Vol.1 H29.6.12
か
つてない
す
ごい
い
んすぴれーしょん
通信
平成29年度の家庭教育推進員事業が始まりました!
今年度は48名の家庭教育推進員が各小学校PTA会長からの推薦を受けて参加し、活動がスタートしまし
た。
初回(5月15日)は、皆さん緊張の面持ちでスタート。
そんな皆さんの緊張を文字どおり「アイスブレイク」してくださったのは
年間講師の法政大学 児こ美川み か わ先生です。まずは、「私のモットーは?」をテーマに
なるべくたくさんの人と話してみます。皆さんは何人とお話しできましたか?
距離がぐっと縮まったところで、児美川先生から今年度のテーマである
「家庭からはじめるキャリアデザイン」について、わかりやすい説明がありました。 私の「モットー」は…
キャリアデザイン=キャリア+デザイン
⇒人生の節目において、どう学び、どう働き、どう生活し、どう生きるのかを選択・決定していくこと
児美川先生からは、「小学生時代は、子どもが自主的にキャリアデザインするチカラを身につけさせるための
土台作りの時期」といったお話もありました。小学生だからといって早すぎることはなく、選択の習慣をつけ
ていくことが大切とのことです。「では具体的にどうやって?」それは今後の講義をお楽しみに。
その後は、地域ごとのグループに分かれてグループワークを進め、各グループのグループ名を決めました★
ケセラセラ 仰高・駒込・巣鴨・朋有
自然の恵み 清和・西巣鴨・朝日・池袋第一
みみずく7 高南・南池袋
なんとかななまる 高松・千早・要・池袋
リボーン 目白・池袋第三
S-TRAIN さくら・長崎・椎名町・富士見台
第1回月例会を終えた皆さんからは、講義の感想のほか 「グループディスカッションできちんと自分の意見を言 いたい!」「もっと積極的になりたい!」といったコメン トが多く寄せられました。
たくさんのアイデアを出せることも、人前で上手く話せ ることも、とても素晴らしい力です。今は苦手な作業が 多くても今後の活動の中で力が生かせる時期がくると思 います。あまり気負わずに頑張りましょう。
☆1年間よろしくお願いします☆
第1回 みなさんからいただいた感想です(抜粋)
★私が気づいたのは…
・子どもの人生を子どもが決められるようにするには「今から」が必要なのだと驚きました ・後回しにしないで、今考えるのが大切
・日常生活と土台作りの大切さに改めて気づきました ・無意識に決めつけている所があるかもしれない ・キャリアという言葉の意味の広さ
・子離れへの道をたどる!
・キャリアデザインが特別なことではなく人生の節目で全ての人に問われること ・キャリアデザインの基礎は家庭での日常生活にあるのだということ
・自分のため、子供のためになる会だと思った
・自分の学生時代と今の世の中は全く状況が異なっていること ・カスイの活動は思ったより気楽に楽しめそうです!
・みなさんモットーが違ったことです ・考えをまとめて話すこと
★私が一番印象に残った言葉は…
・大学生でも親離れできていない!・子離れ、親離れができるようになるということ ・親が変われば子供も変わる
・自立の芽を摘んではいけない
・小学校時代はキャリアデザインの土台づくり
・「選択する力」を小さいころからつけ、「自立できるようになる」ということ ・子供たちに発達段階に沿った選択能力をつけることの大切さ、習慣化 ・人生の中で節目の選択が何回もやってくる
・1990年代から家庭のあり方が大きく変わり続けているという現実 ・アイスブレイク
・なんとかなる ・畑を耕す
・「子供が自分自身で決めていく」ということ
★私にとって必要だと感じたのは…
・日常生活での習慣化、よりよい習慣付け(自分も子どもも) ・子離れ
・子供が自分の意思を子供の表現できる環境を作ること
・将来安心して「子離れ」ができるために、何が必要なのかを学び、実践すること ・子供自身にもう少し自分で決めさせること
・「自分がどんな人間か。何が大事か」分かっておく事が選択する上で役立つ ・色々な方のお話を伺うことで視野を広げていきたいです
・自分の発信に相手がどう反応しているか感じること
・メンバー同士のコミュニケーション。キャッチボールが必要だと思いました ・コミュニケーション能力と記憶力です
・出来るだけ積極的に行動すること
・決められた時間で与えられた課題を実行する力です ・新しい知識の習得
★私がこれから実行しようと決めたことは…
・今日一日が、将来につながっているとビジョンを持つこと ・子離れについて考えるようにしたいです・少し先も考えて行動しよう
・帰宅して、子供の選択する姿をじっと観察してみようと思います ・子供の決める選択肢を与えて自ら考えさせる習慣をつけること ・子供ができることはなるべく子どもに任せる
・(1つでもいいので)何か良い習慣を考えて、やってみること ・指図を減らす。子供の言葉を最後まで聞くこと
・子供に小さな事でも選択させ、決められた事は褒めていきたい ・子供の可能性を信じて、できることをさせていく
・活動の内容を家庭で実験したいです