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(1)

平成30年度

高速道路点検診断資格

受講・受験案内書

平成30年5月

(2)

申込みから資格者証発送までの流れ(個人・団体申込み)

※団体経由で申込みをする場合は、団体担当者を通して手続きをしてください。

№ 内 容 土木 施設

1 受講・受験の申込受付期間

(ウェブサイト申込登録)

平成 30 年 5 月 28 日(月)10:00~6 月 15 日(金)17:00

※ウェブサイト申込登録しただけでは申込完了となりません。

下記の経歴書等の書類も必要となります。

(経歴書等の郵送書類)…簡易書留郵便 平成 30 年 5 月 28 日(月)~6 月 15 日(金)

※6 月 15 日(金)消印有効

2 受講・受験料の請求書発送日 平成 30 年 7 月 13 日(金)

3 受講・受験料の支払い期日

申込キャンセル受付期日 平成 30 年 7 月 31 日(火)

4 受講・受験票及びテキストの発送 平成 30 年 8 月中旬

5

講習会(高速道路点検士補) 平成 30 年 9 月 11 日(火)

講習会(高速道路点検士)

講習会(高速道路点検診断士) 平成 30 年 9 月 11 日(火)~9 月 12 日(水)

6

資格試験(高速道路点検士補) 平成 30 年 9 月 11 日(火)

資格試験(高速道路点検士)

資格試験(高速道路点検診断士)

平成 30 年10 月 21 日(日)

~10 月 22 日(月) 平成 30 年 10 月 21 日(日)

7 合格証及び資格試験結果の発送

合格者のウェブサイト掲載 平成 31 年 1 月 24 日(木)

8 資格登録の受付及び資格登録料

の支払い期間 平成 31 年 1 月 25 日(金)~2 月 20 日(水)

9 資格者証の発送 平成 31 年 3 月 14 日(木)

(3)

目 次

1.高速道路点検診断資格制度の概要 ... 1

2.受講 ・ 受験の要件 ... 7

3.受講 ・ 受験の申請手続き ... 10

4.受講及び受験料 ... 12

5.受講及び受験料の請求と払い戻し ... 13

6.受講・受験票及び講習会テキストの送付 ... 14

7.平成27年度 高速道路点検診断講習会修了者の方の資格への切替について ... 15

8.講習会の内容 ・ 資格試験の科目 ... 18

9.講習会 ・ 資格試験に関する注意事項 ... 22

10.合否結果の通知、合格証の送付 ... 23

11.資格の登録 ... 25

12.CPDの取り扱い ... 26

13.個人情報の取り扱い ... 27

14.高速道路点検診断資格に関するお問い合わせ ... 28

【別添資料】 申請様式について記入上の注意事項 ... 29

(4)

1.高速道路点検診断資格制度の概要

1-1.目的

我が国の高速道路は、昭和38年に名神高速道路(栗東~尼崎)が初めて開通して以降、

順次整備が進められ、現在では、国民生活に欠かせない道路となっています。

一方、これらの路線のうち、供用後30年以上経過する区間が年々増加し、橋梁・土工構 造物・トンネル構造物などの老朽化が顕在化し、従来にも増して高速道路の点検診断の品 質を確保することがより一層求められています。

このような状況から、高速道路における点検診断技術者の育成と技術力の向上を目指し た講習会及び資格試験を実施するとともに、資格者の技術的能力の公的な認知度を高め、

その水準を確保し、高速道路の安全性向上を図り、社会基盤の整備に寄与することを目的 とします。

また、資格者として、その高度な技術力と判断力に基づいた活動によって、社会的信頼を 得て、多くの分野で重用され、活躍の場が広がることも期待されます。

1-2.資格の称号

高速道路点検診断資格の称号は、技術者の内容と能力及び対象構造物により下表のと おりです。

※資格の称号を得るためには、該当する講習会の受講と資格試験に合格し、資格の登録が 必要です。

資格の称号 内容 及び 能力

高速道路点検診断士(土木)

道路構造物及びその点検についての高度な知識と技術を持ち、点検に関し て指導的立場となる者としての能力(点検計画の立案、報告書の作成、健全 性の総合的な診断等)を有する技術者

高速道路点検士(土木)

道路構造物及びその点検についての全般的な知識と技術を持ち、点検に関 して中心的立場となる者としての能力(点検の実施、個別変状の判定、健全 度評価、点検記録の登録等)を有する技術者

高速道路点検士補(土木) 道路構造物及びその点検についての基礎的な知識と技術(点検の実施及び 個別変状判定の補助、点検記録の登録等)を有する技術者

高速道路点検診断士(施設)

道路施設構造物、施設構造点検及び施設全般についての高度な知識と技術 を持ち、その点検に関して指導的立場となる者としての能力(施設点検計画 の立案、報告書等作成、健全性の総合的な診断、施設設備全体の総合評価 等)を有する技術者

高速道路点検士(施設)

道路施設構造物及び施設構造点検についての全般的な知識と技術を持ち、

その点検に関して中心的立場となる者としての能力(施設構造点検の実施、

個別変状の判定、点検記録の登録等)を有する技術者

高速道路点検士補(施設) 道路施設構造物及び施設構造点検についての基礎的知識と技術(施設構造 点検の実施及び個別変状判定の補助、点検記録の登録等)を有する技術者

※土木道路構造物の種類 : トンネル、橋、その他道路を構成する構造物と道路の附属物のうち、土木附属物

※施設道路構造物の種類 : 道路の附属物のうち、施設附属物(道路照明など)

(5)

【参考】

本資格制度における『高速道路点検診断士(土木)』、『高速道路点検士(土木)』は平成3 0年2月27日付けで『公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格 登録規程(平成26年国土交通省告示1107号)』に基づき下表のとおり登録されました。

本制度の資格名称

国土交通省登録資格対象区分

施設分野 業務 知識・技術を求める者

高速道路点検診断士(土木)

橋梁(鋼橋)

点検 担当技術者 診断 担当技術者

橋梁(コンクリート橋)

点検 担当技術者 診断 担当技術者

トンネル

点検 担当技術者 診断 担当技術者

高速道路点検士(土木)

橋梁(鋼橋) 点検 担当技術者 橋梁(コンクリート橋) 点検 担当技術者

トンネル 点検 担当技術者

(6)

1-3.受講・受験区分及び対象者

受験する資格別の受講・受験区分及び対象者は下表のとおりです。

なお、受講・受験する為には「2.受講・受験の要件」の各要件を満たしている必要があり ます。

受験する資格 受講・受験

区分 対象者

高速道路点検診断士(土木)

新規 初めて受験又は再受験者

コースA切替※1 H27年度講習会 「土木A」修了者 コースB H27年度講習会 「土木 B」修了者 コースC H27年度講習会 「土木 C」修了者

点検士 H28・29年度 「高速道路点検士(土木)」合格者 点検士補 H28・29年度 「高速道路点検士補(土木)」合格者

高速道路点検士(土木)

新規 初めて受験又は再受験者

コースB切替※1 H27年度講習会 「土木 B」修了者 コースC H27年度講習会 「土木 C」修了者

点検士補 H28・29年度 「高速道路点検士補(土木)」合格者 高速道路点検士補(土木) 新規 初めて受験又は再受験者

コースC切替※1 H27年度講習会 「土木 C」修了者

高速道路点検診断士(施設)

新規 初めて受験又は再受験者

コースA切替※1 H27年度講習会 「施設 A」修了者 コースB H27年度講習会 「施設 B」修了者 コースC H27年度講習会 「施設 C」修了者

点検士 H28・29年度 「高速道路点検士(施設)」合格者 点検士補 H28・29年度 「高速道路点検士補(施設)」合格者

高速道路点検士(施設)

新規 初めて受験又は再受験者

コースB切替※1 H27年度講習会 「施設 B」修了者 コースC H27年度講習会 「施設 C」修了者

点検士補 H28・29年度 「高速道路点検士補(施設)」合格者 高速道路点検士補(施設) 新規 初めて受験又は再受験者

コースC切替※1 H27年度講習会 「施設 C」修了者

※1 切替とは、平成27年度高速道路点検診断講習会修了者が、各該当資格へ切替えするのみの方です。内 容については、本案内書7.を参照

(7)

1-4.講習会及び資格試験の開催日と会場 講習会及び資格試験は、下表のとおり実施します。

なお、高速道路点検士補の資格試験及び高速道路点検診断士(新規)・高速道路点検士

(新規)の基本共通試験は講習会と合わせて実施します。

(1) 講習会開催日

受験する資格 受講区分 開催日 開催地

高速道路点検診断士(土木)

高速道路点検診断士(施設)

新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 9 月 12 日(水)

札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 福岡 コースA切替

平成 30 年 9 月 12 日(水)

コースB コースC 点検士 点検士補

高速道路点検士(土木)

高速道路点検士(施設)

新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 9 月 12 日(水)

コースB切替

平成 30 年 9 月 12 日(水)

コースC 点検士補 高速道路点検士補(土木)

高速道路点検士補(施設)

新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1

コースC切替 平成 30 年 9 月 12 日(水)

※1 基本共通試験は講習会1日目と合わせて実施

(2)講習会会場

開催地 会場

土木

・ 施設

札幌 TKP 札幌駅カンファレンスセンター

(最寄駅:JR 札幌駅)

仙台 TKP ガーデンシティ仙台

(最寄駅:JR 仙台駅)

東京 明治大学 中野キャンパス

(最寄駅:JR 中野駅)

名古屋 TKP ガーデンシティ栄駅前

(最寄駅:地下鉄 栄駅)

大阪 大阪電気通信大学 駅前キャンパス

(最寄駅:京阪 寝屋川市駅)

福岡 TKP ガーデンシティ天神

(最寄駅:地下鉄 天神駅)

(8)

(3)資格試験開催日

受験する資格 受験区分 開催日 開催地

高速道路点検診断士(土木)

新規

平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 10 月 21 日(日)

平成 30 年 10 月 22 日(月)

東京 名古屋 大阪 コースB 平成 30 年 10 月 21 日(日)

コースC 平成 30 年 10 月 21 日(日)

平成 30 年 10 月 22 日(月)

点検士 平成 30 年 10 月 21 日(日)

点検士補 平成 30 年 10 月 21 日(日)

平成 30 年 10 月 22 日(月)

高速道路点検士(土木)

新規

平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 10 月 21 日(日)

平成 30 年 10 月 22 日(月)

コースC 平成 30 年 10 月 21 日(日)

平成 30 年 10 月 22 日(月)

点検士補

高速道路点検士補(土木) 新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 講習会開催地参照

高速道路点検診断士(施設)

新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 10 月 21 日(日)

札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 広島 福岡 コースB

平成 30 年 10 月 21 日(日)

コースC 点検士 点検士補

高速道路点検士(施設)

新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 平成 30 年 10 月 21 日(日)

コースC

平成 30 年 10 月 21 日(日)

点検士補

高速道路点検士補(施設) 新規 平成 30 年 9 月 11 日(火)※1 講習会開催地参照

※1 基本共通試験は講習会1日目(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)と合わせて実施

※2 「コースA切替」「コースB切替」「コースC切替」の方には資格試験はありません

(9)

(4)資格試験会場

開催地 筆記試験会場※3 実技試験会場※1※2

土木

東京 日本大学 文理学部

(最寄駅:京王線、東急世田谷線 下高井戸駅) 東京都調布市内 名古屋 IMY 会議室

(最寄駅:地下鉄 千種駅、車道駅、JR 千種駅) 愛知県春日井市内 大阪 大阪電気通信大学 駅前キャンパス

(最寄駅:京阪 寝屋川市駅) 大阪府茨木市内

施設

札幌 札幌駅前ビジネススペース

(最寄駅:JR 札幌駅)

仙台 東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス

(最寄駅:JR 仙台駅)

東京 日本大学 文理学部

(最寄駅:京王線、東急世田谷線 下高井戸駅)

名古屋 IMY 会議室

(最寄駅:地下鉄千種駅、車道駅、JR 千種駅)

大阪 大阪電気通信大学 駅前キャンパス

(最寄駅:京阪 寝屋川市駅)

広島 TKP ガーデンシティ PREMIUM 広島駅前

(最寄駅:JR 広島駅)

福岡 TKP ガーデンシティ天神

(最寄駅:地下鉄 天神駅)

※1 土木実技試験会場の概要については、受講・受験票送付時にお知らせします

※2 土木実技試験会場の詳細については、資格試験1日目(10/21)にお知らせします

※3 高速道路点検士補試験の会場は講習会会場となります

(10)

2.受講 ・ 受験の要件

受講・受験要件は、下表のとおり受験する資格ごとに経験年数を満たしていることが必要 です。

また、申請時点で指定のいずれかの公的資格等を保有する者は、経験年数が短縮さ れます。

受験する資格

経験年数※1 公的資格等※4

実務

※2

点検

※3

下記の公的資格等を保有する受講及び受験者は、受講・

受験要件の経験年数が( )内の年数に短縮されます

高速道路点検診断士(土木) 8年

(5年)

5年

(3年)

技術士(総監、建設、農業、森林、応用理学)

RCCM※5

土木学会(1 級土木技術者以上)※6 国に登録された民間資格※7

高速道路点検士(土木) 5年

(3年)

3年

(1年)

点 検 診 断 士 に記 載 された公 的 資 格 等 に加 えて 1 級 土 木 施 工 管 理 技 士

高速道路点検士補(土木) 1年

(0年)

点検診断士、点検士に記載された公的資格等に 加えて 2 級土木施工管理技士、土木学会(2 級土木 技術者)

高速道路点検診断士(施設) 8年

(5年)

5年

(3年)

技術士(総監、建設、応用理学、電気電子、機械、上下 水道、衛生工学、情報工学)

RCCM※5

土木学会(1 級土木技術者以上)※6 1 級建築士

国に登録された民間資格※7

高速道路点検士(施設) 5年

(3年)

3年

(1年)

点検診断士に記載された公的資格等に加えて 1 級土木 施工管理技士、1 級建築施工管理技士、1 級電気工事 施工管理技士、1 級管工事施工管理技士、2 級建築士

高速道路点検士補(施設) 1年

(0年)

点検診断士、点検士に記載された公的資格等に加えて 2 級土木施工管理技士、2 級建築施工管理技士、2 級電 気工事施工管理技士、2 級管工事施工管理技士、土木 学会(2 級土木技術者)

※1 実務及び点検において必要な経験年数(実務と点検の両方の経験年数を満たす事が必要)

( )内は公的資格等の条件を満たす場合の必要経験年数。

※2 土木: 土木技術者として高速道路等(※8)における実務経験年数 施設: 施設技術者として高速道路等(※8)における実務経験年数

※3 土木: 高速道路等(※8)での道路点検をいい、日常、定期、特別点検など(※9)が対象 施設: 高速道路等(※8)での施設構造点検(※12)が対象

(11)

(注)※3 について道路管理者等(※10)の場合は、所属する会社等(※11)が認めた高速道路等における維持管理業務の 経験年数

※4 受講・受験要件の経験年数を短縮する場合のみ必要で公的資格等は記載のいずれかを有していること

※5 鋼構造及びコンクリート部門またはトンネル部門以外の部門も含む

※6 橋梁部門コースB以外のコースも含む

※7 下表を参照

※8 高速道路等とは、下記Ⅰ~Ⅲの何れかに該当する道路(以下、『高速道路』と総称する) Ⅰ.高速自動車国道法第四条第一項に規定する高速自動車国道

Ⅱ.道路法第四十八条の二に規定する自動車専用道路

Ⅲ.東日本高速道路㈱、中日本高速道路㈱、西日本高速道路㈱、首都高速道路㈱、阪神高速道路㈱、

本州四国連絡高速道路㈱(旧日本道路公団、旧首都高速道路公団、旧阪神高速道路公団、旧本州 四国連絡橋公団も含む)(以下、『高速道路会社』と総称する)が管理する道路

※9 日常、定期、特別点検などとは、「保全点検要領 構造物編平成 29 年 4 月東日本高速道路㈱、中日本 高速道路㈱、西日本高速道路㈱」に示す各点検種別に準じる点検

※10 道路管理者等とは、高速道路等の維持管理を行う行政組織、公社、高速道路会社等

※11 所属する会社等とは、現在所属する会社、団体等及び、過去に在籍していた会社、団体等

※12 施設構造点検とは、「施設保全管理要領平成 27 年 4 月東日本高速道路㈱、中日本高速道路㈱、西日 本高速道路㈱」に示す施設構造点検に準じる点検

番号 資格の名称 資格付与事業 及び 事務を行う事務所の名称

1 上級土木技術者(橋梁)コースB 公益社団法人 土木学会

2 上級土木技術者(トンネル・地下)コースB 公益社団法人 土木学会

3 1級土木技術者(橋梁)コースB 公益社団法人 土木学会

4 1級土木技術者(トンネル・地下)コースB 公益社団法人 土木学会

5 コンクリート診断士 公益社団法人 日本コンクリート学会

6 コンクリート構造診断士 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会

7 プレストレストコンクリート技士 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会

8 道路橋点検士 一般財団法人 橋梁調査会

9 道路橋点検士補 一般財団法人 橋梁調査会

10 主任点検診断士 一般財団法人 阪神高速道路技術センター

11 点検診断士 一般財団法人 阪神高速道路技術センター

12 RCCM(鋼構造及びコンクリート) 一般社団法人 建設コンサルタント協会

13 RCCM(トンネル) 一般社団法人 建設コンサルタント協会

14 一級構造物診断士 一般社団法人 日本構造物診断技術協会

15 二級構造物診断士 一般社団法人 日本構造物診断技術協会

16 土木鋼構造診断士 一般社団法人 日本鋼構造協会

17 土木鋼構造診断士補 一般社団法人 日本鋼構造協会

18 インフラ調査士 橋梁(鋼橋) 一般社団法人 日本非破壊検査工業会

19 インフラ調査士 トンネル 一般社団法人 日本非破壊検査工業会

(12)

番号 資格の名称 資格付与事業 及び 事務を行う事務所の名称

20 土木設計技士 職業訓練法人 全国建設産業教育訓練協会

21 橋梁点検士 国立大学法人 名古屋大学

22 社会基盤メンテナンスエキスパート 国立大学法人 岐阜大学

23 特定道守コース 国立大学法人 長崎大学

24 特定道守コース(鋼構造) 国立大学法人 長崎大学

25 特定道守コース(コンクリート構造) 国立大学法人 長崎大学

26 道守コース 国立大学法人 長崎大学

27 道守補コース 国立大学法人 長崎大学

28 上級土木技術者(鋼、コンクリート)コースA 公益社団法人 土木学会

29 上級土木技術者(鋼、コンクリート)コースB 公益社団法人 土木学会

30 1級土木技術者(鋼、コンクリート)コースA 公益社団法人 土木学会

31 1級土木技術者(鋼、コンクリート)コースB 公益社団法人 土木学会

32 四国社会基盤メンテナンスエキスパート 国立大学法人 愛媛大学

33 社会基盤メンテナンスエキスパート山口 国立大学法人 山口大学

34 橋梁点検技術者 独立行政法人 国立高等専門学校機構

35 都市道路構造物点検技術者 一般財団法人 首都高速道路技術センター

36 橋梁診断士 国立大学法人 名古屋大学

37 建造物保全技術者 一般社団法人 国際建造物保全技術協会

38 建造物保全上級技術者 一般社団法人 国際建造物保全技術協会

(13)

3.受講 ・ 受験の申請手続き

3-1.【ステップ1】 受講及び受験申込登録

① インターネットで公益財団法人高速道路調査会ウェブサイトのトップページにアクセス する。

② トップページ高速道路点検診断資格 資格試験 Web 申込みバナーボタンを選択して

『受験申込システム』により申し込み手続きを開始します。

③ 『受験申込システム入力フロー』を参考に受講・受験者の情報を入力して登録します。

※申込種別は下表のとおり、取り扱いが異なるので注意願います。

申込種別 内 容

団体申込

申込担当者が、複数人の申請をまとめて実施する方法。受講及び受験申請から 資格登録までに係る一切の手続きについて申込担当者が実施。

(郵便物は申込担当者宛に送付します。)

個人申込

個人が、申請をする方法。受講及び受験申請から資格登録までに係る一切の手 続きについて個人が実施。

(郵便物は個人宛に送付します。)

3-2.【ステップ2】 申請書類の確認

受講及び受験する為に必要な申請書類を下表より確認します。

受験する資格 受講・受験区分

経歴証明及び専 門分野申告書

(様式-1)

公的資格等を証 明する書類※1

切替講習 申込書

(様式-2)

高速道路点検診断士(土木)

高速道路点検診断士(施設)

新規 必要に応じて -

コースA切替 - -

コースB

必要に応じて - 点検士

コースC

必要に応じて - 点検士補

高速道路点検士(土木)

高速道路点検士(施設)

新規 必要に応じて -

コースB切替 - -

コースC

必要に応じて - 点検士補

高速道路点検士補(土木)

高速道路点検士補(施設)

新規 必要に応じて -

コースC切替 - -

※1 受講及び受験要件に定める経験年数を公的資格等で短縮する場合のみ

(14)

3-3.【ステップ3】 申請書類の作成及び留意事項

① 必要となる申請書類の様式「経歴証明及び専門分野申告書(MS-Excel)」及び「切替講 習申込書(MS-Excel)」は、本案内書3-1と同じウェブサイトからダウンロードします。

② 本案内書の【別添資料】様式を記入する上での注意事項及び下表の留意事項を確認の 上、必要事項を記入し作成します。

申請書類名 部数 留意事項

経歴証明及び専門 分野申告書

(様式-1)

1部

(団体申込の場合は、

申請者毎に1部)

高速道路点検診断士(土木)の受験者は、専門分野(橋 梁、トンネル構造物、土工構造物のうち1つ)を必ず選択 してください。専門Ⅱ(記述式)試験において、ここで選択 した専門分野の試験問題を解答する必要があります。

 新規受験者以外の方について、平成27年度講習会修 了者は修了証番号、平成28・29年度の資格登録者は 資格者証に記載されている登録番号(未登録の方は最 新の合格番号)の記入が必要です。

個人申込の場合における実務経歴は、現在所属してい る団体の経歴証明印が必要です。無所属で所属会社等 の経歴証明が困難な者は、経歴を判断できる資料(例:

現場代理人届の写し、コリンズの技術者実績確認書等 の経歴証明ができるもの)を添えて提出してください。

経歴証明及び専門分野申告書については、本人確認で きる写真2枚(6か月以内に撮影)貼付及び申請代表者 の社印・公印が必要です。なお、この写真は資格者証と しても使用します。

 経験年数(従事期間)として算入できる基準日は、申告 書提出日までとしてください。

公的資格等を証明

する書類 申請者毎に1部

受講及び受験要件の経験年数を短縮する場合、指定の 公的資格等を保有している事を証明するもの(例:資格 者証等の写し)を添付してください。

切替講習申込書

(様式-2)

1部

(団体申込の場合は、

申請者毎に1部)

 平成27年度講習会の修了証番号の記入が必要です。

 本人が確認できる写真2枚(6か月以内に撮影)の貼付 及び申請代表者の社印・公印が必要です。なお、写真 は資格者証としても使用します。

※申請書類の不備、記載等に虚偽がある場合は、受講及び受験はできません

※申請書類に記載の経歴について疑義がある場合は、公益財団法人高速道路調査会より問い合わ せする場合があります。その結果、経歴に誤りがあり、受講及び受験要件の期間に満たない場合 は、受講及び受験できない場合があります

※合格証を送付した後に、記載等の虚偽が発覚した場合は、合格が無効となる場合があります

※提出した申請書類は返却いたしません

(15)

3-4.【ステップ4】 申請書類の提出

①申請書類を簡易書留郵便で郵送する。

※申請受付期間最終日の消印有効。受付期間最終日を過ぎた場合、いかなる理由があっ ても受け付けできません。

※団体申込の場合の提出方法について

・申請担当者が、申込者全員の経歴書を取りまとめ団体単位で郵送してください。

・支店・支社等に所属する受講及び受験希望者については、代表する部署単位で取りま とめの上、提出することも可能です。

4.受講及び受験料

受験する資格 受講・受験区分 受講及び受験料

(税込) 備考

高速道路点検診断士(土木)

新規 79,200円

・受講料、テキスト代、資 格試験の審査費、手続き 等諸費用、消費税を含む

・賛助会員割引対象外 コースA切替 6,000円

コースB

39,600円 点検士

コース C

73,800円 点検士補

高速道路点検士(土木)

新規 76,500円 コースB切替 6,000円

コース C

71,100円 点検士補

高速道路点検士補(土木) 新規 26,100円

コース C 切替 6,000円

高速道路点検診断士(施設)

新規 74,700円 コースA切替 6,000円

コースB

37,350円 点検士

コース C

69,300円 点検士補

高速道路点検士(施設)

新規 72,000円 コースB切替 6,000円

コース C

66,600円 点検士補

高速道路点検士補(施設) 新規 26,100円

コース C 切替 6,000円

(16)

5.受講及び受験料の請求と払い戻し

5-1 請求書の送付(団体申込の場合)

経歴証明及び専門分野申告書を確認し、受講及び受験要件を満たしている方へは、受講 及び受験料の請求書を申請した団体担当者宛に送付します。

なお、申請後に団体を異動等により申請時の団体からの受講及び受験料払い込み確認が とれない場合は受講及び受験ができません。請求書が期日までに届かない場合は、お問い 合わせください。

5-2請求書の送付(個人申込の場合)

経歴証明及び専門分野申告書を確認し、受講及び受験要件を満たしている方へは、受講 及び受験料の請求書を申込者宛に送付します。請求書が期日までに届かない場合は、お 問い合わせください。

5-3支払い上の留意点

受講及び受験料は、支払期日までに下記に留意して振り込んでください。(振込手数料は 振込人の負担となります。)

・現金による支払いは不可 ・領収書は発行しません

・支払期日までに入金の確認が取れない場合は、受講及び受験ができません 5-4受講及び受験のキャンセル及び払い戻し

都合により受講及び受験をキャンセルする場合は、キャンセル受付期日までにメールにて 連絡してください。受講及び受験料は、振込済みの場合、振込手数料を差し引いて払い戻し ます。

但し、キャンセル受付期日以降は、理由の如何に関わらず払い戻しは致しません。講習 会受講後に資格試験の受験をキャンセルされる場合も、受講及び受験料の払い戻しは致し ません。

5-5災害等により講習会及び資格試験会場の使用ができない場合の措置

地震、台風、水害などやむを得ない事情により、一部地域において講習会及び資格試験 の実施が不可能になった場合であっても、当該年度における再度の講習会及び資格試験 は実施しません。

また、受講・受験の有無に関わらず当該事由に係る費用は申請者の負担となります。

※本件のような事象が発生した場合、(次年度)以降の措置については、公益財団法人高 速道路調査会ウェブサイトでお知らせします。

(17)

6.受講・受験票及び講習会テキストの送付

受講及び受験料の支払期日までに入金確認が取れた方へは、受講・受験票及び講習会 テキストを講習会の開催前に送付いたします。団体申込みの場合は申込担当者へ一括して 送付します。個人申込みの方へは、個人宛に送付します。

なお、受講・受験区分が「コースA切替」、「コースB切替」、「コースC切替」の方について は受講・受験票のみで講習会テキストはありません。

(18)

7.

平成27年度 高速道路点検診断講習会修了者の方の資格への切替について

7-1資格への切替について

平成28年度より『高速道路点検診断資格』が創設され、平成27年度の『高速道路点検診 断講習会 修了者』(以下、「修了者」という)の方は、切替講習を受講することで下表のとお り同格の『高速道路点検診断資格』への切替が可能となります。

平成27年度講習会修了証名 切替

高速道路点検診断資格名 土木A 高速道路点検診断士(土木)

土木B 高速道路点検士(土木)

土木C 高速道路点検士補(土木)

施設A 高速道路点検診断士(施設)

施設B 高速道路点検士(施設)

施設C 高速道路点検士補(施設)

7-2 切替講習について

切替講習にはⅠ・Ⅱの区分があり対象者は、下表のとおり受講受験区分によって対象者 が異なります。

講習名 受講・受験区分 対象者

(平成27年度講習会修了証名) 講習内容

切替講習Ⅰ コースC切替

コースC 土木C、施設C

資格へ切替える為に必要な点 検診断資格制度内容や資格登録 等に関する講習

切替講習Ⅱ

コースA切替 コースB切替 コースB

土木A、土木B 施設A、施設B

(19)

7-3 平成30年度に切替する場合の流れと資格有効期限について

修了者の方は、下表の通り上位資格へ受験する等の受講受験区分により、切替するまで の流れと有効期限の取扱が異なります。

平成30年度

種別 平成27年度合格、修了証取得者で 同格資格への切替のみ希望

平成27年度合格、修了証取得者で 上位資格への受験希望

受講受験区分

コースA切替 コースB切替 コースC切替

コースB コースC

切替す

受講申し込み

受講料支払

受講票受取

講習会受講(切替講習のみ)

※資格試験はありません

合格証等受取

資格登録申請及び登録料支払

資格者証受取

受講・受験申し込み

受講・受験料支払

受講・受験票受取

講習会受講(該当の専門講習及び切替講習)

※切替講習も必須

資格試験

合格証等受取

資格登録申請及び登録料支払

資格者証受取

資格有

・登録から平成 32 年度末まで有効 ・上位資格が合格の方は、合格年度の翌年度 から 5 年間有効

・上位資格が不合格の方は、登録から平成 32 年度末まで有効

(20)

7-4 平成30年度に切替できない方について

平成28年度より修了者の方を対象として、資格へ切替する為の切替講習を実施してきま したが、平成31・32年度に更新時期を迎えることから切替講習は平成30年度で終了となり ます。

よって、平成30年度までに切替未了の方で、平成31・32年度に切替を希望される方に付 きましては切替講習に代わりに更新講習を受講することにより切替及び更新となり、資格の 有効期限等は下表のとおりとなります。

なお、更新講習の内容や受講手続き等については別途、当法人ウェブサイト等でお知らせ します。

平成31・32年度

種別 平成27年度合格、修了証取得者で 同格資格への切替及び更新希望

平成27年度合格、修了証取得者で切替及 び更新、上位資格への受験希望

更新

別途、当法人ウェブサイト等で お知らせします。

別途、当法人ウェブサイト等で お知らせします。

資格有

・登録から平成 37 年度末まで有効 ・上位資格が合格の方は、合格年度の翌年 度から 5 年間有効

・上位資格が不合格の方は、登録から平成 37 年度末まで有効

(21)

8.講習会の内容 ・ 資格試験の科目

講習会及び資格試験については下表のとおりです。なお、詳細の時間割につきましては、

講習会テキスト及び受講・受験票送付時にお知らせします。また、公益財団法人 高速道路 調査会ウェブサイトでもお知らせします。

8-1 講習会

① 土木

平成30年9月11日(火)・12日(水)

受験する資格 高速道路点検診断士(土木) 高速道路点検士(土木) 高速道路点検 士補(土木)

日 程

受講区分

講義名・時間

新規 コースA

切替

コースB コースC

新規 コースB

切替

コースC

新規 コースC

切替

点検士 点検士補 点検士補

9 / 11

(火)

基本共通

技術者倫理 高速道路構造の基本 安全の基本 法令関係 点検の基本 ビデオ講習

9:50

17:25

(予定)

免除※1 免除※1

免除※1

免除※1 免除※1 免除※1

基本共通試験

(択一式)

(点検士補 試験)

免除※1 免除※1

免除※1

免除※1 免除※1 免除※1

9 / 12

(水)

切替講習Ⅰ※2

8:25

19:10

(予定)

専門Ⅰ

点検時の着眼点 舗装・附属物、橋梁、ト ンネル、土工・カルバ ート

免除※1

免除※1

専門Ⅱ

健全性の診断 橋梁、トンネル、土工

切替講習Ⅱ※2

- -

※1 免除とは、平成27年度講習修了者又は平成28・29年度資格合格者が、上位資格であ る資格を受講・受験する場合に免除になる講習科目

※2 切替講習の内容については、本案内書の7.を参照

(22)

② 施設

平成30年9月11日(火)・12日(水)

受験する資格 高速道路点検診断士(施設) 高速道路点検士(施設) 高速道路点検 士補(施設)

日 程

受講区分

講義名・時間

新規 コースA

切替

コースB コースC

新規 コースB

切替

コースC

新規 コースC

点検士 点検士補 点検士補 切替

9 / 11

(火)

基本共通

技術者倫理 高速道路構造の基本 安全の基本 法令関係 施設点検の基本 施設の基礎知識 工学的基礎知識 ビデオ講習

9:50

17:50

(予定)

免除※1 免除※1

免除※1

免除※1 免除※1 免除※1

基本共通試験

(択一式)

(点検士補 試験)

免除※1 免除※1

免除※1

免除※1 免除※1 免除※1

9 / 12

(水)

切替講習Ⅰ※2

9:05

17:25

(予定)

- -

専門Ⅰ

施設点検時の留意事

免除※1

免除※1

専門Ⅱ

施設点検のマネジメント

切替講習Ⅱ※2

- - -

※1 免除とは、平成27年度講習修了者又は平成28・29年度資格合格者が、上位資格であ る資格を受講・受験する場合に免除になる講習科目

※2 切替講習の内容については、本案内書7.を参照

(23)

8-2 資格試験

① 土木

平成30年9月11日(火)

平成30年10月21日(日)・22日(月)

受験する資格 高速道路点検診断士

(土木)

高速道路点検士

(土木)

高速道路 点検士補

(土木)

日 程

受験区分

試験科目・時間等

コースB コースC

コースC 点検士 点検士補 点検士補

9 / 11

(火)

基本共通(択一式)

技術者倫理 高速道路構造の基本 安全の基本 法令関係 点検の基本

講習会 日程 参照

90 分

(45 問)

免除※3 免除※3

免除※3

免除※3 免除※3 免除※3

10 / 21

(日)

専門Ⅰ(択一式)

点検実施時の着眼点

9:30

17:00

(予定)

90 分

(45 問) 免除※3

免除※3

専門Ⅰ(記述式)

点検実施時の着眼点

120 分

(800 字×2 問)

(※1)

免除※3

免除※3

専門Ⅱ(記述式)

健全性の診断

90 分

(800 字×1 問)

(※2)

10 / 22

(月)

実技(現場記述式)

点検技術の確認

8:30

12:05

(予定)

※4

免除※3

免除※3

※1:専門Ⅰ(記述式)の2問は、「橋梁」1問を必須とし、もう1問は「トンネル構造物」又は

「土工構造物」から1問を選択して解答

※2:専門Ⅱ(記述式)の1問は、事前に申請した専門分野(橋梁、トンネル構造物、土工構 造物)を選択して解答。事前申請後の専門分野の変更不可

※3:免除とは、平成27年度講習修了者又は平成28・29年度資格合格者が、上位資格 である資格を受講・受験する場合に免除になる試験科目

※4:実技試験時間の詳細については、資格試験1日目(10/21)にお知らせします

(24)

② 施設

平成30年 9月11日(火)

平成30年10月21日(日)

受験する資格 高速道路点検診断士

(施設)

高速道路点検士

(施設)

高速道路 点検士補

(施設)

日 程

受験区分

試験科目・時間等

コースB コースC

コースC

点検士 点検士補 点検士補

9 / 11

(火)

基本共通(択一式)

技術者倫理 高速道路構造の基本 安全の基本 法令関係 施設点検の基本 施設の基礎知識 工学的基礎知識

講習会 日程 参照

90 分

(45 問)

免除※3 免除※3

免除※3

免除※3 免除※3 免除※3

10 / 21

(日)

専門Ⅰ(択一式)

施設点検の留意事項

9:30

17:35

(予定)

60 分

(20 問) 免除※3

免除※3

実技(択一式)

点検技術の確認

60 分

(20 問) 免除※3

免除※3

専門Ⅰ(記述式)

施設点検の留意事項

90 分

(800 字×1 問) 免除※3

免除※3

専門Ⅱ(記述式)

施設点検のマネジメント

90 分

(800 字×1 問)

※3:免除とは、平成27年度講習修了者又は平成28・29年度資格合格者が、上位資格 である資格を受講・受験する場合に免除になる試験科目

(25)

9.講習会 ・ 資格試験に関する注意事項

9-1.講習・試験会場

(1) 講習会・資格試験会場へは、公共交通機関を利用してください。公共交通機関の利用 にあたっては、当日の気象状況、交通混雑や事故など、予想以上に時間のかかる場合 があります。事前に情報を得て十分に余裕を持って来場してください。

(2) 地震、台風、水害などやむを得ない事情により、一部地域において講習会または試験 の実施が不可能となり、受講・受験ができない場合であっても、当該年度における当該 者に対する再講習、再試験は実施しません。

※ 上記の事象が発生した場合は、(次年度)以降の措置などについて、公益財団法人高 速道路調査会ウェブサイトでお知らせします。

(3) 会場内及びその周辺地域は、原則禁煙です。喫煙はご遠慮ください。なお、一部会場 及びその周辺地域にて、喫煙場所を指定して喫煙できる場合もあります。喫煙を希望さ れる方は、当日の係員に問い合わせください。

9-2.講習会・資格試験の日程、開始時間、会場

講習会・資格試験の日程、開始時間、会場は、受験する資格や受講・受験区分によって異 なります。受講・受験票に記載していますので間違いのないよう、十分注意してください。

9-3.講習会

(1) 講習科目のいずれかにおいて、講義開始時間より10分以上遅刻した場合、受講す ることは可能ですが、資格試験の審査の対象外となります。

(2) 講習会で使用するテキストは、点検診断技術に必要な内容全般について取りまとめ たものであり、講習会ではその中のポイントについて説明を行います

9-4.資格試験

(1) 資格試験科目のいずれかにおいて、試験開始時間より30分以上遅刻した場合は、受 験することはできません。

(2) 講習会の一部を受講しなかった、あるいは10分以上遅刻した場合は、試験を受ける ことは可能ですが、資格試験の審査の対象外となります。

(3) 退出時間は、試験開始の30分後から試験終了10分前までです。

9-5.その他

(1) 受講・受験票は次年度以降に経歴書確認用として使用する場合がありますので、大切 に保管願います。

(2) 申込み完了後の受講・受験会場の変更は、受講・受験料の請求書発行(平成30年7 月13日(金))以後は一切お受けできません。

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