周南市大迫田納骨堂 施設分類別計画
平 成 3 0 年 9 月
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目 次
第1章 計画の目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第2章 施設の設置目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第3章 対象施設一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第4章 施設の現状と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 第5章 施設を取り巻く状況・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第6章 施設の一次評価の実施・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 第7章 今後の施設の方向性・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 第8章 計画期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 第9章 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 【参考資料】個別施設の一次評価の検討内容・・・・・・・・・・・・・・ 8第1章 計画の目的 この計画は周南市福祉事務所生活支援課において設置し管理している「大迫田納骨堂」 について、現状や時代背景等も踏まえた上で、今後の施設の方向性を示すものです。 第2章 施設の設置目的 「大迫田納骨堂」は、身元不明者、行旅死亡人など、引取り手の無い遺骨の納骨場所 として現在と同じ場所に建築されていた旧納骨堂が老朽化、狭隘化したため、平成9年 に旧徳山市において改築されたものです。 第3章 対象施設一覧 本計画の対象となる施設は次のとおりです。 施設名 所在地 地区 大迫田納骨堂 周南市大字徳山 119 番地の 1 外 30 筆 周陽 また、大迫田納骨堂の場所は下図のとおりです。 大迫田納骨堂
納骨堂
納骨堂
納骨堂
納骨堂
大迫田共同墓地 全体図 大迫田納骨堂 位置2 第4章 施設の現状と課題 (1)施設の状況と課題 【納骨堂】 構 造 木造平屋 床 面 積 7.45 ㎡ 建築面積 7.45 ㎡ 屋 根 瓦葺き 方形寄棟 外 壁 防火外壁 基 礎 コンクリート打ち 建物については、内外装ともに損傷は見られず現在のところ修繕の必要はありませ んが、平成9年に建築し19年が経過していることから、今後は、経年劣化に伴う補 修、修繕等が必要になってくるものと考えられます。 (2)施設の役割と課題 身元不明者、行旅死亡人など、引取り手のない遺骨を納骨していますが、現在、遺 骨を納める4段の棚のうち3段が埋まっている状況です。 喫緊の問題とはなっておりませんが、いずれは納骨するスペースが一杯になること が考えられますので、納骨場所の確保が課題といえます。 【納骨数及び引取り遺骨数】 年度 納骨数(柱) 引取り(柱) 年度 納骨数(柱) 引取り(柱) 年度 納骨数(柱) 引取り(柱) H9 79 19 H16 11 8 H23 15 5 H10 6 2 H17 4 0 H24 14 1 H11 5 0 H18 6 1 H25 22 3 H12 1 0 H19 14 6 H26 19 3 H13 2 0 H20 10 3 H27 15 0 H14 2 0 H21 7 4 H28 23 9 H15 7 2 H22 12 1 合計 274 67
【納骨堂内外観】 第5章 施設を取り巻く状況 核家族化や高齢化の進展により、単身世帯とくに一人暮らしの高齢者が増えています。 ライフスタイルの変化に伴う未婚率の上昇や、親族関係の希薄化などが進んでいる昨 今の状況から、今後ますます引取り手のない遺骨が増えてくることが考えられます。 民間等で代替施設もないことから、現在の納骨堂を管理・維持していくことが必要で あるといえます。 正面 右横面 裏面、左横面 内部
4 第6章 施設の一次評価の実施 ここでは、本計画の次章以降において「今後の施設の方向性」や「各施設の今後の方 向性」を決定するにあたり、周南市公共施設再配置計画の第7章の「アクションプラン」 の「『施設分類別計画』の策定」において、判断材料の一つを提供するため行うこととし ている「一次評価」を実施し、その結果を示すものとします。 一次評価は、定められた「機能の評価・検証シート」等を用いて施設でのサービスの 提供状況や施設の利用状況、建物の状況などから、機械的に結果を導き出すものであり、 導き出された結果はあくまで最終的な判断・決定にあたっての材料として活用します。 (1)今後の施設の方向性の抽出 施設で提供しているサービスに着目し、そのサービスについての今後の方向性(存 続・廃止)から、施設の状況を加味して、施設の想定される方向性(選択肢)を導き 出します。 この作業に使用したのは以下の「機能の評価・検証シート」です。 機能の評価・検証シート
1)[第 1 ステップ]サービスの今後の可能性の検討 施設において提供しているサービスについて、 「サービス主体の適正化」「サービス水準の適正化」「サービス配置の適正化」「事 業手法の適正化」という 4 つの視点から、その視点ごとにサービスの今後の方向性(存 続・廃止)を検討します。 2)[第 2 ステップ]建物の方向性の検討 第 1 ステップにおいて 4 つの視点ごとに出されたサービスの今後の方向性(存続・ 廃止)に従って、それぞれの建物(施設)の方向性(選択肢)を抽出します。 各ステップの考え方を一覧にすると、以下の表のとおりです。 各ステップでの考え方
6 最終的に導き出される施設の方向性とその内容は下の一覧のとおりです。 サービスに ついての 今後の方向性 施設の状況を加味した、 施設の想定される 方向性(選択肢) 「A:統廃合」 同じ施設分類で同様のサービスを提供する施設同士 で統廃合を実施します。 「B:複合化(集約化)」 施設分類が異なるが施設同士を複合化により集約化 します。 「C:複合化(共用化)」 施設分類が異なるが同様のサービスを提供する施設 のうち、共用が可能な建物やスペースを複合化により 共用します。 「D:多目的化」 施設が比較的新しくスペースに余裕がある場合に、古 い施設の機能を取り入れて多目的化します。 「E:継続利用(現状維持)」 現状維持のまま継続的に利用します。 ※サービスの向上やコストの見直しについて検討しま す。 「F:継続利用(規模縮小)」 継続的に利用しますが、利用状況等により規模を縮 小します。 ※サービスの向上やコストの見直しについて検討しま す。 「G:共同利用」 市の公共施設を他自治体等と共用し、他自治体等と コスト分担します。 「H:廃止」 施設を廃止します。 「I:転用」 施設自体は利用可能であるため、他用途に転用しま す。 「J:民間譲渡」 施設自体は利用可能であるため、民間へ譲渡(売却) します。 「K:地域移譲」 施設自体は利用可能であり、利用が地域に限定して いる場合、地域へ移譲します。 取組み方策の種類 廃止 存続 内容 導き出される施設の方向性とその内容 (2)「優先的に検討すべき施設」の抽出 次に、施設分類内における個々の施設において、安全対策や再配置などの検討を優 先的に行うべき施設を機械的に抽出しました。 ここでは経過年数に着目し、 ①建築後 50 年以上の施設については老朽化が進んでおり、優先度が最も高い「A」 ②建築後 30 年以上 50 年未満の施設については、次の優先度である「B」 ③建築後 30 年未満の施設については、最も優先度が低い「C」としました。
この結果、今回の一次評価では次のような結果が導き出されました。 なお、一次評価結果に至るまでの検討内容については、「参考資料」として最後に添付し ます。 第7章 今後の施設の方向性 身元不明者、行旅死亡人など、引取り手のない遺骨の納骨場所として「大迫田納骨堂」 を今後も維持していきます。 施設を継続して使用するために、壁の塗り替え等の補修により施設の長寿命化を図る とともに、納骨スペースについては、骨壺の大きさや遺骨の合祀等について検討し確保 していきます。 第8章 計画期間 本計画の計画期間は、平成 34 年度までとします。 第9章 その他 施設を取り巻く環境の変化や政策的な事情などにより、必要に応じて、本計画を見直 すことができることとします。 施設名 経過年数 今後検討をすべき施設の方向性 取組みの優先度 大迫田納骨堂 19 「E:継続利用(現状維持)」 C
8 【 参 考 資 料 】 個 別 施 設 の 一 次 評 価 の 検 討 内 容 ( 1 ) 評 価 検 証 結 果 一 覧 施 設 名 所 在 地 区 建 設 年 経 過 年 数 延 床 面 積 ( ㎡ ) 公 共 性 公 益 性 ① 公 共 性 公 益 性 ② 公 共 性 公 益 性 ③ 公 共 性 必 需 性 ① 公 共 性 必 需 性 ② 公 共 性 必 需 性 ③ 有 効 性 利 用 度 ① 有 効 性 利 用 度 ② 有 効 性 利 用 度 ③ 有 効 性 互 換 性 ① 有 効 性 互 換 性 ② 有 効 性 互 換 性 ③ 代 替 性 民 間 参 入 の 可 能 性 ① 代 替 性 民 間 参 入 の 可 能 性 ② 代 替 性 民 間 参 入 の 可 能 性 ③ 効 率 性 コ ス ト ① 効 率 性 コ ス ト ② 効 率 性 コ ス ト ③ 施 設 名 所 在 地 区 建 設 年 経 過 年 数 延 床 面 積 ( ㎡ ) 今 日 的 な 視 点 か ら 、 設 置 目 的 の 意 義 が 低 下 し て い な い か 。 利 用 実 態 が 設 置 目 的 に 即 し た も の と な っ て い る か 。 サ ー ビ ス 内 容 が 設 置 目 的 に 即 し た も の に な っ て い る か 。 市 民 の 安 心 ・ 安 全 の 確 保 な ど 、 市 民 生 活 を 営 む 上 で の 重 要 性 は 高 い か 。 市 の 施 策 を 推 進 す る 上 で の 必 要 性 は 高 い か 。 法 律 等 に よ り 設 置 が 義 務 づ け ら れ て い る か 。 前 年 度 ま で の 過 去 3 年 間 の 利 用 者 数 の 推 移 は ど う か 。 幼 稚 園 や 保 育 園 、 入 居 施 設 な ど 、 前 年 度 の 充 足 率 は ど う か 。 今 後 の 人 口 減 少 社 会 に あ っ て 、 利 用 者 数 の 見 込 み は ど う か 。 当 該 施 設 の 利 用 実 態 か ら 、 利 用 圏 域 は ど う か 。 利 用 圏 域 の 中 で 、 同 種 、 類 似 の 施 設 は 存 在 す る か 。 補 助 金 な ど の 代 替 施 策 で 対 応 で き る も の か 。 行 政 以 外 に サ ー ビ ス を 提 供 す る 民 間 事 業 者 等 の 存 在 を 確 認 し 、 民 間 参 入 の 可 能 性 は ど う か 。 施 設 運 営 に 民 間 事 業 者 等 の ノ ウ ハ ウ の 活 用 が 期 待 で き る か 。 市 が 施 策 を 推 進 す る に あ た っ て 、 市 が 自 ら 運 営 主 体 と し て 関 与 し な け れ ば な ら な い 施 設 か ど う か 。 前 年 度 ま で の 過 去 3 年 間 の 利 用 者 1 人 当 た り の コ ス ト の 推 移 は ど う か 。 前 年 度 の 利 用 者 1 人 当 た り の コ ス ト は ど う か 。 前 年 度 の 収 入 と 支 出 の 状 況 か ら 、 受 益 者 負 担 の 割 合 の 妥 当 性 は ど う か 。 1 大 迫 田 納 骨 堂 周 陽 1 9 9 7 年 1 1 月 1 9 7 .4 5 低 下 し て い な い 設 置 目 的 に 即 し て い る 設 置 目 的 に 即 し て い る 重 要 性 は さ ほ ど 高 く な い 必 要 性 は さ ほ ど 高 く な い 義 務 付 け ら れ て い な い 非 該 当 非 該 当 非 該 当 地 域 存 在 し な い 対 応 不 可 能 可 能 性 は な い 期 待 で き な い 関 与 す る 必 要 性 が 高 い 非 該 当 非 該 当 非 該 当 番 号 ( 2 ) 一 次 評 価 結 果 一 覧 代 替 性 民 間 参 入 ① 代 替 性 民 間 参 入 ③ 公 共 性 必 需 性 ③ 有 効 性 互 換 性 ③ 公 共 性 公 益 性 ① 公 共 性 公 益 性 ② 公 共 性 公 益 性 ③ 有 効 性 互 換 性 ① 有 効 性 利 用 度 ① 有 効 性 利 用 度 ③ 行 政 以 外 に サ ー ビ ス を 提 供 す る 民 間 事 業 者 等 の 存 在 を 確 認 し 、 民 間 参 入 の 可 能 性 は ど う か 。 市 が 施 策 を 推 進 す る に あ た っ て 、 市 が 自 ら 運 営 主 体 と し て 関 与 し な け れ ば な ら な い 施 設 か ど う か 。 法 律 等 に よ り 設 置 が 義 務 づ け ら れ て い る か 。 利 用 圏 域 の 中 で 、 同 種 、 類 似 の 施 設 は 存 在 す る か 。 (県 施 設 、 民 間 施 設 も 含 む 。 ) 市 有 or 他 官 公 庁 or 民間 利 用 圏 域 の 中 で 、 同 種 、 類 似 の 施 設 は 存 在 す る か 。 (県 施 設 、 民 間 施 設 も 含 む 。 ) 市 有 or 他 官 公 庁 or 民間 対 象 施 設 補 助 金 な ど の 代 替 施 策 で 対 応 で き る も の か 。 今 日 的 な 視 点 か ら 、 設 置 目 的 の 意 義 が 低 下 し て い な い か 。 利 用 実 態 が 設 置 目 的 に 即 し た も の と な っ て い る か 。 サ ー ビ ス 内 容 が 設 置 目 的 に 即 し た も の に な っ て い る か 。 当 該 施 設 の 利 用 実 態 か ら 、 利 用 圏 域 は ど う か 。 前 年 度 ま で の 過 去 3年 間 の 利 用 者 数 の 推 移 は ど う か 。 今 後 の 人 口 減 少 社 会 に あ っ て 、 利 用 者 数 の 見 込 み は ど う か 。 利 用 圏 域 の 中 で 、 同 種 、 類 似 の 施 設 は 存 在 す る か 。 (県 施 設 、 民 間 施 設 も 含 む 。 ) 市 有 or 他 自 治 体 or 民間 対 象 施 設 1 大 迫 田 納 骨 堂 周 陽 19 7. 45 可 能 性 は な い 関 与 す る 必 要 性 が 高 い 義 務 付 け ら れ て い な い 存 在 し な い 存 在 し な い 対 応 不 可 能 低 下 し て い な い 設 置 目 的 に 即 し て い る 設 置 目 的 に 即 し て い る 19 地 域 非 該 当 非 該 当 存 在 し な い 建 築 経 過 年 数 評 価 結 果 評 価 結 果 有 効 性 互 換 性 ② 有 効 性 互 換 性 ② 有 効 性 互 換 性 ② (1 )-1 ・民 間 に よ る サ ー ビ ス 提 供 の 事 例 が あ る (1 )-2 ・市 内 に 同 様 の サ ー ビ ス を 提 供 す る 国 県 の 施 設 が あ る ・周 辺 自 治 体 で 、 周 南 市 か ら ア ク セ ス の 良 い 場 所 に 同 様 の サ ー ビ ス を 提 供 す る 公 共 施 設 が あ る (2 )-1 施 設 本 来 の 目 的 が 達 成 さ れ て い る 、 施 設 整 備 当 時 と 状 況 が 変 化 し て い る (2 )-2 ・施 設 の 利 用 が 少 な い 、 利 用 者 ・対 象 者 の 減 少 が 見 込 ま れ る ・同 種 施 設 が 複 数 配 置 さ れ て い る (1 )サ ー ビ ス 主 体 の 適 正 化 評 価 結 果 評 価 結 果 (2 )サ ー ビ ス 水 準 の 適 正 化 項 番 施 設 名 所 在 地 区 経 過 年 数 延 床 面 積 ( ㎡ ) 有 効 性 利 用 度 ① 有 効 性 利 用 度 ③ 代 替 性 民 間 参 入 ② 効 率 性 コ ス ト ① 効 率 性 コ ス ト ② 効 率 性 コ ス ト ③ 前 年 度 ま で の 過 去 3年 間 の 利 用 者 数 の 推 移 は ど う か 。 今 後 の 人 口 減 少 社 会 に あ っ て 、 利 用 者 数 の 見 込 み は ど う か 。 施 設 運 営 に 民 間 事 業 者 等 の ノ ウ ハ ウ の 活 用 が 期 待 で き る か 。 前 年 度 ま で の 過 去 3年 間 の 利 用 者 1人 当 た り の コ ス ト の 推 移 は ど う か 。 前 年 度 の 利 用 者 1人 当 た り の コ ス ト は ど う か 。 前 年 度 の 収 入 と 支 出 の 状 況 か ら 、 受 益 者 負 担 の 割 合 の 妥 当 性 は ど う か 。 ※ 公 の 施 設 の み 回 答 1 大 迫 田 納 骨 堂 周 陽 19 7. 45 19 19 非 該 当 非 該 当 7 19 期 待 で き な い 非 該 当 非 該 当 非 該 当 ○ 「継 続 利 用 (現 状 維 持 )」 建 築 経 過 年 数 延 床 面 積 (m 2) 評 価 結 果 サ ー ビ ス 集 約 の メ リ ッ ト (メ リ ッ ト あ り or 空 欄 ) 評 価 結 果 評 価 結 果 評 価 結 果 建 築 経 過 年 数 建 築 経 過 年 数 同 地 域 内 で 、 施 設 分 類 が 異 な る が 同 様 の サ ー ビ ス を 提 供 し て い る 施 設 が 複 数 あ る 。 ※ あ れ ば ○ 貸 館 の 稼 働 率 等 を 入 力 評 価 結 果 J : 民 間 譲 渡 K : 地 域 移 譲 民 活 の 拡 大 受 益 者 負 担 の 見 直 し D : 多 目 的 化 E : 継 続 利 用 ( 現 状 維 持 ) F : 継 続 利 用 ( 規 模 縮 小 ) G : 共 同 利 用 H : 廃 止 I : 転 用 (3 )-2 ・施 設 分 類 が 異 な る ほ か の 施 設 で 、 同 様 の サ ー ビ ス を 提 供 し て い る ・同 様 の 建 物 や ス ペ ー ス を 利 用 し て 目 的 や 内 容 が 異 な る サ ー ビ ス を 提 供 し て い る (3 )-3 ・施 設 が 比 較 的 新 し く ス ペ ー ス に 余 裕 が あ る (4 )-1 ・公 共 施 設 に 係 る コ ス ト が 増 加 傾 向 に あ る 等 、 コ ス ト 効 率 が 悪 い と 判 断 さ れ る ・市 が 直 接 運 営 す る 必 要 は 無 く 、 民 間 参 入 が 可 能 で あ り 、 そ の 効 果 が 期 待 で き る か 一 次 評 価 結 果 一 次 評 価 結 果 一 次 評 価 結 果 一 次 評 価 結 果 ( 検 討 す べ き 方 向 性 ) ( 検 討 す べ き 方 向 性 ) ( 検 討 す べ き 方 向 性 ) ( 検 討 す べ き 方 向 性 ) (3 )-1 ・複 数 の サ ー ビ ス を 集 約 す る こ と で 施 設 の 魅 力 向 上 が 期 待 さ れ る (利 用 者 が 共 通 、 提 供 サ ー ビ ス に 関 連 性 が あ る 、 世 代 間 の 交 流 が 生 ま れ る 、 他 地 域 と の 交 流 が 生 ま れ る な ど ) A : 統 廃 合 B : 複 合 化 ( 集 約 化 ) C : 複 合 化 ( 共 用 化 ) (3 )サ ー ビ ス 配 置 の 適 正 化 (4 )事 業 手 法 の 適 正 化 検 討 結 果 一 覧 表 項 番 施 設 名 所 在 地 区 経 過 年 数 延 床 面 積 ( ㎡ )