intra-mart ワークフローデザイナ
Version 5.0
インストールガイド
初版
2005 年 6 月 17 日
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変更年月日
変更内容
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1 はじめに...1 1.1 インストールの概要...1 1.2 用語について...1 1.3 前提条件...1 2 インストール手順...2 2.1 サーバへのファイルのインストール...2 2.1.1 インストーラーの起動と操作...2 2.1.2 ライセンスの登録...3 3 起動と停止...4 3.1 intra-martの再起動 ...4 4 ファイル一覧...5 5 アンインストール方法...6 5.1 ファイルの削除...6Page
iintra-mart
intra-mart ワークフローデザイナ(インストールガイド)1
はじめに
1.1
インストールの概要
ワークフローデザイナをインストールするには、大きく分けて2 つの作業が必要です。 1. サーバへのファイルのインストール 2. ライセンスの登録1.2
用語について
intra-mart ワークフローデザイナ 以下、WKFD と略します。 intra-mart ベースモジュール 以下、BM と略します。 intra-mart フレームワーク 以下、FW と略します。 Server Manager Service Platform と、その上のサービス群の運用状況を統括的に管理します。 以下、imSM と略します。 作成者:株式会社 NTT データ イントラマートPage
11.3
前提条件
本製品をご使用になる際の前提条件を、以下に示します。 CD-ROM が利用できること(インストール時のみ)。 BM/FW ver5.0 が正常に動作していること。 BM/FW ver5.0 がデータベースに接続できること。 BM/FW の最新のパッチが適用されていること。クライアントの Web ブラウザに Java Plug-in 1.4.1(Sun JRE 1.4.1)がインストールされていること。
JRE1.4.1 に付属するJava Plug-inをインストールし、[ツール(T)]-[インターネット オプション(O)]-[詳細設定]において 「Java (Sun)」の項目で「<applet>にJava 2 v1.4.1_XXを使用(再起動が必要)」をチェックしてください。
以下の Java Applet を利用した画面は Microsoft Internet Explorer 6sp1 以上または、Netscape 7.1 以上で ある必要があります。また、Java Plug-in 1.4.1(Sun JRE1.4.1)以上が必要です。
弊社動作環境済み(推奨)Java Plug-in の Version は 1.4.1_05 です。
[ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセス定義]のフロー編集画面
intra-mart
intra-mart ワークフローデザイナ(インストールガイド)2
インストール手順
本製品を運用するにあたって、以下の手順でインストールを行ってください。2.1
サーバへのファイルのインストール
WKFD のインストーラは、intra-mart システムの各サービスに必要なファイルを対話形式で選択しインストールしま す。WKFD では Server Manager に対しファイルのインストールを行います。それ以外のサービスに対してファイル をインストールすることはありません。2.1.1
インストーラーの起動と操作
インストールの前に、全てのintra-mart サーバを停止して下さい。 インストーラでは以下の項目を入力します。 プログラムをインストールするディレクトリ サーバで使用する文字コード ライセンスキー(試用版としてインストールする場合は不要です。) インストーラーの起動および操作は以下のように行います。 Windows の場合 (1) java.exe コマンドにパスが通っていることを確認します。 (2) エクスプローラで本製品の CD-ROM があるディレクトリに移動します。 (3) % CD-ROM 内のルートディレクトリ%¥wkf_designer ディレクトリへ移動します。 (4) setup.jar をダブルクリックし起動します。 (5) インストーラーの画面が表示されます。 (6) サーバをインストールした時のルートディレクトリを選択してください。 (7) 体験版としてインストールする場合は「体験版としてインストール」にチェックをつけて下さい。 (8) Next ボタンを押します。 (9) 文字コードを設定します。BM/FW で設定した文字コードと同じ文字コードを選択してください。 (10) Next ボタンを押します。 (11) (7)で「体験版としてインストール」にチェックをつけなかった場合、ライセンス ID(ライセンスキー)を入力し、 Next ボタンを押します。(ライセンス ID(ライセンスキー)はインストール後に登録することもできます。) (12) 最後に設定項目一覧が表示されます。その設定でよろしければ OK ボタンを押します。 (間違っていた場合は、Prev ボタンで戻り、設定し直してください) (13) インストールが開始されます。Solaris 、Linux の場合
(1) java コマンドにパスが通っていることを確認します。
(2) コンソール画面で本製品の CD-ROM があるディレクトリに移動します。 (3) % CD-ROM 内のルートディレクトリ%/wkf_designer ディレクトリへ移動します。 (4) コンソールから java –cp ./setup.jar setup と入力します。
(5) インストーラーの画面が表示されます。 (6) サーバをインストールした時のルートディレクトリを選択してください。 (7) 体験版としてインストールする場合は「体験版としてインストール」にチェックをつけて下さい。 (8) Next ボタンを押します。 (9) 文字コードを設定します。BM/FW で設定した文字コードと同じ文字コードを選択してください。 (10) Next ボタンを押します。 (11) (7)で「体験版としてインストール」にチェックをつけなかった場合、ライセンス ID(ライセンスキー)を入力し、 Next ボタンを押します。(ライセンス ID(ライセンスキー)はインストール後に登録することもできます。) (12) 最後に設定項目一覧が表示されます。その設定でよろしければ OK ボタンを押します。 (間違っていた場合は、Prev ボタンで戻り、設定し直してください) (13) インストールが開始されます。
※ Solaris Linux では Xwindow が起動しているマシンでインストールする場合だけ、
インストーラーのウィンドウが表示されます。 Xwindow が起動していない場合、コンソールでの対話形式でインストールを行います。
2.1.2
ライセンスの登録
WKFD のインストーラでライセンスキーを登録しなかった場合、試用版として動作しています。試用版は、60日の使用 期限が設定されています。 ライセンスをご購入いただいている場合には、ライセンス登録画面にて、ライセンスの登録をしていただく必要がありま す。 下記の手順で、ライセンスの登録を行って下さい。 1:intra-mart のすべてのサーバモジュールが停止している事を確認します。 2:ライセンサを起動します。< Server Manager のルート>/bin/tools/licedit.bat (UNIX の場合は licedit.sh) 3:メニューから2を入力して、ライセンスID(ライセンスキー)を登録します。 4:正常に登録されると、登録されたライセンスが表示されます。 5:メニューから3を入力してライセンサを終了します。 6:ライセンスの登録に失敗した場合 入力したライセンスID(ライセンスキー)が正しいか確認して、間違っていた場合には、正しいライセンス ID(ライ センスキー)を入力した上で、再度登録ボタンをクリックして下さい。 何回登録処理をしても、ライセンス登録ができない場合には、インストールが失敗している可能性があります。 7:ライセンスの登録に成功した場合 ライセンス登録が完了したら、すべてのサーバモジュールを再起動します。 すべてのサーバモジュールを再起動する事で、登録したライセンス情報が有効になり、試用版の制限がなくな ります。 作成者:株式会社 NTT データ イントラマート
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intra-mart ワークフローデザイナ(インストールガイド)3
起動と停止
3.1 intra-mart の再起動
WKFD を認識するため、intra-mart システムのサービスをすべて再起動してください。 intra-mart システム全体を起動・停止することで同時に WKFD も起動・停止されます。