• 検索結果がありません。

CONTENTS [ 教職員紹介 ] 流通経済大学 Close Up! 08 NEWS & TOPICS 6 第 5 回つくばね祭開催 / 父母懇談会開催 / 永年勤続表彰 / 留学生が チーバくん大使 に / 交換留学生修了式 / 校友会奨学金一般奨学生がオーストラリアへ留学 / クロード ベルナ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "CONTENTS [ 教職員紹介 ] 流通経済大学 Close Up! 08 NEWS & TOPICS 6 第 5 回つくばね祭開催 / 父母懇談会開催 / 永年勤続表彰 / 留学生が チーバくん大使 に / 交換留学生修了式 / 校友会奨学金一般奨学生がオーストラリアへ留学 / クロード ベルナ"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

vol

.

30

流 通 経 済 大 学 学 報

2017-2018

vol

.

34

ロンドン留学余話

ロンドンの片隅で

AUTUMN / WINTER

(2)

C

O

N

TE

N

TS

[教職員紹介]

流通経済大学 Close Up!

08

NEWS & TOPICS

16

第 5 2 回つくばね祭開催/父母懇談会開催/永年勤続表彰/留学生が「チーバくん大使」に/交換留 学生修了式/校友会奨学金一般奨学生がオーストラリアへ留学/クロード・ベルナール・リヨン第一大学と 協定締結/青年海外協力隊に関する連携覚書署名式/講座「響き合う歴史と宗教」全 4 回終了/ 日本ラグビーフットボール協会がスポーツ庁長官感謝状受章/名誉教授の称号授与/クリスマスコンサート /陸上競技部員が世界ランキング19位/軟式野球部が全国大会に出場/サッカー部からU- 2 0日本代表 メンバー/女子ハンマー投で優勝、3 位/バトントワリングの世界大会で銀メダル/アクアボードの全日本 大会で優勝/クライミング・ワールドカップに出場/女子バスケットボール部がリーグ3部昇格/流通経済大学 出版会から新刊のお知らせ/新松戸キャンパスでの保育士養成を申請中 表紙イラスト :佐々木悟郎 vol.

34

付属柏高校部活動の活躍(文化部編)

15

付属柏高等学校ニュース

流通経済大学 5 0 周年記念事業募金に

ご協力いただいた皆様

(3)

14

流通経済大学創立50周年 AUTUMN / WINTER

2017-2018

RKU Today AUTUMN / WINTER 2017-2018

使

ロンドン留学余話

04

ロンドンの片隅で

文・写真:前田 聡 (法学部准教授)

文武両道のルーキー

坂本侑翼

さん スポーツ健康科学部 1 年・ラグビー部 文:馬場啓一 (法学部教授)

10

【馬場啓一の RKU ウォッチング】

今 井 利 彦

さん (1982年3月卒業・南総通運株式会社代表取締役社長) 取材:立川和美 (社会学部教授)

12

【OB/OG訪問】立川が聞く。

(3)

ロンドンの 片 隅 で

文:写 真 

前 田 聡

( 法 学 部 准 教 授 )

― ロンドン留学余話―

  2 0 1 6年 の イ ギ リ ス を 語 る 上 で 欠 か せ な い の は 、 何 と 言 っ て も 世 界 に 衝 撃 を 与 え た B re xit ( イ ギ リ ス の E U 離 脱 ) を 巡 る 国 民 投 票 と そ の 結 果 で し ょ う 。 実 の と こ ろ ロ ン ド ン で 生 活 を し て い る と 「 B re x it ? さ か ! 」 「 残 留 で 決 ま り だ よ 」 と い っ た 反 応 に し か 出 会 わ な か っ た の で す 。 実 際 街 を 歩 い て い る と 、 離 脱 反 対 派 の 運 動( パ ン フ レ ッ ト を 配 っ た り 、 通 り が か り の 人 と 議 論 し た り し て い ま し た ) と は 遭 遇 し て も 、 離 脱 賛 成 派 の 運 動 に 出 会 う こ と は ほ ぼ 皆 無 。 と こ ろ が 投 票 日 の 翌 日 、 目 覚 め て み る と ま る で 「 世 界 が 1 8 0度 変 わ っ た 」 か の よ う な 報 道 。「 こ れ は 大 変 だ 」 と 思 い 、 と い っ て 別 に 何 か で き る わ け で も な い の で す が 、 留 学 に 同 行 し た 妻 を 伴 っ て 「 ビ ッ グ ベ ン 」 に ほ ど 近 い 首 相 官 邸( 所 在 地 か ら 「 ダ ウ ニ ン グ 通 り 10番 地( 10 D ow nin g S tr ee t ) と も 称 さ れ る )の 様 子 を 見 に 行 き ま し た。 す で に そ の 日 の 朝 に は 当 時 の キ ャ メ ロ ン 首 相 が 辞 任 を 表 明 し た こ と も あ っ て か 、 目 立 っ た 動 き は な か っ た の で す が 、 首 相 官 邸 の 向 か い 側 で 10代 の 少 女 た ち が 10名 近 く 、 段 ボ ー ル に「 16、 17 歳 に も 投 票 さ せ ろ ! 」 と 書 い て シ ュ プ レ ヒ コ ー ル を し て い た 姿 が 印 象 的 で し た( 18歳 選 挙 権 が よ う や く 認 め ら れ た日 本 と の 違 い を 考 え る と 、 こ れ は な か な か に 示 唆 的 で あ る よ う に 思 い ま す が 、 ど う で し ょ う か ? )。   も っ と も 、 こ の よ う に 書 く と ロ ン ド ン は 離 脱 反 対 一 色 だ っ た の か 、 と い う 印 象 を 受 け る か も 知 れ ま せ ん 。 実 際 に ロ ン ド ン は 離 脱 反 対 派 の 票 が 多 か っ た の は 確 か で すし 、 私 の 周 辺 で は 離 脱 に 好 意 的 な 人 は ほ ぼ い な か っ た と 思 う の で す が 、 あ る 週 末 に た ま た ま 友 人 た ち と 立 ち 寄 っ た パ ブ( イ ギ リ ス の 伝 統 的 な 酒 場 ) は 、「 ユ ニ オ ン ジ ャ ッ ク 」 を 掲 げ て 離 脱 賛 成 派 の 勝 利 の お 祝 い ム ー ド 一 色 。 友 人 た ち と と も に 苦 笑 し な が ら 店 を 後 に し た こ と を 覚 え て い ま す 。  2 016年4月から1年間、本学の教員留学制度(いわゆる「在外研究」)により、 イギリスはロンドン大学高等法学 研究所(Institute of Advanced Legal Studies, University of London)で、主として英米の名誉毀損法の研究に従事してきました。 本学の皆様の物心両面にわたるご支援に心から感謝申し上げます。  ここでは妻とともにロンドンで過ごした日々を、思いつくままに書き連ねたいと思います。 幸いロンドンでは、日々の暮らし、研究環 境、そして何より人々との出会いに恵まれました。 ロンドンでの 1 年間を語るならば、到底与えられた紙数に収めようもないですが、 その一端をご笑覧いただければと思います。

Abroad

Experience in

London

B rex i t 後のロンドン

(4)

イギリスに飽きた者は…

  ロ ン ド ン で 離 脱 反 対 派 が 優 勢 だ っ た こ と に は 何 か 理 由 が あ る の で し ょ う か 。 ひ と つ に は 、 ロ ン ド ン が 多 数 に し て 多 様 な 移 民 を 受 け 入 れ る 、 言 っ て み れ ば 「 多 様 性 の 都 」 で あ る 点 が 大 き く 働 い た こ と が 挙 げ ら れ る で し ょ う 。 デ ー タ に よ る と ロ ン ド ン 在 住 者 の 実 に 4割 が イ ギリ ス 国 外 の 出 身( か く い う 私 自 身 、 彼 の 地 で は 「 外 国 人 」 だ っ た わ け で す が )。 実 際 、 街 を 歩 く と 様 々 な 出 自 の 人 々 が 行 き 交 い ま す し 、「 英 語 」 と 一 口 に 言 っ て も 、 実 に 多 様 な 「 な ま り 」の 英 語 に 出 会 い 、 た だ で さ え 貧 し い 英 語 力 の 私 は 聞 き 取 り に 苦 労 を 強 い ら れ ま し た。 ま た 、 私 が ロ ン ド ン に 赴 い た 直 後 に 、 ロ ン ド ン 市 長 選 挙 が 行 わ れ ま し た。 日 本 で 言 え ば 東 京 都 知 事 選 に 雰 囲 気 は 近 い と 思 い ま す 。 そ こ で パ キ ス タ ン 系 イ ギ リ ス 人 の イ ス ラ ム 教 徒 、 サ デ ィ ク ・ カ ー ン 氏 が 当 選 し た こ と が 話 題 と   堅 い 話 が 続 い て し ま い ま し た が 、 閑 話 休 題 。 渡 英 前 、 よ く 聞 か さ れ た の が 「 ロ ン ド ン の メ シ は マ ズ イ 」 と い う 話 。 異 口 同 音 に ロ ン ド ン 、 広 く は イ ギ リ ス の 食 事 は マ ズ イ 、 と の 忠 告 を い た だ き ま し た。 さ て 、 そ の 真 相 は と い う と … ?   結 論 を 言 え ば 、 少 な く と も 私 に と っ て は 、 そ の よ う に は 思 わ れ な か っ た 、 と い う の が 正 直 な と こ ろ 。 自 炊 す る に 際 し て も 食 材 は 豊 富 で 、 し か も 、 感 覚 的 に は 日 本 よ り も 安 く 入 手 で き る 食 材 が 少 な く な か っ た と 思 い ま す 。 我 々 の 場 合 円 高 に 救 わ れ た 、 と い う 部 分 も か な り 大 き い の で す が 、 ス ー パ ー で 売 ら れ る 野 菜 や 肉 の た ぐ い は 日 本 よ り も 2、   イ ギ リ ス の あ る 著 名 な 文 学 者 が 、「 ロ ン ド ン に 飽 き た 者 は 人 生 に 飽 き た 者 だ 」 と 言 っ た そ う で す 。 そ の 背 景 に は 負 の 歴 史 が あ る こ と も 忘 れ て は な ら な い も の の 、 イ ギ リ ス は 名 実 と も に「 世 界 の 中 心 」 を 担 っ て き た 国 の 一つ で あ る こ と に 異 論 は な い と 思 い ま す 。 そ の 首 都 ロ ン ド ン は さ ま ざ ま な 人 と 文 化 が 集 ま り 、 多 彩 な 顔 を 持 っ た 懐 の 広 い 街 だ っ た と い う こ と を 、 わ ず か 1年 の 生 活 と は い え 十 分 に 思 い 知 ら さ れ ま し た。   国 民 投 票 後 の イ ギ リ ス の 動 向 に は 少 な か ら ぬ 懸 念 が あ る こ と も 確 か で す が 、「 多 様 性 の 都 」 が 作 り 上 げ てき た 魅 力 は 容 易 に 損 な わ れ な く 、 今 後 も 輝 き 続 け る の だ と 信 じ た い と こ ろ で す 。 な り ま し た。 イ ス ラ ム 教 徒 で あ る 点 に 着 目 し た ネ ガ テ ィ ブ ・ キ ャ ン ペ ー ン も あ っ た よ う に 聞 き ま す が 、 そ れ を は ね の け て の 当 選 は 、 保 守 党 か ら 労 働 党 が 市 政 を 取 り 返 し た と い う 以 上 に シ ン ボ リ ッ ク な 意 味 が あ る よ う に 思 い ま す 。   ま た 、 昨 年 ア メ リ カ で は ア メ リ カ 第 一 主 義 を 唱 え る ド ナ ル ド ・ ト ラ ン プ 氏 が 大 統 領 に 選 ば れ る と い う 、 衝 撃 的 な 出 来 事 が あ り ま し た が 、 ロ ン ド ン で は ト ラ ン プ 氏 の 大 統 領 就 任 を 批 判 す る デ モ も 目 に し ま し た 。 大 西 洋 を 隔 て た 彼 の 国 の 大 統 領 選 に な ぜ ? と い う 疑 問 も あ り 得 ま す が 、 い わ ゆ る 排 外 主 義 の 問 題 は ロ ン ド ン で も 決 し て 無 縁 で は な く(実 際 、 国 民 投 票 後 に は 東 欧 か ら の 移 民 に 対 す る ヘ イ ト ク ラ イ ム が 増 加 傾 向 に あ る と 言 わ れ ま す 。 ま た 、 一 、二 度 で し たが 、 私 も 心 な い 中 傷 を され た こ と が 、 残 念 な が ら あ り ま し た )、 無 関 心 で は い ら れ な い 人 々 が 少 な か ら ず い る こ と の 証 左 だ っ た の だ と 思 い ま す 。 3割 は 安 い 印 象 が あ り ま し た。 ま た 、 こ ち ら は 値 が 張 る の で す が 日 本 を は じ め と し て ア ジ ア の 食 材 を 専 門 的 に 扱 う 店 も ロ ン ド ン 市 内 に は 複 数 あ り 、 滞 在 期 間 の 後 半 は 米 食 が 主 と な り ま し た。   そ し て 外 食 し よ う と 思 う と 、 そ こ は さ す が 世 界 か ら 人 が 集 ま る 街 、 様 々 な 国 の 料 理 に 接 す る こ と に な り ま し た。 私 た ち 夫 婦 は 、 よ く ロ ン ド ン を 代 表 す る フ ー ド マ ー ケ ッ ト で あ る ボ ロ ー マ ー ケ ッ ト や 、 大 学 の キ ャ ン パ ス 内 で 週 に 1度 開 か れ る フ ー ド マ ー ケ ッ ト に 足 を 運 ん で 「 フ ィ ッ シ ュ ア ン ド チ ッ プ ス 」 を 食 べ た り 、 イ ギ リ ス の 日 曜 を 飾 る 伝 統 的 な 食 事 「 サ ン デ ー ロ ー ス ト 」( ロ ー ス ト し た 牛 肉 や 羊 肉 を グ レ イ ビ ー ソ ー ス で い た だ き ま す )を 食 し た り し た も の で し た。 も っ と も 、 外 食 の 場 合 、 い さ さ か ボ リ ュ ー ミ ー で 食 べ き れ な い こ と が 時 折 あ っ た こ と( 屋 台 の 料 理 を 、 し ば し ば 夫 婦 で シ ェ ア し て な ん と か 食 べ き っ た 、 な ん て こ と も あ り ま し た )、 そ し て 、 日 本 に 比 べ る と や は り 割 高 感 が 拭 え な か っ た こ と は 確 か だ と 思 い ま す 。 日 本 で 外 食 を す る と 「 安 く て う ま い 」 が な か ば 当 然 視 さ れ て い る 気 が し ま す が 、 ロ ン ド ン で は 「 味 は 値 段 に 比 例 す る 」 よ う で す 。

  二 人 と も 沖 縄 出 身 で あ っ た 私 と 妻 の ロ ン ド ン で の 生 活 で 欠 か す こ と が で き な か っ た の は 、「 ロ ン ド ン 沖 縄 三 線 会」 と い う サ ー ク ル で し た。 ロ ン ド ン 大 学 を 構 成 す る 組 織 の 一 つ で あ る 東 洋 ア フ リ カ 研 究 学 院 ( S O A S , U n iv . o f L on d on )で 日 本 ・ 沖 縄 民 謡 を 研 究 し て い た D r. D av id H ug he s を 中 心 と し て 結 成 さ れ た サ ー ク ル で す 。 週 1回 、 沖 縄 の 伝 統 的 な 弦 楽 器 「 三 線 」 と や は り 伝 統 的 な 郷 土 芸 能 「 エ イ サ ー 」 の 練 習 を す る こ の サ ー ク ル は 、 し ば し ば さ ま ざ ま な 場 所 に 呼 ば れ て そ の パ フ ォ ー マ ン ス を 披 露 す る と と も に 、 毎 年 1回 、 6月 23日 (「 慰 霊 の 日 」) 前 後 に「 沖 縄 デ ー 」 と い う 沖 縄 の 文 化 を 紹 介 す る イ ベ ン ト を ロ ン ド ン 市 内 で 開 催 し て い ま す 。 参 加 者 も イ ギ リ ス 、 ア メ リ カ 、 フ ラ ン ス 、中 国 、そ し て 日 本 な ど 、実 に 様 々 な バ ッ ク グ ラ ウ ン ド を 持 っ た 、 そ れ 自 体 多 様 性 に 満 ち た サ ー ク ル で す 。   私 た ち は 、 や は り 以 前 ロ ン ド ン に 留 学 さ れ て い た 同 僚 に し て 同 郷 の 宮 平 真 弥 ・ 法 学 部 教 授 の ご 紹 介 で 参 加 す る 機 会 を 得 ま し た。 ロ ン ド ン と い う 街 で 、「 沖 縄 」 と い う 名 の 下 に 、 多 様 な 文 化 的 背 景 を 持 っ た 人 々 の「 チ ャ ン プ ル ー 」( 沖 縄 の 炒 め 物 料 理 。 い ろ い ろ 混 ぜ て 炒 め る と こ ろ か ら 転 じ て 、「 多 彩 な 人 ・ も の の 集 ま り 」 を 指 す 言 葉 と し て 用 い ら れ る こ と が あ り ま す )が 実 現 し て い た の を 目 の 当 た り に し 、 胸 が 熱 く な る の を 覚 え ま し た。 沖 縄 か ら 遠 く 離 れ た 地 で 、 私 た ち の 故 郷 の 文 化 に 何 か を 感 じ 、 そ れ を ロ ン ド ン で 花 咲 か せ て く れ る 人 々 と 親 交 を 取 り 結 ぶ こ と が で き た こ と は 、 私 と 妻 に と っ て 間 違 い な く 今 回 の 留 学 期 間 の か け が え の な い「 成 果 」 の ひ と つ で す 。

「多様性の都」

ロンドンと

その「危機?」

Abroad

Experience in

London

(5)

教職員紹介

流通経済大学

Close Up!

会計で企業の経営活動を

読み解こう

 私は、2015年4月に経済学部に着 任しました。専門は会計学で、講義は おもに「簿記論Ⅰ・Ⅱ」と「会計学Ⅰ・Ⅱ」 を担当しています。  企業は自身の経営活動を売上高や利 益などの会計数値にまとめて発信しま す。会計数値には、企業がどのような 経営活動を行ってきたのかという背景 情報が織り込まれています。会計はビ ジネスの言語ともよばれており、それ を学ぶことで企業の経営活動を読み解 くことができます。  ゼミや講義にあたっては、学生たち に、会計を学ぶことで企業の経営活動 の状況がよくわかるようになる、とい うことを熱を込めて伝えるようにして います。会計数値は、企業の経営活動 の実績値であり、企業ごとに個性があ らわれます。私自身も、学生とともに、 会計数値を通して企業の個性がみえて くることに楽しさを感じています。「ほ ら、何かみえてきたでしょ?」と学生 に問いかけながら、また、ちょっとし た宝探しの気分を学生とともに味わい ながら、これからも教育活動に従事し たいと思います。 [経済学部]

池村恵一

教授 Keiichi Ikemura

自分を見つめることの

大切さと難しさ

 私が専門とする領域は、臨床心理学・ カウンセリングです。講義やゼミでは 「心の問題・悩み」について、その理 解や対応を、学生さんたちと考えてい ます。  このようなことを考える時、中心に 来るテーマが「自分を知る(見つめる)」 ことです。言葉で言うのは簡単ですが、 「自分を知る」ことほど難しいことは ありません。二千数百年ものはるか昔 から、哲学や宗教でも問われ続けてき たことです。私も、自分の専門ですが、 還暦を過ぎた今でも「自分のことがよ くわからない」状態です。長い人生の 中でも、特に悩み多き時代と言われる 若い人たちと一緒に、困難な作業では ありますが、逃げずに、「自分とは何 (者)か」を問い続けています。答え はそれぞれの「自分」にしかわかりま せん。一人ひとり違うものです。見果 てぬ夢、虹をつかむ話かもしれません。 それでもあきらめないことが大切であ り、まさに「生きること」そのものだ と思っています。 [社会学部]

佐藤尚人

教授 Naoto Sato

「スポ健流」の実学主義

とは、を心に

 2016年4月に本学に赴任しました。 学生との日々の対話が33年間の報道記 者生活に慣れ切った頭と体を覚醒させ てくれます。  学生と向き合って気がつきました。 意見の表明は苦手ですが、文字に綴ら せてみると、実に繊細かつ個性豊かな 意見を持っていることに驚きました。 スポーツ健康科学部が学生に求めるも のの中に「think globally, act locally」 という言葉があります。流経大生の中 に潜んでいる明るさと思考の豊かさを どのように実際の行動に転化させる か、つまり「考えながら行動する人 材」を生み出し、地域社会での活動に 結び付けるか、それが実社会から大学 に移った私の役割だと思っています。  担当はメディア・ジャーナリズム論に なりますが、「副業」は列島の災害と 地域の人々の暮らしのかかわりを民俗 学的な視座からアプローチすることで す。専門的な知識を、地域への感謝と 愛を基底にしながら生かせる思考、い わば「スポ健流」の「実学」の構築が できればいいなと思っています。 [スポーツ健康科学部]

龍崎 孝

教授 Takashi Ryuzaki

自由であれ、

しかし、フェアで

 2017年4月に法学部に着任しまし た。専門は、経済法です。  経済法というと、皆さんには馴染み がないと思いますが、カルテルや入札 談合を禁止している独占禁止法を中心 とした法律のことを言います。公正か つ自由な競争を促進することを目的と していることから、競争法とも呼ばれ ています。  私は、2017年 3月までは、公正取 引委員会という役所で公務員として、 独占禁止法の運用に携わってきました。 経済法の背景にあるのは、経済の原理 です。経済法を学ぶことは実際の経済 を理解することでもあります。  公正かつ自由、言いかえれば「自由 であれ、しかし、フェアでなければなら ない」という経済法の精神は、私たち にとっても必要なものです。私は、講 義やゼミを通じて、経済法の精神を学 生の皆さんにお伝えできればと思って います。 [法学部]

原 敏弘

教授 Toshihiro Hara

苦手なことにも

挑戦してみよう

 2016年4月にスポーツ健康科学部に 着任しました。専門分野は英語教授法 で、学習者がどうしたらよりよく英語 を学べるかを研究しています。けれど も元々は自分が教員という職に就くと は思っていませんでした。中学校時代 に英語ができることを理由に嫌がらせ を受けたことがあり、英語が話せるこ とはできるだけ隠して生きていこうと さえ思っていました。  しかし前任校にいた時に、CELTAと いう英語指導者資格をイギリスに短期 留学して取得してくるように任命され ました。初めは行くことがとても憂鬱 だったのですが、実際に体験して初め て英語を教えることの奥深さや楽しさ を知り視野が広がりました。そこが英 語を教える道への第一歩でした。  その経験から気が進まないことでも 挑戦してみることの大切さを知りまし た。今は苦手に感じている人も、少し だけ勇気を出して英語に触れてみると 意外と面白い、と思ってもらえるような 授業をしていけたらと思っています。 [スポーツ健康科学部]

長谷川由貴

助教 Yuki Hasegawa

真理はあなたを

自由にする

 2017年2月にみなさんに図書館の 魅力を伝えるために大阪からやってき ました。  「富士山の高さは?」「日本の人口 は?」こんな疑問はsiriやgoogleです ぐに答えが見つかる時代が来ました。 もちろん図書館でもこの問題には答え られますが、図書館がみなさんに提供 する情報はこんな浅い答えだけではあ りません。  一歩進んで、「AIで自分たちの暮らし はどうなるの?」などの考える“きっか け”と“先人たちの知恵”をみなさんに 提供するのが大学図書館の大きな仕事 です。  それだけではなく、アクティブラー ニング、ディープラーニングなど知的 な大学生活を送る空間も提供します。  でも、みなさんにもっともっと図書 館を好きになってもらうために、まだ まだ模索中です。みなさんが思ってい る図書館の枠にはまらず、「あれして! これもして!!」という要望にどんどん 応えて進化していきたいと思うので、 まずは図書館に来てくださいね。  心よりお待ちしています。 [新松戸キャンパス図書館]

渡邉智康

係長 Tomoyasu Watanabe

(6)

  体 格 も よ く 、 ア タ マ も よ い ラ グ ビ ー の ル ー キ ー 。 本 学 の 新 た な ヒ ー ロ ー の 誕 生 で あ る 。   ラ グ ビ ー が 盛 ん な 我 が 流 経 大 付 属 柏 高 校 か ら 2 0 1 7 年 の 春 、 本 学 に 入 学 し て き た 。 特 別 奨 学 生 に 選 ば れ 、 1 年 生 な の に レ ギ ュ ラ ー に も 選 抜 さ れ た 文 武 両 道 の 学 生 で あ る 。 「 ポ ジ シ ョ ン は フ ラ ン カ ー で す 。 背 番 号 は 7 番 」   受 け 答 え も し っ か り し て い る 。 付 属 高 校 の と き は ラ グ ビ ー 部 に 60人 い た と い う 。   ち な み に 、 「 大 学 の ラ グ ビ ー 部 に は 1 7 0 人 の 部 員 が い ま す 」   そ れ に し て も ラ グ ビ ー 部 170 人 の 中 か ら 1 年 で レ ギ ュ ラ ー に 選 ば れ る の は 、 相 当 に 高 く 能 力 を 買 わ れ た か ら で あ ろ う 。 「 ラ グ ビ ー は 5 歳 の 時 か ら 始 め ま し た 。友 達 に 誘 わ れ た の で す 」   ち な み に 長 男 で 、 下 に 妹 と 弟 が い る 。 「 小 学 校 で ラ グ ビ ー 部に入 り ま し た が 、 中 学で は ラ グ ビ ー 部 が な か っ た の で サ ッ カ ー を や り ま し た 。 ゴ ー ル キ ー パ ー で し た 」   そ れ で 高 校 で は ラ グ ビ ー に 戻 り 、 め き め き 腕 を 上 げ た 。   な に し ろ 中 学 3年 の 時 の 体 重 が 50キ ロ 。 そ れ が 高 校 へ 入 っ て 65キ ロ に な り 、 大 学 生 の 今 は 90 キ ロ で あ る 。   ど う し た ら 体 重 が そ ん な に 増 え る の か ね 。 「 と に か く 食 べ る こ と で す 。 そ れ し か あ り ま せ ん 」   寮 生 活 だ か ら 三 度 の 食 事 は み ん な と 同 じ で あ る 。 だ が そ れ 以 上 に 食 べ た い 。 そ こ で 夜 食 を ( 自 分 で ) 用 意 し て 、 夜 更 け に 食 べ る 。 「 チ ャ ー ハ ン と か 焼 き そ ば と か 、 主 に 炭 水 化 物 で す ね 」   一 日 4 食 。 こ れ が 坂 本 君 の 強 さ の 秘 密 な の だ 。 「 足 り な い 部 分 は プ ロ テ イ ン な ど で 補 う よ う に し て い ま す 」   ラ グ ビ ー で 大 切 な の は 、こ れ が メ ン タ ル な ス ポ ー ツ で あ る と い う こ と 。   坂 本 君 は 言 う 。 「 肉 体 と 肉 体 の ぶ つ か り 合 い だ か ら 、 体 力 だ け の 勝 負 と 思 わ れ が ち で す が 、 実 は と て も メ ン タ ル な 競 技 で 、 ア タ マ を 使 わ な い と 試 合 に 勝 て ま せ ん 」   こ こ で 文 武 両 道 が 効 い て く る わ け だ 。 「 シ ー ズ ン 中 は 実 戦 練 習 が メ イ ン で す 。 ウ ェ イ ト ・ ト レ ー ニ ン グ は シ ー ズ ン オ フ に 集 中 し て や り ま す 」   本 学 O B で は 東 芝 の 湯 原 祐 希 選 手 、 ク ボ タ の 合 谷 和 弘 選 手 が 憧 れ で あ り 、 目 標 だ 。   プ ラ イ ベ ー ト を 尋 ね て み た 。 「 好 き な ア イ ド ル は い ま せ ん 。 歌 手 で は S u p e r f l y 。 『 愛 を こ め て 花 束 を 』 が 、 お 気 に 入 り で す 」   星 座 は 「 さ そ り 座 」。 こ の イ ン タ ビ ュ ー の 前 日 が 誕 生 日 だ っ た 。 満 19歳 で あ る 。 「 好 き な 女 の 子 の タ イ プ は 、 元 気 で 明 る い 子 」   本 人 曰 く 、 ま だ 特 定 の 女 性 は い な い そ う だ 。   新 設 さ れ た ス ポ ー ツ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 学 科 の 1 期 生 で あ る 。 学 友 の 男 女 の 比 率 は 7 対 3 。   焼 肉 と ラ ー メ ン が 大 好 き な 、 ど こ に で も い そ う な 青 年 だ が 、 筋 肉 の 盛 り 上 が り 方 と 、 闘 志 を 秘 め た 精 悍 な 顔 つ き が 、 只 者 で は な い 。 「 苦 手 な 科 目 は 国 語 で す 」   言 っ て く れ る よ ね 、 小 生 の 担 当 は 現 代 文 章 論 で あ る 。

【第28回】

スポーツ健康科学部1年

坂本侑翼

くん (ラグビー部)

ーキー

馬場啓一の

RKU

ウォッチング

RKU Watching

Yusuke Sakamoto

×

Keiichi Baba

●坂本侑翼/さかもと・ゆうすけ 1998年、千葉県君津市出身。 流通経済大学付属柏高等学校在学中 に本格的にラグビーを始める。本学入 学後、1年生ながらラグビー部レギュラー となり、現在はフランカーとして活躍中。

(7)

O B

O G

地域社会との共存共栄や、

地域に貢献できることが、

この仕事の

何よりの魅力です。

今 井 さ ん が 本 学 に 入 学 さ れ た き っ か け は ど の よ う な 理 由 だ っ た の で す か ?   私 は 幼 少 の 頃 か ら 東 金 に 在 住 し 、 父 が こ の 南 総 通 運 に 勤 務 し て お り ま し た 関 係 で 、 昔 か ら 会 社 の 倉 庫 が 遊 び 場 の よ う な 環 境 で 育 ち 、 運 送 業 は 私 に と っ て 見 慣 れ た 風 景 で し た 。 流 経 大 で は 物 流 を 学 問 と し て 体 系 的 に 学 ぶ こ と が で き る と 知 り 、 入 学 を 決 め ま し た 。

大 学 時 代 は ど の よ う な 生 活 で し た か ?   講 義 は 真 面 目 に 出 て 、 テ ス ト 勉 強 な ど も 頑 張 っ て い た 方 だ と 思 い ま す よ( 笑 )。   生 ま れ て 初 めて ひ と り 暮 ら し を す る こ と に な っ た の で す が 、 当 時 住 ん で い た ア パ ー ト に 流 経 大 の 学 生 が た く さ ん 下 宿 し て い て 、 多 く の 友 達 を 得 ま し た ね 。 和 歌 山 、 広 島 、 高 知 な ど そ れ こ そ 日 本 全 国 か ら 来 た 友 達 が で き 、 夏 休 み に は 彼 ら の 実 家 に 遊 び に 行 っ た り 、 私 の 実 家 に 招 い た り 、 そ こ で ワ イ ワ イ 過 ご す こ と が 本 当 に 楽 し か っ た で す 。 今 で も 彼 ら と は 連 絡 を 取 り 合 っ て い ま す よ 。   あ と は 、 い ろ い ろ な ア ル バ イ ト を し た の も 良 い 思 い 出 で す 。 百 貨 店 や レ ス ト ラ ン を は じ め 電 化 製 品 の 工 場 、 配 達 業 務 な ど 何 で も や り ま し た 。

就 職 先 を 決 め る に あ た っ て は 、 ど の よ う な ご 希 望 が あ っ た の で す か ?   個 人 的 に は 漠 然 と ホ テ ル 業 界 な ど が い い な 、 と 思 っ て お り ま し た 。 と こ ろ が 実 際 に 就 職 活 動 を 開 始 す る に あ た り 、 大 学 の 就 職 部 で 、 大 学 で の 成 績 も な か な か 頑 張 っ て い る の だ か ら 日 本 通 運 の 就 職 試 験 を 受 け て は ど う か と 勧 め ら れ ま し た 。 大 学 か ら 推 薦 を 頂 い て か ら も か な り 迷 っ て い た の で す が 、 結 局 滑 り 込 む よ う な 形 で 就 職 試 験 を 受 け 、 採 用 し て い た だ き ま し た 。

最 初 希 望 さ れ て い た の と は 違 う 業 界 に 就 職 さ れ た の で す ね 。   そ う で す ね 。 日 通 入 社 直 後 は 、 ペ リ カ ン 便 等 の 営 業 や 作 業 管 理 、 一 般 貸 し 切 り 輸 送 の 配 車 と 営 業 、 引 越 し 業 務 の 営 業 、 倉 庫 の 作 業 管 理 な ど を 担 当 し 、 東 京 西 部 地 区 の 支 店 を 回 り ま し た 。 そ の 後 、 人 事 管 理 や 労 務 管 理 と い っ た 管 理 職 に 就 く よ う に な り ま し た 。 ― ― ず い ぶ ん と い ろ い ろ な 業 務 を 経 験 さ れ た の で す ね 。 戸 惑 い な ど は あ り ま せ ん で し た か ?   入 社 直 後 、 若 手 は 朝 早 く か ら 夜 遅 く ま で 、 慣 れ な い 作 業 を い ろ い ろ と こ な さ な く て は い け ま せ んか ら 、 同 期 は 「 ど う し て こ ん な こ と を し な く て は い け な い の だ 」 と 思 っ て い る ふ し も あ り ま し た ね 。 で も 私 は 小 さ い 頃 か ら 運 送 業 を 見 て き て い た の で 、「 当 然 の こ と だ 」 と 考 え て い ま し た 。 作 業 職 と 営 業 事 務 職 と が 連 携 し て 職 場 が 成 り 立 っ て い る の で す か ら 、 作 業 が 一 体 化 す る た め に い ろ い ろ な 業 務 を こ な す こ と や 忙 し い こ と は 、 む しろ や り が い だ と も 感 じ て い ま し た 。   あ と は 、 私 自 身 、 も と も と 人 と 接 し た り 話 を す る の が 好 き と い う 性 格 も 、 こ の 仕 事 に 合 っ て い た の か も し れ ま せ ん 。

2

0

0

5

年 に 現 在 の 南 総 通 運 に 転 職 さ れ た の で す ね 。 現 在 の お 仕 事 の 魅 力 を お 聞 か せ い た だ け ま す か 。   家 庭の事 情 で 東 金 に 戻 っ て ま い り ま し て 、常 務 執 行 役 員 、副 社 長 な ど を 経 て 、2 0 1 7 年 6月 29日 に 代 表 取 締 役 社 長 に 就 任 し ま し た 。   物 流 業 界 一 般 に 言 え る こ と か も し れ ま せ ん が 、 地 域 社 会 と の 共 存 共 栄 や 、 地 域 へ の 貢 献 が で き る こと が 、 こ の 仕 事 の 何 よ り の 魅 力 で す 。 物 流 が ス ト ッ プ す る こ と は 地 域 に 甚 大 な 被 害 が 出 て し ま い ま す の で 、 地 域 イ ン フ ラ と し て の 物 流 の 使 命 、 そ れ か ら 上 場 企 業 とし て 地 域 の 人 々 か ら 信 頼 ・ 感

OB/OG

訪問

今回は、本学経済学部を1982年に ご卒業され、現在、南総通運株式 会社の代表取締役社長をなさって いる今井利彦さんをお訪ねしました。 〈取 材〉 立川和美(社会学部教授) 第14期生 (1982年3月 経済学部卒業)

今井利彦

さん Toshihiko Imai vol.

32

謝 さ れ て い る こ と な ど が 、 や り が い に つ な が っ て い ま す 。

会 社 の ト ッ プ の お 立 場 か ら 見 た 求 め る 人 材 と は ど う い っ た 方 で す か 。   自 立 型 の 人 材 で す ね 。 自 ら 考 え 、 行 動 で き る 力 の あ る 人 で す 。 会 社 の 経 営 陣 の 人 数 は 限 ら れ て お り ま す の で 、 常 に 全 て を 見 る こ と は 不 可 能 で す 。 ど う し て も 支 店 や 課 と い っ た ユ ニ ッ ト で 、 問 題 を 解 決 し て 前 へ 進 み 成 果 を 出 す こ と が 必 要 に な り ま す が 、 そ の 時 に 指 示 を 待 っ て い るよ う で は 困 り ま す 。 自 分 た ち で 何 を す べ き か 考 え 、 動 い て ほ し い わ け で す 。

こ う し た ﹁ 自 立 型 ﹂ の 人 間 に な る た め に 必 要 な こ と に つ い て 、 流 経 大 生 に ア ド バ イ ス を い た だ け ま す か 。   第 一 に 、 積 極 的 に い ろ い ろ な 経 験 を 積 む こ と だ と 思 い ま す 。 通 常 、 会 社 に 入 る と 10年 く ら い は 様 々 な 業 務 を 経 験 す る ロ ー テ ー シ ョ ン 人 事 に よ っ て 潜 在 能 力 を 引 き 出 し て も ら え ま す が 、 学 生 時 代 は 自 分 で そ れ を し て ほ し い と 思 い ま す 。 つ ま り 、 勉 強 で も ア ル バ イ ト で も 、 ま ず は 自 分 で 興 味 が あ る こ と な ら 何 で も よ い と 思 う の で す が 、 と も か く 取 り 組ん で み て 今井さんは一つひとつの質問 に、穏やかに丁寧にお答えく ださる大変物腰の柔らかい印 象の方です。その一方、お休 みの日はご自宅の近辺を8キ ロから10キロ近くジョギン グされているとのこと。「東京 マラソンに申し込んでいるの ですが、今年こそは当選して 走れるといいなと思っている のですよ」と、大変アクティ ブな一面もお持ちでした。 Wonderful Life Stories with Dr. Kazumi Tachikawa く だ さ い 。 その 一 方 で 今 度 は 、 自 分 の 足 が 向 か な い 方 面 の こ と に も 挑 戦 し て み て く だ さ い 。 こ う し た 取 り 組 み を 通 し て い ろ い ろ な 物 を 見 た り 、 先 輩 方 に 教 え て い た だ い た り し て い く 中 で 、 自 分 は ど う い う 立 場 に 立 つ の か を 考 え る こ と も で き ま す し 、 自 分 の 強 み や 弱 み を 知 っ て い く こ と も で き ま す 。 こ れ を 繰 り 返 し て い く こ と が 自 己 研 鑽 に つ な が る と 思 い ま す ね 。   第 二 に 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 を 磨 く と い う こ と で す 。 組 織 に 入 る と 、 自 分 ひ と り の 力 で で き る こ と に は 限 り が あ る こ と を 痛 感 し ま す 。 チ ー ム で 仕 事 を し て い く た め に は 、 理 解 し て も ら う こ と が 不 可 欠 で す 。 た だ 、 そ の 理 解 は 、 そ れ こ そ 人 と 人 が ぶ つ か り 合 っ て 成 さ れ る も の だ と 思 う の で す ね 。 現 在 私 が 携 わ っ て い る 物 流 業 は 、 特 に 「 熱 い 」 世 界 で す か ら( 笑 )、 相 手 に 伝 えて 分 か っ て も ら う た め の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 力 を 持 つ こ と が と て も 大 切 だ と 思 い ま す 。

ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た 。

(8)

付属柏高等学校ニュース

Kashiwa

N

E

W

S

R

K

U

K

as

hi

w

a

High School

 前号(vol.33)で運動部を紹介しましたので、今回は文化部につ いて紹介します。文化部は、現在「吹奏楽部、放送部、書道部、演劇 部、美術部、茶華道部、文芸部、英語部、楽童部(軽音楽部)、筝曲 同好会、数理研究同好会、将棋同好会」、合わせて12団体です。運 動部と違って活躍してもあまり注目されることはありませんが、中には 全国大会や関東大会に出場している部活もあります。  文化部の中心となって活動しているのが吹奏楽部で、県の吹奏 楽コンクールではここ数年毎年金賞を受賞しています。強豪校と並 んで県予選を突破し、これまでに何度か東関東大会に出場したこ ともあります。最近は、近隣自治体が主催するイベントでの演奏や 医療・福祉施設でのボランティア演奏など幅広い活動をしています。 ディズニーランドでの演奏や野球・サッカー応援なども毎年恒例と なっていて、皆に元気と感動を与えてくれています。  また、放送部は10年程前から高等学校文化連盟やNHK主催 の全国放送コンテストに毎年出場しています。その実績が認められ、 県高校野球選手権大会開会式のアナウンスや、柏市と柏ライオンズ クラブからの依頼を受け、柏市民文化会館で行われた「梶田隆章 教授ノーベル物理学賞受賞を語る講演会」の放送運営と映像記録 を担当したこともあります。今年もアナウンス部門でNHK杯全国大 会へ推薦されました。  書道部も近くの県民プラザなどでパフォーマンスを披露したり、個 人部門で国際高校生選抜書道展文部科学大臣賞を受賞したりし ています。文芸部は全国高校文芸コンクールで入選、茶華道部は 池坊主催の「花の甲子園」関東予選に出場、演劇部や英語部も東 葛地区大会等で好成績を収めています。  文化部は価値観が多元的に存在しますので、運動部のように勝 ち負けだけで判断できないものもあります。各々の興味関心を追求し て完成度を高め、達成感を得ようと日々努力しています。多種多様な 文化部ですが、全団体が一斉に展示・発表する秋の「流輝祭(文化 祭)」は、毎年大勢のお客様で賑わいます。  本校の教育方針のひとつに、「スポーツや文化活動の振興」が掲 げられていますが、文化部も運動部と同様に伸び伸びと活動できる 環境をより充実させる必要があります。今後も、流通経済大学との連 携を大切にしながら、部活動の更なる活躍と発展を願って支援して いきたいと思います。  皆様の温かい応援、よろしくお願いします。 校長 林静男 書道部 「流輝祭」でのパフォーマンス 吹奏楽部(新体操部・チアリーディング部との共演)

付属柏高校部活動の活躍(文化部編)

2017年夏の全国総合体育大会(インターハイ)で9年ぶり2度目 の優勝を遂げました。昨年は市立船橋高に敗れて準優勝でしたが、 その雪辱を晴らし、見事通算5度目の「日本一」に輝きました。

サッカー部が全国高校総体で優勝!

流通経済大学 5 0 周年記念事業募金に

ご協力いただいた皆様

(3)

 前号に続き、流 通 経 済 大学 創立 5 0 周年記念事 業 募 金にご協力いただきました 方々のご芳名を掲載させていただきます。  ご寄 付金は有意義に使用させていただき、ご芳名は永久に銘記させていただきます。  皆様のご協力に心から感謝申し上げます。 平成2 9 年12月 流通経済大学創立5 0周年記念事業募金室 ※掲載はご許可いただいた方のみです(敬称略)。 (平成29年6月1日〜11月30日までのご入金分を掲載) 法 人 25 野村證券 (株) 20 (有) 石 間企画事務所 (株) 菅井書店 10 (株) セ イ エ イ 1 (有) 萩原清掃社 卒 業 生 3 3 0 0 0 宮 田 貢 1 文隨 仁志 在 校 生 ( 保 護 者 含 む ) 2 舟山 留美子 1 吉 田 守 泉谷 和伸 小泉 良介 一 般 石 山 昭 教 職 員 辻原 康夫

流通経済大学創立 50 周年記念事業 寄付金募集

〈募金要項〉

1.募金の名称 2.募金の目的 3.募金目標額 4.募金期間 5.寄付金額の単位 流通経済大学創立 50 周年記念事業資金募集 流通経済大学創立 50 周年記念事業資金の一部に充当 10 億円 2 015 年 1 月1日より2 019 年12月31日まで(5 年間) (1)法人 1 口 10 万円(1 口以上) (2)個人 1 口 1 万円(1 口以上) 6.寄付金の 申込及び払込方法 (1)法人の場合 (2)個人の場合 寄付金のお申込み及び払込みは、寄付申込書 2 通(本学宛および日本私立学校振興・ 共済事業団宛)に、それぞれ必要事項をご記入ご捺印のうえ、返信用封筒で本学募金 室宛ご送付いただき、本学所定の払込書を用いて、銀行又は郵便局から振込願います。 日本私立学校振興・共済事業団を経由し寄付金を受領した後、追って免税関係書類(日 本私立学校振興・共済事業団発行の「寄付金受領書」)を本学よりご送付申し上げます。 寄付金のお申込み及び払込みは、次の 2 つの方法を選択することができます。 なお、寄付金受領後、追って免税関係書類として本学発行の「寄付金領収証」および文 部科学省認可の「特定公益増進法人証明書」、「税額控除対象法人証明書」の写しを ご送付申し上げます。 a. 「寄付申込書」に必要事項をご記入ご捺印のうえ返信用封筒で募金室宛ご送付いただき、  本学所定の払込書を用いて、銀行又は郵便局から振込願います。 b. インターネットをご利用のうえ本学の寄付金専用サイトにアクセスし、寄付申込項目を入力し、  クレジットカード、コンビニ、ペイジーのいずれかで決済願います。 7.個人情報について 寄付金のお申込みにあたって記入いただく個人情報は、本来の目的(礼状、領収証送付、ご 寄付者芳名録作成、必要がある場合のご連絡)以外には使用しません。 また、個人情報の管理は厳重に行います。

(9)

NEWS

&

TOPICS

 龍ケ崎キャンパスの学園祭「つく ばね祭」が、10月28日、29日の2日 間にわたって開催されました。  学生による模擬店や演技披露、 ゲーム大会などが企画され、OB・ OGや地域の方々にもご来場いただ き、盛況となりました。

1

第52回つくばね祭開催

 経営学科4年の安城友 裕君が、今年から新設さ れた校友会奨学金一般 奨学生の初認定を受け、 4月30日、ブリスベン(オー ストラリア)に留学のため 出発しました。

6

校友会奨学金一般奨学生が

オーストラリアへ留学

 7月1日から9月10日にかけて、龍 ケ崎キャンパス、新松戸キャンパス の他、全国10カ所で父母懇談会が 開催されました。懇談会では学業 や就職についての説明があり、参 加されたご父母の方々は担当者の 説明に熱心に聞き入っていました。

2

父母懇談会開催

 毎年恒例の吹奏楽部のクリスマスコンサートが、12月17日に新松戸 キャンパス講堂で開催されます。この日のために練習を重ねたクラシッ ク、ポップスなどの名曲を披露します。

12

クリスマスコンサート

※写真は昨年の様子。  新松戸キャンパスにて6月30日、3月末で定年退職された本学の 元教授3名に名誉教授の称号が授与されました。写真左から香 川 眞先生(社会学部)、古田朱美先生(流通情報学部)、右端が 河合榮三先生(経済学部)。

11

名誉教授の称号授与

 日本ラグビーフットボール協会(JRFU)が取り組んでいるアジアン スクラム・プロジェクトの一環として、龍ケ崎キャンパスで実施され た「World Rugby & Asia Rugby Performance Development Workshop(PDW)」が、スポーツ・フォー・トゥモローにおける功績を 認められ、スポーツ庁長官感謝状を受章しました(PDWは本学も協 力して毎年開催されているワークショップです)。

10

日本ラグビーフットボール協会が

スポーツ庁長官感謝状受章

 本学とフランスのクロード・ベルナール・リヨン第一大学の教育及 び学術交流に関する協定が2月20日、締結されました。  リヨン第一大学は、科学分野を専門とする名門大学で、スポー ツ科学の分野等における本学との連携が、双方のグローバルな 教育と研究の発展に大きく寄与するものとの考えで一致し、今回 の協定締結の運びとなりました。 リヨン第一大学のオリヴィエ・ニエール教授(左)と野尻俊明学長(右)

7

クロード・ベルナール・リヨン

第一大学と協定締結

JICA筑波国際センター・高橋政行所長(中左)と本学・野尻俊明学長(中右)  JICA筑波と本学の青年海外協力隊に関する連携事業につい て、7月25日に龍ケ崎キャンパスで、覚書の署名式を行いました。  今回の連携により、本学スポーツ健康科学部の西機真准教授 の指導のもと、ラグビーフットボール部の学生・大学院生(含む卒 業生)・教職員などが派遣され、インドネシアのラグビー選手を指 導することとなります。

8

青年海外協力隊に関する

連携覚書署名式

 本学と松戸市教育委員会 共催の講座「響き合う歴史と宗 教」を10月7日より毎週土曜日に 4回連続で開催しました。毎回 約180名の受講者が集まり、盛 況のうちに終了いたしました。

9

講座「響き合う歴史と宗教」

全4回終了

3

永年勤続表彰

 30年にわたって本学に貢献してきた本学および付属柏高等学校の教 職員に、永年勤続の表彰がされました。今回表彰されたのは、下記8 名です。  岡田理加さん(国際交流課長)・齋藤 明さん(総務課員)、高校の植村 宣さん (副校長)・川井清典さん(教諭)・小宮茂 樹さん(教諭)・徳村康広さん(教諭)・長谷 川 昇さん(教諭)・増田 猛さん(教諭)

留学生が「チーバくん大使」に

5

交換留学生修了式

 9月23日、静宜大学(台湾)からの交換留学生、陳 芯儀さん(2016.9 〜 2017.9)の修了式が龍ケ崎キャン パスで行われ、野尻学長から祝辞と修了証書が授与 されました。  2017年度千葉県国際親善大使のチーバくん大使 に、ベトナム出身のトラン・トゥアンさん(流通情報学 科2年)が任命されました。  今年のチーバくん大使 は、多くの応募者の中か ら10カ国、20名が任 命 されました。これからの1 年間、チーバくん大使と して千葉県の魅力を体 験しながら、その情報を SNSで世界に発信する 役割を担います。

4

(10)

NEWS

&

TOPICS

[編集後記] ●本号の冒頭は、本学教員のエッセイ「ロンドン留学余話」であ る。追求する学問の周辺にキャッチした文化や生活を描いている。 私たちは、和らぎと幅をもつ研究者の文面に関心をよせたい。 ●ついで、本号には、連載されている「馬場啓一のRKUウォッチ ング」がある。このたびは、ひとりの1年生ラグビー部員に焦点を 当てている。掲載された写真をも見ながら、目標に向かってひた 走る息吹を在学生から感じとりたい。 ●同じく連載の「OB/OG訪問 立川が聞く」がある。社会で活躍 なさる本学卒業生へのインタビュー記事である。私たちは、積み 重ねられた経験と紡ぎだされる箴言を先輩たちから学びとりたい。 ●くわえて、本学のさまざまな情報を載せて、第34号をお送りい たします。 (編集子)

15

サッカー部からU-20日本代表メンバー

21

流通経済大学出版会から

新刊のお知らせ

 8月20日から長野県で開催された第40回全日本大学軟式野球 選手権大会に、軟式野球部が関東新大学野球連盟の代表とし て出場しました。  結果は1回戦で関西六大学野球連盟代表の立命館大学と対 戦し、残念ながら敗退しましたが、選手たちは気持ちを切り替え、 次の試合に向けて練習に余念がありません。

14

軟式野球部が全国大会に出場

 陸上競技部(駅伝ブロック)の鎌田広海君(経済学科4年)が 2016年6月26日に開催されたサロマ湖ウルトラ100kmマラソンにお いて6時間45分21秒という記録を樹立しました。  この記録は2016年度の世界ランキング19位となり、第96回関東 学生陸上競技対校選手権大会最終日(2017年5月21日)の栄章授 与式において鎌田広海君と指導者である大胡満慎駅伝監督が関 東学生陸上競技連盟会長から表彰されました。

13

陸上競技部員が

世界ランキング19位

 スポーツ健康科学科4年の 齋藤真菜さんが、クロアチアで 8月9日〜 13日に開催されたバト ントワリングの世界大会「第9回 WBTFインターナショナルカッ プ」に出場し、「エリート スリー バトン 女子アダルト」の部で見 事、銀メダルを獲得しました。

17

バトントワリングの

世界大会で銀メダル

 関東大学女子バスケットボールリーグ4部に所属している女子 バスケットボール部が10月29日、東京学芸大学との入れ替え戦 で勝利し、見事来年度3部昇格を決めました。

20

女子バスケットボール部が

リーグ3部昇格

〈新職員が着任しました〉 新松戸総合事務センター (学務担当) 岡野 藍 (2017年11月着任)  スポーツ健康科学科3年の島 崎渉君が、9月23日、24日に開催 されたアクアボードの全日本大会 「アクアボードジャパン チャンピオ ンシップ」に出場し、FOOT JET Proクラスで見事優勝しました。 昨年に続いて2連覇となります。  アクアボードとは、足につけた ノズルから噴き出す水の力で空 中に浮遊し、さまざまなアクション をする新しいマリンスポーツです。

18

アクアボードの

全日本大会で優勝

 国際観光学科3年の島谷尚季君が、日本代表の一人とし て、9月23日〜 24日にスコットランドで開催されたIFSCクライミ ング・ワールドカップ(L, S)エジンバラ2017に出場しました。こ れは、東京オリンピック の正式種目になったス ポーツクライミングの世 界的な大会です。

19

クライミング・ワールドカップに

出場

昨年の7月15日〜16日に開催されたIFSC クラ イミング・ワールドカップ villars大会の様子  10月20日〜 22日に愛知県パロマ瑞穂スタジアム で開催された第33回U20日本陸上競技選手権大 会の女子ハンマー投において、本学学生が次のと おり優勝および3位入賞を果たしました。 【優勝】 小舘充華さん(スポーツ健康科学科1年)     記録55m59 【3位】 金子明奈さん(スポーツ健康科学科1年)     記録54m67

16

女子ハンマー投で

優勝、3位

 12月6日に開催される「M-150カップ2017」に向けたU-20 日本代表メンバーが発表さ れ、本学サッカー部のオビ・ パウエル・オビンナ君(ビジネ ス法学科2年)がゴールキー パーとして選出されました。  社会学部社会学科では、2009年度より厚生労 働大臣指定の養成施設として、龍ケ崎キャンパス を中心に保育士養成に取り組んできました。  2018年度に向けて手続きを進めてきました結 果、9月末に千葉県への保育士養成の申請が受理 され、新松戸キャンパスのみでも保育士養成を完 結できる予定となりましたので、お知らせします。 〈お知らせ〉

新松戸キャンパスでの

保育士養成を申請中

 バスケットボールの選手として活躍した 後にコーチを目指す大学院生や、すで にバスケットボール競技の研究をしている 人のための入門書。本学バスケットボー ル部ヘッドコーチの小谷究助教も執筆。 『バスケットボール学入門』 内山治樹・小谷究 編著 (流通経済大学出版会) 2017年11月発行・A5判 並製 248ページ  本学経済学科の教員4名で執筆した、 日本経済の仕組みと経済学の基礎知識 が学べる経済学の入門書。現代の日本 経済を主要な分野ごとに整理し、豊富な 図表を用いて平易に解説する。 『現代日本経済演習』 飯野敏夫・秋保親成・百瀬優・田村太一 共著 (流通経済大学出版会) 2017年9月発行・B5判 並製 122ページ 左が小舘さん、右が金子さん

(11)

学報 RKU Today vol.34 2017年12月発行 編集・発行/学校法人日通学園 流通経済大学 茨城県龍ケ崎市

120

 〒

301

-

8555

 TEL:

0297

-

64

-

0001

(代 表)

2018

年度入試日程

入試センター

®

0120

-

297

-

141

[email protected]

全学部 共通 経済学部 経済学科・経営学科 流通情報学部 流通情報学科 社会学部 社会学科・国際観光学科 法学部 ビジネス法学科・自治行政学科 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科・ スポーツコミュニケーション学科 出 願 期 間( 必 着 ) 試 験 日 合 格 発 表 試 験 場 入 試 種 別

3

科目型

3

科目型

2

科目型

3

科目型 得意 科目型 (1科目受験可) 大 学入試 センター試 験 利 用型 高 得点

2

科目型

12

/

11

1

/

26

2

/

2

2

/

8

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・水戸・長野・静岡

12

/

11

2

/

9

2

/

16

2

/

21

龍ケ崎・新松戸・東京・盛岡・新潟・水戸・宇 都宮・岡山

12

/

11

2

/

23

2

/

28

3

/

6

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・水戸・高崎・静岡

12

/

11

1

/

26

2

/

3

2

/

8

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・水戸・長野・静岡

12

/

11

2

/

9

2

/

17

2

/

21

龍ケ崎・新松戸・東京・盛岡・新潟・水戸・宇 都宮・岡山

12

/

11

2

/

23

3

/

1

3

/

6

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・高崎・静岡

12

/

11

3

/

7

3

/

12

3

/

15

龍ケ崎・新松戸・東京・水戸

12

/

11

1

/

26

2

/

2

2

/

8

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・水戸・長野・静岡

12

/

11

2

/

9

2

/

16

2

/

21

龍ケ崎・新松戸・東京・盛岡・新潟・水戸・宇 都宮・岡山

12

/

11

2

/

23

2

/

28

3

/

6

龍ケ崎・新松戸・東京・仙台・水戸・高崎・静岡

12

/

11

1

/

30

2

/

10

12

/

11

2

/

13

2

/

21

12

/

11

3

/

9

3

/

15

12

/

11

1

/

30

2

/

10

12

/

11

2

/

13

2

/

21

12

/

11

3

/

9

3

/

15

科 目 選 択 の 例 簿記・ 会計② 簿記・ 会計① 国語 ① 国語② 外国語① 外国語② 数学① 数学② 簿記・ 会計② 簿記・ 会計① 国語 ① 国語② 外国語① 外国語② 数学① 数学② 簿記・ 会計② 簿記・ 会計① 国語 ① 国語② 外国語① 外国語② 数学① 数学② 国語①と 外国語②で受験 簿記・会計①と 簿記・会計②で受験 国語①と 国語②で受験 数学が苦手! 国語が得意! 簿記・会計が 得意! 得意な1科目で 受験できます。 数学以外の2科目 でも受験できます。 得意科目型(1科目受験可)とは 国語、外国語、数学、簿記・会計から、それぞれ大設問を2問ずつ(合計8問)出題。そのうち2問を自由に選択できるので、得意科目で受験できます。 個別試験は 実施しない 個別試験は 実施しない

参照

関連したドキュメント

3月6日, 認知科学研究グループが主催す るシンポジウム「今こそ基礎心理学:視覚 を中心とした情報処理研究の最前線」を 開催しました。同志社大学の竹島康博助 教,

8月9日, 10日にオープンキャンパスを開催 し, 本学類の企画に千名近い高校生が参 加しました。在学生が大学生活や学類で

医薬保健学域 College of Medical,Pharmaceutical and Health Sciences 薬学類 薬学類6年生が卒業研究を発表!.

経済学類は「 経済学特別講義Ⅰ」 ( 石川 県,いしかわ学生定着推進協議会との共

北京西直门北大街联慧路101西晴公寓C座0248室 电话  010-62256266 15901208067  传真  010-62256266 网址  http//www.sskw.net 邮编  100082

キャンパスの軸線とな るよう設計した。時計台 は永きにわたり図書館 として使 用され、学 生 の勉学の場となってい たが、9 7 年の新 大

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

 文学部では今年度から中国語学習会が 週2回、韓国朝鮮語学習会が週1回、文学