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武蔵野市平和施策懇談会報告書

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Academic year: 2018

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全文

(1)

武蔵野市

和施策懇談会

(2)
(3)

武蔵野市長

邑上

守正

殿

和施策懇談会は、

成平平

5月平0日、貴職から諮問を

け、武蔵野市の今後

和施策につい

、討議を

ました

、その結果をま

めましたので、こ

こに報告します

成平年

(4)
(5)

めに

………

1

武蔵野市に

ける

和施策のあゆみ

意義

………

3

これまでの

和施策

………

3

武蔵野市

和問題懇談会

提言への評価

………

3

の取り組み

………

4

市民

和意識の高揚を図るこ

の意義

………

4

今後の武蔵野市に

ける

和施策につい

………

6

和に関する事業の実施、

市民

の協働及び活動支援

………

6

和事業の実施形態

………

6

和に関する学習

………

6

武蔵野市に関する戦争の記録

体験の継承

………

7

資料の収集・記録

………

7

資料の保存・展示・提供

………

7

戦争体験の語り継

………

8

交流を通

和施策

………

8

国際理解

外国人に対する支援

………

8

民間、

等への支援や大学

の連携

………

8

他自治体等

の連携の推進

………

9

武蔵野市

和の日

の制定につい

………

9

(6)

関係資料

資料

武蔵野市

和施策懇談会設置要綱

資料

武蔵野市

和施策懇談会委員名簿

資料

武蔵野市

和施策懇談会

審議経過

(7)

めに

和施策懇談会 では、武蔵野市長より、 市の今後の 和施策のありかた 和の 日の制定の是非につい 諮問を け、 成平平 5月より8回の審議を行 た ま 、これま での武蔵野市の 和施策の検証を行うこ からは め、 和を のように らえるのかを検 討し、今後自治体 し 期待 れる施策・事業のあり方 、実施主体をいかに考えるかを議 論した

ここにその結果をま め、報告する

武蔵野市では、昭和60 に 武蔵野市 和問題懇談会 を設置し、 懇談会から提言を け 、 和に関する ま ま 施策を行 た その結果、国際交流を含 多方面に い

優れた成果をあ いる しかし、社会、経済等のエロヴトャ化 ますます進み、問題 多様化し いく時代の変化の中で、 和施策のあり方 新しい展開 必要 れ いる

和 は、限定的には戦争や争い い状態を意味する 、それ けでは決し 十 は言え い 飢餓・貧困の撲滅、環境保護対策、資源・エネャウヴ利用の問題は、一国の 問題に留まら 、国際社会全体の理解 協力 あ は め 解決で る のであり、その 解決へ 向かう姿勢こそ 世界 和の土 る のである らに、一人 りの命 人

守られ、人 し 尊 れる健全 人間関係や社会 実現 れ こそ、真の意味での 和 実現で た いえよう このよう 意味での 和を考える上で指針 るの 、 和 の文化 注 である 国連は、平000 を 和の文化国際 し、平001 から平010 まで を 世界の子 た に 和 非暴力の文化をつくる国際10 宣言した 和の文化 の 底にあるのは、地域を越え ま ま 場面で、人々 寛容 を持 、相互理解を深め、 共生し いくこ である

加え 、今日に い 、核保暼国の数の増加や世界各地での紛争やテロの問題、またそれ によ 居住地を れるこ を余儀 く れた 民の状況を前にし 、市民一人 り 和を実現するこ の し を共暼する必要 ある また、第 次世界大戦後65 を経過し、

戦争非体験世代 人口の8割を占めるように た 戦争体験者 高齢化し、戦争の記 憶や記録 風化し いく中で、その惨禍を次世代に語り継いでいくこ ますます困 に

いる

(8)

他地域の人々 の交流を通 文化的違いを認め、対等 関係を築い いく多文化共生を学ぶ ま ま 機会を提供し いくこ では い ろうか

一方、自治体は、その財政基盤を市民 支え り、少子高齢化や長引く不況で厳しい財 源の中、いか る施策 説明責任 果たせる ので けれ ら い この様 状況に い

は、いかに事業を継 的に行うこ で るか、十 に考慮し いく必要 ある

注 和の文化

生命やす の人 を尊 し、暴力では く対話によ 解決し いく いう考え方

和社会の実現のためには、社会 国家のあらゆるヤベャに ける自由、正義、民主主

義、寛容、連帯、協力、多元主義、文化的多様性、対話、相互理解を 視し、日常のす

に い 、 和的 価値に基 く生活を求められる

(9)

武蔵野市に

ける

和施策のあゆみ

意義

これまでの 和施策

第 次世界大戦中、武蔵野の地には、日本暼数の軍需工場である中島飛行機武蔵製作所 あ た そのため、昭和19 11月平4日より開始 れた本土空襲の最初の目標地 た その後、工場への爆撃は、終戦まで 回を数え、工場内の犠牲者は平00名以上に及び、工 場周辺住民 に 多くの犠牲者 出た 戦後、工場跡地の一部には米軍施設 建設 れ

た 、その後、市・市議会・市民 一体 の返還運動 粘り強く展開 れ、昭和48 に

返還 実現した そし 成元 、米軍宿舎跡地は都立武蔵野中央公園 し 開園 れた

一方、武蔵野市議会では、昭和年5 には 世界連邦 和宣言 、昭和5ウ にはい く 非核都市宣言 を採択し、その後 、核実験に対する抗議の決議を採択する 、 和 に対する市民の意思を内外に発信し け いる らに、武蔵野市 自治体 し 自ら行 た活動 し 、昭和49 から59 にかけ 、毎 、武蔵野市教育委員会の主催で、 夏季市民講 戦争 和を考える 開催 れ、その成果は、参加者である市民の手に よ 、冊子やスメイチにま められた また、市は実施主体 る けで く、市民団 体 の協働により、毎夏に中央公園で10 にわたり行われた 市民 和集会 や、これを 継承する形で 成 から始ま た しの市民 和のつ い の市民による 和 活動や、世界連邦運動協会 和活動団体に対する後援、補 を行 た 武蔵野市 では、戦後 い段階から、市 市民団体それ れの特性を生かした ま ま 事業 展開

れ た 言えるであろう

武蔵野市 和問題懇談会 提言への評価

国連 定めた 国際 和 にあたる昭和61 には、武蔵野市長の諮問を け 、 武 蔵野市 和問題懇談会 提言書 出 れた この提言書は、戦争 い いう意味での 和

のみ ら 、広く 和の意味を問いかけ、時代に先駆け 和社会のあり方を示した大 意

義を持つ のであ た これ 契機 り、提言書にある三つの柱 自治体 し の 和 活動 、 国際交流活動 、 教育 の各 野で、 和施策 より多面的に展開 れるように

い た

具体的 自治体 し の 和活動 につい は、前述の りである

一方、 国際交流活動 では、欧米の諸地域 けで く、アグア諸地域 の交流 進め

られた 武蔵野グポッア大使 現在はグポッア交流団 や青 の翼親善使節団の派遣を20 以

(10)

流基金 設置 れ、交流事業のための経費 し 充 られ いる また、 成元 、武蔵野市

国際交流協会 IA 設立 れ、そこでは市民主体の国際交流及び国際協力の推進、在住

外国人への支援 を積極的に行 いる その他市内には、武蔵野ノメシミフ市民の会や

Musashino International Club I の市民団体 あり、研修生の招聘や留学生ホヴ

ムビグッチ等を通 た交流を行 いる

教育 につい は、国際理解教育の つ し 、教育コンタヴ活動、ワヴャチ教室を

経 、現在、土曜学校の講 し 世界を知る会 を開設し り、武蔵野の子 た

フ゛モヌンの小学生 の文通やテヤビ会議を開催する 、一定の成果をあ いる らに、

小 親切・ 和行動運動 実践 れ、世界連邦運動協会武蔵野支部の作文コンクヴャ等各事

業に子 た 参加し いるほか、各学校では、ユッコフ募金への協力 を行 いる

近 の取り組み

成19 、武蔵野市は市制60周 に、非核都市宣言から平5周 を迎えた これを 機に、市民団体や 和団体の代表、公募委員で構成 れる 非核都市宣言平5周 記念 和 事業実行委員会 を組織し、 戦争 核 い世界を子 た に いうスロヴインの 下に、講演会、原爆 空襲に関するドネャ展示、 和アッメの上映、フ゛ヴャチワヴク

ま ま 和事業を行 た その後、この事業は、継 を求める市民の声 あり通 事業 し 継承 れ、昨 目を迎えた

このよう 事業展開の一方で、戦争の記録保存に 力をいれ、 成19 には、昭和50 代に市民講 に参加した市民 にそれまでに市 保暼し いた武蔵野市の空襲に関 するスメイチ 戦争 武蔵野市―中島飛行機を中心に のタグタャ V 化を行 た また 成平平 には、 和事業実行委員 に、市民の戦争体験をま めた 武蔵野の戦 争体験記録集 を発行した

この間、 成19 には日本非核宣言自治体協議会、翌平0 には 和市長会議に加盟する 、他自治体 の連携 視野に入れた活動 積極的に始められ いる

市民 に 和意識の高揚を図るこ の意義

世界 和の実現につい は、ま は国ヤベャの外交 力に求められる ころ 大 い しかし ら、 和の主体 るのは、市民一人 りであり、その 和意識を高め、 和を願う声を市民から地域、国、そし 国際社会へ 発信し いくこ は 要である ま た、市民の日常生活に い 多様 文化、生活、習慣への相互理解を深め、 互いに信頼・ 尊 しあえるよう 共生や寛容の気持 を大切にし、過去から現在へ、そし 未来へ

(11)

和への想いを引 継いでいか けれ ら い

そのよう 中で、市民に身近 基礎的地方公共団体 からこそで るこ 、やる こ ある 考えられる

(12)

今後の武蔵野市に

ける

和施策につい

和に関する事業の実施、市民 の協働及び活動支援 和事業の実施形態

すでに述 たように、武蔵野市ではこれまで 市 直接、または市民 の協働により 和事業を実施し た 今後 、 非核都市宣言 和事業実行委員会 のよう 市民 の 協働による 和事業を行 いくこ 必要 、現在で 行 いる図書館に ける 和図書や絵本の紹 や、コミポッテ゛コンタヴ 市の施設を活用した事業を展開する

、担当課のみに留まら い 断的 取り組みをより一層充実し いくこ 要である その他、市内外では、 和を願う市民や団体 、自主的、自発的に多様 取り組みを行

いる 、 和関連事業につい は、こうした市民 中心 た 和活動を自治体 側面から支援し いくこ 大切である そうい た市民の 和活動に資するために、 V 、ビタア、スメイチ い た映像資料、絵本を含 書籍、紙芝居等資料のモスダを作 成し、それを市民 活用するための相談窓口を設置するこ 考えられる

和に関する取り組みについ は、市、市民等 それ れの役割に応 継 的に行 いくこ 必要であり、事業の実施にあた は、市の責務 し 行う の、市民 自ら 行うこ に意義 ある の、また市民 行政 協働で行う の、それ れに適 した形態で実施し いくこ 求められる

和に関する学習 ○子 た の学習

市立小学校に い は、 ~ 生を対象 した社会科の副 本 わたした の武蔵 野市 に戦争中の生活や戦争体験談 掲載 れ り、戦時中のくらしについ 学習の

機会 設けられ いる 今後 、 子 武蔵野市史 や 子 の日本国憲法

のよう 、子 める 和に関する冊子を晘及・活用する し、 和学習に必要 情

報提供を図 いく必要 ある

学校教育に ける学習 し は、各教科、特別活動、総合的 学習 、現行カモゥ ポメムを活用した 和学習の工夫 求められる 例え 、市内のいくつかの小中学校で は、戦争体験者から直接その体験を聴く試み 行われ いる また、戦争体験者から聴 いた武蔵野の空襲を題材 した創作劇、絵、紙芝居、音楽を学芸会 で発表する い た試みは、子 た 自身 戦争の現実を表現するこ で、戦争の悲惨 和の大 切 を自らの課題 し 学び いく実践 し 意義深い のであろう

(13)

また、子 た 、広島、長崎、沖縄 い た戦争被災地を訪れ、その現実に直に 接するこ は大 意義 ある 現在、市では、毎 8月に広島や長崎で行われる 和 集会に 和関連団体 参加するこ に対し補 を行 いる 、このよう 側面支援の 継 に、新た 事業展開 模索 れ よかろう

市民の 和学習

晘及啓発から一歩進んで、市民 戦争の歴史や 和に関する意義につい 、深く理解 し、 和 社会の実現、す わ 和の文化 への礎 るよう、学習会等を実施す る 単に講義を ける けでは く、自ら 企画し学ぶ自主活動に結びつくよう 体験 型の学習形態を実施する 、工夫 必要である

和学講 やフ゛ヴャチワヴク を通 、戦争を知ら い世代による 語り部 や 和イイチ を養成し いくこ 望まれる

武蔵野市に関する戦争の記録 体験の継承 資料の収集・記録

戦争当時の貴 記憶や資料は、日々失われ いるこ を考える 、その収集・記録・ 保存に める必要 ある 戦争の記録や記憶の継承につい は、行政 けで把握で る のでは く、市 市民 協力・連携し いくこ 不 欠であろう

市では、昨 武蔵野市から伝える戦争体験記録集 を発行した 、引 戦争体験 者からの話を記録し いくこ は 要である 記録集 の作成にあた は、文書 け で く音声や映像による記録 行 いく必要 ある また、武蔵野市に関する戦争体験 記録につい は、市 編纂する けでは く、個人・民間団体によりすでに作成 れた のについ 積極的に収集・整理を行う である

資料の保存・展示・提供

記録保存した資料は、広く市民に提供す である 市内各所には、戦争の時代を物語 る遺構や遺物 ある 、それらを効果的に系統立 見せる工夫 し 、イイチブッハを 作成したり、説明板を設置するこ で、より理解や関心を広める に、それらを活用 したフ゛ヴャチワヴク を定期的に実施するこ 必要である

(14)

また、収集した 和関連資料につい は、市民団体の活動や学校行事 で 手軽に利 用で るよう、貸出し用 し 保存・提供し いく 資料の公開にあた は、タグタャ アヴカイノによる閲覧 検討す である

戦争体験の語り継

戦争や 和に関する意識につい は、戦後生まれの世代の増加により大 く変わりつつ ある その中で、若い世代に相応しい事業を実施し いくこ 必要である

和意識の醸成のためには、戦争体験の継承 必要であり、それは学校教育に限ら 、 ま ま 機会の中で行う である

具体的には、各事業につい 企画の段階から市内の小・中学生 関わ たり、戦争体験 を持つ 寄りの話を直接聴く 、身近 体験をするこ により、意識の高揚や継承の 必要性 感 られる工夫を検討す である

交流を通 た 和施策 国際理解 外国人に対する支援

前回提言時 比 、今日の世界に い は、社会・経済・文化のエロヴトャ化の急速 進展により、諸外国に対する考え方や関係 変化し いる 今後は、これらの変化に対応 した国際理解、異文化交流の構築 求められよう

これまで、世界各国の自治体 青少 を中心 した相互交流事業を実施し いる 和・ 好に関する意識の醸成や青少 の国際感覚の育成には、長期的 視点に基 く である 感 性の高い青少 期に交流を行うこ により、国際的視野を広め、相互理解

好親善に つ るこ から、今後 継 的に行 いく必要 ある

武蔵野市には、約80カ国平ん400人の外国人 住んでいる 、日本人に 外国人に 住みやすい多文化共生の開かれたま くりを目指し 、武蔵野市国際交流協会 による支援の取り組みを武蔵野市近隣の民間支援組織等 連携し、 らに継 し 行 いく必要 ある

民間、 等への支援や大学 の連携

国際交流に ける 和への取り組みについ は、行政 主導するのでは く、 や 大学 民間組織 行う事業を支援し いくこ 求められる

市では地域5大学 の連携を行 いる 、国際理解や異文化交流あるいは 和事業を 進めるためには、 らに若い力を活用で るよう 工夫 必要である

(15)

また、 和学講 等学習機会の提供につい 、市や市民 けでは く、大学等 連携し ら、多様 形態で行 いくこ 効果的である

他自治体等 の連携の推進

現在加盟し いる日本非核宣言自治体協議会、 和市長会議を通 た活動に取り組 に、 らに加盟都市 の連携を深めた活動を推進し いく必要 ある

また、自治体間、民間ヤベャでの交流や情報交 により、市民の 和に関する意識 や関心を深めるこ 検討す である

武蔵野市 和の日 の制定につい

冒頭に 述 た り、武蔵野市には、かつ 中島飛行機武蔵製作所 いう日本暼数の 航空機のエングン製 工場 あ た そのために、第 次世界大戦曒期には、アメモカ軍 によるブモアヂ諸島からの 日本本土空襲 で最初の目標 た けで く、その後 繰り返し空襲を けた 工場のみ ら 周辺地域では多くの市民 この空襲に巻 込まれ

亡く り、子 た 少 から 犠牲 た

昭和19 11月平4日に武蔵野の地で始ま た空襲は、その後日本全土に広 り、昭和平0 8月15日の終戦まで日本各地に大 被害を たらした 武蔵野市は、この か月ほ に 及ぶ 日本本土空襲 の最初の被災地 し 記憶 れる である

戦後に り、工場跡地の一部 市をあ の返還運動により、憩いの場である公園に生 まれ変わ たこ 合わせ、かつ この場所で、多くの方 空襲により亡く られたこ を市民に語り伝え、 和の礎 するこ は、大変意味 ある

そこで、11月平4日を 武蔵野市 和の日 し 制定し、戦争犠牲者のめい福を祈る に、武蔵野市民 し 和の大切 を改め 考える日 するこ を提言する そし 、 毎 、 和の日 事業を開催し、市民の意識を喚起し、その意義を広く発信する機会 するこ あわせ 提言する

らに、武蔵野市の 和施策 、今後息長く、継 的に実施 れ いくためには、この 和の日 の意義や考え方を条例 し 制定するこ 望まれる そし 、 和の日 を通 多くの人にその意義を広めるためには、条例の制定や事業の実施 けでは く、 広くこの日を周知する方法を検討するこ 必要である

5 定的 財源確保

(16)

- 10 -

勢に い は、少子高齢社会の到来による新た 行政ッヴゲへの対応や長引く晙気 迷に よる税収の伸び悩み から自治体の経営は厳しい状況にある

そのよう 中で各事業を着実に行 いくためには、事業運営のための 定的・継 的 財源確保 要 課題である 従来から、国際交流・在住外国人支援事業につい 、そ の一部は国際交流基金を財源 し いる 和事業につい 、市民団体の支援等、将来 にわたる事業の継 的 実施 必要であり、その財源を 定的に確保するためには、基金 制 を活用するこ 検討す である

国際交流基金 設置 れた趣 である 市民ヤベャの国際交流 は互いの文化や歴史に つい 相互理解を深めるこ であり、そのこ 和に貢献するこ である いう視点 に立 返れ 、国際交流基金を改組し、国際交流 和基金 し 対象事業を拡大するこ

(17)

資 料

武 蔵 野 市 和 施 策 懇 談 会 設 置 要 綱 設 置

第 条 武 蔵 野 市 に け る 和 施 策 の 在 り 方 に つ い 審 議 す る た め 、 武 蔵 野 市 和 施 策 懇 談 会 以 下 懇 談 会 い う を 設 置 す る

所 管 事 項

第 条 懇 談 会 は 、 武 蔵 野 市 に け る 和 施 策 の 在 り 方 に つ い 審 議 し 、 そ の 結 果 を 市 長 に 報 告 す る

組 織

第 条 懇 談 会 は 、 別 表 に 掲 る 委 員 で 組 織 し 、 市 長 委 嘱 し 、 又 は 任 命 す る

会 長 及 び 副 会 長

第 条 懇 談 会 に 会 長 及 び 副 会 長 各 人 を 置 、 委 員 の 互 選 に よ り こ れ を 定 め る

会 長 は 、 会 務 を 総 括 し 、 懇 談 会 を 代 表 す る

副 会 長 は 、 会 長 を 補 佐 し 、 会 長 に 事 故 あ る 又 は 会 長 欠 け た は 、 そ の 職 務 を 代 理 す る

委 員 の 任 期

第 5 条 委 員 の 任 期 は 、 す る た し 、 補 欠 の 委 員 の 任 期 は 、 前 任 者 の 残 任 期 間 す る

会 議

第 条 懇 談 会 の 会 議 は 、 必 要 に 応 会 長 招 集 す る

懇 談 会 必 要 認 め る は 、 会 議 に 委 員 以 外 の 者 の 出 席 を 求 め 、 説 明 又 は 意 見 を 聴 く こ で る

報 酬

第 条 委 員 の 報 酬 は 、 武 蔵 野 市 非 常 勤 職 員 の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 昭和年 6 月武 蔵 野市条 例 第 号 第5条 の 規定に よ り、市 長 別 に 定 め る

庶 務

第 8 条 懇 談 会 の 庶 務 は 、 企 画 政 策 室 市 民 協 働 推 進 課 行 う そ の 他

第 条 こ の 要 綱 に 定 め る の の ほ か 、 懇 談 会 に つ い 必 要 事 項 は 、 市 長 別 に 定 め る

付 則

(18)

資料

武蔵野市

和施策懇談会委員名簿

敬称略

◎都留

康子

東京学芸大学

教育学部教授 社会システム研究室

井口

秀男

世界連邦運動協会武蔵野支部

支部長

牛田

守彦

法政大学

中学高等学校教諭

竹内

久顕

東京女子大学

現代教養学部准教授

○小木

佳苗

弁護士

武蔵野市国際交流協会評議員

南斉

真奈美

市内在学

成蹊大学大学院

文学研究科

西村

まり

市内在住

小森

岳史

武蔵野市企画政策室長

◎は会長、○は副会長

(19)

資料

武蔵野市

和施策懇談会

審議経過

回数 期 日 会 場 内 容

5月 日 木

市 役 所 第81平 会議室

・委嘱式 ・議題

会長及び副会長の選出につい 会議運営に関する基準につい 今後の懇談会の進め方につい 月 日 木

総 合 体 育 館 大 会 議 室

・議題

市の 和施策等の現状につい

月 5日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

市民ヤベャでの 和への取り組み につい

8月 日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

和の定義につい 和の提言の柱につい

5 月 日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

報告書の構成につい

月 日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

報告書の作成につい

月 5日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

報告書の作成につい

8 月 日 木

かたらいの道 市民スヒヴス

・議題

(20)

資 料

武 蔵 野 市 議 会 に

け る

和 に 関 す る 宣 言 一 覧

名 称 世 界 連 邦 に 関 す る 宣 言 制 定 月 日 昭 和年 5 月平 8日

宣 言 文

武 蔵 野 市 は 、 世 界 の 恒 久 和 人 類 永 遠 の 繁 栄 を 保 す る 世 界 連 邦

の 建 設 に 意 し 、 武 力 国 家 の 対 立 を 解 消 し 、 英 知 愛 に 基 く 世

界 の 新 し い 秩 序 の 実 現 を 希 求 す る

人 類 最 初 の 原 爆 被 災 国 し 、 ま た 戦 争 棄 を 憲 法 に 明 記 し た 国

し 提 唱 し 得 る 最 適 の 立 場 に あ る こ を 確 信 し 、 こ の 宣 言 を 行 い 、

他 の 宣 言 都 市 相 携 え 、 世 論 を 喚 起 し 、 こ れ を 国 政 に 反 映 せ し め 、

速 や か に 国 家 宣 言 を 行 う 共 に 、 進 ん で 現 行 の 国 連 憲 章 の 改 正 に よ

り 世 界 連 邦 の 実 現 を 期 す る の で あ る

右 宣 言 す る

名 称 武 蔵 野 市 非 核 都 市 宣 言 制 定 月 日 昭 和5 ウ 月平 9日

宣 言 文

戦 争 の 惨 禍 を 防 し 、 恒 久 和 を 実 現 す る こ は 、 全 人 類 切 実 に 念 願 す る こ ろ で あ る 核 兵 器 保 暼 国 間 で 核 軍 拡 競 争 激 化 し い る 今 日 、 り わ け 核 戦 争 を 回 避 し 、 原 水 爆 の 恐 れ の い 世 界 を 確 立 す る こ は 、 緊 急 か つ 大 課 題 で あ る

武 蔵 野 市 は 、 和 を 希 求 す る 世 界 連 邦 に 関 す る 宣 言 都 市 し 、 人 間 人 間 を 滅 ぼ す 危 険 を 防 、 人 類 永 遠 の 和 を 樹 立 す る た め 、 非 核 三 原 則 の 完 全 実 施 を 願 い 、 最 大 限 の 力 を 傾 注 す る の で あ る

(21)

資 料 5

武 蔵 野 市 議 会 に

け る

和 に 関 す る 決 議

昭 和

6 1

月 以 降

名 称 決 議 月 日

中 国 共 産 党 ・ 政 府 指 導 部 の 暴 挙 に 関 す る 決 議 成 元 月平 平日

核 実 験 反 対 に 関 す る 決 議 成 月平 1日

(22)

資 料

武 蔵 野 市 議 会 に

け る

和 に 関 す る 意 見 書 一 覧

昭 和

6 1

月 以 降

地 方 自 治 法 第 条 の 規 定 に よ り 、 意 見 書 を 提 出 し た の

名 称 決 議 月 日

三 宅 島 の 基 地 化 反 対 に 関 す る 意 見 書 昭 和6 1 月 平 8日 三 宅 島 米 軍 基 地 建 設 反 対 並 び に 気 象 観 測 用 鉄 塔 工 事 強 行 反

対 に 関 す る 意 見 書

昭 和6 平 月 平 6日 非 核 三 原 則 の 厳 守 に 関 す る 意 見 書 成 元 月平 平日 被 爆 者 援 護 法 制 定 に 関 す る 意 見 書 成 元 1 平月 1 8日 暴 力 排 除 、 言 論 の 自 由 及 び 民 主 主 義 擁 護 に 関 す る 意 見 書 成 月平 9日 ミ ッ チ ゞ ゟ ヴ の 事 故 原 因 非 核 三 原 則 堅 持 に 関 す る 意 見 書 成 月平 9日 イ メ ク ・ ク ゞ ゟ ヴ ダ 問 題 に 関 す る 意 見 書 成 月平 6日 米 軍 田 基 地 及 び 多 摩 キ ヴ ビ ス 補 施 設 米 軍 関 係 施 設

の 返 還 要 求 に 関 す る 意 見 書

成 月平 ウ日 核 兵 器 廃 絶 に 関 す る 意 見 書 成 月平 6日 被 爆 者 援 護 法 制 定 に 関 す る 意 見 書 成 月平 6日 永 住 す る 外 国 人 に 対 す る 地 方 参 政 の 確 立 に 関 す る 意 見 書 成 月1 6日 過 去 の 戦 争 を 反 省 し 、 未 来 の 和 へ の 決 意 を 表 明 す る 国 会

決 議 に 関 す る 意 見 書

成 月平 9日 中 国 及 び フ メ ン ス の 核 実 験 反 対 並 び に 核 兵 器 全 面 禁 ・ 廃

絶 の 国 際 条 約 締 結 に 関 す る 意 見 書

成 月 日 米 軍 兵 士 に よ る 少 女 暴 行 事 件 に 抗 議 し 、 日 米 地 位 協 定 の 見

直 し に 関 す る 意 見 書

成 1 平月 1 8日 未 臨 界 核 実 験 、 あ ら ゆ る 形 態 の 核 実 験 反 対 に 関 す

る 意 見 書

(23)

名 称 決 議 月 日 東 京 空 襲 犠 牲 者 氏 名 記 録 の 進 に 関 す る 意 見 書 成1 1 月 1 6日 ユ ヴ ガ 空 爆 の 即 時 中 に 関 す る 意 見 書 成1 1 5 月平 4日 自 衛 隊 航 空 機 墜 落 事 故 の 原 因 究 明 訓 練 飛 行 に 関 す る

意 見 書

成 1 1 1 平月 1 6日 非 核 三 原 則 の 厳 守 法 制 化 に 関 す る 意 見 書 成 1 年 月 日 首 相 の 靖 国 神 社 公 式 参 拝 反 対 に 関 す る 意 見 書 成 1 年 月 日 暼 事 法 制 関 連 三 法 案 の 撤 回 に 関 す る 意 見 書 成1 4 月 平 ウ日 イ メ ク 問 題 和 に 関 す る 意 見 書 成1 5 月 1 ウ日 イ メ ク へ の 軍 事 行 動 即 時 中 、 国 連 に よ る 和 的 解

決 に 関 す る 意 見 書

(24)
(25)

武蔵野市

和施策懇談会

発行 成 月

参照

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