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intra-mart DPS for Sales 制限事項 初版 2019/10/01 1. 改訂情報 No. 変更年月日 /10/ 初版 内容 1 / 6 ページ改訂情報

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No. 変更年月日 1 2019/10/01 2

3 4 5 6 7 8 9 10

内容 初版

(2)

No. 分類 タイトル 内容 1 DPS Core 国際化対応について intra-mart DPSではロケールを日本語のみ対応しております。

タイムゾーンについてもシステム環境のタイムゾーンに依存します。

2 DPS Core 日付の形式について intra-mart DPSでは日付の表示形式を「yyyy/MM/dd」「yyyy/MM/dd HH:mm:ss」の形式としています。

3 DPS Core テーマについて intra-mart DPSでは推奨テーマを「SlimDropdown」を推奨しています。

「SlimDropdown」以外のテーマを選択された場合は、レイアウトが崩れる可能性があります。

また、DPSアプリケーションは個別にCSSを適用しているため、テーマの色が反映されません。

4 DPS Core DPSのシステムユーザが登録されます テナント環境セットアップ時にDPSシステムユーザ(dps_system_user)が作成されます。

IM共通マスタのメンテナンス画面等から変更/削除しないようにして下さい。

DPSシステムユーザは以下の権限が付与されています。

・ロール:Scheduleアクセス権除外ユーザ

・アプリケーションロール:iACのライセンス、for Salesのフルユーザ 5 DPS Core 最低一ヶ月に1回「【ソリューション共通】ライセンス情報出

力」のジョブネットを起動するように設定して下さい。

DPSアプリケーションの情報を出力してサポート対応を行うために、最低一ヶ月に1回「【ソリューション共通】ライセンス情報出力」のジョブネットを起動して 情報出力するようにお願いします。

6 DPS Core IM共通マスタの組織構成に変更があった場合、「【ソリュー ション共通】集計組織情報作成」のジョブネットを起動するよ うにして下さい。

DPSアプリケーションでは「【ソリューション共通】集計組織情報作成」ジョブネットによって作成される集計組織情報のデータを使用して実装している機能があ ります。正常動作のためにIM共通マスタの組織情報の構成を変更した際には対象のジョブネットを起動して集計組織情報を最新化するようお願いします。

7 DPS Core DPSアプリケーションのLogicDesignerのロジックフローが呼 び出せない場合があります。

ログインユーザがDPSアプリケーションライセンスを付与されていない、または付与されているが権限が不足している場合(ライトユーザ等)、DPSアプリケーショ ンのLogicDesignerのロジックフローが呼び出せない場合があります。

8 DPS Core DB コード区分の新規追加はできません intra-mart DPSではコード区分マスタへの画面からの新規追加はできません。

インポート機能にて新規追加することは可能です。

9 DPS Core DB コードの表示順の制御について intra-mart DPSではコードマスタに登録されている項目の表示順を変更することができます。

表示順の変更は、対象のコード区分の編集画面のコードタブにて、グリッド上のレコードを「ドラッグアンドドロップ」で行います。

10 DPS Core DB 郵便番号マスタの情報は手動で最新化を行って下さい DPS Core DBの郵便番号マスタについては手動でデータを最新化するようにしてください。

データは日本郵便株式会社の提供している郵便番号データから設定してください。

11 DPS Core DB 取引先会社 自社担当者は主所属の組織を持つIMユーザしか設 定できません

intra-mart DPSでは取引先会社に自社担当者(IMユーザ)を紐づけることができます。

担当者(IMユーザ)は所属組織のいずれかに「主所属」が設定されている必要があります。

12 DPS Core DB 品目販売価格、品目購買価格のデフォルトフラグについて intra-mart DPSでは品目販売価格、品目購買価格のデフォルトを設定することができます。

初回レコード追加時、対象レコードがデフォルトとなりチェックONになります。

デフォルトのレコードには取引先を紐づけることはできません。(取引先別価格)

13 DPS Core DB 品目カテゴリーツリーのDB更新タイミングについて 品目カテゴリの編集画面も他の画面同様DBへの更新タイミングはヘッダ部の更新ボタン押下時となります。

・追加、確定、削除ボタン押下時はDBへの更新は行っていません。

(3)

No. 分類 タイトル 内容

14 DPS Core DB 品目セット内包に循環参照のデータは登録できません intra-mart DPSでは品目セットに内包情報を紐づけることで階層構造を実現していますが、循環参照となるデータの登録はできません。

例:

 品目セットA   ┗ 品目セットB

    ┗ 品目セットA ・・・ 循環参照のデータとなり登録できない。

15 DPS Core DB 【インポート】【エクスポート】ファイル形式について intra-mart DPSでは以下の形式のファイルが取込可能となっております。

・CSV形式ファイル:拡張子.csv

・文字コード:UTF-8

 ※ BOM付のため、エクスポートファイルは「Shift_JIS」で開かれます。

・カンマ区切り

・一行目にヘッダ(テーブルカラムの物理名)有り

・ファイルはテーブル単位で1ファイル 例:

 ・テーブル名:scmn_m_cstmr_comp  ・ファイル名:cstmr_comp.csv 16 DPS Core DB 【インポート】【エクスポート】特殊なデータのインポート、

エクスポートについて

intra-mart DPSでは特殊文字を含むデータ(「"(ダブルクォーテーション)」、「,(カンマ)」、「改行」を含むデータ)を扱うことができます。

ただし、特殊文字を含む場合は、データに以下の整形が必要となります。

・ データの開始、終了に「"(ダブルクォーテーション)」を付与する。

・ 「"(ダブルクォーテーション)」のデータには「"(ダブルクォーテーション)」を接頭語としてを付与する。

例:

・ aaa,bbb,ccc ⇒ "aaa,bbb,ccc"

・ ddd[改行データ]eee[改行データ] ⇒ "ddd[改行データ]eee[改行データ]"

・ "fff""ggg" ⇒ """fff""""ggg"""

17 DPS Core DB 【インポート】インポートファイルのヘッダ情報について インポートファイルのヘッダ情報と対象テーブルの属性を一致させることで取込位置を決めているため、ヘッダ情報は正しく入力する必要があります。

エクスポートの機能を使用し、エクスポートしたCSVファイルをテンプレートにすることを推奨しています。

18 DPS Core DB 【インポート】期間データについて 同一キーの複数期間データをインポートする場合は注意が必要です。

・画面から登録時はデフォルトとして開始日:1900/01/01- 終了日:3000/01/01で1レコード作成されます。

・1レコード目の終了日と2レコード目の開始日を一致させる必要があります。

例:

 ① 1900/01/01 - 2000/01/01  ② 2000/01/01 - 2020/01/01

・画面で編集できるデータは現在日付を含む1レコードのみとなります。

(4)

No. 分類 タイトル 内容 19 DPS Core DB 【インポート】インポートを行う順番について インポート時は以下の順番で実行してください。

1. 共通  1.1. コード区分  1.2. コード 2. 取引先  2.1. 取引先会社  2.2. 取引先関連  2.3. 取引先拡張  2.4. 取引先ユーザ  2.5. 取引先ユーザ拡張  2.6. 取引先汎用グループ

3. 品目

 3.1. 品目カテゴリ  3.2. 品目  3.3. 品目関連  3.4. 品目拡張  3.5. 品目汎用グループ

20 DPS Core DB 【インポート】DBへの更新について intra-mart DPSではインポート対象の全てのデータのチェックが完了した正常データのみが更新対象となります。

エラーがある場合は正常データも取り込まれず処理が中止となります。

zipでエラー内容がダウンロードされますので、内容を修正し再実施してください。

21 DPS Core DB 【インポート】整合性チェックについて intra-mart DPSではインポートデータの整合性チェックを行っておりません。

以下のような整合性の合わないデータのインポートはいけません。

例:

・取引先汎用グループ所属、取引先別販売価格等に取引先会社テーブルに存在しない会社情報のレコードをインポートする。

・取引先会社が存在しない拡張情報(経営情報 等)をインポートする。

・取引先会社が存在しない取引先ユーザをインポートする。

・論理削除の取引先会社をインポート際に、関連するテーブル(取引先汎用グループ所属、取引先別販売価格)の論理削除せずにインポートする。

(5)

No. 分類 タイトル 内容 22 DPS Core DB 【インポート】ロック機能について インポート実行中に関連する他の操作・インポートを実行してはいけません。

例:

・「取引先会社」のインポート実行中に「取引先ユーザ」のインポートを行う。

・「取引先会社」のインポート実行中に画面から「取引先ユーザ」の編集の操作を行う。

・「取引先会社」のジョブインポート実行中に画面から「取引先ユーザ」の編集の操作を行う。

インポートボタン押下時からインポートの処理完了まで、機能(取引先[cstmr_import]/品目[item_import]/共通[master_import])単位でロックをかけていま す。

そのため、インポート実行中は更新処理が行えません。

また、インポート実行中にブラウザを落とすなどを行ってはいけません。

例外処理を行うと解除ができず、ロック情報が残ってしまいます。

23 DPS Core DB 【インポート】取込方法は差分取込となります intra-mart DPSのインポート機能は「差分取込」としています。

初期状態では、システムパラメータ(scmn_m_param)の"SCMN_IMPORT_REFRESH"を「値:0」に設定しています。

【差分取込】

1.インポート対象データの開始日以外のキー情報に一致するレコードを既存テーブルからDELETEする。

2.インポート対象データをインポートする。

また、洗替取込で行いたい場合はシステムパラメータ(scmn_m_param)の"SCMN_IMPORT_REFRESH"を「値:1」に設定変更してください。

【洗替の場合】

1.インポート対象のテーブルをTRUNCATEする。

2.インポート対象データをインポートする。

24 DPS Core DB 【インポート】取込データ保持用ワークテーブルについて intra-mart DPSではパフォーマンスの向上のため、インポート対象のデータをワークテーブルに一時退避する仕組みを採用しています。

例)

・実テーブル:scmn_m_cstmr_comp

・ワークテーブル:zimp_m_cstmr_comp

インポート処理内では、該当のワークテーブルが存在しない場合のみ、新規に作成しています。

そのため、実テーブルの属性に変更があった場合は、対応するワークテーブルをDROPしなければなりません。

25 for Sales カレント組織が選択されていない場合、for Salesを利用するこ とはできません。

ログインユーザのカレント組織が選択されていない場合、for Salesを利用することはできません。

26 for Sales 組織改正後の運用 組織改正後には「【ソリューション共通】集計組織情報作成」のジョブネットを実行してください。

作成された集計組織情報によって組織改正後の組織情報がfor Salesで使用することが出来ます。

(6)

No. 分類 タイトル 内容

27 for Sales 案件の付け替えについて 人事異動時に担当者変更のため、案件の付け替えを行いますが、人事異動発令の前に案件の付け替えをお願いします。

案件の担当者はトランザクションに組織情報を保持しているため不整合が発生します。

28 for Sales CoreDBメニューから取引先会社を削除すると不必要なトラン ザクションデータが残ります

顧客(取引先会社)-案件-活動と親子関係にあるため、CoreDBメニューから取引先会社を削除すると不必要なトランザクションデータが残ってしまいます。

29 for Sales intra-mart Accel Collaborationのスケジュール画面からfor Salesのスケジュールは編集できません

for Salesから活動予定をintra-mart Accel Collaboration(以下iAC)のスケジュールに連携しております。

その連携したスケジュール情報はiACスケジュール画面上から編集できません。

編集したい場合は、再度for Salesの活動予定から編集してください。

30 for Sales 【モバイル】端末の文字サイズを変更するとアプリの文字サイ ズが大きくなり、レイアウトが崩れる場合がある

モバイル端末の文字サイズを変更するとアプリの文字サイズが大きくなり、レイアウトが崩れる場合がある。

文字サイズは工場出荷時点の文字サイズ(デフォルト)で利用するようにお願いします。

31 for Sales 【モバイル】「パスワードを忘れた方はコチラ」を押すと OAuthのログイン画面が表示されません

モバイルからはOAuth認証を利用しています。

「パスワードを忘れた方はこちら」を押し、次画面のログインボタンを押し戻った場合、IMの通常ログイン画面が表示されてしまいます。

再度、接続情報入力画面からやり直して下さい。

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