• 検索結果がありません。

1 これまでの取組 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1 これまでの取組 1"

Copied!
48
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

1.これまでの取組

(3)
(4)
(5)

情報通信業 (1社) 株式会社ペンシル(★) 福岡県 小田急電鉄株式会社 東京都 日本航空株式会社 東京都 卸売業,小売業 (1社) 株式会社丸井グループ 東京都 株式会社みちのく銀行 青森県 ライフネット生命保険株式会社(★) 東京都 宿泊業,飲食サービス (1社) 株式会社minitts(★) 京都府 教育、学校支援業 (1社) 有限会社ジェム(★) 香川県 金融業,保険業 (2社) 運輸業,郵便業 (2社)

■応募総数

121社

■選定数

21社(大企業9社、中小企業12社)

(★):中小企業(従業員数300人以下)

平成29年度の新・ダイバーシティ経営企業100選表彰企業一覧

建設業 (1社) 株式会社水清建設(★) 岩手県 北海道はまなす食品株式会社(★) 北海道 株式会社ユーメディア(★) 宮城県 株式会社井口一世(★) 東京都 YKK株式会社 東京都 中外製薬株式会社 東京都 フォスター電機株式会社 東京都 有限会社川田製作所(★) 神奈川県 カゴメ株式会社 愛知県 オムロン株式会社 京都府 能瀬精工株式会社(★) 大阪府 日本テクノロジーソリューション株式会社(★) 兵庫県 KIGURUMI.BIZ株式会社(★) 宮崎県 製造業 (12社) 4

(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)

コード 企業名 業種 24FY 25FY 26FY 27FY 28FY 29FY コード 企業名 業種 24FY 25FY 26FY 27FY 28FY 29FY 2229 カルビー株式会社 水産・農林業、食料品 ● ● ● ● ● 7862 トッパン・フォームズ株式会社 その他製品 ● ● ● ● ● 2502 アサヒグループホールディングス株式会社 水産・農林業、 食料品 ● ● ● ● 9531 東京ガス株式会社 電気・ガス業 ● ● 2503 キリンホールディングス株式会社 水産・農林業、食料品 ● 9532 大阪ガス株式会社 電気・ガス業 ● ● ● ● ● 2802 味の素株式会社 水産・農林業、食料品 ● 9005 東京急行電鉄株式会社 陸運業、倉庫・運輸関連業 ● ● ● ● ● ● 1662 石油資源開発株式会社 鉱業、石油・石炭製品 ● ● ● 9201 日本航空株式会社 海運業、空運業 ● ● ● ● 1925 大和ハウス工業株式会社 建設業 ● ● ● ● 9202 ANAホールディングス株式会社 海運業、空運業 ● ● ● ● 1928 積水ハウス株式会社 建設業 ● ● ● ● ● 4307 株式会社野村総合研究所 情報・通信業 ● ● 3401 帝人株式会社 繊維製品 ● 9433 KDDI株式会社 情報・通信業 ● ● ● ● ● ● 3861 王子ホールディングス株式会社 パルプ・紙 ● 9719 SCSK株式会社 情報・通信業 ● ● ● ● 4204 積水化学工業株式会社 化学 ● ● 2768 双日株式会社 卸売業 ● ● 4452 花王株式会社 化学 ● ● ● 8031 三井物産株式会社 卸売業 ● ● ● 4519 中外製薬株式会社 医薬品 ● ● ● ● 8036 株式会社日立ハイテクノロジーズ 卸売業 ● ● 5332 TOTO株式会社 ガラス・土石製品 ● ● ● ● 2651 株式会社ローソン 小売業 ● ● ● ● ● 5486 日立金属株式会社 鉄鋼 ● 8252 株式会社丸井グループ 小売業 ● 5801 古河電気工業株式会社 非鉄金属 ● 8267 イオン株式会社 小売業 ● 5938 株式会社LIXILグループ 金属製品 ● ● ● 8331 株式会社千葉銀行 銀行業 ● 6301 株式会社小松製作所 機械 ● ● ● ● 8411 株式会社みずほフィナンシャルグルー 銀行業 ● ● 6367 ダイキン工業株式会社 機械 ● ● ● ● ● 8601 株式会社大和証券グループ本社 証券、商品先物取引業 ● ● ● ● 6501 株式会社日立製作所 電気機器 ● ● ● ● ● 8630 SOMPOホールディングス株式会社 保険業、その他金融業 ● 6504 富士電機株式会社 電気機器 ● ● ● 8686 アフラック・インコーポレーテッド 保険業、その他金融業 ● 6645 オムロン株式会社 電気機器 ● 8766 東京海上ホールディングス株式会社 保険業、その他金融業 ● ● ● 6724 セイコーエプソン株式会社 電気機器 ● 8905 イオンモール株式会社 不動産業 ● ● 5108 株式会社ブリヂストン ゴム製品、輸送用機器 ● ● ● ● ● 2130 株式会社メンバーズ サービス業 ● 7701 株式会社島津製作所 精密機器 ● ● 2375 スリープログループ株式会社 サービス業 ● ●

なでしこ銘柄

(平成29年度 選定企業:48社)

※業種順、業種内では銘柄コード順 13

(15)
(16)

第2回「女性リーダーのための経営戦略講座」

(主催:(公財)野村マネジメントスクール、後援:経済産業省)

 平成30年1月14日~19日に、米国ハーバード・ビジネス・スクールの教授陣を招へいし、

競争戦略・リーダーシップ・マクロ経営環境等を学ぶ企業横断的な合宿研修を実施。中小

企業を含む、幅広い業種・規模の企業から59名が参加。

(第1回は66名が参加。平成29年1 月15日~20日に開催。)

ハーバードビジネススクール教授略歴

ジョセフ・バダラッコ 教授

デビッド・モス 教授

競争戦略、マーケ

ティング、知識経営

竹内 弘高 教授

経営戦略、競争戦

略、企業倫理

政府、国際経済な

どマクロ環境と経営

戦略

15

(17)

2.現状と課題

(18)
(19)
(20)

3.これまでのダイバーシティの評価

(21)
(22)
(23)
(24)
(25)
(26)
(27)

②資本市場:主な国際ガイドライン

SASB

•人材投資等、無形資産投資が企業の持続可能性に与える重要性(マテリアリティ)を業種 毎に提示。 •多様性が企業の競争力に直結する業種(知的・労働集約型産業)、人材獲得競争が熾烈 な業種について、投資家が投資先企業に対して確認すべき“ダイバーシティ”に関するエンゲージ メント項目を提唱。 視点1)経営陣の取組・・・経営陣の多様化、経営層への働きかけ 等 視点2)現場の取組 ・・・昇進・待遇面の差別の是正、技術者層における多様性確保 等

ICGN

•多様な視点を経営判断に取り入れ、より良い経営判断や多様性・受容性のある組織環境の 実現に向けた、取締役会の機能・役割、求められる構成のあり方等を提示。 視点1)経営陣の取組・・・経営陣の多様化、指名等委員会の役割、サクセッションプラン 等 視点2)現場の取組 ・・・スキル開発・メンタリング、働き方改革(柔軟な働き方)等

IIRC

•人的資本を「人々の能力、経験、イノベーションへの意欲等」と定義し、以下の評価項目を提示。 視点1)経営陣の取組・・・組織のガバナンス・リスク管理の仕組み 等 視点2)現場の取組 ・・・従業員の能力・意欲向上の仕組み 等 企業に対する開示 基準、投資家に向けた エンゲージメントガイド 国際統合報告 フレームワーク 取締役会の多様性 に関するガイダンス

海外投資家を中心とした資本市場の国際フォーラムにおいて、ダイバーシティに関連する

各種のガイドラインが策定されている。

各ガイドラインにおいては、投資家が企業との対話において、取締役会の多様性、従業

員の能力開発や働き方改革等を注目するよう提唱されている。

26

(28)
(29)
(30)
(31)
(32)

4.“ダイバーシティ2.0”へ

(33)
(34)

ダイバーシティの効果

ダイバーシティは、企業価値の向上に以下の効果があると考えられる。

①グローバルな

人材獲得力の

強化

②リスク管理

能力の向上

③取締役会の

監督機能の向上

④イノベーション

創出の促進

33

(35)
(36)
(37)

均質的な組織による「グループシンキング(集団浅慮)」(構成員に対する無言の圧

力から、集団にとって不合理な意思決定が容認され得ること)が指摘されている。

統計的に、女性取締役のいる企業の方が、いない企業に比べ、株式パフォーマンスが良

い。特に、リーマンショック等厳しい環境変化に対して強く、回復が早い傾向。

コーポレートガバナンス機能の向上の観点から、取締役会の構成員の多様化は機関投

資家からも注目が集まっている。

②リスク管理能力の向上/③取締役会の監督機能の向上

リーマンショック

(出所)Credit Suisse “The CS Gender 3000 : Women in senior management”

・全世界の企業で、女性取締役を1人以上有する企業は、 1人もいない企業と比べ、特に、金融危機からの回復が早 く、年率で3.7%リターンが高い。

 金融危機の原因は、

“同質的”な取締役会の構成

が大きいとされている。

 グローバル投資家の間では、

取締役会の「文化」

(取締役会で、「健全な議論」

と「独立性」を確保できるか)を

見極めるため、取締役会の多

様性が注目されている。

36

(38)
(39)
(40)
(41)

④イノベーション創出の促進

◆専門知識・教育・在職期間といった

タスク型ダイバーシティ(Task-related Diversity)

を持った組織は、組織パフォーマンスの質・量共に、正の相関に優位性が確認された。

(出所) 「The Effects of Team Diversity on Team Outcomes: A Meta-Analytic Review of Team Demography」 Sujin K. Horwitz等 著 (Journal of Management 2007年11月)

ダイバーシティによるイノベーション創出への効果が各研究により実証されている。

◆タスク型ダイバーシティの存在が、イノベーション創出等の高いパフォーマンスに繋がる理由と

して、以下の4つの要素が作用。

多様な観点(Diverse Perspectives)

多様な解釈・捉え方(Diverse Interpretations)

多様な経験則(Diverse Heuristics)

多様な予測モデル(Diverse Predictive models)

(出所)「The Difference: How the Power of Diversity Creates Better Groups, Firms, Schools, and Societies」

Scott Page著(Princeton University Press 2008年8月)

◆イノベーションの創出を実現してきた米国企業の組織上の共通要素

・・・

①創造的な摩擦、②俊敏性、③決断力

※「創造的な摩擦(Creative Abrasion)」は組織内の議論や衝突を通じ、革新的な考えを実現するもの。

→創造的摩擦が生まれるためには、組織のダイバーシティと衝突が鍵。

とりわけ、異なる知識・スキル・考え方・働き方等の

知的多様性(Intellectual Diversity)

に富んだ個々人が衝突し合う環境が必要。

(出所)「Collective Genius: The Art & Practice of Leading Innovation」Linda A. Hill等 著(Harvard Business Review Press 2014年6月) 「The Capabilities Your Organization Needs to Sustain Innovation」Linda A. Hill等 著(Harvard Business Review Press 2015年1月)

(42)

多様な属性の違いを活かし、個々の人材の能力を最大限引き出すことにより、

付加価値を生み出し続ける企業を目指し、全社的かつ継続的に進めて行く経営上の取組

ダイバーシティ2.0

① 中長期的・継続的な実施と、経営陣によるコミットメント

② 組織経営上の様々な取組と連動した「全社的」な実行と「体制」の整備

③ 企業の経営改革を促す外部ステークホルダーとの関わり(対話・開示等)

④ 女性活躍の推進とともに、国籍・年齢・キャリア等、様々な多様性の確保

41

(43)

5.“行動ガイドライン”の実践

(44)
(45)

○ダイバーシティ2.0 行動ガイドライン 実践のための7つのアクション

①経営戦略への組み込み

経営トップが、ダイバーシティが経営戦略に不可欠であること(ダイバーシティ・ポリシー)を明確にし、KPI・ロードマッ プを策定するとともに、自らの責任で取組をリードする。

②推進体制の構築

ダイバーシティの取組を全社的・継続的に進めるために、推進体制を構築し、経営トップが実行に責任を持つ。

③ガバナンスの改革

構成員の多様性の確保により取締役会の監督機能を高め、取締役会がダイバーシティ経営の取組を適切に監督 する。

④全社的な環境・ルールの整備

属性に関わらず活躍できる人事制度の見直し、働き方改革を実行する。

⑤管理職の行動・意識改革

従業員の多様性を活かせるマネージャーを育成する。

⑥従業員の行動・意識改革

多様なキャリアパスを構築し、従業員一人ひとりが自律的に行動できるよう、キャリアオーナーシップを育成する。

⑦労働市場・資本市場への情報開示と対話

一貫した人材戦略を策定・実行し、その内容・成果を効果的に労働市場に発信する。 投資家に対して、企業価値向上に繋がるダイバーシティの方針・取組を積極的に発信・対話する。 44

(46)

取組のステップ

まずは、「経営陣の取組」。現場、外部とのコミュニケーションを通じ、取組のサイクルを循環。

中長期的・継続的に、全社的な取組を実行していくには、経営トップのコミットメ

ント・リーダーシップが不可欠。

ダイバーシティを経営戦略に組み込むための方針を策定し、その方針を経営陣

が主体的に実行できる経営・ガバナンス体制を整備。

視点1

(経営陣の取組)

視点2

(現場の取組)

視点3

(外部コミュニケーション)

管理職と従業員が職場の取組を主体的に推進

外部のステークホルダー(資本市場、労働市場 等)に対して、ダイバーシティに

関する方針や取組内容を発信し、その評価を受けることにより、継続的な取組に

繋げる

45

(47)
(48)

<関連サイト>

経済産業省 経済社会政策室HP

http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversit

y/index.html

新・ダイバーシティ経営企業100選HP

http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversit

y/kigyo100sen/

ダイバーシティ2.0検討会報告書HP

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/2017

0323001.html

参照

関連したドキュメント

東電不動産株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区 東京パワーテクノロジー株式会社 東京都江東区

東京電力パワーグリッド株式会社 東京都千代田区 東電タウンプランニング株式会社 東京都港区 東京電設サービス株式会社

東電不動産株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区 東京パワーテクノロジー株式会社 東京都江東区

東電不動産株式会社 東京都台東区 東京発電株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区

4.「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計処理基準に関する事項 (8)原子力発 電施設解体費の計上方法

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払