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薬学CBT問題作成チュートリアル資料

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Academic year: 2021

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(1)

4.2. 問題を作成してみましょう ④ 問題送信 ③ 問題更新 問題提出 ② 問題作成 ① ユーザ登録 問題作成者 (1) 登録した問題作成者のログイン ID でログインする 1) ログイン画面で、登録した問題作成者のログインIDとパスワードを入力して「ログイン」ボ タンを押下します。 問題作成者のログイン ID は、「大学識別番号+作成したユーザのユーザ ID」にな ります。 例)東京理科大学様・ユーザ ID が user01 場合: 021user01 大学識別番号は、P.70「大学 ID 一覧」の下3桁となります。 パスワードは、作成したユーザのパスワードになります。 「ログイン」ボタンを押下します。 2) ログインすると、問題作成者用のメニュー画面が表示されます。 管理者は、問題作成者が行なえる操作をすべて同様に行なうことができます。

(2)

(2) テキストのみの問題を作成する exercise.ppt 例題 1 薬学CBT問題作成チュートリアル資料(例題) 例題1 SBO: C3-(1)-1-1 紫外可視吸光度測定法の原理を説明し、生体分子の解析への応用について説 明できる。  

紫外可視吸光度測定法について、正しい記述はどれか。

1 ガラス製の試料セルを使う。

2 吸光度は試料濃度に比例する。

3 吸光度は試料セルの長さに反比例する。

4 吸光度は波長によって変化しない。

5 蛍光光度法よりも高感度である。

正解 2  【問題作成手順の大まかな流れ】 設問文や解答に、テキストのみを使用した問題を作成してみましょう。 まず、新規に作成する問題の基本情報を入力します。 次に、登録情報入力:設問・解答選択肢画面にて「例題1」のような設問と解答を入力していく手順 を説明します。 設問と解答を入力し終えたら、登録内容確認画面とプレビュー画面で問題の内容を確認して「登 録」ボタンを押下します。これで問題が登録されます。

(3)

○ 登録情報入力:基本情報画面で、問題の基本情報を入力します。 1) 問題タイトル(必須)を入力します。 2) 該当するコアカリキュラム(コアカリ) のカテゴリ情報を設定します。 コアカリは、階層構造で分類化されているので、大分類(分野)、中分類(ユニット)、小分 類(小見出し)と SBO 番号[主(必須)、副、副]をそれぞれリストから選択します。 3) 問題作成者の専門分野(必須)をリストから選択します。 4) 問題の難易度を示す尺度として、予想解答時間(必須)と予想正解率(必須)をリストから 選択します。本問題を解答する方(受験者)の予想正解率が、本問題に対して全体の 80%となるように作問することが望まれますが、作問のバランスから、予想正解率 80%を 維持できない問題を作成する場合、予想正答率 70%以下、予想正解率 90%以上という設 定ができます。さらに、予想解答時間で実質的な難易度の設定を行なうことにより、難 易度のバランスも規定することができます。 5) テスト問題タイプ(必須)をリストから選択します。(現在は五肢択一形式のみ選択可能) 6) 特記事項があれば入力します。 7) 以上で問題の基本情報の入力が終わりました。「次へ」ボタンを押下します。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

1)

2)

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4)

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7)

(4)

○登録情報入力:設問・解答選択肢画面で、設問、選択肢、解答情報等を入力します。 8) 「設問について」では「数式なし」のラジオボタンをチェックし、設問文のテキストエリア(必 須)に exercise.ppt から「紫外可視吸光度測定法について、正しい記述はどれか。」とい う設問文をコピー&ペーストします。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

9) 「解答選択肢」では選択肢1~5ごとに「数式なし」のラジオボタンをチェックし、選択肢1 ~5のテキストエリア(必須)にそれぞれの選択肢を exercise.ppt からコピー&ペーストし ます。 選択肢1「ガラス製の試料セルを使う。」 選択肢2「吸光度は試料濃度に比例する。」 選択肢3「吸光度は試料セルの長さに反比例する。」 選択肢4「吸光度は波長によって変化しない。」 選択肢5「蛍光光度法よりも高感度である。」

(5)

10) 正解答(必須)のリストから「選択肢2」を選択し、解説(必須)を解説欄に入力します。 11) 作者からのコメントがあれば入力します。 12) 以上で設問、選択肢、解答情報の入力が終わりました。 「確認」ボタンを押下します。 13) 登録内容確認:基本情報画面で基本情報を確認し「次へ」ボタンを押下します。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

12)

11)

10)

注)

(6)

14) 登録内容確認:設問・解答選択肢画面で設問と解答選択肢を確認し「プレビュー」ボタン を押下します。(New) 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

15) 作成した問題の出題イメージが新しいウィンドウに表示されます。(New) 作成した問題をプレビューして確認することにより、問題の登録を行うことができるように なります。出題イメージを確認したらブラウザの右上の×アイコンをクリックし、ウィンドウ を閉じます。

(7)

16) 登録内容確認:設問・解答選択肢画面に「登録」ボタンが表示されました。(New)

「登録」ボタンを押下すると問題が登録されます。

注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

(8)

(3) 斜体を使用する問題を作成する exercise.ppt 例題 2 薬学CBT問題作成チュートリアル資料(例題) 例題2 SBO: D1-(6)-1 患者の基本的権利、自己決定権、インフォームド・コンセント、守秘義務などについ て具体的に説明できる。  

医療行為に関する適切な説明をしたあとに患者の自由意思による

同意を得ることを何というか。

1 セカンドオピニオン

2 リビングウィル

3 インフォームドコンセント

4 クオリティ オブ ライフ

5 パターナリズム

正解 3 

QOL

斜体文字を 使用しています 【問題作成手順の大まかな流れ】 設問文や解答に、斜体の文字列を使用した問題を作成してみましょう。 ここでは、新規に作成する問題の基本情報はすでに入力されている前提で、登録情報入力:設 問・解答選択肢画面にて「例題2」のような設問と解答を入力していく手順のみ説明します。 設問と解答を入力し終えたら、登録内容確認画面とプレビュー画面で問題の内容を確認して「登 録」ボタンを押下します。これで問題が登録されます。

(9)

1) 「設問について」では「数式なし」のラジオボタンをチェックし、設問文のテキストエリア(必 須)に exercise.ppt から「医療行為に関する適切な説明をしたあとに患者の自由意思に よる同意を得ることを何というか。」という設問文をコピー&ペーストします。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

2) 「解答選択肢」では選択肢1~5ごとに「数式なし」のラジオボタンをチェックし、選択肢1 ~5のテキストエリア(必須)にそれぞれの選択肢を exercise.ppt からコピー&ペーストし ます。 選択肢1「セカンドオピニオン」 選択肢2「リビングウィル」 選択肢3「インフォームドコンセント」 選択肢4「クオリティ オブ ライフ(QOL)」 選択肢5「パターナリズム」

(10)

3) 解答選択肢4の「QOL」の部分を「QOL」のような斜体にしてみましょう。 「タグ/特殊記号 HELP」リンクをクリックすると、タグ/特殊記号入力対応表画面が別ウィ ンドウに表示されます。(New) 4) この表に記載されたタグと HTML 準拠の特殊記号を使用して、書式を設定することがで きます。(New) イタリックの開始タグ「<I>」をブラウザ上で範囲選択してコピーします。 5) 登録情報入力:設問・解答選択肢画面の選択肢4で、「QOL」の前にペーストします。 (New) 6) 同様に、イタリックの終了タグ「</I>」を、タグ/特殊記号入力対応表画面で範囲選択して コピーし、登録情報入力:設問・解答選択肢画面の選択肢4にある、「QOL」の後ろにペ ーストします。(New)

(11)

7) 正解答(必須)のリストから「選択肢3」を選択し、解説(必須)を解説欄に入力します。 8) 作者からのコメントがあれば入力します。 9) 以上で設問、選択肢、解答情報の入力が終わりました。 「確認」ボタンを押下します。

7)

8)

9)

(12)

(4) 数式を使用する問題を作成する exercise.ppt 例題 3 薬学CBT問題作成チュートリアル資料(例題) 例題3 SBO: C3-(1)–2 核磁気共鳴スペクトル測定法の原理を説明できる。  核磁気共鳴法に関する記述のうち,正しいものはどれか。 1 核種として主にプロトンを用いるのは、その原子量が最も小さいためである。 2 分子中プロトンのスピン状態を励起させるラジオ波の周波数は      で与えられる。 3 テトラメチルシランのメチルプロトンは、ベンゼンの芳香原プロトンに比べて   磁気的遮蔽が少ない。 4 一般に化学シフトはヘルツ(Hz)単位で表す。 5 一般にスピン-スピン結合定数はppm単位で表わす。 正解 2  ν=γ・     (1-σ)H0 2π 数式エディタを 使用します 【問題作成手順の大まかな流れ】 設問文や解答に、数式を使用した問題を作成してみましょう。数式は、設問文および各解答選択 肢それぞれに対して、最大 3 式まで数式部分のみを数式エディタで作成、変更することができま す。 ここでは、新規に作成する問題の基本情報はすでに入力されている前提で、登録情報入力:設問・解 答選択肢画面にて「例題3」のような設問と解答を入力していく手順のみ説明します。 設問と解答を入力し終えたら、登録内容確認画面とプレビュー画面で問題の内容を確認して「登 録」ボタンを押下します。これで問題が登録されます。 問題に書式を設定する方法は、Windows マシンと Macintosh マシンで異なりますので、それぞれの 操作方法を説明します。 それでは、 Windows マシンでの操作は「(4)-1 Windows マシンの場合」で、 Macintosh マシンでの操作は「(4)-2 Macintosh マシンの場合」で、 画面を交えて詳細に説明します。

(13)

(4)-1 Windows マシンの場合 1) 「設問について」では「数式なし」のラジオボタンをチェックし、設問文のテキストエリア(必 須)に exercise.ppt から「核磁気共鳴法に関する記述のうち,正しいものはどれか。」とい う設問文をコピー&ペーストします。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

2) 「解答選択肢」の選択肢2は「数式あり」のラジオボタンをチェックし、選択肢2のテキスト エリア(必須)に exercise.ppt から「分子プロトンのスピン状態を励起させるラジオ波の周 波数は」という文章をコピー&ペーストします。 3) 選択肢2に、改行を表現する<BR>タグを入力するために、「タグ/特殊記号 HELP」リンク をクリックし、タグ/特殊記号入力対応表画面を別ウィンドウで表示させます。(New)

(14)

4) 改行タグ「<BR>」をブラウザ上で範囲選択してコピーします。(New) 5) 選択肢2の、「分子プロトンのスピン状態を励起させるラジオ波の周波数は」の後ろにペ ーストします。(New) 6) つづけて「<eq1>」という数式タグを半角で手入力します。(New) 7) 再び、タグ/特殊記号入力対応表画面に戻り、改行を表現する改行タグ「<BR>」をブラウ ザ上で範囲選択してコピーします。(New)

(15)

8) 選択肢2の「<eq1>」の後ろにペーストします。(New) 9) exercise.ppt から「で与えられる。」という文章をコピー&ペーストします。 10) <eq1>に対応する数式を作成するために「<eq1>」ボタンを押下します。(New) 11) Word ファイルが開かれ、数式エディタが自動で起動されます。 はじめにフォントとサイズの設定を行います。数式メニューの「スタイル」から「スタイルの 定義」を選択します。

(16)

12) スタイルの定義画面のかな漢字に「MS ゴシック」を選択し、番号に「Century Gothic」を 選択し、OK ボタンを押下します。 13) 数式メニューの「サイズ」から「サイズの定義」を選択します。 14) サイズの定義画面で、標準を「7.5 pt」として値を設定し、上付き/下付き文字(メイン)を 「58 %」として値を設定し、上付き/下付き文字(サブ)を「42 %」として値を設定し、「OK」ボ タンを押下します。このフォントおよびサイズの指定は、値を変更しない限り、マシンを再 起動しても設定がこの値で記憶されており、次回以降、フォントおよびサイズ変更の設 定の操作は不要です。

(17)

15) スタイルで文字列をチェックした状態にします。 16) 数式を作成してみましょう。 「ν=γ・」と入力します。 数式ツールバーの上段から、ギリシャ記号と数学記号を選択していきます。(「=」はキー ボードから入力します。) 17) 分数を作成します。 数式ツールバーの下段から分数テンプレートアイコンを選択します。

(18)

18) 分子にカーソルがあることを確認してから「H0」と入力し、「0」を範囲選択します。 数式ツールバーの下段から下付き文字テンプレートアイコンを選択すると、選択した「0」 が下付き文字になります。 19) 分母にカーソル移動し「2π」と入力します。 「2」はキーボードから入力し、「π」は数式ツールバーの上段からギリシャ記号を選択し ます。 20) 分数の右側にかっこで囲まれた数式を作成します。 かっこを挿入する位置にカーソル移動し、数式ツールバーの下段からかっこテンプレー トアイコンを選択します。

(19)

21) かっこの中に「1-σ」と入力します。 「1-」はキーボードから入力し、「σ」は数式ツールバーの上段からギリシャ記号を選択し ます。 これで数式エディタで使用する数式の入力が完成しました。 数式の入力が終わったら Word 文書(数式の外側の白い箇所)をクリックして Word に戻り ます。 22) 「数式アップロード」ボタンを押下してファイルのアップロード処理を行います。 23) 「はい」を選択し、ファイルを保存します。

(20)

24) 「更新/再表示」ボタンを押下すると、作成した内容が表示されます。(New) ※ 空白を利用する場合は、空白を入れる箇所に、特殊文字の空白記号「&nbsp;」 を入力します。 25) 選択肢1,3,4,5は「テキスト入力」のラジオボタンをチェックし、選択肢1,3,4,5のテ キストエリア(必須)にそれぞれの選択肢を exercise.ppt からコピー&ペーストします。 選択肢1「核種として主にプロトンを用いるのは、その原子量が最も小さいためである。」 選択肢3「テトラメチルシランのメチルプロトンは、ベンゼンの芳香原プロトンに比べて磁 気的遮蔽が少ない。」 選択肢4「一般に化学シフトはヘルツ(Hz)単位で表す。」 選択肢5「一般にスピン-スピン結合定数は ppm 単位で表わす。」

(21)

26) 正解答(必須)のリストから「選択肢2」を選択し、解説(必須)を解説欄に入力します。 27) 作者からのコメントがあれば入力します。 28) 以上で設問、選択肢、解答情報の入力が終わりました。 「確認」ボタンを押下します。

28)

26)

27)

(22)

(4)-2 Macintosh マシンの場合 1) 「設問について」では「数式なし」のラジオボタンをチェックし、設問文のテキストエリア(必 須)に exercise.ppt から「核磁気共鳴法に関する記述のうち,正しいものはどれか。」とい う設問文をコピー&ペーストします。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

2) 「解答選択肢」の選択肢2は「数式あり」のラジオボタンをチェックし、選択肢2のテキスト エリア(必須)に exercise.ppt から「分子プロトンのスピン状態を励起させるラジオ波の周 波数は」という文章をコピー&ペーストします。 3) 選択肢2に、改行を表現する<BR>タグを入力するために、「タグ/特殊記号 HELP」リンク をクリックし、タグ/特殊記号入力対応表画面を別ウィンドウで表示させます。(New)

(23)

4) 改行タグ「<BR>」をブラウザ上で範囲選択してコピーします。(New) 5) 選択肢2の、「分子プロトンのスピン状態を励起させるラジオ波の周波数は」の後ろにペ ーストします。(New) 6) つづけて「<eq1>」という数式タグを半角で手入力します。(New) 7) 再び、タグ/特殊記号入力対応表画面に戻り、改行を表現する改行タグ「<BR>」をブラウ ザ上で範囲選択してコピーします。(New)

(24)

8) 選択肢2の、「<eq1>」の後ろにペーストします。(New)

9) exercise.ppt から「で与えられる。」という文章をコピー&ペーストします。

10) <eq1>に対応する数式を作成するために「<eq1>」ボタンを押下します。(New)

(25)

12) Word が自動で起動されます。起動時、環境により、マクロの警告画面が表示される 場合があります。その場合、「マクロを有効にする」ボタンを押下してください。

13) 次に MathType が自動で起動されます。以下のメッセージが表示される場合があり、そ の場合、フリーソフトとして MathType を使用するので、「Close」ボタンを押下します。

14) MathType の画面にて、MathType メニューの「Style」から「Define」を選択します。

(26)

15) スタイルの定義画面の Text に「MS ゴシック」を選択し、Number に「Century Gothic」を 選択し、OK ボタンを押下します。 16) 数式メニューの「Size」から「Define」を選択します。 17) サイズの定義画面で、Full を「11 pt」として値を設定し、Subscript/Superscript を「58 %」 として値を設定し、Sub-Subscript/Superscript を「42 %」として値を設定し、「OK」ボタンを 押下します。このフォントおよびサイズの指定は、値を変更しない限り、マシンを再起動 しても設定がこの値で記憶されており、次回以降、フォントおよびサイズ変更の設定の 操作は不要です。

(27)

18) Style で Text をチェックした状態にします。

19) 数式を作成してみましょう。 「ν=γ・」と入力します。

数式ツールバーの上段から、ギリシャ記号と数学記号を選択していきます。(「=」はキー ボードから入力します。)

(28)

20) 分数を作成します。

数式ツールバーの下段から分数テンプレートアイコンを選択します。

21) 分子にカーソルがあることを確認してから「H0」と入力し、「0」を範囲選択します。数式ツ ールバーの下段から下付き文字テンプレートアイコンを選択すると、選択した「0」が下付 き文字になります。

(29)

22) 分母にカーソル移動し「2π」と入力します。 「2」はキーボードから入力し、「π」は数式ツールバーの上段からギリシャ記号を選択し ます。 23) 分数の右側にかっこで囲まれた数式を作成します。 かっこを挿入する位置にカーソル移動し、数式ツールバーの下段からかっこテンプレー トアイコンを選択します。

(30)

24) かっこの中に「1-σ」と入力します。 「1-」はキーボードから入力し、「σ」は数式ツールバーの上段からギリシャ記号を選択し ます。 これで数式エディタで使用する数式の入力が完成しました。 数式の入力が終わったら閉じるボタン(赤いボタン)をクリックして Word に戻ります。 25) 「数式アップロード」ボタンを押下してファイルのアップロード処理を行います。 26) 「はい」を選択し、ファイルを保存します。

(31)

27) 「更新/再表示」ボタンを押下すると、作成した内容が表示されます。(New) ※ 空白を利用する場合は、空白を入れる箇所に、特殊文字の空白記号 「&nbsp;」を入力します。 28) 選択肢1,3,4,5は「テキスト入力」のラジオボタンをチェックし、選択肢1,3,4,5のテ キストエリア(必須)にそれぞれの選択肢を exercise.ppt からコピー&ペーストします。 選択肢1「核種として主にプロトンを用いるのは、その原子量が最も小さいためである。」 選択肢3「テトラメチルシランのメチルプロトンは、ベンゼンの芳香原プロトンに比べて磁 気的遮蔽が少ない。」 選択肢4「一般に化学シフトはヘルツ(Hz)単位で表す。」 選択肢5「一般にスピン-スピン結合定数は ppm 単位で表わす。」

(32)

29) 正解答(必須)のリストから「選択肢2」を選択し、解説(必須)を解説欄に入力します。 30) 作者からのコメントがあれば入力します。 31) 以上で設問、選択肢、解答情報の入力が終わりました。 「確認」ボタンを押下します。

27)

28)

29)

(33)

(5) 画像を使用した問題を作成する exercise.ppt 例題 4 薬学CBT問題作成チュートリアル資料(例題) 例題4 SBO: C8-(1)-1-1 ヒトの身体を構成する臓器の名称、形態および体内での位置を説明できる。 視床の位置は1~5のうちのどれか。 1 2 3 4 5 正解 2 exercise.ppt 例題 5 薬学CBT問題作成チュートリアル資料(例題) 例題5 図 中 に 選 択 肢 が あ る 場 合。 図中に選択肢を示した画 像を用意します。 SBO:C4-(1)-1-2 薬学領域で用いられる代表的化合物を慣用名で記述できる。 SBO:C13内にある「上記の薬物のうち代表的なものについて基本構造を示すことができる」 アセトアミノフェンの構造式として正しいのはどれか。 正解 1 1) OH N H H3C O 2) CO 2H O CH3 O 3) N N H O NH2 S N N H N SO2NH2 H3C O 4) 5) O CH3 NH2 O 各選択肢に図を使用す る場合。 選択肢をすべて並べた 画像を用意します。 【問題作成手順の大まかな流れ】 設問文や解答に、画像を使用した問題を作成してみましょう。 例題 4 のように図中に選択肢がある場合も、例題 5 のように各選択肢に図を使用する場合も、使 用するのは 1 画像ファイルです。例題 5 のような問題を作成する場合は、あらかじめ選択肢を 1 つ の画像ファイルにまとめておく必要があります。 ここでは、新規に作成する問題の基本情報はすでに入力されている前提で、登録情報入力:設 問・解答選択肢画面にて「例題5」のような設問と解答を入力していく手順のみ説明します。 設問と解答を入力し終えたら、登録内容確認画面とプレビュー画面で問題の内容を確認して「登 録」ボタンを押下します。これで問題が登録されます。

(34)

○作成する図の最大サイズ 【画像挿入位置:下側、 図中に選択肢なし】

設問文

選択肢1

選択肢2

選択肢3

選択肢5

選択肢4

画像

横スクロールの出ない最大画像幅: 986pix (約 25.0cm *1)

縦スクロールの出ない最大画像高: 253pix (約 6.4cm *1)

登録可能な最大画像ファイル容量: 200KB

*1 画像解像度 100ppi

画像について

※ 最大画像高 ⇒ 設問文及び選択肢1~5が、全て1行で表示される事が条件となります。

(35)

【画像挿入位置:下側、 図中に選択肢有】

設問文

画像

横スクロールの出ない最大画像幅: 986pix (約 25.0cm *1)

縦スクロールの出ない最大画像高: 336pix (約 8.5cm *1)

登録可能な最大画像ファイル容量: 200KB

*1 画像解像度 100ppi

画像について

※ 最大画像高 ⇒ 設問文が、1行で表示される事が条件となります。

(36)

【画像挿入位置:右側、 図中に選択肢なし】

設問文

選択肢1

選択肢2

選択肢3

選択肢5

選択肢4

画像

横スクロールの出ない最大画像幅: 875pix (約 22.2cm *1)

縦スクロールの出ない最大画像高: 312pix (約 7.9cm *1)

登録可能な最大画像ファイル容量: 200KB

*1 画像解像度 100ppi

画像について

※ 最大画像幅 ⇒ 設問文が、半角1文字で表示される事が条件となります。 ※ 最大画像高 ⇒ 設問文及び選択肢1~5が、全て1行で表示される事が条件となります。

(37)

「設問について」では「テキスト入力」のラジオボタンをチェックし、設問文のテキストエリア(必須)に exercise.ppt から「アセトアミノフェンの構造式として正しいのはどれか。」という設問文をコピー& ペーストします。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。 1) 画像を含む設問文(例題5)を作成してみましょう。 「設問文図表あり」のラジオボタンをチェックします。図表情報の入力欄が表示されま す。 注) 問題の作成作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

注)

2) 画像ファイルを登録してみましょう。 「設問文図表」入力欄の右側にある「参照」ボタンを押下します。

(38)

3) 画像選択画面が表示されるので「参照」ボタンを押下します。 4) ファイルダイアログが表示されるので、使用する画像ファイルを選択し「開く」ボタンを押 下します。 5) 選択したファイルが表示されたことを確認して「登録」ボタンを押下します。 6) 「設問文用図表」入力欄に、登録したファイル名が表示されています。(必須) 7) 解答選択肢が登録した画像ファイルに含まれる場合は、「図中に選択肢有り」チェックボ ックスをチェックします(解答選択肢の欄が非表示になります) 8) 図表挿入位置を右側/下側どちらかに設定します。

(39)

使用する画像ファイルがオリジナル画像の場合は「オリジナル画像」チェックボックスを チェックします。オリジナル画像でない場合は、出典情報を最低1つ入力する必要があり ます。 9) 使用する画像ファイルの中に解答選択肢が含まれているので、解答選択肢の欄は表示 されず、入力する必要はありません。 10) 正解答のリストから「選択肢1」を選択し、解説を解説欄に入力します。 11) 作者からのコメントがあれば入力します。 12) 以上で設問、選択肢、解答情報の入力が終わりました。 「確認」ボタンを押下します。

11)

12)

13)

(40)

4.3. 作成した問題を更新してみましょう ④ 問題送信 ③ 問題更新 問題提出 ② 問題作成 ① ユーザ登録 問題作成者 (1) 作成した問題をプレビューする 1) メニュー画面で作成者メニューの「問題作成」リンクをクリックします。 2) 問題一覧画面の一覧から、プレビュー表示したい問題の「プレビュー」ボタンを押下しま す

(41)

3) 作成した問題の出題イメージが新しいウィンドウに表示されます。(New)

出題イメージを確認したらブラウザの右上の×アイコンをクリックし、ウィンドウを閉じま す。

(42)

(2) 問題を更新する 1) 未提出の問題は、内容を更新して登録しなおすことができます。 他の問題作成者が作成した問題も更新することができます。 2) 既に提出されている問題は、内容を更新することはできません。問題一覧画面の「状 態」欄で「未提出」となっていれば更新可能です。 検索条件に未提出の問題を指定して検索すれば、未提出の問題だけを一覧表示するこ とができます。 3) 問題の更新をしてみましょう。 問題一覧画面の一覧から、更新したい問題の問題タイトルのリンクをクリックします。

(43)

4) 問題を更新しないで、1つ前 ※1 の問題に遷移します。 5) 問題を更新しないで、1つ次 ※2 の問題に遷移します。 6) 基本情報を更新します。 入力欄、選択欄はすべて更新することができますが、必須項目を空白にして更新するこ とはできません。 問題タイトル、コアカリ、作成者の専門分野、予想解答時間、予想正解率、テスト問題タ イプは、必ず入力してください。必須項目を入力して「次へ」ボタンを押下します。 注) 問題の更新作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

5)

4)

注)

6)

※1 「提出済」または「送信済」問題の場合は、ボタン名が「前問へ戻る」となります。 実際の問題一覧画面で、10 件を超える検索結果が表示された場合、「問題一覧」画面 では 10 件ずつしか問題を表示できませんが、「登録情報入力:基本情報」画面では、検 索対象となった(10 件を超える)全ての問題の画面遷移を行うことが出来ます。 「登録情報入力:基本情報」画面で現在表示している問題が、「問題一覧」画面では最初 から3番目に表示されていると仮定すると、現在表示している問題の1つ上(最初から2 番目)の問題の「登録情報入力:基本情報」画面に遷移します。 (「問題一覧」画面の1番上に表示されている場合は、前ページの1番下の問題の「登録 情報入力:基本情報」画面に遷移) また、現在表示している問題が、問題一覧画面の 1 ページ目の1番上にある場合は、こ のボタンは非表示となります。

(44)

※2 「提出済」または「送信済」問題の場合は、ボタン名が「次問へ進む」となります。 実際の問題一覧画面で、10 件を超える検索結果が表示された場合、「問題一覧」画面 では 10 件ずつしか問題を表示できませんが、「登録情報入力:基本情報」画面では、検 索対象となった(10 件を超える)全ての問題の画面遷移を行うことが出来ます。 「登録情報入力:基本情報」画面で現在表示している問題が、「問題一覧」画面では最初 から3番目に表示されていると仮定すると、現在表示している問題の1つ下(最初から4 番目)の問題に画面遷移します。 (「問題一覧」画面の1番下に表示されている場合は、次ページの1番上の問題の「登録 情報入力:基本情報」画面に遷移) また、現在表示している問題が、問題一覧画面の最終ページ(「次の**件」が表示され ないページ)の一番下にある場合は、このボタンは非表示となります。 7) 設問・解答選択肢を更新します。(New) 数式なしの設問文や選択肢に対しても、「数式あり」を選択することにより、数式を追加 することが可能です。 8) 数式を更新した場合は「更新/再表示」ボタンを押下して、更新した内容を反映させま す。(New)

(45)

9) 入力欄はすべて更新することができますが、必須項目を空白にして更新することはでき ません。 設問文、選択肢1~5、正解答、解説は、必ず入力してください。 解答に画像を使用する場合は、設問文、設問文図表、図挿入位置、オリジナル画像で ない場合は最低1つの出典情報、正解答、解説を、必ず入力します。 必須項目を入力して「確認」ボタンを押下します。 注) 問題の更新作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

(46)

10) 登録内容確認:基本情報画面で基本情報を確認し「次へ」ボタンを押下します。 注) 問題の更新作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

11) 登録内容確認:設問・解答選択肢画面で設問と解答選択肢を確認し「プレビュー」ボタン を押下します。(New) 注) 問題の更新作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

(47)

12) 作成した問題の出題イメージが新しいウィンドウに表示されます。(New)

新規作成時と同様に、作成した問題をプレビューして確認することにより、問題の更新を 行うことができるようになります。

出題イメージを確認したらブラウザの右上の×アイコンをクリックし、ウィンドウを閉じま す。

(48)

13) 登録内容確認:設問・解答選択肢画面に「更新」ボタンと「決定して次へ」ボタンが表示さ れます。(New) 「更新」ボタンを押下すると、問題を更新して問題一覧画面に戻ります。 「決定して次へ」ボタンを押下すると、問題を更新したあと問題一覧画面に戻らず、続け て次の問題の登録情報入力:基本情報画面を表示することができます。 注) 問題の更新作業を中止し、問題一覧(問題作成)画面へ遷移します。

注)

(49)

(3) 問題を提出する 1) 問題一覧画面の一覧で、状態が「未提出」となっている問題を提出します。 他の問題作成者が作成した問題も提出することができます。 2) 既に提出されている問題は、再提出することはできません。一覧の「状態」欄で「未提 出」となっていれば提出可能です。 検索条件の状態に「未提出」を指定して検索すれば、未提出の問題だけを一覧表示す ることができます。 3) 問題を提出してみましょう。 一覧で、提出したい問題のチェックボックスをチェックし「チェックした項目を提出」ボタン を押下します。

(50)

4) 問題一覧(問題提出)画面で提出する問題を確認し、「提出」ボタンを押下します。

5) 正しく提出処理が行われると、提出完了画面が表示されます。

これで問題が提出されました。「問題一覧画面へ戻る」ボタンを押下し、問題一覧画面へ 戻ります。

参照

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ダウンロードしたファイルを 解凍して自動作成ツール (StartPro2018.exe) を起動します。.

ピアノの学習を取り入れる際に必ず提起される

けることには問題はないであろう︒

事例1 平成 23 年度採択...

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