内科定点
小児科定点
■お知らせ・注意情報
【定点把握対象疾患】
■インフルエンザ
東京都では第9週定点あたり12.48人、第10週10.19人と減少傾向が続いています。区内でも第8週定点あたり13.91人、第9週8.27
人と減少していますが流行警報は継続しています。引き続き注意が必要です。
■感染性胃腸炎
東京都では第9週7.10人、第10週7.27人と横ばいです。区内では第9週定点あたり3.43人、第10週 4.86人と微増しており、引き続
き注意が必要です。
【全数把握対象疾患】
■麻疹
東京都での発生報告はありません。
【定点把握対象疾患(月報告)】
■性感染症(2017年2月)北区では性器クラミジア感染症1件(東京都174件)、尖圭コンジローマ1件(東京都58件)の報告がありま
した。
●主な感染症
■インフルエンザ
■感染性胃腸炎
■RSウイルス感染症 ■咽頭結膜熱
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週 20 16北区 20 17北区
20 17東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
警報基準値
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関 ■A群溶血性レンサ球菌
■水痘 ■手足口病
■伝染性紅班 ■突発性発しん
■流行性耳下腺炎 ■百日咳
■不明発しん症 ■川崎病
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 0.00
0.50 1.00 1.50 2.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
眼科定点
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開
等を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症情報センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html
発行 北区保健所結核感染症係
■トピックス
乳児ボツリヌス症とは
乳児ボツリヌス症は、1歳未満の乳児がボツリヌス菌の芽胞を含んだ食品を食べて感染する病気です。
1歳未満の乳児の腸内細菌の生態系は、ボツリヌス菌が定着してしまう状態になっていることがあるため、
大人が食べて健康に影響がない食品でも、乳児が食べると病気になることがあります。
●症状
弛緩性麻痺を生じ、全身の違和感、複視、眼瞼下垂、嚥下困難、口渇、便秘、脱力感、筋力低下、呼吸困
難などの症状が出ます。適切な治療を施さない重症患者では死亡する場合があります。
●治療
抗毒素の投与による治療が行われます。発症から24時間以内の投与は、
死亡率を減少させるのに有効です。重度のボツリヌス中毒の場合は、
数週間または数ヶ月の呼吸管理ができる施設での集中治療が必要です。
●予防のポイント
予防接種はありません。
ボツリヌス食中毒の予防には、食品中での菌の増殖を抑えることが重要です。
● 1歳未満の乳児に与えてはいけない食品とは
ボツリヌス菌の芽胞による汚染の可能性がある食品には、ハチミツ、コーンシロップ、洗浄や皮剥きが不十
分な野菜を使った野菜ジュースなどがあります。1歳未満の乳児に与えてはいけません。
● ボツリヌス菌の芽胞とは
「芽胞(がほう)」は菌が熱や乾燥に対し高い抵抗性を持つ状態になることで、加熱しても死滅せずに、温度
が下がると再び菌が増殖できる状態になります。一般的な食品の加工で行われる加熱では芽胞を殺すこと
はできません。
ボツリヌス菌は土壌にいる菌で、その芽胞は環境中の様々な場所にあるので、食品によってはボツリヌス
菌の芽胞が含まれていることがあります。
一般的な食品の加工では、芽胞を殺すことはできないので、芽胞が含まれている食品を食べさせないこと
が大切です。
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報告数/医療機関
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