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(1)

個人投資家様向け会社説明会

2017年8月19日 ハートンホール

~独自の技術でゴムの可能性を拡げ、社会に貢献します~

(2)

1.㈱朝日ラバーの会社概要

2.第12次中期経営計画

3.2018年3月期の取り組み

4.社会貢献活動と株主様への対応

(3)

会社名 株式会社朝日ラバー

所在地 埼玉県さいたま市大宮区

創業

1970年4月

資本金

5億1,687万円

(2017年3月末現在)

従業員数

296名(うち正社員269名)

(2017年3月末現在)

主な事業内容 工業用ゴム製品の製造・販売 関連会社 株式会社朝日FR研究所

ARI International Corporation

朝日橡膠(香港)有限公司

東莞朝日精密橡膠制品有限公司

朝日科技(上海)有限公司 本社

会社概要

(4)

車載・照明 医療・ライフサイエンス その他

(5)

海外展開

United States of America

ARI International Corp.

(シカゴ)

Japan

本社(さいたま市)

福島工場 第二福島工場 大阪営業所

朝日FR研究所

People's Republic of

China

朝日橡膠(香港)有限公司 朝日科技(上海)有限公司

東莞朝日精密橡膠制品 有限公司(広東省)

本社

販売拠点/事務所

工場拠点/子会社 名古屋営業所

白河工場 白河第二工場

(6)

所有者別株式の分布状況

(2017年3月末時点)

(7)

株主還元の推移

12 12

8 5 6 8 8 8

13 13 16 16

0 5 10 15 20

'07/3 '08/3 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 18/3

1株当たり年間配当金推移

30.7 25.9

54.3

124.8

50.0 47.4

22.6 18.0

44.6

21.0

23.4 0

50 100 150

'07/3 '08/3 '09/3 '10/3 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3

配当性向推移(連結)

(単位:%)

(単位:円)

※’09/3は当期純利益がマイナスのため配当性向は表示しておりません

(予定)

(予定)

配当の考え方

株主資本の充実と長期的な収益力の維持・向上、業績に裏付けられた安定的 な配当の継続を原則としています。

(8)

社長プロフィール

1989年 4月

株式会社朝日ラバー入社

1997年 5月

株式会社ファインラバー研究所

へ転籍

2000年10月

株式会社朝日ラバーへ転籍

2001年 4月

技術部次長

2002年 4月

高機能製品事業部長

2004年 6月

株式会社ファインラバー研究所

(現株式会社朝日FR研究所)

取締役就任(現任)

2009年 4月

事業本部営業統括グループ長

2010年 4月

営業統括部長

生年月日:1967年1月5日生 出 身 地:福島県

氏 名:渡邉 陽一郎(わたなべ よういちろう)

略 歴:

2010年 6月

取締役営業統括部長就任

2011年 4月

取締役海外営業担当

2012年 1月

朝日科技(上海)有限公司董事

長就任

2012年 4月

取締役営業担当

2013年 1月

朝日橡膠(香港)有限公司董事

長就任

朝日科技(上海)有限公司執行 董事就任

2015年 3月

当社代表取締役社長就任(現

任)

(9)

1.㈱朝日ラバーの会社概要

3.2018年3月期の取り組み

4.社会貢献活動と株主様への対応

2.第12次中期経営計画

(10)

AR-2020VISION

2020年を見据えたビジョン「AR-2020VISION」

1.技術革新を基盤に、

新しい価値を創造し続ける企業になる。

2.現在の仕事に慢心せず、常に変革を求め、

経営環境の変化に応じ継続的に磨きをかける。

3.人財こそが、事業運営の要とし、人材の育成を行う。

(11)

(2017年4月~2020年3月)

AR-2020VISIONに通ずる質的成長を求めて 広く社会に貢献する。

中期経営方針

2.7 3.4 4.9

2.8 5.0

1.9 4.0

7.3

8.0

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0

10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 20/3

(単位:%)

2020年3月期連結売上高目標 70~80億円 連結営業利益率目標 8%以上

数値目標

4,667 4,806 5,010 4,789

5,677 6,059

5,976 6,511

0 2,000 4,000 6,000 8,000

10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 20/3

(単位:百万円)

7,0008,000

(目標) (目標)

※先行きの不確定要因を考慮し、売上高目標は範囲を持って設定 質的成長を目指すため利益指標は率の成長を着実に目指す

※最終年度目標は環境の変化などを考慮し、随時見直しをかける

第12次中期経営計画

(12)

スローガンと中期経営戦略

中期経営戦略

1.ゴム技術・コア技術・製品力を成長させる

② 事業が育む製品群・商品

① コア技術 それぞれ育む基礎研究

③ 事業を成長させる製品企画の配置・育成

2.経営基盤を磨き成長を加速する

② スピード経営に向けて内部統制力を磨く

① 健康経営を軸に基盤を磨き鍛える

スローガン

弾性無限への挑戦

(13)

コア技術と事業領域の広がり

独自の色と光のコントロール技術でスタートした自動車向けの電球用ゴムキャップ から、コア技術を磨き、深掘りしていくことで事業分野を広げていきます

(14)

技術開発・製品開発

✔感性認知支援研究

(サポイン事業終了後も継続)

✔先端産業創造PJ

(ウエアラブル市場への製品開発)

埼玉大

先端産業国際ラボラトリー

✔コア技術基礎研究

✔実証実験

産業総合研究所

✔ゴム基礎技術研究

✔分子接着技術

基礎・応用研究など

岩手大

オープンイノベーションで事業領域深耕につながる研究を加速する

朝日FR研究所

✔コア技術基礎研究

✔次期事業企画 など

RFIDタグ用ゴム製品 マイクロ流体デバイス

ASA COLOR LED

(15)

技術開発・製品開発

「色のバラツキが少なく、視認性に優れ疲労低減特性のある 自動車内装照明用LEDの蛍光体層開発」

埼玉大学との連携

【研究開発実施機関】

(法認定企業)

㈱朝日ラバー

【研究開発実施機関】

(事業管理機関)

「共同開発」

埼玉大学

(16)

視認 疲労 印象

心理・生理的効果

を理解する

視認 疲労 印象

光の質を高めて安全・安心・快適性向上に貢献する

疲労低減効果 視認性向上

(17)

視認性に優れ疲労低減特性のある自動車内装照明用LED開発

視覚情報呈示 生体情報計測

LEDパネル等

視認性・疲労度解析

感性認知支援領域における研究・「ヒューマンアシスト技術」の研究・開発

先端産業国際ラボラトリーの

WEB

サイトから一部転載

技術開発・製品開発

16

(18)

技術開発・製品開発

簡易睡眠ポリグラフ検査用着衣型ウェアラブルシステムの 共同開発をスタート(ミツフジ・埼玉大学)

ウエアラブル市場への製品開発

RFIDタグ用ゴム製品で培った、ゴムの弾性を活かした通信、センサの開発

正確に、そして簡易に心電図や呼吸情報を収 集するため、導電繊維を用いた着心地の良い 素材に、胸やお腹のふくらみに密着させたり、身 体の動きによる伸縮などの変位に対応できるゆ がみセンサを取り付けて、簡易的に睡眠時無呼 吸症候群をスクリーニングできる製品の開発を 目指します。

(19)

技術開発・製品開発

「照明用具白色シリコーンインキに関する標準化」

< 新市場創造型標準化制度>

【標準化活用支援パートナー機関】

武蔵野銀行

【標準化アドバイザー】

日本規格協会

「JIS取得へ」

【使用者】

器具メーカー・工業会・

基板メーカーなど

【生産者】

㈱朝日ラバー

(材料メーカー・工業会)

【学識経験者】

埼玉大学など

(20)

自動車 医療 ライフサイエンス その他

車載・照明 医療・ライフサイエンス その他

3.ゴム技術を生かした機構部品を創造する。

1.照明全般に視点を広げて市場を見出し、新たな付加価値で 市場創造を図る。

2.医療事業とライフサイエンス事業を融合。

医療機器分野・診断医療分野などに対する経験を生かして、

事業に対する総合力強化。

事業分野の再編

(21)

分野別成長戦略-車載・照明

開発製品 特長・用途

ASA COLOR LED

・自動車インテリア市場へのさらなる貢献。

・新製品(薄型パッケージ)投入。

・色と光の新たな価値提案→埼玉大学との共同研究。

【感性認知支援研究】

ASA COLOR RESIST INK

・バックライト市場の省エネ、長寿命化に貢献。

・公的規格取得(JIS)による差別化を目指す。

ASA COLOR LENS

・自動車エクステリア市場への挑戦。

・素材力を高めて機能性樹脂製品との差別化向上。

フレキシブル・ペルチェ ・電流極性の切替により冷却・加熱が可能な電子部品「ペルチェデバ イス」を応用し、柔軟性のある熱伝導シートと組み合わせる。

・三次元曲面への取り付けが可能で自動車のハンドルなどに提案。

デザイン性・機能性と省エネルギー提案で付加価値向上へ

(22)

自動車関連の開発の方向性

進化には安全走行を確実にする 「ヒューマンアシスト技術」

照明

照明

アダプティブ ドライビングビーム

アダプティブ ドライビングビーム ウエアラブル

照明 スイッチ

当社が関連する位置

(23)

分野別成長戦略-医療・ライフサイエンス

開発製品 特長・用途

プレフィルドシリンジガスケット

・独自の表面改質技術で低摺動のコーティングを開発中。

・規格値を大幅に下回る低溶出配合。

・グローバル規格に対応。

・豊富な量産実績。

PTFEラミネートシート

・ラミネートすることでゴムシートの表面に低摺動性を付与。

・独自の分子接着・接合技術で溶剤による異成分の抽出やシー トの剥離を抑える。

・試験管、バイアル瓶などの試験容器のパッキンなど、容器由来の 抽出物を嫌う用途。

超薄膜シリコーンシート ・無溶剤で最薄15㎛の成形が可能。

・透明度が高く、顕微鏡による観察に最適。

・柔軟性に優れ、微細な加工が可能。

・細胞培養や医療、分析機器用途。

理化学機器、医療機器市場に対するさらなる貢献

(24)

分野別成長戦略-その他

開発製品 特長・用途

卓球ラケット用ラバー

球を高速で弾く反発弾性、強烈なスピンをかける高摩擦抵抗など を追及した高性能、高品質の製品です。

RFIDタグ用ゴム製品

情報の読み書きを保存するICチップとアンテナ部をゴムで覆い、

折り曲げに強く、耐水性、耐熱性に優れた柔らかい小型のタグ製 品です。

ゴムの基礎技術を高めて機構部品を創造する

(25)

柔らかい素材で私達の未来に貢献する

24

医療機器 医療機器

ウエアラブル

通信

ウエアラブル ウエアラブル

理科学機器

スポーツ 照明など

医療機器

出典:技術戦略マップ2010(経済産業省)http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str2010download.html#4

(26)

1.㈱朝日ラバーの会社概要 2.第12次中期経営計画

4.社会貢献活動と株主様への対応

3.2018年3月期の取り組み

(27)

2018年3月期 経営方針・経営戦略

経営方針

お客様の御役に立つ

腕前を磨き鍛えて質を高める。

経営戦略

1.コア技術やものづくりの本質を鍛えて 事業を成長させる。

2.経営基盤を磨き

着実な成長に向けて岩盤を固める。

(28)

2016

3

月期

2017

3

月期

実績 構成比 実績 構成比 前期

増減率

5,976 100.0 6,511 100.0 8.9

売上総利益

1,440 24.1 1,735 26.7 20.5

営 業 利 益

237 4.0 475 7.3 100.0

経 常 利 益

235 3.9 490 7.5 108.1

当期純利益

131 2.2 341 5.2 159.3

(単位:百万円、%)

5,976

6,511

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

'16/3 '17/3

連結売上高実績

(単位:百万円)

連結利益実績

(単位:百万円)

235

490

131

341

0 100 200 300 400 500

600 経常利益 当期純利益

●連結売上高、各利益指標とも 創業来最高。

2017年3月期連結決算実績

(29)

28

2017

3

月期

2018

3

月期見通し

実績 構成比 見通し 構成比 増減率前期

6,511 100.0 6,809 100.0 4.6

売 上 総 利 益

1,735 26.7 1,764 25.9 1.6

営 業 利 益

475 7.3 463 6.8

2.7

経 常 利 益

490 7.5 438 6.4

10.7

当 期 純 利 益

341 5.2 307 4.5

10.1

(単位:百万円、%)

6,511 6,809

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

'17/3 '18/3

連結売上高見通し

(単位:百万円)

連結利益見通し

(単位:百万円)

セグメント別

2017

3

月期

2018

3

月期見通し

実績 構成比 見通し 構成比 増減率前期

工 業 用 ゴ ム 事 業

5,308 81.5 5,634 82.7 6.1

医 療 ・ 衛 生 用 ゴ ム 事 業

1,202 18.5 1,175 17.3

2.3

6,511 100.0 6,809 100.0 4.6

(単位:百万円、%)

(見通し)

490

438

341 307

0 100 200 300 400 500 600

'17/3 '18/3

経常利益 当期純利益

●RFIDタグ用ゴム製品との受注が増加する見通し。

●研究開発や基幹システム投資を実施するため増収減益となる見通し。

2018年3月期連結決算見通し

(30)

2018年3月期第1四半期連結決算実績

2017

3

月期 第1四半期

2018

3

月期 第1四半期

実績 構成比 実績 構成比 増減率前期

1,446 100.0 1,786 100.0 23.6

売 上 総 利 益

396 27.5 466 26.1 17.5

営 業 利 益

82 5.7 145 8.1 76.3

経 常 利 益

72 5.0 152 8.5 109.9

当 期 純 利 益

56 3.9 105 5.9 85.2

(単位:百万円、%)

1,446

1,786

0 500 1,000 1,500 2,000

'17/31Q '18/31Q

連結売上高実績

(単位:百万円)

連結利益実績

(単位:百万円)

セグメント別

2017

3

月期 第1四半期

2018

3

月期 第1四半期

実績 構成比 実績 構成比 増減率前期

工 業 用 ゴ ム 事 業

1,163 81.2 1,474 82.5 26.7

医 療 ・ 衛 生 用 ゴ ム 事 業

282 18.8 312 17.5 17.5

1,446 100.0 1,786 100.0 23.6

(単位:百万円、%)

72

152

56

105

0 50 100 150

200 経常利益 四半期純利益

●前期に引き続き主要製品の受注が好調に推移。四半期ベースで 過去最高の売上高と利益を更新。

(31)

1.㈱朝日ラバーの会社概要 2.第12次中期経営計画

3.2018年3月期の取り組み

4.社会貢献活動と株主様への対応

(32)

健康経営の推進

ワークライフバランス 健康

環境 社会

統制

企業の社会的責任を果たす 働き方改革で人材を活かす

企業価値を高める活動に投資する

組織と労務のあり方について投資する

健康経営を軸に経営基盤を整備する

(33)

1.体力増進

② 地域主催のウォーキング大会参加

① インストラクターを招き健康指導を実施

2.ワークライフバランス推進

② 有給休暇の取得推進

① ファミリーデーの開催

③ 長時間労働者との健康面談実施

3.疾病予防

② インフルエンザ予防接種の補助金支給

① 健康診断および人間ドックの二次健診受診の推進

③ 婦人科健診受診の推進

4.メンタルヘルスケア

③ 職場の定期巡回

② 相談窓口の設置

EAP(従業員支援プログラム)導入

健康経営の取り組み

(34)

環境への取り組み

工場電力の削減

廃棄物のリサイクル推進

白河工場に太陽光発電パネルを設置しました。

また、白河工場と福島工場の照明をLED蛍光 灯に置き換え、省電力化を図っています。

ゴム屑やポリシート、フィルムなどのプラスチッ ク類に加え、硬質を含む混合プラスチックの 焼却灰をセメント原料として使用する活動を 進めています。

白河工場の太陽光発電パネル

(35)

社会貢献活動

福島工場、第二福島工場の最寄駅であるJR 東北本線泉崎駅で、毎週火曜日の就業時間 前に4~5名の当番制で清掃活動を行って います。

活動を開始して2017年で22年目となります。

福島県の県南地区の中学生を対象にし た朝日ラバー杯の卓球大会と、高校生や 社会人も含めた卓球大会を主催していま す。

最寄駅の清掃

卓球大会開催

(36)

オープンなコミュニケーションで

笑顔あふれる会社づくりに貢献していきます

(37)

当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の作成 時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断に基 づくものです。

しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結 果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。

当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに なられるようお願いいたします。

なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または転送などを行われないようにお願いいたしま す。

お断り

当資料についてのお問い合わせ先 株式会社朝日ラバー

管理本部管理2部 久保田

TEL 048-650-6056

E-Mail

[email protected]

参照

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