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英米文学専修・立教英米文学会 活動報告
立教英米文学会
2020 年度立教英米文学会の開催を 12 月 19 日(土)に予定し、既に会員の 皆様にお知らせを差し上げましたが、新型コロナウィルス感染拡大の状況を受 けて、運営委員会で協議した結果、誠に残念ではありますが、今年度の学会を 中止とすることになりました。
英米文学専修 HP について 学会ホームページ(2020 年 10 月にリニューアル)
卒業生からのメッセージや学会からのお知らせ、過去の紀要の目次や論文題 目などが掲載されております。
アドレスは以下の通りです。多くの皆様からのアクセスをお待ちしております。
https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/rikkyoeibeibungakkai/
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〈編集後記〉
2020 年度は新型コロナウイルスに翻弄され続けた一年でした。そのような 混乱のなか、無事に『英米文学』第 81 号をお届けできるのを嬉しく思います。
本号は投稿論文 2 本、書評 4 本、講演録 2 本を収録し、大変充実した誌面になっ ています。残念ながら立教英米文学会は中止の運びとなってしまいましたが、
本号の充実ぶりは、パンデミック下においても研究の歩みは止まらないという ことの証左となっているのではないでしょうか。
講演録には本学名誉教授の渡辺信二先生、本専攻出身の大西寿明先生からご 玉稿をお寄せいただきました。フォークナー論をご執筆の竹内理矢先生、熱の こもった書評を寄せてくださった山本洋平先生も本専攻出身者です。かつて本 学で教え、学んでいた方々が『英米文学』の誌面の上に集ってくださったのは、
われわれ英米文学専修・専攻にとって大きな喜びです。
長期化するコロナ禍のなかで 2021 年度を迎えようとしているわけですが、
どのような状況であれ、『英米文学』が研究発信の場として機能し続けること には変わりありません。これからも本誌の活動にご注目ください。
(ふ)