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Oracle Business Intelligence Toolsインストレーション・ガイド, 10gリリース2( ) for Microsoft Windows

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Oracle® Business Intelligence Tools

インストレーション・ガイド

10gリリース2(10.1.2.0.0)for Microsoft Windows

部品番号部品番号

部品番号部品番号: B15763-01

2005年1月

(2)

Oracle Business Intelligence Toolsインストレーション・ガイド, 10gリリース210.1.2.0.0for Microsoft Windows

部品番号: B15763-01

原本名: Oracle Business Intelligence Tools Installation Guide, 10g Release 2 (10.1.2.0.0) for Windows 原本部品番号: B14160-02

原本著者: Julia M. Stein

原本協力者: Andy Page, Carolyn Bruse, Christine Jacobs, Stuart Duggan, Tejas Shah, Robert Hipps, Gavin Lester, Sjon Link, Nikolai Rochnik, Kasturi Shekhar, Joe Malin

Copyright © 2004 Oracle. All rights reserved.

制限付権利の説明

このプログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを含む)には、オラクル社およびその関連会社に所有権 のある情報が含まれています。このプログラムの使用または開示は、オラクル社およびその関連会社との契 約に記された制約条件に従うものとします。著作権、特許権およびその他の知的財産権と工業所有権に関す る法律により保護されています。

独立して作成された他のソフトウェアとの互換性を得るために必要な場合、もしくは法律によって規定され る場合を除き、このプログラムのリバース・エンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等は禁止され ています。

このドキュメントの情報は、予告なしに変更される場合があります。オラクル社およびその関連会社は、こ のドキュメントに誤りが無いことの保証は致し兼ねます。これらのプログラムのライセンス契約で許諾され ている場合を除き、プログラムを形式、手段(電子的または機械的)、目的に関係なく、複製または転用す ることはできません。

このプログラムが米国政府機関、もしくは米国政府機関に代わってこのプログラムをライセンスまたは使用 する者に提供される場合は、次の注意が適用されます。

U.S. GOVERNMENT RIGHTS

Programs, software, databases, and related documentation and technical data delivered to U.S. Government customers are "commercial computer software" or "commercial technical data" pursuant to the applicable Federal Acquisition Regulation and agency-specific supplemental regulations. As such, use, duplication, disclosure, modification, and adaptation of the Programs, including documentation and technical data, shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement, and, to the extent applicable, the additional rights set forth in FAR 52.227-19, Commercial Computer Software--Restricted Rights (June 1987). Oracle Corporation, 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065.

このプログラムは、核、航空産業、大量輸送、医療あるいはその他の危険が伴うアプリケーションへの用途 を目的としておりません。このプログラムをかかる目的で使用する際、上述のアプリケーションを安全に使 用するために、適切な安全装置、バックアップ、冗長性(redundancy)、その他の対策を講じることは使用 者の責任となります。万一かかるプログラムの使用に起因して損害が発生いたしましても、オラクル社およ びその関連会社は一切責任を負いかねます。

OracleOracle Corporationおよびその関連会社の登録商標です。その他の名称は、Oracle Corporation または各社が所有する商標または登録商標です。

このプログラムは、第三者のWebサイトへリンクし、第三者のコンテンツ、製品、サービスへアクセスす ることがあります。オラクル社およびその関連会社は第三者のWebサイトで提供されるコンテンツについ ては、一切の責任を負いかねます。当該コンテンツの利用は、お客様の責任になります。第三者の製品また はサービスを購入する場合は、第三者と直接の取引となります。オラクル社およびその関連会社は、第三者 の製品およびサービスの品質、契約の履行(製品またはサービスの提供、保証義務を含む)に関しては責任 を負いかねます。また、第三者との取引により損失や損害が発生いたしましても、オラクル社およびその関 連会社は一切の責任を負いかねます。

(3)

目次 目次 目次 目次

はじめに はじめに はじめに

はじめに

... v

目的 ... vi

対象読者 ... vi

ドキュメントのアクセシビリティ ... vi

このマニュアルの構成 ... vii

表記規則 ... vii

関連ドキュメント ... viii

オラクル社への問合せ ... ix

サポートおよびサービス ... ix

1 インストールの前に インストールの前に インストールの前に インストールの前に

1.1 Oracle Business Intelligence Tools ... 1-2 1.1.1 OracleBI Spreadsheet Add-In ... 1-2 1.1.2 OracleBI Discoverer Administrator ... 1-2 1.1.3 OracleBI Beans ... 1-2 1.1.4 OracleBI Discoverer Desktop ... 1-3 1.1.5 Oracle Business Intelligence Toolsでインストールされないコンポーネント:

OracleBI Warehouse Builder ... 1-3 1.2 Oracle Business Intelligence Toolsのインストールの概要 ... 1-3 1.3 ハードウェア要件 ... 1-4 1.4 動作環境および必要なパッチ ... 1-5 1.4.1 Windowsの動作環境 ... 1-5 1.5 必要なソフトウェア ... 1-5 1.5.1 Oracle Database ... 1-5 1.5.2 BI Beansのみ: Oracle JDeveloper ... 1-5 1.5.3 Spreadsheet Add-Inのみ: Microsoft Excel ... 1-6 1.6 1つのOracleホーム・ディレクトリでの共存 ... 1-6 1.6.1 Oracleホームに関する考慮事項 ... 1-6 1.6.2 Oracle Business Intelligence Toolsの複数インストールの実行 ... 1-6 1.6.3 Oracle Business Intelligence Tools インストールおよび Oracle Database ... 1-7 1.7 インストール前の作業 ... 1-7 1.7.1 一般的なチェックリスト ... 1-7 1.7.2 ロケールの設定 ... 1-8 1.7.3 Windowsのみ: アシスティブ・テクノロジの使用 ... 1-8 1.7.4 Windowsのみ: Java Access Bridgeのインストール ... 1-8

(4)

1.7.5 コンポーネント固有のインストール前の作業 ... 1-9 1.7.5.1 Spreadsheet Add-In ... 1-9 1.7.5.2 Discoverer Administrator ... 1-9 1.7.5.3 BI Beans ... 1-9 1.7.5.4 Discoverer Desktop ... 1-9 1.8 インストーラ ... 1-10 1.8.1 インストール時に必要な情報 ... 1-10 1.8.2 Windows NTのみ: Windowsシステム・ファイルのインストール ... 1-10

2 Oracle Business Intelligence Tools のインストール のインストール のインストール のインストール

2.1 Oracle Business Intelligence Toolsのインストール ... 2-2 2.2 インストール後の一般的な作業 ... 2-4 2.2.1 TNS名 ... 2-4 2.2.2 コンポーネントの言語 ... 2-4 2.2.3 Windowsのみ: アシスティブ・テクノロジ ... 2-4 2.3 コンポーネント固有のインストール後の作業 ... 2-5 2.3.1 Spreadsheet Add-In ... 2-5 2.3.2 Discoverer Administrator ... 2-5 2.3.3 BI Beans ... 2-5 2.3.3.1 データベースに関する考慮事項 ... 2-5 2.3.3.2 その他の作業 ... 2-7 2.3.4 Discoverer Desktop ... 2-8 2.4 ユーザー・ドキュメントへのアクセス ... 2-8 2.5 コンポーネントの起動 ... 2-9 2.5.1 Spreadsheet Add-In ... 2-9 2.5.2 Discoverer Administrator ... 2-9 2.5.3 BI Beans(およびOracle JDeveloper) ... 2-9 2.5.4 Discoverer Desktop ... 2-10 2.6 次の作業 ... 2-10

3 Oracle Business Intelligence Tools のアンインストールおよび再インストール のアンインストールおよび再インストール のアンインストールおよび再インストール のアンインストールおよび再インストール

3.1 Oracle Business Intelligence Toolsのアンインストール ... 3-2 3.2 Oracle Business Intelligence Toolsの再インストール ... 3-3

A トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング

A.1 開始する前に ... A-2 A.1.1 ハードウェア要件およびインストール前の要件の確認 ... A-2 A.1.2 リリース・ノートの内容の把握 ... A-2 A.2 インストールのトラブルシューティング ... A-2

B 既存の 既存の 既存の 既存の Oracle BI Beans プロジェクトの移行 プロジェクトの移行 プロジェクトの移行 プロジェクトの移行

B.1 Oracle OLAPインスタンスの移行(オプション) ... B-2 B.2 Oracle BI Beansカタログの移行 ... B-2 B.3 旧リリースからのユーザー設定の移行 ... B-2

(5)

B.4 Oracle BI Beansワークスペースの移行 ... B-3 B.4.1 JSPアプリケーションの手動移行手順 ... B-4 B.4.1.1 ネームスペースの更新 ... B-4 B.4.1.2 新規BI JSPタグ機能へのアクセス ... B-4 B.4.1.3 <body>タグの更新 ... B-4 B.4.1.4 プレゼンテーションにアクセスしたコードの更新 ... B-5 B.4.1.5 SaveButton JSPタグの更新 ... B-5 B.4.2 UIXアプリケーションの手動移行手順 ... B-6 B.4.2.1 イメージのパスの更新 ... B-6 B.4.2.2 エラー・ページの更新 ... B-6 B.4.2.3 部分ページ・レンダリングの要素の追加 ... B-7 B.4.2.4 dialogLinkDef要素ごとのコードの追加 ... B-7 B.4.2.5 プレゼンテーションにアクセスしたコードの更新 ... B-7 B.4.2.6 SaveDef UIXタグの更新 ... B-7 B.4.3 Javaクライアント・クラス・アプリケーションの手動移行手順 ... B-8 B.4.3.1 グラフのコード変更 ... B-8 B.4.4 Javaサーブレット・アプリケーションの手動移行手順 ... B-8

B.4.4.1 サーブレット・アプリケーションのCaboディレクトリ内のインストール可能

ファイルの更新 ... B-8 B.4.4.2 サーブレット・アプリケーションのサンプルの参照 ... B-9

索引

索引

索引

索引

(6)
(7)

はじめに はじめに はじめに はじめに

この章の項目は次のとおりです。

「目的」viページ

「対象読者」viページ

「このマニュアルの構成」viiページ

「ドキュメントのアクセシビリティ」viページ

「表記規則」viiページ

「関連ドキュメント」viiiページ

「オラクル社への問合せ」ixページ

「サポートおよびサービス」ixページ

(8)

目的 目的 目的 目的

Oracle Business Intelligence Toolsは、BIアプリケーションを開発および使用するための包括的

な製品セットです。このマニュアルでは、Oracle Developer Suiteに付属のスタンドアロン型 Oracle Business Intelligence ToolsのCD-ROMからOracle Business Intelligence Toolsのコン ポーネントをインストールする方法について説明します。

このインストール手順は、ハードウェアおよびソフトウェアの構成やOracle Business

Intelligence Toolsでインストールする製品のバリエーションにあわせて変更できます。この製

品のインストールおよび使用に関する最新の追加情報は、『Oracle Business Intelligence Tools リリース・ノート』を参照してください。

対象読者 対象読者 対象読者 対象読者

このマニュアルは、次のようなOracle Business Intelligence Toolsの各種コンポーネントのイン ストールおよび構成担当者を対象としています。

ビジネス・ユーザー

Business Intelligenceアプリケーション開発者

ウェアハウス管理者

システム管理者

その他のMIS担当者

ユーザーは、システム管理操作に慣れていることを前提としています。

ドキュメントのアクセシビリティ ドキュメントのアクセシビリティ ドキュメントのアクセシビリティ ドキュメントのアクセシビリティ

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ドキュメ ントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメントには、

ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれています。HTML形式 のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセスできるようにマーク アップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社はドキュメントをすべて のお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベンダーと積極的に連携して技術 的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle

Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/accessibility/を参照し

てください。

ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて

JAWS(Windowsのスクリーン・リーダー)は、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に

読めない場合があります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。

しかしJAWSは括弧だけの行を読まない場合があります。

外部 外部 外部

外部 Web サイトのドキュメントのアクセシビリティについて サイトのドキュメントのアクセシビリティについて サイトのドキュメントのアクセシビリティについて サイトのドキュメントのアクセシビリティについて

このドキュメントにはオラクル社およびその関連会社が所有または管理しないWebサイトへの リンクが含まれている場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらのWebサイ トのアクセシビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

(9)

このマニュアルの構成 このマニュアルの構成 このマニュアルの構成 このマニュアルの構成

このマニュアルの構成は次のとおりです。

第1章「インストールの前に」では、Oracle Business Intelligence Toolsのインストール要 件について説明します。

第2章「Oracle Business Intelligence Toolsのインストール」では、Oracle Business

Intelligence Toolsの標準的なインストール手順をステップごとに説明します。

第3章「Oracle Business Intelligence Toolsのアンインストールおよび再インストール」で

は、Oracle Business Intelligence Toolsコンポーネントのアンインストール方法について説

明します。

付録A「トラブルシューティング」では、インストールに関するトラブルシューティング のガイドラインを記載します。

表記規則 表記規則 表記規則 表記規則

最新版ドキュメントの確認 最新版ドキュメントの確認 最新版ドキュメントの確認 最新版ドキュメントの確認

ソフトウェア製品にドキュメントが付属している場合は、Oracle Technology NetworkのWeb サイトでもドキュメントをダウンロードできます。ドキュメントによっては、出荷後にさらに 改訂される場合があります。改訂されたドキュメントは、Oracle Technology NetworkのWeb サイトにも掲載されます。ドキュメントを参照する際は、手元のドキュメントが最新版である ことを確認してください。確認を行うには、Webブラウザを使用して次のURLから製品のド キュメントへアクセスしてください。http://otn.oracle.co.jp/

ドキュメントをダウンロードする前に、ドキュメントのタイトルとリリース番号がソフトウェ ア製品のリリース番号と一致していることを確認してください。また、印刷日もチェックして 最新版のドキュメントを使用していることを確認してください。ドキュメントの部品番号から、

必要なドキュメントを特定することもできます。メインとなる部品番号は、特定リリースの特 定プラットフォームの特定ドキュメントに対する固有の番号です。改訂版は、ダッシュ記号の 後に続く拡張番号を大きくすることで表します。つまり、部品番号B14160-02は、10gリリー ス2(10.1.2.0.0)の『Oracle Business Intelligence Toolsインストレーション・ガイド』 for

Microsoft Windowsの第2版で、部品番号B14160-01に替わることを意味します。

このマニュアルで使用される表記規則 このマニュアルで使用される表記規則 このマニュアルで使用される表記規則 このマニュアルで使用される表記規則

このマニュアルに記載されるWindowsとは、Windows NT、Windows 2000およびWindows XPオペレーティング・システムを指します。Linuxとは、Linux x86オペレーティング・シス テムを指します。Oracle Database用のSQL*Plusインタフェースは、SQLとも呼ばれます。

例では、特に明記されないかぎり、各行末で改行することを意味します。実際には、入力行の

末尾で[Enter]キーを押す必要があります。

このマニュアルでは、次の表記規則も使用されます。

規則規則

規則規則 意味意味意味意味

... 文やコマンドに含まれる水平の省略記号は、その例に直接関係のない文 やコマンドの部分が省略されていることを意味します。

太字体 太字体 太字体

太字体 本文中の太字は、インタフェースのボタンやリンクを指します。また、

主要となる考え方を強調する際にも太字が使用されます。

unicodeテキスト Unicodeテキストは、正確なコード、ファイル・ディレクトリや名前、

およびリテラル・コマンドを示します。

イタリック体の

unicodeテキスト イタリック体のunicodeテキストは、ユーザーが値を指定するパラメー タを指します。

[ ] 大カッコで囲まれたテキストは、ユーザーが選択可能な(または選択し なくてもよい)オプション句を示します。

(10)

関連ドキュメント 関連ドキュメント 関連ドキュメント 関連ドキュメント

Oracle Business Intelligence Toolsのユーザー・ドキュメントは、次のURLで入手可能です。

http://www.oracle.com/technology/products/bi

Oracle Business Intelligence Toolsのドキュメントには、次のマニュアルが含まれています。

Oracle Business Intelligence Toolsのドキュメントに含まれるマニュアル

『Oracle Business Intelligence 概要』

『Oracle Business Intelligence Tools インストレーション・ガイド』

『Oracle Business Intelligence Tools リリース・ノート』

Oracle Discovererのドキュメントに含まれるマニュアル

『Oracle Business Intelligence Discoverer 管理ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer Desktop ユーザーズ・ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer EUL Command Line for Java ユーザーズ・

ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer Viewer ユーザーズ・ガイド』

Spreadsheet Add-Inのオンライン・ヘルプ形式のドキュメント

OracleBI Beansのオンライン・ヘルプ形式のドキュメント

Oracle Business Intelligence Toolsに付属のドキュメントの他、次に示すOracleのドキュメント

も参考にしてください。

OracleBI Warehouse Builderのドキュメントに含まれるマニュアル

『Oracle Warehouse Builderインストレーションおよび構成ガイド』

『Oracle Warehouse Builderユーザーズ・ガイド』

『Oracle Warehouse Builderトランスフォーメーション・ガイド』

『Oracle Warehouse Builderスクリプト・リファレンス』

『Oracle Warehouse Builder Java API Reference』

『Oracle Warehouse Builderリリース・ノート』

Oracle Business Intelligenceのドキュメントに含まれるマニュアル

『Oracle Business Intelligence インストレーション・ガイド』

『Oracle Business Intelligence リリース・ノート』

Oracle Business Intelligenceに付属のOracle Discovererのドキュメント 『Oracle Business Intelligence Discoverer Plus ユーザーズ・ガイド』

『Oracle Business Intelligence Discoverer 構成ガイド』

Oracle Databaseのドキュメント

『Oracleデータ・ウェアハウス・ガイド』

『Oracle OLAPアプリケーション開発者ガイド』

『Oracle OLAPリファレンス』

『Oracle OLAP DMLリファレンス』

『Oracle OLAP開発者ガイド- Oracle OLAP API』

『Oracle OLAP Java API Reference』

『Oracle OLAP Analytic Workspace Java API Reference』

(11)

オラクル社では上記以外にも、その他のドキュメント、トレーニング、サポート・サービスな

ど、Oracle Business Intelligence Toolsの理解と知識を深めるための追加情報ソースを提供して

います。すべての製品にはオンライン・ヘルプ・システムが組み込まれており、ドキュメント よりもオンライン・ヘルプ・システムの方が主要な情報ソースとなる場合もあります。追加ド キュメントの入手方法は、「オラクル社への問合せ」を参照してください。

オラクル社への問合せ オラクル社への問合せ オラクル社への問合せ オラクル社への問合せ

OracleMetaLink

OracleMetaLinkはOracleサポートのWebサイトです。ここには、ドキュメント、パッチ情報、

BUGレポート、TARエントリなど、最新の製品情報が掲載されています。このサイトにご登録 いただくと、電子メール、電話およびWebを利用して、あらゆるOracle製品についてお問い 合せいただけます。OracleMetaLinkのURLは次のとおりです。

http://metalink.oracle.com

OracleMetaLinkを定期的にチェックして、Oracle Business Intelligence Toolsに関する情報や更

新を確認してください。

ドキュメント ドキュメント ドキュメント ドキュメント

オラクル社の製品のドキュメントは、電話またはインターネットからご注文いただけます。

Oracle Business Intelligence Toolsの技術サポートの詳細は、次のURLからOracle World

Wide Supportサービスまでお問い合せください。http://www.oracle.com/support

サポートおよびサービス サポートおよびサービス サポートおよびサービス サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するためのURLを記載します。

オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル製品サポートの購入方法、およびオラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 方法の詳細は、次のURLを参照してください。

http://www.oracle.co.jp/support/

製品マニュアル 製品マニュアル 製品マニュアル 製品マニュアル

製品のマニュアルは、次のURLにあります。

http://otn.oracle.co.jp/document/

研修およびトレーニング 研修およびトレーニング 研修およびトレーニング 研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次のURLで入手できます。

http://www.oracle.co.jp/education/

その他の情報 その他の情報 その他の情報 その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次のURLから参照してください。

http://www.oracle.co.jp http://otn.oracle.co.jp

注意 注意 注意

注意: ドキュメント内に記載されているURLや参照ドキュメントには、

Oracle Corporationが提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情

報については、前述のURLを参照してください。

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(13)

1

インストールの前に インストールの前に インストールの前に インストールの前に

この章では、インストール・コンポーネントおよびインストール・プロセスについて詳しく説 明します。この章の項目は次のとおりです。

1.1項「Oracle Business Intelligence Tools」1-2ページ

1.2項「Oracle Business Intelligence Toolsのインストールの概要」1-3ページ

1.3項「ハードウェア要件」1-4ページ

1.4項「動作環境および必要なパッチ」1-5ページ

1.5項「必要なソフトウェア」1-5ページ

1.6項「1つのOracleホーム・ディレクトリでの共存」1-6ページ

1.7項「インストール前の作業」1-7ページ

1.8項「インストーラ」1-10ページ

(14)

Oracle Business Intelligence Tools

1.1 Oracle Business Intelligence Tools

Oracle Business Intelligence Toolsでは、ユーザーはデータの管理、カスタム・アプリケーショ

ンの開発、およびスプレッドシートへのデータの組込みを行うことができます。管理者は、

Oracle Business Intelligenceで使用するリレーショナル・データソースを効率的に準備できま

す。開発者は、マルチディメンション(OLAP)・データソースに対して使用するカスタム・

アプリケーションを短期間で開発できます。ビジネス・ユーザーは、Microsoft Excelのスプ レッドシートでマルチディメンション・データに直接アクセスできるようになります。Oracle

Business Intelligence Toolsを使用することにより、組織が業務、顧客およびサプライヤを適時

正確に把握して収益性を高めることのできるシステムが実現します。

包括的なビジネス・インテリジェンス・ソリューションであるOracle Business Intelligence

Toolsは、次のコンポーネントで構成されています。

OracleBI Spreadsheet Add-In

OracleBI Discoverer Administrator

OracleBI Beans

OracleBI Discoverer Desktop

Oracle Business Intelligence Toolsでインストールされないコンポーネント: OracleBI Warehouse Builder

1.1.1 OracleBI Spreadsheet Add-In

OracleBI Spreadsheet Add-Inを使用すると、Microsoft ExcelでOracle OLAPデータを処理で きるようになります。ウィザードを使用してOLAPクエリーを作成できます。また、Excelで 直接ページングやドリル操作を行うことによるデータの移動、ウィザードを使用したOLAP ベースの計算の作成、使い慣れたExcelベースの計算式や関数を使用したデータの拡張、グラ フの作成、およびその他のExcel標準機能のOracleデータでの使用が可能です。

1.1.2 OracleBI Discoverer Administrator

OracleBI Discoverer Administratorは、リレーショナル型のDiscovererソリューションのデー

タベースを管理するための管理ツールです。リレーショナル・データソースに対し、OLAPオ プションなしでDiscovererを使用する場合は、Discoverer Administratorを使用して、技術系 以外のビジネス・ユーザー用のDiscoverer End User Layer(EUL: データベース名、結合およ びその他の技術的な詳細情報を抽象化するセマンティック・レイヤー)を作成および管理しま す。

また、Discoverer Administratorでは、ユーザー権限やアクセス権限によってレポート環境のセ

キュリティを保護することもできます。Discoverer Administratorは、使用するデータベースや

Oracle Applications固有のセキュリティを利用して、そのセキュリティ・ポリシーに自動的に

従うため、ユーザーやアクセス権限の定義を2度行う必要はありません。

1.1.3 OracleBI Beans

OracleBI Beansを使用すると、Oracleテクノロジ・プラットフォームを利用するビジネス・

インテリジェンス・アプリケーションを短期間で開発できます。BI Beansは、開発者の生産性 向上、分析力の向上、強力なレポートの作成、およびユーザー間の情報共有を実現する、セ キュリティと拡張性に優れたプラットフォームを提供します。

開発者やビジネス・ユーザーがOracle Databaseの埋込みOLAPエンジンの分析機能を利用で きるように、BI BeansにはQuery BuilderとCalculation Builderという2つのツールが用意さ れています。Query Builderでは、「売上成長率に基づいた上位5商品」や「得意先に対するこ れら商品の販売状況」などのビジネス用語を使用して、データベース・クエリーを表すことが できます。Calculation Builderでは、テンプレート方式のウィザードを使用して、売上予想額 と実際の売上額に基づいた売上変動率など、分析用の新しいビジネス・インジケータを定義で きます。

(15)

Oracle Business Intelligence Toolsのインストールの概要

1.1.4 OracleBI Discoverer Desktop

OracleBI Discoverer Desktopは、WebベースのOracle Discoverer Plusのかわりに使用できる、

Discovererワークブックを作成するためのクライアント/サーバー・コンポーネントです。

Discoverer Plusと同様に、Discoverer Desktopも非定型のクエリー、分析およびレポート作成

を行うためのビジネス・ユーザー向けツールです。これは、データの選択、ワークシートの フォーマット、Oracle Databaseの数値および統計分析機能を利用するためのツールと同じです。

1.1.5 Oracle Business Intelligence Tools でインストールされないコンポーネント でインストールされないコンポーネント でインストールされないコンポーネント でインストールされないコンポーネント : OracleBI Warehouse Builder

OracleBI Warehouse BuilderはOracle Business Intelligence Toolsのコンポーネントですが、

Oracle Business Intelligence Toolsとは別にインストールします。

OracleBI Warehouse Builderは、企業のデータ・ウェアハウス、データ・マートおよびビジネ

ス・インテリジェンス・アプリケーションの設計とデプロイを行うための統合ソリューション を提供するビジネス・インテリジェンス・ツールです。このツールを使用すると、分散された データソースやターゲット間でのデータ統合を容易に行うことができます。さらに、

Warehouse Builderには、開発するシステムのライフ・サイクルを管理するのに必要な機能が

すべて揃っています。

詳細は、viiiページの「関連ドキュメント」に記載されているOracleBI Warehouse Builderの ドキュメントを参照してください。

1.2 Oracle Business Intelligence Tools のインストールの概要 のインストールの概要 のインストールの概要 のインストールの概要

Oracle Business Intelligence Toolsのインストールでは、ユーザー・ロールに基づいたインス

トール・プロファイルが用意されています。選択したロールによって、デフォルトでインス トールされるコンポーネントの組合せが提示されますが、カスタム・インストールを選択し、

必要なコンポーネントの組合せを自由に指定することも可能です。

ビジネス・ユーザービジネス・ユーザービジネス・ユーザービジネス・ユーザー: ビジネス・ユーザー向けの分析機能とレポート機能が提供されるオプ ションです。このオプションでは、OracleBI Spreadsheet Add-Inがインストールされます。

管理者管理者管理者管理者/パワー・ユーザーパワー・ユーザーパワー・ユーザーパワー・ユーザー: 技術レベルの高いユーザー向けのEnd User Layer(EUL)管理 機能が提供されるオプションです。このオプションでは、OracleBI Discoverer

Administratorがインストールされます。

開発者開発者開発者開発者: BIアプリケーションを開発するユーザー向けのツールがインストールされるオプ ションです。このオプションでは、OracleBI Beansがインストールされます。

表1-1に、各ロールでインストールされるOracle Business Intelligence Toolsコンポーネントを 示します。

表表

表表 1-1 Oracle Business Intelligence Tools インストール・オプションおよびコンポーネントインストール・オプションおよびコンポーネントインストール・オプションおよびコンポーネントインストール・オプションおよびコンポーネント

(Windows))))

コンポーネント コンポーネント コンポーネント コンポーネント

ビジネス・

ビジネス・

ビジネス・

ビジネス・

ユーザー ユーザー ユーザー ユーザー

パワー・

パワー・

パワー・

パワー・

ユーザー ユーザー ユーザー

ユーザー BI 開発者 開発者 開発者 開発者

カスタム・

カスタム・

カスタム・

カスタム・

インストール インストール インストール インストール

Spreadsheet Add-In はいはいはいはい いいえ いいえ 任意

Discoverer Administrator いいえ はいはいはいはい いいえ 任意

OracleBI Beans(Oracle JDeveloperを含む)

いいえ いいえ はいはいはいはい 任意

Discoverer Desktop いいえ いいえ いいえ 任意

(16)

ハードウェア要件

1.3 ハードウェア要件 ハードウェア要件 ハードウェア要件 ハードウェア要件

表1-2に、Oracle Business Intelligence Toolsの基本的なハードウェア要件を示します。

表1-3に、各Oracle Business Intelligence Toolsコンポーネントのメモリー要件を示します。

表表

表表 1-2 Oracle Business Intelligence Toolsハードウェア要件ハードウェア要件ハードウェア要件ハードウェア要件 ハードウェア・

ハードウェア・

ハードウェア・

ハードウェア・

アイテムアイテム

アイテムアイテム 要件要件要件要件

CPU Pentiumまたは互換プロセッサ(300 MHz推奨)

メモリー 256MB 1

1 インストールに必要な最小メモリー。これは、すべてのOracle Business Intelligence Toolsコンポー ネントの最小メモリーではありません。各コンポーネントのメモリー要件は、表1-3を参照してくだ さい。

ディスク容量 ビジネス・ユーザー向けのインストールビジネス・ユーザー向けのインストールビジネス・ユーザー向けのインストールビジネス・ユーザー向けのインストール: Spreadsheet Add-Inが 含まれ、342 MBのディスク容量を必要とします。

管理者管理者管理者管理者/パワー・ユーザー向けのインストールパワー・ユーザー向けのインストールパワー・ユーザー向けのインストールパワー・ユーザー向けのインストール: Discoverer Administratorが含まれ、343 MBのディスク容量を必要としま す。

開発者向けのインストール開発者向けのインストール開発者向けのインストール開発者向けのインストール: BI Beansが含まれ、101 MBのディス ク容量を必要とします。

カスタム・インストールカスタム・インストールカスタム・インストールカスタム・インストール: コンポーネントを自由に組み合せるこ とができます。全製品を含めると合計547 MBのディスク容量が 必要となります。Discoverer Desktopは単独で482 MB必要です。

合計ページファイル・

サイズまたはスワップ 領域

Windows: 1535 MB

TMPサイズ Windows: 55 MB

ビデオ コンピュータに少なくとも256色の表示機能が必要です。

表表

表表 1-3 Oracle Business Intelligence Toolsコンポーネントのメモリー要件コンポーネントのメモリー要件コンポーネントのメモリー要件コンポーネントのメモリー要件 コンポーネント

コンポーネント コンポーネント

コンポーネント メモリーメモリーメモリーメモリー

Spreadsheet Add-In 287 MB

Discoverer Administrator 384 MB

BI Beans(Oracle JDeveloperを含む) 91 MB

Discoverer Desktop 128 MB

(17)

必要なソフトウェア

1.4 動作環境および必要なパッチ 動作環境および必要なパッチ 動作環境および必要なパッチ 動作環境および必要なパッチ

BI Beansは、Microsoft Windows 2000/XP/2003、Sun Solaris、HP PA-RISC HP-UX(64ビッ ト)およびLinux x86の各動作環境に対応しています。このマニュアルでは、WindowsでBI

Beansをインストールする方法についてのみ扱います。その他のプラットフォーム上でのBI

Beansに関するドキュメントは、次のURLからダウンロードできます。

http://www.oracle.com/technology

Spreadsheet Add-In, Discoverer AdministratorおよびDiscoverer Desktopは、Microsoft

Windows 2000/XP/2003の動作環境にのみ対応しています。

1.4.1 Windows の動作環境 の動作環境 の動作環境 の動作環境

表1-4に、Oracle Business Intelligence Toolsに対するWindows動作環境のソフトウェア要件

を示します。

1.5 必要なソフトウェア 必要なソフトウェア 必要なソフトウェア 必要なソフトウェア

この項では、Oracle Business Intelligence Toolsおよびそのコンポーネントのソフトウェア前提 条件について説明します。

1.5.1 Oracle Database

Oracle DatabaseはOracle Business Intelligence Toolsに必要なソフトウェアです。Oracle9i DatabaseおよびOracle Database 10g Enterprise Editionリリース1(10.1.0.3以上)はどちらも Oracle Business Intelligence Tools 10gリリース2(10.1.2.0.0)と互換性があります。

詳しい考慮事項は、1.6.3項「Oracle Business Intelligence Tools インストールおよび Oracle

Database」を参照してください。

BI BeansまたはまたはまたはまたはSpreadsheet Add-Inのみのみのみのみ: BI BeansまたはSpreadsheet Add-InをOracle

Business Intelligence Toolsコンポーネントの1つとしてインストールする場合は、Oracle

Databaseの特定のリリースおよびパッチのみがサポートされます。どちらのコンポーネント

も、Oracle Databaseに関する要件は同じです。これらのコンポーネントに必要なOracle

Databaseのサポート対象バージョンの詳細は、1.7.5.1項「Spreadsheet Add-In」または1.7.5.3

項「BI Beans」を参照してください。

1.5.2 BI Beans のみ のみ のみ のみ : Oracle JDeveloper

BI Beansをインストールする場合は、同じコンピュータ上にOracle JDeveloper 10g(10.1.2以

降)をインストールする必要があります。BI Beansのインストール時には、JDeveloperのルー ト・ディレクトリのパスを指定する必要があります。これを指定しないと、インストーラを使

用してもBI Beansがインストールされません。BI Beansの前提条件となるOracle JDeveloper

の詳細は、1.7.5.3.1項「Oracle JDeveloper」を参照してください。

表 表 表

表 1-4 Oracle Business Intelligence Tools Windowsのソフトウェア要件のソフトウェア要件のソフトウェア要件のソフトウェア要件 ソフトウェア・アイテム

ソフトウェア・アイテム ソフトウェア・アイテム ソフトウェア・アイテム 要件要件要件要件

Windowsの動作環境 Microsoft Windows 2000(Service Pack 3)以降

Microsoft Windows XP Professional Edition(Service Pack 1)以降

Microsoft Windows 2003(32ビット)

注意 注意 注意

注意: 比較的新しいバージョンのWindowsでは、C以外のシステム・

ドライブを使用できます。このマニュアルでは、システム・ドライブを

「システムのデフォルト・ドライブ」と呼びます。システムのデフォルト・

ドライブにはC以外のドライブも使用できますが、

このマニュアルのほとんどの例では、システムのデフォルト・ドライブと してCを使用しています。

(18)

1つのOracleホーム・ディレクトリでの共存

1.5.3 Spreadsheet Add-In のみ のみ のみ のみ : Microsoft Excel

Spreadsheet Add-Inをインストールする場合は、同じコンピュータ上にMicrosoft Excelをイン

ストールする必要があります。この前提条件の詳細は、1.7.5.1項「Spreadsheet Add-In」を参 照してください。

1.6 1 つの つの つの つの Oracle ホーム・ディレクトリでの共存 ホーム・ディレクトリでの共存 ホーム・ディレクトリでの共存 ホーム・ディレクトリでの共存

この項では、1つのOracleホーム・ディレクトリでのOracle製品の共存、および1台のコン ピュータに複数のOracle製品をインストールする際のガイドラインについて説明します。

1.6.1 Oracle ホームに関する考慮事項 ホームに関する考慮事項 ホームに関する考慮事項 ホームに関する考慮事項

Oracleホームは、Oracleソフトウェアのインストール先となる最上位ディレクトリです。一部

のOracle製品をそれぞれのOracleホームにインストールし、その他のOracle製品を同一の

Oracleホームにまとめてインストールすることも可能です。

Oracle Business Intelligence Toolsは、次のOracleホームにのみインストールできます。

新しい個別のOracleホーム

既存の標準Oracle Application Server 10.1.2中間層のOracleホーム

既存のOracle Business Intelligence 10gリリース2(10.1.2.0.0)のOracleホームOracle Business IntelligenceとOracle Business Intelligence Toolsを、同じコンピュータ上で別々

のOracleホームにインストールすることもできます。

このマニュアルでは、ディレクトリ・パスにプレースホルダ・テキストDB_ORACLE_HOMEが 含まれている場合があります。このテキストは、Oracle Databaseのインストール用に選択した

Oracleホーム・ディレクトリまでのパスを表しています。同様に、プレースホルダ・テキスト

BIT_ORACLE_HOMEは、Oracle Business Intelligence Toolsのインストール先となるOracle ホーム・ディレクトリを表しています。

1.6.2 Oracle Business Intelligence Tools の複数インストールの実行 の複数インストールの実行 の複数インストールの実行 の複数インストールの実行

次のガイドラインは、同じコンピュータ上にOracle Business Intelligence Tools 10gリリース2

(10.1.2.0.0)の複数インスタンスをインストールする場合に該当します。また、Oracle

Developer Suiteがすでにインストールされているコンピュータ上にOracle Business

Intelligence Tools 10gリリース2(10.1.2.0.0)をインストールする場合にも当てはまります。

最初にOracle Business Intelligence Toolsをインストールした後、必ずコンピュータを再起

動してください。

必要なインストールをすべて処理できるだけの十分なディスク容量があることを確認して ください。必要なディスク容量を確認するには、表1-2を参照してください。

2回目以降のインスタンスは、前のインスタンスとは異なるOracleホーム・ディレクトリ にインストールしてください。

Windowsのみ: 最後のインストールが完了した後、コンピュータを再起動してください。

注意 注意 注意

注意: Oracle Business Intelligence Tools 10gリリース2(10.1.2.0.0)および Oracle Application Server 10g(9.0.4)を同じOracleホーム・ディレクトリに インストールする場合は、BIT_ORACLE_HOME¥j2ee¥homeからポート8888 でOracle Application Server Containers for J2EE(OC4J)を起動しないでく ださい。これを行うと、OC4Jのインスタンスが失敗します。

(19)

インストール前の作業

1.6.3 Oracle Business Intelligence Tools インストールおよび インストールおよび インストールおよび インストールおよび Oracle Database

Oracle Business Intelligence Toolsをインストールする際に、同じコンピュータ上にOracle

Databaseのインスタンスがすでにインストールされているか、またはインストールする予定が

ある場合は、次のガイドラインに従ってください。

両方のインストールを処理できるだけの十分なディスク容量があることを確認してくださ い。必要な合計ディスク容量を確認するには、特定のOracle Databaseのインストレー ション・ガイドおよびこのマニュアルの表1-2を参照してください。

Windowsのみ: Oracle Databaseをまだインストールしていない場合は、まずインストール

し、データベースのインストールが完了した後にコンピュータを再起動してください。

その後、Oracle Business Intelligence Toolsをインストールできます。

Oracle Business Intelligence Toolsは、Oracle Databaseとは異なるOracleホーム・ディレク トリにインストールしてください。

Windowsのみ: Oracle Business Intelligence Toolsのインストールが完了した後、コン

ピュータを再起動してください。

1.7 インストール前の作業 インストール前の作業 インストール前の作業 インストール前の作業

Oracle Business Intelligence Toolsをインストールする前に、『Oracle Business Intelligence Tools リリース・ノート』を確認してください。最新のリリース・ノートは、Oracle Technology

Network(http://www.oracle.com/technology/products/bi)で入手できます。

Oracle Business Intelligence Toolsのインストール前の作業は次のとおりです。

一般的なチェックリスト

ロケールの設定

Windowsのみ: アシスティブ・テクノロジの使用

Windowsのみ: Java Access Bridgeのインストール

コンポーネント固有のインストール前の作業

1.7.1 一般的なチェックリスト 一般的なチェックリスト 一般的なチェックリスト 一般的なチェックリスト

Windows NT、2000またはXP Professionalを使用している場合は、管理者グループのメン

バーとしてコンピュータにログオンしていることを確認してください。

すべてのOracleサービスまたはOracleプロセスを終了し、開いているアプリケーションを

すべて閉じてください。

注意 注意 注意

注意: Oracle Business Intelligence Tools とOracleデータベースで同じ Oracleホームを共有することはできませんできませんできませんできません。

(20)

インストール前の作業

1.7.2 ロケールの設定 ロケールの設定 ロケールの設定 ロケールの設定

インストーラのユーザー・インタフェース言語はJava Virtual Machine(JVM)のロケールの設 定に基づいており、このロケールはオペレーティング・システム環境のロケールに基づいてい ます。特定のロケールでインストーラを実行するには、インストーラを起動する前に、オペ レーティング・システム環境のロケールを設定します。

表1-5に、インストーラでサポートされるロケール言語を示します。

設定しているロケールがこの表にない場合は、インストーラが英語で表示されます。

1.7.3 Windows のみ のみ のみ のみ : アシスティブ・テクノロジの使用 アシスティブ・テクノロジの使用 アシスティブ・テクノロジの使用 アシスティブ・テクノロジの使用

Javaベースのアプリケーションやアプレットと連動するスクリーン・リーダーなどのアシス ティブ・テクノロジを使用する場合は、access_setup.batを実行して次のファイルをイン ストールしてください。

JavaAccessBridge.dll

WindowsAccessBridge.dll

JAWTAccessBridge.dll

access_setup.batの実行後、スクリーン・リーダーを再起動する必要があります。

access_setup.batファイルは、CD-ROM Disk 1またはDVDに収録されています。

1.7.4 Windows のみ のみ のみ のみ : Java Access Bridge のインストール のインストール のインストール のインストール

インストールを実行する目的でアシスティブ・テクノロジを使用する場合は、インストーラに

よってJava Access Bridge 1.0.3のファイルがコンピュータ上のc:¥windows¥system32ディ

レクトリにコピーされ、JARおよびプロパティ・ファイルがc:¥program

files¥oracle¥jre1.3.1ディレクトリにコピーされることに注意してください。詳細は、

『Oracle Universal Installer Concepts Guide』を参照してください。

表 表 表

表 1-5 インストーラで表示可能な言語インストーラで表示可能な言語インストーラで表示可能な言語インストーラで表示可能な言語 言語言語

言語言語 ISO-639言語コード言語コード言語コード言語コード

ブラジル・ポルトガル語 pt_BR カナダ・フランス語 frc

英語 en

フランス語 fr

イタリア語 it

日本語 ja

韓国語 ko

ラテンアメリカ・スペイン語 eSA

簡体字中国語 zh_CN

スペイン語 e

メディアメディア

メディアメディア ファイルの場所ファイルの場所ファイルの場所ファイルの場所

CD-ROMラベルDisk1 ¥install

DVD ¥bitools¥install

(21)

インストール前の作業

1.7.5 コンポーネント固有のインストール前の作業 コンポーネント固有のインストール前の作業 コンポーネント固有のインストール前の作業 コンポーネント固有のインストール前の作業

インストールする予定のコンポーネント製品ごとに、次の作業を完了してください。インス トール前の補足説明は、『Oracle Business Intelligence Toolsリリース・ノート』を参照してく ださい。

1.7.5.1 Spreadsheet Add-In

Spreadsheet Add-Inでは、アドインをインストールする前に、コンピュータにMicrosoft Excel

をインストールしておく必要があります。また、このアドインでは、Oracle Databaseの特定の リリースおよびパッチもサポートされています。

1.7.5.1.1 Microsoft Excel Oracle OLAP Spreadsheet Add-Inをインストールするには、Microsoft

Excelバージョン2000、XPまたは2003をコンピュータにインストールしておく必要があります。

1.7.5.1.2 Oracle Database Spreadsheet Add-Inでは、Oracle9i DatabaseまたはOracle Database

10g Enterprise Editionリリース1(10.1.0.3以上)に格納されているデータがサポートされま

す。ただし、サポート対象となるのは特定のリリースおよびパッチのみです。データベースお よび必要なパッチのインストールは、コンポーネントのインストール前とインストール後のど ちらに行っても構いません。インストール後の作業に関する説明は、2.3.3.1項「データベース に関する考慮事項」を参照してください。

1.7.5.2 Discoverer Administrator

Discoverer Administratorに固有の、インストール前の要件はありません。

1.7.5.3 BI Beans

BI BeansにはOracle JDeveloperの拡張機能が備わっているため、BI Beansをインストールする

前に、コンピュータにJDeveloperをインストールする必要があります。BI Beansでは、Oracle

Databaseの特定のリリースおよびパッチがサポートされています。

1.7.5.3.1 Oracle JDeveloper BI BeansにはOracle JDeveloperの拡張機能が備わっています。

BI Beansをインストールする前に、Oracle Technology Network

(http://oracle.com/technology)からOracle JDeveloper 10.1.2をダウンロードしてコン ピュータにインストールする必要があります。詳細は、Oracle JDeveloperのインストレーショ ン・ガイドを参照してください。このマニュアルは、Oracle Technology Network上で他の

JDeveloperドキュメントとともに提供されています。

BI Beansをインストールする際には、インストーラによってJDeveloperの場所を尋ねられま

す。JDeveloperがコンピュータにインストールされていないと、BI Beansはインストールされ

ません。

1.7.5.3.2 Oracle Database BI Beansでは、Oracle9i DatabaseまたはOracle Database 10g

Enterprise Editionリリース1(10.1.0.3以上)に格納されているデータがサポートされます。

ただし、サポート対象となるのは特定のリリースおよびパッチのみです。データベースおよび 必要なパッチのインストールは、コンポーネントのインストール前とインストール後のどちら に行っても構いません。インストール後の作業に関する説明は、2.3.3.1項「データベースに関 する考慮事項」を参照してください。

1.7.5.4 Discoverer Desktop

Discoverer Desktopに固有の、インストール前の要件はありません。

(22)

インストーラ

1.8 インストーラ インストーラ インストーラ インストーラ

Oracle Business Intelligence Toolsでは、Oracle Universal Installer(このマニュアルでは「イン ストーラ」と呼ばれる)を使用して、コンポーネントのインストールや環境変数の設定を行い ます。インストーラを使用すると、ステップ形式でインストール・プロセスを進めることがで きます。

1.8.1 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報 インストール時に必要な情報

インストーラでは、各画面の指示に従ってインストール・プロセスを進めていきます。表1-6 に、動作環境や選択したインストール・オプションに応じて必要となる情報を示します。

1.8.2 Windows NT のみ のみ のみ のみ : Windows システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール システム・ファイルのインストール

Oracle Business Intelligence Toolsでは、いくつかのファイルがWindowsシステム・ディレク

トリ内に存在している必要があります。Oracle Business Intelligence Toolsのインストール時に は、コンピュータ上の既存のファイルが検証され、Oracle Business Intelligence Toolsの要件に 従っているかどうかが確認されます。ファイルが存在しない場合や、存在しても日付が古い場 合は、インストーラによって必要なファイルがインストールされます。

インストール時に、日付の古いファイルを別のプロセスが使用している場合は、インストーラ が停止し、エラー・ダイアログが表示されます。これは、Windowsを再起動して、更新ファイ ルを有効にする必要があるためです。インストーラの停止と、システム再起動後のインストー ラの再起動は自動的には行われません。

Oracle Business Intelligence Toolsには、必要なWindowsシステム・ファイル用の補足インス

トールが含まれています。このインストールでは、完了時に必要に応じてコンピュータが自動 的に再起動されます。

Oracle Business Intelligence Toolsのインストール中にWindowsシステム・ファイルのエラー

が検出された場合は、「「「OK」「 」」をクリックしてエラー・ダイアログを閉じた後、次の説明に従っ」

てWindowsシステム・ファイルのインストールを開始してください。Windowsシステム・

ファイルのインストールを実行しないと、Oracle Business Intelligence Toolsのインストールを 続行することはできません。

表 表 表

表 1-6 インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報インストール時に必要な情報 アイテム

アイテム アイテム

アイテム インストール・タイプインストール・タイプインストール・タイプインストール・タイプ 例例例例 Oracle Business

Intelligence Tools用の Oracleホームの名前 およびパス1

1 詳細は、1.6.1項「Oracleホームに関する考慮事項」を参照してください。

すべて(for Windows) 名前: BIToolsHome パス: C:¥BIToolsHome または

/private/BIToolsHome Oracle JDeveloperの

ルート・ディレクトリ

(JDeveloperの実行可能 ファイルの場所ではなく、

JDeveloperのインストー ル先ディレクトリ)

この情報は、BI Beansのインス トールを選択した場合にのみ 尋ねられます(開発者ロールの 一部またはカスタム・インス トールの一部として使用可能)。

パス: C:¥DSHome¥JDev10g または

/private/DSHome/JDev10g

Linux、Solaris、HP-UX のグループ名

すべて(Linux、Solaris、 HP-UXのみ)

devsuitegrp

Java SDKディレクトリ すべて(HP-UXのみ) /opt/java/java.1.4.1

(23)

インストーラ

Windowsシステム・ファイルのインストールを開始する手順は、次のとおりです。システム・ファイルのインストールを開始する手順は、次のとおりです。システム・ファイルのインストールを開始する手順は、次のとおりです。システム・ファイルのインストールを開始する手順は、次のとおりです。

1. 「終了」「終了」をクリックして、インストーラを終了します。「終了」「終了」

2. CD-ROMのルート・ディレクトリ、またはDVDのルート・ディレクトリ下にある¥bi

ディレクトリに変更します。

3. wsf.exeを実行します。

Windowsシステム・ファイルのインストーラを制御するスクリプトは、既存のOracle

ホームを検出しようとします。インストーラでOracleホームが検出されない場合は、

「ファイルの場所」

「ファイルの場所」「ファイルの場所」

「ファイルの場所」ダイアログが表示されます。ダイアログからOracleホームを選択して ください。

再起動が必要な場合は、Windowsが自動的に再起動されます。そうでない場合は、インス トール完了ダイアログが表示されずに、Windowsシステム・ファイルのインストールが終 了します。

4. Windowsの再起動後、またはWindowsシステム・ファイルのインストールが完了したら、

Oracle Business Intelligence Toolsのインストールをやり直します。

(24)

インストーラ

(25)

2

Oracle Business Intelligence Tools の の の の インストール インストール インストール インストール

この章では、Oracle Business Intelligence Toolsコンポーネントのインストール手順について説 明します。この章の項目は次のとおりです。

2.1項「Oracle Business Intelligence Toolsのインストール」2-2ページ

2.2項「インストール後の一般的な作業」2-4ページ

2.3項「コンポーネント固有のインストール後の作業」2-5ページ

2.4項「ユーザー・ドキュメントへのアクセス」2-8ページ

2.5項「コンポーネントの起動」2-9ページ

2.6項「次の作業」2-10ページ

(26)

Oracle Business Intelligence Toolsのインストール

2.1 Oracle Business Intelligence Tools のインストール のインストール のインストール のインストール

インストーラを起動したら、インストーラ画面をナビゲートするためのボタンに注意してくだ さい。「インストールされた製品」「インストールされた製品」「インストールされた製品」「インストールされた製品」をクリックすると、コンピュータ上に既存のOracleソフト ウェアを確認できます。「戻る」「戻る」「戻る」「戻る」または「次へ」「次へ」「次へ」が有効なときにクリックすると、インストーラ「次へ」

の画面間を移動できます。また、「取消」「取消」「取消」「取消」をクリックすると、処理を停止してインストーラを終 了できます。「インストール」「インストール」「インストール」ボタンが有効なときにクリックすると、ファイルのインストール「インストール」

が始まります。

「ようこそ」画面で「製品の削除」「製品の削除」「製品の削除」「製品の削除」をクリックすると、既存のOracleソフトウェアをアンイン ストールできます。「インストールされた製品」「インストールされた製品」「インストールされた製品」「インストールされた製品」および「製品の削除」「製品の削除」「製品の削除」「製品の削除」オプションの詳細は、

第3章「Oracle Business Intelligence Toolsのアンインストールおよび再インストール」を参照 してください。

Oracle Universal Installerを使用してを使用してを使用してを使用してOracle Business Intelligence Toolsをインストールするをインストールするをインストールするをインストールする 手順は、次のとおりです。

手順は、次のとおりです。

手順は、次のとおりです。

手順は、次のとおりです。

1. Oracle DatabaseなどのOracleサービスをすべて終了します。

2. インストーラを起動します。

CD-ROM: 「Disk 1」というラベルの付いたOracle Business Intelligence Toolsの

CD-ROMをコンピュータのCD-ROMドライブに挿入し、ルート・ディレクトリにあ

るsetup.exeを実行します。

ダウンロードダウンロードダウンロードダウンロード: ダウンロード・ディレクトリからDisk1¥setup.exeを見つけて実行 します。

インストール中にWindowsシステム・ファイルのエラーが検出された場合は、「「「「OK」」」」を クリックしてエラー・ダイアログを閉じます。その後、1.8.2項の手順に従ってください。

3. 「ようこそ」画面で、Oracle Universal Installerに関する情報を確認し、「次へ」「次へ」「次へ」「次へ」をクリック します。

4. 「ファイルの場所の指定」画面で、「ソース」「ソース」「ソース」「ソース」のパスを確認し、「インストール先」「インストール先」「インストール先」「インストール先」の情報を 指定します。コンピュータ上のディレクトリを移動するには、「参照」「参照」「参照」「参照」ボタンを使用します。

ソースソースソースソース: デフォルトを変更しないでください。これはproducts.xmlファイルまでの フルパスで、このファイルから製品がインストールされます。インストーラによって、

インストール・プログラムのproducts.jarファイルのデフォルト値が検出され、

使用されます。

インストール先インストール先インストール先インストール先: 製品のインストール先となるOracleホーム・ディレクトリの名前と フルパスです。提示されたデフォルトの名前とパスを使用するか、別の名前を選択で

きます。Oracleホームのパスは、実在する絶対パスでなければなりません。環境変数

名やスペースを含めることはできません。Oracleホーム・ディレクトリの選択手順は、

1.6項「1つのOracleホーム・ディレクトリでの共存」を参照してください。

「次へ」「次へ」「次へ」

「次へ」をクリックして続行します。

5. 「インストール・タイプの選択」画面で、実行するインストールのタイプと、インストール する製品言語を選択します。選択できるインストール・オプションは次のとおりです。

ビジネス・ユーザービジネス・ユーザービジネス・ユーザービジネス・ユーザー: このオプションを選択すると、OracleBI Spreadsheet Add-Inが インストールされます。

管理者管理者管理者管理者/パワー・ユーザーパワー・ユーザーパワー・ユーザーパワー・ユーザー: このオプションを選択すると、OracleBI Discoverer

Administratorがインストールされます。

開発者開発者開発者開発者: このオプションをインストールすると、OracleBI Beansがインストールされ ます。

カスタムカスタムカスタムカスタム: このオプションを選択すると、「使用可能な製品コンポーネント」画面が表 示されます。「次へ」「次へ」「次へ」をクリックすると、「次へ」 OracleBI Spreadsheet Add-In、OracleBI Discoverer Administrator、OracleBI Beans、OracleBI Discoverer Desktopの中から自 由に組み合せて選択できます。

表 1-1 に、各ロールでインストールされる Oracle Business Intelligence Tools コンポーネントを 示します。
表 1-3 に、各 Oracle Business Intelligence Tools コンポーネントのメモリー要件を示します。

参照

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