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1天体の1日の動き

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Academic year: 2021

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全文

(1)

1天体の1日の動き

Step 

太陽の動き

① 図のように、白い紙に透明半球と同じ大きさの 円をかき、中心を決め、そこに直交する2本の線 を引く。方位磁針で東西南北を合わせて透明半球 を固定する。

Check! 

② 油性ペンの先端の影が円の中心と一致する透明 半上の位置に印とその時刻を記入する、1時間お きに記録する。

実験 透明半球に太陽の一日の動きを記録数する。

・太陽は(   )からのぼり、昼ごろ(   )の空で、最も高くなる。これを太陽 の(     )といい、このときの高度を(       )という。 

・南中を過ぎると太陽はしだいに低くなり、夕方(   )の空に沈んでいく。このよ うな太陽の動きを(    )運動という。

東 まとめ 

西

日の出 日の入り

南中 南中高度

A1:太陽の動く速さが(     )であることがわかる。一定

西 日周

天頂

天球

・太陽を観察すると、大きな丸いてんじょ うを移動しているように見える。この丸い てんじょうが地平線の下にも続いていると 考えた大きな球面のこと。

天球 

・観測上の真上の点

天頂 

Q1:印の間隔がほぼ同じことから、どんなことがわかるか。       

結果 

西

(2)

(   )

地球上の方位の決め方

① ②

③ ④

北極

(   )

北極 北

(   ) (   )

(   )

南 東

西

(   )

(   )西 南

北極 北 (   )

(   )

(   )

西

南 東

北極

(   ) 北

(   ) 西

南 東

(   ) (   )

北極

(   )

(   ) 北 西 南

(   )

(3)

1天体の1日の動き

Step 

星の動き

西

天球 天頂

北極星

私たちのいる地点と北極星近くを結ぶ線を軸として、天球に貼りついた太陽や星が、

(   )から(   )へ約1日で1回転していると考えるとよい。

Step 

地球各地の星の動き

東 西

北極

南極 日本付近でのオリオン座の動き

赤道付近でのオリオン座の動き

西

西

西

(4)

西

天球 天頂

北極星

東の空の動き 南の空の動き 西の空の動き

天頂付近の空の動き

(5)

1天体の1日の動き

Step 

地球の自転

天球

北極星

地軸

(      )の向き自転

北極

南極

・地球は北極と南極を結ぶ線(地軸)を軸として、(    )から(    )へ約 1日に1回転している。これを地球の(     )という。

東 西

自転

(6)

(    )の向き

オ リ オ ン 座

(   )

Step 

四季の星座

しし座

(    )の向き

・地球は太陽のまわりを1年で1回転する。これを(      )とよぶ。

夏 冬

自転 さ

そ り 座

ペガスス座

公転

(   )

(   )

(   ) 春

秋 公転

太陽

(   )朝

(   )夕方

(     )真夜中

(   )正午

問題

(1) 日本において、冬の位置で真夜中に南の空に見える星座は何座か。

(2) 日本において、ペガスス座が南の空に見えるのは、いつごろか。

オリオン座 

日没直後  夜明け前

日没直後

(7)

2天体の1年の動き

Step 

星座の見える方向の動き

30

太陽

オ リ オ ン 座 30

地球

(   )ヶ月後

(   )ヶ月後

1 60 2

30

(   )正午

(      )真夜中

A1:地球は1年で1回(360 )公転する

1ヶ月では・・・

30 (360 12)公転する。

A2:地球は1ヶ月でで30 公転する 1 (30 30)公転する。

1日では・・・

西

Q1:地球は1ヶ月で何度公転するのか?

Q2:地球は1日で何度公転するのか?

2月15日午後8時

4月15日午後8時

(8)

Step 

3

天球上の太陽の動き

・1年の星の動き

太陽

Check!

星の年周運動 

・春を代表する星座。 

・夏を代表する星座。 

・秋を代表する星座。 

・冬を代表する星座。 

しし座  さそり座  ペガスス座  オリオン座 

・星は(    )からのぼり、(    )へ沈む。また、地球から見ると太陽は天 球上のそれらの星座の間を動いていくように見える。この天球上の太陽の通り道を

(    )という。

東 西

黄道

(9)

2天体の1年の動き

Step 

季節の変化

・図からわかるように、南中高度が最も高くなるのは、(    )の日で、(     ) の日に最も低くなる。

季節による南中高度の変化 季節による昼夜の長さの変化

夏至 冬至

Next! 南中高度が高いと気温はどうなる?低いとどうなる?

1 2 10 11 12(月)

10 20 30 40 50 60 70 80 90

南 中 高 度

1 2 8 9 10 11 12(月)

時 刻

(時)

12 16 20 24

北 極 星 夏至(6月下旬)

春分・秋分   冬至(12月下旬)

西

(10)

(    )の方が多くの(    )を受け取っている。ア 

太陽の(       )が高いと同じ 面積に受ける光の量が(     )、

高度が低いと光の量は(     )。

(   )よりも(    )の方が早く温度上昇している。

Step 

季節の変化と太陽の高度

・図のように、黒い紙アは、受光面に太陽がほぼ垂直にあたるように調節し、イは水平な位 置に置く。このときの温度を赤外線放射温度計で2分おきにはかる。このときの測定結果を グラフに表した。

・冬よりも夏の方が気温が高くなるのは、夏には南中高度が(     )なり、さら に、昼が(    )なって、太陽が地面を照らす量が(      )ためである。

四季の変化は、このように、太陽の(       )の変化によって起こっている。

光 イ 

長く 南中高度

ア 

増え 減る

ア 南中高度が高いとき

受光面

イ  南中高 度が低いとき

南中高度

増える 高く

Next! 南中高度が変化するのはなぜ?

ア 

イ  

10 10

20 30 40 50 60

時間(分)

(℃)

ア 

イ  

(11)

2天体の1年の動き

Step 

6

南中高度が変化する理由

南中高度が変化するのはなぜ?

夏至 太陽 冬至

春分

秋分

・季節によって、南中高度が変化するのは、

(     )が傾いているからである。地球は 地軸が公転面に対して、(    )傾いたまま 公転している。北極側は夏に太陽の方向に傾き、

(   )半球での南中高度は(     )な る。冬には、逆に太陽と反対方向に傾き、

(   )半球での南中高度は(    )な る。このため四季の変化が起こる。

地軸

23.4 (       )地軸

(       )23.4 

南中高度は

(   )い。

南中高度は

(   )い。

高 低

北 北

高く 低く

Next! 夏至の日、冬至の日、春分(秋分)の日の南中高度を求めよう!

解説

(12)

Step 

夏至の日、冬至の日、春分(秋分)の日の南中高度

夏至 太陽 冬至

春分

秋分

(       )23.4 

南中高度は

(   )い。

南中高度は

(   )い。

高 低

○ 北緯35 の地点での南中高度

春分・秋分の日 夏至の日

冬至の日

35  78.4

 (90 ­11.6 )

11.6  (90 ­11.6 ) 35 55 35

 (90 ­58.4 ) 35 31.6

58.4

23.4 

(13)

3月と惑星の運動

Step 

月の位置と形

同じ時刻で観察したときの月の位置と形

太陽の光

・同じ時刻に月を観察すると、月の見え方や位置が変わり、だんだんと(   )に移動し ているように見える。月の見かけの形の変化を、(      )という。 

・月が地球のまわりを動いていくことを、月の(     )という。新月のときには、月 は太陽と(      )方向にあり、地球から見て、太陽と(     )方向のとき、

(     )になる。新月の瞬間から、半月、満月となって再び、新月に戻るまでは、

(     )日かかる。

(       )新月 (       )満月

(       )上弦の月

(       )下弦の月

月の満ち欠け

29.5

公転

同じ 反対

満月

西

(14)

Step 

地球と月と太陽

日食・月食

・太陽が月に隠されて、太陽の一部、または全部が欠けることを(     )という。ま た、満月が地球の影に入ってしまい、月の全部または一部が欠けることを(     )と いう。

       太陽


(直径140cm)

       地球


(直径1.3cm)       月


(直径3.5mm)

約150m 約38cm

天体 直径(km) 地球からの距離(km)

太陽 約140万 1億5000万

約3500 38万

地球 約1万3000

① 日食 ② 月食

(    )→(    )→(    )地球 月 太陽 (    )→(    )→(    )月 地球 太陽 地球から太陽までの距離は地球か ら月までの距離の(     ) 倍である。また、月の直径は太陽 の直径の(    )分の1なの で、地球から月を見ると、、見か け上、月は太陽とほぼ同じ大きさ に見える。

400 400

日食

月食

月の公転面は、地球の公転面に対して約5 傾い ているので、地球と月が太陽と一直線に並ぶの はまれである。

月が太陽の光をすべてさえぎっている太陽が完全に 見えなくなる現象を皆既日食といい、月の外側に太 陽がはみ出して、太陽が丸い輪のように見える現象 を金環日食という。

(15)

3月と惑星の運動

Step 

金星の公転と見え方

・金星は地球から見ると、いつも太陽に近い方向にあるので、夕方の(   )の空か、明 け方の(    )の空にだけ見える。

明け方

西 東

Check!

・太陽のように自ら光を出している天体。  恒星 

・恒星のまわりを公転している天体。  惑星 

・金星のように地球より内側を公転している惑星。 内恒星  外惑星 

・地球より外側を公転している惑星。 

地球 (      )

(      )夕方 A

B C

D E F

A

B

C

D E

F

金星の公転と見え方

(16)

(      )

太陽のすがた

・太陽の直径は約(     )万km(地球の約(    )倍)、質量は地球の約33 万倍であり、地球から約1億5000万km離れた場所にある。

太陽の表面にはどのような特徴があるか調べる

140 109

① 太陽投影板を取り付けた天体望遠鏡を太陽の 方向に向け、望遠鏡の影がもっとも小さくなる ようにする。

② 天体望遠鏡のピントと接岸レンズから投影板ま での長さを調節し、太陽の像が記録紙の円と同じ大 きさではっきり見えるようにする。

③ 黒点が見えたら、太陽の像と記録紙が一致した ときに、すばやくその位置と形をスケッチする。

太陽はとても明るい天体なので、

(    )のぞいてはいけない。直接

・太陽を天体望遠鏡で観察すると、黒いしみのようなも のが見える。これを(    )という。(    ) は、温度が約(      )℃で、まわりに比べて

(   )温であるために黒く見える。

黒点 黒点

4000 低

・太陽の表面に見える黒点の数の数が多い 活動が活発

・黒点を観察すると、太陽の中央部は円形に、周辺

部にくると楕円形に見える。 (      )太陽が球形 3日後

当日 結果

さらに

source:NASA source:ウィキペディア

約10000℃で太陽表面 にのびる濃い高音ガス

(      )プロミネンス

約100万℃以上で太陽の 外側に広がる高温・希薄 なガス

(      )コロナ

(17)

(   )星

(   )星

(   )星

(   )星

(   )星

4太陽系と銀河系

Step 

太陽系のすがた

水 金

・太陽を主体とする天体の集まり。

太陽系には8つの惑星がある。

①(     )型惑星・・・小型でおもに岩石からなるため密度が(    )い。

太陽系 Check!

惑星

②(    )型惑星・・・大型でおもに気体からなるため密度が(    )い。

地球

木星

(   )星 (    )地球 (   )星火

木 土

大き

小さ

天王 海王

・太陽からの距離が遠い惑星ほど、同じ面積に受ける太陽からエネルギー量は(    ) く、また、太陽のまわりを1周する時間(公転周期)が(   )い。長

小さ

(18)

太陽からもっとも遠くにある ため、表面温度は­220℃近 い。表面にメタンが多く赤い 光をより多く吸収するため、

(    )く見える。

木星に次ぐ第2の大きさの

(   )惑星であるが、平 均密度は太陽系惑星でもっと も小さい。

大気中のメタンが赤い 光を吸収し、青い光を 散乱するため、地球か らは(     )色 に見える。

⑤ 木星

青緑

ガス 直径は地球の約11倍、

質量は約318倍で、太 陽系の惑星最(  ) の惑星で、60個を越す 衛星をともなう。

⑥ 土星

⑦ 天王星 ⑧ 海王星

地球のすぐ(  )側を回る 惑星である。液体の

(   )があった痕跡があ り、過去に(    )がい た可能性が期待されている。

地球のすぐ(  )側を回る 惑星である。大気の主成分は

(         )で、

温室効果が生じて、その表面 温は500℃近い。

太陽系の中ではただ一 つ、表面に液体の

(   )があり、生 命が存在する。太陽系 の惑星で最(  )の 密度を持つ。

それぞれの惑星の特徴

○ 地球型惑星・・・小型でおもに岩石からなるため密度が大きい。

○ 木星型惑星・・・大型でおもに気体からなるため密度が小さい。

① 水星

内 太陽系の惑星の中で、

太陽にもっとも近く、

もっとも小さい。

② 金星

③ 地球 ④ 火星

二酸化炭素

生命

(19)

4太陽系と銀河系

Step 

そのほかの天体

・太陽のように自ら光を出している天体。 

Check!

・太陽などの恒星のまわりを公転している天体。 

・惑星のまわりを公転している小さな天体

恒星    惑星

衛星  小惑星 

・火星や木星の間にある、岩石質の小さな天体。 

・氷と細かなちりで、できている天体。  すい星 

・おもにすい星からでてきたちりが地球の大気と

ぶつかって光る現象。  流星 

Step 

星座をつくる星

 星座をつくる星々は、太陽系の(  )にあり、月や惑星とちがっ て、それぞれが太陽と同じように自ら光り輝く(   )である。 

 地球からもっとも近い恒星までの距離は、約(    )光年であ る。太陽系の外側には、太陽から海王星までの距離を1000倍しても太 陽以外の恒星は存在しない。しかし、さらに遠く離れたところには、

さまざまな明るさや色をもつ恒星が多数存在する。恒星の明るさは、

1等星、2等星などの等級で表され、数字が(   )いほど明るい。

街明かりのない十分に暗いところでは6等星まで肉眼で見ることがで きる。地球から見た恒星の明るさは、恒星そのものの(    )と 地球から恒星までの(    )で変わる。恒星までの距離は太陽や 惑星よりも、とても(    )ので、星座をつくる星々は月や金星 とちがって点のようにしか見えない。

4.2 恒星

秒速30万kmの光 が1年に進む距離

→1光年

小さ

距離

明るさ 遠い

(20)

宇宙の広がり

Check!

 宇宙には、惑星系や、恒星が集まった(    )やガスのかたまりをともなった

(     )などが数多くある。 

 私たちのすむ太陽系や星座をつくる星々は、数千個の恒星からなる集団である

(     )に所属している。銀河系のさらに外には、銀河系と同じように、恒星が数十 億個から数千億個、ときには1兆個以上も集まっている恒星の大集団が数多く存在する。こ れらを(     )とよぶ。

星雲 銀河系

星団

銀河

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