平成26年度申請用
円 円
① 事業の概要 ※3行程度で簡潔に書いてください。
② konoこの事業で解決あるいは改善したい地域課題
③ kono団体の活動を発展させる上での課題
④ 事業の内容 ■活動スペースの確保
・活動スペースの借用調整(文化会館・WAVE101等)
家族でのアンサンブルはもちろんの事、地域のシニアとコラボした浦安のファミリーとして参加する事により、世代を超え て、一緒に演奏し、歌う事の素晴らしさや楽しさを感じる事のできる、笑顔の溢れるコンサートとする
徒歩で移動できるような距離にありながらも、地域を越えた世代間交流は難しいのが現状である
■財源の確保
・ネット環境整備に関わる費用、ファミリーコンサート告知に関わるPR費用、会場使用料、音楽家や講師への謝礼等
■会員の音楽指導スキルの向上 ■世代間の相互理解の不足
世代を越えた交流の機会が少ないため、お互いの理解が不足し、それぞれの世代の良さが共有されておらず、子供達の 元気なパワーや、シニアの豊富な知識や経験が上手く活かされていない
■当団体の認知度アップ
・「浦安カルテット!」の活動を広くPRするためのHPの充実と、HP以外のネットを活用するためのスキルの向上
■音楽家の協力
・ファミリーコンサート開催時の、音楽指導やコーディネートに係る音楽家や講師への依頼・調整
・子供達への音楽指導やアレンジスキルの向上
ピアニカやリコーダー等、学校の音楽の授業で習う楽器や、歌など、誰でも気軽に参加できるファミリーコンサートを開催 する
■各種施設・老人ホーム等と連携した子供達によるミニコンサート
<ヴァイオリン・チェロ・フルート・ピアノ等の楽器による心温まるミニコンサートの開催>
普段、接する機会の少ないお年寄りとの交流は、子供達にとってかけがえのない経験となり、社会性の育成につながる
■市内各種イベントにおける他団体と連携した音楽演奏
■参加者全員が笑顔になれるファミリーコンサートの開催
子供達が、人を思いやる気持ちを育み、家族やお友達、地域の人々を思う事のできる人間に成長していくと同時に、お年 寄りの皆様にも笑顔を届ける
<ヴァイオリン・チェロ・フルート・ピアノ・ピアニカ・鈴・マラカス等、さまざまな楽器で楽しく演奏>
フリマ・自治会イベント・お祭り等で、子供からシニアまで、楽器初心者も一緒に楽しく演奏し、世代を越えた絆を深める
申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名 浦安カルテット!
音楽で広げよう笑顔の輪 同一事業の既交付回数
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■浦安における世代間の交流が希薄
浦安は、生活する市民の年齢の幅が広く、開発された時期により、シニア世代の多い地域、子育て世代の多い地域と、地 域の特性が顕著にあらわれている
事業費総額
・世代を越えて一緒に楽しみながら、お互いを思いやり絆を深める事ができるようなファミリーコンサートの開催 826,300 補助申請総額 500,000
■音楽活動を通じ、子供からシニアまで世代を越えて、地域の多くの方々とつながり、笑顔の輪を広げていく
・地域の各種施設や地域イベントの際、子供達による歌や楽器の演奏等、ミニコンサートを開催
平成26年度申請用 ⑤ 事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
■HPの充実等、ネット環境の整備
■子供達によるミニコンサート(第1回) つなぐくんライブ
■子供達によるミニコンサート(第2回)
■ファミリーコンサートの開催 市民プラザor文化会館
開催に向けた企画調整・告知等の事前準備、当日運営 参加者100名~200名 ■子供達によるミニコンサート(第3回)
■子供達によるミニコンサート(第4回)
■子供達によるミニコンサート(第5回)
■ファミリーコンサートの開催 市民プラザor文化会館
開催に向けた企画調整・告知等の事前準備、当日運営 参加者100名~200名
■子供達によるミニコンサート(第6回)
■子供達によるミニコンサート(第7回)
⑥ 事業の効果
○地域課題の解決又は改善に向けて
○今後の展開
ミニコンサートとファミリーコンサートを両輪とし、当団体の認知度をアップさせ、参加者および来場者数を増やし、企業か らの協賛金も得られるよう活動を継続していく
時期 内容 場所や人数など
市内公共施設や福祉施設
地域の皆様が心待ちにして下さるようなファミリーコンサートを企画・運営していき、いつか、映画「カルテット!」の舞台と なった浦安が、音楽を通じ、笑顔あふれる街となるよう活動をしていく
4 月~
6 月
1 月~
3 月
市内公共施設や福祉施設 子供:5名~10名程度 7
月~
9 月
1 0 月~
1 2 月
子供:5名~10名程度 スタッフ:3名~5名程度 なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
スタッフ:3名~5名程度
スタッフ:3名~5名程度 (高洲特養老人ホーム)
市内公共施設や福祉施設 (鉄鋼団地カーニバル) 子供:5名~10名程度
市内公共施設や福祉施設 子供:5名~10名程度 スタッフ:3名~5名程度
家庭や学校だけでなく、地域活動に参加する事により、子供達は心豊かな人間へと成長し、子供達を支え指導するシニア 世代も頼られる事により生きがいを感じ、相乗効果が見込める
○自立ある活動の発展に向けて
子供達による演奏を定期的に開催し、子供達の輪を、そして世代間を超えた地域の輪を広げていく活動をベースとし、年 に1~2回程度、家族や地域における世代を越えた絆が深まるようなファミリーコンサートを開催する
市内の他団体や、各種サークル等との交流により、活動の内容を充実させ、笑顔の輪を広げていく
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように高まると考えま すか。