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わたしたち JA がめざすもの㆓

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Academic year: 2021

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(1)

ホームページ 

http://home.ja-ashin.or.jp

阿新農業協同組合

2017

協同のあゆみ

事業概要のご案内

JAが稲作を営む農業経営事業をスタートさせました。 水田耕作の受け皿となり、地域と農業を守ります。

(2)

 JAは組合員が出資・運営し、自らが必要と する事業の利用を目的とする協同組合です。農 業者と地域住民が必要とする営農と生活を支え る総合事業を展開しています。人口減少や超高 齢化社会、農業者の高齢化等による農業生産基 盤の脆弱化などの厳しい環境下で、そこに住む 人々の力の全てを結集し、農業者・地域住民が 一体となった協同活動に取り組みます。こうし た取り組みで「持続可能な農業の実現」「豊か で暮らしやすい地域社会の実現」「経営基盤強 化の実現」を目指します。  これらを踏まえ、平成28年度から平成30年度 の3か年は、「農業者の所得増大」「農業生産の 拡大」「地域の活性化」を基本目標とする自己 改革を通じた「食と農を基軸として地域に根ざ した協同組合」の確立に取り組みます。  JAを構成しているのは組合員です。JAは 組合員の要望や意見を広く聴き、共有するのと 並行して、協同組合としてのJAや地域農業へ の理解を深めてもらう活動を展開。さまざまな 場を通じて、組合員の意思をJAの事業や運営 に反映させつつ、組合員が活動や事業に関わっ たり、参画したりする機会を増やしていきます。  一方で地域住民との連携も重要と考え、准組 合員を農業や地域経済を共に支えるパートナー わたしたちJAがめざすもの………2 組織のしくみ………4 組織のすがた………5 自己改革の取り組み………6 と位置付け、JAの組織活動や事業に参加して もらいながら、農業振興と地域振興の輪を広げ ていきます。  本誌では当JAの経営や事業の状況、業務内 容などを紹介しています。JAの活動や運営に 理解が深まり、積極的に関わっていただくきっ かけになれば幸いに存じます。  今後も組合員の皆さまの期待と信頼に応える とともに、地域社会に貢献できる事業運営に万 全を期して取り組みますので、一層のご理解と ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 平成28年度事業報告………8 平成29年度事業計画………15 事業所のご案内………20

もくじ

代表理事組合長

山本 日吉司

わたしたちJAがめざすもの

わたしたちJAがめざすもの

(3)

基本理念

地域とともに

生きる・ふれあう・感動する

食・農・緑を次世代に

心ふれあう地域づくり

社会貢献

 わたしたちは農業振興を 通じて、「食」と「農」と「緑」 を守り、次世代に引き継ぎ ます。  わたしたちは地域ととも に生き、地域との共感の中 で、心ふれあう地域づくり を進めます。  わたしたちは、高い倫理 観と責任感を持ち、地域社 会に貢献できる事業と組織 づくりに取り組みます。 わたしたちJAがめざすもの

(4)

組織のしくみ

(JA阿新機構図・平成29年4月1日現在)

地 区 総 代 協 議 会 監 事 会 監 査 室 企 画 総 務 部 信  用  部 生 活 事 業 部 ︵ 営 農 相 談 セ ン タ ー ︶ 営 農 経 済 部 企画会議 総  会 総 代 会 理 事 会 組 合 長 専  務 常  務 参  事 副 参 事 コ ン プ ラ イ ア ン ス 対 策 室 ︹ 貸 出 審 査 ・ 貸 出 金 等 資 産 自 己 査 定 ︺ 企画総務・信用部委員会 営農経済部委員会 生活事業部委員会 行政関係機関連絡協議会 生 産 者 組 織 女   性   部 青 壮 年 部 企 画 管 理 課 経 理 電 算 課 金  融  課 共  済  課 推  進  課 店 舗 課 直 販 課 Aコープあしん Aコープ支所店舗 移動購買店舗 旅行センター あしん広場 農産加工場 あしん館宝塚店 宝塚花のみち店 LPガスセンター 高尾給油所 自動車整備工場 農業経営センター 葬祭センターやすらぎ 園 芸 課 農 産 課 畜 産 課 資 材 課 生 活 課 自動車燃料課 農 機 課 園芸育苗センター 選果場 カントリー・ライスセンター 精米所 水稲育苗センター 繁殖センター 肥育センター 資材配送センター 農機センター 哲 多 支 所 新 砥 出 張 所 矢 神 支 所 野 馳 出 張 所 神 代 支 所 新 郷 出 張 所 駅 前 支 所 上 市 出 張 所 豊 永 支 所 草 間 支 所 大 佐 支 所 田 治 部 営 業 所 熊 谷 支 所 菅 生 営 業 所 千 屋 支 所 相 文 営 業 所 美 穀 支 所 井 倉 営 業 所

2 室 4 部14 課・10支所 4 出張所 4 営業所

組織のしくみ ︵機構図︶

(5)

組織のすがた

⑴ 組合員数

(単位:人、団体) 区 分 26年度末 27年度末 28年度末 正組合員 6,189 (内女性 1,332) 6,155 (内女性 1,361) 6,138 (内女性 1,385) 准組合員 2,028 (内女性  724) 2,059 (内女性  744) 2,091 (内女性  776) 合  計 8,217 (内女性 2,056) 8,214 (内女性 2,105) 8,229 (内女性 2,161)

⑷ 職 員

(平成29年4月1日現在) 参事 2人 生活指導員 2人 一般職員 163人 嘱託職員 33人 営農指導員 12人 常雇的臨時職員 110人 合計 322人 組 織 名 代表者 構成員数(人) 組 織 名 代表者 構成員数(人) ぶどう部会 田中 邦男 314 椎茸部会 森岡  章 19 桃部会 藤野 和孝 63 水稲担い手部会 小郷 昌一 152 トマト部会 橋本 澄男 68 青壮年部 井藤 孝久 32 大根部会 小林 幹夫 4 女性部 舩越 昌子 1,283 アスパラ部会 津田 幸男 3 花卉部会 奥山  亮 32

⑵ 組合員組織

(平成29年4月1日現在)

⑶ 役員

(平成29年4月1日現在) 役 職 氏 名 役 職 氏 名 代表理事組合長 山本日吉司 実務精通者 理事 大月 礼子 女性部推薦理事 代表理事専務 二摩 一正   〃 理事 川瀬 康昭 常務理事 武田 彰夫 信用担当・実務精通者 理事 中上 市男 理事 藤澤  清 企画総務・信用部委員長 理事 奥津 賢司 理事 上原 正博 理事 大隅 康正 理事 橋本 澄男 営農経済部委員長 理事 溝尾美惠子 理事 大原 亀義 代表監事 林  信行 理事 佐倉 節雄 生活事業部委員長 常勤監事 小林 祥一 理事 山   護 監事 後藤 保夫 理事 峠田 一也 監事 宮本 方美 理事 棟森 寿男 監事 新持  正 員外監事 理事/常勤3人、非常勤14人(内女性2人) 監事/常勤1人、非常勤4人 合計 22人 組織のすがた

(6)

JA自己改革の取り組み

(平成㆓⓼年度~叅₀年度)

自己改革の取り組み

⑴ 改正農協法(平成㆓⓼年4月1日施行)とJA阿新の実践状況

 政府は「農林水産業・地域の活力創造プラン」に おいて、農業の成長産業化に向けて農協改革の推進 を行うことを決定しましたが、JAグループは自主・ 自立の協同組合であることを鮮明にし、組合員の意 思に基づき、JA自己改革に取り組んでいます。「食 と農を基軸として地域に根ざした協同」として、総 合事業を展開し、農業と地域社会を豊かにするため に全力を尽くします。 改正農協法の内容 実践報告(平成29年6月末現在) 農協の事業目的 ●従来の「組合員のために最大の奉仕をすることを 目的とする」に加えて、「農業所得の増大に最大限 の配慮をしなければならない」ことを明記されまし た。 ●「営利を目的としてその事業を行ってはならない」 との条文は、販売事業などから高い収益を上げ、「事 業の成長発展を図るための投資または事業利用分量 配当に充てるよう努めなければならない」とされま した。 生産資材の価格引き下げと併せ、農畜産物の収量増 と品質アップを進め、農家所得の増大につなげます。 その実現に向け、平成 29 年 4 月には営農相談セン ターを整備し、出向いて相談にのる体制を強化して います。 また、農業経営事業に乗り出し、水稲、和牛という 基幹品目の生産を下支えしています。平成 29 年度 は水稲 5.5ha の耕作を引き受けました。 理事の資格要件 ●JAの理事構成について、原則として過半数が「認 定農業者または農産物販売・法人の経営などに関し、 実践的な能力を有する者」でなければならないとさ れました。 ●理事の年齢・性別に偏りがないように配慮する旨 の規程が定められました。 ●理事の資格要件について平成 28 年度第 12 回理事 会で、「役員選任規程内規」の一部を変更(平成 29 年 3 月)。選任区域ごとに年齢を考慮して認定農業 者等を推薦するのが望ましいと考えます。 ●次の理事改選時(平成 30 年度)には女性部が推 薦する女性理事を現状の 1 人から 2 人に増やします (第 46 回通常総代会で定款・規程の一部変更を承認)。 会計監査人の設置 貯金量 200 億円以上のJAは、公認会計士または監 査法人による監査が義務付けられました。 全国中央会から外出しで新設される監査法人で平成 31 年度から監査を受ける考えです。これに対応でき るよう内部統制の整備を進めています。 准組合員の利用規制 法律施行日から 5 年間、正・准組合員の利用実態や 農協改革の実践状況の調査を行なったうえで検討し、 規制を導入するかどうかも含めて結論を出すことに なりました。 准組合員には自らの意思による利用を通じてJAの 経営安定と、地域社会の持続のために役割を発揮し てもらっており、農業の応援団として共に協同活動 を広げていきたいと考えています。 ●直売所・Aコープ各店共通ポイントカード導入 ●農業応援型貯金キャンペーンの展開 ●直売所でJAカード利用 5%割引の実施

(7)

JA自己改革の取り組み

(平成㆓⓼年度~叅₀年度)

自己改革の取り組み

⑵ 自己改革の実践2年次 主な実践事項

 地域の発展のために農業経営やJA運営における 女性参画が一層、重要になってきています。日々の 買い物は女性が行うことが多く、地産地消の推進や 食農教育、高齢者福祉の活動など、女性ならではの 日頃の知識と経験がJA事業に欠かせません。女性 の正組合員や総代を増やし、次の役員改選期(平成 30 年度)には、女性部の推薦枠から女性 2 名(現 行 1 名)を理事に登用します。  ブドウ、トマト、リンドウなど園芸品目の生産は、 地域を代表する特産品として地域の農業と経済を支 える重要な役割を担っていますが、生産者の高齢化 に伴い後継者不足が懸念されます。県や市と協力し て新規就農者の育成確保に取り組んでいるものの、 研修の受け入れ、ほ場や住居の確保など、地域への 定着に向けた受け皿の充実も求められています。こ うした課題を受け、新規就農者や後継者の育成を目 的に、JA阿新が取り組む農業経営事業に園芸品目 の生産を新たに加え、産地の維持発展を目指します。 併せて、作り手のいない水田の活用の一つとして豆 作にも取り組みます。  JAグループ岡山は、「食と農を基軸として地域 に根ざした協同組合」として、多様な組合員ニーズ に対応するため、JAの総合力を最大限に発揮し、 組織一丸となって取り組める組織体制を確立するた め、1 県 1 JA構想を検討します。  JA阿新は平成 29 年 7 月に設立予定の中央会、 県下 9 JA経営管理委員会会長・組合長等で構成す る、JAグループ岡山組織整備検討協議会に参加し ますが、合併ありきではない、検討の場と考えてい ます。  人口減少が進む中、将来にわたって総合事業を展 開し、地域の営農と暮らしを持続的に支えていくた め、組合員との対話を深めながらさらなる機構改革 の検討や事務の改善を進め、業務の効率化と費用の 削減に取り組みます。

JA運営への女性参画を進めます。女性部推薦で理事 2 名に

農業経営事業で園芸品目 新規就農者の受け皿に

1県1JA構想(将来を見据えた新たな組織体制の再構築を検討)

さらなる機構改革を検討

JA阿新の女性参画の状況 目標 平成28年度末 平成27年度末 平成26年度末 正組合員の女性比率 25.0% 1,385人(22.5%) 1,361人(22.1%) 1,336人(21.5%) 女性総代比率 10.0% 25人(4.5%) 25人(4.5%) 19人(3.5%) 女性役員数 女性部推薦 2人 2人 (内女性部推薦1人) 2人 (内女性部推薦1人) 1人 (内女性部推薦1人)

(8)

 営農の相談やサービス を「営農相談センター (宗金事業所)」に集約し、 農家所得の増大や農業生 産の拡大を総合的にバッ クアップできる態勢を整 えました。

広報

ブドウ販売10億円突破

JA広報大賞

ホームページ部門で優秀賞

農業経営事業スタート

きぬむすめ食味ランクで特A獲得

営農相談センター新設

 ぶどう部会の販売高が初めて 10 億円を突破しま した。ピオーネを柱に品質重視の生産に努めたこと で、市場ニーズに合致。台湾や香港での販路開拓に も取り組み ました。  JA全中主催のJA広報大賞ホームページ部門で 最高の栄誉である優秀賞に輝きました。公式サイト や会員制交流サ イトを活用した JAファンづく り、特産品のブ ランドイメージ 確立に向けた活 動が評価を受け ました。  営農相談センターに「農業経 営センター」を新設。水田の貸 し借りや作業受委託に関する相 談窓口の役割を担い、作り手が 見つからない場合には直接耕作 も視野に受け皿となり、耕作放 棄地の防止に貢献します。平成 29 年度は水稲 5.5ha の耕作を 引き受けました。  日本穀物検定協会が発 表した 28 年産米食味ラ ンキングで、岡山県産「き ぬむすめ」が、食味が最 もよいとされる「特A」 を獲得しました。12月に は水稲担い手部会の会員 が生産するコシヒカリが「あなたが選ぶ日本一おい しい米コンテスト」で金賞を受賞しました。

宗金グリーンセンター

オープン

 市内北西部の利便性を高めるため、 グリーンセンター2号店を宗金事業 所内にオープン。営農相談の強化に 向けた足がかりを整えました。

販売

暮らし

移動購買車で

山間部の買い物支援

 移動購買事業に 乗り出しました。 食料品や日用品な どを軽四貨物車に 積み込み、店舗か ら遠い山間部を中 心に巡回販売しま す。人口減や高齢化により店舗の存続が難しくなる 中、ライフラインと高齢者の安否確認の役割を担い、 地域に貢献します。

営農

平成㆓⓼年度事業報告

⑴ 自己改革の実践1年次の軌跡

平成 ㆓⓼年度事業報告 店舗には肥料・農薬・種苗・農具など常時 700種類以上をそろえています。 くす玉を割って10億円突破を祝う関係者 表彰式で盾を受け取る武田常務 消費拡大を呼び掛ける PRイベント 市内14地区を巡回する移動購買車 営農相談センター開所式

(9)

平成 ㆓⓼年度事業報告

平成㆓⓼年度事業報告

⑵ 貸借対照表

(平成29年3月31日現在) (単位:千円)

資     産

負債及び純資産

科  目 金  額 科  目 金  額 1. 信用事業資産 66,035,679 1. 信用事業負債 67,518,771 現金 320,323 貯金 67,265,343 預金 49,437,818 借入金 108,725 有価証券 7,157,249 その他の信用事業負債 144,702 貸出金 9,157,529 2. 共済事業負債 345,318 その他の信用事業資産 37,286 共済借入金 29,399 貸倒引当金 △ 74,528 共済資金 169,945 2. 共済事業資産 32,277 未経過共済付加収入 144,013 共済貸付金 30,255 その他の共済事業負債 1,958 その他の共済事業資産 2,127 3. 経済事業負債 768,597 貸倒引当金 △ 104 経済事業未払金 442,066 3. 経済事業資産 2,063,807 経済受託債務 286,003 経済事業未収金 466,357 その他の経済事業負債 40,527 経済受託債権 637,184 4. 雑負債 165,496 棚卸資産 864,220 未払法人税等 46,800 その他の経済事業資産 130,353 その他の負債 118,696 貸倒引当金 △ 34,308 5. 諸引当金 142,832 4. 雑資産 184,631 賞与引当金 128,362 5. 固定資産 1,637,155 役員退職慰労引当金 14,470 有形固定資産 1,631,616 6. 繰延税金負債 132,258 無形固定資産 5,539 負債の部合計 69,073,275 6. 外部出資 4,628,659 1. 組合員資本 5,382,759 7. 前払年金費用 203,829 出資金 1,570,275 利益剰余金 3,821,849 処分未済持分 △ 9,365 2. 評価・換算差額等 330,005 純資産の部合計 5,712,764 資産の部合計 74,786,040 負債及び純資産の部合計 74,786,040

(10)

⑶ 各事業の実績・推移

平成㆓⓼年度事業実績

貯金 672億6,534万円 販売品販売高 34億9,239万円 出資金 15億7,027万円 貸出金 91億5,752万円 加工事業取扱高 7億1,006万円 自己資本比率 16.79% 長期共済保有高 2,598億451万円 利用事業取扱高 生活 2億7,238万円 購買品供給高 41億7,886万円 営農 1億8,379万円

組合員数の推移

正組合員の女性比率㆓㆓% H28年度 8,229人 正組合員 准組合員 2,091人 1,815人 1,961人 2,028人 2,059人 6,138人 6,279人 6,258人 6,189人 6,155人 8,049人 8,219人 8,217人 8,214人 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度

貯金高の推移

年金友の会⓹,㆒叅㆓人、⓹⓼億円超 672億 6,534万円672億 6,534万円 636億 904万円636億 904万円 2,306万円2,306万円637億637億 647億 3,889万円647億 3,889万円 656億 4,047万円656億 4,047万円 H28年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度

販売品販売高の推移

ブドウ過去最高の㆒₀億⓹,₀₀₀万円 34億 5,582万円34億 5,582万円 30億 8,965万円30億 8,965万円 34億 1,630万円34億 1,630万円 30億 3,473万円30億 3,473万円 34億 9,239万円34億 9,239万円 H28年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度

共済保有高の推移

医療共済が伸びる 2,598億 451万円2,598億 451万円 3,006億 56万円 3,006億 56万円 7,199万円7,199万円2,880億2,880億 2,777億 994万円 2,777億 994万円 5,820万円5,820万円2,688億2,688億 H28年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度

購買品供給高の推移

農機具等リース応援事業で担い手支援 H28年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 生産資材 生活物資 41億 7,886万円 45億 6,750万円 48億 3,708万円 44億 2,455万円 3,458万円42億 28億 6,294万円 32億 7,896万円 5,765万円33億 9,394万円31億 7,399万円29億 13億 1,591万円 12億 8,854万円 7,942万円14億 3,061万円12億 6,058万円12億 平成 ㆓⓼年度事業報告 ひとの 保障 終身共済・養老生命共済 こども共済・医療共済 がん共済・介護共済 年金共済・傷害共済等 死亡・入院・手術・傷害等 6億9,945万円 満期等 11億9,142万円 いえの 保障 いえの 保障 建物更生 共済等 火災・自然災害等 8,500万円 満期等 7億14万円 自動車共済 自賠責共済 3億579万円 くるまの保障 29億 8,180万円

お役に立った共済金

(平成㆓⓼年度お支払) 雪害にも共済金を支払いました。

㆒₀

(11)

平成㆓⓼年度事業報告

⑷ 主な農畜産物の生産状況

(生産規模・販売高)

繁殖飼育頭数 1,040頭 子牛出荷頭数 497頭 肉用牛出荷頭数 717頭 せり市平均価格 76万4,682円(税込)

その他農畜産物の販売高内訳

ダイコン 3,001万円(250t) 菌茸類 1,904万円 ふれあい市場 2億8,454万円 その他(麦・雑穀・その他果樹野菜) 4,671万円 米 1,300ha 5億8,467万円 10億4,983万円ブドウ 86ha もも 22ha7,317万円 花き(リンドウ・菊・洋花) 4ha(80万9,000本) 3,363万円 トマト 7ha 1億6,365万円 千屋牛(子牛・肉牛) 1,040頭 12億714万円

担い手育成の状況

認定農業者  158人 新規就農者(65歳未満) 82人       内新規参入者 37人 集落営農組織  24組織       内法人化組織 5組織 全農 23% 直販 77% 主食用米 9,400俵 非主食用米 (備蓄米・加工米・飼料米 ほか) 4,260俵 にいみ源流米による 精米販売 5,650俵 玄米直売 3,150俵 米卸業者等へ直販 3万5,780俵 5万 8,240俵

米の集荷販売実績

集荷5万8,240俵の大半を直接販売 1等米比率85%

ふれあい市場販売高の推移

加工品が順調 2億 8,454万円 2億 6,544万円 2億 7,173万円 6,076万円2億 2億 8,403万円 H28年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 平成 ㆓⓼年度事業報告

㆒㆒

(12)

⑸ 損益計算書

(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで) (単位:千円) 科   目 金   額 1. 事業総利益 2,297,324 (1)信用事業収益 673,100 資金運用収益 633,938 役務取引等収益 19,674 その他事業直接収益 10,187 その他経常収益 9,300 (2)信用事業費用 136,759 資金調達費用 71,396 役務取引等費用 6,224 その他事業直接費用 5,807 その他経常費用 53,330 信用事業総利益 536,341 (3)共済事業収益 552,330 共済付加収入 520,252 共済貸付金利息 658 その他の収益 31,419 (4)共済事業費用 33,319 共済借入金利息 658 共済推進費 16,417 共済保全費 1,467 その他の費用 14,775 共済事業総利益 519,010 (5)購買事業収益 4,476,786 購買品供給高 4,178,865 修理サービス料 239,663 その他の収益 58,257 (6)購買事業費用 3,788,628 購買品供給原価 3,523,675 購買供給費 8,399 修理サービス費 92,134 その他の費用 164,418 購買事業総利益 688,157 (7)販売事業収益 195,020 販売品販売高 56,486 販売手数料 110,262 その他の収益 28,271 (8)販売事業費用 76,422 販売品販売原価 52,374 販売費 1,731 その他の費用 22,316 販売事業総利益 118,598 (9)保管事業収益 17,530 (10)保管事業費用 4,297 保管事業総利益 13,233 (11)加工事業収益 710,335 (12)加工事業費用 513,998 加工事業総利益 196,337 平成 ㆓⓼年度事業報告

㆒㆓

(13)

平成㆓⓼年度事業報告

(単位:円) 科   目 金   額 1.当期未処分剰余金 240,878,040 2.剰余金処分額 177,000,000  (1)利益準備金 30,000,000  (2)任意積立金 100,000,000    減損損失対応積立金 100,000,000  (3)出資配当金  47,000,000 3.次期繰越剰余金 63,878,040 ※次期繰越剰余金には、営農指導、生活・文化改 善事業の費用(いわゆる教育情報繰越金)に充 てるための繰越額800万円が含まれています。

⑹ 剰余金処分

 

出資配当金は、年3.0%の割合です。

科   目 金   額 (13)利用事業収益 455,479 (14)利用事業費用 272,811 利用事業総利益 182,667 (15)農業経営事業収益 358,040 (16)農業経営事業費用 286,782 農業経営事業総利益 71,258 (17)旅行事業収益 4,652 (18)旅行事業費用 632 旅行事業総利益 4,020 (19)その他事業収益 1,789 その他事業総利益 1,789 (20)指導事業収入 55,658 (21)指導事業支出 89,747 指導事業収支差額 △ 34,088 2. 事業管理費 2,191,424 (1)人件費 1,719,630 (2)業務費 142,846 (3)諸税負担金 55,152 (4)施設費 263,765 (5)その他事業管理費 10,028 事 業 利 益 105,900 3. 事業外収益 104,859 4. 事業外費用 2,640 経 常 利 益 208,119 5. 特別利益 3,536 6. 特別損失 3,500 税引前当期利益 208,156 法人税・住民税及び事業税 62,998 法人税等調整額 △ 3,792 法人税等合計 59,206 当期剰余金 148,949 当期首繰越剰余金 90,782 税効果積立金取崩額 1,145 当期未処分剰余金 240,878 平成 ㆓⓼年度事業報告

㆒叅

(14)

平成㆓⓼年度事業報告

千屋 熊谷 駅前 美穀 草間 豊永 大佐 神代 矢神 哲多 平均 千屋 熊谷 駅前 美穀 草間 豊永 大佐 神代 矢神 哲多 平均 千屋 熊谷 駅前 美穀 草間 豊永 大佐 神代 矢神 哲多 平均 千屋 熊谷 駅前 美穀 草間 豊永 大佐 神代 矢神 哲多 平均 千屋 熊谷 駅前 美穀 草間 豊永 大佐 神代 矢神 哲多 平均 貯金高 共済保障額 購買利用高(支所購買) 販売品販売高 出資金 745 745 957 957 1,285 1,285 855 855 1,323 1,323 1,4451,445 1,090 1,090 951 951 1,0721,072 1,0441,044 1,094 1,094 4,569 4,569 5,252 5,252 3,986 3,986 3,8293,829 4,994 4,994 4,9234,923 4,449 4,449 4,052 4,052 3,9113,911 4,1034,103 4,2354,235 58 58 36 36 21 21 2020 60 60 6666 31 31 42 42 4848 4848 37 37 38 38 12 12 29 29 3636 103 103 237 237 33 33 3737 4444 141 141 65 65 22 22 2121 37 37 25 25 2424 2828 20 20 24 24 2525 20 20 25 25 (単位:万円) (単位:万円) (単位:万円) (単位:万円) (単位:万円)

⑺ 健全性とリスク管理

⑻ 組合員1戸当りの

      JA利用状況

自己資本比率 16.79%

 自己資本額は54億円で、金融機関の健全性を しめす自己資本比率は16.79%となっています。 国内基準の4%を大きく上回り、JA阿新の健全 性はきわめて高い状況です。

信用リスク管理

 貸出取引、有価証券運用など信用部門のリスク 管理は、理事会での方針を踏まえ、定期的にAL M委員会や資産の自己査定を行うなど、財務の健 全化に努めています。

JA バンクは万全の体制で安全安心です。

 JAバンク(全国JAグループ金融サービス総 称)は、利用者に一層の安心を届けるため、独自 の安全網「JAバンクセーフティーネット」を構 築しています。金融機関が万一、破たんした時に 貯金者を保護する公的制度「貯金保険制度」に加 え、JAバンク全体で健全性を確保し、破たんを 防ぐ「破たん未然防止システム」を整えています。 この2重の安全網によりゆるぎない安心を届けま す。

JA共済は十分な支払余力を基盤に

皆さまの生活総合保障を確実にバック

アップします。

 JA共済連の支払余力(ソルベンシー・マージ ン)比率は、898.5%となっており、十分な支払 余力を確保しています。

コンプライアンス態勢

 コンプライアンスとは「法令遵守」にとどまら ず、健全な組織として「してはならないこと」は 行わず「した方が良いこと」を行うという企業倫 理や社会規範の意味を含んでいます。JA阿新は コンプライアンスの実践を事業活動や組合運営の 最重要課題の一つと位置づけ、法令遵守はもちろ ん、社会規範に則した誠実かつ公正で透明性の高 い協同組合活動に取り組んでいます。常勤監事お よび員外監事の設置のほか、監査室やコンプライ アンス対策室も設け、監査機能の強化、コンプラ イアンス態勢の確立、不祥事の未然防止に努めて います。 コンプライアンス対策室 電話72‐3131 平成 ㆓⓼年度事業報告

㆒㆕

(15)

「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」の確立

 農業生産の拡大、農家組合員の所得向上、 地域の農地の保全、農を通じた豊かな地域づ くりを目指します。  地域に即した組合員・利用者目線の事業・ 活動を行い、組合員拡大、資本・財務強化、 事業伸長を目指します。  JAの総合事業・活動を通じて、次代をは じめ組合員・地域住民や関係機関とともに地 域を協同で支え、豊かで暮らしやすい地域社 会の実現を目指します。

農業者の所得増大

農業生産の拡大

地域の活性化

最重点

自己改革の実践2年次

 食と農を基軸として地域に根ざした協同組合として、助け合いの精神のもとに、持続 可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会の実現を目指します。

①農業者の所得増大

②農業生産の拡大

③地域の活性化

 この3つの大きな目標を達成するため、JA自らの創 意工夫に基づく積極的で多彩な事業と組織活動を展開し、 地域の「農業と暮らし」になくてはならない組織となる ことを目指して「創造的自己改革」に挑戦します。

⑴ 基本方針

基本目標

平成㆓⓽年度事業計画

②豊かで暮らしやすい

地域社会の実現

③経営基盤強化の実現

①持続可能な農業の実現

JAグループ自己改革

平成 ㆓⓽年度事業計画

㆒⓹

(16)

営農  営農相談センターを核に各部門間の連携を強化し て相談機能を発揮。特産品や直売所向け農産物の生 産拡大とブランド化、低コスト化を進め、農業生産 額と農家所得の増大に取り組みます。  地域密着の金融機関として、信頼と親しみのある 店舗を目指し、親切で丁寧な窓口応対に努めます。 窓口推進と訪問活動により積極的に情報提供し、年 金や貯金の増強、各種ローン、JAカードの普及に 取り組みます。 暮らし  安心して暮らせる豊かな地域づくりを目指し、組 合員・地域住民とのつながりを原動力に協同活動を 広げます。組合員や地域住民、次世代が積極的に参 加できる場を設けます。

指導事業

信用事業

⑵ 平成㆓⓽年度事業計画

直売チャレンジ講座を開講中。誰でも参加 でき、年6回の実習を通じて野菜を育てて 直売するノウハウを身に付けています。 年金受給者を対象に全戸訪問を展開 し、情報提供や相談活動を通じてつな がりを深めます。 市内小学校での 食農体験活動 キャッシュカードとクレジットカードが一体となっ たJAカード。JAの直売所や給油所の割引など特 典があり、便利でお得です。平日日中に無料で利用 できるATMは、全国に約 9 万 5,000 台あります。 JA阿新まつり 第 11 回全国和牛能力共進会(宮城全共)に出 場し、千屋牛を全国にアピールします。9 月 7 日∼ 11 日の 5 日間、宮城県仙台市で開催。 農協座談会 7月、3月 女性部バレーボール大会 7月2日(日) 小学生ソフトボール大会 7月29日(土) ゲートボール大会 9月7日(木) グラウンドゴルフ大会 各支所・地域で計画 第41回JA阿新まつり 10月14日(土)15日(日) Aコープ朝市 毎週水曜 食農体験 市内小学校、こども園等 全共宮城大会マ スコットキャラ クター牛政宗 平成 ㆓⓽年度事業計画

㆒⓺

(17)

 ライフアドバイザーを中心に保障点検活動を展開 し、個々のライフプランに応じた「ひと・いえ・く るま」の総合保障の相談・提案に取り組み、安心と 満足を提供します。  農産物のJAによる買い取り販売、県南JA直売 所との相互連携による販売など新たな販売方式を取 り入れ、農家所得の増大に取り組みます。  オンラインショッピングを活用し、全国に向けて 直販拡大を進めます。  営農相談センターを拠点に営農・購買の各部門が 連携し、事務・配送の効率化を図るとともに、幅広 いニーズに対応した相談・提案に取り組み、農業生 産の低コスト化と省力化を進めます。生活関連を集 約した生活事業部は、葬祭センターやAコープ、直 売所、自動車燃料課などと連携し、暮らしの総合相 談に取り組みます。  トップ自らが先頭に立って情報発信する「トップ 広報」を軸に「役職員一人ひとりが広報パーソン」 という認識のもとに広報活動を展開。「食と農を基 軸として地域に根ざした協同組合」としての理解醸 成に取り組み、JAとしての信頼性の向上とファン づくりを進めます。  組合員の「わがJA」という意識を高め、JA事 業への意思反映、運営参画を積極的に進めます。併 せて協同組合理念を実践できる職員の育成、職場づ くりに取り組みます。

平成㆓⓽年度事業計画

共済事業

販売事業

広報・教育

経営管理

購買事業

タブレット端末で 契約状況の確認や 保障の提案、加入 申し込みまででき ます。ペーパーレ スで手続きも簡単 になりました。 インターネッ トで千屋牛、 に い み 源 流 米、ピオーネ などの注文を 全国から受け 付けます。 組合員向け広報誌、ホームページ、会員制 交流サイト(SNS)、テレビ番組など多様 な媒体を活用して情報発信します。 生産資材の提供から使用後の処理ま で責任を持って対応し、安全な生産 をサポートしています。 Aコープ各店、あしん 広場の利用に応じてポ イントを加算する共通 ポイントカード JA阿新ショッピングサイト http://shop.ja-ashin.or.jp/ 平成 ㆓⓽年度事業計画

㆒柒

(18)

⑷ 各事業の取り扱い計画

⑶ 総合損益計画

(単位:千円) 信用事業 (単位:千円) 種  類 28年度実績 29年度計画 貯  金 67,265,343 68,750,000 要 求 払 22,498,926 23,000,000 定 期 性 44,766,417 45,750,000 借 入 金 108,725 89,113 証   書 108,725 89,113 預  金 49,437,818 52,215,000 系統 当座性 1,410,647 1,200,000 定期性 48,000,000 51,000,000 系 統 外 27,171 15,000 有価証券 7,157,249 5,907,250 貸 出 金 9,157,529 8,800,023 手 形 貸 付 97,440 90,000 証 書 貸 付 8,940,231 8,600,000 その他貸付 143 23 当 座 貸 越 119,715 110,000 共済事業 長期共済保有高 (単位:件・千円) 種  類 28年度実績 29年度計画 件数 保有高金額 件数 保有高金額 生命総合共済 終身共済 8,622 100,617,227 8,552 95,637,227 定期生命共済 25 198,000 23 188,000 養老生命共済 4,441 34,229,795 4,321 30,934,795 こども共済 1,583 7,620,255 1,683 7,255,255 医療共済 7,338 3,488,400 8,008 3,503,400 がん共済 1,864 287,000 1,884 278,900 定期医療共済 289 452,800 264 426,800 介護共済 671 603,400 721 703,400 年金共済 4,853 5,000 4,873 5,000 建物更生共済 10,973 119,922,895 11,243 118,922,895 合  計 39,076 259,804,519 39,889 250,600,419 (注)1.金額は、保障金額(「がん共済」はがん死亡共済金額、「医療共済」及び「定期医療共済」は死亡給付金額(付加された定期特 約金額等を含む。)、「介護共済」は一時払契約の一時払掛金相当額、「年金共済」は付加された定期特約金額。)です。   2.こども共済は、養老生命共済の内書きです。   3.生命総合共済は、生命総合共済開始以前に契約された養老生命、こども、長期定期生命、終身、年金の各共済契約についての 合算で表示しています。 平成 ㆓⓽年度事業計画 項  目 28年度実績 29年度計画 項  目 28年度実績 29年度計画 事業総利益 2,297,324 2,253,403 その他事業総利益 1,789 1,800 信用事業総利益 536,341 485,000 指導事業収支差額 △34,088 △26,100 共済事業総利益 519,010 503,040 事業管理費 2,191,424 2,225,403 購買事業総利益 688,157 700,200 事業利益 105,900 28,000 販売事業総利益 118,598 124,764 事業外収益 102,219 79,500 保管業務総利益 13,233 13,800 経常利益 208,119 107,500 加工事業総利益 196,337 219,600 特別損益 36 △5,000 利用事業総利益 186,687 196,363 税引前当期利益 208,156 102,500 農業経営事業総利益 71,258 34,936 税引後当期剰余金 148,949 69,500

㆒⓼

(19)

平成㆓⓽年度事業計画

購買事業 (単位:千円) 種  類 28年度実績 29年度計画 生産資材 肥料 1,315,919201,878 1,409,400212,000 農薬 190,687 210,000 飼料 172,157 170,100 農業機械 433,909 490,300 農産資材 317,286 327,000 生活物資 2,862,945 3,037,600 食品 1,394,235 1,433,100 衣料品 81,477 75,000 耐久消費財 343,520 367,000 日用雑貨・保健用品 20,024 22,000 自動車 339,253 390,000 家庭燃料 668,226 729,000 その他 16,209 21,500 合  計 4,178,865 4,447,000 販売事業 (単位:千円) 種  類 28年度実績 29年度計画 農産 610,325 795,000 米 584,708 769,000 麦・雑穀・その他 25,647 26,000 畜産 1,207,146 1,100,000 子牛 350,940 300,000 肉牛 856,206 800,000 園芸 1,674,918 1,723,000 果実 1,123,973 1,110,800 野菜 213,716 251,700 菌茸類 19,048 15,500 花き 33,636 45,000 ふれあい市場 284,544 300,000 合  計 3,492,390 3,618,000 加工事業 (単位:千円) 取扱部門 28年度実績 29年度計画 精米所 81,493 90,500 Aコープ仕出 226,705 250,000 焼肉 382,308 391,000 農産加工 19,552 20,000 合  計 710,060 751,500 農業経営事業 (単位:千円) 部 門 数 量 金額 水稲 米20t 小豆0.5t 20,000 千屋肥育センター ヌキ152頭 メス51頭 203,980 田淵牧場 ヌキ 22頭 メス55頭 77,680 長久牧場 73頭 35,600 合  計 337,260 利用事業(主な施設) 営農 28年度実績 29年度計画 カントリーエレベーター 13,427俵 14,000俵 ライスセンター 6,806俵 7,000俵 水稲育苗 83,489箱 85,000箱 生活 (単位:千円) 28年度実績 29年度計画 葬祭 265,400 263,500 旅行 74,431 80,000 会場利用 2,329 2,600 合  計 342,160 346,100 平成 ㆓⓽年度事業計画 短期共済 (単位:件・千円) 種  類 28年度実績 29年度計画 件数 掛金 件数 掛金 火災共済 2,518 32,054 2,300 32,000 自動車共済 7,799 349,139 8,000 350,000 傷害共済 22,763 57,227 22,800 57,230 賠償責任共済 211 478 200 450 自賠責共済 1,812 46,532 1,600 41,100 合  計 35,103 485,433 34,900 480,780

㆒⓽

(20)

事業所のご案内

事業所 所在地 電話番号 FAX番号 ATM 本所 新見市高尾2423 企画総務部 (2階) 0867–72–3131 0867–71–0280 信用部 (1階) 0867–72–3132 0867–72–4000 生活事業部 (1階) 0867–72–6977 0867–72–6978 生活課(旅行センター) (1階) 0867–72–6977 0867–72–6978 宗金総合事務所 新見市西方1406 営農経済部(営農相談センター) 0867–72–7118 0867–72–7117 畜産課 0867–72–3079 園芸課 0867–72–3134 農産課(農業経営センター) 0867–72–3074 資材課(資材配送センター) 0867–72–2624 0867–72–7120 農機課(農機センター) 0867–72–3365 0867–72–8334 宗金グリーンセンター 0867–72–0611 0867–72–0680 自動車燃料課 自動車整備工場 新見市高尾2235–1 0867–72–3352 0867–72–3374 LPガスセンター 新見市高尾2248–2 0867–72–3360 0867–72–2052 高尾セルフ給油所 0867–72–3353 0867–72–2052 千屋支所 新見市千屋実1437–4 0867–77–2111 0867–77–2112 相文営業所 新見市千屋花見6 0867–77–2114 0867–77–2115 ○ 熊谷支所 新見市上熊谷3973–1 0867–78–1202 0867–78–1445 菅生営業所 新見市菅生6134–3 0867–78–1041 0867–78–1042 ○ 駅前支所 新見市高尾2423 0867–72–3135 0867–72–2421 ○ 上市出張所 新見市上市631–1 0867–72–2702 0867–72–2998 美穀支所 新見市唐松2759–1 0867–76–1144 0867–76–1145 ○ 井倉営業所 新見市井倉498–1 0867–75–2226 0867–75–2227 ○ 草間支所 新見市草間7454–1 0867–74–2121 0867–74–2137 ○ 豊永支所 新見市豊永佐伏1093–1 0867–74–2111 0867–74–2112 大佐支所 新見市大佐小阪部1544–1 0867–98–2125 0867–98–2126 ○  購買事務所 新見市大佐小阪部1534–1 0867–98–2021 0867–98–3505 田治部営業所 新見市大佐田治部2863–1 0867–98–3030 0867–98–3333 ○ 神代支所 新見市神郷下神代4210 0867–92–6012 0867–92–6141 ○ 新郷出張所 新見市神郷釜村1174–1 0867–93–5032 0867–93–5137 矢神支所 新見市哲西町上神代6560 0867–94–3115 0867–94–3116 野馳出張所 新見市哲西町八鳥303–1 0867–94–2121 0867–94–2120 ○ 哲多支所 新見市哲多町本郷576 0867–96–2211 0867–96–2212 ○ 新砥出張所 新見市哲多町蚊家4413–1 0867–96–2341 0867–96–2342 Aコープあしん店 新見市高尾2423 0867–72–2424 0867–72–2490 葬祭センターやすらぎ 新見市高尾2423 0867–72–8821 0867–72–8851 哲西カントリーエレベーター 新見市哲西町上神代6566 0867–94–3391 兼用 あしん広場 新見市正田397–2 0867–72–7705 0867–72–7709 ○ 焼肉・千屋牛 0867–72–6605 正田グリーンセンター 0867–72–7706 特産館 0867–72–3017 農産加工場 0867–72–3027 あしん館宝塚店 兵庫県宝塚市中野町1–14 0797–74–7702 0797–76–3307 宝塚花のみち店 兵庫県宝塚市栄町1–6 0797–87–0301 0797–87–1132 ATM 本所/平日8:45〜19:00/土曜日・日曜日・祝日9:00〜17:00あしん広場/8:45〜17:50(火曜日休止)/土曜日・日曜日・祝日9:00〜17:00 新見市役所本庁舎きらめき広場哲西 各事業所ATMの営業時間、アクセスなどはホームページをご覧ください。

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