浦安市協働のガイドライン策定ワーキング会議【第2回】
議事概要
1 開催日時 平成 20 年 12 月2日(水) 午後6時 30 分∼午後8時 30 分 2 開催場所 第 3 庁舎 2 階 大会議室
3 出席者 市民
(敬称略、50 音順)
芦田由江、石津伸、大塚敏子、杉村直、牟田雅子、横山清美 六本木和義
市職員 広聴広報課 永井、栁田、斎藤、池田 市民活動推進課 杉山
事務局
コンサルタント ㈱首都圏総合計画研究所 木下、高橋
4 議事次第 ( 1) 開会 ( 2) 議題
・アンケート調査の検討(市民活動団体アンケート、市職員アンケート)
・第1回ワーキングでの意見・提案を踏まえた『協働のガイドライン』のイメージ検討
5 議事概要(・:主な意見 ⇒:確認事項) ● 市民活動団体アンケート調査について
【アンケート調査の実施手法】
・市民活動のPRも兼ねて、資料として今回の調査対象団体のリストを添付してはどうか。 ・アンケート調査に協働のPRの意味を持たせるかどうかによって、調査対象団体の範囲が
変わってくる。PRの意味を含めるのであれば、市民活動センター等への登録がない市民 活動団体の掘り起こしをした方がよい。
・市民活動センターや社会福祉協議会に登録していない団体、あるいは社会教育認定団体以 外の団体等の把握は難しい。また、市民活動をしている自覚を持っていない団体も多いと 思われる。そのような団体に協働に関するアンケートを送っても回答してもらえない可能 性が高い。
⇒団体の掘り起こしは別の機会にするのが適当。今回の調査対象は市民活動センターに登録 している団体とする。
⇒調査結果は統計的に取り扱い、個々の団体の回答が特定されることがないようにする。 ・期限までに回答がない団体に対して、市民活動センターから督促のお願いをするなど、回
収率を上げるためのアプローチも必要。
【アンケート調査の内容】
・毎月たくさんのアンケート調査の依頼がある。問1(貴団体の活動状況について)の内容 を見ると、「またここから書くのか」と書く気が落ちてしまう。県への登録(法人のみ) や、市民活動センターへの登録があるのだから、この問いは省略できないか。
め、答える側としては設問の意図がわからず混乱する。
⇒協働の経験が少ない団体でも回答しやすいよう工夫する必要がある。 ⇒市民活動団体をあらためて定義する必要がある。
【実施時期等】
・1月中旬に配布し、1月末に回収する見込み。
● 市職員アンケート調査について 【アンケート調査の内容】
・協働が進まない理由について、活動団体側と市職員側の見解の違いが明らかになるような 設問にできないか。
・話し合いの場を設けて相互理解を進めることが大切だ、と言えるような結果が欲しい。 ・問いによって、個人として回答するのか課としてなのか、どの立場で答えるべきかが異な
っており混乱する。問1(協働に関して)は過去の部署での経験も含めて個人の意向を聞 く設問だが、問2(協働事業について)は現在の部署での経験に限って聞くべきだ。
● 第1回ワーキングでの意見・提案について【事務局による資料説明】 ⇒各自資料を持ち帰って内容を確認する。
● 次回ワーキング会議に向けて
⇒アンケート内容については回答のしやすさ等を各自持ち帰って検討し、会議後一週間以内 を目途にメールで事務局に意見を集約する。