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大阪市立西高等学校平成 29 年度運営に関する計画 自己評価 ( 総括シート ) (1) 校長 教頭 事務長 1 学校運営の中期目標現状と課題平成 29 年度の入学者選抜において 西高校は中学 3 年生からの圧倒的な支持を受け 募集定員 238 名 ( 帰国生入試による 2 名の合格者を除く ) に

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(1) 校 長 ・ 教 頭 ・ 事 務 長 (校務運営委員会) p. 1 (2) 教 務 部 p. 3 (3) 総 務 部 p. 4 (4) 生 徒 指 導 部 p. 5 (5) データシステム管理部 p. 6 (6) 進 路 指 導 部 p. 7 (7) 図 書 視 聴 覚 部 p. 7 (8) 健 康 教 育 部 p. 8 (9) 人 権 教 育 推 進 委 員 会 p. 9 (10) 英 語 科 p. 10 (11) 流 通 経 済 科 p. 11 (12) 情 報 科 学 科 p. 12 (13) 国 語 科 p. 13 (14) 地 歴 公 民 科 p. 13 (15) 数 学 科 p. 14 (16) 理 科 p. 15 (17) 保 健 体 育 科 p. 16 (18) 家 庭 科 p. 17 (19) 芸 術 科 (書道・美術・音楽) p. 18 (20) 1 学 年 担 任 団 p. 19 (21) 2 学 年 担 任 団 p. 20 (22) 3 学 年 担 任 団 p. 21 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・

運営に関する計画・自己評価

総括シート

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(1)〔校長・教頭・事務長〕 1 学校運営の中期目標 現状と課題 平成 29 年度の入学者選抜において、西高校は中学 3 年生からの圧倒的な支持を受け、募集 定員 238 名(帰国生入試による 2 名の合格者を除く)に対して 345 名の志願者を集めた。 他の本市普通科高校を大きく上回る 1.45 倍の競争率は、西高校の教育実践が多くの市民に高 く評価された結果だと考えている。 一方、平成 28 年度の卒業生については、学校紹介による就職希望生徒(41 名)がすべて 就職先を決定し、引き続き、就職内定率は 100%となった。また、大学等への進学についても きめ細かい指導により合格実績は大きく前進した。参考までに過去 3 年間の国公立・関関同立 への合格者総数を比較すると、H26 年度が 11 人、H27 年度が 16人、H28 年度が 21 人 となっている。 もちろん、入学と卒業にみられる高い実績評価は、高校 3 年間の生徒の充実した学校生活が もたらした結果である。特に、専門学科のみで構成される西高校では、生徒にコアコンピタン スを獲得させ、好ましいアイデンティティを確立させるために、全教職員が使命感を持って取 り組んでいる。 このように、本市高等学校の中では、今、最も勢いがあると自負する西高校であるが、昨年 度末に大阪市高等学校教育審議会の答申で、普通科系高等学校の再編統合校に指名された。よ って、今後は再編統合策が進められる中、西高校の素晴らしい教育実践を如何に繋いでいくか を考えなければならない。そのためには、基礎学力の定着と英語科・流通経済科・情報科学科 の専門力の育成がポイントである。同時に、真面目で素敵な在籍生の 3 年間を、私たちは大切 に考え、責任を持って対処していきたいと決意している。 中期目標 【子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 西高校では、いじめ・体罰に関連する問題事象は昨年度も確認されていない。これは、生徒 たちの穏やかで真面目な気質と教員のきめ細かい指導の賜物である。一方で、SNSの悪用な ど、現代社会が持つ様々な危険から自らを守り、加害者にもならないように、人間としての正 しい価値観やモラルを身に付けさせなければならない。そのために、授業はもとより学校行事、 HR活動、保健指導、部活動指導等のすべての教育活動で対話を重視した実践をさらに強化す る必要がある。 また、再編統合へと向かう状況の中で、生徒たちがやる気をなくしたり、寂しい思いを抱か せないために、学校全体として退潮ムードが蔓延しないよう全力を挙げて取り組む必要がある。 いずれにしても、これまで西高校が行ってきた人間力の育成を継承・発展させ、生徒と一体

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を最重要課題とする。西高校は今後4年間でその存在感を示し、本市高等学校教育の中心の一 つとして多くの役割を担っていきたい。 2 中期目標の達成に向けた年度目標 【子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 生徒指導のあらゆる場面において対話による指導を実施し、いじめの発生を防ぐとともに生 徒の問題行動が増加しないようにきめ細かい指導を徹底する。本年度は具体的に次のような目 標を設定する。 ①生徒と教員の対話によりお互いの意思の疎通をさらに深めるとともに、事件を起こさないよ うに事前指導の充実に努め、問題行動による特別指導の件数を増やさない。 ②折に触れ、基本的な生活習慣指導を行い、皆勤・精勤の生徒を減らさない。 ③日々の学校生活はもとより、学校行事や団活動、HR活動、部活動の充実を図り、生徒の学 校に対する満足度をさらに高める。 ④すべての教員がカウンセリングマインドを持ち、人権教育はもちろんキャリア教育、健康教 育等を充実させ、不登校生徒や中途退学者を増やさない。 ⑤すべての校務分掌で、道徳心・社会性の育成に努め、学校協議会等からの高い評価をめざす。 ⑥再編統合から派生する風評被害等に屈することなく、生徒募集や学校PRに努め、地域はも とより多くの市民から支持される学校をめざす。 【心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 英語科・流通経済科・情報科学科の専門教育を充実させ、本市が積極的に取り組んでいる英 語教育とICT教育の充実に貢献する。また、再編統合に当たって、確かな専門力を育成する ために必要なシステムや教育内容について研究・検討を重ね、西高校としての高い教育力を示 す。並行して基礎学力の定着についても取り組むが、喫緊の課題として本年度は専門教育の充 実を第一目標として設定する。具体的には以下の通りである。 ①英語科生徒はもちろん、他科の生徒に対しても C-NET との連携強化や ICT 機器の積極的導 入によりコミュニケーション指導を充実させる。そのための施設・設備の充実と教材開発を 行う。 ②英語教員の研修を充実させ、本市の英語教員のリーダーとなれるような人材育成に努める。 ③情報教育の専門知識が豊富な指導者の発掘に努める。

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(2)〔教務部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 入試制度の日程変更に伴い、様々な事象への対応の改善が求められている。魅力ある高校であ るべく、時代のニーズに応えることができるようにカリキュラムにおいても検討の必要がある。 さらに多岐にわたる事務作業の増加に対応するべく、パソコンなどの利用をより効率的に行う必 要に迫られている。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ データシステム部や総務部とより深く連携をとり、組織的な学校運営を行い、今まで以上に 生徒の実情に応じた教育課程を検討し、社会の変化に対応できる人間を育成する教育活動を 推進する。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 授業時間数の確保を考え、年間行事を計画する。 ② 生徒の実情に合わせた選択科目について検討する。 ③ 教育課程の編成を検討する。 ④ 追認対象者を減らすとともに、その指導を徹底する。 ⑤ データシステム管理部および総務部と連携し、仕事の分散、統合をすすめ、効率化を図る。

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(3)〔総務部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ○ 大阪市・大阪府の国際化戦力プログラムへの参加や姉妹校との国際交流事業を通してグロー バルな視点から生徒の道徳心・社会性が育っている。 ○ 授業参観などの行事やPTA活動を充実させることによって家庭との総合理解を深め、西区 の行事への積極的な参加を通して地域連携をさらに深める。 ○ ここ数年各学科とも定員割れは生じておらず、昨年度は受験生徒の増加も著しく、中学校か ら評価も得ているが、体験入学、学校説明会、中学校訪問等を通して本校のおかれている現 状について理解してもらったうえで、一層積極的にPR活動を推進する。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 国際交流事業が全体的・日常的な取組みになるよう基本的理念の周知を図る。 ○ 国際交流事業としての研修旅行のさらなる充実に向けて、実施計画を練り上げていく。 ○ 中学校訪問について、過去のデータを整理し中学校に持参するデータの内容を充実する。 ○ PTA活動と学校の教育活動が機能的に連携するように努める。 ○ 体験入学について、本校志望のきっかけとなるように案内等により各学校へ周知徹底する。 ○ 学校案内・体験入学チラシ・学校紹介ポスターの内容充実を図る。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 本年度の国際交流事業を来年度につながる形で遂行する。 ② 国際交流事業として姉妹校2校との交換留学・相互訪問・受け入れの計画・準備をする。 ③ 中学校訪問について、過去のデータを吟味し、訪問計画を策定する。 ④ 教育活動への保護者の理解を深めるため、学年懇談会や授業参観を実施する。 ⑤ 新入生対象のアンケートを実施し、その結果を踏まえて広報活動・体験入学などの内容を精

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(4)〔生徒指導部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ○ 本校は現在、大変落ち着いた環境で教育活動が行われているが、この教育環境を維持し発展 させるため、生徒の基本的生活習慣の向上と人権尊重の精神の育成を図る必要がある。 ○ 生徒会を中心とした学校行事、団活動やクラブ活動への関心をより一層高め、自立・共生の 精神を育て、生徒個々の自己実現につながるよう指導する必要がある。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 基本的生活習慣の確立と人権を尊重する精神を育成し、いじめの根絶と安全で安心な学校を めざす。懲戒件数年間0を目標にする。 ○ 生徒会を中心に、全校生徒が学校行事やクラブ活動に積極的に参加できる環境を整え、生徒 個々の自己実現の支援を行う。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 遅刻0の日の増加をめざすとともに、服装、頭髪、言動の乱れをなくす。また、挨拶が 1 日 の始まりとなるよう挨拶の励行を行う。 ② 全体集会や講演会で人権を尊重する大切さを訴え、他者を思いやる心、共に生きる共生の心 の育成を図るとともに 警察と連携し交通規則の順守、いじめや差別を許さない意識向上をめざ す。 ③ 生徒指導部と全校生徒とのコミュニケーションをできるだけ密にとるように努め、事件が起 こってからの指導ではなく、事件を起こさないように事前の指導に力を注ぐ。問題行動の実 態把握と未然防止に取り組む。また、SNSの危険性を伝え、利用にあたってのモラルの向 上をめざす。 ④ 1年生の部活動加入率7割以上をめざす。また団活動、部活動を通じ学年を超えた協力関係 を築き、リーダーシップや自主性、連帯感、共生の精神を養う。 ⑤ 生徒会執行部と各クラスの連携を深め、学校行事の運営に関わっているという自覚や責任 感・充実感を持たせる。裏方で行事を支えてくれている人がいることを理解し、感謝の気持 ちを持てる生徒を育てる。

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(5)〔データシステム管理部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 校内で使用している電子データは、各分掌が必要に応じて作成しているため、同一データの繰り返し 入力や、データ更新が統一されないなどの問題点を含んでいる。 この様なデータ構造を見直し体系化することにより、データの信頼性向上と作業の効率化が必要であ る。取り扱いデータの多くは、教務部の業務に関連するので、教務部との連携を深め、より良いデータ管 理体系を構築したい。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 教務部と連携し、入試処理・成績処理・調査書作成の各システムを改良するとともに、シス テム間でもデータの共用化など連動部分を強化する。 ○ 選択科目システム・時間割作成システム・名列表作成システムのデータ共通化と操作性の向 上をめざす。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 校内で利用している選択科目システム・時間割作成システム等の別途ワークブックを開いて 保存するマクロが Office2016 で動作しないことを昨年度確認したので、Office2016 対応へ と版上げを実施する。 ② 昨年度より入試の際の書類の点検方法に変更があったので、教務部と協議の上、書類の形式 を修正したプログラムに変更する。 ③ 昨年度、帰国性選抜に際し、一般選抜と同じ処理システムを使用したが、無駄が大きいこと が判明したので、帰国性選抜専用の処理ファイルを作成する。 ④ 調査書のファイルに手を加えることにより、成績証明書の発行も可能となるはずなので、そ の開発及び英語版成績証明書の作成の可能性も検討する。

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(6)〔進路指導部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 生徒の進路目標をより高め、一人ひとりに応じた指導を充実させ、進路を主体的に考えること ができる指導をめざす必要がある。 就職について、求人数は増加傾向にあるが希望の多い事務職が不足しているので、今後、会社 訪問・企業交流会等への積極的な取り組みが必要である。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 生徒の進路実現をサポートし、進学実績を向上させる。 ○ 高大連携事業を積極的に活用する。 ○ 職業観の育成をはかり生徒の自己実現の可能性を広げる。 ○ 将来の進路に向けて、目的・目標や職業意識等、個々のキャリアを考えさせる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】

一人ひとりの目標実現に向けて、きめ細かな進路指導・面談・長期休業中の補習等を実施し 学力を向上させる。

高大連携によって、生徒の学習意欲や目的意識を高め、適切な進路選択を支援する。

進路説明会を実施し、目的・目標や職業意識等を育成する。

就職内定率 100%をめざし、公共職業安定所(ハローワーク)との連携を密にしながら就職 実績を向上させる。 (7)〔図書視聴覚部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 図書室への来室者数は増えてきてはいるが、今後の課題として図書室の利用を促すための動機 付けをより一層工夫していくことが必要である。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 感受性を育成するとともに、読書習慣の定着をめざす。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 生徒の感受性育成の一助として、全学年を対象とした視聴覚行事を実施する。 ② 図書室の環境整備に取り組む。 ③ 大阪市立中央図書館と連携して、生徒の読書習慣の育成を推進する。

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(8)〔健康教育部〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 生徒達を取り巻く社会環境や生活様式が大きく変化し、生活習慣の乱れやいじめ、不登校、薬 物乱用等、現代的な課題に対するさらなる予防、啓発が必要である。生涯を通じて健康な生活を 送ることができるように、知識を身につけさせ、細かで具体的な計画が必要である。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 命を尊び、生きる力を育む。 ○ 美化・環境整備に関心を向かせ進んで取り組ませる。 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 健康に関する正しい知識を習得させる。 ○ 自主的な健康管理の徹底に勤め、疾病やケガの予防ができるよう指導する。 ○ 基本的生活習慣を確立させる。 ○ こころの健康問題の早期発見と対応に努める。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① いじめ、不登校、携帯インターネットによる誹謗・中傷など現代的課題への早期発見と早期 対応につとめる。 ② 支援の必要な生徒に対する個別の支援計画をたて、学校全体で取り組む。 ③ 校内美化、ゴミの減量化の徹底。 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 感染症や疾病に対する正しく理解させ予防につとめる。 ② 定期健康診断での事後措置で、異常のあった生徒へは、早期受診を促し、学習へ支障のない よう指導する。 ③ 薬物に対する理解をさせる(薬物乱用防止にも触れる)。 ④ 基本的生活習慣を身につけさせ、自己の健康管理が主体的にできるようにする。 ⑤ こころの健康問題については、問題解決に向けてスクールカウンセラーへと繋げ、担任、保 護者と協力し生徒への支援を行う。 ⑥ 今年度も定期的に「ほけんだより」を発行し、健康保持増進及び体力向上の啓発を行う。

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(9)〔人権教育推進委員会〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 本校においては、基本的な生活習慣が確立した生徒が多く、授業や部活動、特別活動に積極的 に参加する傾向がみられる。校内では特に目立ったトラブルはなく、生徒たちは概ね落ち着いた 学校生活を送っている。一方では、帰国生選抜で入学する生徒も毎年おり、異文化理解や共生が より一層求められる現状もある。 中期目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 自らの人権を守るとともに、他の人びとの人権を認め、お互いを尊重しあえる態度を育て、 将来にわたり民主的社会を構成する一員として必要な思考力と行動力を身につけさせる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 時代のニーズに即した身近な問題を取り上げるなど、生徒の実態に応じた人権教育を推進す る。 ② PTA人権委員をはじめ保護者や地域との連携を図り、さまざまな人権問題についての啓発 をめざして、講演会等の研修会を実施する。 ③ 教職員間での人権意識の向上をめざして、講演会等の研修会を実施する。

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(10)〔英語科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 豊かな国際感覚を持った人間育成と、一人ひとりの希望する進路の実現をめざすべく日々取り 組みを行っている。英語の運用能力を高め、資格取得の充実と、進路実現に向けてのさらなるき め細やかな指導が必要である。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 進学先や検定合格結果から、卒業までに基礎・基本のみならず発展段階まで学力が定着した と認められる生徒の割合を、前年度の水準より増やす。 ○ 豊かな語学力を身につけ、海外に日本の文化を発信するとともに、外国の文化を理解尊重し、 国際社会で活躍できる人材を育てる。 ○ 英語でのプレゼンテーションやスピーチ、エッセイライティングなど英語の運用能力を総合 的に向上させ、英語表現能力を強化する 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 国際化・情報化時代に生きる、明るくたくましい人材育成をめざし、国際交流に積極的に参 加する生徒の割合を、前年度の水準より増やす。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 効果的な授業案や指導により、英語の運用能力を身につけさせ、英語検定の合格率を、前年 度水準より増やす。 ② 生徒の希望を充分生かせる進路指導やガイダンスを、前年度水準の回数を行う。 ④ 組織的な補習体制を組み、生徒の進路実現を支援するため、週1回以上の補習をする。 ⑤ 日本文化を発信し、異文化を正しく理解する機会(教材、プレゼンテーション)を増やす。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 授業などで国際理解の大切さを理解させ、姉妹校への語学研修やホームステイ申込者数を、 前年度の水準より増やす。 ② 国際言語である英語を使えることをめざす教育を充実させ、訪問団受け入れの際の積極的参 加者数を、前年度の水準より増やす。 ③ 英語を使って発信することの意義を学ばせ、スピーチコンテストなどへの参加者を、前年度 の水準より増やす。

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(11)〔流通経済科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ○ 生徒の検定取得意識は高く、多種の検定に挑戦している。そのため自分の進路に必要な種類 の検定受験に注力できていない者も出てきている。 ○ 流通経済科の目標・進路・活動内容が中学校側に伝わるよう、学科のPR活動が必要である。 ○ 現状に満足してしまい、今の力で入れる進路先に安易に進学・就職を決めてしまいがちであ る。目的意識の高揚が必要である。 ○ ほとんどの入試で課される面接において、部活動・検定以外にも自らアピールすることがで きる自己表現能力を身につけさせる必要がある。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 1年生から、流通経済科の進路先、必要な学習・検定を生徒自身が理解し、注力できるよう にする。特にアドミッションポリシーに掲げる「世界のあらゆるビジネスシーン」で活躍す る力の基礎として、簿記・英語検定の合格率をあげる。また、それらの資格をいかした進学・ 就職率をあげていく。 ② 多くの新入生が入学時に科についての知識を持っているようにする。中学校の進路担当者に 流通経済科を理解してもらう。他の商業高校との違いを明確にし、本校のビジネス教育の意 義を感じてもらい、本科受験生を減らさない。科のミスマッチを減らし、1年生から卒業後 の進路意識をもった生徒を増やす。 ③ 学年と連携して各学年に応じた、科による進路ガイダンス(連携授業、就職講話、適性検査 など)を継続して行う。その結果として、3年次に毎年 30 名以上が専門学科推薦や学科の特 色を生かしたAO入試で進学に挑戦するように指導する。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① コンテストや発表、勉強会、販売実習、社会体験など校外での活動をする生徒数やその機 会を増やす。各学年 20 名以上。 ② 「ビジネスマナー」や「マーケティング」、「広告と販売促進」などの科目を通して、自主的 に課題を見つけ、イベントや販売実習などの企画・実施・総括までを行う。アクティブラー ニングを多種多様に取り入れ、実際に地域や企業などの協力を得て活動し、科の取り組みに ついて地域や中学校での認知度を高める。3年次に学科全体で取り組む。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 科内で昨年度作成した学習ロードマップに基づいた指導の徹底。簿記・英語検定合格率の向 上。英語科(全商英検)との連携。 ② 訪問中学校を選定して、流通経済科の教員は流通経済科入学生の多い学校へ訪問して、詳し い科の説明を行う。また、他科の先生方が流通経済科について、十分説明できるようにする。 (科資料の充実・科活動内容の共有)出前授業を複数回行う。学校説明会の内容をブラッシ ュアップする。 ③ 各学年の流通経済科教員が、科のガイダンスを2か月に1回のペースで実施をめざす。必 要検定補習、英語、小論文の学習指導体制を紹介できるようにする。今年度、学科の特色を 生かしたAO入試や専門学科推薦での進学者 15 名を目標。

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(12)〔情報科学科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ○ 国立大学を含め、大学の入試選抜方法は多様化している。その各種の入試制度に対応する必 要がある。 ○ 資格者推薦は本校生徒にとって希望を満足させる一つの有効な選抜方法である。そのために は上位資格の取得と取得率の向上が急務となっている。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 専門学科の学力向上と進路実現の一環として、実習内容の充実で興味・関心を深め、資格取 得の指導を集中的に行い、情報関連の資格取得者数を増加させる。 ○ 卒業後の進路について、将来の職業やそれにつながる進学先などの具体的なイメージを持た せ、各自の希望進路に応じた個別指導を行う。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 情報化社会におけるモラルを徹底し、ネットワークや機器の健全な活用能力を育成する。 ○ 課題研究、アクティブラーニングなど探求的な学習における情報教育が担う役割を理解させ 活用できるようにする。 ○ 専門教科において、道徳教育・キャリア教育を意識した実践を行う。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 情報技術検定試験1級、ITパスポート、基本情報技術者などの上位資格について早い段階 から挑戦する姿勢を身につけさせ、合格者数を上昇させる。 ② 多様化する進路実現の方法を踏まえ、全生徒に対して進学・就職を問わない職業指導を行う とともに、さらに各生徒の事情・希望に応じた指導を継続し、平成 28 年度以上の進路実現率 をめざす。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 授業や実習を通じて、ネットワーク時代の情報管理と取扱いのモラルについて意識させる。 ② ネットワーク通信の仕組みを理解することにより、安全かつ合法的な利用方法を習得させ、 自己理解、他者理解を通じて道徳心の育成を図る。

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(13)〔国語科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 多くの生徒が基本的な国語力を有してはいるが、国語を的確に理解し、適切かつ効果的に表現 する能力を向上させる必要がある。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用し、自ら考え、判断し、表現する力を育てる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 漢字や語彙の学習により、基礎的な力の向上をめざす。 ② 読解力と共に論理的思考力・表現力を身につけ、ものの見方・考え方を深める。 ③ さまざまな作品・文章に触れることで、想像力を養い言語感覚を磨いていく。 ④ 生徒の状況に応じて、補習を実施する。 (14)〔地歴公民科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 地歴公民科では、我が国の社会の一員として生きるための必要最低限の知識の習得に加えて、 これからの社会において主体的に行動し、より良い社会を作り上げる人間を育てる必要がある。 また、本校における進路の多様性を踏まえて、大学の受験に対応したカリキュラムを構成するこ とが求められている。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 基礎的な知識・技能を習得し、それらを活用し、自ら考え、判断し、表現する力を育てる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 各必履修科目において、高校での地歴公民学習への導入と動機づけを行う。 ② 1年の「現代社会」の授業において、社会の出来事への関心を高め、現代社会の基本的な問 題についての理解を深めさせる。 ③ 2年の「世界史A」の授業において、世界の近現代の歴史を我が国の歴史との相関を踏まえ ながら、現代社会の諸問題の原因等に着目して考察させる。 ④ 3年の「日本史A」の授業において、我が国の近現代の歴史を世界の歴史と関連づけながら、 現代社会の諸問題に着目して考察させる。 ⑤ 演習等の選択科目の授業において、「地歴公民科」を大学入試の受験科目とする3年生を対象 として、放課後や夏季休業中を利用して、補習を実施する。

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(15)〔数学科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 本校の生徒には数学に苦手意識を持っている生徒や、数学嫌いの生徒が相当数見受けられる。 彼らの苦手意識を少しでも和らげ、数学的(科学的)思考法を身につけさせる。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 新指導要領のもとで生徒の理解度を把握し、教材・授業内容を精選する。 ○ 生徒が興味を持って学習に取り組めるよう、話題や教材を工夫する。 ○ 自宅学習の習慣をつけさせ、自宅学習時間を増やす取り組みをする。 ○ 個別またはグループ別に補習を行い、数学の単位不修得の生徒数を最小にする。 ○ 受験(センター試験を含む)などにおいて、数学を必要とする生徒に対して補習を行う。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 机間指導や小テスト等で生徒の理解度を把握し、授業内容に反映する。 ② 学習の動機づけとなる話題や教材を生徒に提示する。 ③ 復習を習慣づけるため、できるだけ頻繁に課題を与える。また問題集を有効に利用し、 定期的または長期休業後に提出させ、自主学習の習慣をつけさせる。 ④ 理解度・進路希望等を考慮し、放課後や長期休業中に補習等を行う。 ⑤ 看護・医療系志望の生徒に対して、年間を通じて目的を達成する時期まで補習を行う。

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(16)〔理科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ○ 入学以前の理科の知識に大きな差があり、理数に苦手意識をもつ、基礎知識の乏しい生徒が 少なくない。よって、科学的な時事問題にも興味を持ちにくいのが現状である。 ○ 3科とも専門学科であるため、理科の単位数が普通科高校より少なくなり、あらゆる進学先 に対応しているとは言い難い。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 効率的な学習を設定するために、基礎学力の定着と発展を図る。 ○ グローバルな視点から、科学的な問題にも関心をつなげる授業を展開する。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 小テスト・宿題を実施し、基礎事項の理解・定着を図る。 ② 実験・観察などで、安全に対する意識徹底教育と共に、基礎事項の理解を深める。 ③ 放課後・昼休み・長期休業中を利用した補習を行い、進学希望者に対しては大学入試レベル の実力を、理解が不十分生徒には基礎学力をつけさせる。 ④ 視聴覚教材を活用し、環境問題、感染症、エネルギー問題等の時事問題にも、発展的学習と して取り組む。

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(17)〔保健体育科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 多くの生徒が健康で充実した学校生活を送っているが、運動・健康に対する知識不足が課題で ある。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 保健の知識・体育理論などを身につけさせ、日常生活に役立たせる。 ○ 生涯を通じて心と体の健康を保つことができるよう、知識・技能を身につけさせる。 ○ 生涯を通じて健康的な生活を送れるよう、体力の向上をめざす。) 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 集団行動・各種競技を通じて、規範意識と協調性を養わせ、将来に役立たせる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 保健の知識を身につけさせる。 ② 体育理論を身につけさせる。 ③ ストレッチの重要性を理解させる。 ④ 基本的生活習慣を身につけさせる。 ⑤ 基礎体力を身につけさせる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 体育の授業の中で、集団でさまざまな学習をし、規範意識・協調性を身につけさせる。 ② 人間関係の基本は挨拶である。授業の始まりと終わりの挨拶を徹底させる。

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(18)〔家庭科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 生活する力を身につけるために、基礎的な知識のほか、生徒が主体的に実践することが必要で ある。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 各分野において、基礎的な知識・技能を習得し、それらを実生活と照らし合わせながら、学 習への理解を深める。 ○ 実践的・体験的な学習を通して、自ら考え、判断し、表現する力を育てる。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 生徒が関心を持って取り組めるような題材を取り上げ、家庭生活に応用できる力を身につけ させる。 ② 実験・実習は、生徒が主体的に取り組むことができるよう内容を工夫する。 ③ 家庭生活で生かす実践力の重要性を理解させる。

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(19)〔芸術科〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 書道 ○中学校ではほとんど授業がないのが現状であり、「お習字」段階から芸術にまで高めなければ ならない。そこで、生徒の意識を高め、技術指導をする必要性がある。 美術 ○授業数が少なくなり、道具の使い方や自分を表現する仕方が定着せず苦手意識を持つ生徒が増 えている。興味関心意欲を高めるためには、その苦手意識を取り除くための指導が必要である。 音楽 ○漠然と授業に参加するという現状から、音楽を楽しむという姿勢を持ち意欲的に合唱合奏に参 加し、音楽的技術を向上するための指導が必要である。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 書道 ○ 書道に意欲的・主体的に関われる生徒を増やす。 ○ 完成を高め、漢字・仮名・感じかな交じりの書の学習に個性的な思考・判断ができる生徒を 増やす。 美術 ○ 道具・素材を生かし創造的な表現をするために必要な技術を身につけた生徒を増やす。 ○ 美術に意欲的・主体的に関われる生徒を増やす。 音楽 ○ 音楽に主体的・意欲的に取り組める生徒を増やす。 ○ 音楽を通して自らの根底に流れている精神を発見し、自らを見つめなす機会を与える。 ○ 音楽を通して内面的な成長を遂げられるようにする。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 書道 ① 書道に意欲的・主体的に関われる生徒を増やす。 ② 完成度を高め、漢字、仮名、漢字仮名交じりの書の学習に個性的な思考・判断ができる生徒 を増やす。 美術 ① 道具・素材を生かし創造的な表現をするために必要な技術を身につけた生徒を増やす。 ② 美術に意欲的・主体的に関われる生徒を増やす。 音楽 ① 音楽に関心を持ち、どのようなジャンルでも意欲的に取り組める生徒を増やす。

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(20)〔1 学年担任団〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 普通科志向の強い中で3つの異なる専門学科がある本校へ入学してきた1年生に対して、互い に他者を認め合い、自らの能力・個性・長所をのばし、将来の進路を自発的に決定することがで きるように指導・支援を行う。入試制度の改変により第2志望での入学生も多く、3学科の有機 的な連携のもと、自らの所属学科での能力・個性・長所をのばす指導の工夫が課題である。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 基礎的な知識・技能の習得とともに、専門的な学力の向上をめざす。自ら考え判断し、表現 する力を育てる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 基本的な生活習慣を身につけ、自主的に行動することができる人材の育成をめざす。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 朝学習の時間を活用して基礎学力の定着を図る。また、毎日の家庭学習を1時間以上自主的 におこなう習慣を身につけさせる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 高校生としての「マナー」をしっかり身につけ、自発的に「ルール」「時間」「約束」を守る ことができる人間形成を行う。 ② 特別活動を通して自己理解や他者理解を深め、リーダーシップや協調性、自主性を身につけ させる。 ③ 保護者や関係部署および地域社会との連携を密にして、問題行動の把握と未然防止にしっか り取り組む。

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(21)〔2学年担任団〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 ミックスホームルームクラスを経て、互いに他者を認め合い自らの能力・個性・長所を伸ばす ことが概ねできている。今後は三学科の有機的な連携を取りながら、専門学科としての特徴ある 能力をさらに伸ばし、自己実現ができるよう支援を行う。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 基礎的な知識・技能の習得とともに、専門的な学力向上をめざす。自ら考えて判断し、行動・ 表現できる力を育てる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 基本的な生活習慣を身につけ、自主的に社会に貢献する人材の育成をめざす。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 朝学習を継続し、基礎学力の定着を図る。基本的な学力の定着をさらに深め、より専門的で 高度な学力の向上をめざす。自主的に最低1時間家庭学習をおこなう習慣を身につけさせる。 ② 受動的な学習から自らの目標を設定し、自ら進んで能動的な学習をする姿勢を育成し、最終 学年に備えさせる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 高校生としての「マナー」をしっかり身につけ、自発的に「ルール」「時間」「約束」を守る ことができる人間形成を行う。欠席・遅刻生徒を減少し自己管理を徹底させる。 ② 特別活動を通じ、校内や校外におけるルールやマナーを守る人間形成をおこなう。 ③ 学校行事・部活動への積極的な参加により、上級生としてふさわしい集団行動での自主性や 協調性、リーダーシップを身につけさせる。 ④ 保護者や関連各部署および地域社会との連携を密にし、問題行動を未然に防ぐとともに、問 題発生時の迅速な対応と円滑な解決に努める。

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(22)〔3 学年担任団〕 1.学校運営の中期目標 現状と課題 高校生として、これまでに得た基礎的な知識・技能を前提とし、より高度な知識・技能を身につ けさせるとともに、専門学科としての特徴ある能力を育てることが課題である。 中期目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ○ 卒業までに、これまでに得た基礎的な知識・技能を前提とし、それに基づいた、より専門的な学 力の向上を目指す。自ら考え判断し、表現する力を育て個々の生徒の進路希望を実現させる。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ○ 豊かな人間性を育み、社会を構成する一員であるということを自覚させ、社会に役立つ能力と主 体性を持つ人格の形成を目指す。 2.中期目標の達成に向けた年度目標 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 基礎学力の定着を目指し、英語力、国語力、計算力などの学習を朝の学習時間で実施し、最 終学年として必要な各学科の専門知識、技能の習得を目指す。早朝、放課後の学習や家庭学習を 支援し、自主的な学習習慣を身につけさせる。 ② 生徒個々の進路目的を把握し、保護者・進路指導部と十分な連携とり、的確な支援を行える よう配慮する。 【視点:子どもが安心して成長できる安全な社会(学校園・家庭・地域)の実現】 ① 自主的で良好な基本的生活習慣の確立をめざす。 ② ホームルームや学校行事等の日常生活を通じてルールやマナーを守り、社会性を身につけた 人格を育成するよう指導していく。 ③ できるだけ多くの生徒に部活動・生徒会活動への参加に参加させ、上級生としてふさわしい、 集団行動での自主性やリーダーシップを身につけさせる。 ④ 保護者や関連各部署及び地域社会との連携を密にし、問題行動を未然に防ぐとともに、問題 発生時の迅速な対応と円滑な解決に努める。

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(1) 校長・教頭・事務長 (校務運営委員会) p. 1 (1) 校長・教頭・事務長 (校務運営委員会) p. 18 (2) 教 務 部 p. 2 (3) 総 務 部 p. 19 (5) データシステム管理部 p. 3 (4) 生 徒 指 導 部 p. 20 (8) 健 康 教 育 部 p. 4 (6) 進 路 指 導 部 p. 22 (7) 図 書 視 聴 覚 部 p. 5 (7) 図 書 視 聴 覚 部 p. 23 (10)英 語 科 p. 6 (8) 健 康 教 育 部 p. 24 (11)流 通 経 済 科 p. 7 (9) 人権教育推進委員会 p. 25 (12)情 報 科 学 科 p. 8 (10)英 語 科 p. 26 (13)国 語 科 p. 9 (11)流 通 経 済 科 p. 27 (14)地 歴 公 民 科 p. 10 (12)情 報 科 学 科 p. 28 (15)数 学 科 p. 11 (17)保 健 体 育 科 p. 29 (16)理 科 p. 12 (20)1 学 年 担 任 団 p. 30 (18)家 庭 科 p. 13 (21)2 学 年 担 任 団 p. 31 (19)芸 術 科 (書道・美術・音楽)p. 14 (22)3 学 年 担 任 団 p. 32 (20)1 学 年 担 任 団 p. 15 (21)2 学 年 担 任 団 p. 16 (22)3 学 年 担 任 団 p. 17

運営に関する計画・自己評価

目標別シート

・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 子どもが安心して成長できる安全な社会 (学校園・家庭・地域)の実現 心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くた めの学力・体力の向上 視点 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 視点 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・

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【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 (1)〔校長・教頭・事務長〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 英語科、流通経済科、情報科学科の各専門学科において、大学での専門教育に 繋がる指導内容を取り入れる。 ② 進路保障のための補習体制等の充実、外部講師の積極的活用、資格・検定取得 率の向上を図り、進学実績を前年度より向上させる。また、今年度も就職希望 者の内定率100%を達成する。 ③ 海外姉妹校に生徒を派遣する。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 放課後を活用した学習機会の支援】 大学での専門教育に繋がる指導内容を取り入れながら、授業の充実や組織的な補 習体制を充実させ、英語科、流通経済科、情報科学科の各専門学科の資格・検定取 得率の向上を図る。 指標 各検定に取得率の向上 英語科:実用英語検定 流通経済科:日商簿記検定・全商簿記検定 情報科学科:経産省ITパスポート・全工情報技術検定 資格取得状況をホームページで公表する。 取組内容②【施策2 キャリア教育の充実】 学習意欲や進路意識を高め進学実績を向上させるため、外部講師による講演会等 の実施や大学見学会等への積極的な参加を図る。また、面接指導の充実を図り、昨 年度に続き、就職内定率100%を達成する 指標 前年度より進学実績を向上させる。 就職希望者の内定率100%を達成する。 進学・就職状況をホームページで公表する。 取組内容③【施策 6 英語教育の強化】 姉妹校(オーストラリア、パークデール・セカンダリー・カレッジ)へ生徒を派 遣する。また姉妹校からの訪問団のためのホストファミリー登録制度を作り、受け 入れ体制の充実を図る。 指標 取り組みを進め、海外姉妹校との交流状況をホームページで紹介する。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析

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(2)〔教務部〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 授業時間数の確保を考え、年間行事を計画する。 ② 生徒の実情に合わせた選択科目について検討する。 ③ 教育課程の編成を検討する。 ④ 追認対象者を減らすとともに、その指導を徹底する。 ⑤ データシステム管理部および総務部と連携し、仕事の分散、統合をすすめ、効 率化を図る。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 教育活動のための時間確保】 各部・各教科と調整を図り、授業日数及び授業時間数を確保し年間行事を計画する。 指標 曜日ごと・時限ごとの実時間数を数え上げ、バランスがとれるように曜日変更な どで調整する。 取組内容②【施策5 教育活動のための時間確保】 新カリキュラム実施に伴い、選択科目について生徒の実情に合うように調整・検討す る。 指標 第2希望に移る生徒の数を減らすように、選択科目ブロックの調整をする。 取組内容③【施策5 教育活動のための時間確保】 新カリキュラム実施に伴い、適切な教育課程の編成を継続して検討する。 指標 教科連絡委員会で意見交換し、生徒の実情に適するよう検討する。 取組内容④【施策5 放課後を活用した学習機会の支援】 追認対象者の指導を徹底し、追認定試験に対する取り組み意識を向上させる。 指標 追認対象者に対し全体説明を行い、その後各教科からの説明を行って複数の立場 から指導する。 取組内容⑤【施策5 教育活動のための時間確保】 データシステム管理部および総務部と連携し、仕事の分散、統合をすすめ、効率 化を図る。 指標 成績処理・入試業務などのデータ処理の改善点、総務部と式典などの扱いについ て、お互いの立場で検討し、意見交換を行いより合理的な方法を目指す。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析

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(5)〔データシステム管理部〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 校内で利用している選択科目システム・時間割作成システム等の別途ワークブ ックを開いて保存するマクロが Office2016 で動作しないことを昨年度確認した ので、Office2016 対応へと版上げを実施する。 ② 昨年度より入試の際の書類の点検方法に変更があったので、教務部と協議の上、 書類の形式を修正したプログラムに変更する。 ③ 昨年度、帰国生選抜に際し、一般選抜と同じ処理システムを使用したが、無駄 が大きいことが判明したので、帰国生選抜専用の処理ファイルを作成する。 ④ 調査書のファイルに手を加えることにより、成績証明書の発行も可能となるは ずなので、その開発及び英語版成績証明書の作成の可能性も検討する。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 教育活動のための時間確保】 各システムのワークブックのオープン・クローズ操作に関するマクロの修正を実 施する。 指標 各ファイルの使用時期までに修正とデバッグを行う。 取組内容②【施策5 教育活動のための時間確保】 教務部長と協議し、必要な書類を精査し、入試用システムの変更を行う。 指標 必要な書類を精査し、入試用システムの変更を行う。 取組内容③【施策5 教育活動のための時間確保】 入試用システムから、必要な部分のみを取り出し、帰国生選抜専用のファイルを 作成する。 指標 入試用システムから、必要な部分のみを取り出し、帰国生選抜専用のファイ ルを作成する。 取組内容④【施策5 教育活動のための時間確保】 調査書ファイルの処理手順をリバースエンジニアリングし、成績証明書発行機能 の追加を行い、同様に英語でのフォーマットの作成に着手する。 指標 調査書発行システムの改良を実施する。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析 次 年 度 へ の 改 善 点

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(8)〔健康教育部〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 感染症や疾病やケガに対して正しく理解させ予防につとめる。 ② 定期健康診断での事後措置で、異常のあった生徒へは、早期受診を促し、学習へ支 障のないよう指導する。 ③ 薬物に対する理解をさせる(薬物乱用防止にも触れる)。 ④ 基本的生活習慣「早寝・早起き・朝ごはん」を身につけさせ、自己管理の健康管理 ができるようにする。 ⑤ こころの健康問題については、問題解決に向けてスクールカウンセラーへと繋げ、 担任、保護者と協力し生徒への支援を行う。 ⑥ 今年度も定期的に「ほけんだより」を発行し、健康保持増進及び体力向上の啓発を 行う。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策7 健康に関する現代的課題への対応】 疾病やケガに関する情報の収集に努め、保健だよりや掲示物を通じて発信し、身近な 疾病やケガに対する正しい知識をみにつけさせる。 指標 毎月の保健だよりの発行や、意識づけさせる掲示物の利用による指導を行う。 取組内容②【施策7 健康に関する現代的課題への対応】 定期健康診断での有所見者に対する生徒への受診の必要性を理解させ、受診率の向上 に努める。 指標 夏休み明けまでに 50%以上の受診率をめざす。 取組内容③【施策7 健康に関する現代的課題への対応】 薬物・喫煙・飲酒による害や、普段使用している薬品についての知識を深め、健康の 大切さを認識させる。 指標 配付物や生活指導部との連携をとり、薬剤師や専門家の講演会などを実施する。 取組内容④【施策7 健康に関する現代的課題への対応】 基本的な生活習慣を身につけさせ睡眠、バランスの良い食事、適度な運動等に心がけ 疾病に対する抵抗力をつけさせる。 指標 偏った食事や食事時間による肥満、容姿を気にしてのダイエットなど、保護者に も働きかけ家庭との連携をはかる。保健だよりで啓発する。 取組内容⑤【施策7 健康に関する現代的課題への対応】 心の健康について担任からの欠席情報より心因性が疑われる体調不良が続く場合に は、担任、スクールカウンセラー、保護者との連携をはかり早期に対応する。 指標 欠席情報により、早期発見に努める。 取組内容⑥【施策7 健康に関する現代的課題への対応】

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(10)〔英語科〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 効果的な授業案や指導により、英語の運用能力を身につけさせ、英語検定の合 格率を、前年度の水準より増やす。 ② 生徒の希望を充分生かせる進路指導やガイダンスを行う。 ③ 組織的な補習体制を組み、生徒の進路実現を支援するため、週1回以上の補習 をする。 ④ 日本文化を発信し、異文化を正しく理解する機会(教材、プレゼンテーション) を増やす。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策 6 英語教育の強化】 少人数制の英語科セミナーや流通経済科・情報科学科コミュニケーション英語Ⅱ の授業で、生徒が積極的にコミュニケーションをとることを促す指導案や活動の計 画をたてる。英語検定の合格率を前年度より増やす。また LL 設備を見直し、英語 教育の更なる充実を図る。 指標 週に 2 回程度(英語科)CNET との少人数制授業を実施する。英語検定合格者 数をホームページで公表する。 取組内容②③【施策 6 英語教育の強化】 組織的な補習体制を組み、進学に向けて意識を高める。より多くの生徒の学力向 上をめざして支援する。また進路実現に向け、指導を充実させる。 指標 補習は週1回以上。また長期休暇中に集中講座を行う。 取組内容④【施策 6 英語教育の強化】 授業で他国や自国の文化を発表するプレゼンテーションを行う。また、その他、 異文化を学ぶ教材を取り入れ、異文化を正しく理解する態度を養う。英語でのプレ ゼンテーションに加え、コンピュータを利用しながら効果的なプレゼンテーション ができることを目標とする。 指標 他国や自国の文化を発表するプレゼンテーションを多く行う。各国の行事を 体験するイベントを年に数回行う。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析

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(11)〔流通経済科〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 科内で昨年度作成した学習ロードマップに基づいた指導の徹底。簿記・英語検 定合格率の向上。英語科(全商英検)との連携。 ② 訪問中学校を選定して、流通経済科の教員は流通経済科入学生の多い学校へ訪 問して、詳しい科の説明を行う。また、他科の先生方が流通経済科について、 十分説明できるようにする。(科資料の充実・科活動内容の共有)出前授業を複 数回行う。学校説明会の内容をブラッシュアップする。 ③ 各学年の流通経済科教員が、科のガイダンスを2か月に1回のペースで実施を めざす。必要検定補習、英語、小論文の学習指導体制を紹介できるようにする。 今年度、学科の特色を生かしたAO入試・専門学科推薦進学者 15 名を目標。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 放課後を活用した学習機会の支援】 簿記検定においては流通経済科の教員全員で補習等を実施し、英語検定において は英語科の教員としっかりと連携をとり指導していく。 指標 全商簿記検定と全商英語検定の合格者が前年度を上回るようにする。取得状 況をホームページで公表する。 取組内容②【施策5 市立高等学校の将来構想の検討】 流通経済科の教員が学校説明会、出前授業で的確に学科の説明をできるようにす る。 指標 中学校訪問、学校説明会、出前授業への教員参加回数、人数を昨年度以上に する。 取組内容③【施策2 キャリア教育の充実】 科のガイダンス回数を増やし、明確な進路目標をもたせ、そのために必要な検定 や英語、小論文学習のための体制をつくっていく。 指標 学習指導体制状況をホームページで公表する。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析

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(12)〔情報科学科〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 情報技術検定試験1級、ITパスポート、基本情報技術者などの上位資格につ いて早い段階から挑戦する姿勢を身につけさせ、合格者数を上昇させる。 ② 多様化する進路実現の方法を踏まえ、全生徒に対して進学・就職を問わない職 業指導を行うとともに、さらに各生徒の事情・希望に応じた指導を継続し、平 成 28 年度以上の進路実現率をめざす。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策6 ICTを活用した教育の推進】 ・情報科学実習において、1学期の早期から習熟度別の少人数制でプログラミング の基礎を徹底指導する。 ・1 年生でITパスポート試験の合格者が増加している。本年度は昨年度以上の結 果を追求するとともに、合格者は続けて基本情報技術者試験に挑戦するよう指導 する。 指標 ・1学年を対象に、3名の教員により情報技術検定レベルのC言語について、 毎週、小テストを実施し、その都度、班編成を変更して指導する(到達別)。 ・2学年を対象に、情報科学実習での班別授業において、習熟度別に資格試 験の指導を行う。また、受験者に対して積極的に補習を行う。 ・資格取得状況をホームページで公表する。 取組内容②【施策2 キャリア教育の充実】 ・大学見学や高大連携の授業を通して、自らの将来について考える機会を持たせる。 ・自らの進路実現に向け、日々の具体的な取り組みを考えさせ、実行できるよう指 導するとともに、就職・進学に必要な面接指導を行う。 指標 ・本年度は京都方面への大学見学を企画する。また、高大連携の授業を実施 できるよう大学に働きかける。 ・3年生を対象に、情報科学実習・課題研究の時間を利用して7名の教員で 連携を強化し実施する。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析

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(13)〔国語科〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 漢字や語彙の学習により、基礎的な国語力の向上をめざす。 ② 読解力と共に論理的思考力・表現力を身につけさせ、ものの見方・考え方を深 める。 ③ さまざまな作品・文章に触れることで、想像力を養い言語感覚を磨いていく。 ④ 生徒の進路希望状況に応じて、補習を実施する。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の推進】 漢字問題集を長期休業中の課題として学習し、提出させる。 指標 範囲を定め、定期的に問題集に基づいた小テストを行う。 取組内容②【施策5 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の推進】 教材を読み、学んだことをもとに自分の考えを文章にまとめさせる。 指標 各定期考査、小テスト、提出物等で確認する。 取組内容③【施策5 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の推進】 各種コンクール等に応募する機会を与え、さまざまな図書に触れたり創作活動を したりすることで表現力を身につけさせる。 指標 夏季休業中の課題として、読書感想文などを提出させる。 取組内容④【施策5 放課後を活用した学習機会の支援】 生徒の進路希望状況に応じた小論文指導や、進学者を対象とした補習を実施する。 指標 昼休みや放課後を利用した個別指導や、夏休み等に進学補習をおこなう。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析 次 年 度 へ の 改 善 点

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(14)〔地歴公民科〕 評価基準 A…目標を上回って達成した B…目標どおり達成した C…取り組んだが、目標を達成できなかった D…ほとんど取り組めず、目標も達成できなかった 年 度 目 標 達成状況 【視点:心豊かに力強く生き抜き未来を切り拓くための学力・体力の向上】 ① 各必履修科目において高校での地歴公民学習への導入と動機づけを行う。 ② 1年の「現代社会」の授業において、社会の出来事への関心を高め、現代社会 の基本的な問題についての理解を深めさせる。 ③ 2年の「世界史A」の授業において、世界の近現代の歴史を我が国の歴史との 相関を踏まえながら、現代社会の諸問題の原因等に着目して考察させる。 ④ 3年の「日本史A」の授業において、我が国の近現代の歴史を世界の歴史と関 連づけながら、現代社会の諸問題に着目して考察させる。 ⑤ 演習等の選択科目の授業において、「地歴公民科」を大学入試の受験科目とする 3年生を対象として、放課後や夏季休業中を利用して、補習を実施する。 年度目標の達成に向けた取組内容、取組の進捗状況を測る指標 進捗状況 取組内容①【施策5 教育活動のための時間の確保】 小テストなどを通じて、中学校での基礎的知識の確認を行う。また、白地図を利 用した作業も行う。 指標 各学期を通じて数回程度行う。 取組内容②【施策3 社会的包摂と現代的・社会的課題についての学習】 新聞やインターネットを利用しながら、最新のニュースを取り上げて、授業に生 かす。また、選挙権年齢が満 18 歳以上に引き下げられたことに対応して、政治的 教養を育む教育を行う。 指標 社会で問題となる事象が起きた時に、それを取り上げる。 取組内容③【施策5 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の推進】 近代社会が成立し発展する過程を,地理的条件や世界の歴史と関連付けて考えさ せ、ものごとを実証的な考察によってとらえる歴史的思考力を身に付けさせる。 指標 ともすれば堅苦しくなりがちな授業に、必要に応じてエピソードや逸話、ま た視聴覚教材等を取り入れながらすすめる。 取組内容④【施策5 放課後を活用した学習機会の支援】 放課後や夏季休業中を利用して補習を実施し、地歴公民科を利用した私立大学の 一般入試やセンター入試での高得点をめざす。 指標 私大一般入試やセンター入試を利用する生徒を 20 人程度にまで増やす。 年度目標の達成状況や取組の進捗状況の結果と分析 次 年 度 へ の 改 善 点

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