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登録およびログイン

SAP Ariba Contracts ( サプライヤ様向け ) SAP Ariba Sourcing ( サプライヤ様向け ) SAP Ariba Discovery ( サプライヤ様向け ) Ariba Network ( サプライヤ様向け )

AP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.

(2)

目次

登録およびログイン. . . . 3

SAP Business Network の一部となった Ariba Network. . . .3

2105 リリースの新規メニュー. . . 4

サプライヤのユーザーインターフェイスの変更点. . . 4

登録前. . . .6

顧客からの招待を受けての登録. . . .6

顧客からの招待を受けない登録. . . .7

使用条件の統合. . . .7

安全なパスワードの選択. . . .7

適切なアカウント管理者の選出. . . 7

適切な業務上の役割の選択. . . 8

Ariba Network にサプライヤとして登録する方法. . . .9

登録後. . . 11

SAP Ariba プロファイルの管理. . . .11

完全な顧客別プロファイル情報. . . .12

ユーザーの役割の定義およびユーザーの作成. . . 12

Web Assistant へのアクセスおよび製品に関するその他のドキュメントとチュートリアルの確認. . . 13

複数の SAP Ariba サプライヤアカウントのリンク. . . 13

電子メールアドレスの検証. . . .13

取引開始依頼の受信、オーダーの受信、および請求書の送信. . . 14

パスワードの作成およびリセット方法. . . .14

ユーザー名を再取得する方法. . . .16

(3)

登録およびログイン

このガイドでは、サプライヤが Ariba Network でサプライヤとして登録する方法を説明します。

このガイドは以下に適用されます。

● Ariba Network

● SAP Ariba Supply Chain Collaboration

● SAP Ariba Discovery

● SAP Ariba Contracts

● SAP Ariba Sourcing

関連ガイド

サプライヤアカウントの設定とプロファイルの設定

SAP Business Network の一部となった Ariba Network

SAP Business Network とは

SAP Business Network はクラウドベースのコラボレーション製品で、分断されたサプライチェーンを、統合されたコラボレーテ

ィブなインテリジェントネットワークに変換し、障壁を取り除いてデータを一元化するために役立ちます。

統一されたネットワークにより、単一のディレクトリを介してすべての取引先に接続し、共有データとワークフローを使用してコ ラボレーションを行い、ネットワーク全体のインテリジェンスを適用して、意思決定をガイドし、ビジネスの改善を図ることができ ます。

SAP Business Network は新しい、または異なるネットワークですか。

いいえ。SAP Business Network は取引先ポータルの新しいソリューション名で、すべての Ariba Network サプライヤが

SAP の統一されたネットワークビジョンの一部として使用します。ポータルの背後にある取引ネットワークには、引き続き Ariba というブランドが付けられ、引き続き Ariba Inc. が運営します。(SAP SE の完全所有子会社)。

SAP Business Network に名前が変更されるものと Ariba Network のまま変わらないものを教えてください。

2 つのサプライヤエクスペリエンスの名前が SAP Business Network に変更にされます。エンタープライズアカウント向け取 引開始依頼ベースのオンボーディング、およびすべてのエンタープライズとスタンダードアカウント向けのサプライヤホームペ ージとワークベンチです。その他すべてのネットワークエクスペリエンスは、Ariba Network または SAP Ariba Supply Chain

Collaboration でブランド付けされたままです。

(4)

2105 リリースの新規メニュー

すべてのバイヤーおよびサプライヤを対象に、Ariba Network の [受信トレイ] と [送信トレイ] がオブジェクト指向のメニューで 置き換えられました。メニュー項目がプロセス別に論理的にグループ化され、ナビゲーションおよび操作性が改善されていま す。

サプライヤのユーザーインターフェイスの変更点

以下の表に、以前のサプライヤ向けメニューパスと新しいオブジェクト指向のメニューにおけるサプライヤ用メニューパスを示 します。

旧メニュー 新メニュー

ホーム ホーム

受信トレイ オーダー/リリース SAP Ariba Supply Chain Collaboration がないサプライヤの場合:

オーダー 注文書

SAP Ariba Supply Chain Collaboration があるサプライヤの場合:

オーダー オーダー/リリース 受信トレイ 拡張コラボレーション 履行 拡張コラボレーション

受信トレイ コラボレーション依頼 ビジネスチャンス コラボレーション依頼 受信トレイ タイムシートおよび経費シート 履行 タイムシートおよび経費シート

受信トレイ 輸送依頼 履行 輸送依頼

受信トレイ 早期支払い 支払い 早期支払い

受信トレイ 支払予定 支払い 支払予定

受信トレイ 送金 支払い 送金

受信トレイ 契約 オーダー 契約

受信トレイ 通知 [追跡] セクションの ... 通知

受信トレイ 受領書 履行 入庫

受信トレイ 配送待ち [追跡] セクションの ... 配送待ち

受信トレイ 製品活動 [追跡] セクションの ... 製品活動に関するメッセージ

受信トレイ 照会 オーダー オーダーに関する照会

送信トレイ 請求書 請求書 請求書

送信トレイ タイムスタンプの検証 請求書 タイムスタンプの検証

(5)

旧メニュー 新メニュー

送信トレイ オーダー確認 履行 オーダー確認

送信トレイ 出荷通知 履行 出荷通知

送信トレイ 輸送確認 履行 輸送確認

送信トレイ サービスシート 履行 サービスシート

送信トレイ AP Plus 取引 支払い AP Plus 取引 送信トレイ アーカイブ済み請求書 請求書 アーカイブ済み請求書 出荷通知およびサービスシートのドラフトの場合: 送信トレイ ド

ラフト

履行 ドラフト

送信トレイ 受注書 履行 受注書

送信トレイ PDF 変換 請求書 PDF 変換

送信トレイ 製品補充 履行 製品補充

送信トレイ 拡張コラボレーション 履行 拡張コラボレーション

送信トレイ 再送信するドキュメント [追跡] セクションの ... 再送信するドキュメント

カタログ カタログ

イネーブルメントタスク イネーブルメント

レポート レポート

ドキュメントのアーカイブ アーカイブ済みドキュメント [ドキュメントのアーカイブ] セクションの ... アーカイブ済みドキュ メント

ドキュメントのアーカイブ ダウンロードの状況 [ドキュメントのアーカイブ] セクションの ... ダウンロードの状 況

メッセージ メッセージ

計画 予測 計画 予測

計画 計画コラボレーション 計画 計画コラボレーション

計画 売上レポート 計画 売上レポート

ドキュメント ...

ドキュメント CSV オーダー確認 [CSV のアップロード] セクションの ... オーダー確認 ドキュメント CSV 出荷通知 [CSV のアップロード] セクションの ... 出荷通知 ドキュメント CSV テンプレート [CSV のダウンロード] セクションの ... テンプレート ドキュメント CSV 請求書 [CSV のアップロード] セクションの ... 請求書 ドキュメント CSV サービスシート [CSV のアップロード] セクションの ... サービスシート

(6)

旧メニュー 新メニュー

ドキュメント PDF 請求書 [CSV のアップロード] セクションの ... PDF 請求書 ドキュメント 外部ドキュメント [CSV のアップロード] セクションの ... 外部請求書

ドキュメント 注文書あり請求書 作成 注文書あり請求書

ドキュメント 注文書なし請求書 作成 注文書なし請求書

ドキュメント 契約請求書 作成 契約請求書

ドキュメント サービスシート 作成 サービスシート

ドキュメント タイムシート/経費シート 作成 タイムシート/経費シート

ファイルのダウンロード [Excel ファイル] セクションの ... アップロード/ダウンロード 請求書のドラフトの場合: 送信トレイ ドラフト 請求書 ドラフト

送信トレイ 請求書 ([クレジットメモ] でフィルタリング) 請求書 クレジットメモ 送信トレイ 請求書 ([デビットメモ] でフィルタリング) 請求書 デビットメモ

登録前

顧客からの参加依頼または登録依頼書に回答して登録することができます。また、Ariba Network ログインページに移動して 登録すると、顧客にまだリンクされていないアカウントを作成することができます。

既存のサプライヤアカウントがある場合は、Ariba Network に登録すると、会社プロファイル情報を統合したり、すべての SAP Ariba Sourcing イベントに 1 カ所からアクセスしたりすることができるようになります。

登録の際には、Ariba Network で会社の基本情報およびアカウント管理者の情報を入力する必要があります。登録の完了 後、次のような追加の会社情報を入力することができます。

● 会社情報: 会社に関する情報 (会社の説明、連絡先情報、Web サイトの URL など) を入力できます。

● ユーザーアカウント情報: 自分 (アカウント管理者またはユーザー) の連絡先に関する追加情報 (ユーザー名、電子メール アドレス、パスワードなど) を入力できます。管理者の場合は、会社の通常の通貨もここで指定できます。

● 認定: 会社の認定情報 (マイノリティ優遇措置対象企業、非白人系オーナー企業など) を入力できます。

● プロファイルの公開: 会社のビジネスプロファイルをすべてのバイヤー企業に公開するかどうか、新規の顧客からの問い 合わせを受けるかどうか、指定することができます。

顧客からの招待を受けての登録

登録しようとする会社は通常、Ariba Network 経由でサプライヤと取引を行っている顧客から、すでに連絡を受けています。

顧客はまず Ariba Network システムにログインし、参加するように会社を招待します。Ariba Network からそのサプライヤ に、登録処理開始へのリンクが記載された電子メールが送信されます。アカウントが有効になり、顧客と取引を行う準備ができ

ると、Ariba Network から電子メール経由で通知されます。

(7)

顧客からの招待を受けない登録

Ariba Network 上でバイヤー企業から連絡を受けていない場合は、supplier.ariba.com で無料のスタンダードアカウント

を作成できます。このアカウントを使用すると、Ariba Network を使用して電子商取引を行う方法、会社のプロファイルを作成 する方法、SAP Ariba Discovery を使用して新しいビジネスを見つける方法を習得できます。

会社プロファイルを作成すると、バイヤー企業が製品およびサービスのカテゴリ、業種、出荷先、サービス提供地域などの条 件を指定して、そのサプライヤを検索できるようになります。バイヤー企業は会社の基本的な会社情報を確認して興味を持っ た場合、会社に取引開始依頼を送信します。取引開始依頼を承認すると、アカウントがバイヤー企業と取引を行う準備ができ ます。

使用条件の統合

SAP Ariba では、SAP Ariba サプライヤ向け全ソリューションの使用条件を統合しました。統合された使用条件は、[Ariba 諸

条件センター] ページでいつでも確認することができます。Ariba のサプライヤ向けソリューションを使用する場合、この統合さ れた使用条件に同意していただく必要があります。

注記

SAP Ariba では、使用条件に同意した日をサービスの発効日として記録します。

[Aribe 諸条件センター] ページでは、統合された使用条件、データの取扱に関する方針、およびプライバシーに関する声明を

確認できます。各ページの一番下にある [使用条件] リンクをクリックすると、[Ariba 諸条件センター] ページが表示されます。

安全なパスワードの選択

パスワードは、大文字小文字が区別され、8 文字以上にする必要があります。また、使用できるのは英文字 (アクセント記号な し)、数字、および一般的な記号のみです。セキュリティを強化するため、パスワードには文字を最低 1 つ含め、さらに最初と最 後の文字の間に数字を最低 1 つ含めてください。パスワードを変更するには、現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、

確認のために新しいパスワードをもう一度入力する必要があります。

顧客の P カード番号へのアクセス権があるユーザーのパスワードは、90 日ごとに期限切れになります。

適切なアカウント管理者の選出

アカウントの作成時に入力した名前のユーザーが、自動的にアカウント管理者になります。アカウント管理者は SAP Ariba シ ステムで貴社の目的を果たす上で重要な役割を果たすことになるため、社内の適切な担当者を選ぶことが重要になります。適 切な担当者は、ユーザーのふさわしい役割での追加、各種オプションの設定、顧客取引関係の管理、サービスへの登録、ユ ーザーからの各種問い合わせ対応、および SAP Ariba アカウントの整合的な管理を行う時間と能力のある担当者です。すで

に SAP Ariba システムをご利用の場合、アカウント管理者がすでに存在しているので、この条件に適合しているかどうかを確

認してください。

(8)

適切な業務上の役割の選択

業務上の役割について

[業務上の役割] によって、Ariba Network のダッシュボード上に通常の設定で表示される処理タイルが決まります。新しい

Ariba Network ユーザーはアカウントの作成中に、[業務上の役割] を選択するように要求されます。業業務上の役割をまだ

選択していない既存の Ariba Network ユーザーには、次回ログイン時に選択するように求めるプロンプトが表示されます。い つでも、[マイアカウント] ページから [業務上の役割] を選択または変更できます。詳細については、業務上の役割の一覧 [8 ページ] を参照してください。

業務上の役割の一覧

業務上の役割 説明 通常設定のワークベンチタイル

売掛金管理 売掛金管理の役割は、会社に支払われる金

銭の処理を主に担当するユーザーに該当し ます。

請求書処理対象のオーダー、オーダー、却 下済みの請求書、送金、早期支払いのチャ ンス、支払予定

事業主 事業主の役割は、Ariba Network での日常 業務の監視を主に担当するユーザーに該当 します。

新規注文書、オーダー、却下済みの請求書、

送金、早期支払いのチャンス、支払予定

カスタマサービス カスタマサービスの役割は、Ariba Network での日常業務の監視を主に担当するユーザ ーに該当します。

新規注文書、確認対象品目、オーダー

電子商取引 電子商取引の役割は、IT インフラストラクチ ャの監視を主に担当するユーザーに該当し ます。

新規注文書、オーダー、確認対象品目、出荷 対象品目、請求書処理対象のオーダー、請 求書

フィールドサービス フィールドサービスの役割は、Ariba Network での日常業務の監視を主に担当す るユーザーに該当します。

請求書処理対象のオーダー、オーダー、サー ビス明細のあるオーダー、サービスシート

財務 財務の役割は、会社に支払われる金銭の処

理を主に担当するユーザーに該当します。

請求書処理対象のオーダー、オーダー、却 下済みの請求書、送金、早期支払いのチャ ンス、支払予定

IT IT の役割は、IT インフラストラクチャの監視

を主に担当するユーザーに該当します。

新規注文書、オーダー、請求書処理対象の オーダー、却下済みの請求書

マネージャ ビジネスユニットやほかのチームを先導し

て、経営上の監視者としての役割を担い、企 業がその目標を達成するための手助けをし ます。

オーダー、請求書処理対象のオーダー、サー ビス明細のあるオーダー

マーケティング マーケティングの役割は、Ariba Network で の日常業務の監視を主に担当するユーザー に該当します。

新規注文書、確認対象品目、オーダー、請求 書処理対象のオーダー

(9)

業務上の役割 説明 通常設定のワークベンチタイル オーダー管理 オーダー管理の役割は、Ariba Network で

の日常業務の監視を主に担当するユーザー に該当します。

新規注文書、確認対象品目、出荷対象品 目、オーダー、請求書処理対象のオーダー、

請求書 販売 販売の役割は、Ariba Network での日常業

務の監視を主に担当するユーザーに該当し ます。

新規注文書、確認対象品目、オーダー、サー ビス明細のあるオーダー

サービス管理者 サービス管理者の役割は、IT インフラストラ クチャの監視を主に担当するユーザーに該 当します。

請求書処理対象のオーダー、オーダー、サー ビス明細のあるオーダー、サービスシート

出荷 出荷の役割は、オーダーされた品目の出荷

を主に担当するユーザーに該当します。

新規注文書、確認対象品目、出荷対象品 目、オーダー、サービス明細のあるオーダ ー、サービスシート

資金管理 資金管理の役割は、請求書の支払い予定時

期を注視して業務を行うユーザーに該当しま す。

早期支払いのチャンス、支払予定、送金、支 払待ちの請求書

その他 この役割は、定義されているほかの役割に

該当しないユーザーに該当します。この役割 の名前はカスタマイズ可能です。

新規注文書、オーダー、却下済みの請求書、

送金

Ariba Network にサプライヤとして登録する方法

顧客と取引を行うために Ariba Network アカウントを登録すると、新しいビジネスチャンスが見つかる可能性があります。

コンテキスト

注記

混乱が生じるのを避けるため、Ariba Network では登録プロセスの一環として重複アカウントのチェックが行われます。こ れは、スタンダードアカウントとエンタープライズアカウントの両方、および SAP Ariba Discovery で作成されたアカウント (ウォークアップ登録) に対して行われます。

サプライヤは非公開の電子メールドメインを登録し、新しいアカウントが作成されるたびに、またはこの電子メールドメインを使 用して取引関係が確立されるたびに通知を受け取ることができます。

手順

1. 新規または既存のサプライヤアカウントを Ariba Network に登録するには、次のいずれかの方法を使用します。

○ バイヤー企業から電子メールの招待状を受信した場合は、その電子メールメッセージに記載されているリンクをクリッ クします。Ariba Network に [ようこそ] ページが表示されたら、次のいずれかの操作を行います。

(10)

○ アカウントをすでに持っている場合は、[ログイン] をクリックします。

○ アカウントをまだ持っていない場合は、[申し込む] をクリックします。

○ 仮 ID とセキュアコードを含む注文書による登録依頼書を受け取った場合は、Web ブラウザを使用して、その登録依 頼書に含まれている Web アドレスに移動できます。仮 ID とセキュアコードを入力して、アカウントを有効化します。ア カウントの有効化処理が完了すると、その仮 ID がユーザー ID となります。

○ 注文書またはその他の初回ドキュメントを顧客から受け取ったら、電子メールで処理ボタン ([オーダーの処理] など) をクリックします。ランディングページから、[申し込む] をクリックして無料のスタンダードアカウントを登録するか、[ロ グイン] を選択して既存の Ariba Network アカウントにドキュメントを追加します。

注記

既存のアカウントにドキュメントを移動するには、アカウント管理者である必要があります。

○ 招待を受け取らなかった場合は、Web ブラウザを使用して supplier.ariba.com に移動できます。[今すぐ登録す る] をクリックして、Ariba Network に無料のスタンダードアカウントを登録します。

2. 登録ウィザードの指示に従って登録手順を進めます。

Ariba Network では、まず、会社の基本情報 (会社名、住所、電子メールアドレスなど) を入力します。ユーザー名および

パスワードも作成します。

ウィザードにより、住所の自動検証が行われ、郵送先住所に誤りや綴り間違いがあった場合は検出および修正されます。

ポップアップウィンドウで推奨が表示されますが、承認することも却下することもできます。

サプライヤプロファイルの住所セクションには、都道府県/州を選択するための ISO に基づく国/地域固有のプルダウンリ ストがあります。自由形式のテキストを入力する代わりに、プルダウンリストから選択します (利用可能な場合)。

注記

ユーザーアカウント情報のセクションで名前が入力された人が、自動的にアカウント管理者となります。アカウント管 理者は、管理者の役割を後でほかのユーザーに移譲することもできます。

注記

住所でラテン文字以外の 2 バイトの文字 (中国語など) が検出されると注意が表示され、ユーザーがラテン文字翻訳 を入力する必要があります。これも正確性について検証されます。

3. 使用条件の内容を確認し、同意する場合はチェックボックスにチェックを付けます。

4. (任意) 後で参照できるように、[内容の確認] ページを印刷します。使用条件を印刷することもできます。

5. [継続] をクリックします。

[貴社のアカウントの有効化処理を行ってください] ページが表示されます。

Ariba Network システムからアカウントの登録確認電子メールが送られます。アカウントを有効化し、顧客との取引を開

始するには、その電子メールに記載されたリンクをクリックします。

電子メールアドレスの指定を変更すると、Ariba Network からその新しいアドレス宛に確認用電子メールが送られます。

アカウントを有効化してログインするには、その電子メールに記載されたリンクをクリックします。

Ariba Network アカウントを有効化するためのリンクが記載された電子メールが届かない場合は、再送信させることもで

きます。このリンクをクリックしても Web ブラウザが起動しない場合は、リンクをコピーし、サポート対象の Web ブラウザの アドレスバーに貼り付けてください。URL が複数行にまたがって表示されている場合は、連結して1行としてください。

6. アカウントを有効化するには、届いた電子メールに記載されたリンクをクリックします。

(11)

Ariba Network に [Ariba へようこそ] ページが表示されます。このページには会社プロファイルの完成度を示すグラフが 表示されています。

7. 以下のオプションのいずれかを選択します。

○ 会社に関する追加情報を入力するには、[会社プロファイルを表示する] をクリックします。

注記

バイヤー企業の目に触れる機会を増やすためにも、会社プロファイルは正確に設定してください。また、SAP

Ariba Discovery Advantage プログラムに登録すると、SAP Ariba システムの公開サプライヤディレクトリにおい

てアピール度を高めることができるので、このプログラムへの登録もご検討ください。

SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance または SAP Ariba Sourcing から開始された登録依頼に従っ て行われる Ariba Network への登録では、[事業の詳細についてお知らせください。] に表示される [製品および サービスのカテゴリ] および [出荷先またはサービス提供地域] フィールドが必須です。

○ [ホーム] ダッシュボードにアクセスするには、[会社プロファイルを後で設定する] をクリックします。

関連情報

Ariba Network 重複アカウントの確認プロセス

登録後

基本設定が完了すると、次のことを実行できます。

SAP Ariba プロファイルの管理

会社に関する追加の情報 (Web サイト情報) を入力し、ビジネスプロファイルの公開対象を設定します。アカウント管理者が変 わった場合など、定期的にこの情報を更新します。

プロファイルには、貴社を最大限アピールできるような内容を設定してください。見込み顧客および既存の顧客は貴社と取引を 行うかどうかを決定する際、貴社の SAP Ariba プロファイルに設定された情報を参照します。したがって、プロファイルには完 全かつ正確な情報を設定することが重要となります。必要なフィールドに値を設定するだけでなく、プロファイルに最新の情報 が設定されていることを頻繁に確認してください。プロファイルの各セクションはどれも重要ですが、特に次の 4 つのセクション の設定内容には注意を払うようにしてください。

● 住所: バイヤー企業は貴社の会社名と住所を使用して、SAP Ariba Discovery、SAP Ariba Sourcing、SAP Ariba

Contracts、および Ariba Network 経由で貴社と取引を行います。そのため、この情報が常に最新であるように管理して

ください。また、貴社のアカウントの対象範囲である住所もすべて追加してください (子会社の住所など)。これらの住所は

SAP Ariba Sourcing に公開されるほか、貴社内のチームメンバが電子請求書をオンラインで作成する際に使用すること

もできます。

(12)

● 製品およびサービスのカテゴリ、出荷先またはサービス提供地域、および業種: これらの 3 つのカテゴリは、貴社と見込み バイヤーを SAP Ariba Discovery 経由でマッチングする際に使用される主要な条件であり、新しいビジネスチャンスを獲 得するための非常に重要な情報であるため、慎重に値を設定してください。

● 連絡先: 業務別 (買掛金管理、カタログ管理、販売など) の連絡先を指定しておくことにより、バイヤーが適切な担当者に 簡単に連絡することが可能になります。会社全体の共通の連絡先と、顧客別の連絡先 (Ariba Network 取引関係につい てのみ) の両方を指定することもできます。

● マーケティング: SAP Ariba Discovery Advantage プログラムに登録すると、見込みバイヤーの目に触れる機会を増やす ことができます。SAP Ariba Discovery Advantage プログラムへの登録により、バイヤーによるサプライヤの検索結果に おいて上位に表示されるようになるほか、Ariba Network (サプライヤ様向け) プロファイルにおいてさらに充実したセー ルスおよびマーケティング情報 (会社の詳細な説明、ロゴ、URL、添付ファイルなど) を表示することが可能になります。マ ーケティングチームのメンバをこのセクションの設定および管理担当ユーザーとして割り当てることをお勧めします。

完全な顧客別プロファイル情報

SAP Ariba プロファイル情報には、バイヤーがサプライヤプロファイル質問事項の一部として要請した、追加のプロファイル情

報が含まれることがあります。

組織のアカウント管理者の場合、バイヤーから特別に要請された会社プロファイルのフィールド情報が表示されます。イベント への参加前に、バイヤーから、必須プロファイル情報を漏れなく入力するように要請される場合があります。

ユーザーの役割の定義およびユーザーの作成

ユーザーとなる社内の従業員に、以下のような担当業務に応じた役割と権限を割り当てます。

● 会社プロファイルマネージャ

● 営業担当/マネージャ

● 提案および契約マネージャ

● オーダーマネージャ

● 請求書マネージャ

社内の各ユーザーおよびチームに、割り当てた SAP Ariba アカウントについて案内して、バイヤーの問い合わせ対応や連絡 などを円滑に行えるよう準備をさせます。ソーシングイベントに参加する場合、社内の適切なユーザーに [提案および契約へ のアクセス] 権限を割り当ててください。SAP Ariba Sourcing バイヤーはこれらのユーザーを表示し、イベントへの参加を承認 することができるようになります。

注記

初期状態では、バイヤーはユーザーを表示することも検索することもできません。

SAP Ariba では、SAP Ariba Sourcing バイヤーがソーシングイベントへの参加を依頼することによってアカウントに追加され

た未承認のユーザーについて、定期的に確認し削除または再割り当てを行うことをお勧めしています。

(13)

Web Assistant へのアクセスおよび製品に関するその他のドキュメン トとチュートリアルの確認

右上隅の疑問符アイコンをクリックして Web Assistant のアプリ内ヘルプを有効化し、フィールドレベルのヘルプ、ガイド付きツ アー、学習コンテンツを検索します。[ドキュメント] タイルをクリックして製品のドキュメントにアクセスするか、[サポート] タイル をクリックして [ヘルプセンター] にアクセスします。

複数の SAP Ariba サプライヤアカウントのリンク

SAP Ariba サプライヤアカウントを複数所有している場合、各アカウントをリンクすることにより、会社のアカウント管理および

サービス管理作業を統合することができます。

● 親子関係で構成されるアカウント階層を作成できます。たとえば、1 つの親アカウントに複数の子アカウントをリンクするこ とができます。アカウント階層を作成すると、親アカウントの管理者はリンクされている全子アカウントについて、設定と構 成 (ソリューション別ダッシュボードへの簡易アクセスと関連する子アカウントのサービスを含む) を管理することが可能に なります。親アカウントと子アカウントはどちらもバイヤーの検索結果に表示されます。ただし、[バイヤー企業がこのアカ ウントを検索できるようにします。] オプションを設定して子アカウントを表示されないようにすることもできます。アカウント 階層の作成後、親アカウントの管理者は 1 クリックするだけで子アカウントにログインしてアクセスすることができます。

● 複数のアカウントを誤って作成してしまった場合、各アカウントで取引が既に行われているのであれば、それぞれのアカウ ントの状態を常に最新の状態に維持する必要があります。複数のアカウントの管理に費やす時間を減らすには、プロファ イルの共有機能を使用すると、親アカウントのプロファイルを選択した子アカウントに自動的に同期させることができます。

この機能を使用すると、複数のプロファイルを更新する手間を省くことができます。

注記

プロファイルの共有機能による同期は、全フィールドと設定が対象ではありません (たとえば電子オーダー/請求書ル ーティング設定は対象外です)。したがって、対象外のフィールドと設定についてはアカウントごとに管理する必要があ ります。

● ユーザーアカウントナビゲータを使用して複数のユーザーアカウントをリンクすると、簡単にアカウント間を移動することが できるようになります。

電子メールアドレスの検証

Ariba Network のメリットを最大限に活用するには、電子メールアドレスの検証を行う必要があります。登録が早くできるよう

に、SAP Ariba システムで電子メールアドレスの検証を行わずに登録できる場合もあります。たとえば、バイヤーの SAP

Ariba Sourcing アプリケーションから Ariba Network に既存のアカウントを移行する場合、SAP Ariba システムで電子メール

アドレスの検証をすぐに行うよう求められることはありません。

サプライヤが電子メールアドレスの検証をまだ行っていない場合は、ユーザー電子メールアドレス検証機能により、リマインダ が発行されます。ソーシングイベントへの参加を依頼されたサプライヤの電子メールアドレスは、SAP Ariba システムでは自動 的に有効としてマークされます。

検証されていない電子メールアドレスを使用してログインした場合、画面の右上部分にアラートアイコンが表示されます。この アイコン上にカーソルを置くと、ポップアップメッセージが表示されます。電子メールアドレスの検証を行うには、このメッセージ の指示に従います。

(14)

取引開始依頼の受信、オーダーの受信、および請求書の送信

SAP Ariba Sourcing、SAP Ariba Discovery、または SAP Ariba Contracts を通じて SAP Ariba アカウントに登録すると、自

動的に Ariba Network でオーダーの受信と請求書の送信を行うことができるようになります。

バイヤーは Ariba Network の検索結果で貴社のプロファイルを参照し、取引開始依頼を送信できます。SAP Ariba Sourcing

および SAP Ariba Supplier Lifecycle and Performance の取引開始依頼は、通常の設定では「手動承認」に設定されていま

す。ほかのすべての取引開始依頼は、通常の設定で自動的に承認されますが、アカウント管理者は、すべての取引開始依頼 を手動で確認することを選択できます。

承認待ちの未処理の取引開始依頼がある場合、すべてのソリューションでヘッダーバーの右隅にインジケータが表示され、リ マインダとして電子メール通知が送信されます。バイヤーからの取引開始依頼を承認すると、ポップアップが表示され、希望の オーダー通信手段を設定するための画面が表示されます。

取引開始依頼を承認する義務はありません。顧客取引関係の管理に関する詳細については、「サプライヤアカウントの設 定とプロファイルの設定」を参照してください。

SAP Ariba Discovery ユーザーおよび Ariba Network バイヤーによる検索結果に貴社が表示されないようにする場合は、

[プロファイルの公開] ページの [会社プロファイルを Ariba Discovery ユーザーおよび Ariba Network バイヤーによる検索 結果に表示しない] 設定を有効化できます。

パスワードの作成およびリセット方法

コンテキスト

パスワードは、大文字と小文字が区別され、8 文字以上にする必要があります。使用できるのは、アクセント符号なしの英文 字、数字、および一般的な記号のみです。

SAP Ariba システムではセキュリティを強化するため、Pカード番号を表示できるユーザーのうち P カードの所有者ではない

ユーザーのパスワードは、90 日ごとに期限切れとなります。これらのユーザーには、パスワードの期限が切れるまでの日数を 示す電子メール通知が送信されます。最近使用したパスワードをもう一度使用することはできません。

注記

P カード番号を表示できないユーザーの場合、パスワードは 5 年間有効です。

パスワードの入力試行回数には制限があります。失敗回数が多すぎると、アカウントがロックされます。アカウントのロックは、

数時間後に自動的に解除されます。パスワードリセット処理を開始することで、アカウントのロックをただちに解除することがで きます。

登録に使用したユーザー名または電子メールアドレスを思い出せない場合は、アカウント管理者に連絡してパスワードをリセッ トする必要があります。アカウント管理者に連絡するには、ユーザーアイコンをクリックして [管理者に連絡] をクリックします。

アカウント管理者がパスワードをリセットすると、電子メールアドレスを確認して新しいパスワードを入力するためのリンクが記 載された電子メール通知が SAP Ariba システムから送信されます。

登録に使用したユーザー名または電子メールアドレスを思い出せず、自分がアカウント管理者である場合は、SAP Ariba カス タマサポートに電話をかけるか、サービス依頼を作成する必要があります。右上隅の疑問符アイコンをクリックして Web アシス タントのアプリ内ヘルプにアクセスし、[サポート] タイルをクリックすると、ヘルプセンターにリダイレクトされます。ヘルプセンタ

(15)

ーで、[サポートセンター] をクリックして、サポートコンテンツや電話番号を確認するか、オンラインサービスリクエストを作成し ます。

手順

1. SAP Ariba システムのパスワードが機能しない場合、またはパスワードを忘れた場合は、[ログイン] ページの [パスワー

ド] をクリックします。

2. [継続] をクリックします。

3. [ユーザー名または電子メールアドレス] フィールドにユーザー名または電子メールアドレスを入力し、[提出] をクリックし ます。

SAP Aribaから、パスワードをリセットする手順が記載された電子メール通知が、SAP Ariba アカウントの登録に使用した

電子メールアドレス宛てに送信されます。

4. パスワードのリセット電子メール内のリンクをクリックします。

注記

パスワードリセット通知に記載されているリンクは、24 時間にかぎり有効です。

パスワードリセット通知を受け取った場合で、記載されているリンクが無効または期限切れになっている場合は、アカ ウント管理者に連絡して、パスワードリセット処理を代わりに開始するよう依頼してください。自分がアカウント管理者 である場合は、パスワード処理をもう一度開始してください。

注記

パスワードリセットの電子メールが SAP Ariba システムから届かない場合は、以下に従ってください。

○ SAP Ariba からの自動送信電子メールが受信拒否されていないかどうか、ご利用の電子メールアカウントの迷

惑メール用フォルダまたはスパム電子メールフィルタリング設定を確認してください。

○ SAP Ariba システムのユーザー名で、電子メールアドレスが異なるものを複数所有している可能性があります。

電子メールアカウントが正しいことを確認してください。

○ 電子メールアドレスを最近変更したものの、SAP Ariba アカウントの電子メールアドレスを更新していない可能性 があります。SAP Ariba アカウントに関連付けられている電子メールアカウントを確認してください。

○ ユーザー名の入力が間違っている可能性があります。

5. [パスワードのリセット] ページで、新しいパスワードを入力して確認します。

6. [提出] をクリックします。

結果

これでユーザー名と新しいパスワードを使用して SAP Ariba システムにログインできるようになります。

(16)

ユーザー名を再取得する方法

SAP Ariba システムのユーザー名を忘れた場合は、ユーザー名を再取得するための手順が記載された電子メールが送信さ

れるように SAP Ariba システムにリクエストすることができます。

コンテキスト

ユーザー名再取得に関する電子メール通知は、SAP Ariba アカウントを登録したときに入力した電子メールアドレス宛てに送 られます。電子メールアドレスが複数の SAP Ariba アカウントに対して設定されている場合、そのアドレスが関連付けられてい るすべてのユーザー名が電子メールに記載されています。

手順

1. Ariba Network (サプライヤ様向け) のユーザー名を忘れた場合は、ログインページで [ユーザー名を忘れた場合] をクリ

ックします。

2. SAP Ariba アカウントを登録したときに使用した電子メールアドレスを入力します。

3. [提出] をクリックします。

結果

電子メールアドレスに関連付けられているすべてのユーザー名が記載された電子メールが SAP Ariba システムから送信され ます。

注記

SAP Ariba システムからユーザー名の再取得電子メールが届かない場合は、次の事項を確認してください。

● SAP Ariba システムに登録したユーザー名を正しく入力しましたか? 複数のユーザー名を所有している場合、別のユ

ーザー名で試してみてください。

● SAP Ariba システムからの自動送信電子メールを受信できるよう、電子メールシステムが設定されていますか? 迷惑

メール用フォルダを確認するか、電子メールフィルタリング設定で SAP Ariba からの自動送信電子メールが受信拒否 されていないことを確認してください。

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重要免責事項および法的情報

ハイパーリンク

リンクの一部は、アイコンやマウスオーバーテキストで分類されています。これらのリンクから、追加の情報を得ることができます。

アイコンについて。

このアイコンが付いたリンク: SAP がホストしているものではない Web サイトに移動します。これらのリンクを使用することで、お客様は (お客様と SAP との契約書に別段の明示 的な記載がない限り) 以下のことに同意することになります。

リンク先のサイトのコンテンツが SAP のドキュメンテーションではないこと。お客様は、この情報に基づいて SAP に対する製品クレームを推断することはできません。

SAP が、リンク先のサイトのコンテンツについて同意することも反対することもなく、また SAP がその利用可能性や正確性について保証しないこと。SAP は、かかるコンテンツ の使用により発生した損害が、SAP の重大な過失又は意図的な違法行為が原因で発生したものでない限り、その損害に対して一切責任を負いません。

このアイコンが付いたリンク: 当該の特定の SAP 製品又はサービスのドキュメンテーションから離れ、SAP がホストしている Web サイトに移動します。これらのリンクを使用する

ことで、お客様は (お客様と SAP との契約書に別段の明示的な記載がない限り)、この情報に基づいて SAP に対する製品クレームを推断することはできないことに同意します。

外部プラットフォームでホストされているビデオ

一部のビデオは、サードパーティのビデオホスティングプラットフォームに置かれている場合があります。SAP では、これらのプラットフォームに保存されているビデオが将来にわたって利用 できると保証することはできません。また、これらのプラットフォームにホストされている、いかなる広告またはその他のコンテンツ (関連ビデオまたは同じサイトでホストされている別のビデオ に移動する場合など) については、SAP の管理外であり責任を負いません。

ベータおよびその他の試験的機能

試験的機能は、SAP が将来のリリースを保証する正式に提供される機能の範囲外です。これは、試験的機能は、SAP により通知なく理由の如何を問わず随時変更される場合があることを 意味します。試験的機能は、本稼働使用のためのものではありません。お客様は、試験的機能を実際の運用環境で、又は十分なバックアップがとられていないデータとともに、デモンストレ ーション、テスト、試験、評価その他の方法で使用してはなりません。

試験的機能の目的は、早期にフィードバックを得ることで、それに応じて顧客の皆様やパートナーが将来の製品に影響を与えることを可能にすることです。SAP コミュニティなどにおいてフィ ードバックを提供することで、お客様は、投稿物や二次的著作物の知的財産権が SAP の独占的所有物であり続けることを承認することになります。

コード例

ソフトウェアのコーディングやコードスニペットはすべて、例です。それらは、本稼働使用のためのものではありません。コード例は、構文や表現規則を分かりやすく説明し視覚化することのみ を目的としています。SAP は、コード例の正確性や完全性について保証しません。SAP は、コード例の使用により発生した過誤や損害が、SAP の重大な過失又は意図的な違法行為が原因 で発生したものでない限り、損害に対して一切責任を負いません。

偏見のない表現

SAP は、ダイバーシティ & インクルージョンの文化を支持しています。SAP の文書では、可能な限り、文化、民族性、ジェンダー、および障がいの有無を問わず、すべての人々に対する偏見 を伴わない表現を採用します。

(18)

www.ariba.com

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これら文書に関する誤記脱落等の過失に対する責任を負うものではありません。

SAP 又はその関連会社の製品及びサービスに対する唯一の保証は、当該製品 及びサービスに伴う明示的保証がある場合に、これに規定されたものに限られま す。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありません。

本書に記載される SAP 及びその他の SAP の製品やサービス、並びにそれらの 個々のロゴは、ドイツ及びその他の国における SAP SE (又は SAP の関連会 社)の商標若しくは登録商標です。本書に記載されたその他すべての製品および サービス名は、それぞれの企業の商標です。

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about/legal/trademark.html をご覧ください。

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