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(787 8 4 1 2 (76 7. 勺’八 頁︾ 尭︺ Q﹀ 75 rL皿 ー 一 一 晋 (64.5) 医 A 企 (579) 6 6 3 |吻厩 (] 109; 14ハU (1( ご ■ (ワリ) 、 − − 〃 P 1 902 2 ’−0 −m 一 (23) 、︲ノ“ リ﹄FD 〆.、戸、 /1吋戸a /■、、4 (40) 2,01 伝い1

淵謝

親族世帯

その他の 、三︻. q︺くり ク﹄︵U ソ一戸ひ く3 <23乏 162堂 181二弓 131写 < 、〆F易 グ リムF司 舟堪八U 塊J、星 ー 噂 ¥ 暫 く53.7> 494易 1 3 1 f <21.1> 1.45と <586> 555 と 墨 号 L コ 同 I

:「評計""-li.vTv;

男子計 女 臆 未 婚肌ソ1J γ4.J 女一『 ]00f 4 5 4 8 3 言 。凸毎台一 l8 FDq︺ /I八J ’ 不 宮 ソ ︺ 86) ()2ど 25. 11387 (634〉 7 2 1 4 (363 1 1 ワ 牢 自 』 』 ー 15−ヨ4才 15−]9斗 20-24オ 25−34オ 35−44才 45−54才 55−64才

“才以上‘雌9

100 9 5 6 8 10( 6 5 6 7 1 0 0 。 Q q q ゼ ジ ゼ 、 ノ f巳二4 頁︺14 −、FD 5 【 ミ 曹ユ曹■ (552) 21709 再帰︺向く︺ Jkソ﹄ 、ノ回り 叩色nU ︵ h ︾ 小 畠 |吻秘 R︺9 ﹄岬ノ ︺88 塁町J6 ︾3 ﹄ 27 1713 (416) 7 2 5 (282) 209 (Z2) 9 3 |〆I 、ノ ︾11$Ⅱ ︾ ﹃ f ・ 趣 ︺ 弓f /、 ス丁 I()0〈 9 1 4 5R (5) 898 82.11+ 〆 − 房 一 、 kひ/ひノ 4 7 3 9 4 掛坐 7, 0 0 50 r ¥ k L 64 6 5 0 0 95 (51 251 47) 9 8 3 ) 〕 63〈 80) 393 呈芦員J 切白 一 ユ ニ (84 21胃 q Q 4 4 1 5 も 80.9 3796f (5383 2374 (6 23 ( ノ ’1

(13)

『会員世帯の世柵椛成と信仰継承に関する実証的研究』の概要

おいて,次の2表を掲載しておく。1−3表は,各市町村の普通世帯のうち親族世帯

のみを掲げ核家族世帯とその他の親族世帯,さらにはそれらの細分類項目の内容を

みたものである。また次の1−4表は,包括地域の人口の配偶関係を注・年齢層別に 加工・作成したものである。

さて今回の調査対象となった岡崎教会についてその沿革と現状の概略を述べて

6 7 7 30804善 / 戸 司 、 L b 上 ノ 世 帯 そ の 他 の 親 族 世 帯 司稚隣.﹄。Ⅲ立応・力 rワQ、 、 ← ジ ノ 102: 弓jq︺ のる刈規 r4k ⑥○句j ハム句③ く (28 (41 (37 ′ ワ 貝 1 白 』 (52 一フー冗側jE7立左。7 (38> 135豊 、。︽b fq、 (3 4 (69 (60 (21 r l l り 1 口 』 ▲ 一 合 ノ

子ら 供 成 と る 帯 (3( ’(服 (28 4 6 御︺4 rq貝 、 リ リ イ ク q 、 ー ッ (30 〔30.5 44と r306 1 ワ イ 1 。 '

世帯

片親から成る 去蝿子供と 、ノ6 Fひ戸ロ 句j4 nOへJ 〃1.1 (390) 6 3 3 (37.4) 4 9 1 6 (336) 69( (333 3 6 2 (337 4 4 2 (384) 5 5 7 (272: 1 貝 上 リ 夫他阿 の〃

プ とI (l〔 3E (1.1 17 (“ 1] (()1 (1( (1〔 (1( (01 月−4t苧 他の親族から 夫端子供と r 句 7 、 ぜ ゙ 9 1 側 靴 』 J J (4.1 66 (3.1 17言 (32) ︻へ四 (28) 3 「30) 1() rユ ロ J r1句: 。 ハ レ ノ 一/tf の親族から成 去踊親と他 (26; 41 、ノハb FD印ム ワ﹄句D rL凡 (30ノ 6 イ ワ q l 、ロ ー ノ 即 』 (30) iU (32) 4 / 『 、 戸 {○.りず 20 から成る世帯 上他の親疎世帯 夫婦、子供、親 (134) 4 8 1 2 1 ウ 匡 且 今 U 2 0 3 (133) 1 7 5 (158 q ? 直 い ー 氏 / 1 ワ 1 L 上 』 ・ 上 18$ 「155 2 0 4 1 4 2 1 ] 7 9 7 ●︲掛・1隻蔓’ 他に分類され (4.f 1 7 2 (56) 90塁 (45) 5 9 (36 部﹄ (29? 3溝 r27〕 一﹃︺ 3 (41 くり (2.7) 15 0 F﹁︶ ソ﹄ 0雪 l 1 f 0 2 12[ ()心 0.1 0.1

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1 1 J 】 』 』 今 18.073 貝︺E︺ ハUQ︶ 14ワ﹄ 1 3 0 9 4 9 12 2 8 6 l〔)5 7 ) 』 』 6 4 511 有 配 1 1 10 914ど . 幸j 顕刀 (5()2, ]5456 勾乙 グーI 女 子 (74.8) 6 8 4 5 (76味 ソ ’ 4 q 98) 48Z 難 。 秤 ワ/ u 仏 7.1 32()9 ()1 ()(〕 一斗J JJ Rノ (210) 6,725 r'1旬丸 、 、 ヂ ン ■ ぜ (]〔)().0 女 ・ 子 、J n︶戸O q︾nJ ワー戸、 r,2 (667 t 18 883名 7 8 9 5 1 2 2 (252) 223( (437) 41557 (748) 6 6 0 6 、lノー﹂︼ 咽。︽b FDF3 q R 。 『 凹 8938<; 8 0 31723 5 5 2 2 9 0 [ う2E 1 処 り 可 ー 坐 、Iノ負し FD︻f ﹃1戸o n⑥︽U /I ヤ ワ ニ ロ ー 刃 1 7 ′ ミ F J ロ q J L J (186) 3 2 2 8 (814 14.13 36) 9 2 0 45) ()02qlLJqユ Q辛︽m、JJ“﹃ (481) 15,260 17.2 6 7 6 r l Q Q Z L 』 リ 凸 ” 9 3 (861 5 8 3 164 146 6 2 4()8 (273) 1 1 1 5 ワーハb ワムQ﹀ ワfつぬ r、 01 6 8 r』 、 』 r 4 7 〔 、 哩 0 ・ 叩○ 恩 (675 (621 7 8 (615 1 5 0

(14)

分 図 閉 30

2 2 i ] 3 1 4

4 m u 7 ^ ^

ゼ 0 11

︵昭和弱年度教会会員世帯数規模︶ 14

○tt内の数字は教会数 ○錘はほぼ現状維持の教会 を示し、これより上に ある教会は大きく発展 し た こ と が わ か る o*は岡崎教会の位置 ○△は全国の1教会あたりの 平均を示す 1|

鰯4

、露

567810152り3淵

一 一 一 一 一 一 (昭和50年度教会会員世帯数規模) 1−4図全国教会会員世帯規模の進捗図(昭和50年.55年)

(15)

『会員世帯の世滞梢成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 おこう。 西三河地方の会員たちは,そもそも名古屋支部(現教会)に所属していたが,昭和 35年2月16日,岡崎市内に同支部第四法座所の開設を経て,翌月3月26日に菊地康予 支部長の着任入仏式をもって岡崎収部の発足をみたものである。発足当時の会員世 帯数は1,441であったと記録されている。 その後,徐々に会員世帯数も増加し支部の下部単位である法座の増設があいつい だ。そして立正佼成会の全国組織の改編に伴ない,同支部は教会に昇格し,地区に五 つの支部を設けた。それは昭和44年1月1日のことである。教会新発足の後も砿 表のとおり着実に会員増をみており昭和49年はじめには,同教会から安城吉田, 西尾の三支部そして豊田支部の一部がわけられ,安城教会の新設にいたった。昭和54 年には菊地康予教会長のあとを受けて酒井教雄氏が新教会長に就任し今日にいた るまで西三河の布教拠点として発展してきた。昭和57年5月1日現在8支部5456 世帯の会員世帯数を有している。 8支部それぞれの包括範囲は1−2図のとおりで,岡崎市内には教会所在地周辺 と額田町をふくむ第四支部のほかは,第一,第二,第三第六支部,そして幸田町を ふくむ第五支部がある。また豊田市の南部を豊田支部,そして残りの北部と三好町, 足助町と下山村に及ぶ一帯が豊田北支部となっている。 (2)調査方法とサンプリング

調査は,調査員が調査対象世帯員に面接して,所定の調査票の質問によって回答を

求める面接法によって行われた。 調査対象世帯の選定にあたっては立正佼成会岡崎教会の昭和57年5月1日現在の 全世帯数5,456世帯を母集団として,標本抽出法をもちいた。標本抽出(サンプリン グ)に際しては,本調査が統計的に岡崎教会の全体像を把握することに主たる狙いを

おくことから’母集団構造により近い精度の高いサンプルが求められるように検討し

た。その結果同教会の所持している会員カードを利用し支部(8支部)の会員数

の大きさを考慮して,全支部から比例無作為抽出をすることにした。また標本数は

母集団の大きさから抽出率を10%とした。なお,本調査では,同教会包括地域内に居

住し,且つ総戒名の祁り込まれている会員世帯を調査の対象としたため,正会員(総

戒名を下附しない,文書購読等だけの会員のことで,昭和57年1月1日からは「会

員」の呼称に統一され,現在では用いられていないが表現を明確にするため,あえ

てこれを使用する。なお,総戒名が下附された会員は「特別会員」と呼ぶ。)及び包

括地域外会員は,サンプリングの時点で対象外として処理した。また,若年の単独世

帯員についても,信仰継承の状況を把握するのに困難であると考え本調査では対象

外とした。 このようなサンプル・デザインの結果標本総数は537標本となった。各支部ごと の世帯数とサンプル数は1−5表のとおりである。 (63〉

(16)

調 査 面 接 員 に つ い て は 173名もの協力が得られ, 実査を開始する前の昭和5ノ 年6月23日にインストラク ションを実施し,本調査の 趣 旨 サ ン プ リ ン グ の 方 法,調査票についての説明 等々を行った。なお調査 員へは「調査面接員の手談 き」によって細かく留意点 を指示し面接の際の統一 をはかった。この「調査面 接員の手引き」は,調査票 とともに巻末に示しておい たので参照されたい。 実査は,昭和57年6月下 旬から7月上旬にかけて行 われた。実査に際しては 各支部ごとに「調査面接員 名簿」「調査対象世帯名 簿」を作成し,調査員と調 査対象世帯の確認ができる 1 − 5 表 支 部 別 サ ン プ ル 数 昭和57年5月1日現在

世幡敷サンプル数

” “ 撫 鵜 』 聯

皿|牢

1()1 貝員ワ L 〃 u 臼 l()2 55 岡 崎 第 一 1 4 0 765 ︵Ⅱ﹀一0 ワー イ詮 1 岡 崎 第 二 no︵b 勺04 11ハb 104 115 62 3 岡 崎 第 三 148 806 1 4 9 8() 4 岡 崎 第 四 1 2 0 652 1 1 9 64 5 岡 崎 第 五 128 700 1 2 5 67 6 岡 崎 第 六 『 ‘ ㈱ 168 915 1 6 8 90

‘ “ 昨 化 駕 篭

1ができるようにした. (3)調査票の回収 調査票の回収状況は,全体でみると537標本に対して有効票は368票(685%)であ った。残りの169票(315%)の内わけは未回収10票(1.9%),非該当(総戒名な

し,地域外居住)104票(192%),不能(回答拒否不在等)65票(121%)という

無効票であった。これら無効票のうち,特に非該当に相当するものについては,サン

プリングの時点で除外したので本来ならば出てくる可能性の少ないものである。し

かし2割に近い割合で非該当があった理由には,会員カードの記入された時期が昭和

57年5月1日現在よりも以前であって,その間に地域外へ転出したにもかかわらず,

会員カードの未修正や不備によるものである。支部別の回収状況は1−6表のとおり

である。 ( 4 ) 集 計 方 法 の 概 要 と 結 果

調査面接員によって記入された調査票は,各支部ごとに回収され,そこで記述の不

備を点検した上で事務局に集めさらに事務局員によりチェックを行い,集計作業に

(17)

「会員世帯の世幣柵成と信仰継承に関する実証的研究」の概要 1 − 6 表 支 部 別 回 収 状 況 ’ まわした。 集計は,あらかじめ立てた集計計画にもとづいて,機械集計をした。集計の種類 は,1)単純集計2)質問項目相互のクロス集計3)世帯と個人項目間のクロス集計の 3つのタイプに分けられる。3)の世帯と仙人項目間のクロス集計ではそれぞれの規 模が異なるので,この場合は世帯主の属性を世帯を代表するものとした。本調査で は調査票の回答欄が家族票となるため,そこから知り得る世帯としての情報(世帯 人員世帯類型等々)も集計に加えることができた。なおこれらを含む単純集計の 結果は,参考資料の調査票とともに巻末に示した。また,クロス集計数は264におよ /しだが,この報告書では,特に必要と思われるものだけについて分析した。

詳細の分析は『会員世帯の世帯櫛成と信仰継承に関する実証的研究」(中央学術研

究所昭和57年11月刊)参照のこと。 (65) 対 象 世 帯 総 数 有 効 峠 数 一害、 △ロ 岡 崎 第 一 岡 崎 第 二 岡 崎 第 三

岡崎第四100.0%

岡 崎 第 五 岡 崎 第 フ 豊 日 100.()% Rqワ リ リ 』

'005:総”3

10().0%

1000%鯛』

100.0% Ru 100.0% 100.0呪 9 68. 368 弓 辱 ざ / j と 70 56.39 一一h−Qo 04丑 1︷ 60. 非 該 当 19. 104 15. 1 18. I 21. 1 2 8 8 1 . ; qJ ワシ 1 11. 16. 1人 不 能 ○鼻 1人 一、ノ ハhU 10.9 4( 9.1 ( 2().き ミ - J 16.4 11 ワ Q ご 空 q ノ . 己 21

(18)

4 調 査 票 と 単 純 集 計 結 果 質 問 項 目 【家族全員の方についてうかがいます】(特にことわらない限りここでの 母数は1,518) ・ 与 巳 ① 質問1あなたご自身をふくめて,現在同居されているご家族の続柄を「家族票」 (以下「票」と略す)の①に答えて下さい。ただし続柄は世帯主を中心に お考え下さい。 また,あわせて該当する性別にも○印をつけて下さい。 〈性別> イ 男 子 … … … 7 4 5 人 口 女 子 … … … 7 7 3 人 〈世階類型>(該当数368世階) イ 単 独 世 帯 … … … 1 1 ロ 核 家 族 … … … 2 3 0 ハ そ の 他 の 親 族 世 帯 … … … … 1 2 7 二 非 親 族 世 帯 … … … ( ) 質問2みなさんの今日現在の満年齢をそれぞれ教えて下さい。 イ 0 ∼ 4 歳 … … … ・ … … 9 7 ロ 5 ∼ 9 歳 … … … 1 3 7 ハ10∼14歳………162二15∼19歳………・…117 ホ20∼24歳………88ヘ25∼29歳………69 卜30∼34歳………Illチ.35∼39歳………125 リ40∼44歳………113ヌ45∼49歳………101 ル50∼54歳………98ヲ55∼59歳………88 ワ60∼64歳………64力65∼69歳………65 ヨ 7 0 歳 以 上 … … … 8 3 質問3みなさんのなかで現在結婚されている方はどなたですか。以下の該当する 記号でお答え下さい。

イ紬噛している…………768.徽聯鮒した

… … … 1 1 6 ハ 結 婚 し て い な い … … … 6 3 4 質 問 4 みなさんの最終学歴について下の中から該当する番号を選んで答えて下 さい。ただし,中退あるいは在学中もふくめてお考え下さい。なお各種専 門学校は除いて下さい。 小 学 校 , 新 制 中 学 校 … … … 8 0 3 ロ 日 制 中 学 校 新 制 高 校 … … … 4 5 3 短 期 大 学 旧 制 高 校

新.旧制高等専門学校………68二新・旧大学(大学院ふくむ)…6z

ま だ 学 齢 に 達 し て し な い … … 1 3 1 無 答 … … … 利

イハホ

/ ハ ハ 、

(19)

「会員世帯の世帯柵成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 質問5みなさんの職業を下の中から選んで該当する番号でお答え下さい。ただ し働きながら学校へ通っておいでの方は就学と就業からそれぞれ該当す るものを1つずつお答え下さい。 なお,トヨタ自動車及び関連企業に勤めている方もしくは関連会社を自

営されている方には,回答された記号に○印をつけて下さい。

〈該当数1,519>

イ閲学懲悪署徒もしくは…"8.高校生である………鴎

ハ畜謡(零蕊大学院………'6二者極専門学校生である………

ホ予備校生である………2へ認耗驚きれて………222

卜自営業主である………88チ家族従業者である………6?

’聯しそ崎イト…''2卦驚蒜鮮鶴噌詳…269

ル そ の 他 … … … 7 〈トヨタ自動車関係>

就業者全体数………637トヨタ関係就業者………80

質問6質問5で㈹勤め人であるに該当した方は,次のどのようなお仕事ですか。

次 の 中 か ら 選 ん で お 答 え 下 さ い 。 〈 該 当 数 4 8 2 >

イ専門的・技術的職業従事者…51ロ管理的職業従事者………24

ハ事務的職業従事者………71-.販売的職業従事者………42

ホ運輸通信業従事者………”へ蕊詮議瀧蕊者……230

ト保安的職業従事者………7チサービス業従事者………23

リ そ の 他 … … ・ … … … 3 無 答 … … … =

質問7質問5で(9自営業主である,もしくは㈱家族従業者であると答えた方

は,次のどのようなお仕事ですか。〈該当数155>

イ農林・漁業………23ロ製造業・加工業………3マ

ハ商業・サービス業………69二自由業・専門的職業…………24

ホ . そ の 他 … … … 2 質 問 8 イ ノ、 ホ ト

みなさんの出身地を教えて下さい。小学校卒業前まで主に住んでいた土地

で,現在の行政区画の市町村名をお答え下さい。ただし現在の居住地と変

わらない方は「市(町村)内」と書いて下さい。

現在の居住市町村内………1,085.掌謂鮮溌び,………'27

その他の三河地方…………45二愛知県尾張地方………59

束海地方(愛知を除く)……27へ北海道・東北地方…………29

関東地方………16チ北陸・東山(l梨・長野)地方…35

(67)

(20)

リ近畿地方………14ヌ中国・四国・九州・沖縄地方…76 鉦 壁 … … … 5ハ 、 二 質問9.みなさんの中で,現在地域社会において,次のような役務についておいで

の方は該当する記号を選んでお答え下さい。〈該当数1,519>

イ 市 町 村 議 会 議 員 … … … 1 ロ 町 内 会 ・ 自 治 会 役 員 … … … … 3 8 ハ 各 種 協 同 組 合 役 員 … … … 3 二 各 種 同 業 組 合 役 員 … … … 5 ホ 社 会 福 祉 協 議 会 役 員 … … … … 1 へ 民 生 委 員 … … … 1 卜 保 護 司 … … … 0 チ 婦 人 会 役 員 … … … 1 1 リ老人会役員………11又こども会・PTA役員………35 ルその他………17ヲなにもしていない………1,387 無 答 … … … 9 【家族全体についてうかがいます】※質問10∼質問19までの母集団は 363(世帯) 質問10現在のお宅の住まいは次のどの種類にあたりますか。

イ持ち家………277口鍵:誤玲営の賃貸……41

ハ民営の賃貸アバート("i家…哩二潅溌(公務員代宅.……7

ホ そ の 他 … … … 1 質問11 イ ノ、 ホ おたくの家は,いつ頃から頃から現在の土地に住んでおいでですか。該当 する時期を次の中から選んでお答え下さい。 明治以前から(明治ふくむ)…36ロ大正期から………14 昭和元年から昭和19年………25二昭和20年から昭和39年…………93 昭和40年から昭和49年………91へ昭和50年以降………108 鉦 必 ご … … … l ハ 、 、 F $ 質問12質問11で(二),㈱㈹に該当した家(つまり昭和20年以降現住所に移り住 んだ家)の方だけにうかがいます。それ以前はどちらに住んでおいででし たか。現在の行政区画の市町村名までお答え下さい。〈該当数292>

イ現在の居住市町村内……“・誇撫滞賦…………31

ハその他の三河地方………11-.愛知県尾張地方………20 ホ 東 海 地 方 ( 愛 知 を 除 く ) … … 2 へ 北 海 道 ・ 東 北 地 方 … … … … 1 卜関東地方…………・…………2チ北陸・東山(山梨・長野)地方…1 リ 近 畿 地 方 … … … 1 ヌ 中 国 ・ 四 国 ・ 九 州 . 1 1 純 地 方 … 7 鋸 錘 … … … 4、F

(21)

「会員世帯の世帯柵成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 【す正佼成会についてうかがいます】 質問13おたくの家で最初に立正佼成会に入会されたのはどなたですか。ご存命の いかんにかかわらず,また同居・別居にかかわらず世帯主からみた続柄で お答え下さい。ただし,会員さん同士で結婚されている場合は,「最初の入 会者」がお二人以上おいでになると思います。そのときはその方たちの続 柄 を す べ て お 答 え 下 さ い 。 〈 回 答 数 3 7 2 >

イ世帯主(男)本人………32.m鱈霞舞もしくは…22s

ハ世帯王(男)の父………7二灘議蕊野(世滞主&

本世帯主(男)の母………65へ灘錨蕊需(世帯主……23

卜 世 帯 主 の 子 ( 男 ) … … … 2 チ 世 帯 主 の 子 ( 女 ) … … … ‐ リ そ の 他 … … … 1 無 符 … … … … 質問14 イ ノ 、 ホ そ の 方 が 入 会 し た の は , い つ 頃 の こ と で す か 。 〈 回 答 数 3 7 2 > 昭和34年以前………54ロ昭和35∼39年………55 昭和10∼44年………47二昭和45∼49年………73 昭和50∼54年………101へ昭和55∼57年………33 無 答 … … … 9 質問15また佼成会に入会したときの主な動機は次のどれに該当しますか。最初 に 入 会 し た 人 の 主 な 動 機 を 一 つ お 答 え 下 さ い 。 〈 回 答 数 3 7 2 >

イ庄活(経済)苦の解決のため…'‘・禦嚇線麗係上の………'00

ハ 宗 教 に 興 味 が あ っ た … … … … 2 6 二 心 に 支 え が 欲 し か っ た … … … 5 0 ホ 親 類 や 知 人 の つ き あ い で … … 1 1 8 へ た だ な ん と な く … … … 4 5 卜 そ の 他 … … … 8 チ わ か ら な い … … … 1 1 質 問 1 6 イ ノミ ホ そ れ で は お た く の 家 の 導 き の 親 は お た く と ど の よ う な ご 関 係 の 人 で し た か 。 次 の 中 か ら 選 / し で 下 さ い 。 〈 回 答 数 3 7 2 > 親 る い … … … 1 1 3 ロ 近 所 の 人 … … … 1 4 9 商売や仕事上の知り合い………31二(その他の)友人関係………52 全 然 知 ら な か っ た 人 … … … 2 0 へ わ か ら な い … … … 7 質問17質問16で(イ)から㈱までに答え_た方にうかがいます。その導きの親とは現在 もおつきあいがありますか。次の中から選んでお答え下さい。 〈該当数365> イ 日 常 的 に つ き あ っ て い る … … 1 4 9 口 と き ど き つ き あ っ て い る … … 1 3 2 ハ ほ と ん ど つ き あ っ て い な い … … 3 8 二 全 然 つ き あ っ て い な い … … … … 4 貝 無 答 … … … ’ (69>

(22)

質問18.あなたの家ではご本尊が勧請されていますか。次の中から選んで下さい。

イ脅群縄お肥り…………324口ご本尊まで勧請されている……34

ハご守護神まで勧請されている…10 質問19質問18で(t%Mに答えた方にうかがいます。ご守護神もしくはご本尊を拝 受 さ れ た 方 は , 現 在 の 世 帯 主 か ら み て ど の 続 柄 の 方 で す か 。 拝 受 さ れ た 年 ( 昭 和 何 年 ) と あ わ せ て お 答 え 下 さ い 。 〈 該 当 数 4 4 >

イ.世帯主(男)本人………22ロ世帯主(女)本人もしくは……11

世帯主(男)の妻

へ枇帯主(男)の父…………4二謹議蕊瀞(世階主……’

ホ世帯主(男)の母…………5へ耀誌蕊深(世帯主…’

卜 世 帯 主 の 子 ( 男 ) … … … 0 チ 世 帯 主 の 子 ( 女 ) … … … 0 リ そ の 他 … … … 0 無 答 … … … O 〈拝受時期> イ 昭 和 3 4 年 以 前 … … … 0 ロ 昭 和 3 5 ∼ 3 9 年 … … … 6 ハ昭和40∼44年…・…………12二昭和45∼49年………・9 ホ昭和50∼54年………12へ昭和55∼57年………5 無 答 … … ・ … … … 0 【再びご家族全員の方についてうかがいます。ただし,中学生以下の子 どもさんは除いて下さい】 ※<質問20∼26までの該当数は特にことわらない限り1,099> 質問20みなさんの中で入神をお持ちの方はおいでですか。入神をいただいている 方だけに○印をつけて下さい。 イ 入 神 を い た だ い て い る … … … 2 7 ロ 入 神 は い た だ い て い な い … 1 0 7 2 質問21みなさんのなかで,佼成会でお役をされている方はどなたですか。次のな かから該当するものを選んで下さい。

イ現在お役をいただいている…,20口現在お役はしていないが

過去にお役をいただいていた…29

ハ現在も,過去にも………942二わからない………4

お 役 の 経 験 は な い 無 答 … … … … . … … … … 4 質問22質問21で(イ)もしくは(ロ)に答えた方にうかがいます。それはどのようなお役 ですか。次の中から主なお役1つだけお答え下さい。〈該当数149> 教会五役(教会長,事務 イ 長 支 部 長 , 教 務 主 任 , … … 5 ロ 教 会 事 務 ( 支 部 ) 会 計 … … … 文書布教部長) ハ 教 会 教 務 員 … … … 0 二 主 任 … ・ … … … ‐

(23)

「会員世帯の世柵柵成と信仰継承に関する実証的研究』の概要 法 座 会 計 … … … ・ … … … 1 へ 組 長 … … … 2 8 壮年・青年部長(同スタッ 班 長 … … … 5 8 チ フ , 支 部 部 長 , 支 部 中 担 ・ … … 1 4 高担までふくむ)

壮.青年部の地区長………23ヌ明社などの対外的なお役……’

グ ル ー プ 長 そ の 他 の お 役 … … … … ・ … … 6 ヲ わ か ら な い … … … 1 無 答 … … … 1 ホ 卜 Ⅱノル みなさんは,最近それぞれ月のうち平均何日くらい本会の活動に参加し ておいでですか。次の中からそれぞれ選んでお答え下さい。 15日以上………24ロ10日∼14日くらい………16 7 日 ∼ 9 日 く ら い … … … 1 8 二 4 日 ∼ 6 日 く ら い … … … … 5 0 3 日 以 下 … … … 1 2 4 へ ほ と ん ど 参 加 し な い ・ … … 3 7 O 全 然 参 加 し な い … … … 4 9 3 無 答 … … … ・ 4 質問23 イハホー卜 質問24みなさんは本部団参にいかれたことがありますか。次の中から該当するも のを選んでお答え下さい。 イ年平均2回以上………30ロ年平均1回くらい………109 団参に行ったことは ハ あ る が , 最 近 は ほ と … … … 2 4 9 二 団 参 の 経 験 は な い … … … … 7 0 7 ん ど 行 っ て い な い 無 答 … … … 4

質問25ご家族のみなさんは佼成会での活動に理解がおありですか。該当するも

のを選んでお答え下さい。 イ大いにある………147ロそれなりに理解がある……449 ハどちらともいえない…………399二どちらかというと反対である…8() ホ 大 い に 反 対 で あ る … … … 2 1 無 答 … … … … 質問26最後に他家の総戒名をご自宅でお肥り(陰祁り)されておいででした ら,その家とのご関係を教えて下さい。いくつでも通んで下さい。 〈回答数383>

ィ幅経瞬了ど樹………24.月1届しているき"うだい

(世帯主のきょうだい)………'1

へ窯騒瀧その他の……21二近所の家………ニ

ホ友人の家………12へ.その他(具体的に)…………‐ 卜 陰 祁 り は し て い な い … … … 3 0 7 C71)

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