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② 半径がrcmの円Aがあります。半径を2倍にした円Bをつくると き,円Bの周の長さは円Aの周の長さの何倍になりますか。
①
底面の半径がr,高さがhの円錐Aがあります。円錐Aの底面 の半径を6倍にし,高さを半分にした円錐Bをつくるとき,円錐B の体積は円錐Aの体積の何倍になりますか。
③
下の図はある月のカレンダーである。図の点線のように横に4 つの数を囲んだとき,囲まれた4つの数の和は,偶数であるこ とを,自然数nを使って説明しなさい。
円錐Aの体積は,VA= πr h
円錐Bの体積は,VB= π(6r) =6πr h よって,
VB÷VA=6πr h÷ πr h =18
したがって,18倍
円Aの周の長さは,LA=2πr
円Aの周の長さは,LB=2π×(2r)=4πr よって,
LB÷LA=4πr÷2πr =2
したがって,2倍
=2(2n+3)
よって,2n+3は自然数なので,
2(2n+3)は偶数になる。
一番小さい数をnとすると,
二,三,四番目と大きな数は
n+1,n+2,n+3とそれぞれ表される。
これらの4つの数の和は,
n+(n+1)+(n+2)+(n+3)=4n+6
16 文字式の利用 (応用②) 練習問題 日付
1章 式の計算
日 月 火 水 木 金土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
1 2
3 1 2
3 2
2 2
h 2
1 3